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子どもたちに一生の思い出になる体験を

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Academic year: 2022

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HIRAKATA CITY PRESS RELEASE

★市では、例年「こども夢基金」を活用し、子どもたちが多様な体験をすることで夢を育む ための事業を展開していたが、今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、

当初想定していた取り組みが中止になるなど、こうした機会の減少が課題となっていた。

★市は、公立小中学校へのタブレット端末の導入を全国的にもいち早く進めるなど、新たな 技術を活用した教育を推進しており、最先端の技術を子どもたちに体験してもらい、子ど もたちの可能性を最大限に引き出す環境づくりを検討している。

★今回の提案募集では、子どもたちの一生の思い出として心に残るような取り組み、成長に つながる取り組みとして、「全国初」「関西初」などの斬新なアイデアを用いた連携事業や、

ICT 機器を含めた新たな技術を体感することができる連携事業を募集する。実施時期は今 年度中。提案内容の実施にあたって、「こども夢基金」を財源に、事業費のうち最大 100 万円を市が負担する予定(令和2年度 12 月補正予算提出予定)。提案募集内容の詳細は、

市ホームページ(http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000028618.html)を参照。

★「公民連携プラットフォーム」は、公民連携による取り組みを活性化するため、市の課題 を明確化して公表することで、広く提案を募集し、新たな技術・アイデアの実証実験や事 業者によるソリューションビジネスの展開に繋げていくことを目的としている。提案募集 にあたり、市による事業費負担も見据えて行う制度は全国的にも珍しい。

★市が公表する重要課題に対する提案のほか、事業者独自の発案についても常時受け付けて いる。また、多様な提案や相談を一元化した市の窓口で受け付け、検討・調整を進めるこ とで円滑な連携事業の実施を図っている。

★提案実施には、プラットフォームへの登録が必要。提案実施時にあわせて登録することも 可能。登録は、上記の市ホームページより常時受付。

<お問い合わせ> 企画政策課☎072-841-1254、ファクス 072-841-3039

子どもたちに一生の思い出になる体験を

最先端の技術や取り組み活用した公民連携提案募集

令和 2(2020)年 12 月2日

市は、公民連携に関する企業・大学等(以下、「事業者」という。)からの提案の受付 と、市の課題を公表して提案募集を行う窓口として、「公民連携プラットフォーム」を9 月 14 日から設置している。

同制度の重要課題に関する提案募集の第一弾として、「こども夢基金」を活用した公民 連携の取り組みを、12 月2日から募集する。提案の実施にあたっては、市が事業費の負 担も見据えて取り組んでいく。

新たに SDGs の推進や子育て・教育・高齢者施策等の重要課題を明示して事業者の提案 を募集するとともに、案件によっては市が事業費負担することで、市内をフィールドと した実証実験やソリューションビジネスの展開による課題解決・市の魅力向上に繋げる。

参照

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