とりもこ〜なかきや 180
とりもこかねの
とりもぬかさて
とりもぬひつつ
とりやかはまし
お きゑにささむー
す は の み か りにー
ゆ きをくたきてー
とりやたたまし
とりやたつらむ
い ぬ
の あとよりー
い ぬ の こえゆ・くー た
か よりのちにー
とりやとるらむ
とりやひかまし
とりわきてよき
とりゐもすこき
とりをうつらむ
とりをかくらむ
とりをかひつつ
とりをさへ
とりをたつるや
とりをつけまし
とりをとりつつ
昊巽警羅誓三誓器莞窮旦
八〇二四六一八〇三七八〇〇八
四四四四 ニニ四ニニ四
一 五七三三
七五三七
四四四 二四_
二五〇
とりをとりてや
とりをとるらむ
あしきもなとかー
い
ぬ もひかせてー
す ゑ
つ きたかやー
とりをつむるや
とりをまつらむ
とるなへの
とるなへは
とるへきとりを
とるほこの
とるほとに
とるまなりけり
とるやさなへに
とるやさなへも
とるをおきゑに
とれとそおもふ
とれはけぬ
とれるそまきの
とろいたの
とわたりすつる
とわたるかせの
とわたるはしの
議翼翼三鐸墾顯奏藁昊§窒誓警警 五 四 七
とをあまり
とをとてのちも
八九 二二九
な
なかおひしつる
なかかはの
なかかれよ
なかきうきよの
なかきうらみの
なかきおもひそ
なかきかきりは
なかきしもよの
なかきちきりに
なかきちきりは
なかきちきりを
なかきひかけを
なかきひぐらし
なかきひに
ーあそふいとゆふ
ーしはしをやまぬ
ーはるあきとめる
なかきひは
なかきひも
なかきもしらす
なかきやみちも
毛三窒三≡三六
き合天宍i告毛二 四毛毛三蓋毛i西三二七美竺些
三竺空美思甕窒竺莞空毛三茜
181 なかきよ〜なかのち
なかきよあかぬ
なかきよちきる
ーたきのしらいと
ーやとのしるしに
なかきよちきれ
なかきよと
なかきよに
ーあかすやつきを
ーつまとふしかや
ーなれしなからの
ーはねをならふる
なかきよにとも
なかきよの
ーあけなむとする
ーつきをたもとに
なかきよのしも
あきにわひぬるー
こゑあけかたきー
なかきよのそら
なかきよのやみ
なかきよのゆめ
なかきよまても
なかきよも
二ニ ニニニ四 六六七二二ニー 九八八四六〇 九一八七六四
_四 四〇
三八 四八 二二九一三プL 五二二七〇四 二〇七二二三
四三三二 〇四八〇
二二二七四 九〇六一 空 全
ーさはへのたつの
ーつきみてあかす
なかきよを
ーおもひあかしの
ーつれなくのこる
ーひとりかきやる
なかきわかれち
なかきわかれに
なかきをすくる
なかくしも
なかくたえにし
なかくたもたむ
なかくつたはれ
なかくとまては
なかさやひとの
なかししになる
なかしとも
なかすあさちの
なかすあさちを
なかそかなしき
なかそかれゆく
なかそらに
ーくもをはみせぬ
四
〇 九
三ii…言言芸窪買i亘兇毛天二聖_三言=五
葵宅突芸二穴呈さ完≡荒芸三莞会奎毛杢 八六 四〇
ーたゆともたゆな 六△
なかたえて
ーいまやあとなき ︵二五〇四︶
ーつつきもみえぬ 亘三
なかたえむとは 三八〇
なかつきの
ーありあけのつきの二八二九 1しもにさえゆく 三三〇
ーつきのありあけの き0
1つきはこよひの ︵二六〇四︶
1つきまつままに 一四三 −つきをこよひと 二六〇四 ーひかすはかりを 天〇五 ーもみちのやまの 三五三
なかつきのくれ 三二三五
なかつきのそら
しらぬさかひのー 言充八 たえすものおもふ− 一〇五二 よるのおもひのー 一三究
なかつきのつき
い つ るもつらき1 三三八 またみぬほとのー 三〇完
なかつきのよの 三凸 なかつきまての なかつきや なかつきを なかてもやまし なかとして なかなかに
ーいなはのやまの
ーさしてもいはし
ーひとこゑつらき
ーよもににほへる
ーわすれてすくる
ーをしみもとめし
なかなかぬるる
なかなかはなと
なかなるかはの
なかにつらけれ
なかひぬも
なかぬまに
なかぬより
なかのかよひち
なかのちきりそ
なかのちきりは
それもたえぬるー
堅 穴 =三三三四一一二三 二 二 四六六五〇四〇八五 五 一一五 七八一八三三一七置五二六五二七 九三七七三一三九三一九 〇八四 ⇒二四 八こ:二二=ニニ 七一二ニモi九 三八六六八
なかのち〜なかめな 182 た の
め しままのー
なかのちきりを
なかはすきぬる
お もへはとしのー
は
や くそとしのー
なかはにて
なかはのあきの
なかはのそらの
な か は の そらを
なかはのつきの
なかははつゆの
なかむとこそは
なかむとて
ーひともたのめぬ
ーみもせぬひとの
なかむとも
なかむらん
ーあまのかはらの
ーまつよなからの
ーゆきのあしたの
ーわかあけほのに
なかむるつきの
なかむるつきを
九.三五三二ニー
究窟…廷フミ莞竺 プし二二 六七二 二二:二四
さ圏云二二=二三δ ≡
巴≦8毛品茜孟≡ 〇 七八 四五
なかむるのへの
なかむるやとの
なかむれと
ーつきにおとろく
ーなほあともなき
なかむれは
ーこよひはかりの
ーこれもはかなき
ーまつよりにしに
なかめあへぬ
なかめおかなむ
なかめおかむ
なかめかは
なかめこし
なかめしあとに
なかめしそらに
なかめしつきも
なかめして
ーいくはるかせに
ーおなしうきよは
ーなくさむはなの
ーみぬゆくすゑそ
ーゆくほととほき
七四五一〇 8元西ξヲ穴
( ( 三 四
一一 三九 二〇二 三三
≡芸詰杏空蓋套吾更
九一九)七一)三五九一 七九 八四 三五 五三 一 五 三四
1よるへなきさの
なかめしと
なかめしのきに
なかめしままの
なかめしものを
なかめすすしき
なかめすてても
なかめする
ーいけのこほりに
ーくものはたてに
ーけふもいりあひの
ーやまのはおそき
ーゆふへのそらも
ーわかそてならぬ
なかめするさと
なかめせしかも
なかめせしまに
なかめつくせる
なかめつつ
ーあきのなかはも
ーいくとしとしの
ーおもひしことの
ーかすめるつきは
三一四九 一 五四〇
六〇三三 鑓琵諸薫鰭華皆言≡
( (
一 九三三三ニー一一 八五四五三一七
ーくさのたもとは
ーさてもへぬへき
ーしもよりしもの
ーつもれはおいと
ーとはれすひさに
ーぬるやかはへの
ーまたはとおもふ
ーよわたるつきに
なかめつる
ーいふはかりなる
ーねやにはうとき
なかめつれ
なかめてそきく
なかめてそふる
なかめても
ーさためなきよの
ーさとりひらけむ
ーつきにわかるる
ーなくさまなくに
ーまついろおもふ
ーまつほとすきぬ
ーわかよになれむ
なかめなかめむ
竺 云≡五奎δξ…毛
八三四九八六八八 八三四)八七七八
窒言塞亘吾 竺
)六四(⊃八 七四〇一七二三一 一 五〇三一一七四五 二三九四六八四
なかめな〜なきぬる 1&3
なかめなしつつ
なかめなれたる
なかめなれぬる
なかめにて
なかめにも
ーこえこしくもそ
ーさしてかはかり
なかめねと
ーしけるなつくさ
ーもりくるつきの
なかめのすゑも
なかめはかりは
なかめはたえぬ
なかめはまさる
なかめはれせぬ
なかめむそらは
なかめもあへす
なかめもうっる
なかめもしらぬ
なかめやかはす
なかめやせまし
なかめやる
ーころもてさむく 一七天
三 ( 九一四︶
き九 二 五 五 七
八一 九九 六五
δ 三
︵三九一二六︶
四〇竺
二 ( 六 毛⊥︶
二九二九
三四七二
﹁δ四五
三三四八
七 δ 八 竺 三六毛
八一
九
五二
四 九 六 六
1ふもとのいほの
ーみやこのはるを
なかめゆゑ
なかめわひぬ
なかめわふらむ
なかもたえにき
なかやとり
なからなむ
なからふる
なからへし
なからへて
ーいかなるあきの
ーうきをもしらぬ
ーおなしよをたに
ーきよきなきさに
ーなみたくもらぬ
ーみをかたみとそ
ーをしむとひとに
なからへてこそ
なからへむ
ーいのちもしらぬ
ーいのちをいつと
なからへむあとの
二 九 三 四 二 五 突 六 七 三 二 八 五 四 七
三七六 四 云六
三 亘 五 七
〇 二 吾三 二 六 三 三 八 五 四 二 五 三 九 三 九 五 八 三 一 茜 三 九 究
「 七二 一 究九
二三二四
天
9
二 ( 六 二︶
なからへよ
なかりけり
ーうらのとまやの
ーこすゑのほかの
ーちとせもあかぬ
なかるともみす
なかるるいろを
なかるるうへを
なかるるみつの
なかるれと
なかれきて
な か れ くる
なかれてはやき
ーあきのかけかな
ーみなのかは
なかれても
なかれひさしき
なかれもあさく
なかをのみやの
なきかけの
なきかすまさる
なきここちして
なきここちする
二 六 九
三五
二八四四
§
三=三九
二き七
四些三
三七四
三九四〇
八三
( 三 空七︶
一三九四
三毛七
七 四
〇
( 三 九 四
〇)
( 二 五 九
六)
三 八 五 八
二五七七
三ハ三
完七二
一三茜 なきさのかすみ なきすてて なきそおほかる
あらましかはのー
み なれしとものー
み なれしひとのー
なきそむる
なきたまの
なきたままてや
なきたるあさの
なきつるとりや
なきつるよはの
なきてうつらの
なきてうつろふ
なきてふりにし
なきてもいはむ
ーかたそなき
ーかたはなきさに
なきてもなかき
なきなぞと
なきになしても
なきぬなり
なきぬるせみか
○○ 二二七
五八
三 四 三 四 豆 △ 二 六 二 八 三 八 九七 三 九 八 き 七 三 二 五 七 五 三 〇 三 三九 一 三 四 八
三〇六
三 究
一三八七
一二三五七
三二二八
( 四
〇 四
三)
二五三六
三
ゴハ
三四云
なきのは〜なくはよ 1&4
なきのはを
なきひとこふる
なきひとの
なきひとを
なきみなりけり
なきみなりとも
なきものと
なきものを
ーあきののこらぬ
ーいかにわけてか
ーやまのはちかき
ーわすれねこころ
なきゆくかたに
なきよなりけり
なきわたる
なくうつせみの
なくかたとほく
なくかはつかな
なくこゑに
ーあらぬしくれの
ーはしめてうすき
なくさのはまの
なくさます 毛一四
二六一七
( 三 三 九
〇)
二六空
五 八 六 四 九 九
三七二〇
萎ハ八
五 四 六 空 六
( 二 六 四 四 ) 三ハ
三〇五
三ハ七七
四五七五
﹁九﹁δ
二 九
三六九 喜≡
五 六
ーいつれのやまも
ーたのみしつきも
なくさますとも
なくさまなくに
なくさみぬ
なくさみやせし
なくさむことも
なくさむはなの
なくさむみちの
なくさむもたた
なくさむゆめも
なくさむる
なくさめかたき
なくさめかぬる
なくさめそなき
なくさめて
なくさあは
ーあきにかきらぬ
ーわすらるるなの
なくさめはてぬ
なくさめはなし
なくさめむ
なくさめもかな
西七九 二 三 四 三 九 究
一〇八八
三九五﹁
九五
四 二
〇 四
一五西
一 八 四 九 四 八
二五六〇
( 宍三四︶
三九四〇
二 七 七 九 七 四
二五〇六
豆八七
二 六 五 六 四 五
毛六 二
五 三〇
三 四 六
なくさめもなし
なくさるの
なくしかの
ーおちはのみやゐ
ーことわりしるき
なくしかも
なくせみの
なくせみも
なくちとり
なくちとりかな
なくつるの
ーこゑあけかたき
ーこゑもうらむる
なくつるを
なくてことしも
なくてわかれし
なくとりの
なくとりのねに
なくとりを
なくなくあかす
なくなくいてし
なくなくおくる
なくなくこそは
七四 六五 六〇
四一
四 九 二 二 四 三 三 三 六 五 八 二 五 三 …
云
〇 一 六 六 三宅
三六六
三 六 三
一〇九八
δ六七
二 八 六 七
四二〇八
二七七
四二三
三六〇
一六七五
三 六 九 八
( 二 六 七
六)
なくなくそふる
なくなくみえし
なくなくをしき
なくなくをしむ
なくなみた
ーこのめもかれし
ーやしほのころも
ーわかれはあめと
なくねそかれし
なくねそらなる
なくねたえせぬ
なくねともなへ
なくねならねは
なくねにたつる
なくねのかきり
なくねはたてし
なくねふりにし
なくねもよわる
なくねをそふる
なくねをたつる
ーうくひすの
ーしかすかの
なくはよに
( 二 六 三ハ︶
二四六三
完五〇
五一 九
( 三 三八︶
六七六
毛七六
三九四三
δ二六
三 七 七 八
「
垂ハ五
三六二三
一五空
一〇四二
四五七三
﹁八二八
三八〇 五 六 二
豆九六 三六九
二 六
五 五
なくひと一なさけか 185
なくひとこゑの
ーしののめに
ーほとときす
なくもかな
なくやきさらき
なくやくもゐの
なくやさつきの
ーあやめわかすと
ーやとかほに
ー−ゆふへとて
ーよのほとを
なくやさつきも
なくやさはへの
なけうてつなり
なけかさらまし
なけかすも
なけかまし
なけかるる
なけかれす
なけきくははる
ーさをしかのこゑ
ーちきりとて
なけきこり
三 九 九 七 三 三 二 七 三 九
〇 八 二 〇 六 〇
三〇六
二 四一
六
天八八 宍四二
〇 四 五 五
λ五五
完五九
三 四 二 九
七三 三三
三 吾四
七六
三 五 ≡ 四 五
三七六 三
七 二=
なけきこるをの
なけきして
ーおもひとちめし
ーつらきはもとの
ーなみたひさしき
ーなみたひさしき
なけきせむとは
なけきそいとと
なけきそふへき
なけきそふまて
なけきそへつつ
なけきつつ
なけきてかねむ
なけきなりける
なけきにそ
なけきにて
ーちかひしことは
ーまたそれならぬ
なけきのけふり
なけきはすまの
なけきもあへす
なけきをすまの
なけきをそする
八 九
六九五九八九二五四八七六ニ 九 ー 八〇四二八七七七四三六六 六七二九二四七二六七一八八
三 五 三 七 三 七 六
〇 四 天 三 五 五 〇 一 六 三 七 二 七 七 五
い うもかはらぬー
こひはまされるー
た よりもつらきー
なけきをもせむ
なけくいのちも
なけくとも
なけくなけきを
なけくなり
なけくへきかは
なけくもかたみ
なけちかへしと
なけともいまた
なけのかたみか
なけのゆききに
なけれとも
なこしなこしの
なこそかすみに
なこそくちけれ
なこそたむけの
なこそをしけれ
なこのあまの
なこりかは
なこりこそけに
( ( (
三 三 八三 三 三一一四 三二三五 四 z』吾き七毛会竺合き苫i旨芸吾穴衰宍竺賢吾9毛究更 四六六〇)三三六四八ニー九九五七九三〇)三)四
なこりさへ
なこりたに
なこりとて
ーくるるもをしく
ーはなたちはなに
なこりととめぬ
なこりなく
ーこころもつきて
ーこすゑさひしき
なこりなるらむ
なこりにて
ーかねのおとさヘ
ーのとなりにけり
なこりのつきも
なこりのつゆを
なこりのみこそ
なこりはかりは
なこりはかりを
なこりやすらふ
なこりゆゑ
なさけありて
なさけあるへき
なさけかくへき
( 美一五︶
三九 三 天
宍四四
一 三六
竺七六
三 六 八 五 四 き五
三九言三
三 四 三
三〇六
三 三八
四〇三
( 三 九 三︶
( 二 五 九 二 ) 九 δ 三 〇 杢
二六δ
三三〇四
三三置六
なさけし〜なつのみ 186
なさけしれ
なさけなく
なさけなりけり
なさけはかりの
なさけゆるさぬ
なさけをもしる
なしはてて
なしやかはまし
なぞへなく
ーなとありそめし
ーひとつにそめぬ
なたにのこらて
なちのやまかけ
なつかあきか
なつかけて
なつかけも
なつかひの
ーすかのとやなる
ーとやくらけなる
ーとやにおきたる
ーとやのうちなる
なつかひも
なつきえて 三三九
三
△ 二 六 六 八
一五五九
元八七
二六=ハ
( ≡ 九 ≡︶
四四六九
二 =
西三六
≡ 芸 七 八 八 三 九 四
〇 四 竺 二 八二三
三五八 三六二
二 四 六 五
四二
五 三 二 四 九 八 二 三七
なつきにけりと
なつくさに
なつくさの
ーつゆわけころも
ーましるしけみに
ーみちのへふかき
なつくれは
なつけそめけむ
なつこそみゆれ
なつこたち
なつことにさす
なつころも
ーあきたにたたぬ
ーおりはへてほす
ーかとりのうらの
ーかへてほとなき
ーききのはやしの
ーころもまたへぬ
ーさてしもはなの
ーたつたかはらを
ーたつたのやまに
ーたつはかすみの
ーたもとのみかは
= =
=
天六二
三 九 二 四 三
〇 四 西
六こ六
四一一