兵庫県立福崎高等学校改善プラン : 生徒の主体性を育み地域の進学校として復活を目指す福崎高校リバイバルプラン
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(2) 総合的な学習の時間において、地域住民によ. 方向上を図る。. る講義・体験・生徒による提案と発表会での. (3)組織改革と人材育成. 成果発表等を実施するほか、学校行事の休日. 情報の共有化を進めるために、全教職員学. 開催や地域諸団体との新規交流行事による相. 年所属による2人担任制に変更し、教務部長. 互交流を推進する。また、中学校運動部を対. は1年、進路部長は3年所属として、学年間. 家とする「福島杯」開催など部活動を中心と. の調整機能を担う。ミドルは、校内育成と積. する郡内中学校との連携や、学校行事招待や. 極的人事によって確保し、役割の明確化と一. 文化部活動体験、土曜目学習支援などを通じ. 定の権限委譲によって主体的行動を促す。生. た町内小学校との交流を進める。. 徒に関わる時間の確保のため、紙媒体での回. (2)積極的な情報発信と外部意見の受容. 覧やメールによる会議・委員会の削減を図る。. webぺ一ジの毎日更新と学校便りの発行、. 4−3 レベル3 成果とさらなる改善の継続. 新聞各社・地域FM局・CATV等の活用による. (1)成果の出現(目に見える成果指標). 情報発信の多チャンネル化、全教職員による. ①地域交流に1回以上参加生徒が50%以上. 中学校訪間、公開授業週間の通年オープンス. ②入学時の第1志望維持生徒が50%以上. クール化と来校者の授業参観・授業評価など. ③家庭学習時間の平均20時間/週超過。. によって外部意見を積極的に受容する。また、. ④地域の信頼獲得による入試倍率1.1倍超過. 学校評議員会への全教職員オブザーバー参加. (2)さらなる改善の継続. や自己評価と生徒・保護者アンケートの整合. ICT活用研修の春季休業中実施や授業アン. 性を見直し、外部意見の共有化を図る。. ケート年5回実施による改善の迅速化と代替. (3)顧客二一ズ・意見の把握と経営への反映. 授業による校外研修会への参加を促進する。. 保護者会の年3回開催と事前・事後アンケ. 5 次の100年に向けて. ートによる保護者二一ズの把握に加え、年2. 「リバイバルフラン」は、生徒の成長機会を. 回の「福高協議会」による生徒と教職員が一. 地域に求めることで教職員が地域と交流し、外. 体となったより良い学校づくりを推進し、保. 部意見に直接触れる機会を創出することで、教. 護者も加えたr三者協議会」への移行も検討。. 職員が正しい現状認識と危機感を持つことを狙. 4−2 レベル2 期待に応える学校体制の構築. っている。『教職員が自分の正解を疑えば、学校. (1)授業改善と学習意欲の向上. は変わる』を実践できる組織風土が根付き、『中. 授業アンケートにおける教科ごとの課題を. 学生が行きたい、保護者が行かせたい、卒業生. 職員会議で共有し、解決を図るとともに、ICT. が行って良かった、そして教職員が勤めて良か. 機器の活用や協調学習など生徒主体の授業形. った』学校として、次の100年も存続し続ける. 態の工夫による授業改善を推進する。また、. 町内唯一の高等学校でありたい。. r福咲手帳」の活用と計画的な課題提供によ る家庭学習時間の増加を目指す。教職員の生 徒対応改善のためコーチング研修を実施する。 (2)進路指導の充実. 国公立大学の推薦入試研究と近隣他校との 合同進路研究会等の実施による教職員の指導. 修学指導教員 浅野 良一. 指導教員 浅野良一.
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