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岡野昌弘

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(1)

所謂パラ大腸菌の發生に関する研究

第4報:普通大膓菌及び所謂パラ大腸菌の抗元性の

岡野昌弘

404 長崎医学会雑誌第27巻第4骨

還元及び固定に関する研究

長崎大学風土病研究所(主任:萱倉教授)

(本鞄文の要旨は. r昭和26年6月30日 長崎医学会第183回例会.佐世保に於いて発表した。)

内  容  白  衣 緒言及び文献考案

環   験

(Ⅰ)政 試 簡 株

〔Ⅱ〕免 疫 血 清

(潤)交叉動集反応 考   察

総括及び結筑 豊婁文献

緒富農び文献考毒

Gruber & Durham (1896), Widal & Sicard*

(1896), Grianbaum (1896〕によって創造さ れた凝集反膓か術弐凱現代細菌畢の方放論 に於いても、蔚桂岡定及び疾病診断に就いて は決定的な理論の)根睡になってゐる Cast‑

ellani (1902〕の吸収試験、 Weil & Peli‡

(1917)の 叶0變異、 Arkwright (1921), Bruce White (1926)のS‑R變異サAndrews (1922), Kauffmann & Mitsui (1930)の位相 變異. Felix & Pitt (1934)のVi抗元等に 関する精密な研究は.此磨から出費Lてゐる

とJ觀̲iまれる.嘩る'「L.大腸菌族の凝集反感に 於いては、韓特典性(Stammspec拭cit昆りが 非常に軒著であってt種特異性(Artspccifici‑

tat)を掴み難いことが一般に認められてゐるo それゆゑに、太陽蔚族の遊楽反厳に閲する限

り、現代細蔚畢の方放論の原則に過糊されな いかのやうな觀を呈する。 Gruber (1896), Sidney (柑卵), Durham (1900), Rothb打ger (1900), Radjicwsky (1900), Jatta (1900〕、

van de Velde (1906), Wassermann (1903), Kuenberger (1細7〕, B伽: (1908〕, Atniradibi

(1909〕, Altmann亡t Rauth (1910〕, Donne

(1913), Loghcm (1919),児玉及び鈴木(大.

4〕、山中及び丹〔大・7).足立(大.ll),大 追(大.13).山口(大・14〕、土田(昭.ヰ〕、

西本(昭・5〕、寺本(昭・6〕、・増田(昭.6〕.

岸(昭・7)、有村(昭.16〕等の報告は皆大腸 蔚の凝集元の不一致を並べてゐる Sidney (1甲9)の如きは. J大膓・蔚を以って梅額を免 疫して得られた血清は、免疫元として使用L た蔚件のみを凝1察し.他棒大膓蔚を凝集しな いことを知り、大m蔚の各蔚株はBacterium coli又はColigmppe として一括すべきもの ではなく、各蔚株は大部分の性質に於いて相 一致するけ̲れども或鮎に就いては全く異る微 生物であるとさえ断じ、内藤(昭.2〕も亦大 路蔚は一定の範囲内では総括L得ずとした。

凝集反鷹による大勝蔚の分捌こ多少の可能性 あるかのやうな研究としては、家々として、

僅にMeyer und Lowenberg (1924), Strunz (1926),川島(昭・5)、原田(昭.6)、木内 (昭・14〕r等のj報告を聞くに過ぎない.大腸菌 の中には、薮蚊〔昭.23)等の云ふ*F!く,サ ルモネラ菌屠の Vi抗元を持つものもあり、

叉、野竿(大・13〕、富田〔晦.8〕、竹内〔昭.

9〕.加地(唱.ll),小野(昭.13)、鶴見(昭.

13),中村(昭.13)∴高橋(昭.13〕.村上

(2)

所謂パラ大腸菌の発生に関する研究(Ⅳ) (昭.19〕.上田(昭.19),鈴木(昭・23〕等の

研究に於ける如く.赤痢凱コレーラ凱チフ ス蔚†パラチフス宙等の免疫血清たよって凝 集されるもの)もあり(メヂサムの變化忙より、

親元性に變異を凍して、非特異的凝集性を簡' 単に先払又は得るものもあの、その抗元性の 複雑で變化し易いこと仕凝集虎厳による大勝 蔚の分類を不可能ならしめてゐる觀があるo Loghem (1919)は大路蔚旋の免疫畢的関係 の多様であることを抗元の變其の著しいこと を以って説明しようとした。坂本(昭・丁)、

拾浦(大.12)は.夫々赤痢蔚及びチフス蔚 と大腸菌との問には血清畢的の性情が漸次相 棒行するもの)ありとする論説を世に間ラモ中

る Stuart, Carpenter & van Stratum〔1949) は、同一保件下で生活してゐる一国の人々か ら分離した各大路蔚株は各個別に生活してゐ る人々から分離したそれより比較的親近の抗 元性あること發:報じてをり、 Sjostedt (1946) も叉同様の事茸を認め、ノ藤田(昭.ll)は同 一家族内忙於ける各人の大腸菌は血清畢的性 情に於いて比軽的に、五に親近性あのとしたo

また、乳糖分解性の鮎に於てのみ普通大勝蔚 と異なる所謂パラ大路蔚の抗元性に就いては、

Edwards, West &Brunner (1948〕菌は0抗 元及び比抗克によって32株を8型に分類し得 たと報じてゐるが. Georgy (1920)は47杜 を櫨して大多数に於いて異なった単位(Em‑

heit〕を有すると報じ.本山(昭.16)も歯株 特異性を詮き、藤出(喝・11〕も血清畢的分 類の困薙を認めてゐるo.

然るに.近年に至の‑ Kauffmann (1947) は Sal皿Onella抗元分析の如くに大腸菌族の

〔Ⅰ)供邑式革棟

監騎に供した菌株は、各糞便から分離した9株 (A, B, C, D, E, F, G,日, Ⅰ)と'.それ在滅菌常水 に琵漬して磯威の状縣.に保つこと6箇月由鎮、比較 的栄養成分に富むと考へられるハートレイ培地にア 日南に移超しつゝ 6箇月に及んだ9抹(A′, B', C, D′, E' F', G′, H', r)と合計18抹であるが.いづ

405

抗元構造を追求し、 (1 ) O抗元の25が大勝 菌族の大部分の診断に用払られ、 (2) H抗 元の20が大腸菌族の同定の目的に通すること を知り、 (‑3) ̀■̀envelope antigens=転るE 抗元の存在することをも確定した. K抗元は

菌体蛮骨抗元であるが、 ̀̀blo止ing antigen‖

と謂はれるやうに. ()凝集虎鷹に影響するも甘 のであってt L (易熱性). A(耐顛性)I ・B (易熟杜)の3桂の抗元に分けられる。

Kauffmann一流の研究は.大腸菌族一般 の血清畢的分類に)大展開を来したが.一方、

上記の文献に知られてゐるやうに、大腸菌族 の抗元畦の變勤し易いことと菌株特異性の飴 旦=亡著しいといふ事茸は否定することはでき‑

ないであらう。著者は(日本細菌畢昏第3回 九州地方会、搾. 25. ll. 12,長崎)、同一 個人の大勝菌株を1年間に亙って数日・の間隔 を以づて分離し、その抗元性が時日とともに 變具することを詮明した。大腸菌族に於いて は、瀧田(1937), Boyd (1938〕の相變換 (phase exchange)なる現象が生体膓・内で自 然的に不断忙行はれてゐるのではないかとさ

え想像される。

要するに、大腸菌族の痕元問題は複雑を極 めてゐるが、菌梓障異性の虞汎に分布するの は環境俵件による變異性の飴の忙著しいこLt の結果とも考へられる。著者は、相異なる保 件に放い‑Tは相異る抗元のj楯(Phase〕を呈 する菌株も、向一環境に於いては同一若しく

は近似の状態に還元され固定されるのではな いかといふ想定を樹てて、攻記の茸験に着手

した。

れも自然凝集む起こさないS型蘭私用ひることに注 意した。 A列菌株、 A′列菌株の性状は,後者の形態

に椅々肥厚の觀な呈する他.何等の差異は認められ なtlo督菌株の形態的、培養的.生化学的及び解糖 件用の謀性状在検するに、 C及びC', F及びF(, G及びG′はEscheriehia coli oai苧muneに、 B及

びB', E及びE', I及びⅠ′ は Escherichia coli

(3)

406      岡       野 亡ommuniorに、 A及びA′J D及びD'、 H及び打′

はParacolobactrum "coliformeに相聾する。

(∬)免疫血清

監静止用ひた動物は.体重3000g内外の寅男で.

供託菌株に対Lて正常績集反応^Normalagglutina‑

lion)在室する止しても、+50倍未満(但LO範集反 f応試.觀の際は25倍未満〕のもの缶用ひた。

免疫元簡株は、 S型集落在慎重に選択して之に供 1L.I.る列菌株は普通寒天斜軌こ、 A′列菌株はハ‑I t/イ寒天斜に夫々24時間培着、その菌苔1mg転生 理的食塩太Iccmの割で均等に浮併せしめ.第l回.

O.Smg,第2回1・O血g,第3回2.Omgの死菌浮醇改 む、弟4回にI.Qmgの生簡浮群味ゎ、 6日間の間隔 在以って耳静脈に注射し、最鐘の韓射鎮1週間目に 速算な哉集価私示したものゝ全席血む行ひ、 18西棟 のOH血清な得た。

(b〕交叉凝集五感 ()〕 OtI凝集反応: ‑

A簡株に対する抗血清在a血清(B菌株以下同じ).

‑ A′菌殊に対する抗血清在a■血清(B'菌株以下固 じ)とし. A列菌株とa列血清、Ar列血清とal列 血清の闇に於いて交叉凝集反応在試み、次表の虚構 在韓た(終末凝集価).

虞I

A

蓑記の成績によれば、 A‑Ⅰ列に於いても、 AL I′列に於いても、扶持異性が著Lく,各棟別種の菌 であるかのやうな鶴在呈している。が、 A'‑I'列に

於いてはA」列に比Lて凝集怖が一瞭に上昇L、

しかも各棟間の蔓究集怖が相互に接貢圧Lたことほ明t際 であるo I申清最高現集価(100^)とA菌h」外の 8菌殊に対する平均凝集価との比(B, b以下同じ) とa′血清最高祝典価(ioosoとA′以外の8菌殊 に対する平均觀i集価、との比(B',b'以下同じ)は、

g'ラフ在以って対.關すれば次のようになるo

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f∫ 言 k' I S‑ s k i

表l、園Ⅰに示されたやぅに.一旦触親の 状態に保たれた擾. ‑・学割ニー定の良好な条 件た移されて長期に亘って培養された簡株 の抗元性は.この菓験b羊関する限り.完全 に同じ相CPhase)にまで還元されたとは云 へないが.共通抗元の発育が或程度まで促:

・されたことは明瞭である。a とC,g とE などは特に著Lい。

然らば、.この簡扶持異性Lか見られなか った簡株聞に共通抗元の多少なりとも発育 したのは. 0抗元によるか、 H抗元による か存知る為に次記の実験在庁りた。

(2) O一斑集反応:

0抗元は.菌体抗元コSomatic antigenで あって、耐熱性‑ thermostabil在示し.

Formalinで故壊され、 Alcoholに‡既抗L、 0抗体と 反応して白色縣.粒状凝集‑granular agglutination fe 起こすoO‑抗元の調製は.2・‑3の方法が知られてゐ

(4)

所謂ノ<ラ大腸菌の希生に関する研究〔Ⅳ)▼      !:≡       ノ

岳 2

るが、著者の莫鹸に於いては. S型供託蘭株の20時 間ブイヨy培養の100ロC‑・写時間年加熱したものIk, 観集元とし.前記OIi血清による交叉試験に供し たoその成績は表2 (交叉試験)、及び郎2 (0らふ)

に示したo

c3) H一環集反応: ‑

口抗元ほ鞭毛抗元‑Fl畔Iar artigenであって、

易熱性‑the血olabil在示し、 Formalinに抵抗し.

.      嘉 3

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‑‑4r♭ 亡 di e 宮 島 艶 生

Al。。h。lで故壊され、 H抗体と反応して灰色 架層状凝集‑floccular agglutination在起こす。

著者の莫験に於いては.固有連動の括麿な集 落の2O時間ブイヨソ培養に0・5タ抑割にForma‑

1i。醐Hへ. 37‑C‑124時臥 室温一昼夜放置の 乱打抗元として前記Ot‡血清による交叉試 験に供したoその成矧ま表3及び囲3に示した.

表2及び囲2.表3及び卵に示されたやう に、 A‑Ⅰ別項集圧応に於いては菌株特異のみ 著しいが. A′‑Ⅰ′列凝集反応に於いては共通抗元 が或程度まで発育したことが見られるのモあって、

それが0坑元よ・りもH抗元に著明であるのはt 菌唖発生妃の観点から興味ある現象と考ぺられるo

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(5)

408

各糞便から分離した19株の南棟(Escheri一

亡hia coli亡Ommune 3, Escheri亡hia coli亡Om̲

munior 3, Paracolobactrum coliforme 3)は.

交叉凝集反厳に於いて、菌株特異性著しく、

各別種の園であるかのやうな觀を呈したが、

これは大腸菌屠の變異が培養型(血Iture‑

type)よりも血清型(sero‑type)に激しいこ とを示唆する三何故なら机大腸菌屠の同党

‑identifi亡ationは、嘩養型の検査によって容 易に決定されるqとも拘らず、血清型の検査に

よっては不可能に近いからである。

しかるに‥上記供試南棟を一旦磯節の耽態

一  蕪

に保った壊、一再に一定の好い偉件に移した ら、,共通抗元の發育が或程度まで觀られたの であるが、このことは大膓菌屠の抗元性が生

・績環境によって變勤し易V;どとを語るととも、

に、その菌株特異性と見られる抗元も同一俵 件た於いては同一又は近似の相〔phase)にま で環元されて固定され得る可能性を示すもの

と云へよう。

また‑■上記供試菌株の中、 Escheri亡hiaと Paracolobactrumとの問に共通抗元の發育の) 見られたのは∴菌軽費生上の南魔の相聞を想 はせるものである。

穂 括 及 び 結 論 菅晋は、文献的考琵に鑑み、所謂パラ大腸

菌が普通大腸菌の變異忙よって放生L得るだ らうといふ想定にョa、第1桐より第4前に 至る一列の)茸騎により、攻記の成績を得た:

〔 1 )普通大腸菌の乳野際酵性は、青酸加 盟の介在咋よって抑制されるが.それは一時 的變態〔temporary modification)の現象に他 ならないのであ'って、青酸加里添加のない遠 藤培地に移植すれぼ、萄態の如くに乳糖を分 解して赤色の集落を形成する。

(2) Lかし、尿素の長期の椎用により、

普通大腸菌の一部の株は、埴麿變異(Adapta‑

tion)の形に於いて乱酔分解性を車乗し、

Para亡olob叫rum亡。1if。rm亡と同党さるべき耽 態になったo rL

(3つ 自家嘗験に於いてサ)tノプア●ダイア ジンとウレタンを連績併用の壊、 Paracoloba‑

ctrum coliform亡が多数に出現す畠こ̲とを認.

めた。

(4)優駿便1202例卵1膓!K7.5%),下痢 便202例中23例(ll.2%)に於い一て、 Para‑

colobactrum coliformeの菌株を得たが、それ にも普通大腸菌の如くに庶糖陰性の株(Co‑

mmuniOr系〕と薦糖場性の株(Commun亡系〕

とあることを知った。

( 5 ) paracolobactrum coliformcを長期に

量って乳糖に接簡させ、普通大腸菌の如くに 乳糖を分解する性能を獲得せLめたカ言.遠藤 平嘩上の赤色集落の發生の経過を見ると、

(a)尭發的に一時に生する場合、 (b)埴廠 的に漸攻に生する場合、 (亡)突然變異と適 度變異の両者が混清Lて生ずる場合、 (a)白 色母集落に赤色娘集落の乳塀(Papilla¢)を 生する場合のあることが知られた。ヽl

( 6) Escherlch王a亡Oliは乳糖陰性になっ た状態で廿日鼠に封する毒力を増L、 Para‑

亡ojoba亡trum亡oliformeは乱酔膓陸になった牒

l

態で廿日鼠に封する毒力を滅することを確め たが・これは大腸菌族のラーククーゼの有無と 車力との問に‑一聯の関係があのさうなことを 示唆する。

( 7)大腸菌旗の凝集反腫は、園株特異性 が菅Lく、常任同定の根壊にならないが、そ れは抗元性の變異が甚Lいためであって、同 一偉件に長期に葺つで置かれることによって、

同一又は近似の状態に‑ま̲T・還元され、 Esche ri‑亡biaとP郎a亡o1。bactrumとの限界を超えた 共通枕元の發育L得ることを或程度まで茸験l 的に証明した。

以上の茸験の結果を考察し、所謂パラ大腸 菌の∵部の株は普通大腸菌の現象型(Phac‑

notypus)の變異株に他ならないと思はれるが、

(6)

所謂パラ大腸菌の発生に関する研究(Ⅳ)         409 菌軽費生の)理論から成系型(Genotypus)の 叫'度恵では茸誼されたo

變異も起>一rり得ることが推定され、また或程

潤筆するに際L.藩始御闇篤0:t御指導、御鞭捷、及び精細なる御校閲在腸はった恩師 萱魚教授に深甚なる感謝の意を表す。      ・

主  要 1〕 Edwards, West & Brunner : J. Bact.,

55 :ア1l, 1948.

2) Kauffmann : J. Immunol. 57:71, 194?

3) Stuart & Carpenter : J‑ Immunol,.61 161 1949.

4) Stuart, Baker, Zimmerman, Brown Stone : J. Bact., 40 : 101, 1940.

5) Stuart, Wheeler, Rustigian & Zimmer‑

man : I‑ Bact., 45 : JOI,‑1943.

6) Stuart, Qalton, & Vir郎nる  T. Bact,, 56 : 411, 1948.

・丁).足立津久.:.福岡医南大学雑乱15 : 2、

大正1王年

8)有 村 功:医学研乱15:2273、J昭和‑1

16年

,9)青木義申、津田博、高橋丘四郎l・日本微生 物学病理学雑誌. 28 : 1271.昭和9年

10〕 ♯田 茂筒:千葉医学会雑誌、 14: 2329、

昭I1年

1・n 藤q 虫蓮:千葉医学会雑誌 8:609、昭 和5年

12〕原田醜大部:大阪医事新誌、2]ヰ、昭和 6年

15)鹿本 蓬青:帯23同日木組蘭学金総合、昭 和2早年4月2日、寛京

14) *内 英夫:寛北医学雑誌 24:341,昭 和14年

15)加地借、川喜田垂臥工藤正四部・.溝助医 学雑誌.6 : 880%昭和I1年

16)葎 砧I雄:千葉医学会雑誌、10:973, 昭和T.年

17)国武 保夫:児科雑誌、 403、2279、一.昭和 8年

18)小島≡部.白石辰改野、瞭岡」馬:衛生学 伝染病学雑誌、 21 : 6,大正15年

19)岸高 克己:千葉医学会雑誌、 13:222丁、

′昭和10年       ノ

20)兄玉島次郎.鈴木遺志:日本衛生学金雑誌、

文  献 ii : 4^ :toE4^

21)川 島 ‑:千葉医学会雑誌、8:2、昭 和5年 、

22)村 上 輿:同仁金雑誌1.8:402、昭湘 19年

23)一本山 重雄:晦軍碕医会雑誌 30 :610、

昭和16年

24)‑増田知貞、申官金庇:軍医団雑誌、 213 : 337、昭和6年       、

ET.

25〕.位浦 武軸;'日本微生物学会雑誌. 1ア: 9、

1大正12年.

26)中村 柾雄:神一戸市衛生拭糜.所業琵報骨.

㌔3 : 19、噸和13年

27)申渡 重雄:中央部医学会雑誌.‑4‑.: 2、t■

昭和2年

28)西本点匡、乃木幹男、窪田幸記:匪応医学、

10 : 1153、昭和5年

.29)野竿 賢治:日本微生物学会雑誌18 .大正13年

30)岡野 声弘:白木細菌学食草3回九州地方 会、昭和25年11月Ⅰ2日、長崎 ′

51〕小野 康平:東京田立伝染病酷業績年軌 1 : 65、昭和13年

321敷浪義軌白田正司: ・第2咽日本細菌学会 総会記録、日本細菌学雑誌. 3 : 10ア、昭.和甲年

55)金木武美、外2氏:..北里実験医学. 21 : 312、

昭和23年

34)伊達和晃、外2氏:第21回日本細菌学金線全 記録、日本細菌学雑誌. 3 : 】08、昭和23年

55)坂 本 随:見料雑誌、390:2118、昭和 丁重

56)津田 俸= :ヰ菓医学会雑誌、ii : 621.

昭和8年      .

訂)竹内寺之輔:日本聯倉荷生学会々誌、 6 : 64、昭和9毎

3打鶴見=≡.外ノ4氏:東京医事新誌、 3103 : 2659,昭和13年

J

(7)

410      岡 59〕高揺武夫.外2氏:朝鮮医学会雑誌、 2:946、ー‑・ 19年

昭和ほ年      43)安 川 鹿:日本鼻芸化学会凱J3:1296、

40)寺本 嘉範:千乗医学会雑誌、 9;213、  昭和12年.

昭和6年       44)青田 意昔:十全金雑誌、 38:3868.3918、

41〕土田 誠一:衛生学伝染病学雑誌、 25:259、 昭和8年、 39 : 1665.昭和9年

昭和4年      45〕山 田 亜:日本観生物学病理学雑誌、2ア:

42)上田 芳夫:日本医学、3370 : 391、昭和  508、昭和8年

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〔昭2ア. 3.23受付)

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