こゑたて〜さかきに
112こゑたてて
ーいうにみやまの
ーうちやいてつる
ーたれまっかせの
ーつまやうらむる
ーまかきすすしき
ーまたきつゆけき
ーもよほすとりや
こゑたてぬ
こゑたてぬまに
こゑたにつらき
こゑたのまるる
こゑならすとも
こゑならすなり
こゑならすらむ
ごゑなをしへそ
こゑなをしみそ
こゑにいろある
こゑにさへ
こゑにたつらむ
ごゑにてしるし
こゑにてそしる
こゑにもしかの
四一一一 ニー 一三三 三四ニ ニ 四四一 言露鐸鷲藁麺三講塑難巷語発言
こゑにもなつは
こゑのおちくる
こゑのまにまに
ごゑのみそする
こゑはかはらて
こゑはかり
こゑはかりして
こゑはせて
こゑはそなから
こゑはつるせみ
こゑふきおくる
こゑふきのこす
ごゑまても
こゑもうし
こゑもうらむる
こゑもかはらす
ごゑもかひなし
こゑもくもゐに
ごゑもそなたに
こゑものとかに
ごゑもはるなる
こ
ゑ
もひまなし
こ
ゑ
もほのほの
錫套≧旦曇奏譲曇吾萎曇詣薯竃言
こ
ゑ
もをします
ごゑもをしまぬ
こゑやたつると
こゑやむかしの
こゑやをさめむ
ごゑよわる
こゑわけて
こゑをつくらむ
ごゑをとひゆく
こゑをまつかな
ごをおもふ
ーこころやゆきに
ーふかきなみたの
こをおもふなみた
こをおもふみちの
こをおもふみちや
こをみしほとは
三五
=二
三三 六三
三二 九
〇八 三
九 四
七 三三九
六六四
一 三三
δ四四
二
四
(二
蓋四︶
二五八八
三八
〇二
二毛七
八〇 七
四豆九 さ
さえくらす
さえくるる
さえたるそらの
さえたるつきに
さえつるかせに
さえとほる
さえなから
さえにけり
さえぬれは
さえのほる
ーつきのひかりに
ーみはしのさくら
さえはてて
さえまさる
さえゆくそらに
さえゆくつきに
さえゆくつきの
さえわたる
さかあとに
さかきさす
さかきにかけし 三三三 四〇七八 二八五三
(
三九
〇
八)
七 〇九
一七三
三茜三
(
三空○︶
四
三 三 六五 二 二三 五七 二六九 四
§三
四 四 四
毛六三 三ニヨ九
二≡ 三
四 四
七 三八 四
δ七二
さかきの〜さくらい 113
さかきのこゑに
さかきはそ
さかきはの
ーかけにもみえし
ーひさしくしめを
さかきはのこゑ
さかきはも
さかきはや
さかきはわけて
さかきはを
ーとりゐもすごき
ーふくあきかせの
さかしきいはの
さかつきの
ーなみにしたかふ
ーめくみによへる
さかつきを
さかなやたかの
さかぬもまかふ
さかのほる
さかのやま
さかひことなる
さかひをそみる
五五 〇六
〇六
二六 七二
九八
二
七
三二 竺=
三九二四
三八 七八四 三〇
毛九二
三
四
七〇 八三 三四
五四
二芙二 四
三九 四
四一
六五
= 充六
三七八
八七 三 七九 二
さかゆくきみか
さかりなりけれ
さきあへぬはなを
さきかかるなつの
さきくさの
さきさかす
さきしより
さきそふはなの
さきそむれ
さきそめて
ーいうたちまさる
ーまついうかはる
さきたたは
ーひともあはれを
ーまことのみちを
さきたちて
さきたつひとに
さきたてて
ーくものゆくてに
ーしのふへしとは
ーはしるうさきを
さきたまの
さきちるいろを
三
( 八 九 四
)
云七
三9
≡二〇
(
三 三八
)八
三四八三
三六六九
一七三二
三西七
四 八九
七
四
八 三八
五八
八五 五毛五七 三五六
二六
五二
些 6八 四 〇七八
二七 八七さきちるはなや
さきてとくちる
さきなから
さきにけり
ーかすみのにしに
ーのなるくさきに
ーのへわけそむる
さきにしひより
さきにたつかな
さきぬなり
さきぬやいまた
さきぬるころは
さきのゐる
さきまさる
ーいやはつはなの
ーくらゐのやまの
さきみちて
さくからに
さくさへをしき
さくとみし
さくはなの
ーいまはのしもに
ーいろいろをしき
三
九
五 三五〇
九
三三七 三 三 巴充四
二 三四
三 八 竺六 二四
五六三九九
δ
= 三 三 三 空 二8二
四七
〇
四 四 九
三
四
五 三三五 九三三
き窒
1えたもとををに
ーくさのしけみに
ーたたひとえたよ
ーちらすはちよも
ーなとためしなき
ーにほひにかすむ
ーのこりしいうも
さくはなも
ーいはてふりしく
ーねをなくむしも
ーひとつふたはの
さくやうめかえ
さくやこのはな
さくよりちらす
さくよりはるの
さくらあさの
ーつゆもたまらぬ
ーをふのうらかせ
ーをふのしたつゆ
さくらいろこき
さくらいうに
さくらいろの
ーうつるもしらぬ
一六 空 三
四
二七 二九
壱 三五 七三 六 三〇二
三完
三二
〇七 三
天八
八〇四
一八 六一 三〇三
≡二
四一
八
三三六
六套 三七
八
二〇 八六≡四二
三三 吾
さくらか〜さこそし
114
ーそてもひとへに
ーにはのはるかせ
さくらかしたに
さくらかひ
さくらかひをそ
さくらかり
きくらかりする
さくらこきませ
さくらさきける
さくらさく
さくらたつねて
さくらとの
さくらなからの
さくらにあらぬ
さくらにかこつ
さくらにて
さくらになるる
さくらににたる
さくらににほふ
さくらにましる
さくらにむすふ
さくらにもるる
さくらのくもの
四三 二 二四二ニー 一一
甦苔妾£喜芸議奮㊧奎窟室謡垂釜貢言黙
さくらのそこと
さくらのやまの
さくらのゆきに
さくらはかりの
さくらはかりを
さくらはな
ーあかぬこころは
ーあしたわひしき
ーあたらにほひを
ーいたりいたらぬ
ーうきふしにたに
ーうつりにけりな
ーうつろふそらの
ーうつろふはるを
ーうゑおくやとの
ーおほふはかりの
ーおもふものから
ーおもへはなにの
ーおやのいさめの
ーかすみにかをる
ーかせにしられぬ
ーかたもさためぬ
ーかへるよのまに
莞夷言窒喜亘曇奏≡辞さ鋸亘 ○一九〇六 六亘冥i莞言
1くれゆくそらを 二茜
ーけふもくもとそ 云二五
ーこころにちらぬ 二九〇二
ーこふともしらし ︵一宍三六︶
ーさきにしひより 六9
ーさきぬやいまた δ二
ーさきぬるころは 一三三
ーさけはたちそふ 一六三五
ーすくるつらさは 一=二
ーたかよのわかき 一九一七
1たれもさこそは 二
ーたをりもやらぬ 套豆
ーちらぬこすゑに 六〇五
ーちりしくはるの
ときしもあれ 九天
ーちりしくはるの
なにこそありけれ 三三
1ちりのまかひの き七七
ーてらすあさひも 竺ニ
ーなほしらくもの 三九凸
1なほふきかへせ 一一二
ーにほひのふちの 二〇八五
ーにほひもとめよ 六西
1はるのひかりと 三△三 ーひとよのゆめの 一萎主
ーまたたちならふ
い ろをみぬかな 三六
ーまたたちならふ
ものぞなき 三九七四
1またはいつれの 六三二ーまちいつるはるの 一四〇七
ーやまほとときす 三一三五
−よものやまのは 四〇四九
−をしみしくれも 三一9さくらふきかへす 石四四
さくらもいかに 六三四
さくらもふちも 三≠≡
さくらををらぬ 西
さけるあさかほ 四四八
さけるうのはな 天八七
さけるなてしこ ゴ巴九四
さけはたちそふ 一六三五
さけるふちなみ 二九〇八
さけをすすむる 四三九四
さこそきくらめ ︵三九8︶
さこそしくれの 三六三
さこそは〜さそはな 115
さこそはあらぬ
さこそみむろの
さごろもに
さごろものけを
ささかにのいと
ささごろも
ささすはしはし
ささたけの
ーおほみやひとの
ーしのふきすさふ
ささなみそむる
ささなみや
ーさくらふきかへす
ーしかのうらちの
ーしかのはなその
ーちりもくもらす
ーにほのうらかせ
ーにほのみつうみの
ささぬたひねの
ささのはの
ーはらはぬそてを
ーみやまもよそに
ささまくら
三 吾元
茜三八
三七
九 四 四 四
二九
七七 三四 四
三〇《
六五 二
〇二
四 四 四
竺〇
四
宍毛四四
二三
三〇九 三五九
三六八 三九五
四
七 七 九八五 一七
ーふしまちすきて
ーふしもさためぬ
ーみやまもさやに
ささめこと
さされいしは
ささわくるいほの
ささわくるそても
ささわくるのへの
ささわけしあさに
ささわけしのの
ささわけしのへの
ささわけて
さしおとす
さしかへる
さしけるつかひ
さしこめて
さしこめぬ
さししやなきの
さしそふまつの
さしそへて
さしつらむ
さしてかはかり
さしてけり
△ 四西 三三三一三四三二
四二三一一四
四八〇 九二ニー七〇四一二三五五六七ニー
二八ナし
芙突o美究辞更竺蓋竺調査究奎天茜鵠窒究合
さしてちとせの
さしてとふらむ
さしてなくらむ
さしてもいはし
さしてもなれぬ
さしときぬとや
さしとくたかの
さしなから
ーきてかへるさの
ーしくれのくもそ
ーてらすひかりの
さしのほる
ーきみをちとせと
ーみかさのやまの
さしはなるらむ
さしはなれにき
さしはへて
さしもしのふと
さしもみえねと
さしやそふらむ
さしゑをしてや
さすかにかれぬ
さすかにしるき
二
七 八
三八
吾 三六 元六二
三〇△ 五
四
三四
五 二 三六三 五完〇五 九六
三七究
三七三
五究
四
二毛六
こ三九
≡毛
四
五二 四 冒
竺些 豆二
=
究六
二完六
さすかになれぬ
さすかにものの
さすかにをしき
さすかよなよな
さすさをの
さすともしらぬ
さすひかり
さすへをの
さすやをかへに
さすやをかへの
させるとさしも
させるゑふくろ
さそくたけけむ
さそくれなゐの
さそとはたれか
さそともなしに
さそなあらしの
さそなけく
さそなけに
さそなたひねの
さそなためしと
さそなならひの
さそはなむ
△
誓妻嶽言冒奎璽喜≡醇芸藪
さそはは〜さととほ 116
さそははつらし
さそはれきえて
さそはれきつる
さそはれて
ーうきよいとはぬ
ーうめよりにほふ
ーこけこそたにの
ーこころそかかる
ーしたのなけきも
ーそらゆくかりも
ーなみのはなにそ
ーはるけきのへに
ーまってなれぬる
さそはれわたる
ーききのしらっゆ
ーたひのつゆけさ
さそひしひとは
さそひもはてぬ
さそふかせかな
さそふなみたを
さそふらめ
さそまちわたる
さたかにて
三△
完三六
三二
〇
三三
言 δ
三究
三七 二 き〇 九
一
〇四八 四
五 六七 一△ 元 三 二八二茜二九
二七
八
三九四
三四
六九
四一
八
二〇三 五三 一
9七
三七〇
四
五 竺さたまらす
さたむはかりの
さためおきける
さためかねつつ
さためける
さためすは
さためなき
ーあらしにかはる
ーかやかしたはに
ーしくれのくもの
さためなきよの
ーかなしきは
ーやみなから
さためなきよを
さためなく
さつききぬ
ーのきのあやめの
ーみもせぬひとの
さつきけは
さつきとなのる
さつきのそらの
さつきはかりの
さつきまつころ
一 三三九
二四
七三八七
二三 三六
八五
=
九
八 三四
≡ 二五
突
二竺八八
三
九四〇
二六 西 二六九
五=一=
三六七 三
四
二〇六
三=
=五
亘西
δ二七
一 八 究 さつきやみ さつきまつへき
ーくらふのやまの
ーそらやはかをる
さていくとせを
さておきつ
さてしもあきの
さてしもかるき
さてしもはなの
さてたにひとに
さてもいかに
さてもうし
さてもかれなて
さてもこひしき
さてもつれなく
さてもとはれぬ
さてもとまらぬ
さてもなほ
ーたたけふまてを
ーたつねてとはむ
ーをらてはやまし
さてもふりせす
さてもへぬへき
三三六七
二五
三二 七
6 言 三 五巴
(
二六一
ゴ一
)
三八 三九
三七三
(二 五
突︶
云八八
天
老
二九
八三七八七
三六五ニ
ニ
四
七 三九
三二 二八九 四
二四
三 空 三 三八 四
さてもまかふと
さてもやあくる
さてもやおして
さてもやひとの
さてもよとまぬ
さてやはあけむ
さてやもみちの
さてややまあゐの
さとあれぬ
さとからは
さとからひとの
さとことに
ーたみのくさはの
ーひとなすすめそ
さとちかき
ーすみかをわきて
ーのへのくさより
さとつかれ
さととしりにし
さととなるかな
さととひかぬる
さととほき
ーそののむらたけ
二空 二
突二 三五 四
二六 三;
豆五
三七 一 些
≡矢 三
毫六
〇二 三 二五
四
五=7九 こ5二
八一
三二 六八
四
三 異旦 毛九
二七七 八 三七 六 二五四
三三二四四
さととほ〜さひしか 117
ーやこゑのとりの
さととほけなる
さとなれはつる
さとなれやらぬ
さとなれよ
さとにそおほき
さとにならさて
さとのあきかせ
さとのあまの
さとのいぬにも
さとのうつらに
さとのしらゆき
さとのしるへと
さとのしるへに
さとのしるへの
ーいくとせに
ーこころくらへに
さとのしるへは
さとのしるへも
ーこととほし
ーとひかねてみぬ
め の
よそに
ーとひかねてわか 三七竺 三言=四
空六
三〇六
六
究
四三四
三九杢
三六〇
二〇 五〇
四=毛九
一五四五
六五四
三三五
(
二 五〇四︶
二
き六
三六里三
七〇二
三
四
= 三
八
五五
み の か た に
さとのとさしを
さとのなつらき
さとのなに
さとのなのみや
さとのなを
さとのまかきは
さとのむかしは
さとのゆふかせ
さとはあれて
さとはあれぬ
さとはたまかは
さとはまことに
さとひたる
さとふりて
さとまては
さとよりうへの
さとよりみつつ
さとりひらけむ
さとりゆく
さとわかす
ーみをははからて
ーもろこしまての
三二四四四一 一四一 ニ ー一四二二二
委擁奏該諜書彗露鐘巽鰭
九〇 三八
さとわかぬ
ーつきをはいうに
ーはるのひかりを
さとわかぬころ
さとわくかけを
さなからにほふ
さなからむすふ
さなからをしき
さなへううなり
さなへとる
さならても
ーあきのおもひは
ーそてやはかわく
さならぬとこも
さねこしの
さののふなはし
ーかけたえて
ーはるかなる
さののまつかせ
さののわたりの
ーむらさめのそら
ーゆきのゆふくれ
さのみあたなる
一
8七
一七八 三=三 六 三
四
八三 一究四
六五六= 毛〇
二八 西 二九二七
三三理
三五四
二 二三〇
δ七二 七九
三七三
二七三 二
四
二八 六九
七 二六九
さのみすきゆく
さのみはと
さはおもひわく
さはかりに
さはかりも
ーあきとしいへは
ーむすはぬのへの
さはのはるこま
さはのやまふき
さはへのあしに
さはへにかける
さはへのこまの
さはへのたつの
さはへのほたる
さはへのまこも
さはまたさめぬ
さはみはや
さはらすは
さはりさはらす
さはりしくもは
さはるかたなく
さはわすれける
さひしかるましき 三五七
四
三 竺 二究四
三七 三〇 三 四 二 ∋六一一ニニ 三三ニニ
註奏雛莞きき萎∋鰭曇ヨ題
さひしき〜さむるま
118さひしきいけに
さひしきいけの
さひしきに
さひしきは
ーしもにくもれる
ーつまとふしかそ
ーやとよりをちの
さひしきものと
さひしくひひく
さひしけの
さひしけれ
さひしさなひく
さひしさのはて
さひしさは
ーあきともわかす
ーおきそへてけり
ーしもこそゆきに
ーひとめかれにし
さひしさも
さひしさよ
さひしさを
ーあはれとみつつ
ーまたうちそふる
三
四
五五 三δ三
三五二〇
三八七
七 三五〇六 一五 三七
四一 七二
五 六九
蓋八
五一
五
一 三二九
八
四
六 一〇 九
二 二三 八 三六二
二三八 九 四 九
五七九
(
三九 四
〇)
=豆三
ーまたきにみする
さひしとよ
ーおきまよふしもの
ーたたわかともと
さひしやな
さへつるはるの
さへつるはるも
さほかはの
さほひめの
ーこころのいうに
ーひすゐのけつる
ーよりかすみえて
さまさまに
さまさまの
さますへき
さみたれそむる
さみたれなから
ーあくるいくかそ
ーはるるまもなし
さみたれに
ーうみとなりては
ーおもふもふかき
ーけふもくれぬる
三
茜三
三五三
(
三九 三︶
一二八六三
一三四
三三五四
〇二
三 八 二九一
七
四 三四
四二究
一五九五
(
三九 四
〇)
一五八九
一些=
亮只
四
五九 四
δ二九 二七
ーなかめはたえぬ
ーふなちもとほく
ーみつなみまさる
さみたれの
ーあやめかさねの
ーくものあなたを
ーくものまきれに
ーしつくにくたす
ーつきはつれなき
ーなこりのつきも
ーひかすもくもも
ーふるのかみすき
ーをやまぬそらそ
さみたれのころ
か らねとみえぬー
そ らさえとつるー
わ
た らぬなかのー
さみたれのそら
あまりなとちそー
くもとなみとのー
しはし.びまあれー
た えてほとふるー
ときそともなきー
二
九
二九四
〇 五八二八
四 三五
三五
亘三三五 八八 一六 九三
三〇六 亘三
三 δ
三〇
九
三〇
五二八
西二五
三二八 二
八一
七 三八
四
〇四
二八
;
三六
とはれむものかー
なほくものほるー
ふ
るのやまたのー
さみたれは
ーあまのかくやま
ーあまのかはらも
ーまきのとくちに
さむからむ
さむきゆふくれ
さむきよころに
さむきをねかふ
さむけれは
ーきせてそいっる
ーやそうちひとも
さむしろに
ーかたしきかぬる
ーころもてうすし
ーたまかにしきか
ーつきともわかす
ーはかなくのこる
ーはつしもさそひ
さむしろや
さむるまくらの 二一三
一六
四
三 三七 三八 一一 三六
三四
八九
二三 三五二
三
竺九六
一 三三四
二
九
八七二四 二四
一 八
八二二
〇
四
六五 一七 竺 三七 八六三〇二
三六 七
四
三五三
六六
〇
四 完六
さめぬと〜さらぬた
119さめぬとて
さめぬとも
さめぬなけきそ
さめぬらむ
さめむとすらむ
さめゆくゆめも
さもあやにくに
さもあらて
さもあらぬ
さもあらぬそらの
さもあらぬはなの
さもあらぬひとの
さもあらぬみねの
さもあらはあれ
ーきみかためてふ
ーくもゐのつきの
ーたなはたつめに
ーなのみなからの
ーはなよりほかの
ーゆらのみさきの
さもいたつらに
さもこそつきの
さもこそは
毛空
四〇三七
呉毛
七二七
(
二 六三九︶
二七究
δ
吾
窒一五
二九8
一芸三
二四五五
一三六
一亘三
二五 七 三
完四
二九 四
三 三空〇六七 三 豆
完≡
三西 二八 三
さもせきかへす
さもとしふかき
さもわひさする
さやかなる
ーあきもこよひの
ーくもゐにかさす
ーつきひのかけに
さやかなるつき
さやかにてらせ
さやかになりぬ
さやかにみする
さやかにも
さやのなかやま
ありあけのつきのー
ーなかなかに
さやはまたれし
さゆりはに
さゆりはの
ーしられぬこひも
ーしられぬしたに
ーしられぬほとに
さゆるうのはな
さゆるひかけを
二五 五 八
四
七三八 四 完〇
七三 一 三 杢
三七三
二七 七九
き四
五究 二六
〇二
三九四
五
九
二(三 八
竪︶
一=七
一三 三〇 三
四
一 毛 六四
六ゴ 西八三
三三九
六さゆるよころの
さゆるよのぞて
さゆるよは
ーおもひいてても
ーまたふゆなから
さよころも
ーうらみをひとに
ーおりはへつきの
ーなれぬなけきに
ーわかるるそてに
さよすみて
さよちとり
ーいつれのしまを
ーかきととめつる
ーしまのほかまて
ーとりのそらねも
ーやちよとかみや
さよちとりかな
ごほりにわふるー
なほこゑそふるー
さよのたまくら
さよのなかやま
さよはふけにき
七四
一1、
七七 〇三 九二 三三九
三五三
四
完き 五七 二七二
二九
〇六 三六
九
完 五九 一八〇六
完七二
二七 云 三
〇二
八
三六四
九七 九
三〇五
三三八七
さよふかき
さよふけて
ーつきをひたせる
ーひかりならふる
ーみにしみはつる
さらしなのさと
さらしなのつき
さらしなは
さらすかきねの
さらてうきよは
さらてたに
ーいふせきやとそ
ーこすゑにつらき
さらてはかかる
さらてもまつの
さらにかなしき
さらにさはへの
さらにつらさを
さらにみにしむ
さらにみぬよに
さらにものこそ
さらにやとはむ
さらぬたに
豆囲
四
五 六四
八二 七 五六 六三四六
二
四
〇三 六八 七
三九二 ≡四
三
究二
毛七二
六三
四
三究〇 一 三雪=
究三 七三
一 三八
三九
〇
四
二八 六六 天さ
さらぬわ〜しかまの
120
ーあたにちるてふ
ーしもかれはつる
さらぬわかれと
さらぬわかれを
さらはこころの
さらはたのもし
さらはつらさに
さらはふきこせ
さらはをしへよ
さりともと
ーおもふこころそ
ーまちこしほとは
されはこそ
されはとやまに
さわきとらふる
さわくいりえに
さわくいりえの
さわくかな
さわくこひかな
さわくみなとに
さわらひあさる
さわらひの
さわりなく 一三三六
五
七 八
三二九二
三ハ八九
二八三九
(美
三︶
三二
二五五三
七五
(
二 五九
七)
三二七四
四 四
八三三三
四三〇六
三〇茜
五六
四
二九二七
八 八 八
一四六七
二九〇〇
四云八
七 九 七
さをしかの
ーあさゆくたにの
ーおもひたえぬる︐
ーしからむはきも
ーつまとふやまの
ーつまとふをたに
ーなくねのかきり
ーふすやくさむら
さをしかのこゑ
い ひ
て もかなしー
お の
れ あきしるー
か せ
に そつたふー
そてになみこすー
なけきくははるー
む
か しやとほきー
や まかけつらきー
し
しかすかに
しかすかの
しかそかる
しかそすみける
しかそたちける
二三
〇 三
四 四
三四六
五
九
三三六三
一〇
四
二δ五三
一六吾
六三七
一
七
三九 8
七
八
五西
五≡=
二
三五
三九
三五
三六九
二五 竺
二 四
〇二
二
8九 しかのうらかせ
しかのうらしかのあけほの しかならふまて しかなくのへも
しかつのあまのしかそなくなる
えやはふきとくー
なほふきかへせー
しかのうらちの
しかのうらなみ
あくれとこほるー
か
すみ に
かへ
るーしかのうらや
ーこほりもいくへ
ーつりするふねの
しかのおほわた
しかのからさき
しかのこころも
しかのこゑ
ーあらしのかせも
ーさむるまくらの
しかのなくなり 四〇三六 二〇三五 三六九五
三八八
二三五八
(
二 五突︶
三五 六三 二=
三
○ 一 =:二 四
六 五
天四七
四 8九
四〇五八
(三
九二〇︶
三一六六
二八 三二
四
〇 突四
五 八二しかのねさそふ
しかのねとほす
しかのねに
しかのねは
ーつたふるをちの
ーわくるをかやの
しかのねも
しかのはなその
ーかすむひの
むかしもとほきー
しかのふしとと
しかのやまこえ
て るひもかをるー
は なににほへるー
しかのやまちに
しかはかり
ーかたきみのりの
ーちきりしなかも
しかはなくなり
しかはなくなる
しかまちわふる
しかまなる
しかまのいちに 云二
〇六 四
七 一七 六四
囲五
九 四
三四 〇六
六
三〇九
〇二七八
究○
〇六五 三八 五五
九
三八 八 一六九
一三七七
一五三三
三三
〇
(
三九
五八)
三九七
しかまの〜しくれの 121
しかまのかちの
しかもかひある
しからきの
しからみかけて
しからみに
しからみもなき
ーはやせかは
ーわかれちの
しからむはきも
ハ
しカりとて
ーけふやはなのる
ーつきのこころも
しきしのふとは
しきしまの
ーみちしるきみに
ーみちにわかなは
しきしまのうた
しきしまのみち
きみにかひあるー
た か い つ は りそー
しきたつくれの
しきたへの
三
九六〇
毛究
一 三一四
異
8
一
蓋五
三九〇
二六 七六
三四六
三二 二 六
九
三 二四
七六(二 三
九
七)
三八八
云八三
=
元七
二五 八二 三三八〇
ーカりいほのとこに ﹇三六三
1ころもてかれて
い
くかへぬ
ーころもてかれて
ゆ
め もむすはす
ーまくらなかるる
ーまくらにのみそ
ーまくらのしたに
ーまくらわすれて
しきつのうらの
しきなみに
しきなみの
ーたたまくをしき
ーはしめもはても
しきのたつ
しきのはねかき
しきもたつなり
しきをつくらむ
しくくもの
しくしくふれは
しくしくほさぬ
しくたまの
しくものぞなき
しくるとひとに
二七
九
三七九
三七 八 一六
四
八 三〇 三三一 三三〇
一三四
二さ一
二亮九
七三 一九
〇 五
九
五 二九 五三 五四
杢三六七
八 一
8九
=
三八
六六七 四
二〇六
しくるなり
しくるなる
しくるらむ
しくるるあきの
ーいろはとまらし
ーゆふくれのそら
しくるるくもに
しくるるくもの
しくるるころの
しくるるそらの
しくるるつきの
しくるるままに
しくるるも
しくれあられに
しくれあられは
しくれこし
しくれさへふる
しくれしいろを
しくれして
しくれしほとと
しくれすきぬる
しくれするふゆ
しくれせし
三
芙六
一 三八=
一
究○
△ 言言曇き語室曇元講議議
しくれそめけむ
しくれそめにし
しくれつつ
ーそてたにほさぬ
ーそてぬれきつる
しくれつる
ーくももひかけに
ーまやののきはの
しくれてきたる
しくれてはるる
ーふゆはきにけり
ーもみちはに
しくれにかへる
しくれにくもる
しくれにし
しくれにたにも
しくれにたゆる
しくれにつけて
しくれにて
ーのこれるつきや
ーみのふりはつる
しくれぬあきを
しくれのうへや
萎6五
( 莞四〇︶
二四 ナし三
二八
三一
八二
豆四
一七一
〇 二旦
三六
〇
七三〇 き
八八
四 9六
二九
豆五 9
二六
九
七 三空八
二毛三
四 完四
;茎しくれの〜したくく
122しくれのおくの
しくれのおとに
しくれのくもそ
しくれのくもの
しくれののちそ
しくれのふるは
しくれのわきし
しくれはてぬる
しくれはみねの
しくれふる
しくれふるころ
あらしもみえてー
もみちのうへにー
わ
か ころもてにー
しくれふれとも
しくれまつらし
しくれもしらぬ
しくれもそてを
しくれもそめぬ
しくれもてゆく
しくれもはてぬ
しくれもまたす
しくれもやらぬ
三六
〇八 δ毛
元〇五
竺二
三一⇒八一
二五 八六
三二三
二六 八八
五一
聖 6三 四
8二 三〇= 三 五五 三 竺
= 6五六
二八 七二
三三八 四
三二 三七
一究蓋五 =
6
宍三三九 しくれもりける しくれやをちに しくれゆく
ーあきのやまちの
ーあたちのはらの
ーいくたのもりの
ーくものこすゑの
ーはしのたちえに
ーよものこすゑの
しくれゆゑ
ーあすのもみちの
ーふもとのさとを
しくれをいまは
しくれをそきく
しけきあやめの
しけきころかな
しけきすてかひ
しけきなけきと
しけきなけきの
しけきなけきは
しけきにしるし
しけきめくみに
しけけれは
三
( 九
四一
)
一ゴδ三
四
五〇
四
天六〇
三四二
冒 三三 茜九
三 八二四
§
ミ三〇
竺
九
豆五〇
五二五
二七八六
四二美
一五六八
(
二亮六︶
四三五
四二会
二四〇五
ーたまぬきとめぬ
ーひとのこころに
しけみかしたの
しけみかそこに
しけみかそこの
ーすりころも
ーほとときす
しけみさえたの
しけみのまくら
しけみわけこし
しけりあひて
ーしられぬよにそ
ーたれなかむらむ
しけりそふ
しけりつつ
しけりにし
しけるうきくさ
しけるさつきの
しけるしたくさ
しけるなつくさ
お の れ む すへとー
1みちもなきまて
む
すふ は か りにー
一 三七五
八四
六
四
六 三三〇 五二七 二
八一
五 三 三 三八
七二
二九
七四
一= 七 七き四一
八二 三二五六
≡七二
一六
〇
四
三三五一
〇三
九
三三〇九
一
9
三
九二二 しけるまかきの しけるみやまの しけるやまちの しけるよもきふ ししあひちかふ ししたかく ししたかふなる ししたかみ ししはいかにと ししむくるとて ししもひき ししもひも ししをひきつる ししをひくらむ したあらはなる
したおひのしたかけすすし したかけも
したかせに