• 検索結果がありません。

解剖学

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "解剖学"

Copied!
57
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

解剖学

年次 学期 学則科目責任者

2年次 通年 近藤 信太郎(解剖学Ⅰ)

学習目標

(GIO) 歯科医学の基礎となる人体の構造を理解し、一般的な形態を説明できる。

解剖実習において人体の個体差と変異を理解する。

担当教員 近藤 信太郎、佐々木 佳世子、松野 昌展、山下 由里子、金田 隆、坂巻 達夫、近藤 壽郎、

※平山 晃康、河相 安彦、川良 美佐雄、大峰 浩隆、加藤 仁夫、丹羽 秀夫、※伊藤 泰司、

※佐竹 隆、※白石 尚基

教科書

入門人体解剖学 藤田恒夫 南江堂

口腔解剖学 脇田 稔,山下靖雄監修 医歯薬出版 イラスト顎顔面解剖学 松村譲兒,島田和幸 中外医学社

ヴォルフ カラー人体解剖学図譜 Peter Kopf-Maier 井上貴央  西村書店 解剖実習書  日本大学松戸歯学部解剖学Ⅰ講座編   

参考図書

歯科学のための解剖学(第2版) ・リープゴット著・矢嶋俊彦、高野吉郎訳 西村書店 ネッター頭頸部・口腔顎顔面部の臨床解剖学アトラス 前田健康監訳 医歯薬出版 解剖学カラーアトラス 横地千仭 医学書院

グレイ解剖学 原著第2版  塩田浩平、瀬口春道、大谷浩、杉本哲夫 訳 エルゼビア・ジャパン プロメテウス解剖学アトラス 口腔・頭頸部  坂井建雄、天野修 監訳 医学書院

プロメテウス解剖学アトラス 頭頸部/神経解剖 第2版 井建雄、河田光博 監訳 医学書院 実習器材 頭蓋骨模型(約13,000円)、解剖実習用白衣(約7,000円)、解剖実習室用長靴(約2,000円)、実習

書(未定)

評価方法

(EV)

評価方法(EV)

【講義】2回の平常試験の合計によって評価する。ただし,1回目40%,2回目60%の比率とする。

【実習】2回の平常試験の合計によって評価する。ただし,平常試験は1回目40%,2回目60%とす る。ただし,課題の未提出や遅提出および欠席を含む実習態度の不良が認められた場合は減点する。

 講義と実習の評価を各50%として総合評価をする。講義・実習それぞれ1/5以上を欠席した場合,

評価点は0-60点とする。なお,講義・実習のそれぞれについて合格点(60点)に達しない者に対し,

再試験を行うが,講義・実習を1/5以上欠席した場合,再試験の受験資格を与えない。また,講義・

実習のいずれかが合格点に達しない場合,評価点は60点未満とする。

学生への メッセージ オフィスアワー

前学期の講義の際に後学期実習に必要なサイズの確認と注文を行います。

キャップ、マスク、グローブ、メスの替刃などの消耗品も同時に注文します。

解剖学は医学・歯科医学の最も基本的で必須の知識である。解剖学を知らない者が臨床に携わること は許されない。全身の解剖学を学ぶために与えられた時間は少ない。十分に復習し,正確な知識を身 につけて欲しい。後学期に行う解剖実習では実際にご遺体を解剖させていただくことにより前学期の 座学で学んだ知識を確実なものとする。この実習では解剖学の知識を身につけると同時に医療者とし ての倫理観を学ぶ場でもある。諸君はご遺体に恥じぬよう真摯に学ばなくてはならない。

オフィースアワーは講義・実習の行われた日の授業後とする。

日付 授業項目 授業内容等 担当教員

2014/04/03 (木) 1時限

09:00~10:30

人体解剖学総論 【授業の一般目標】

人体解剖学を学ぶために、基本的な決まり、用語の使い方を習得する。

【行動目標(SBOs)】

1.細胞から器官系にいたる人体の階層構造を説明できる。

2.人体の全身の区分を説明できる。

3.医学・歯学で使われる人体の方向用語やその他の特殊な解剖用語を説明でき る。

【準備学習項目】

生物学で学んだ人体の構造に関する内容を復習する。

方向用語に関する教科書の図を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 ア 全身の構造・機能

e 器官系 (骨格系、筋系、消化器系、呼吸器系、循環器系(脈管系)、泌 尿器系、生殖器系、神経系、感覚器系、内分泌系)

【国家試験出題基準(副)】

必修の基本的事項

1 医の倫理と歯科医師のプロフェッショナリズム ア 医の倫理、生命倫理

c 守秘義務、プライバシーの尊重、法の遵守 6 人体の正常構造・機能

ア 全身の構造・機能

c 組織 (上皮組織、支持組織(血液を含む)、筋組織、神経組織)

近藤 信太郎

(2)

2014/04/03 (木) 1時限

09:00~10:30

人体解剖学総論

【コアカリキュラム】

A 基本事項 A-2 医の倫理

*③生と死に関わる倫理的問題を説明できる。

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-1) 身体の部位と方向用語

*①身体の部位を解剖学的に区別できる。

*②身体の方向用語を正確に用いることができる。

近藤 信太郎

2014/04/07 (月) 1時限

09:00~10:30

骨格系 総論 【授業の一般目標】

全身の骨格を学ぶために骨格系の背景を習得する。

【行動目標(SBOs)】

1.骨の発生や形態、連結を学習し、骨の形態的特徴と機能的意味を説明できる。

2.全身の骨格を説明できる。

【準備学習項目】

骨の成分を説明できる。体の各部の骨を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

ア 骨格・筋系<運動器系>

【国家試験出題基準(副)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 1 細胞、組織

オ 上皮組織

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(2) 運動器系

*②骨の基本構造と結合様式を説明できる。

近藤 信太郎

2014/04/07 (月) 2時限

10:40~12:10

骨格系 脊柱 【授業の一般目標】

全身の骨格を学ぶために脊柱の構造を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.脊柱の構造を説明できる。

2.椎骨の構造を説明できる。

【準備学習項目】

背骨の位置を触って説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

ア 骨格・筋系<運動器系>

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(2) 運動器系

*①生体を構成する主な骨と筋を列挙できる。

佐々木 佳世子

2014/04/10 (木) 1時限

09:00~10:30

骨格系 頭蓋骨(1) 【授業の一般目標】

頭蓋骨の構造を理解するために、頭蓋骨全体の各部の構造を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.脳頭蓋・顔面頭蓋の違いを説明できる。

2.頭蓋冠・頭蓋底の構造を説明できる。

3.眼窩・鼻腔・副鼻腔の構造を説明できる。

【準備学習項目】

頭の骨を触って説明できる。頭を構成するの骨の数を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

近藤 信太郎

(3)

2014/04/10 (木) 1時限

09:00~10:30

骨格系 頭蓋骨(1)

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 イ 口腔・顎顔面の構造・機能

e 頭蓋を構成する骨 (神経頭蓋、内臓頭蓋)

【国家試験出題基準(副)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

ア 骨格・筋系<運動器系>

総論Ⅳ 歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 1 頭頸部の構造

ア 頭頸部の骨

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(2) 運動器系

*①生体を構成する主な骨と筋を列挙できる。

E 臨床歯学教育

E-2 口唇・口腔・頭蓋・顎顔面領域の常態と疾患 E-2-1) 頭頸部の基本構造と機能

*①頭蓋骨の構成と構造を説明できる。

近藤 信太郎

2014/04/14 (月) 1時限

09:00~10:30

骨格系 頭蓋骨(2) 【授業の一般目標】

頭蓋骨の構造を理解するために、頭蓋骨を構成する各骨の構造を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.頭蓋の成長を説明できる。

2.前頭骨,後頭骨,側頭骨,蝶形骨の各骨の構造を説明できる。

【準備学習項目】

頭の骨を触って説明できる。頭を構成するの骨の数を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 イ 口腔・顎顔面の構造・機能

e 頭蓋を構成する骨 (神経頭蓋、内臓頭蓋)

【国家試験出題基準(副)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

ア 骨格・筋系<運動器系>

総論Ⅳ 歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 1 頭頸部の構造

ア 頭頸部の骨

【コアカリキュラム】

E 臨床歯学教育

E-2 口唇・口腔・頭蓋・顎顔面領域の常態と疾患 E-2-1) 頭頸部の基本構造と機能

*①頭蓋骨の構成と構造を説明できる。

近藤 信太郎

2014/04/14 (月) 2時限

10:40~12:10

骨格系 体幹・体

肢 【授業の一般目標】

全身の骨格を学ぶために胸郭、骨盤、体肢の各骨の構造を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.胸郭と骨盤を構成する骨の構造を説明できる。

2.上肢を構成する骨の構造を説明できる。

3.下肢を構成する骨の構造を説明できる。

【準備学習項目】

肋骨と骨盤を触って説明できる。上腕前腕を触って説明できる。大腿下腿の骨 を触って説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

佐々木 佳世子

(4)

2014/04/14 (月) 2時限

10:40~12:10

骨格系 体幹・体

肢 総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

ア 骨格・筋系<運動器系>

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(2) 運動器系

*①生体を構成する主な骨と筋を列挙できる。

佐々木 佳世子

2014/04/17 (木) 1時限

09:00~10:30

骨格系 頭蓋骨(3) 【授業の一般目標】

頭蓋骨の構造を理解するために、頭蓋骨を構成する各骨の構造を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.鼻骨,涙骨,頬骨,篩骨,鋤骨,下鼻甲介の各骨の構造を説明できる。

2.上顎骨,口蓋骨の各骨の構造を説明できる。

3.翼口蓋窩の構造を説明できる。

【準備学習項目】

眼窩・鼻腔を説明できる。頬骨弓を説明できる。口蓋を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 イ 口腔・顎顔面の構造・機能

e 頭蓋を構成する骨 (神経頭蓋、内臓頭蓋)

【国家試験出題基準(副)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

ア 骨格・筋系<運動器系>

総論Ⅳ 歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 1 頭頸部の構造

ア 頭頸部の骨

【コアカリキュラム】

E 臨床歯学教育

E-2 口唇・口腔・頭蓋・顎顔面領域の常態と疾患 E-2-1) 頭頸部の基本構造と機能

*①頭蓋骨の構成と構造を説明できる。

近藤 信太郎

2014/04/21 (月) 1時限

09:00~10:30

骨格系 頭蓋骨(4) 【授業の一般目標】

頭蓋骨の構造を理解するために、頭蓋骨を構成する各骨の構造を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.下顎骨の構造を説明できる。

2.舌骨の構造を説明できる。

3.顎関節の構造を説明できる。

【準備学習項目】

咀嚼を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 イ 口腔・顎顔面の構造・機能

e 頭蓋を構成する骨 (神経頭蓋、内臓頭蓋)

【国家試験出題基準(副)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

ア 骨格・筋系<運動器系>

総論Ⅳ 歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 1 頭頸部の構造

ア 頭頸部の骨

【コアカリキュラム】

E 臨床歯学教育

E-2 口唇・口腔・頭蓋・顎顔面領域の常態と疾患 E-2-1) 頭頸部の基本構造と機能

*①頭蓋骨の構成と構造を説明できる。

近藤 信太郎

(5)

2014/04/21 (月) 2時限

10:40~12:10

筋系 総論 【授業の一般目標】

全身の骨格筋を学ぶために筋の一般構造を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.筋の構造と機能について説明できる。

【準備学習項目】

筋組織を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

ア 骨格・筋系<運動器系>

【国家試験出題基準(副)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 ア 全身の構造・機能

c 組織 (上皮組織、支持組織(血液を含む)、筋組織、神経組織)

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(2) 運動器系

*④骨格筋の構造と機能を説明できる。【収縮の特徴と筋収縮の機序を含む。

】

佐々木 佳世子

2014/04/24 (木) 1時限

09:00~10:30

筋系 咀嚼筋 【授業の一般目標】

骨学で学習した頭蓋骨に関する知識を基に、咀嚼筋の構造と機能を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.咀嚼筋の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

下顎を動かしてみて運動の方向を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 イ 口腔・顎顔面の構造・機能

d 頭部の筋 (表情筋・咀嚼筋の種類)

【国家試験出題基準(副)】

歯科医学総論

総論Ⅳ 歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 1 頭頸部の構造

イ 頭頸部の筋

【コアカリキュラム】

E 臨床歯学教育

E-2 口唇・口腔・頭蓋・顎顔面領域の常態と疾患 E-2-1) 頭頸部の基本構造と機能

*②咀嚼筋、表情筋、前頸筋の構成と機能を説明できる。

山下 由里子

2014/04/28 (月) 1時限

09:00~10:30

神経系 総論 【授業の一般目標】

神経系の構成、区分、機能的分類などを説明できる。脊髄の構造と機能を説明 できる。

【行動目標(SBOs)】

1.ニューロンと神経線維の種類を説明できる。

2.白質と灰白質を説明できる。

3.脊髄と神経節の構造を説明できる。

【準備学習項目】

頭蓋腔、脊柱の構造を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

近藤 信太郎

(6)

2014/04/28 (月) 1時限

09:00~10:30

神経系 総論 歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

キ 神経系<中枢・末梢神経系>

【国家試験出題基準(副)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 ア 全身の構造・機能

c 組織 (上皮組織、支持組織(血液を含む)、筋組織、神経組織)

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(5) 神経系

*②末梢神経系の機能分類(体性神経系と自律神経系)を説明できる。

*④脳と脊髄の基本的構造と機能を説明できる。【主要な自律機能(呼吸、循 環、体温)の調節中枢の働きを含む。】

*⑦ニューロンとグリアの構造と機能を説明できる。

近藤 信太郎

2014/04/28 (月) 2時限

10:40~12:10

筋系 体幹の筋

(1) 【授業の一般目標】

骨学で学習した脊柱や胸郭に関する知識を基に、背部、胸部に存在する筋の構 造と機能を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.背部の筋の構造と機能を説明できる。

2.胸部の筋の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

胸を触って筋の感触を説明できる。背中を触って筋の感触を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

ア 骨格・筋系<運動器系>

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(2) 運動器系

*①生体を構成する主な骨と筋を列挙できる。

*④骨格筋の構造と機能を説明できる。【収縮の特徴と筋収縮の機序を含む。

】

佐々木 佳世子

2014/05/08 (木) 1時限

09:00~10:30

筋系 舌骨筋群 【授業の一般目標】

骨学で学習した頭蓋骨と体幹の骨の知識を基に、舌骨筋群の構造と機能を説明 できる。

【行動目標(SBOs)】

1.舌骨上筋群の構造と機能を説明できる。

2.舌骨下筋群の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

下顎を動かしてみて運動の方向を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅳ 歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 1 頭頸部の構造

イ 頭頸部の筋

【コアカリキュラム】

E 臨床歯学教育

E-2 口唇・口腔・頭蓋・顎顔面領域の常態と疾患 E-2-1) 頭頸部の基本構造と機能

*②咀嚼筋、表情筋、前頸筋の構成と機能を説明できる。

山下 由里子

2014/05/12 (月) 1時限

09:00~10:30

神経系 脳(1) 【授業の一般目標】

間脳と脳幹,小脳の構造と機能を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.延髄の構造と機能を説明できる。

2.橋の構造と機能を説明できる。

3.中脳の構造と機能を説明できる。

近藤 信太郎

(7)

2014/05/12 (月) 1時限

09:00~10:30

神経系 脳(1) 4.間脳の構造と機能を説明できる。

5.小脳の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

神経細胞を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

キ 神経系<中枢・末梢神経系>

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(5) 神経系

*④脳と脊髄の基本的構造と機能を説明できる。【主要な自律機能(呼吸、循 環、体温)の調節中枢の働きを含む。】

近藤 信太郎

2014/05/12 (月) 2時限

10:40~12:10

筋系 体幹の筋

(2) 【授業の一般目標】

骨学で学習した脊柱などの知識を基に、横隔膜、腹部に存在する筋の構造と機 能を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.横隔膜の構造と機能を説明できる。

2.腹部の筋の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

お腹を触って筋の感触を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

ア 骨格・筋系<運動器系>

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(2) 運動器系

*①生体を構成する主な骨と筋を列挙できる。

*④骨格筋の構造と機能を説明できる。【収縮の特徴と筋収縮の機序を含む。

】

佐々木 佳世子

2014/05/15 (木) 1時限

09:00~10:30

筋系 表情筋 【授業の一般目標】

骨学で学習した頭蓋骨に関する知識を基に、表情筋の構造と機能を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.表情筋の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

顔を動かしてみてその動きを説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 イ 口腔・顎顔面の構造・機能

d 頭部の筋 (表情筋・咀嚼筋の種類)

【国家試験出題基準(副)】

歯科医学総論

総論Ⅳ 歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 1 頭頸部の構造

イ 頭頸部の筋

【コアカリキュラム】

E 臨床歯学教育

山下 由里子

(8)

2014/05/15 (木) 1時限

09:00~10:30

筋系 表情筋 E-2 口唇・口腔・頭蓋・顎顔面領域の常態と疾患 E-2-1) 頭頸部の基本構造と機能

*②咀嚼筋、表情筋、前頸筋の構成と機能を説明できる。

山下 由里子

2014/05/19 (月) 1時限

09:00~10:30

骨格系 頭蓋骨 【授業の一般目標】

頭蓋骨の構造と臨床画像との関連を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.頭蓋骨全体像を説明できる。

2.頭蓋骨を断面像で説明できる。

【準備学習項目】

頭蓋骨の各名称を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 イ 口腔・顎顔面の構造・機能

e 頭蓋を構成する骨 (神経頭蓋、内臓頭蓋)

【国家試験出題基準(副)】

歯科医学総論

総論Ⅳ 歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 1 頭頸部の構造

ア 頭頸部の骨 総論Ⅸ 検査 2 画像検査

サ 顎顔面頭蓋部エックス線検査

【コアカリキュラム】

E 臨床歯学教育 E-1 診療の基本 E-1-2) 画像検査

*⑦口内法エックス線撮影とパノラマエックス線撮影を行い、読影できる。

E-2 口唇・口腔・頭蓋・顎顔面領域の常態と疾患 E-2-1) 頭頸部の基本構造と機能

*①頭蓋骨の構成と構造を説明できる。

金田 隆

2014/05/19 (月) 2時限

10:40~12:10

筋系 体肢 【授業の一般目標】

骨学で学習した上肢の骨の知識を基に、上肢に存在する筋の構造と機能を説明 できる。骨学で学習した下肢の骨の知識を基に、下肢に存在する筋の構造と機 能を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.上肢の筋の構造と機能を説明できる。

2.下肢の筋の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

腕を触って筋の感触を説明できる。脚を触って筋の感触を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

ア 骨格・筋系<運動器系>

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(2) 運動器系

*①生体を構成する主な骨と筋を列挙できる。

*④骨格筋の構造と機能を説明できる。【収縮の特徴と筋収縮の機序を含む。

】

佐々木 佳世子

2014/05/22 (木) 1時限

09:00~10:30

筋系 頸部 【授業の一般目標】

骨学で学習した頭蓋骨と体幹の骨の知識を基に、胸鎖乳突筋と頸部の深部の筋 の構造と機能を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.胸鎖乳突筋の構造と機能を説明できる。

2.斜角筋の構造と機能を説明できる。

3.椎前筋の構造と機能を説明できる。

山下 由里子

(9)

2014/05/22 (木) 1時限

09:00~10:30

筋系 頸部

【準備学習項目】

頸部を触って筋の感触を説明できる。首を動かして頸部の動きを説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

ア 骨格・筋系<運動器系>

【国家試験出題基準(副)】

歯科医学総論

総論Ⅳ 歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 1 頭頸部の構造

イ 頭頸部の筋

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(2) 運動器系

*①生体を構成する主な骨と筋を列挙できる。

*④骨格筋の構造と機能を説明できる。【収縮の特徴と筋収縮の機序を含む。

】

山下 由里子

2014/05/26 (月) 1時限

09:00~10:30

平常試験 【授業の一般目標】

総論と運動器

【行動目標(SBOs)】

1.解剖学の総論を説明できる。

2.全身の骨格系の構造を説明できる。

3.頭蓋骨の構造を説明できる。

4.全身の筋の構造と機能を説明できる。

5.頭頸部の筋の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

解剖学の総論、骨格系筋の構造と機能を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、その他必要に応じて教室を使用する。

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 ア 全身の構造・機能

e 器官系 (骨格系、筋系、消化器系、呼吸器系、循環器系(脈管系)、泌 尿器系、生殖器系、神経系、感覚器系、内分泌系)

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-1) 身体の部位と方向用語

*①身体の部位を解剖学的に区別できる。

*②身体の方向用語を正確に用いることができる。

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(2) 運動器系

*①生体を構成する主な骨と筋を列挙できる。

*②骨の基本構造と結合様式を説明できる。

*④骨格筋の構造と機能を説明できる。【収縮の特徴と筋収縮の機序を含む。

】

近藤 信太郎 佐々木 佳世子 山下 由里子

2014/05/26 (月) 2時限

10:40~12:10

平常試験 【授業の一般目標】

総論と運動器

【行動目標(SBOs)】

1.解剖学の総論を説明できる。

2.全身の骨格系の構造を説明できる。

3.頭蓋骨の構造を説明できる。

4.全身の筋の構造と機能を説明できる。

5.頭頸部の筋の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

解剖学の総論、骨格系筋の構造と機能を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、その他必要に応じて教室を使用する。

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

近藤 信太郎 佐々木 佳世子 山下 由里子

(10)

2014/05/26 (月) 2時限

10:40~12:10

平常試験 102教室

【国家試験出題基準(主)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 ア 全身の構造・機能

e 器官系 (骨格系、筋系、消化器系、呼吸器系、循環器系(脈管系)、泌 尿器系、生殖器系、神経系、感覚器系、内分泌系)

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-1) 身体の部位と方向用語

*①身体の部位を解剖学的に区別できる。

*②身体の方向用語を正確に用いることができる。

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(2) 運動器系

*①生体を構成する主な骨と筋を列挙できる。

*②骨の基本構造と結合様式を説明できる。

*④骨格筋の構造と機能を説明できる。【収縮の特徴と筋収縮の機序を含む。

】

近藤 信太郎 佐々木 佳世子 山下 由里子

2014/05/29 (木) 1時限

09:00~10:30

平常試験 【授業の一般目標】

総論と運動器

【行動目標(SBOs)】

1.解剖学の総論を説明できる。

2.全身の骨格系の構造を説明できる。

3.頭蓋骨の構造を説明できる。

4.全身の筋の構造と機能を説明できる。

5.頭頸部の筋の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

解剖学の総論、骨格系筋の構造と機能を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、その他必要に応じて教室を使用する。

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 ア 全身の構造・機能

e 器官系 (骨格系、筋系、消化器系、呼吸器系、循環器系(脈管系)、泌 尿器系、生殖器系、神経系、感覚器系、内分泌系)

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-1) 身体の部位と方向用語

*①身体の部位を解剖学的に区別できる。

*②身体の方向用語を正確に用いることができる。

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(2) 運動器系

*①生体を構成する主な骨と筋を列挙できる。

*②骨の基本構造と結合様式を説明できる。

*④骨格筋の構造と機能を説明できる。【収縮の特徴と筋収縮の機序を含む。

】

近藤 信太郎 佐々木 佳世子 山下 由里子

2014/06/02 (月) 1時限

09:00~10:30

神経系 脳(2) 【授業の一般目標】

大脳半球の構造と機能を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.大脳皮質の構造と機能を説明できる。

2.大脳基底核の構造と機能を説明できる。

3.大脳内の線維の走行を説明できる。

【準備学習項目】

ヒトと他の動物の脳の違いを説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアの併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

キ 神経系<中枢・末梢神経系>

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(5) 神経系

近藤 信太郎

(11)

2014/06/02 (月) 1時限

09:00~10:30

神経系 脳(2) *④脳と脊髄の基本的構造と機能を説明できる。【主要な自律機能(呼吸、循

環、体温)の調節中枢の働きを含む。】 近藤 信太郎

2014/06/02 (月) 2時限

10:40~12:10

消化器系 総論・

口腔(1) 【授業の一般目標】

消化器系の構成を説明できる。口腔の構成、口唇、頬の構造を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.消化器系の全体像を説明できる。

2.口腔の区分を説明できる。

【準備学習項目】

食べた物の流れを説明できる。唇や頬を触って説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアを併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

イ 消化器系

【国家試験出題基準(副)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 イ 口腔・顎顔面の構造・機能

a 口腔の構造 (口腔前庭、固有口腔、口蓋、舌、口{腔}底、唾液腺、頰、

口唇、口峡、歯列)

歯科医学総論

総論Ⅳ 歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 1 頭頸部の構造

オ 頭頸部の内臓 2 口腔・顎・顔面の構造 ア 口腔前庭

イ 固有口腔 キ 頰 ク 口唇

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(6) 消化器系

*①消化管(咽頭、食道、胃、小腸、大腸)の基本構造と機能を説明できる。

【腸管平滑筋の特徴、消化液、消化管ホルモンの機能を含む。】

E 臨床歯学教育

E-2 口唇・口腔・頭蓋・顎顔面領域の常態と疾患 E-2-2) 口唇・口腔の基本構造と機能

*⑦構音器官としての口腔の形態と機能を説明できる。

松野 昌展

2014/06/05 (木) 1時限

09:00~10:30

呼吸器系 総論・

鼻・咽頭 【授業の一般目標】

呼吸器系の概略と外鼻の構造を説明できる。鼻腔の構造を説明できる。咽頭の 区分と粘膜上の構造を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.気道の構造を説明できる。

2.鼻の構造と機能を説明できる。

3.咽頭の構造を説明できる。

【準備学習項目】

鼻を触って感触を説明できる。鼻の穴の内部を確認して状態を説明できる。鼻 と口がつながっていることを説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアを併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

ウ 呼吸器系

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(7) 呼吸器系

*①気道系(鼻腔、副鼻腔、喉頭、気管、気管支)の構造と機能を説明できる。

山下 由里子

2014/06/09 (月) 神経系 末梢神経 【授業の一般目標】 近藤 信太郎

(12)

1時限

09:00~10:30 神経系 末梢神経 末梢神経の構造と機能、自律神経の構造と分布、機能を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.末梢神経の構造と機能を説明できる。

2.自律神経の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

無意識に体が行っている事を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアを併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

キ 神経系<中枢・末梢神経系>

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(5) 神経系

*②末梢神経系の機能分類(体性神経系と自律神経系)を説明できる。

*③交感神経系と副交感神経系の構造と機能を説明できる。

近藤 信太郎

2014/06/09 (月) 2時限

10:40~12:10

消化器系 口腔 【授業の一般目標】

口蓋、口峡、口腔底、舌の構造を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.口蓋の構造と機能を説明できる。

2.舌の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

鏡などで口の奥を確認して状態を説明できる。鏡などで舌を確認して状態を説 明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアを併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 イ 口腔・顎顔面の構造・機能

a 口腔の構造 (口腔前庭、固有口腔、口蓋、舌、口{腔}底、唾液腺、頰、

口唇、口峡、歯列)

【国家試験出題基準(副)】

歯科医学総論

総論Ⅳ 歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 2 口腔・顎・顔面の構造

ウ 口蓋 エ 舌 オ 口{腔}底 ケ 口峡

【コアカリキュラム】

E 臨床歯学教育

E-2 口唇・口腔・頭蓋・顎顔面領域の常態と疾患 E-2-2) 口唇・口腔の基本構造と機能

*②舌の構造と機能を説明できる。

*⑦構音器官としての口腔の形態と機能を説明できる。

松野 昌展

2014/06/12 (木) 1時限

09:00~10:30

呼吸器系 喉頭・

気管・肺 【授業の一般目標】

喉頭の構造と機能を説明できる。気管、気管支の構造を説明できる。肺、胸膜 の構造を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.喉頭の構造と機能を説明できる。

2.気管、気管支の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

頸部の喉仏を触った感触を説明できる。頸部の気管を触った感触を説明できる。

呼吸の際に動く構造を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアを併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

山下 由里子

(13)

2014/06/12 (木) 1時限

09:00~10:30

呼吸器系 喉頭・

気管・肺 【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

ウ 呼吸器系

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(7) 呼吸器系

*①気道系(鼻腔、副鼻腔、喉頭、気管、気管支)の構造と機能を説明できる。

*②肺の構造と機能を説明できる。【内呼吸、外呼吸および呼吸運動の機序と その調節系を含む。】

山下 由里子

2014/06/16 (月) 1時限

09:00~10:30

神経系 脳神経

(1) 【授業の一般目標】

脳神経Ⅰ~Ⅴの分布と機能を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.嗅神経の構造と機能を説明できる。

2.視神経の構造と機能を説明できる。

3.眼球を動かす筋の神経支配を説明できる。

4.三叉神経の分布と機能を説明できる。

【準備学習項目】

前・中頭蓋窩の構造を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアを併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅳ 歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 1 頭頸部の構造

エ 頭頸部の神経

【国家試験出題基準(副)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 イ 口腔・顎顔面の構造・機能

f 頭頸部の神経 (三叉神経、顔面神経、舌咽神経、迷走神経、副神経、舌 下神経)

【コアカリキュラム】

E 臨床歯学教育

E-2 口唇・口腔・頭蓋・顎顔面領域の常態と疾患 E-2-1) 頭頸部の基本構造と機能

*④三叉神経と顔面神経の走行と分布および線維構成を説明できる。

近藤 信太郎

2014/06/16 (月) 2時限

10:40~12:10

消化器系 口腔

(3)・食道 【授業の一般目標】

唾液腺の構造を説明できる。食道の構造を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.唾液腺の構造と機能を説明できる。

2.食道の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

唾液の性状の運動時、休憩時による違いを説明できる。蠕動を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアを併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 イ 口腔・顎顔面の構造・機能

a 口腔の構造 (口腔前庭、固有口腔、口蓋、舌、口{腔}底、唾液腺、頰、

口唇、口峡、歯列)

【国家試験出題基準(副)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

イ 消化器系

総論Ⅳ 歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 2 口腔・顎・顔面の構造

カ 唾液腺

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(6) 消化器系

*①消化管(咽頭、食道、胃、小腸、大腸)の基本構造と機能を説明できる。

松野 昌展

(14)

2014/06/16 (月) 2時限

10:40~12:10

消化器系 口腔

(3)・食道 【腸管平滑筋の特徴、消化液、消化管ホルモンの機能を含む。】

E 臨床歯学教育

E-2 口唇・口腔・頭蓋・顎顔面領域の常態と疾患 E-2-2) 口唇・口腔の基本構造と機能

*⑤唾液腺の構造と機能を説明できる。【分泌調節を含む。】

松野 昌展

2014/06/19 (木) 1時限

09:00~10:30

循環器系 総論・

心臓 【授業の一般目標】

循環器系の概要を説明できる。心臓の構造を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.動脈と動脈血、静脈と静脈血の違いを説明できる。

2.心臓の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

呼吸をする必要性を説明できる。胸郭の構造を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアを併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

歯科医学総論

総論Ⅲ 人体の正常構造と機能 2 器官系

エ 循環器系<脈管系>

【コアカリキュラム】

C 生命科学

C-2 人体の構造と機能

C-2-3) 身体を構成する組織、器官 C-2-3)-(3) 循環器系

*①心臓の構造と機能を説明できる。【心臓の刺激(興奮)伝導系、心筋の特 徴、標準的心電図波形および心音を含む。】

*②肺循環と体循環の2系統を説明できる。

*③動脈、毛細血管および静脈の構造と血管系の役割を説明できる。

山下 由里子

2014/06/23 (月) 1時限

09:00~10:30

神経系 脳神経

(2) 【授業の一般目標】

脳神経Ⅵ~Ⅻの分布と機能を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.顔面神経の分布と機能を説明できる。

2.内耳神経の分布と機能を説明できる。

3.舌咽神経の分布と機能を説明できる。

4.迷走神経の分布と機能を説明できる。

5.副神経・舌下神経の分布と機能を説明できる。

【準備学習項目】

後頭蓋窩の構造を説明できる。末梢における自律神経細胞の特徴を説明できる。

【学習場所・媒体等】

102教室、マルチメディアを併用

【学習方略(LS)】

講義

【場所(教室/実習室)】

102教室

【国家試験出題基準(主)】

必修の基本的事項 6 人体の正常構造・機能 イ 口腔・顎顔面の構造・機能

f 頭頸部の神経 (三叉神経、顔面神経、舌咽神経、迷走神経、副神経、舌 下神経)

【国家試験出題基準(副)】

歯科医学総論

総論Ⅳ 歯・口腔・顎・顔面の正常構造と機能 1 頭頸部の構造

エ 頭頸部の神経

【コアカリキュラム】

E 臨床歯学教育

E-2 口唇・口腔・頭蓋・顎顔面領域の常態と疾患 E-2-1) 頭頸部の基本構造と機能

*④三叉神経と顔面神経の走行と分布および線維構成を説明できる。

近藤 信太郎

2014/06/23 (月) 2時限

10:40~12:10

消化器系 胃・腸 【授業の一般目標】

胃の構造を説明できる。小腸、大腸の構造を説明できる。

【行動目標(SBOs)】

1.胃の構造と機能を説明できる。

2.小腸の構造と機能を説明できる。

3.大腸の構造と機能を説明できる。

【準備学習項目】

蠕動を説明できる。消化を説明できる。

松野 昌展

参照

関連したドキュメント

清水 悦郎 国立大学法人東京海洋大学 学術研究院海洋電子機械工学部門 教授 鶴指 眞志 長崎県立大学 地域創造学部実践経済学科 講師 クロサカタツヤ 株式会社企 代表取締役.

静岡大学 静岡キャンパス 静岡大学 浜松キャンパス 静岡県立大学 静岡県立大学短期大学部 東海大学 清水キャンパス

静岡大学 静岡キャンパス 静岡大学 浜松キャンパス 静岡県立大学 静岡県立大学短期大学部 東海大学 清水キャンパス

に、のと )で第のド(次する ケJのる、にに自えめ堕TJイ¥予E階F。第

社会調査論 調査企画演習 調査統計演習 フィールドワーク演習 統計解析演習A~C 社会統計学Ⅰ 社会統計学Ⅱ 社会統計学Ⅲ.

・宿泊先発行の請求書または領収書(原本) 大学) (宛 名:関西学院大学) (基準額を上限とした実費

 大学図書館では、教育・研究・学習をサポートする図書・資料の提供に加えて、この数年にわ

課題 学習対象 学習事項 学習項目 学習項目の解説 キーワード. 生徒が探究的にか