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議翼翼三鐸墾顯奏藁昊§窒誓警警

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(1)

とりもこ〜なかきや 180

とりもこかねの

とりもぬかさて

とりもぬひつつ

とりやかはまし

お きゑにささむー

  す は の み か りにー  

ゆ きをくたきてー

とりやたたまし

とりやたつらむ

  い ぬ

の あとよりー

  い ぬ の こえゆ・くー   た

か よりのちにー

とりやとるらむ

とりやひかまし

とりわきてよき

とりゐもすこき

とりをうつらむ

とりをかくらむ

とりをかひつつ

とりをさへ

とりをたつるや

とりをつけまし

とりをとりつつ

昊巽警羅誓三誓器莞窮旦

八〇二四六一八〇三七八〇〇八

四四四四 ニニ四ニニ四

一 五七三三

七五三七

四四四 二四_

二五〇

とりをとりてや

とりをとるらむ

  あしきもなとかー

  い

ぬ もひかせてー

  す ゑ

つ きたかやー

とりをつむるや

とりをまつらむ

とるなへの

とるなへは

とるへきとりを

とるほこの

とるほとに

とるまなりけり

とるやさなへに

とるやさなへも

とるをおきゑに

とれとそおもふ

とれはけぬ

とれるそまきの

とろいたの

とわたりすつる

とわたるかせの

とわたるはしの

議翼翼三鐸墾顯奏藁昊§窒誓警警

とをあまり

とをとてのちも

八九 二二九

  な

なかおひしつる

なかかはの

なかかれよ

なかきうきよの

なかきうらみの

なかきおもひそ

なかきかきりは

なかきしもよの

なかきちきりに

なかきちきりは

なかきちきりを

なかきひかけを

なかきひぐらし

なかきひに

  ーあそふいとゆふ

  ーしはしをやまぬ

  ーはるあきとめる

なかきひは

なかきひも

なかきもしらす

なかきやみちも

毛三窒三≡三六

き合天宍i告毛二 四毛毛三蓋毛i西三二七美竺些

三竺空美思甕窒竺莞空毛三茜

(2)

181 なかきよ〜なかのち

なかきよあかぬ

なかきよちきる

  ーたきのしらいと

  ーやとのしるしに

なかきよちきれ

なかきよと

なかきよに

  ーあかすやつきを

  ーつまとふしかや

  ーなれしなからの

  ーはねをならふる

なかきよにとも

なかきよの

  ーあけなむとする

ーつきをたもとに

なかきよのしも

  あきにわひぬるー

  こゑあけかたきー

なかきよのそら

なかきよのやみ

なかきよのゆめ

なかきよまても

なかきよも

二ニ   ニニニ四 六六七二二ニー 九八八四六〇 九一八七六四

_四 四〇

三八 四八 二二九一三プL 五二二七〇四 二〇七二二三

四三三二 〇四八〇

二二二七四 九〇六一

  ーさはへのたつの

  ーつきみてあかす

なかきよを

  ーおもひあかしの

  ーつれなくのこる

  ーひとりかきやる

なかきわかれち

なかきわかれに

なかきをすくる

なかくしも

なかくたえにし

なかくたもたむ

なかくつたはれ

なかくとまては

なかさやひとの

なかししになる

なかしとも

なかすあさちの

なかすあさちを

なかそかなしき

なかそかれゆく

なかそらに

  ーくもをはみせぬ

〇 九

三ii…言言芸窪買i亘兇毛天二聖_三言=五

葵宅突芸二穴呈さ完≡荒芸三莞会奎毛杢 八六 四〇

  ーたゆともたゆな  六△

なかたえて

  ーいまやあとなき ︵二五〇四︶

  ーつつきもみえぬ  亘三

なかたえむとは    三八〇

なかつきの

  ーありあけのつきの二八二九   1しもにさえゆく  三三〇

  ーつきのありあけの き0

  1つきはこよひの ︵二六〇四︶

  1つきまつままに  一四三   −つきをこよひと  二六〇四   ーひかすはかりを  天〇五   ーもみちのやまの  三五三

なかつきのくれ   三二三五

なかつきのそら

  しらぬさかひのー  言充八   たえすものおもふ− 一〇五二   よるのおもひのー  一三究

なかつきのつき

  い つ るもつらき1  三三八   またみぬほとのー  三〇完

なかつきのよの    三凸 なかつきまての なかつきや なかつきを なかてもやまし なかとして なかなかに

  ーいなはのやまの

  ーさしてもいはし

  ーひとこゑつらき

  ーよもににほへる

  ーわすれてすくる

  ーをしみもとめし

なかなかぬるる

なかなかはなと

なかなるかはの

なかにつらけれ

なかひぬも

なかぬまに

なかぬより

なかのかよひち

なかのちきりそ

なかのちきりは

  それもたえぬるー

堅 穴 =三三三四一一二三   二 二 四六六五〇四〇八五 五 一一五 七八一八三三一七置五二六五二七 九三七七三一三九三一九 〇八四   ⇒二四 八こ:二二=ニニ 七一二ニモi九 三八六六八

(3)

なかのち〜なかめな 182   た の

め しままのー

なかのちきりを

なかはすきぬる

お もへはとしのー

  は

や くそとしのー

なかはにて

なかはのあきの

なかはのそらの

な か は の そらを

なかはのつきの

なかははつゆの

なかむとこそは

なかむとて

  ーひともたのめぬ

  ーみもせぬひとの

なかむとも

なかむらん

  ーあまのかはらの

  ーまつよなからの

  ーゆきのあしたの

  ーわかあけほのに

なかむるつきの

なかむるつきを

九.三五三二ニー

究窟…廷フミ莞竺 プし二二 六七二 二二:二四

さ圏云二二=二三δ ≡

巴≦8毛品茜孟≡  〇 七八 四五

なかむるのへの

なかむるやとの

なかむれと

  ーつきにおとろく

  ーなほあともなき

なかむれは

  ーこよひはかりの

  ーこれもはかなき

  ーまつよりにしに

なかめあへぬ

なかめおかなむ

なかめおかむ

なかめかは

なかめこし

なかめしあとに

なかめしそらに

なかめしつきも

なかめして

  ーいくはるかせに

  ーおなしうきよは

  ーなくさむはなの

  ーみぬゆくすゑそ

  ーゆくほととほき

七四五一〇 8元西ξヲ穴

   (        三   

一一 三九 二〇二 三三

≡芸詰杏空蓋套吾更

九一九)七一)三五九一 七九 八四 三五 五三 一 五 三四

  1よるへなきさの

なかめしと

なかめしのきに

なかめしままの

なかめしものを

なかめすすしき

なかめすてても

なかめする

  ーいけのこほりに

  ーくものはたてに

  ーけふもいりあひの

  ーやまのはおそき

  ーゆふへのそらも

  ーわかそてならぬ

なかめするさと

なかめせしかも

なかめせしまに

なかめつくせる

なかめつつ

  ーあきのなかはも

  ーいくとしとしの

  ーおもひしことの

  ーかすめるつきは

三一四九 一 五四〇

六〇三三 鑓琵諸薫鰭華皆言≡

 (  

一 九三三三ニー一一 八五四五三一七

  ーくさのたもとは

ーさてもへぬへき

  ーしもよりしもの

  ーつもれはおいと

  ーとはれすひさに

  ーぬるやかはへの

  ーまたはとおもふ

  ーよわたるつきに

なかめつる

  ーいふはかりなる

  ーねやにはうとき

なかめつれ

なかめてそきく

なかめてそふる

なかめても

  ーさためなきよの

  ーさとりひらけむ

  ーつきにわかるる

  ーなくさまなくに

  ーまついろおもふ

  ーまつほとすきぬ

  ーわかよになれむ

なかめなかめむ

   竺 云≡五奎δξ…毛

八三四九八六八八 八三四)八七七八

窒言塞亘吾 竺

)六四(⊃八 七四〇一七二三一 一 五〇三一一七四五 二三九四六八四

(4)

なかめな〜なきぬる 1&3

なかめなしつつ

なかめなれたる

なかめなれぬる

なかめにて

なかめにも

  ーこえこしくもそ

  ーさしてかはかり

なかめねと

  ーしけるなつくさ

  ーもりくるつきの

なかめのすゑも

なかめはかりは

なかめはたえぬ

なかめはまさる

なかめはれせぬ

なかめむそらは

なかめもあへす

なかめもうっる

なかめもしらぬ

なかめやかはす

なかめやせまし

なかめやる

  ーころもてさむく  一七天

三 ( 九一四︶

き九 二 五 五 七

八一 九九 六五

    δ 三

 ︵三九一二六︶

   四〇竺

二 ( 六 毛⊥︶

 二九二九

 三四七二

 ﹁δ四五

 三三四八

    七 δ     八 竺    三六毛

   

八一

九    

五二

四 九 六 六

  1ふもとのいほの

  ーみやこのはるを

なかめゆゑ

なかめわひぬ

なかめわふらむ

なかもたえにき

なかやとり

なからなむ

なからふる

なからへし

なからへて

  ーいかなるあきの

  ーうきをもしらぬ

  ーおなしよをたに

  ーきよきなきさに

  ーなみたくもらぬ

  ーみをかたみとそ

  ーをしむとひとに

なからへてこそ

なからへむ

  ーいのちもしらぬ

  ーいのちをいつと

なからへむあとの

二 五 突 六 七 三 二 八 五

三七六 四 云六

三 亘 五 七

〇 二 吾三 二 六 三 三 八 五 二 五 三 九 三 五 八 三 一 茜 三 九 究

七二究九

 二三二四

天  

9

二 ( 六 二︶

なからへよ

なかりけり

  ーうらのとまやの

  ーこすゑのほかの

  ーちとせもあかぬ

なかるともみす

なかるるいろを

なかるるうへを

なかるるみつの

なかるれと

なかれきて

な か れ くる

なかれてはやき

  ーあきのかけかな

  ーみなのかは

なかれても

なかれひさしき

なかれもあさく

なかをのみやの

なきかけの

なきかすまさる

なきここちして

なきここちする

二 六 九  

三五

 二八四四

  §

 三=三九

 二き七

 四些三

  三七四

 三九四〇

   八三

( 三 空七︶

 一三九四

 三毛七

  七

( 三 九 四

〇)

( 二 五 九

六)

三 八 五 八

 二五七七

  三ハ三

完七二

 一三茜 なきさのかすみ なきすてて なきそおほかる

  あらましかはのー

み なれしとものー

み なれしひとのー

なきそむる

なきたまの

なきたままてや

なきたるあさの

なきつるとりや

なきつるよはの

なきてうつらの

なきてうつろふ

なきてふりにし

なきてもいはむ

  ーかたそなき

  ーかたはなきさに

なきてもなかき

なきなぞと

なきになしても

なきぬなり

なきぬるせみか

○○ 二二七

五八

三 四 豆 △ 二 六 二 八 三 八 九七 八 き 七 三 二 五 七 五 三 〇 三 三九 一 三 四 八

三〇六

三 究

 一三八七

 一二三五七

 三二二八

三)

 二五三六

  三

ゴハ

 三四云

(5)

なきのは〜なくはよ 1&4

なきのはを

なきひとこふる

なきひとの

なきひとを

なきみなりけり

なきみなりとも

なきものと

なきものを

  ーあきののこらぬ

  ーいかにわけてか

  ーやまのはちかき

  ーわすれねこころ

なきゆくかたに

なきよなりけり

なきわたる

なくうつせみの

なくかたとほく

なくかはつかな

なくこゑに

  ーあらぬしくれの

  ーはしめてうすき

なくさのはまの

なくさます 毛一四

 二六一七

( 三 三 九

〇)

 二六空

  五 八 六   四 九 九

 三七二〇

萎ハ八  

五 四 六   空 六

( 二 六 四 四 )    三ハ

三〇五

 三ハ七七

 四五七五

 ﹁九﹁δ

  二 九

三六九 喜≡

五 六

  ーいつれのやまも

  ーたのみしつきも

なくさますとも

なくさまなくに

なくさみぬ

なくさみやせし

なくさむことも

なくさむはなの

なくさむみちの

なくさむもたた

なくさむゆめも

なくさむる

なくさめかたき

なくさめかぬる

なくさめそなき

なくさめて

なくさあは

  ーあきにかきらぬ

  ーわすらるるなの

なくさめはてぬ

なくさめはなし

なくさめむ

なくさめもかな

西七九   二 四 三 九 究

 一〇八八

 三九五﹁

   九五

四 二

 一五西

  一 四   九 四 八

 二五六〇

宍三四︶

 三九四〇

  二 七 七   九 七 四

 二五〇六

豆八七

二 六 五 六 四 五

毛六 二

五 三〇

三 四 六

なくさめもなし

なくさるの

なくしかの

  ーおちはのみやゐ

  ーことわりしるき

なくしかも

なくせみの

なくせみも

なくちとり

なくちとりかな

なくつるの

  ーこゑあけかたき

  ーこゑもうらむる

なくつるを

なくてことしも

なくてわかれし

なくとりの

なくとりのねに

なくとりを

なくなくあかす

なくなくいてし

なくなくおくる

なくなくこそは

七四 六五 六〇

四一

四 九 二 二 三 三 三 六 五 八 二 五 三 …

〇 一 六 六 三宅

三六六  

三 六 三

 一〇九八

  δ六七

二 八 六 七

 四二〇八

 二七七 

 四二三

三六〇

 一六七五

三 六 九 八

( 二 六 七

六)

なくなくそふる

なくなくみえし

なくなくをしき

なくなくをしむ

なくなみた

  ーこのめもかれし

  ーやしほのころも

  ーわかれはあめと

なくねそかれし

なくねそらなる

なくねたえせぬ

なくねともなへ

なくねならねは

なくねにたつる

なくねのかきり

なくねはたてし

なくねふりにし

なくねもよわる

なくねをそふる

なくねをたつる

  ーうくひすの

  ーしかすかの

なくはよに

( 二 六 三ハ︶

 二四六三

  完五〇

五一 九

( 三 三八︶

  六七六

毛七六

 三九四三

  δ二六

三 七 七 八

垂ハ五

 三六二三

 一五空

 一〇四二

 四五七三

 ﹁八二八

三八〇   五 六 二

豆九六 三六九

二 六

五 五

(6)

なくひと一なさけか 185

なくひとこゑの

  ーしののめに

  ーほとときす

なくもかな

なくやきさらき

なくやくもゐの

なくやさつきの

  ーあやめわかすと

  ーやとかほに

ー−ゆふへとて

  ーよのほとを

なくやさつきも

なくやさはへの

なけうてつなり

なけかさらまし

なけかすも

なけかまし

なけかるる

なけかれす

なけきくははる

  ーさをしかのこゑ

 ーちきりとて

なけきこり

三 九 九 七 三 三 二 七 三 九

〇 八 二 〇 六 〇

三〇六

二 四一

天八八 宍四二

〇 四 五 五

λ五五

完五九

三 四 二 九

 七三 三三

吾四

 七六

三 五 ≡ 四 五

三七六 三

七 二=

なけきこるをの

なけきして

  ーおもひとちめし

  ーつらきはもとの

  ーなみたひさしき

  ーなみたひさしき

なけきせむとは

なけきそいとと

なけきそふへき

なけきそふまて

なけきそへつつ

なけきつつ

なけきてかねむ

なけきなりける

なけきにそ

なけきにて

  ーちかひしことは

  ーまたそれならぬ

なけきのけふり

なけきはすまの

なけきもあへす

なけきをすまの

なけきをそする

八 九

六九五九八九二五四八七六ニ 九 ー 八〇四二八七七七四三六六 六七二九二四七二六七一八八

三 五 三 七 三 七 六

〇 四 天 三 五 五 〇 一 六 三 七 二 七 七 五

い うもかはらぬー

  こひはまされるー

た よりもつらきー

なけきをもせむ

なけくいのちも

なけくとも

なけくなけきを

なけくなり

なけくへきかは

なけくもかたみ

なけちかへしと

なけともいまた

なけのかたみか

なけのゆききに

なけれとも

なこしなこしの

なこそかすみに

なこそくちけれ

なこそたむけの

なこそをしけれ

なこのあまの

なこりかは

なこりこそけに

    (       (  

三 三 八三 三 三一一四   三二三五 四 z』吾き七毛会竺合き苫i旨芸吾穴衰宍竺賢吾9毛究更 四六六〇)三三六四八ニー九九五七九三〇)三)四

なこりさへ

なこりたに

なこりとて

  ーくるるもをしく

  ーはなたちはなに

なこりととめぬ

なこりなく

  ーこころもつきて

  ーこすゑさひしき

なこりなるらむ

なこりにて

  ーかねのおとさヘ

  ーのとなりにけり

なこりのつきも

なこりのつゆを

なこりのみこそ

なこりはかりは

なこりはかりを

なこりやすらふ

なこりゆゑ

なさけありて

なさけあるへき

なさけかくへき

美一五︶

  三九 三 天

宍四四

三六

竺七六

三 六 八 五 四 き五

 三九言三

  三

三〇六

三八

 四〇三

( 三 三︶

( 二 五 九 二   九 δ 三 〇 杢

 二六δ

 三三〇四

 三三置六

(7)

なさけし〜なつのみ 186

なさけしれ

なさけなく

なさけなりけり

なさけはかりの

なさけゆるさぬ

なさけをもしる

なしはてて

なしやかはまし

なぞへなく

  ーなとありそめし

  ーひとつにそめぬ

なたにのこらて

なちのやまかけ

なつかあきか

なつかけて

なつかけも

なつかひの

  ーすかのとやなる

  ーとやくらけなる

 ーとやにおきたる

  ーとやのうちなる

なつかひも

なつきえて 三三九  

△ 二 六 六 八

 一五五九

  元八七

 二六=ハ

( ≡ 九 ≡︶

 四四六九

二 =

西三六

≡ 芸 七 八 八 三 九 四

〇 四 竺 二 八二三

三五八 三六二

二 四 六 五

四二

五 三 二 四 九 八 二 三七

なつきにけりと

なつくさに

なつくさの

  ーつゆわけころも

  ーましるしけみに

  ーみちのへふかき

なつくれは

なつけそめけむ

なつこそみゆれ

なつこたち

なつことにさす

なつころも

  ーあきたにたたぬ

  ーおりはへてほす

  ーかとりのうらの

  ーかへてほとなき

  ーききのはやしの

  ーころもまたへぬ

  ーさてしもはなの

  ーたつたかはらを

  ーたつたのやまに

  ーたつはかすみの

  ーたもとのみかは

= =

天六二

三 九 二 四 三

〇 四 西

六こ六

四一一

言 二

完九七

三 九 八 八 亘元 二 三八

二 〇

〇 五 一 三 三 二 三 七 四 八

因六二

一 六 九 里 一 三

9 三 毛 四 二 空二 三 四 八 六

  1なほいくとせを

なっころもかな

なつさはむ

なつすきぬと

なつそしる

なつそすすしき

なつとあきと

なつとはたれか

なつともつけよ

なつなから

  ーあきかせたちぬ

  ーこゆるとみえて

なつなきとしと

なつにしられぬ

  ーすみかかな

  ーまとのつきかな

  ーやとのましみつ

なつのあめかな

なつのいろをは

なつのかきねを

なつのきて

  ーうのはなしろく

  ーかきねもたわに

→ 七 八 八 三 八

δ七四 三八五

三〇 三

三 七 九 ミ 空 二 三六

〇亮 四 二

四一

莞 三 三

二 〇

〇 三 三 三七 五 三 四

三三 言 9二 一 〇 三 一 八(⊃

八五 七四

なつのくれかな

  か た

み とまらぬー

  ものあはれなるー

なつのくれこそ

なつのこなたに

なつのこのもと

なつのせかるる

なつのそらさへ

なつのたまくら

なつのつきは

なつのひかすを

  ーいとひつつ

  ーすくしつるかな

なつのひの

  ーいるやまみちを

 ーくるるもをしき

  ーさすともしらぬ

  ーてらすにごほる

なつのひむろを

なつのひを

なつのふかさそ

なつのみしかよ

なつのみむすふ

○ ミ 衰 二 八 二 六

 二九

三五 三 〇 五 六 ミ 四 ミ 三 究八

≡〇六

一 〇 三 三 西ζ⊃ 九一

五(⊃

 三〇

六 三 六二

究四

空八

一 六

九 五

莞五

三 〇

五 七

三 三

四 七

(8)

187  なっのゆ〜ななぞち

なつのゆふくれ

  お の

か あはれはー

  なかめやせましー

なつのよなよな

なつのよの

  ーいはこすなみに

  ーそれたにのこる

    つ きよりも

  ーそれたにのこる

    や まのはを

なつのよのそら

なつのよのつき

  か み か せ きよきー

  むすへとあかぬー

なつのよのやみ

なつのよは

  ーあくるをたたく

  ーうきあかつきの

  ーけにこそあかね

  ーつきそけちかき

  ーなるるしみつの

  ーゆふつけとりの

なつのをくるま

吾充竺吾吾会空き交会 五四〇七二ニー 四六九

   ≡ 二二三  八

合会5≡ 五四三 八五三

なつはあれと

なつはかよはぬ

なつはきにけり

なつはつる

  ーあふきにつゆも

  ーけふのみそきは

  ーみそきにちかき

なつはてて

なつはらへかな

なつひきの

なつふかき

  ーさくらかしたに

  ーのへをまかきに

なつふかみ

  ーたかにかふゑを

  ーたかのとやなる

なつみのかはと

なつむしの

なつむしのみを

なつむしを

なつもかれけり

なつもとひごぬ

なつやすきぬる

二三四四二 二四四

8  七一〇八五一二ニ

 ミ八八二三=六六 四九〇四一〇〇三一 五六 四九ニー八六 七四六二ニー九

五一 一九九八 四三三 〇一 七〇〇 七六八

なつやはしらぬ

なつやまに

なつやまの

  ーかはかみきよき

  ーくさはのたけそ

  ーまつのけふりに

なつやまや

なつよそけなる

なつるころもの

なつをそたとる

なつをはひとに

なつをはよそに

なつをわすれし

なてしこの

なてしこのつゆ

なてしこのはな

  あたりまててるー

  くるるもをしきー

  しをれもはてぬー

なとありそめし

なといにしへを

なとおくるらむ

なとかかるらむ

四三一一三六二二

七八七六三六こ=二 八一三一二二二三 富会嚢詮蚕雑藁語 五一 些三 四ナL

なとかこつらむ

なとこりすまに

なとためしなき

なとちきりけむ

なとてさくらを

なとととむらむ

なとなかるらむ

なとにほふらむ

なとましりけむ

なとゆふくれに

なとりかは

  ーあらはれはてね

  ーいかにせむとも

  ーいまはわかみに

  ーこころにくたす

  ーこころのとはむ

  ーはるのひかすは

  ーゆくてのなみに

  ーわたれはつらし

ななかへりなる

ななぞちあまり

ななぞちに

ななぞちの

    竺

雲羅毫§妻巽云≡些曇  ニー四        宍三8三穴合吾_二盗

八七七九四八三三四八

(9)

ななそら〜なにゆゑ 188

  ーとなりをしむる

  ーむなしきつきひ

ななそらを

ななのみやしろ

ななみねのすす

ななりけり

  ーすみよしのさと

  ーつもるひかすを

なにあけまきの

なにあふつきの

なにあらはるる

なにいそくらむ

なにおもかけの

なにかうきたの

なにかけて

なにかせむ

なにかとふ

なにかなこりの

なにかはらはむ

なにかほとなく

なにこそありけれ

なにことを

なにしおはは

二 三 空 三 七 二 七 三 八 七 δ

〇 四 三三

 三三三八

  西四八

 一=ハ三

三 九 三 六   三五六

亘二

 三三二八

 三三六三

 二三九八

 二六〇六

( 二 五 〇

五)

  八 六 三

 三二九七

  五 四 八   三三

  三四九

  ーいにしへさまに

  ーくすりかひてや

なにしたふらむ

なにたかき

なにたくふらむ

なにたてよ

なにたにもたて

なにとあれはや

なにとかはまし

なにとかふらむ

なにとこの

なにとなく

  ーうらみなれたる

  ーこころそとまる

  ーすきこしあきの

  ーすきにしはるそ

  ーみるよりものの

  ーものぞかなしき

  ーをしまてすくる

なにとみにそふ

なにともなくて

なになかなかの

なになかめけむ

  〇 二:二三力し二二二二

夷莞8聡三亮華亘莞       ≡  四四四 一九三二四三 五四三三八四〇六四四五 七八一三六五五六五六四 四五七一一五)四二八七

なににかかれる

なににかくへき

なににぜくらむ

なににたとへむ

  ーあかぬこころは

  み は て ぬ ゆ め をー

なににふかめて

なににわくへき

なにぬらすらむ

なにのくさきも

なにのちきりに

なにのみききて

なにのわかれの

なにはえに

  ーこころあるひとや

  ーさくやこのはな

なにはえの

  ーあしをさすてふ

  ーこほりにとつる

なにはえや

  ーあしののきはの

  ーあしまのつきの

なにはかた 西六〇

二 五 二 九 二 六 六 七

 一究九

  西六四

  完三五

  三 五 五    五七

  二 九 六 二 ( 五 〇一

)   五 八 二

 二六至

二 〇 四 三 二 二

〇 三 四 四

〇 四 三 五 二 四 四 毛七 四 五 九 三

  1あけゆくつきの

  ーあしのはわけに

  ーいかなるあしか

  ーいりえはつきに

  ーうらわのそらも

  ーきよきなきさの

  ーもとよりまかふ

なにはたかへる

なにはたつらむ

なにはつの

なにはなる

なにはのことも

なにはのはるの

なにはのみそき

なにはふね

なにはほりえに

なにはめか

なにまねくらむ

なにやきかまし

なにやくちなむ

なにやまひめの

なにゆふくれの

なにゆゑか

    四三四一三四四三二四一三一二

完美竺≡三醜三窒三宅芸囲害元交美㌍δ天吾吾

三八五三五一一八七四六〇九八三七六九二九六〇九

(10)

なにゆゑ〜なほうら 189

なにゆゑに

  ーはつねのけふの

  ーよしののやまを

なにをおかまし

なにをかは

なにをこすゑの

なにをしむらむ

なにをたひねの

なにをはしめと

なにをよすかに

なのみして

  ーいつれのよにか

  ーたれふかきよに

  ーつきをそしたふ

  ーひとのしもにや

なのみなからの

なのみなかるる

なのるなり

なはうつもれし

なはかりあきの

なはかりも

なはしろに

  ーかつちるはなの

〇二 四

西〇六 天九三

三五二

八 竺

三三三

究二

二 三 二 九 八 三 竺 五 ≡ 九 八 三 二 五会 三 空 二 互五

亘毛 ≡≡

八 四

〇 三 六 二 三 七 七一

  1はなのかかみの

なはしろの

  ーみつにせかるる

  ーみつにやまちは

なはしろみつも

なはのこるなる

なはふりぬとも

なはやささまし

なひかしな

なひきかねたる

なひききて

  ーまくらにかはる

  ーまさるかさりの

なひきしひとの

なひきつつ

なひきてともに

なひきなひかす

なひきはつらむ

なひくけしきや

なひくしたくさ

なひくしらくも

なひくたのもの

なひくにつけて

三 五 三 四 七 六

四一

五 二 九

〇 五 一 六 七 

三九四

四 四 四 六 八 至

三二

八 九 二 九 七 究 至 三 七 空 五 六

三七七

== 三 四 三 究六 三 四 一 六

〇 二 五 四 九 ニ ニ 三 六 二 〇 〇四

なひくはかせも

なひくはるさめ

なひくほむけの

なひくまかきの

なひくまさこの

なひくまて

なひくむらくも

  あられふきませー

  か せ の ゆ くへにー

なひくむらさめ

なひくやなきに

なひくよもなし

なひくらし

なひくらむ

なひけとそおもふ

なひけとも

なへてしくるる

なへてつゆおく

なへてにしきと

なへてにそ

  ーみなことのはは

  ーをしみもせまし

なへてのあきは

八 吾

〇 四 二 二 五 五 二 三 八 六 四 二 三 三 七 三 八 二 四 七 三 六 西 四 〇 五 一 六 九 五   充

妻七九

三 六 三 三 七 二 三 四 六 九 三 八 五 二

八一

  西

三一 莞 三

≡ 三 西七

なへてのはるは

なへてのみねに

なへてはるある

なへてひとつに

なへてみよ

なへてよに

なへてよの

なほあきのよの

なほあさかほの

なほあともなき

なほあらしふく

なほいくとせを

なほいそくかな

なほいはせのに

なほいろふかき

なほいうまさる

  ーあさひやま

  ーゆふへかな

なほうとまれぬ

  ーこころなりけり

  ーふちのはな

なほうらめしぎ

  ーあさほらけ

二1四  一一 二  =_  _一 ==一

六三四七〇七二=九一三≡元6宍 九九七八六八八五八二九六六ニー 六〇五八〇三九五七二五〇一四五

四 _ 二二九 八一

一 四 一  六 八 三

元三九

(11)

190 なほおか〜なほめつ

  ーありあけのそら

  ーすみよしのかみ

なほおかれけり

なほおとろかす

なほおとろかぬ

なほおもかけに

なほおもかけの

なほおもはまし

なほおもひおく

なほおもふかな

なほかけかくす

なほかけやとす

なほかせさむみ

なほかたきかな

なほかひのこす

なほくちはつる

なほくもうつむ

なほくものほる

なほここのへの

なほこのくれは

なほこひしさの

なほこめて

なほこりすまの

      〇

四 二四三一二三四一四 三一一三六   三ニー

一 五五〇三六七一五六四三八四五八七一四一一六〇

冥空δ註聖娼茜さ元究言8露○空≡窒莞空

なほこゑそふる

なほこゑをしむ

なほさしかへる

なほさひしとそ

なほさりともと

なほさりに

  ーさししやなきの

  ーたのめしほとも

  ーやまほとときす

なほさりの

なほしくるなり

なほしくるらむ

なほしつくらむ

なほしののめそ

なほしはし

  ーくもゐるたにを

  ーさてやはあけむ

なほしもさゆる

なほしもしつむ

なほしらくもの

なほすてはてぬ

なほすみのえに

なほそうき

  三六四

  西 毛   完二

 一三八八

二 ( 五 六 ) 三 二

〇 六

 二五二九

  δ二五

  三四六

  五 九 七

 二三〇七

( 二 六 九 八︶

= 八

〇 西 △

三七 二 三六

二 七 八 六 三 四 九 △ 八 二 七

〇 三 二 六 六

なほそこひしき

なほそさしける

なほそみにしむ

なほそわすれぬ

なほたちかへり

なほたちかへる

  ーけふやことなる

 ーこころまて

なほつきせぬは

なほつれなかれ

なほつれなさは

なほとにかくに

なほなかつきと

なほなかむらむ

なほなかめつる

なほなけくかな

なほなみたかき

なほにほひつつ

なほのこすらむ

なほのこりけり

なほのこりける

  ーとりのひとこゑ

  よのうきことそー

五 二 九二 六 六 八 二 三 四 三 七二八 堅 竺 二 ( 三 九 八

) 三 〇 三 八

( = 充=三︶

 四8三

  九 八

 二窒八

  三 八 八

 =三〇

五六〇

  四 八 七   元七七

 二〇八〇

 四三ハ五

  一 竺

〇〇 七一

なほのこれ

なほはつかしき

なほはなのこる

なほひかりそふ

なほふかき

なほふきかへせ

なほふゆこもる

なほふりまさる

なほふるさとの

なほふるゆきに

なほへたつへき

なほまさるらむ

なほまたるらむ

なほまたるるは

なほまちわひぬ

なほまつのとに

なほまよふらむ

なほみえて

なほみしかよの

なほみつくくる

なほみよしのの

なほめつらしき

  ーかさしかな

      (     ((

葵曇諜曇蓬;亘喜元領壽㌍麩莚§

五一

(12)

なほもき〜なみたな 191

  ーほとときすかな

なほもきくらむ

なほもさしはの

なほもとひをの

なほもなまたか

なほものおもふ

  ーはるのあけほの

  ーをりはこひつつ

なほもふきこせ

なほもみわかぬ

なほやうらみむ

なほやこひしき

なほやしたはむ

なほやしのはむ

なほやたのまむ

た むけのかみをー

  ぬ れ て の の ちをー

  もとのちきりをー

なほやとからむ

なほやのこらむ

なほやまちかき

なほやまのはに

なほやまのはを

三 8四 四 吾 三 四 五一

六 ニ 四 ニ 五 三 四 二 八

 二四八八

 二四三九

完六九︶

 四四毛

  二 茜

( = 五 八 九︶

  西八=

  六 八

〇 三 八=

石 二 七一

△八 六 四

〇 二 五 八 四 三 八

= 三 苫 二 五 突

なほやわすれぬ

なほゆくすゑの

なほゆくへなき

なほゆふかくる

なほゆふかせを

なほよのなかに

なほよをわたる

なほわかみちは

なほをしむかな

なまたかを

なみあらくとも

なみかくる

なみかせに

  ーいりえかなしき

  ーこのころせみの

  ーそらさえまさる

なみかせの

  ーこゑにもなつは

  ーつきよせかへる

なみかせも

なみかせを

なみかとそみる

なみこさしとは  二9三

( 三 三︶

  二

〇   ≡六   八 二 六   莞四〇

 一九八三

三 八 九 五   三 三

 四三三六

  四 空 二 二 五 八

三一

吾 三 四 三

 五六

二 茜

蓋八 三 吾 一 七 西 一 三二三

 七八 なみこさむ なみこすそてに なみこすそらに なみこせは なみさへいうに なみそこえける ・なみそほしける なみそよせける なみたあらそふ なみたいろある なみたうつろふ なみたおちけり なみたおちつつ なみたかこたむ なみたかすそふ なみたかな

  ーあきのねさめの

  ーあらしのまくら

  ーつきみるままの

  ーつきやはつらき

  ーひとのなをさへ

  ーをのへのしかの

なみたかなしむ

二三三一三一一三四一 語奏話套蓋担聲≡壷琵

西九 八 蓋

 三九

六 六 二 二 蓋 二 九 蓋

壱六六 なみたかは

  ーせせのしからみ

  ーそこもあらはに

  ーとへはいはせの

  ーはるのつきなみ

  ーみをなけはつる

なみたかるとて

なみたくもらぬ

なみたせきあへぬ

なみたせく

  ーそてのよそめは

  ーむなしきとこの

  ーやともはやまに

なみたそきほふ

なみたそそそく

なみたそそてに

なみたてそふる

なみたちはなの

なみたとかしる

なみたとふらへ

なみたとふらむ

なみたなりけり

た えすおつるはー

四 〇

西四二 竺五八

三 三

〇 九 三 七 七 一 三茜 一

6八三 八 茜 五 二 二 五 二 四 杢 二 毛四

宍二六

二 六 査

完六三 四一

三 二 六 六 三 三 = 三

茜三

四 八

(13)

192 なみたに〜なみのふ

  なほつきせぬはー

  よのききみみもー

なみたにくもる

なみたにそかる

なみたにそへて

な み た に や

  ーあきしらつゆの

  ーよものきくさも

なみたにやかる

なみたのいたく

なみたのいろは

なみたのかはは

なみたのこほり

なみたのそこの

なみたのたまの

なみたのつまと

なみたのつゆそ

なみたのつゆの

なみたのとかか

なみたのひまや

なみたのみ

  ーこのはしくれと

  ーさののわたりの

( 三

九= 三︶

 四西四

 二七七九

  七 九 三

 二七八〇

  三 四 七

 三六九八

≡〇

 一六五三

 二六九八

 ≡八八九

 四〇四五

 二八六八

莞四五︶

九八五

( 二

六一 七)

  三五〇

 二六三七

 四一空

三〇 二 四 二 八

なみたはとめぬ

なみたはみえぬ

なみたひさしき

  ーよにそふりにし

  ーよにそふりにし

なみたふりいてし

なみたもあきも

なみたもあめも

なみたもいとと

なみたもさらに

なみたもみえぬ

なみたやは

なみたゆるさぬ

なみたをや

なみちのかめの

なみちのつきに

なみちより

なみとそらとは

なみとやはみし

なみなれは

なみにうつろふ

なみにおもかけ

なみにかくさぬ

九五 四八

三プ』

(        (

八_四=_一⇒_ 一四 四 __=一二⇒

鍔黙碧案龍些亘莞龍委蕪妻磐

なみにかけある

なみにくちなむ

なみにこころは

なみにこゑなき

なみにさをさす

なみにしたかふ

  ーけふもきにけり

  ーはるのさかつき

なみになみこす

なみにますみの

なみにもけふや

なみのあきかせ

なみのいくへに

なみのいりえに

なみのいろや

なみのうへかな

  そらさへこほるー

は るかにいつるー

は るをうかふるー

なみのうへに

なみのうへにや

なみのうへの

  ーかせをたのみに

四 三 九 七

≡二

七 八 九

窒六三 三一〇

三 八 二

〇 七 二 七 三 二 〇 三   一 二 三 四 三 九 六 一 五

〇 九 四 五 六 九 毛 = 五 空

〇 一 二 九 五 二 八 三 八 一 六 二 八

  ーつきをみやこの

なみのうへのつき

なみのうへも

なみのおとに

  ーいととたちそふ

  ーうちのさとひと

なみのかさしの

なみのきりまに

なみのこなたに

なみのこゆらむ

なみのさひしさ

なみのしからみ

なみのせきとの

なみのたかさに

なみのちしほは

なみのつきかけ

  しほりしままのー

  をかへのさとのー

なみのとまやに

なみのはつはな

なみのはなにそ

なみのひひきに

なみのふかさに

八二 三 八

〇 八 二 八

五 老 八 九

完九三

天四〇

三 八 六 三 一 〇 七 一 六 六 五 美 会 五 四 七 二 一 毛九 完 完

毛六五

一 八 三 三 一 亘二 一 八 五 六

六二九

三 8六

三 四

八 九

(14)

なみのま〜なりにけ 193

なみのまにまに

なみのゆふくれ

なみのよる

なみのよるよる

  ーかよふあきかせ

  ーてるつきに

なみはこすとも

なみまかしはを

なみまくら

  ーはつかりかねそ

  ーはまかせしろく

  ーまたさよふかき

なみまにみゆる

なみまのちとり

なみまより

なみもこゆなり

なみもてゆへる

なみもなし

なみもひとつに

なみもふせかぬ

なみゆくふねに

なみよるあしの

なみよるくれの

三 九 五 八

三二〇

究二 一 三 三 二

δ﹁七

二 四 六 四 五

七一

 三七七五

 ﹁三九三

    空  

五二

 四〇七七

美五三

( 二

〇 五 五)

 一δ四

吾五   三一九

三〇七

二 四

△   五 杢   七 五 六

なみをゐせきに

なむといふ

なもしるし

なもつらし

なもわかす

なやらふおとに

ならささるらむ

ならさぬは

ならしはに

  ーいつふりかはる

  ーなほふりまさる

  ーわれそふみみし

ならしはは

ならしはも

ならすかりはに

ならすしのたの

ならすゆふへの

ならてやは

ならぬこひする

ならぬものかは

ならのこのはに

ならのしたかけ

ならのはあらく

五 六 三 三 六 九二

〇 二 五 二 五 三 三 六 七

三〇五

四 四 四 〇 二 四 三 三 一 四一三一一ニー二二二

苫  一一一三七二二八三四四三一 四元皇莞芙竺三三堅奎聖奈茜毫

ならのはかけの

ならのはかしは

  か

せ もすくなきー

  ーひにそへて

  もとつはのこるー

ならのはの

ならのはわけに

ならのひろはを

ならのみやこの

ならはすかほに

ならはせて

ならはぬたひと

ならはぬひとや

ならはぬゆめの

ならはぬを

ならひおきつ

ならひかなしき

ならひけむ

ならひてそゐる

ならひなり

ならひなるよに

ならひなれとも

ならひにけりな

三 八

   ζ)    o  o

曇註琵熟顯亘註§藁妻委義言ミ

ならひにし

ならひもしらし

ならひゆゑ

ならひをかこつ

ならふきとりの

ならふこすゑを

ならふなと

ならふものなき

ならふるふねの

ならへてそみる

ならへとも

  ーひとりよそなる

  ーわすれすやとも

な りにけらしな

なりにけり

  ーうめさくやとの

  ーうゑしをかへの

  ーかけはるかなる

  ーかすみをゆきに

  ーかひなきこけの

  ーかれののいうも

  ーこすゑにならふ

  ーこよひそみつる

三 六 八 四 元八

δ六四

毛五 三 四 空 三 八 九 四 二 四 三 九 六 八 八 二 〇 六 七 一 究三 四 八 三 八 茜

四コ 否七

〇 四 七

茜四

六 七 五 毛 六 三

〇 四

二 三

六 〇

七 七

三 八

六 五

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