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雑誌名 静岡大学国際交流センター紀要

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Academic year: 2021

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全学教育科目 (年次報告(平成25年度後期・26年度 前期) I 日本語・日本事情教育)

著者 原沢 伊都夫

雑誌名 静岡大学国際交流センター紀要

巻 9

ページ 83‑84

発行年 2015‑03‑16

出版者 静岡大学国際交流センター

URL http://doi.org/10.14945/00008121

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静岡大学国際交流センター紀要 第9号

よく だいたい 半分ぐらい あまり 全然

日本語Ⅰ 1 2

日本語Ⅱ 2 1 1

非常に満足 満足 普通  やや不満  不満

日本語Ⅰ 2 1

日本語Ⅱ 3 1

全部 だいたい 半分ぐらい あまり 全然

日本語Ⅰ 1 2

日本語Ⅱ 3 1

〈今は〉

Q1:日本人の話していることがわかる

〈その他 全体の感想〉

Q1:この3週間の静岡大学サマースクールはどうでしたか。

Q2:話したいことを、日本語で話すことができる

【総 評】

ガイドブックに写真や地図や具体的な物価を載せ、事前情報を充分に与えておく必要が あった。今回も日本人学生有志によるサマースクール支援ボランティアが組織され、日本 人との交流も満足いくものとなったという回答が多かった。二泊三日のホームステイも、

いろいろなところに連れて行ってもらって楽しく過ごすことができたとの回答がほぼ全て を占めていたが、留学生の扱いに慣れていない受入れ家庭もあったようで、ホストファミ リーとなるボランティア団体との交渉は今後の課題となろう。

今年度も、過去のサマースクール受講生が交換留学生として再度静岡大学に留学に来て いる。来年もその予定である。再び静岡大学で勉学生活を行いたいと思わせるようなサマー スクールでありたいと思う。

また、今回は韓国の学生とアメリカの学生が非常に仲良くなり、日本人の学生とととも に大いに国際交流を深めたと言える。

全学教育科目

原沢 伊都夫

平成25年度後期は両キャンパスで1年生向けに日本語Ⅲ・Ⅳ、2年生向けに日本語Ⅵが 開講された。25年度より、新しいカリキュラムが始まり、日本事情への日本人学生の履修 が可能になった。26年度前期は両キャンパスで1年生向けに日本語Ⅰ・Ⅱ、2年生向けに 日本語Ⅴが、浜松キャンパスで1年生向けに日本事情が開講された。日本事情は学際科目 に読み替えられるため、2年生の学際科目の枠の中で開講されるが、浜松では1年生のとき

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に日本人と知り合うきっかけにしたいということで、1年次の開講となっている。日本語・

日本事情科目はすべて選択科目であるが、日本語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲについては日本語力が基準を 超えていると判断された場合以外は原則として受講することとなっている。なお、学生数 に*印のある科目はセンター以外の教員が担当している。

25年度後期受講生数

科 目 名 必修・選択の別 受講学年 受講生数

(静岡キャンパス) 受講生数

(浜松キャンパス)

日本語Ⅲ 選択 1年 16 12

日本語Ⅳ 選択 1年 11* 11

日本語Ⅵ 選択 2年 16 10

日本事情 選択 1・2年 ― ―

科 目 名 必修・選択の別 受講学年 受講生数

(静岡キャンパス) 受講生数

(浜松キャンパス)

日本語Ⅰ 選択 1年 17 9

日本語Ⅱ 選択 1年 18* 10

日本語Ⅴ 選択 2年 10 6

日本事情 選択 1・2年 ― 10

*は他学部教員が担当 26年度前期受講生数

参照

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