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都市科学研究

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Academic year: 2021

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(1)

都市科学研究

4

首都大学東京都市環横科学研究刺 都市システム科学域

(2)

<審査付き研究論文>

発生時間帯からみたひったくり事件の地域的特徴に関する研究

――東京 23 区内の認知件数から―― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 粕谷 巧・・・玉川 英則・・・・・・・

5

中国における鉄道貨物輸送量に影響を与える要因に関する実証的研究

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 王・雷・・・玉川 英則・・・・・・

17

建物規模制限手法の選択と市民属性の関連性に関する研究

――「多摩市の都市づくりに関する市民意向調査」をもとにして――

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小田切 利栄・・・中林 一樹・・・・・・

29

<一般研究論文>

森林・水源税の現状とそのあり方に関する考察

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 藤岡 茂・・・伊藤 史子・・・・・・

41

個人嗜好を考慮した訪問エリア選択支援システム

――越後妻有大地の芸術祭における実証実験報告―― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 鈴木 綾子・・・伊藤 史子・・・・・・ 53

住環境・コミュニティ、住まいと子育て世帯の健やかな生活

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小杉 理理子・・・伊藤 史子・・・・・・

61

「郊外都市住民の地域生活に関する調査」報告

――東京都立川市におけるコミュニティの状況と住民意識――

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 山本薫子・・・饗庭伸・・若林芳樹・・松本真澄・・坪本裕之・・門脇耕三・・・・・・

71

地区まちづくりを支えるリーダーシップに関する都市レジーム論からの一考察

――新宿区西早稲田地区を事例として―― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 長野 基・・・・・・

87

『都市科学研究 Journal of Urban Science』 投稿規定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

99

『都市科学研究 Journal of Urban Science』 原稿執筆要領・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

101

(3)

【『都市科学研究 Journal of Urban Science』 投稿規定】

1 投稿の資格

投稿資格者は次に掲げる者のいずれかとし、これらの者との連名者を含めることができる。

(1) 都市システム科学域の教員(専任・併任・非常勤・客員の教員)で、都市研究に関する論文を発表しようとする者。

(2) 都市システム科学域の教員が代表者あるいは分担者となっている各種の研究費による研究に携わった者(研究 協力者を含む)で、その研究成果をもとに都市研究に関する論文を発表しようとする者。

(3) その他、都市研究に関する論文を発表しようとする者で、編集委員会が認めた者。

2 原稿の種類

原稿の内容は未発表のもので、種類は以下のとおりとし、そのブロックごとに性格を明示して構成する。

(1) 審査付き研究論文(都市研究に関連する原著論文で、編集委員会における論文審査を経て掲載を許可されたも の)

(2) 一般研究論文(都市研究に関連する原著論文で、編集委員会で掲載を認めたもの)

(3) 都市研究報告(一般の都市研究に関連する短報・研究ノート・研究動向紹介・批評・ニュース等)

(4) 研究活動報告(都市システム科学専攻が主催した公開講演会・シンポジウム記録などで、編集委員会が掲載を 認めたもの)

3 原稿の採否

・ 上記 2 の⑴については、以下の審査を経て採用されたものを掲載する。

 審査付き研究論文 : 匿名査読者(2 名)による査読に基づき、編集委員会により判定

・ 審査付き研究論文は、投稿期限の 3 ヶ月前以前に随時受け付けるので、余裕を持って編集委員会に原稿を提出し、

審査を受けることが望ましい。

・ 編集委員会の判定は、「合格(軽微な修正を含む)「修正・再審査」「不合格」とし、最終的に原稿締め切り期 限までに「合格」となった論文を、当該号に掲載する。

・ 審査過程の詳細については、別途定めるところによる。

・ ⑵−⑷は、編集委員会で基本的要件の確認を行った上、原則として掲載する。ただし、編集委員会から著者に対し、

形式面などでの修正意見を提示することがある。

4 原稿の分量

・ 上記 2 ⑴−⑵は、執筆要領の形式で図表・写真・英文要旨等を含め刷り上がり 8 頁~ 12 頁程度を原則とするが、

 内容により編集委員会が増減を認める場合がある。

・ ⑶は、2 頁~ 4 頁を目安とする。

・ ⑷は、12 頁を越えることは出来ない。

5 執筆要項及び投稿先など

・ 別途に定める「『都市科学研究』執筆要領」の定めるところによる。

(4)

6 編集委員会

『 都市科学研究』編集委員会は、都市システム科学域の専任・併任の教員 4 名で構成し、委員長は委員の互選  とする。

・ 論文の匿名査読者は、編集委員会が依頼する当該論文の審査に適任の学内外の研究者とする。

・ その他、編集委員会に必要な事項については、別途定めるものとする。

7 付則

・ この規定の変更は、『都市科学研究』編集委員会からの提案を受けて、都市システム科学域会議の議を経て、お こなう。

・ その他必要な事項は、『都市科学研究』編集委員会において決定する。

・ この規定は、2011 年 4 月 1 日に制定、施行する。

(5)

【『都市科学研究 Journal of Urban Science』 原稿執筆要領】

1 原稿の基本様式

(1) 原稿の言語は、日本語または英語とする。

(2) 和文原稿は、

A

4 用紙(手書きの場合は原稿用紙)を用い、本文は極力、刷り上がりの形式(1 行 25 字× 1 頁 42 行× 2 段組)に合わせて執筆する。数宇はアラビア数字を用い、1 桁は全角、2 桁以上は半角とする。

英字は半角とする。

(3) 英文原稿は、同じく

A

4 用紙に 10

point

テキストファイル(ダブルスペース)でタイプライトし、十分な英 文推敲を経て提出する。編集委員会は英文校閲を専門家に依頼する場合があるが、その経費は著者負担とする。

2 原稿記載の順序

(1) 和文原稿(審査付き研究論文・一般研究論文)

・ 第 1 ページ(段抜き)は、表題、英文表題、著者名、英文著者名(フルネーム)、和文要約(600 字以内)、英 文アブストラクト(300

words

程度)、著者の所属機関(または連絡先、英訳付)とメールアドレス、キーワー ド(英訳付、5 語程度)、柱(30 文字以内)

・ 第 2 ぺージ以下(1 行 25 字× 1 頁 42 行× 2 段組)、本文、謝辞、補注、参考文献。

・ 刷り上がり 8 ~ 12 頁を原則とする。

(2) 和文原稿(都市研究報告・研究活動報告)

・ 第 1 ページ(段抜き)は、表題、英文表題、著者名、英文著者名(フルネーム)、和文要約(400 字程度)、英 文アブストラクト(200

words

程度)、著者の所属機関(または連絡先、英訳付)とメールアドレス、キーワー ド(英訳付、5 語程度)、柱(30 文字以内)

・ 第 2 ぺージ以下(1 行 25 字× 1 頁 42 行× 2 段組)、本文、謝辞、補注、参考文献。

・ 都市研究報告は刷り上がり 2 ~ 4 頁、研究活動報告は 12 以内とする。

(3) 英文原稿(審査付き研究論文・一般研究論文)

・ 第 1 ページ(段抜き)は、

Title

和文表題、

Author

s

)和文著者名、

Abstract

(300

words or less

、和文要約(600 字以内)

Keywords

(5

words

、和訳付)

Author

の所属機関(または連絡先、和訳付)と

E-mail address

Run- ning head

(10

words or less

・ 第 2 ぺージ以下(段抜き)

Text

(本文)

Acknowledgement

(謝辞)

Footnote

(補注)

Reference

(参考文献)

・ 刷り上がり 8 ~ 12 頁を原則とする。

(4) 英文原稿(都市研究報告・研究活動報告)

・ 第 1 ぺージ(段抜き)は、

Title

、和文表題、

Author

、和文著者名、

Abstract

(200

words or less

、和文要約(400 字以内)

Keywords

(5

words

、和訳付)

Author

の所属機関(または連絡先、和訳付)とメールアドレス、

Run- ning head

(10

words or less

・ 第 2 ぺージ以下(段抜き)

Text

(本文)

Acknowledgement

(謝辞)

Footnote

(補注)

Reference

(参考文献)

・ 都市研究報告は刷り上がり 2 ~ 4 頁、研究活動報告は 12 頁以内とする。

(6)

(5) 分量については、内容により、編集委員会において増減を認める場合がある。

3 用字用語

(1) 字体:原則として新字体とし、旧字(正字)は用いない。ただし、人名・地名の場合にはこの限りではない。

(2) かなづかい:新かなづかいとする。

(3) 句読点は「、「。」とする。

(4) 外国人名の表記:カタカナで表記する。初出時にはファーストネームの略称(頭文字)を入れる。また区別が つかない場合には、この限りではない。

  例:

L.

ワース 

W. E.

ホワイト 

W. H.

ホワイト

(5) 年号:原則として西暦で表現する。必要な場合には元号を括弧で挿入する。

  例:2001(平成 13)年

  ただし、「昭和 40 年代」などの表記は例外とする。

(6) 単位語:記号で表記する。

  例:% ㎞ ㎡(「パーセント」「キロメートル」「平方メートル」や組文字としない)

4 補注

・ 補注は、原則として付けないこととするが、やむを得ない場合は次のとおりとする。

・ 補注は、本文中の当該箇所に、例:…という説もある(注(1)。概略は、…となる(詳細は注(2)。のように 示し、本文の直後(謝辞のある場合はその後)に、番号((1)(2)(3)、……)を付して注の内容を列記する。

・ いわゆる、頁毎の「脚注」は設けない。

5 参考文献・引用文献とその表示

・ 引用文献・参考文献は、最小限にとどめ、「著者名(刊行年)」または「(著者名 刊行年)」の形式で表示し、本 文の直後(謝辞や補注がある場合はそれらの後)に文献リストを一括して掲げる。

(1) 本文中の引用箇所の表示

  細部の形式については、著者に一任するが、「引用箇所」については、基本的に以下のようにする。やむを得 ず異なる場合も、一つの原稿中では統一する。

  例:本文中に、著者の姓(

last name

)と発表年を少なくとも明記し、本文後に、著者名順に文献を列記する。

  例:都市花子(2025)によれば、……とされている(都市花子 2025)   「東山沢学園は活動的になった」(都市花子 2025, p. 25)

(2) 文献リスト

・ 著者名(ファミリーネーム)のアルファベット順に並べる。

・ 同一著者の文献のうちでは刊行年の古い順に並べる。著者名・刊行年が同じであれば、2025a, 2025b のように アルファベットを添えて区別する。

・ 表示形式は以下の通り。

①日本語(中国語・韓国語)単行本の場合

 著者名、刊行年、『書名』(中国語・韓国語の和訳)、出版社名

②日本語(中国語・韓国語)編共著の分担執筆者、雑誌論文などの場合(編共著の場合は編者名を、雑誌論文の場 合は巻号と掲載ぺージを付加)著者名、刊行年、「論文題目」『書名(雑誌名)、出版社名、nn-nn 頁

③欧文単行本の場合

 

Family name, First name. Year. Book Title. Town Name: Publisher’s Name

(7)

 欧文

Book Chapter

および雑誌論文などの場合(編共著の場合は編者名を、雑誌論文の場合は巻号と掲載ぺージ を付加)

 

Family name, First name. Year. “Article’s or Chapter’s Title.” Title of Journal or Book, Vol. X. No. Y. pp. kk-zz.

6 図・表・写真等

(1) 図・表・写真等は、そのまま版下となる形で提出する。

(2) 1 枚の用紙に 1 点とし、種類ごとにそれぞれ一連の番号をつけ、「図− 1…」「表− 1…」「写真− 1…」のよ うに番号と表題を付記する(これらは手書きでも構わない)

(3) 図及び写真について、縮小率(または刷り上がりの大きさ:和文 1 段の幅 80mm、段抜きの幅 172mm)、本文中 の挿入希望箇所を指定する。版下を提出しない場合、その作成費用は著者負担とすることがある。

(4) 表の作成にあたっては、上記の段幅、段抜き幅を参考にする。

7 原稿の受付

・ 原稿はオリジナル 1 部(必ず図・表・写真等のコピーも一緒に)、指定の期限までに下記宛に提出(郵送)する。

・ その際、文章部分(および図・表・写真等で電子情報化されている場合はそれら)については、CD-ROM を同封して、

電子文書ファィルも提出する。

・ 提出先

〒 192-0397 八王子市南大沢 1-1

首都大学東京 都市環境科学研究科 都市システム科学専攻

『都市科学研究』編集委員会 宛

・ 下記の電子メールに電子文書ファイルを添付ファイルで送付することも出来るが、その場合にも、必ずオリジナ ル原稿 1 部を提出すること。

[email protected]

8 付則

・ この要領の変更は、『都市科学研究』編集委員会からの提案を受けて、都市システム科学域会議の議を経て、お こなう。

・ その他必要な事項は、『都市科学研究』編集委員会において決定する。

・ この要領は、2006 年 9 月 28 日に制定、施行する。

(8)

1 1  

上 野

1 1  

加 藤

1 1  

竹 宮 健 司

1 1  

玉 川 │ 英 則

1 1  

長 嶋 文 雄

1 1  

E

1 1  

長 野

1 1  

市 古 太 郎

平成

2 4

3

30日 印 刷

│ 登 録 番 号 制 川 号 │ 平成

2 4

3

30日 発 行

都市科学研究 第4号

編 集 締 行 『都市科学研究』編集委員会

首都大学東京都市環境斜学研噴桝 都市システム科学域

1 9 2 ‑ 0 3 9 7

東京都八主子南大沢

1‑1

T百~:

042‑677‑1111 

製 作 印 刷 タマタイプ

T  2 0 8 ‑ 0 0 0 2  

東京都武蔵村山市神明

2

7

8‑

1 T E L :  0 4 2 ‑ 5 6 2 ‑ 0 9 6 5  

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参照

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