資 料 番
資 料 番
資 料 番
資 料 番
号
号
号
号
9
9-
9
9
-
- 3
-
3
3
3
豊 島 区 住 民 意 識 意 向 調
豊 島 区 住 民 意 識 意 向 調
豊 島 区 住 民 意 識 意 向 調
豊 島 区 住 民 意 識 意 向 調 査
査
査
査
報
告
報
告
報
告
報
告
書
書
書
書
平成14年(2002年)9月
平成14年(2002年)9月
平成14年(2002年)9月
平成14年(2002年)9月
東
京
都
豊
島
東
京
都
豊
島
東
京
都
豊
島
1
第1章
第1章
第1章
第1章
調
調
調
調
査
査
査
査
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
1.
1.
1.
1. 調 査 の 目
調 査 の 目
調 査 の 目
調 査 の 目 的
的
的
的
新たな基本構想・基本計画を策定する上で、その計画の対象となる区民像を明確にするとと もに、区民が豊島区の現状をどのように認識しているのか、また、何を問題にし、何を望んで いるのかを明らかにし、その結果を計画策定に反映させることを目的とする。
2.
2.
2.
2. 調
調
調
調
査
査
査
査
概
概
概
概
要
要
要
要
(1) (1)(1)
(1) 調調調調 査査査査 方方方方 法法 法法
アンケート調査の実施方法は以下のとおりである。
調査 対 象 豊島 在住 満 歳以上 男女
抽出 方 法 豊島 住民基本台帳 無作 抽出
対象 者 数 , 人
調査 方 法 郵送 留 置 自記式 郵送回収
調査 期 間 成 暻 日~ 暻 日 暻 日返信分 集計
2 (2)
(2)(2)
(2)調調調調 査査査査 項項項項 目目目目
アンケートの調査項目は以下のとおりである。
本調査は「区民満足度調査」と合わせて実施した。表中( )の項目は専ら満足度調査を対象 とした調査項目である。
項 目
調 査 内 容
大 項 目 小 項 目
基 本 質 問
基 本 属 性 性別 齢 職業 居住地域 住居形態 居住 数
象 等
前居住地 居住理 住 心地 生活環境 変 定
住意向
住 宅 生 活 環 境
住 宅 生 活 環 境 住宅満足 不満理 希望 街 く
生 活 圏 最寄駅 交通手段 通勤 通学時間 道路満足
近 社会 動向
や 施 策 対 意 識 意 向
環 境 サ イ ク
環境問題 関 意識 環境保全実行状況
環境満足
防 災
安全 評価 難所認知 防災組織認知
家庭実施対策 災害対策 要望
コ ュ テ 活 動
近所付 合い 会加入状況 地域活動実施状況
地域活動参加状況 地域活動 意思
保 健 福 祉
健康状態 健康対策 健診受診状況等
け 等 希望 将来像 近隣交際
フ 意識 保健福祉施策 希望
男 女 共 同 参
参 状況 原因 子育 意識 家 等意識
参 都市 言認知
文 イ フ ス タ イ
生活時間 変 文 等講 参加 理
社会還元 文 業参加 文 施策 要望
情 報 ンタ ネット利用 ンタ ネット環境 HP認知
地 域 経 済
希望 将来像 購 利用地域 ン オフ認
知
池 袋 駅 周 辺 池袋 位置付け 駅周辺対策 要望
公 共 施 設
施設利用 施設数 サ ビス改善要望
施設整備 要望
政 全 般 対 意識 意向
窓 口 サ ビ ス サ ビス利用状況 サ ビス評価
職 員 職員 象
政 へ 要 望 施策 要望
将 来 像 基本構想認知 希望 将来像
政 参 加 参 意向 採
3 (3)
(3)(3)
(3)回回回回 収収収収 状状状状 況況況況
回収状況は以下のとおりである。
有効回収数は 1, 353 票、回収率は 45. 1%となった。
郵送回収方式による今回調査は、訪問回収方式をとった前回調査と比較すると、回収率 では下がった(71. 4%→45. 1%)ものの、有効回収数では約 300 票上回り(1, 071→1, 353)、 人口に対する有効回答割合は上回った(0. 44%→0. 57%)。
回収後、調査結果の集計に際しては必要に応じて以下の項目によるクロス集計を行い結 果を収録した。
① 性別、②年齢、③職業、④居住地区、⑤住まいの種類、⑥居住年数
更に、必要に応じて、住民基本台帳人口による
⑦性別、⑧年齢、⑨居住地区 による集計も行い、収録した。
成 暻 日 付
住 民 基 本 台 帳 人 口
236,357
人調 査 対 象 者
3,000
人暼 効 回 収 数
1
1
1
1
,353
,353
,353
,353
票回 収 率
45.
1
0
%人 口 対 調 査 対 象 率
1
.27
%人 口 対 暼 効 回 答 対 象 率
0.57
0.57
0.57
0.57
%参考 成 実施状況
参考 成 実施状況
参考 成 実施状況
参考 成 実施状況
成 暻 日 付
住 民 基 本 台 帳 人 口
245,923
人調 査 対 象 者
1
,500
人暼 効 回 収 数
1
1
1
1
,07
,07
,07
,07
1
1
1
1
票回 収 率
7
1
.40
%人 口 対 調 査 対 象 率
0.6
1
%4 (4)
(4)(4)
(4)査 対 象 者 の 属査 対 象 者 の 属査 対 象 者 の 属査 対 象 者 の 属性性 性性
① 年 齢 構 成
調査回答者の年齢構成は以下のとおりである。
回答総数で女性は男性を 231 人上回り、各年齢層においても男性の標本数を上回っている。
一方、平成13年1月現在の住民基本台帳登録人口の構成は以下のとおりである。
住民の実数(母数)に対する回答(標本)割合を表したものが下表である。64 歳までは、女性 の率が上回っているが、65∼74 歳で男女が並び、75 歳以上で男性が逆転している。
女性 合計 779人
29
110 92
139 158
145
88
16 2
~24 25~34 35~44 45~54 55~64 65~74 75~84 85~ 不明
男性 合計 548人
15
73
85
91 109 107 55
12 1 ~24 25~34 35~44 45~54 55~64 65~74 75~84 85~ 不明
性 別 齢 構 成 別 回 答 者 構 成
男性 合計 118,406人
15600 11165
24917 16567
18079 14819 10746 5041
1472 ~19
20~24 25~34 35~44 45~54 55~64 65~74 75~84 85~ 女性 合計 117,556人
15217
9584 20286
14197 16204
15767 14194
8898
3209
~19 20~24 25~34 35~44 45~54 55~64 65~74 75~84 85~
性別 齢構成別 住民基本台帳人口 成 暻
0.00% 0.20% 0.40% 0.60% 0.80% 1.00% 1.20%
20~24
25~34
35~44
45~54
55~64
65~74
75~84
85~
性別 齢別 提出者割合
5 性別 齢構成別 提出者
~24 15 2.7% 29 3.7% 0.0% 44 3.3%
25~34 73 13.3% 110 14.1% 0.0% 183 13.5% 35~44 85 15.5% 92 11.8% 1 3.8% 178 13.2% 45~54 91 16.6% 139 17.8% 1 3.8% 231 17.1% 55~64 109 19.9% 158 20.3% 1 3.8% 268 19.8% 65~74 107 19.5% 145 18.6% 2 7.7% 254 18.8% 75~84 55 10.0% 88 11.3% 8 30.8% 151 11.2% 85~ 12 2.2% 16 2.1% 0.0% 28 2.1% 不明 1 0.2% 2 0.3% 13 50.0% 16 1.2% 計 548 100.0% 779 100.0% 26 100.0% 1,353 100.0%
性別 齢構成別 住民基本台帳人口 成 暻 日付け
~19 15,600 15.2% 15,217 14.9% 30,817 15.0% 20~24
11,165 10.9% 9,584 9.4% 20,749 10.1% 25~34 24,917 24.2% 20,286 19.8% 45,203 22.0% 35~44 16,567 16.1% 14,197 13.9% 30,764 15.0% 45~54 18,079 17.6% 16,204 15.8% 34,283 16.7% 55~64
14,819 14.4% 15,767 15.4% 30,586 14.9% 65~74
10,746 10.5% 14,194 13.9% 24,940 12.2% 75~84 5,041 4.9% 8,898 8.7% 13,939 6.8% 85~ 1,472 1.4% 3,209 3.1% 4,681 2.3%
不明 0.0% 0.0% 0 0.0%
20以上計 102,806 102,339 205,145 性別 齢構成別 提出者割合 提出者 住民基本台帳人口
~19 20~24 25~34 35~44 45~54 55~64 65~74 75~84 85~ 不明
計
計
0.53% 0.76% 0.66%
0.82% 0.50% 0.60%
1.00% 1.02% 1.02%
1.09% 0.99% 1.08%
0.50% 0.86% 0.67%
0.74% 1.00% 0.88%
0.40%
0.51% 0.65% 0.58%
計
0.13% 0.30% 0.21%
0.29% 0.54%
男 性 女 性 不 明
男 性 女 性 不 明
6 ② 地 域別構成
下表の区分による回答者の住所地構成は以下のとおりである。
住民の実数(母数)に対する回答(標本)割合は、南部地域の 0. 60%が最も高く、中央地域 の 0. 53%が最も低いが概ね均衡しており、地域ごとの構成比も実数と回答数はほぼ一致してい る。
地域分割
豊島
地域
分
地 域
面積
K㎡
地
計 11113.03.03.03.011110000
東 部 2.4362.4362.4362.436 駒込 巣鴨 南大塚 大塚 目
部 1111.995.995.995.995 西巣鴨 上池袋 池袋本 大塚 目
中 央 2.702.702.702.701111 東池袋 南池袋 目 西池袋 目 池袋
南 部 2.5092.5092.5092.509 南池袋 目 西池袋 目 雑司 谷 高 目白
西 部 3.3693.3693.3693.369 南長崎 長崎 千早 要 高松 千川
性別
地域別回答者構成
東 部 地 域
11
2
20.4%
1
50
1
9.3%
2
7.7%
264
1
9.5%
部 地 域
90
1
6.4%
1
52
1
9.5%
4
1
5.4%
246
1
8.2%
中 央 地 域
86
1
5.7%
11
4
1
4.6%
1
3.8%
20
1
1
4.9%
南 部 地 域
89
1
6.2%
1
4
1
1
8.
1
%
1
3.8%
23
1
1
7.
1
%
西 部 地 域
1
69
30.8%
22
1
28.4%
6
23.
1
%
396
29.3%
不
明
2
0.4%
1
0.
1
%
1
2
46.2%
1
5
1
.
1
%
計
548
1
00.0%
779
1
00.0%
26
1
00.0%
1
,353
1
00.0%
男
性
女
性
不
明
計
地域別 住民数回答数比較
東 部 地 域 48,324 20.5% 264 19.5% 0.55% 部 地 域 43,458 18.4% 246 18.2% 0.57% 中 央 地 域 38,187 16.2% 201 14.9% 0.53% 南 部 地 域 38,568 16.3% 231 17.1% 0.60% 西 部 地 域 67,425 28.6% 396 29.3% 0.59%
不 明 0.0% 15 1.1%
計 235,962 100.0% 1,353 100.0% 0.57% 成 13 暻 日
住 基 台 帳 人 口
7
0
0.05
0.
1
0.
1
5
0.2
0.25
0.3
東部地域 部地域 中央地域 南部地域 西部地域 不明
住基人口
回答者
地域別構成比比較
住基人口 回答数
2
1 12 15
169 221 6
396
89 141 1 231
86 114 1 201
90 152 4 246
112 150 2 264
0 50 100 150 200 250 300 350 400 東部地域
部地域
中央地域
南部地域
西部地域
不明
性別
地域別回答者構成
男性 女性 不明
地域別
回答者
構成
東部地域
20%
部地域 18%
中央地域 15% 南部地域
17% 西部地域
29%
8 ③ 職 業 構 成
回答者の職業構成は以下のとおりである。
回答者を職業を性別の構成比で表したものが下表である。
女性では、「家事専念」、「パート・アルバイト」の構成比が高く、男性では、「事務職・専門職・ 技術職」、「自営業」、「無職」の構成比が高い。特に「主婦・家事専念」では女性が、「無職」で は男性が際立っている。
1.5% 1.2%
6.9%
4.5% 21.5%
11.3% 1.6%
1.3% 0.2%
34.5% 4.0% 15.7%
9.7% 3.2%
34.5% 19.6%
20.1% 8.7%
0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0% 自営業
務職 専門職 技術職 サ ビス 技能職
ト ト
主婦 家 従 学生 無職 そ
不明
職業別回答者
性別
構成比
男性
女性
8 913 30303030
38 35 1 74747474
118 88 4 222211110000
910 11119999
1 269 3 273273273273 22 122 111144444444
53 251 79797979
189 153 2 344344344344 110 68 2 111180808080
0 50 100 150 200 250 300 350 自営業
務職 専門職 技術職 サ ビス 技能職
ト ト
主婦 家 従 学生 無職 そ
不明
性別 職業別 回答者構成
男性 女性 不明 計
9
年齢区分別に職業構成を示したものが下表である。
「事務職・専門職・技術職」は 55 歳から減少する一方、「無職」は 55 歳から増加し 65 歳から ほぼ変化を見せない。「主婦・家事従事」は 45 歳からほぼ同数のまま推移する。「自営業」は緩 やかに増加を続け、74 歳から急に減少する。「自営業」の高齢化が進み、70 歳代中頃から漸く 世代交代がされるものと考えられる。
「家事従事」「無職」「その他」の計が、男性は 28. 6%、」女性は 50. 3%となっている。
8.7% 19.6% 3.2% 15.7% 34.5% 1.3% 11.3% 4.5% 1.2%
20.1% 34.5% 9.7% 4.0% 1.6%
21.5% 6.9% 1.5%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 男性
女性
性別
職業構成
自営 務 専門 技術
サ ビス 技能
ト 家 従
無職 そ
自営業
務職 専門職
技術職
サ ビス 技能職
ト ト
主婦 家 従
学生
無職 そ
不明
0 50
100 150
200 250 300
~24 25~34 35~44 45~54 55~64 65~74 75~84 85~
職業別
齢構成
自営業 務職 専門職
技術職 サ ビス 技能職
ト ト
主婦 家 従 学生
無職 そ
0% 20% 40% 60% 80% 100%
~24 25~34 35~44 45~54 55~64 65~74 75~84 85~
10 ④ 住 宅 構 成
居住住宅形態の構成は以下のとおりである。
西部、北部地域では一戸建持家率が高く、民間賃貸住宅率が低い。一方、中央、東部地域では 一戸建持家率が低く、民間賃貸住宅率が高い。
地域別居住形態
東部地域 部地域 中央地域 南部地域 西部地域 不 明 計
戸 建
持 家
1
06
1
30
87
1
2
1
223
2
669
分 譲
ンション
46
44
2
1
39
28
1
78
戸 建
借 家
7
8
5
6
1
7
43
民 間
賃 住 宅
69
50
68
49
1
08
344
社 宅 寮
官 公 舎
9
6
6
7
6
34
公 団
公営 住 宅
1
7
2
4
4
4
3
1
そ
9
6
8
3
9
35
不 明
1
2
2
1
1
3
1
9
計
264
246
20
1
23
1
396
1
5
1
,353
東 部 地 域
部 地 域
中 央 地 域
南 部 地 域
西 部 地 域
不
明
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 東部地域
部地域 中央地域 南部地域 西部地域
地域別住宅種別構成比
戸建 持家
分譲 ンション
戸建 借家
民間 賃 住宅
社宅 寮 官公舎
公団 公営住宅
そ 不明
居住形態別構成比
戸建 借家
3%
そ 3%
民間 賃 住宅
25%
分譲 ンション
13%
戸建 持家
50% 社宅 寮
官公舎 3%
公団 公営住宅
2%
11 (5)
(5)(5)
(5)印印印印 象象象象 等等等等
① 直 前 の 居 住 地
前居住地は区内が 40%、豊島区を含めた都内では約 80%(23 区内では 71%)を占める。 対象から外国人登録者は除外されていたが、前居住地「海外」が 1%となっている。
【問】あなたは現在の住所に引っ越す前はどちらにお住まいでしたか。 (○ は1つだけ)
② 現在地に居住するようになった理由
「親の代から住んでいた」が一位で、以下「通勤通学に便利」「生活に便利」など利便性の 理由が続いている。
平成4年調査では、3位4位の「仕事の関係」「家庭の事情」が5位6位となり、利便性を重 視する傾向にある。また、「適当な土地住宅が見つかった」が4位となるなど住宅供給状況の変 化も伺える。
性別では、男性で「通勤・通学」(18. 2%)、「親の代から」(17. 0%)の2つの理由が抜きん 出ている。女性では、「親の代から」(13. 7%)、「生活に便利」(12. 8%)、「通勤・通学」「適当 な土地」(ともに 12. 2%)等理由が分散している。また、「区内の人と結婚」が男性 3. 6%に対 し女性は 11. 5%となっている。
地域別では、「通勤・通学」「仕事の関係」「生活に便利」の利便性を理由としたものの計が、 東部地域(42. 6%)が最も高く、北部・南部地域(ともに 33. 3%)が最も低かった。「周囲の 環境」では、南部地域(8. 1%)が最も高く、北部・中央地域(ともに 3. 1%)が最も低かった。 「知人や親戚」「家庭の事業」では各地域ともほぼ均衡している。「親の代から」では、西部地 域(16. 8%)が最も高く、次いで中央地域(16. 0%)で、東部地域(11. 8%)が最も低かった。 また、「区内の人と結婚」では、北部地域(10. 5%)が最も高く、東部地域(4. 8%)が最も低 かった。
現在地 直前 居住地
そ 23 31% 23 以外
東京都 7%
豊島 内 40% 東京都以外
19%
海外 1%
不明 2%
12
【問】あなたが現在の住居にお住みになった理由は何ですか。 (○ は3つまで)
47 11111111
30 34 1 65656565
33 143 2 111178787878
48 71 1 111120202020
156 170 5 333333331111
72 109 3 111184848484
58 83 7 111148484848
49 64 2 111111115555
97 152 4 253253253253 113 159 7 279279279279 92 98 6 111196969696
167 152 5 324324324324
0 50 100 150 200 250 300 350 通勤 通学 便利
関係 生活 便利 適当 土地や住宅 見
周囲 環境 良 知人や親戚 近く い
家庭 情 親 代 住 い こ 土地 や愛着 あ
内 人 結婚 そ
不明
現在地 居住 う 理
男性 女性 性別不明 計
N=2,204
0.182
0.1
0.123
0.106
0.053 0.063 0.078 0.17
0.052
0.036 0.033 0.004
0.122
0.079 0.128
0.122
0.052 0.067 0.088 0.137
0.057
0.115
0.0270.006 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
男性 女性
現在地 居住 う 理 性別構成比
不明 そ
内 人 結婚
こ 土地 や愛着
あ
親 代 住 い
家庭 情
知人や親戚 近く い 周囲 環境 良
適当 土地や住宅 見 生活 便利
関係
通勤 通学 便利
14.6% 7.7% 13.0% 10.7% 5.3% 7.4% 7.0% 16.8% 5.0% 9.0% 2.9%0.8% 14.9% 6.8% 11.6% 10.6% 8.1% 6.6% 8.8% 15.2% 5.3% 9.1% 2.8%0.3% 12.6% 10.5% 13.5% 10.2%
3.1%
6.2% 9.2% 16.0% 7.4% 7.1% 3.11%.2% 13.1% 8.7% 11.5% 15.6%
3.1%
5.6% 9.0% 14.6% 5.9% 10.5% 2.3%0.0% 17.9% 11.3% 13.4% 10.7% 6.1% 6.6% 9.1% 11.8% 4.5% 4.8% 3.6%0.2%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 東部地域
部地域
中央地域
南部地域
西部地域
現在地
居住
こ
理
地域別
通勤 通学 便利
関係
生活 便利
適当 土地や 住宅 見
周囲 環境 良
知人や 親戚 近く い
家庭 情
親 代 住 い
こ 土地 や 愛着 あ
内 人 結婚
13 ③ 区の住み心地
「どちらかというと住みやすい」が 842 人(62. 2%)。「大変住みやすい」との合計で 1, 144 人(84. 6%)であり、概ね、住みやすいとの評価である。
住み心地の性別での評価は変化がなかった。地域別では、「大変住みやすい」が東部地域で 25. 4%、次いで南部地域(24. 2%)、西部地域(2. 7%)で、最も低いのは北部地域(17. 5%) であった。一方、「大変住みやすい」と「どちらかというと住みやすい」の計では、東部地域 (86. 4%)、西部地域(86. 3%)、南部地域(84. 3%)、北部地域(83. 8%)とほぼ均衡した。こ こでは、中央地域の 79. 1%が最も低い数値となった。
【問】豊島区の住み心地はいかがですか。 (○ は1つだけ)
6 61 11113333 27 452 74747474
612 18 1188 18 44 591 111104040404
336 494 12 842842842842 129 163 10 302302302302
0 200 400 600 800
大変
住 や い
いう
住 や い
いう
住 くい
大変
住 くい
わ い
不明
豊島 住 心地
男性 女性 不明 計
(N=1,353)
0.227 0.636 0.060.0110.05630.008 0.242 0.606 0.0820.00.048170.004 0.204 0.587 0.119 0.010.065 0.015 0.175 0.663 0.0810.010.05320.016 0.254 0.61 0.060.01110.0570.008
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 東部地域
部地域 中央地域 南部地域 西部地域
豊島
住
心地
大変
住 や い いう 住 や い
いう 住 くい
大変 住 くい
14 ④ 生 活 環 境 の 変 化
「よくも悪くもなっていない」が 652 人(48. 2%)、次いで「以前よりも住みにくくなった」 が 391 人(28. 9%)「以前よりも住みやすくなった」は 229 人(16. 9%)である。
年齢層別の構成比では、35 歳以上で年齢層が上がるごとに「住みやすくなった」が増加し、 「住みにくくなった」が減少している。前頁の住み心地では、「大変すみやすい」の回答率が高 かった南部地域が、生活環境の変化では「「住みやすくなった」の構成比が最も低くなっている。
【問】ここ数年の間に、生活環境はどのように変化したとお考えですか。 (○ は1つだけ)
8 11 8 1
40 71 29 4 7
56 111 80 34
39
128
88 7 6
33 109 76 9 4
18 83 61 16
24 108 35 16
6 23 11 4
0% 20% 40% 60% 80% 100%
~24 25~34 35~44 45~54 55~64 65~74 75~84 85~
こ 数 生活環境 変 齢層別構成比
以前
住 や く
良く 悪く
い い
以前
住 くく
わ い 不明
66 187 112 22 9
33 126 67 41
36 80 70 10 5
40 132 63 101
48 122 75 14 5
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 東部地域
部地域
中央地域
南部地域
西部地域
こ 数 生活環境 変 地域別構成比
615 22221111 25 341 60606060
162 224 5 393939391111
278 364 10 652652652652
77 142 10 229229229229
0 100 200 300 400 500 600 700
以前 住 や く
良く 悪く い い 以前 住 くく
わ い 不明
こ 数 生活環境 変
男性 女性 不明 計
15 ⑤ 今 後 の 居 住 意 向
「いつまでも住みつづけたい」(34%)と「当分住みつづけたい」(45%)の計で 79%に達し た。
・ 年齢別
「いつまでも住みつづけたい」は 24 歳までが最も低く(13. 6%)、以後は年齢の上昇とと もに増加し、85 歳以上では 75. 0%に達した。「当分住みつづけたい」も年齢とともに増加 するが、45∼54 歳(56. 7%)でピークとなり、以後は減少となる。「いつまでも」と「当分」 の計が 65 歳以上では一定しており、高齢化とともに「当分」から「いつまでも」にシフト している。
・ 地域別
各地域とも「いつまでも」の構成比は近似しているが、住み心地の問で、「大変すみやすい」 が最も低かった北部地域が「いつまでも」が最も高い値となっている。
・住居形態別
「いつまでも」の構成比は、「一戸建持家」(45. 3%)が最も高く、次いで「一戸建借家」 (30. 2%)、「分譲マンション」(29. 8%)、「公団・公営」(29. 0%)となった。「一戸建借家」 が若干ながら「分譲マンション」を上回った。「いつまでも」と「当分」の計では、「一戸建 持家」「分譲マンション」「公団・公営住宅」が約 85%となっており、これらの住居形態の定 住志向が高い値になった。
今後 居住意向
い
住 け い 34% 不明
1%
当分 住 け い
45% 市 村
転居 予定 あ 3%
住 け い 転居せ え い
3%
わ い 14%
20.0% 53.3% 0.0%6.7% 20.0% 0.0%
44.3% 40.5% 1.6%3.3% 9.7% 0.6%
23.6% 47.7% 4.5%4.0% 18.6% 1.5%
13.3% 55.1% 4.4%1.9% 24.7% 0.6%
10.8% 57.0% 2.2%3.2% 26.9% 0.0%
17.8% 50.7% 9.6% 4.1% 17.8% 0.0%
33.6% 45.1% 2.8%3.3% 14.5% 0.7%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体(N=1,353) 1 未満(N=0)
1 以上 3 未満(N=73)
3 以上 5 未満(N=93)
5 以上 10 未満(N=158)
10 以上 20 未満(N=199) 20 以上(N=815) 不明(N=15)
今後 居住意向 居住 数別
い
住 け い
当分
住 け い
市 村 転居 予定 あ
住 け い 転居せ え い
16
【問】これからも豊島区に住みたいとお考えですか。 (○ は1つだけ)
75.0% 14.3% 0.0%0.0%7.1% 3.6%
55.0% 37.1% 0.7%2.0%4.0%1.3%
51.2% 37.8% 0.8%3.9% 5.5%0.8%
32.8% 43.7% 4.1%4.5% 14.2% 0.7%
24.7% 56.7% 2.6%1.7% 13.4% 0.9%
19.1% 50.6% 4.5%2.2% 23.6% 0.0%
16.9% 49.2% 4.4%3.8% 25.7% 0.0%
13.6% 43.2% 4.5% 11.4% 27.3% 0.0%
33.6% 45.1% 2.8%3.3% 14.5% 0.7%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体 N=1,353 ~24 N=44 25~34 N=183 35~44 N=178 45~54 N=231 55~64(N=268 65~74 N=254 75~84(N=151 85~ N=28
今後 居住意向 齢別
26.7% 46.7% 0.0%0.0% 20.0% 6.7%
31.6% 44.7% 3.5%3.5% 15.9% 0.8%
33.8% 42.9% 2.2%3.5% 17.3% 0.4%
32.8% 46.3% 3.5%2.0% 13.9% 1.5%
38.6% 45.9% 1.6%4.1% 9.8% 0.0%
33.0% 45.8% 3.0%3.4% 14.4% 0.4%
33.6% 45.1% 2.8%3.3% 14.5% 0.7%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体(N=1,353)
東部地域(N=264)
部地域(N=246)
中央地域(N=201)
南部地域(N=231)
西部地域(N=396)
不明(N=15)
今後 居住意向 地域別
26.3% 36.8% 0.0%0.0% 31.6% 5.3%
40.0% 42.9% 0.0%0.0% 14.3% 2.9%
29.0% 54.8% 0.0%0.0% 16.1% 0.0%
5.9% 52.9% 8.8% 2.9% 29.4% 0.0%
16.3% 52.9% 5.5% 7.6% 17.2% 0.6%
30.2% 34.9% 2.3% 9.3% 23.3% 0.0%
29.8% 54.5% 3.4%0.6% 11.8% 0.0%
45.3% 38.7% 1.3%1.9% 12.0% 0.7%
33.6% 45.1% 2.8%3.3% 14.5% 0.7%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体(N=1,353) 戸建持家(N=669) 分譲 ンション(N=178) 戸建借家(N=43) 民間賃 住宅(N=344) 社宅 寮 官公舎(N=34) 公団 公営住宅(N=31) そ (N=35) 不明(N=19)
今後 居住意向 住居形態別
い
住 け い
当分
住 け い
市 村 転居 予定 あ
住 け い 転居せ え い
17
第2章
第2章
第2章
第2章
住
住
住
住
宅 と
宅 と
宅 と
宅 と
生
生
生
生
活
活
活
活
環
環
環
環
境
境
境
境
1.
1.
1.
1.住 宅 と 生 活 環
住 宅 と 生 活 環
住 宅 と 生 活 環 境
住 宅 と 生 活 環
境
境
境
① 現 在 の 住 ま い に 対 す る 満 足 度
「満足している」が 18%、「ほぼ満足している」が 41%である。
前回調査(平成 4 年度実施)と比較すると、「ほぼ満足している」が増加(30→41%)、「不満 である」が減少(20→9%)した。そのため、「満足」「ほぼ満足」の計で約 60%となり改善が みられる。
【問】あなたは現在のお住まいについてどのようにお考えですか。(○ は1つだけ)
「満足している」「ほぼ満足している」の計では、「一戸建持家」が最も高いものの、「分譲マン ション」「社宅等」「公団・公営住宅」が横並びである。一方、「民間賃貸」の満足度は低い数値 となっている。
現在 住 い 対す 満足度
満足し い 18%
やや不満 あ 31%
不満 あ 9%
不明 1%
満足し い 41%
前回調査:現在 住 い 対す 満足度
満足し い 16% 不満 あ
20%
やや不満 あ
34% 満足し い
30%
31.6% 31.6% 21.1% 5.3% 10.5%
28.6% 45.7% 20.0% 5.7%0.0%
19.4% 41.9% 38.7% 0.0%0.0% 14.7% 47.1% 29.4% 5.9%2.9% 10.5% 32.3% 40.4% 16.3% 0.6%
16.3% 27.9% 34.9% 18.6% 2.3% 16.3% 47.8% 28.7% 6.2%1.1%
22.4% 43.5% 26.6% 6.4%1.0% 18.4% 40.7% 30.7% 9.1%1.1%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全体(N=1,353)
一戸建持家(N=669) 譲マンション(N=178) 一戸建借家(N=43) 民間賃貸住宅(N=344) 社宅 寮 官公舎(N=34) 公団 公営住宅(N=31) そ 他(N=35) 不明(N=19)
現在 住 い 対す 満足度 住居形態別
18 ② 現在の住居に不満の理由
問6で「不満」「やや不満」と回答した方に理由を尋ねたところ、「家の広さが十分でない」が 300 人(55. 7%)となった。以下「遮音性が低い」「オープンスペースがない」が挙げられる。
住居形態別に不満理由を見ると、「家の広さが十分でない」は「分譲マンション」(37. 1%) がもっとも高く、次いで「公団・公営」(29. 2%)、「民間賃貸」(8. 0%)となっている。「家が 老朽化してきている」では、「一戸建住宅」(17. 0%)、「一戸建借家」(14. 5%)となり、賃貸住 宅及び分譲マンションでの構成比は少ない。次に、「家賃・ローンが負担」では「一戸建賃貸」 (21. 0%)、「民間賃貸」(20. 0%)となっており、家賃負担が大きいことを示している。
【問】不満な理由を次の中からお選びください。(○ はいくつでも)
8 69 173 141 196 33 74 54 130 300
0 50 100 150 200 250 300
家 広さ 十 い 家 老朽 し い 日当た 風 おし 悪い 個人 独立した部屋 い 室内 段差 多い 遮音性 悪い 音や声 聞こえ
家賃 ロ ン 負担 あ 庭 オ プンスペ ス い
そ 他 不明
現在 住 い 不満理由
問6 やや不満 あ 416人
不満 あ 123人
計539人 不満 理由
25.5% 11.0% 4.6% 6.3% 2.8% 16.6% 12.0% 14.7% 5.9% 0.7% 20.9% 17.1% 6.8% 4.5% 5.3% 13.6% 4.9% 20.3% 6.4% 0.2% 37.1% 6.1% 1.5% 6.8% 0.8% 19.7% 9.1% 14.4% 3.0% 1.5% 17.7% 14.5% 4.8% 11.3% 1.6% 17.7% 21.0% 6.5% 4.8% 0.0% 28.0% 6.2% 3.2% 6.6% 0.9% 18.0% 20.0% 10.3% 5.9% 0.9% 23.8% 9.5% 9.5% 14.3% 4.8% 14.3% 0.0% 9.5% 14.3% 0.0% 29.2% 4.2% 4.2% 8.3% 0.0% 12.5% 16.7% 12.5% 8.3% 4.2% 23.8% 14.3% 0.0% 14.3% 4.8% 28.6% 0.0% 14.3% 0.0% 0.0% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体 (N=1,178)
一戸建 持家 (N=469)
譲 マンション
(N=132) 一戸建
借家 (N=62)
民間賃 貸住宅 (N=439)
社宅 寮 官公舎 (N=21)
公団 公営住宅
(N=24) そ 他
(N=21) 居住形態別 現在 住 い 不満理由
不明
そ 他
庭 オ プンスペ ス い
家賃 ロ ン 負担 あ
遮音性 悪い 音や声
聞こえ
室内 段差 多い 個人 独立した部屋 い
日当た 風 おし 悪い
家 老朽 し い
19 ③ 街づくりを進める上での力点
街づくりについては、「地震など災害に強い市街地の整備」(13. 4%)、「街角などの清潔さの向上」 (10. 3%)、「バリアフリーの街の整備」(10. 2%)、「うるおいのある公共空間の整備」(9. 8%) が望まれている。
前回(平成4年)調査と比較すると、ひき続き「地震など災害に強い市街地の整備」に最も 関心が集まった。また、「歩行者のための快適な街路整備」「建物が密集している地区の住環境 整備」など前回とほぼ同率の構成比となった。一方、「街角などの清潔さの向上」「障害者や高 齢者に配慮した(バリアフリー)街のせいび」が前回よりも構成比を伸ばした。特にバリアフ リーの街の整備は約2倍となっている。逆に、「みどりなど自然とのふれあい」が約半分に減少 した。
【問】あなたのお住まいの地域で、今後、街づくりを進めていく上で、特にどのようなことに 力を入れる必要があると思われますか。(○ は3つまで)
0.8% 0.4%
2.1%
0.6% 3.4%
3.9% 3.8%
7.4% 4.8%5.5%
7.4% 6.8%
8.0% 8.6% 8.0%
8.9% 8.6% 8.4%
9.5% 9.6%
9.8%
12.3% 10.2%
5.9%
10.3%
8.6%
13.4% 13.2%
0.0% 2.0% 4.0% 6.0% 8.0% 10.0% 12.0% 14.0% 地震や火災 災害
強い市街地 整備 路 や公園 街角
清潔さ 向 段差 解消 障害者や 高齢者 利用 配慮した街 整備
公園や広場 オ プンスペ ス う おい あ 公共空間 整備
歩道 緑道 散歩道 歩行者 ため 快適 街路整備
建物 密集し い 地区 住環境改善 老朽住宅 建 替え支援や
良質 公的住宅 供給
騒音 日照 大気汚染 へ 対応
街並 美しさや都市景観 向
土地利用や建物 建築 対す 適 指 規制
水 動物 自然 ふ あい 道路や 水道 都市 活動を支え 都市基盤 充実
そ 他
不明
街
く
を進め
いく
力を入
必要
あ
思うこ
前回比較
段: 今回調査
段:
20
地域別に概観する。「うるおいある公共空間の整備」では、北部地域、西部地域が高く、中央 地域、南部地域が低い。「歩道など歩行者のための快適な街路整備」では、中央地域が最も低い 数値である。「建物が密集している地区の住環境改善」では、中央地域がわずかながらも突出し ている。「騒音、日照、大気汚染への対応」では、南部地域・中央地域が高く、東部地域が低く なっているなどが注目される。
0.0% 2.0% 4.0% 6.0% 8.0% 10.0% 12.0% 14.0% 地震や火災 災害
強い市街地 整備
路 や公園 街角 清潔さ 向
段差 解消 障害者や 高齢者 利用 配慮した街 整備
公園や広場 オ プンスペ ス う おい あ 公共空間 整備
歩道 緑道 散歩道 歩行者 ため 快適 街路整備
建物 密集し い 地区 住環境改善
老朽住宅 建 替え支援や 良質 公的住宅 供給
騒音 日照 大気汚染 へ 対応
街並 美しさや都市景観 向
土地利用や建物 建築 対す 適 指 規制
水 動物 自然 ふ あい
道路や 水道 都市 活動を支え 都市基盤 充実
そ 他
不明
今後街
く
を進め
力を入
必要
あ
思うこ
地域別
21
齢層別
全体 (N=3,579)
~24
(N=123
25~34
N=490
35~44
N=492
45~54
N=626
55~64
(N=714
65~74
(N=652
75~84
N=374 85~
N=65
不明
N=43 道路や下水道など都市の
活動を支える都市基盤の 充実
13.4% 11.4% 10.8% 12.8% 15.3% 12.2% 15.2% 14.2% 16.9% 9.3%
公園や広場などうるおい のある公共空間の整備
10.3% 16.3% 14.3% 13.2% 8.8% 8.0% 9.0% 8.8% 4.6% 14.0%
建物が密集している地区 の住環境改善
10.2% 8.1% 9.2% 8.1% 10.2% 9.5% 9.4% 16.6% 10.8% 16.3%
土地利用や建物の建築に 対する適切な指導、規制
9.8% 12.2% 13.1% 14.2% 8.9% 8.0% 8.1% 6.7% 7.7% 9.3%
老朽住宅の建て替え支援 や良質な公的住宅の供給
9.5% 8.1% 8.8% 8.7% 8.3% 9.2% 11.8% 11.2% 6.2% 7.0%
街並みの美しさや都市景 観の向上
8.6% 6.5% 7.6% 6.1% 9.7% 11.6% 8.0% 7.5% 6.2% 14.0%
路上や公園、街角などの 清潔さの向上
8.0% 3.3% 6.9% 4.9% 7.3% 10.2% 8.9% 9.9% 13.8% 4.7%
歩道、緑道など歩行者の ための快適な街路整備
8.0% 8.9% 8.0% 9.6% 9.4% 7.6% 7.7% 5.3% 7.7% 4.7%
障害者や高齢者の利用に 配慮した街の整備
7.4% 8.9% 7.8% 9.3% 6.5% 8.7% 6.0% 6.7% 4.6% 2.3%
騒音、日照、大気汚染な どへの対応
4.8% 0.8% 2.7% 4.5% 5.0% 5.7% 6.3% 4.3% 9.2% 0.0%
みどり、水、小動物など 自然とのふれあい
3.8% 8.9% 4.5% 4.5% 4.5% 3.8% 2.1% 2.1% 1.5% 7.0%
地震や火災など災害に強 い市街地の整備
3.4% 4.1% 3.1% 1.6% 3.2% 3.4% 4.3% 3.5% 7.7% 4.7%
そ の 他 2.1% 2.4% 3.1% 2.2% 2.1% 1.7% 2.1% 1.3% 0.0% 4.7%
不 明 0.8% 0.0% 0.4% 0.2% 0.6% 0.4% 1.1% 1.9% 3.1% 2.3%
計 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0%
地域別
全体 (N=3,579)
東 部 地 域 (N=682)
部 地 域 (N=658)
中 央 地 域 (N=534)
南 部 地 域 (N=624)
西 部 地 域 (N=1,042)
不 明 (N=39)
道路や下水道など都市の活動 を支える都市基盤の充実
3.4% 4.0% 3.2% 2.8% 2.9% 3.6% 5.1%
公園や広場などうるおいのあ る公共空間の整備
9.8% 8.2% 11.4% 9.6% 8.5% 10.5% 12.8%
建物が密集している地区の住 環境改善
8.6% 8.8% 8.2% 10.1% 8.2% 8.1% 15.4%
土地利用や建物の建築に対す る適切な指導、規制
4.8% 5.4% 4.1% 2.8% 6.1% 5.2% 0.0%
老朽住宅の建て替え支援や良 質な公的住宅の供給
8.0% 8.7% 7.9% 9.4% 5.8% 8.3% 7.7%
街並みの美しさや都市景観の 向上
7.4% 8.4% 6.7% 7.1% 8.3% 7.1% 2.6%
路上や公園、街角などの清潔 さの向上
10.3% 10.0% 9.9% 11.0% 10.6% 10.0% 15.4%
歩道、緑道など歩行者のため の快適な街路整備
9.5% 10.9% 10.6% 6.6% 9.9% 9.4% 2.6%
障害者や高齢者の利用に配慮 した街の整備
10.2% 11.0% 11.2% 9.7% 9.9% 9.3% 10.3%
騒音、日照、大気汚染などへ の対応
8.0% 5.1% 8.2% 10.3% 10.4% 7.4% 2.6%
みどり、水、小動物など自然 とのふれあい
3.8% 3.7% 3.3% 4.9% 2.6% 4.2% 7.7%
地震や火災など災害に強い市 街地の整備
13.4% 12.8% 13.7% 12.9% 13.8% 14.0% 5.1%
その他 2.1% 2.3% 1.2% 2.1% 2.2% 2.2% 7.7%
22
2.
2.
2.
2. 生
生
生
生
活
活
活
活
圏
圏
圏
圏
① 最も利用する最寄駅
利用頻度はJRが最も高く、利用駅では「池袋」、「大塚」、「東長崎」と続く。
各地域ともJRの利用が過半を超えるが、西部地域のみは西武線が 50%を占める。また、西 部地域では地下鉄の利用率も高い。西部地域以外では都電利用者が南部地域を筆頭に偏在する のに対し、東武線の利用は北部地域に集中している。
【問】あなたが日常最も利用する最寄駅はどこですか。(○ は1つだけ)
暷 利用 暷寄駅 路線
西武 16%
東武 5%
都電 5%
JR 46%
地 鉄 23%
2%
不明 3%
5 1 2 1 2 4
37 1 188 155 168
130 3 22 43 23 2 8
126 13 48 11 4 8
119 62 4 29 18 7 7
208 3 34 9 37
0% 20% 40% 60% 80% 100%
東部地域(N=264) 部地域(N=246) 中央地域(N=201) 南部地域(N=231) 西部地域(N=396) 不明(N=15)
暷 利用 暷寄駅 居 地域別
JR 東武 西武 地 鉄 都電 不明
暷
利用
暷寄駅
駅 利用者 駅 利用者 駅 利 用者
23 ② 通 勤 通 学 の 有 無
回答者の 44. 1%が通勤・通学している。主な通勤・通学先は区内と都心区である。
通勤・通学しない方の年齢層別構成比は、無職および家事従事の方の構成比と同形である。性 別では、男性の 53. 8%が通勤・通学しているのに対して女性は 37. 9%である。
【問】あなたは通勤・通学されていますか。通勤・通学されている場合には、現在の通勤・通 学所在地をご記入ください。
通勤・通学先では、東京都内が 88. 8%に達し、 他府県への通勤・通学者は 7. 5%に過ぎない。 豊島区内への通勤・通学者は 21. 1%である。次 いで、千代田(10. 4%)、新宿(10. 2%)、港(7. 5%) と続く。隣接区でありながら板橋は中央・渋谷 に次いで 3. 4%に過ぎなかった。
通勤 通学 い
通勤 通学 い い 不明
0% 20% 40% 60% 80% 100% ~24 (N=44
25~34 N=183
35~44 N=178
45~54 N=231
55~64 (N=268
65~74 (N=254
75~84 N=151
85~ N=28
通勤 通学 有無 齢層別構成比
37.9% 41.8% 20.3%
53.8% 34.7% 11.5%
44.1% 39.0% 16.9%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体 N=1,353
男性 N=548
女性 (N=779)
通勤 通学 有無 性別構成比
通勤 通学 い
通勤 通学 い い
不明
通勤 通学先
員 数
通勤者等 構 成 比
全対象者 構 成 比
東京 東京 東京
東京 544544544544 92.5%92.5%92.5%92.5% 40.2%40.2%40.2%40.2%
23 2323
23 522522522522 88.8%88.8%88.8%88.8% 38.6%38.6%38.6%38.6%
豊島 124 21.1% 9.2% 千代田 61 10.4% 4.5% 新宿 60 10.2% 4.4% 港 44 7.5% 3.3% 文京 36 6.1% 2.7% 中央 34 5.8% 2.5% 渋谷 32 5.4% 2.4% 板橋 20 3.4% 1.5%
111 18.9% 8.2%
23 外
2323 外外
23 外 22222222 3.7%3.7%3.7%3.7% 1111.6%.6%.6%.6% 埼玉
埼玉 埼玉
埼玉 22222222 3.7%3.7%3.7%3.7% 1111.6%.6%.6%.6% 神奈 川
神奈 川 神奈 川
神奈 川 11115555 2.6%2.6%2.6%2.6% 1111....1111%%%% 千葉
千葉 千葉
千葉 5555 0.9%0.9%0.9%0.9% 0.4%0.4%0.4%0.4% 茨城
茨城 茨城
茨城 2222 0.3%0.3%0.3%0.3% 0.0.0.0.1111%%%% 588
588 588
588 111100.0%00.0%00.0%00.0% 43.5%43.5%43.5%43.5%
記載 記載 記載
記載 765765765765 56.5%56.5%56.5%56.5%
1,353 11,353,353
1,353 111100.0%00.0%00.0%00.0%
通 勤 通 学 先
計 計 計 計
24
第3章
第3章
第3章
第3章
近 年 の 社 会 動 向 や 施 策 に 対 す る 意 識 ・ 意
近 年 の 社 会 動 向 や 施 策 に 対 す る 意 識 ・ 意
近 年 の 社 会 動 向 や 施 策 に 対 す る 意 識 ・ 意
近 年 の 社 会 動 向 や 施 策 に 対 す る 意 識 ・ 意 向
向
向
向
1.
1.
1.
1. 環境・リサイク
環境・リサイク
環境・リサイク
環境・リサイク ル
ル
ル
ル
① 環境・資源リサイクルに対する意向
環境問題、リサイクル活動、清掃事業に対する関心は高い。家庭ゴミの有料化については、「反 対」が「賛成を上回り、50. 0%となった。
リサイクル・ゴミ減量には過半数を超える肯定意見が示された。
「びん・缶など資源の分別をすることは当然である。」に 91. 2%、「将来は、生ゴミリサイクル を含めた資源回収を徹底してすすめる必要がある。」では 80. 2%、そして、「多少、生活が不便 になっても一人ひとりのライフスタイルの転換が必要である。」で 73. 2%となっている。圧倒 的な過半数ながら、負担の増加やライフスタイルの変更が伴う事項には若干の躊躇が見られる。 特に、「家庭ゴミの有料化もやむおえない。」では否定 50. 0%、肯定 31. 1%と否定派が逆転した。 事業系ゴミの有料化が実施される前の平成4年の調査では、51. 4%ながら肯定が過半数であっ た。
【問】あなたは次のような考え方に対してどのように思われますか。あなたのお気持ちと近い ところに○ をつけてください。(○ は1つずつ)
87.7% 4.2% 4.1%
3.9% 31.1% 50.0% 12.7% 6.2%
87.8% 1.7% 4.2%
6.3% 73.2% 9.1% 10.7% 6.9%
91.2% 2.0% 1.6%
5.2% 80.2% 6.2%6.9% 6.7%
88.0% 4.0% 3.1%
4.9%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
出 方 集積所 清掃工場や暷終処 場 問題 深刻 問題 あ
減 将来 生
含 資源回 徹底 必要 あ
減
缶 資源 別 当然 あ
環境 資源 い 多少 生活
不便 一人 タ 転換
必要 あ
減
考え 製品 作 事業者 役割 大 い
減 家庭
有料 や え い
少 い い
出 や不法投棄等 対策 力 注 必要 あ
環境 清掃 資源 対 意向
う思う う 思わ い わ い 不明
25 ② 環境の保全のために実践していること
「全回答者の 88. 1%が「ゴミ分別のルールを守っている」と回答するなど、高い実践率が示 されている。
「環境のためにどのようなことをしています か。」には回答数の制限を設けなかったところ総 数 7, 888 の回答があった。性別の回答数を比較 すると男性 5. 4 に対し女性は 6. 1 となった。 「外出時になるべく公共交通機関を利用する」 だけが、男性の回答率が調査対象の男女比を上 回った。「買物袋持参」は 29. 6%であった。
【問】あなたは、環境の保全のためにどのようなことをしていますか。(○ はいくつでも)
14 13251 48
229 409 12 650
360 537 16 913
53652 120
116 222 4 342 110 291 4 405
484 708 21
1,213
365 587 15 967
254 498 11 763
369 541 15 925
245 377 14 636
375 499 18 892
0 200 400 600 800 1,000 1,200
1.外出時 公共交通機関(電車 ) 利用
2 資源 エネ 節約 節電 節水
3 吸殻や空 缶等 投 捨 い
4 再生品や 暶製品
使う
5 缶
6 別 出
7 袋 買い物袋 持
参
8 家庭 中 や環境
9 環境 地域活動 参加
10.近隣 迷惑 う 騒音 出 い
11.鉢 えや緑 増や う心
12.
不明
環境
改善
思う
男性 女性 不明 計 51.4 33.4 15.296.2 1.72.1
94.7 23.4
0% 20% 40% 60% 80% 100%
東京 現状 大変深刻 あ
減 行 個人や
事業者 積極的 組 必要 あ
減 資源 進
処理 有料 や 得 い
参考: 成4 調査 抄
う思う う 思わ い わ い
環境対策 性別回答数比較
男 性 女 性 不 明 計
問 13回 答 数 2,977 4,777 134 7,888
対 象 数 548 779 26 1,353
26
2.
2.
2.
2. 防
防
防
防
災
災
災
災
① 居住地の地震等の災害に対する安全性
周辺の災害に対する安全性については、2/3が不安を感じている。
住まい周辺の災害に対する安全性については「あまり安全でない」(47. 5%)、「安全でない」 (19. 7%)と否定的に捉えている方が 67. 2%となっており、満足できる状態にはなっていない。 区域全体の構成比を平成4年調査と比較すると、「安全である」が減少(6. 3→3. 7)し、「あま り安全でない」が増加(44. 2→47. 5)するなど、若干ながら否定的な傾向が増加している。 両調査の間に阪神淡路震災が発生しており、防災意識へ影響を及ぼしていることが想定され る。
地域別では、特に中央地域、北部地域での安全性の評価が低くなっている。
【問】あなたのお住まいの周辺は、地震等の災害に対して安全であると思いますか(○ は1つ)
2.5% 28.3% 47.7% 20.2% 1.3%
4.3% 29.9% 46.3% 16.9% 2.6%
3.0% 19.4% 51.2% 23.9% 2.5%
2.0% 24.0% 51.6% 19.5% 2.8%
6.4% 30.3% 41.7% 18.6% 3.0%
3.7% 26.6% 47.5% 19.7% 2.5%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体(N=1,353) 東部地域(N=264) 部地域(N=246)
中央地域(N=201) 南部地域(N=231) 西部地域(N=396)
居
地周辺
地震等
災害
対
全性
地
別
全 あ いえ
全 あ
あ
全 い
全 い 不明
参考: 成4 調査 居 地 全性
6.3% 27.7% 44.2% 21.8% 0.0%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体 N=1,071
2 2 11 8 3
25 196 388 149 21
23 162 243 110 10
50 360 642 267 34
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全体
N=1,353
男性 N=548
女性 (N=779)
不明 (N=26)
居 地 地震等 災害 対 全性 性別
全 あ いえ
全 あ
あ
全 い
27 ② 一時避難所の認知
全体の 62. 4%の方が一時(いっとき)避難所を認知している。認識にはかなりの地域格差が 生じている。
地域別では、南部地域が 70. 6%、次いで中央地域(67. 7%)、東部地域(66. 7%)と続く。 一方、北部地域は 53. 7%と最も低くなっている。安全性の認識でも北部地域は最も低かったが、 「安全でない」との認識があっても一時避難所の認知とは結び着いていない。
参考に、前回までの調査結果を掲載したが、これまでは「広域避難所の認知」を調査していた ため、単純に比較はできないが、平成4年には広域避難所を 76. 2%が認知していたが、今回の 一時避難所については 62. 4%の認知となっている。
【問】あなたは、自分の一時避難所(大震災時の食料供給場所)を知っていますか。
58.1% 41.2% 0.8%
70.6% 26.8% 2.6%
67.7% 29.9% 2.5%
53.7% 43.9% 2.4%
66.7% 31.1% 2.3%
62.4% 35.4% 2.2%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体(N=1,353) 東部地域(N=264) 部地域(N=246) 中央地域(N=201) 南部地域(N=231) 西部地域(N=396)
一時避 所 食料供給場所 認知 地域別
知 い 知 い 不明
68.1% 74.3%
85.2% 85.0% 65.5%
72.7% 65.2%
74.1% 71.0%
77.0% 70.2%
76.2%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
全体
東部地域
部地域
中央地域
南部地域
西部地域
参考:広域避 所 認知
28 ③ 防災のための施策要望
「災害弱者の防災対策を充実する」が最も多く、次いで「狭い街路を拡幅する」、「救急セン ターや避難場所のPRを行う」「応急医療体制を充実する」を望む声が高い。
防災のための施策の要望としては、「高齢者、障害者など災害弱者の防災対策を充実する」を 望む声が最も多かった。他には、「狭い街路を拡幅する」、「救急センターや避難場所のPR」な どの推進が望まれている。
「救急センターや避難場所のPR」を望む方と「自分の一時避難所を知っている」方との関 連を見ると、PRを望む方は、避難所を知っている方の 226. 5%、知らない方の 39. 7%となっ た。
【問】今後防災に関する施策を推進していくにあたり、あなたが特に力を入れてほしいのはど のようなことでしょうか。(○ は3つまで)。
12223 37 941 14
49 41292
48 45 93
74 101 3178
64 114 1179
92 141 6239
100 139 3 242 118 151 3272 105 172 2279
139 214 3 356 149 228 3 380
156 253 9 418
197 235 12444 176 274 11 461
0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500
7.高齢者 害者 災害弱者 防災対策 充実
3.狭い街路 拡幅
12.救急センタ や避 場所 PR 行う 8.応急 療体制 充実
2.危険物 管理強 や除去 行う
11.非常用食料等 応急物資 充実 1.建築物 不燃 進
13. 民 防災意識 高
6.防災無線 情報連絡体制 充実
4.避 路 幹線 路 整備 進
5.消火器 地域配備 充実
10.地域防災組織 行動力 高
9.初期消火 防災訓練 徹底
14. 不明
防
災
施
策
要
望
男性 N=1,488
女性
(N=2,134)
不明 (N=62)
29
防災 施策要望
全体 N=3,684
東部地域 (N=692)
部地域 (N=676)
中央地域 (N=558)
南部地域 (N=645)
西部地域 (N=1,084)
不明 (N=29)
1. 建築物の不燃化を促進する 7.4% 7.4% 7.2% 8.8.8.8.1111%%%% 7.0% 7.5% 3.4%
2. 危険物の管理強化や除去を 行う
9.7% 9.8% 9.2% 9.1% 11110.7%0.7%0.7%0.7% 9.7% 3.4%
3. 狭い街路を拡幅する 12.1% 12.3% 11113.8%3.8%3.8%3.8% 12.4% 11.3% 11.1% 13.8%
4. 避難路となる幹線道路の整 備を促進する
4.9% 4.6% 5.3%5.3%5.3%5.3% 4.5% 4.7% 5.2% 0.0%
5. 消火器の地域配備を充実さ せる
4.8% 4.8% 4.0% 5.9%5.9%5.9%5.9% 4.3% 5.0% 10.3%
6. 防災無線などの情報連絡体 制を充実させる
6.5% 5.8% 6.1% 6.3% 8.2%8.2%8.2%8.2% 6.3% 6.9%
7. 高齢者、障害者など災害弱 者の防災対策を充実する
12.5% 13.0% 11114.5%4.5%4.5%4.5% 12.5% 10.5% 12.1% 13.8%
8. 応急医療体制を充実する 10.3% 11111111.7%.7%.7%.7% 9.2% 9.1% 11.2% 10.4% 3.4%
9. 初期消火など防災訓練を徹 底する
2.5% 2.9% 3.3.3.3.1111%%%% 2.2% 1.6% 2.6% 3.4%
10. 地域防災組織の行動力を高 める
2.5% 1.6% 2.8% 3.0% 3.6%3.6%3.6%3.6% 2.1% 0.0%
11. 非常用食料等、応急物資を 充実させる
7.6% 7.2% 6.8% 8.6%8.6%8.6%8.6% 7.9% 7.7% 3.4%
12. 救急センターや避難場所の PRを行う
11.3% 11.7% 10.7% 10.0% 11.2% 11112.2%2.2%2.2%2.2% 17.2%
13. 区民の防災意識を高める 6.6% 5.3% 6.5% 6.8% 7.0% 7.0% 6.9%
14. その他 0.4% 0.3% 0.3% 0.5% 0.2% 0.5% 3.4%
不明 1.0% 1.6% 0.6% 0.9% 0.8% 0.8% 10.3%
自 避 所 認知 避 所PR必要性要求 関連
避 場所 PR 行う 必要 あ
419 30.9% 224 26.5% 190 39.7% 4 13.3%
- 936 69.1% 620 73.5% 289 60.3% 26 86.7%
計
1,355 100.0% 844 100.0% 479 100.0% 30 100.0%自 一時避 所 知 い ?
30
3.
3.
3.
3. コ ミ ュ ニ テ ィ ー 活
コ ミ ュ ニ テ ィ ー 活
コ ミ ュ ニ テ ィ ー 活
コ ミ ュ ニ テ ィ ー 活 動
動
動
動
① 近所づきあいの程度
近所づきあいはさほど積極的ではないものの、必要に応じて行われている。
近所づきあいは、「積極的にやっている」が 14. 1%と少ないものの、「必要に応じてやってい る」が 59. 6%あり、全体で 73. 7%が何らかの近所づきあいを行っている。
年齢層別では、24 歳までで 63. 7%が「ほとんどやっていない」と回答している。「必要に応 じて」と「積極的に」の計は、55 歳まで増加し、それ以上の年齢層では 85%前後で推移してい る。
職業別では、「主婦・家事従事」、「自営業」の回答が高い。昭和 47 年の調査から推移を比較 すると、「積極的に」は 47 年の半分以下となっている。平成 4 年調査から構成比は安定してい るものの、「必要に応じて」が微減傾向にあり、近所づきあいは時代とともに淡白さを増してい る。
【問】あなたは近所づきあいをどのようにされていますか。(○ は1つだけ)
783 11118888
159 173 5 337337337337
311 482 14 807807807807
71 116 4 111199991111
0 300 600 900
1 積極的 や い 思 い
2 必要 応 や い
あ 積極的 い
3 ほ や い い
不明
近所 あい 程
男性 N=548
女性 (N=779)
不明
(N=26)
全体 N=1,353
14.1%
59.6% 24.9%
1.3%
2.3% 34.1% 61.4%
2.3%
6.0% 41.5% 51.9%
0.5%
11.8%
55.1% 32.6% 0.6% 14.7% 57.6% 26.8% 0.9% 15.7% 66.8% 16.8% 0.7% 17.7% 68.5% 11.4% 2.4% 17.9% 70.9% 9.9% 1.3% 28.6% 57.1%
14.3% 0.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体
(N=1,353) ~24
(N=44
25~34
N=183
35~44
N=178
45~54
N=231
55~64
(N=268
65~74
(N=254
75~84
N=151
85~
N=28
近所 あい 程 齢層別
不明
3 ほ や い
い
2 必要 応 や
い あ 積
極的 い
31
18.9% 56.8% 24.3% 0.0% 11.9% 66.2% 19.0% 2.9% 5.3% 21.1% 68.4% 5.3%
19.4% 68.1% 11.7% 0.7% 16.7% 56.9% 25.0% 1.4% 10.1% 53.2% 34.2% 2.5%
9.9% 52.3% 37.5% 0.3%
15.0% 66.1% 18.9% 0.0% 14.1% 59.6% 24.9% 1.3%
0% 20% 40% 60% 80% 100% 全体
N=1,353
自営業 (N=180
事務職 専門職 技術職 N=344
技能職 N=79
N=144
主婦 家事従事 N=273
学生 N=19
無職 N=210
N=74
近所 あい 程
1 積極的 や い 思 い
2 必要 応 や い
あ 積極的 い
3 ほ や い い 不明
昭和47
昭和53
成4
成14
1 積極的 や い 思 い
2 必要 応 や い
あ 積極的 い
55.0% 6
1.8% 60.3%
59.6%
34.0%
17.4%
14.6%
14.1% 0.0%
10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0%
32 ② 町会・自治会への加入
町会への加入率は 65. 5%である。
推移を見ると、昭和 53 年調査では、全体で約 80%の加入率で、北部地域、中央地域が最も 低かった。各地域とも、平成 4 年調査と比べ若干増加したが、調査方法の相違によるものと想 定される。
職業別加入状況では、「近所づきあいの程度」の設問とほぼ同形となった。
【問】あなたは町会・自治会に加入していますか。
79.5%
59.9% 65.5%
78.9%
56.3% 64.4%
72.8% 70.8%
70.7%
72.6%
55.6% 60.2%
81.4%
55.1% 65.4%
88.4%
60.8% 66.2%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0%
全体 (N=1,353)
東部地域 (N=264)
部地域 (N=246)
中央地域 (N=201)
南部地域 (N=231)
西部地域 (N=396) 璼会等 加入状況 推移
昭和53 成4 成14
60.0% 26.7% 13.3%
59.5% 39.2% 1.4%
70.0% 27.6% 2.4%
21.1% 73.7% 5.3%
82.4% 16.5% 1.1%
65.3% 32.6% 2.1%
43.0% 54.4% 2.5%
56.1% 43.6% 0.3%
70.6% 28.9% 0.6%
65.5% 33.0% 1.6%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体 N=1,353 自営業(N=180 事務職 専門職 技術職 N=344 技能職 N=79 N=144
主婦 家事従事 N=273
学生 N=19 無職 N=210 N=74
不明 N=30
璼会等加入状況 職業別
33 ③ 地 域 活 動 の 頻 度
「わからない」が 42. 2%と最も多い。
【問】あなたが今住んでおられる地域では地域活動はどの程度行われていますか。 (○ は1つだけ)
④ 地 域 活 動 へ の 参 加
35 歳以上では、「たまに参加する」まで含めると 40%を超える。34 歳以下では非常に低い参 加状況である。
【問】あなた自身は、このような地域活動に参加していますか。(○ は1つだけ) 6.7% 26.7% 13.3% 6.7% 20.0% 26.7%
6.6% 28.8% 12.9% 5.1% 46.0% 0.8% 10.0% 33.3% 10.4% 4.3% 40.3% 1.7% 12.9% 31.8% 13.9% 4.0% 34.8% 2.5% 13.4% 35.8% 4.9%2.4% 42.3% 1.2% 10.6% 29.2% 9.8% 3.4% 45.1% 1.9% 10.1% 31.3% 10.6% 4.0% 42.2% 1.8%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全体(N=1,353)
東部地域(N=264)
部地域(N=246)
中央地域(N=201)
南部地域(N=231)
西部地域(N=396)
不明(N=15)
地域活動 地域別
盛
行わ い 行わ い
あ
盛 い
ほ
行わ い い
わ い 不明
21.4% 7.1% 17.9% 50.0% 3.6%
8.6% 15.2% 21.2% 51.0% 4.0%
7.1% 13.8% 25.6% 49.2% 4.3%
6.3% 9.7% 23.5% 57.8% 2.6%
6.9% 14.7% 19.9% 57.6% 0.9%
4.5% 9.6% 25.3% 60.1% 0.6%
4.4% 8.2% 85.8% 0.5%
2.3% 6.8% 88.6% 2.3%
6.0% 11.0% 20.4% 60.2% 2.4%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体 (N=1,353)
~24 (N=44 25~34 N=183 35~44 N=178 45~54 N=231 55~64 (N=268
65~74 (N=254 75~84 N=151
85~ N=28
地域活動参加
34 ⑤ 地 域 活 動 に 関 す る 考 え 方
災害時などの地域活動への参加意向は高い。一方で、プライバシーに介入されることに対す る拒否意識が強い。
【問】あなたは近所づきあいや地域活動についてどのようにお考えですか。次の各項目ごとに あなたのお考えに最も近いものを1つずつ選んで○ をつけてください。
5.1% 18.4% 36.0% 32.5% 8.0%
32.4% 35.8% 18.6% 6.1% 7.1%
10.1% 19.1% 25.6% 23.3% 22.0%
42.1% 38.5% 6.7%
3.0%9.7%
14.9% 26.2% 31.0% 14.6% 13.4%
25.2% 40.7% 17.4% 7.8% 9.0%
16.8% 30.4% 31.9% 12.9% 8.1%
12.9% 38.6% 27.9% 11.5% 9.0%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
地域 害者や高齢者 手助 ン 活動 参加 い 職業 趣味 人 集
参加 い 地域活動 高齢者や女性
勤 人 参加 う 休 増え う少 地域
目 向
災害 事故 万一 時 地域 活動 参加 い
働 場所 い
地域 関心 持 い 近所 あい
入 い
近所 わ 持 い
地域活動 関 考え方
う思う いえ う思う
あ
う 思わ い
う 思わ い 不明
11.7% 20.1% 46.5% 20.5% 24.9% 37.1% 26.9% 10.6%
28.9% 45.3% 21.2% 4.2% 17.0% 39.6% 34.1% 8.7%
21.7% 36.0% 35.3% 6.7% 42.3% 41.2% 13.2% 2.7% 37.2% 38.5% 16.6% 7.7% 4.9% 23.3% 39.4% 32.3%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 近所 あ
わ い
入 い 都会
万一 時 地域 活動 参加 い 色々 職業 趣味 人 集 所 参加 い
ン 参加 い 地域活動 勤 人
参加
職 い
地域 関心 持 い 休 増え 地域 目 向
地域活動 関 考え方 成4 調査
う思う いえ
う思う
あ
う 思わ い
35
1 ES1 1 1 1 1 1 ES1
47SQ ウン 48 91 163 166 80SQ ウン
57 11 122 107 186 249 115 6
1 11 3 6 4 2
4.6% 19.9% 36.7% 33.4% 5.5% 30.1% 37.8% 19.9% 7.3%4.9% 11.7% 22.1% 26.8% 22.1% 17.3%
47.3% 37.0% 7.5%2.0%6.2% 16.6% 29.7% 30.3% 14.6% 8.8%
25.9% 42.5% 17.2% 8.6% 5.8% 17.7% 31.9% 32.3% 12.6% 5.5% 10.9% 38.5% 30.1% 13.5% 6.9%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
地域 害者や高齢者 手助 ン 活動 参加 い 職業 趣味 人 集
参加 い 地域活動 高齢者や女性
勤 人 参加 う 休 増え う少 地域
目 向
災害 事故 万一 時 地域 活動 参加 い
働 場所 い
地域 関心 持 い 近所 あい
入 い
近所 わ 持 い
地域活動 関 考え方 男性
う思う いえ
う思う
あ
う 思わ い
う 思わ い 不明
5.4% 17.3% 35.9% 32.1% 9.2% 34.0% 34.4% 17.8% 5.5%8.2% 8.9% 17.3% 24.4% 24.8% 24.6%
38.8% 39.8% 6.2%3.6%11.7% 13.7% 23.9% 32.0% 14.8% 15.7%
25.2% 39.7% 17.3% 7.3%10.5% 16.3% 29.8% 31.5% 13.0% 9.5% 14.4% 39.0% 26.4% 10.4% 9.8%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
地域 害者や高齢者 手助 ン 活動 参加 い 職業 趣味 人 集
参加 い 地域活動 高齢者や女性
勤 人 参加 う 休 増え う少 地域
目 向
災害 事故 万一 時 地域 活動 参加 い
働 場所 い
地域 関心 持 い 近所 あい
入 い
近所 わ 持 い
地域活動 関 考え方 女性
う思う いえ
う思う
あ
う 思わ い
36
4.
4.
4.
4. 保 健 ・ 福
保 健 ・ 福
保 健 ・ 福
保 健 ・ 福 祉
祉
祉
祉
① 年をとってから実現したいと思うこと
高齢者になっても健康であるうちはできるだけ自立し、生活を楽しみたいという意向が強い。
年をとってから実現したいこととして、「趣味や旅行を楽しむ」「働けるうちは働く」「自分の収 入で生活する」等を挙げる方が多く、高齢者になっても、健康であるうちはできるだけ自立し、 生活を楽しみたいという意向が強い。 性別の回答構成比では、男女とも「運動や趣味、旅行 などを楽しむ」が約 70%と最も高い。
男性では「自分の収入で生活する」「働けるうちは働く」が、女性では何でも話し合える友人 がいる」「自分の家または自分専用の部屋がある」が他方に対して 10%程度の差をつけている。
【問】あなたが年をとってから実現したいと思うことはどんなことですか。(○ はいくつでも)
12196 37373737 811 11119999
44 110 3 157 157 157 157
390 529 12 939393931111 67 71 2 111140404040
122 197 2 32 1 323211 321 55 58 111111113333
204 428 9 646464641111 112 160 272272272272
39 301 70707070
237 395 11 643643643643 199 368 7 574574574574
353 395 10 758758758758 352 426 14 792792792792
0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1000 1. 働 う 働
2. 自 入 生活
3.病気 心
世
4.自 家
自 専用 部屋 あ 5. 故郷 暮
6.子 や孫
暮 7.何 合え
友人 い 8.璼会 自治会
地域 活躍 9.相談相手
人 役
10. 人 自 特技や 技能 教え
11. 動や趣味 旅行 楽 12.設備 整 高齢者施設 暮
13.
不明
実現 い 回答実数
男性 N=548
女性
(N=779)
不明 (N=26)