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考えを伝え合い、高め合う生徒の育成

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Academic year: 2021

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A-1 学校研究

研究主題

考えを伝え合い、高め合う生徒の育成

~学力の向上につながる活用力を見つめて~

1 主題設定の理由

学校研究の経緯 平成18年度 「確かな学力」の向上をめざして

~基礎学力を鍛え「できる」「わかる」授業をつくる~ これまでの本校生徒の様子 長年、道徳教育の取組を中心に実践してきた。さらに、基礎基本の

定着に重点をおき、授業改善を進めた。 ・素直で明るい。

・他を思いやる心を持った生 平成19年度 「確かな学力」の向上をめざして 徒が多い。

~学習指導の工夫・改善と家庭学習の習慣づくり~ ・授業中は活発で意欲的であ 18年度の方向を基盤に、授業改善と家庭学習の習慣化を図った。 る。

テスト結果の分析から現状を把握し、取り組む内容や課題を明確にし ・学習内容の定着が不十分で

学習指導の工夫・改善を試みた。 ある。

・家庭学習の習慣が確立でき 平成20年度 「確かな学力」の向上をめざして ていない生徒が多い。

~「活用力」をつけるための指導の工夫・改善~

「活用力向上モデル事業」の指定を受け、これまでの実践を再度検 証した。求められる学力の意味を新たに共通理解した。

平成21年度 考えを伝え合い、高め合う生徒の育成

~学力の向上につながる活用力を見つめて~

問題を思考し、自らの判断を持ち、他に伝えることを通して、学力は伸 びると考えた。言語活動に重点をおき、具体的な方策で実践する。

2 研究組織

研究推進委員会

学習指導の工夫・改善部会 各教科部会

学 全

校 体 家庭学習の工夫・改善部会 各学年部会

長 会

人間関係づくり部会 各学年部会

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3 研究構想図

参照

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