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CECSIGN(シーイーシー・サイン)認証サービス

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(1)

CECSIGN

認証サービス

[パソコン環境]

[電子証明書]

設定マニュアル Ver.6.8

Windows Vista/7 版

!! 注 意 !!

本マニュアルは、手続き状況により操作を行なう

箇所が異なります。

操作をはじめる前に必ず【必要操作の確認】(P.4)を参

照し、必要な箇所のみ設定して下さい。

本マニュアルの設定が完了しないと電子署名を行なうこ

とができません

なお、承認通知書受領から3ヶ月以上経過すると、申請

が無効になることがあります

株式会社 コンストラクション・イーシー・ドットコム

(2)

はじめに ... 1

注意事項 ... 1

設定概要 ... 1

新規手続きの流れ ... 2

更新手続きの流れ ... 3

必要操作の確認 <重要事項です 必ずお読み下さい> ... 4

第1章 パソコンへの環境設定 ... 5

1.Acrobat のインストール ... 7

■インストールの前に ... 8

2.SecurePod 電子署名プラグインのインストール ... 9

3. eToken 実行環境のインストール ... 13

3.1 eToken 実行環境のインストール ... 13

3.2 eToken 実行環境インストールの確認... 16

4.認証局ルート証明書のインストール ... 20

5.Acrobat の環境設定 ... 26

5.1 Acrobat XI Pro/Standard をご使用の場合 ... 26

5.2 Acrobat X Pro/Standard をご使用の場合 ... 30

6.インストールした環境の確認 ... 33

2章 電子証明書の WEB 申請・取得 ... 37

1.eToken の初期化 ... 39

1.1 eToken フォーマット ... 39

1.2 eToken パスワード確認 ... 42

2.電子証明書の WEB 申請 ... 45

2.1 WEB 申請 ... 46

2.2 ダウンロード PIN メールの受信 ... 57

3.電子証明書の取得 ... 58

4.取得した電子証明書の確認 ... 62

5.署名の確認 ... 64

第3章 利用開始後の手続きなど... 69

■ 法人情報変更の手続き ... 69

■ CECSIGN 電子証明書変更の手続き ... 70

■ 連絡担当者・請求担当者変更の手続き ... 71

■ eToken パスワードのブロック解除 ... 72

よくある質問(FAQ) ... 75

(3)

はじめに

注意事項

設定操作は管理者権限(Administrator)で行なって下さい。 本マニュアルの各設定、操作は説明をよくお読みのうえ、手順どおりに行なって下さ い。 マニュアルの手順どおりに行なわない場合、またはパソコン端末の故障で証明書に 不具合が生じる可能性があります。 その場合、書類(住民票の写し、印鑑登録証明書等)の再提 出から お手続 きを やりなお し ていただ くこ とがご ざいます ので、十分ご注意下さい。 本マニュアルの手順で、eToken の中に電子証明書を格納します。 電子証明書の入った eToken は、契約印と同等の重要なものになりますので、電子署名の操作時以外は、厳重 に保管して下さい。

また、eToken を使って電子署名操作を行なう場合は、eToken パスワードを必要とします。eToken パスワードも厳 重に保管して下さい。 eToken 本体の破損、eToken パスワード紛失の場合は、電子証明書の再発行が必要となるため、書類(住民票 の写し、印鑑登録証明書等)の再提出をしていただき、お手続きをやりなおしていただくことになります。十分ご注 意下さい。

設定概要

本マニュアルは、電子署名を行うための、パソコン環境と、電子証明書の設定を説明しています。 本マニュアルの設定が完了していないと、電子署名が行えません。 本マニュアルの手順どおりにすべての必要設定を完了して下さい。 手続き状況により本マニュアルの参照操作箇所が異なります。必ず必要操作の確認を参照下さい。

第1章 eToken実行環境、

電子署名プラグインインストールなど

パソコンで eToken を使えるよ うに設定し、電子署名を行なえ

eToken(電子証明書格納媒体)を利用するパソコンに IC カードリーダ/ライタや他の

USB トークンが挿入されていると、eToken が誤作動する可能性があります。

必ず、IC カードリーダ/ライタや eToken 以外の USB トークンは外し、本操作を実施して

下さい。

使用するパソコンを変更した場合や複数台に設定する場合は、eToken 実行環境のイン

ストールが完了するまで eToken を USB に差し込まないで下さい。

(4)

新規手続きの流れ

申請書類ご提出

電子証明書取得者の方

本人限定受取郵便にて下記を受領

・承認通知書類(申請PIN)

・イートークン(eToken)

・マニュアルダウンロード案内

A

Acrobat が必要です

Adobe Readerとは異なります

下記 2 点をダウンロード

(手順は A に同封されている案内参照)

・CECSIGN 認証サービス設定マニュアル

・PC 環境設定ツール

電子証明書取得者の方

「ダウンロードPIN」のメール受信

電子証明書WEB申請

(「申請PIN」の入力)

イートークンへ電子証明書取得

パソコン環境設定

設定マ

操作

eToken、承認通知書が揃ったら、本マニ ュアルの手順どおり操作して下さい

取得された電子証明書で電子署名が行えます

(5)

更新手続きの流れ

CECSIGN 電子証明書は 1 年間、もしくは 2 年間の有効期間があります。

電子証明書の有効期限が切れると、電子署名が行なえませんので、更新のご案内を受け取ら

れたら早めに更新手続きを進めて下さい。

有効期限約60日前

CECSIGN

設定マニュアル

の操作

【注意】 マニュアルの

すべての操作

をしないと、電子証明書の更 新手続きは完了しません。

■重 要■

電子証明書の有効期間の確認

※必ず確認して下さい※

YES

NO

残り日数は30日以内ですか?

待機

有効期間の確認方法 【4.取得した電子証明書の 確認】(P.62)をご参考下さい

30 日以内

になりましたら 操作を進めて下さい

①本人限定受取郵便にて承認通知書類を受領

②「CECSIGN設定マニュアル」をダウンロード

(電子証明書取得者の方)

申請書類の作成・ご提出

(当社へ簡易書留で送付して下さい)

有効期限満了のお知らせ

(連絡担当者の方へ郵送します)

・住民票の写し ・個人の印鑑登録証明書 のご提出も必要です ↓下記のお手続きにかかる日数は おおよその日数です 【注意】 本人限定受取郵便は、郵便局か らの通知を受け取りましたら直ち に受領して下さい。 連絡担当者の方は予め電子証 明書取得者の方へ、住民票に 記載されている住所に郵便 局からの通知が届きますこと をご連絡下さい。

イートークンへ電子証明書取得

ダウンロードPINのメール受信

(電子証明書取得者の方)

電子証明書WEB申請

パソコンの確認

数日間

(6)

必要操作の確認

<重要事項です 必ずお読み下さい>

処理を開始する前に下記のフローチャートにて参照ページをご確認ください。 電子証明書を別の人物で取得する場合

E

電子証明書取得者の変更(人物交代) 既存の電子証明書とは別に電子証明書を新規 で追加する場合

D

電子証明書の追加

取得失敗等により、同じ人物で電子証明書を 再申請する場合

F

電子証明書の失効再申請

C

電子証明書の更新

同じ人物で電子証明書を更新する場合 パソコンの環境設定から電子証明書の取得、確認ま で全ての作業が必要になります。 第 1 章パソコンへの環境設定(P.5)から 処理を開始し、第 2 章電子証明書の WEB 申請・取得 の章の最後まで順に処理を行って下さい。 第 1 章 6.インストールした環境の確認(P.34)から 処理を開始します。(注) 該当の処理項目を参照して下さい 第 1 章パソコンへの環境設定(P.5)から処理を開始 します。 ただし、第 2 章電子証明書の WEB 申請・取得の章は 処理を行わないで下さい。 「電子証明書失効通知書」受領後、第 1 章 6.インスト ールした環境の確認(P.34)から処理を開始します。 (注) CECSIGN 認証サービスを初めて申込みした場合

A

新規申込み

第 1 章 6.インストールした環境の確認(P.34)から 処理を開始します。(注) 第 1 章 6.インストールした環境の確認(P.34)から 処理を開始します。電子証明書取得後、変更前の電 子証明書を失効する手続きをして下さい。(注) 同時に端末の増移設を行う場合は、A・新規申込みと同じ流れになるため、第 1 章パソコンへの 環境設定(P.5)から処理を開始し、第 2 章電子証明書の WEB 申請・取得の章の最後まで順に

B

電子証明書のWEB申請・取得処理はせず、 電子署名を行う端末の環境設定のみ行う場合

使用端末の増移設のみ

(7)

第1章 パソコンへの環境設定

この章は、eToken と Acrobat を使用しての電子署名とその検証を行なう為の

環境設定の手順です。

アプリケーション/デバイス名 内容

eToken(本体) 認証デバイスです。生成された鍵、証明書が保管されます。

SafeNet Authentication Client eToken を使用するために必要な実行環境です。

Adobe AcrobatXI (Pro/ Standard) Adobe AcrobatX (Pro/ Standard) ※Adobe Reader ではありません PDF ファイルの作成や電子署名、その検証、ファイルの閲覧等を行ないます。 SecurePod 電子署名プラグイン Acrobat で電子署名を行うためのプラグインです。 CA 電子証明書のインストール (認証局ルート証明書) CECSIGN 認証局を信頼した証明機関として登録します。 OS ブラウザ eToken 実行環境 SecurePod 電子署名 プラグイン SAC8.3 (32bit 版) SAC8.3 (64bit 版) AcrobatX AcrobatXI (※1) Windows Vista SP2 (32bit 版) Internet Explorer 7 ○ - ○ - Internet Explorer 8 ○ - ○ - Internet Explorer 9 ○ - ○ - Windows 7 SP1 (32bit 版) Internet Explorer 8 ○ - ○ ○ Internet Explorer 9 ○ - ○ ○ Internet Explorer 10 ○ - ○ ○ Internet Explorer 11 ○ - ○ ○ Windows 7 SP1 (64bit 版)

Internet Explorer 8 (32bit 版) - ○ ○ ○ Internet Explorer 9 (32bit 版) - ○ ○ ○ Internet Explorer 10 (32bit 版) - ○ ○ ○ Internet Explorer 11 (32bit 版) - ○ ○ ○

※1 AcrobatXI は Windows Vista ではサポート対象外となりますのでご注意下さい。

設定するアプリケーション、使用するデバイス

(8)

eToken(電子証明書格納媒体)を利用するパソコンに IC カードリーダ/ライタや eToken 以外の

USB トークンが挿入されていると、eToken が誤作動する可能性があります。

必ず、IC カードリーダ/ライタや eToken 以外の USB トークンは外し、本操作を実施して下さい。

使用するパソコンを変更した場合や複数台に設定する場合は、eToken 実行環境のインストー

ルが完了するまで eToken を USB に差し込まないで下さい。

(9)

1.Acrobat のインストール

Acrobat をインストールします。“Acrobat”と“Adobe Reader”は異なります。必ず“Acrobat”をご購入のうえインス トールして下さい。Acrobat がインストールされていないまま、次ページ以降のプログラムをインストールすると、 電子署名が行なえません。必ず、Acrobat を先にインストールして下さい。

Acrobat Reader がインストールされている場合は、アンインストールして下さい。 CECSIGN 認証サービスでは、下記のいずれかに対応しています。

いずれかを必ずインストールして下さい。 ・AcrobatXI Standard / AcrobatXI Pro ・AcrobatX Standard / AcrobatX Pro

インストールの詳細については、Acrobat に付属のマニュアルを参照下さい。Acrobat のインストー ルについてのお問合せは、当社では承っておりません。アドビシステムズ社へご連絡下さい。 既に Acrobat をインストールされている場合は、この作業は必要ありません。

(10)

■インストールの前に

動作環境と CEC.COM のホームページからダウンロードするファイル一覧を確認して下さい。

 ご用意するもの

・eToken

・PC 環境設定ツール(PCSetupModule.zip または PCSetupModule_x64.zip)

・マニュアル・手続きの資料など

 ご確認下さい

OS ブラウザ eToken 実行環境 SecurePod 電子署名プ ラグイン SAC8.3 (32bit 版) SAC8.3 (64bit 版) AcrobatX AcrobatXI (※1) Windows Vista SP2 (32bit 版) Internet Explorer 7 ○ - ○ - Internet Explorer 8 ○ - ○ - Internet Explorer 9 ○ - ○ - Windows 7 SP1 (32bit 版) Internet Explorer 8 ○ - ○ ○ Internet Explorer 9 ○ - ○ ○ Internet Explorer10 ○ - ○ ○ Internet Explorer11 ○ - ○ ○ Windows 7 SP1 (64bit 版)

Internet Explorer 8 (32bit 版) - ○ ○ ○ Internet Explorer 9 (32bit 版) - ○ ○ ○ Internet Explorer 10 (32bit 版) - ○ ○ ○ Internet Explorer 11 (32bit 版) - ○ ○ ○

※1

AcrobatXI は Windows Vista ではサポート対象外となりますのでご注意下さい。

CEC.COM のホームページからダウンロードするファイル一覧

ダウンロードするファイル 内容 PC 環境設定ツール(zip 版) ①・eToken インストーラ起動用バッチファイル ②・SecurePod 電子署名プラグイン起動用バッチファイル ③・[CECSIGN 専用]暗号プロバイダ更新ツール 起動用バッチファイル ④・署名テストの PDF ファイル ⑤・readme ⑥・DATA フォルダ(フォルダ内には下記が格納されています) ・CECSIGN_UpdateKeyTool_x32_v2.exe(32bit 用) ・CECSIGN_UpdateKeyTool_x64_v2.exe(64bit 用) ・SAC-x32-8.3.msi(32bit 用) ・SAC-x64-8.3.msi(64bit 用) ・SPod-PDFSigner550.msi マニュアル・手続きの資料など 操作マニュアルや手続きに関する資料

※eToken を USB ポートに接続している場合は取り外して下さい。

動作環境

(11)

2.SecurePod 電子署名プラグインのインストール

以降の手順を行なう前に必ず “Acrobat”をご購入のうえインストールを済ませて下さい。“Acrobat”と“Adobe Reader”は異なります。Acrobat がインストールされていないパソコンに SecurePod 電子署名プラグインはインスト ールできません。 お使いのパソコンに管理者権限(Administrator)でログインして下さい。 *ユーザ権限の確認につきましては、社内のシステム管理者の方にご確認下さい。 以降の手順を行なう前に必ず “Acrobat”をご購入のうえインストールを済ませて下さい。 “Acrobat”と“Adobe Reader”は異なります。 CECTRUST のダウンロードページから、“PC 環境設定ツール”をダウンロードします。ダウンロードしたファイルは、 お使いのパソコンのデスクトップに保存して下さい。

「CECTRUST 信頼の館」から“PC 環境設定ツール”をデスクトップにダウンロードし解凍します。 32bit 版の場合 : 「PCSetupModule.zip」をダウンロードして下さい。 64bit 版の場合 : 「PCSetupModule_x64.zip」をダウンロードして下さい。

<CECTRUST ダウンロードページ>

http://www.construction-ec.com/cectrust/member/docs.html

解凍した「CECTRUST 電子契約」フォルダをダブルクリックします。 フォルダにある「SPod-PDFSigner.bat」をダブルクリックしてインストール画面を開きます。 ※「SPod-PDFSigner.bat」をクリックする前に、すべてのプログラムを終了して下さい。 ※お使いのパソコンの設定によって拡張子(ファイル名のあとの 3 文字 例:bat)が表示されていないこともありま す。

SecurePod 電子署名プラグイン

をインストールするためには、お

使いのパソコンに Acrobat がインストールされている必要があり

ます。

SecurePod 電子署名プラグイン

をインストールする前に、すべて

のプログラムを終了して下さい。

注意

解凍

【64bit 用】

【32bit 用】

(12)

セキュリティ警告が表示された場合は、 [実行(R)]をクリックして下さい。

そのままお待ち下さい。

インストーラを起動すると下図の画面が開きます。 [次へ(N)]ボタンをクリックします。

(13)

下図の画面が表示された場合は、すでにインストール済ですので作業は不要です。

①使用許諾契約の内容をご確認の上、[使用許諾契約の条項に同意します(A)]を選択します。 ②[次へ(N)]ボタンをクリックします。

[インストール(I)]ボタンをクリックします。

(14)

ユーザアカウント制御が表示されます。 [はい(Y)]ボタンをクリックします。

インストールが開始します。

[完了(F)]ボタンをクリックします。 以上でインストールは完了です。

(15)

3. eToken 実行環境のインストール

3.1 eToken 実行環境のインストール

プログラムがインストールできる管理者権限(Administrator)でログインします。 この章の説明を実行する前に、すべてのプログラムを終了して下さい。 CECTRUST のダウンロードページから、“PC 環境設定ツール”をダウンロードします。ダウンロードしたファイルは、 お使いのパソコンのデスクトップに保存して下さい。

「CECTRUST 信頼の館」から“PC 環境設定ツール”をデスクトップにダウンロードし解凍します。 32bit 版の場合 : 「PCSetupModule.zip」をダウンロードして下さい。 64bit 版の場合 : 「PCSetupModule_x64.zip」をダウンロードして下さい。

<CECTRUST ダウンロードページ>

http://www.construction-ec.com/cectrust/member/docs.html

解凍した「CECTRUST 電子契約」フォルダをダブルクリックします。 32bit の場合:フォルダにある「install32.bat」をダブルクリックしてインストール画面を開きます。 64bit の場合:フォルダにある「install64.bat」をダブルクリックしてインストール画面を開きます。 ※「install.bat」をクリックする前に、すべてのプログラムを終了して下さい。 ※お使いのパソコンの設定によって拡張子(ファイル名のあとの 3 文字 例:bat)が表示されていないこともありま す。 解凍

【64bit 用】

【32bit 用】

(16)

install.bat が OS を自動判別します。

ユーザアカウント制御が表示されます。 [はい(Y)]ボタンをクリックします。

下図の画面が表示された場合は、旧バージョンのプログラム(cectrust-regconfig、eToken PKI Client 5.1 SP1 または cectrust-regconfig8.1、SafeNet Authentication Client 8.1)がインストールされているため削除してから再度インストー ルをして下さい。

SafeNet Authentication Client 8.3 のインストールが開始されます。

(17)

キーボー ドの Enter 等を押して、画面を終了します。

再起動後、SafeNet Authentication Client のインストールは完了となります。 パソコンを再起動します。 ※ 再起動をしなければインストールは完了しません。

⑤の画面が表示されずにプログラムが終了してしまった場合は、本画面を閉じて、【3.2 eToken 実行環境インストールの確認】にお進み下さい。

【32bit 用】

【32bit 用】

【64bit 用】

【64bit 用】

(18)

3.2 eToken 実行環境インストールの確認

3.1 「eToken 実行環境のインストール」が完了したことを確認します。

本章は SafeNet Authentication Client をインストール後、再起動が終了してから処理して下さい。

eToken を USB に挿し込んでランプが点灯することを確認します。 このとき、「デバイス ドライバーソフトウェアをインストールしています」の画面が表示されたら、そのままお待ち下さ い。 ウィザードが出ない場合やウィザード画面が図と異なる場合があります。 ウィザードが出ない場合は eToken のランプが点灯することを確認できれば問題ありません。 ウィザードが完了したら[閉じる]ボタンをクリックして、eToken のランプが点灯することを確認します。

[スタート] -> [プログラム] ->[SafeNet]->[SafeNet Authentication Client]->[SafeNet Authentication Client Tools]を 選択します。

(19)

下図の画面が表示されます。

①「My Token」が表示されることを確認します。

②「トークン情報の表示」以外のボタンがグレーアウトしていることを確認します。

[トークン情報の表示]以外のボタンがクリックできる状態の場合は SafeNet Authentication Client を アンインストールし、【3.1 eToken 実行環境のインストール】を再度実施して下さい。

[X]ボタンをクリックし、画面を閉じます。

(20)

◆[CECSIGN 専用]暗号プロバイダ更新ツールの実行

※既に証明書を取得した eToken をお持ちの方のみ、以下の操作を実施してください。

eTokenを挿入した状態で、解凍した【CECTRUST電子契約】フォルダ内の『CECSIGN_Tool.bat』をダブルクリックします。 ※イメージは 32bit の場合

『OK』をクリックします。

※PC 環境により【管理者ユーザで実行中】 の画面は表示されない事があります。

(21)

eToken を抜かずに『OK』をクリックすると、下の画面が表示されます。 eToken を抜いて、再度『OK』をクリックします。

再度eToken を挿入して、 『OK』をクリックします。

(22)

4.認証局ルート証明書のインストール

以下の操作は、管理者権限(Administrator)で実施して下さい。

https://ca.construction-ec.com/

にインターネットエクスプローラでアクセスします。

(23)

ファイルのダウンロード画面が表示されるので、[保存(S)]ボタンをクリックします。 ≪Internet Explorer 7、8 をお使いの場合≫

≪Internet Explorer 9、10、11 をお使いの場合≫

「▼」をクリックし、[名前を付けて保存(A)をクリック]します。

任意の場所を選択し、[保存(S)]ボタンをクリックします。

(24)

下図の画面が表示された場合、[ファイルを開く(O)]ボタンをクリックして下さい。 ≪Internet Explorer 7、8 をお使いの場合≫ ≪Internet Explorer 9、10、11 をお使いの場合≫

[開く(O)]ボタンをクリックします。

証明書画面が表示されます。 ①「有効期間」が「2012/11/12 から 2022/11/12」と同じ有効期間であることを確認します。 ②[証明書のインストール(I)]ボタンをクリックします。

(25)

「証明書のインポートウィザード」画面が表示されますので、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

①[証明書をすべて次のストアに配置する(P)]を選択します。 ②[参照(R)]ボタンをクリックします。

下図が表示された場合は、⑫の手順で証明書ストアが選択されていません。

(26)

①[信頼されたルート証明機関]を選択します。 ②[OK]ボタンをクリックします。

①[信頼されたルート証明機関]が選択されたことを確認します。 ②[次へ(N)]ボタンをクリックします。

[完了]ボタンをクリックします。

(27)

確認画面が表示されます。 「拇印(sha1):」が「7E3C6BA9 FB9C3A46 7168D915 0E15F4F4 791DE73A」と 完全一致であれば、[はい(Y)]ボタンをクリックします。

[OK]ボタンをクリックします。

(28)

5.Acrobat の環境設定

5.1 Acrobat XI Pro/Standard をご使用の場合

この項の説明は、AcrobatXI Pro/Standard をお使いの方が対象です。

AcrobatX をご利用の場合は、「5.2 AcrobatX Pro/Standard をご使用の場合」をご参照下さい。

Acrobat を起動し、①[編集(E)] ->②[環境設定(N)] を選択します。

画面左側の項目一覧から、 ①[署名]を選択します。 ②「作成と表示方法」の[詳細]ボタンをクリックします。

(29)

②[理由を表示(S)]を選択します。 ①「デフォルトの署名方法(M)」から、[Securepod 電子署名]を選択します。 ③「署名の失効ステータスを含める(R)]を選択します。 ④[OK]をクリックします。

「SecurePod 電子署名」が表示されない場合は以下をご確認下さい。 「コントロールパネル」から「プログラムの追加と削除」を起動します。 「SecurePod 電子署名プラグイン」がインストールされていることを確認して下さい。 古いバージョンの Acrobat を削除し、新しいバージョンの Acrobat をインストールした場合は、 SecurePod 電子署名プラグインを削除し、再度インストールする必要がございます。 Acrobat と SecurePod 電子署名プラグインをインストール後、Adobe Reader をインストール または更新していると、上記項目が表示されない場合がございます。 その場合は、SecurePod 電子署名プラグインを削除し、再度インストールする必要があります。

(30)

「検証」の[詳細]ボタンをクリックします。

①[常にデフォルトの方法を使用(W)]を選択します。 ②[Adobe デフォルトセキュリティ]を選択します。 ③[署名検証の際に証明書の失効確認が成功することを要求(R)]が選択されていないことを確認します。 ④[行わない]を選択します。 ⑤[署名を検証(S)]を選択します。 ⑥[OK]ボタンをクリックします。

(31)

[OK]ボタンをクリックし、Acrobat を終了します。

(32)

5.2 Acrobat X Pro/Standard をご使用の場合

この項の説明は、AcrobatX Pro/Standard をお使いの方が対象です。

AcrobatXI をご利用の場合は、「5.1 AcrobatXI Pro/Standard をご使用の場合」をご参照下さい。

Acrobat を起動し、①[編集(E)] ->②[環境設定(N)] を選択します。

画面左側の項目一覧から、 ①[セキュリティ]を選択します。 ②[文書を開くときに署名を検証(V)]にチェックが入っていることを確認します。 ③[詳細環境設定(A)]ボタンをクリックします。

(33)

②[常にデフォルトの署名方法を使用(文書で指定された方法を無視)(W)]を選択します。 ①[検証]タブをクリックします。 ③「署名検証のデフォルト方法(F)」から[Adobe デフォルトセキュリティ]を選択します。 ④[署名検証の際に証明書の失効確認が成功することを要求(R)]が選択されていないことを確認します。

①[作成]タブをクリックします。 ②「文書の署名および暗号化時に使用するデフォルトの方法(M)」から、[SecurePod 電子署名]を選択します。 ③[署名時に署名の失効ステータスを含める(R)]を選択します。 ④[署名時に理由を表示する(S)]を選択します。

(34)

「SecurePod 電子署名」が表示されない場合は以下をご確認下さい。 「コントロールパネル」から「プログラムの追加と削除」を起動します。

「SecurePod 電子署名プラグイン」がインストールされていることを確認して下さい。

古いバージョンの Acrobat を削除し、新しいバージョンの Acrobat をインストールした場合は、 SecurePod 電子署名プラグインを削除し、再度インストールする必要がございます。 Acrobat と SecurePod 電子署名プラグインをインストール後、Adobe Reader をインストール または更新していると、上記項目が表示されない場合がございます。 その場合は、SecurePod 電子署名プラグインを削除し、再度インストールする必要があります。

②[Windows 証明書ストアからの証明書の取り込みと使用を有効にする(C)]を選択します。 ①[Windows 統合]タブをクリックします。 ③[署名を検証(S)]を選択します。 ④[OK]ボタンをクリックします。

[OK]ボタンをクリックし、Acrobat を終了します。 以上で設定は完了です。

(35)

6.インストールした環境の確認

前項までの必要なプログラムがインストールされていることの確認をします。

[スタート]->[コントロールパネル]を選択します。

[プログラムのアンインストール]を選択します。 (パソコンの設定によっては[プログラムと機能]を選択します。) 必要設定がされていないと、第2章電子証明書の申請・取得でエラーが出たり、電子 署名ができないなど、電子契約処理が行なえませんので、必ず確認をして下さい。

注意

(36)

プログラムの一覧の中に下記が表示されていることを確認します。 ①「SecurePod 電子署名プラグイン for Acrobat X/XI」 ②「SafeNet Authentication Client 8.3」

③「Adobe AcrobatXI または Adobe AcrobatX」

ここまでの確認で、3 つのプログラムのうち 1 つでも表示されないものがあるときは、それぞれ該当箇所(ページ は目次で確認して下さい)のインストールを行なって下さい。 バージョンが古いプログラムにつきましては削除し、各最新バージョンのプログラムをインストールを行なって下さ い。

(37)

CA 電子証明書(ルート証明書)の確認をします。 [スタート]->[コントロールパネル]を選択します。 [ネットワークとインターネット]を選択します。

[インターネット オプション]を選択します。

(38)

[信頼されたルート証明機関]タブを選択し、表示された一覧にインポートした証明機関 (Construction-ec.com CA)が表示されていることと、有効期限が 2022/11/12 であることを確認します。 ※CA 電子証明書(ルート証明書)はフレンドリ名が<なし>の状態でも問題ありません。

⑦の画面で、Construction-ec.comCA が表示されていない場合は、【4.認証局ルート証明書のインストール】から、 設定を行なって下さい。

eToken を USB ポートに挿入しランプが点灯することを確認します。 [スタート]->[プログラム]->[SafeNet]->[SafeNet Authentication Client]->[SafeNet Authentication Client Tools]を 選択します。

表示される画面が下図のように出ることを確認します。 [×]ボタンをクリックし、画面を閉じます。

(39)

2章 電子証明書の WEB 申請・取得

【第 1 章の 6・インストールした環境の確認】(P.34) を行った場合は“C”へ、行っていない場合は“b” へ進んで下さい。 *正しく環境設定がされていない場合、電子証 電子証明書の申請で代人受取の申請をしていな い場合は“B”へ代人受取の申請をした場合は “a”へ進んで下さい。

誤ってeTokenフォーマットを行うと、取得した電子証明書が消失し、

再度、住民票等の書類のご提出から申請手続きを行う必要があります。

本章の処理を開始する前に必ず、下記のフローチャートで状況を確認し

て下さい。

注意

本章は電子証明書の申請(様式 3、5)後、承認通知書(本人限定受取郵便)を受け取った

方が処理の対象となります。

ご利用端末の増移設のみを行う場合、まだ承認通知書を受け取っていない場合は本章の処理 を行わないで下さい。 承認通知書受領書を郵送し、“B” に進んで下さい。 代人受取の申請をし、本人が受取 り し て も 受 領 書 の 提 出 は 必 須 で す。

代人受取申請の有無

環境の確認

代人受取の場合、受領書のご提出をされな いと電子証明書が発行されません。 受領書は承認通知書と同封されています。

注意

処理状況診断チャート

(40)

電子証明書申請のお手続きが 更新の場合は“D”へ 新規の場合は“E”へ 進んで下さい。 *申請形態の確認は右図をご参照下さい。 新規の場合 更新の場合 ●更新 既存の証明書の情報(法人名、所属 部署、役職名、氏名)と同じ内容で 2 回目以降の場合 ●新規 ・新規申込みの場合 ・申請内容(法人名、所属部署、 役職名、氏名)のいずれかが既 存の証明書の情報と異なる場合 (例:人物交代、社名変更)

新規・更新の確認

電子証明書の有効期限が 30 日以 内(有効期限切れを含む)になりま したら、“E”へ進んで下さい。

P.40 に進み、本処理を開始してください

既存の証明書の有効期限が残り 30 日以内(有 効期限切れを含む)の場合は“E”へ、30 日以上 の場合は“d”へ進んで下さい。 *30 日以上有効期限がある状態で Web 申請を 行うとエラーになります。

有効期限の確認

<有効期限の確認方法> 【第 2 章の 4・取得した電子証明書の確認】 (P.62)をご参照下さい。

(41)

1.eToken の初期化

1.1 eToken フォーマット

フォーマット(初期化)とは、eToken 内の証明書をすべて削除して最初の状態に戻すことです。 これまで利用されていた eToken 内の電子証明書が削除されますので、電子契約の処理、業務に影響がないこ とを確認してから操作に入って下さい。これ以降、【3.電子証明書の取得】が完了するまでは、電子証明書(電子 契約処理)を利用できなくなります。

※パソコンの入れ替えなどにより環境設定のみ行う場合は eToken の初期化は不要です。

【1.1eToken のフォーマット】を行う前に、すべてのプログラムを終了して下さい。 ご 注 意: eToken の 初 期 化 を 行 う 前 に 、 下 記 お 知 ら せ 画 面 で 、 認 証 局 の 運 用 状 況 を ご 確 認 下 さ い 。 (https://ca.construction-ec.com/information/info.htm)

eToken を USB ポートに挿入してランプが 点灯することを確認します。

[スタート]->[プログラム]->[SafeNet]->[SafeNet Authentication Client]->[SafeNet Authentication Client Tools]を 選択します。

[アドバンスト表示]をクリックします。 以下に該当するお客様は eToken を初期化 する必要はございません。 ① ご利用のパソコンを変更する ② OS を再インストールする ③ 2台目以降のパソコンを設定する 該当するかわからない場合は、

(42)

①画面左の[My Token]をクリックします。 ②[トークンの初期化]をクリックします。

①トークンパスワードを任意で決定し、入力します。 パスワードは 4 文字以上の半角英数字で設定します(●を全て消してから設定して下さい)。 ②[管理者パスワードの作成]の左にあるチェックボックスにチェックを入れます。 管理者パスワードを任意で決定し、入力します。 パスワードは 4 文字以上の半角英数字で設定します。 ③[初回のログオン時にトークンパスワードを変更する必要があります]にチェックがないことを確認します。 ④[開始]ボタンをクリックします。

<注意事項!>

設 定 し た パ ス ワ ー ド は ご 利 用 者 の み が 知 り う る パ ス ワ ー ド と な る た め 、 紛 失 し た 場 合 、 ヘルプデスクではお知らせできません。パスワードの管理は厳重に行って下さい。 また、15 回以上連続して誤入力をするとセキュリティ確保のため、パスワードが無効になります。

<パスワードの違いについて>

・トークンパスワード → 署名時に使用します ・管理者パスワード → パスワードのブロック解除時に使用します

(43)

[OK]ボタンをクリックします。

旧型eToken(紺色)を使用した場合、下図の画面が表示されます。 旧型 eToken では更新できませんので、新型 eToken(黒色)を使用して下さい。 新型 eToken(黒色)がない場合は、ご購入が必要です。 <eToken 注文書のダウンロードページ>

http://www.construction-ec.com/cectrust/member/docs.html

初期化処理が開始されます。そのままお待ち下さい。 ※処理が完了するまで 2~3 分かかる場合があります。

eToken のフォーマット完了後、下図の画面が表示されます。 [OK]ボタンをクリックします。 以上で eToken のフォーマットは完了です。

(44)

1.2 eToken パスワード確認

ここでは、eToken のトークンパスワード、管理者パスワードの確認を行ないます。 eToken のパスワードを確認する前に、すべてのプログラムを終了して下さい。

[スタート]->[プログラム]->[SafeNet]->[SafeNet Authentication Client]->[SafeNet Authentication Client Tools]を 選択します。

[アドバンスト表示]をクリックします。

①画面左の[My Token]を右クリックします。 ②[トークンへのログオン]をクリックします。

(45)

①トークンパスワードを入力します。 ②[OK]ボタンをクリックします。

右図のメッセージが表示される場合は、入力したパスワードが誤っています。 パスワードを確認後、再入力して下さい。

①画面左の[My Token]を右クリックします。 ②トークンのログオフ]が表示されることを確認します。

①画面左の[My Token]を右クリックします。 ②[管理者としてログオン]をクリックします。

トークンパスワードを 15 回以上間違 えるとパスワードがブロックされ、署 名ができなくなります。 トークンパスワードがブロックされた 場合は、【第 3 章 eToken パスワード のブロック解除】を参照して下さい。

注意

(46)

①管理者パスワードを入力します。 ②[OK]ボタンをクリックします。

右図のメッセージが表示される場合は、入力したパスワードが誤っています。 パスワードを確認後、再入力して下さい。

①画面左の[My Token]を右クリックします。 ②[管理者ログオフ]が表示されることを確認します。

[×]ボタンをクリックし、画面を閉じます。

管理者パスワードを 15 回以上間 違えるとパスワードがブロックさ れ、ブロック解除ができなくなりま すので、ご注意下さい。

注意

(47)

2.電子証明書の WEB 申請

ここからの操作は【4.取得した電子証明書の確認 】(P.62)にて事前に確認

していただいた有効期限満了日の30日前から行なえます。 満了日の30

日より前の操作は途中でエラーが出て WEB 申請を行なえません。

例: 有効期限 2013 年 8 月 22 日

電子証明書を取得するパソコンに IC カードリーダ/ライタや eToken 以外の USB トー

クンが挿入されていると、eToken が誤作動する可能性があります。

必ず、IC カードリーダ/ライタや

eToken

以外の

USB トークンを外してから本操作を

実施して下さい。

本項【電子証明書の WEB 申請】から次項【電子証明書の取得】は、大変重要な操

作です。

操作方法の誤りやパソコンの不具合等により、取得された証明書が正常でなくなっ

たときに、住民票の写し、個人の印鑑登録証明書など書類お手続きから行なって

いただく場合がございますので、必ず本マニュアルをよくお読みのうえ、手順どおり

に操作を進めて下さい。

重要

エラーが出て申請できません

30 日前から

申請できます

13/08/22

13/07/24

有効期限 30 日前以降

有効期限 31 日前以前

13/07/23

電子証明書更新のお客様はご注意下さい!

同時に複数の電子証明書の WEB 申請は行わないで下さい。

注意

処 理 可

(48)

2.1 WEB 申請

eToken(本体)、承認通知書(本人限定受取郵便)を準備します。 WEB 申請は管理者権限(Administrator)で作業を行って下さい。 電子証明書の WEB 申請をする前に、すべてのプログラムを終了して下さい。

eToken がパソコンに差し込まれているときは、一度抜いて再度挿入して下さい。

eToken の中身が空であることを確認します。

[スタート]->[プログラム]->[SafeNet]->[SafeNet Authentication Client]->[SafeNet Authentication Client Tools]を 選択します。

(49)

「SafeNet Authentication Client Tools」画面左の「My Token」の配下に「トークン設定」のみが表示 されていることを確認します。

≪ユーザ証明書が表示される場合≫ eToken の初期化が終了していません。 「2章 電子証明書の WEB 申請・取得 処理状況診断チャート」を実施し、 更新時期をご確認下さい。

[×]ボタンをクリックし、画面を閉じます。

《拡大図》

(50)

CECSIGN 認証サービスメインメニューにインターネットエクスプローラ(Internet Explorer)で アクセスします。その他のブラウザ(例:Firefox、Netscape Navigator など)は使用できません。

https://ca.construction-ec.com/

[電子証明書の申請]をクリックし、オンラインによる電子証明書の申請を開始します。 [電子証明書の申請]クリック後、画面が表示されず白くなるなどの場合は、申請に必要な ActiveX コントロール の ダウンロード・実行ができておりません。 管理者権限(Administrator)で、【電子証明書の申請】の操作を行って下さい。

(51)

申請内容を入力し、チェックを行います。 各項目に入力する内容は、CEC.COM より送付されている「承認通知書」2 ページ目の 「ご入力内容」の項目と同じ内容を入力して下さい。 承認通知書の「ご入力内容」の項目の記載文字と異なる場合は、再度WEB 申請操作を行なう 必要がありますので、十分ご注意下さい。 間違えやすい例: “シ”と発音する文字

SIMA / SHIMA

“シャ”、“チョウ”と発音する文字

SYACYOU /

SHATYOU

“コウ”、“ギョウ”と発音する文字

KOGYOU

/ KOUGYOU / KOGYO

いずれも、承認通知書に記載されている綴りどおりに入力して下さい。 入力項目の説明 項目名 内容 IS 番号 承認通知書に記載されている IS 番号を入力します。 名前 氏名(名 名字 氏名(姓) 会社 会社名 部署 所属部署名 役職 役職名 申請 PIN 承 認 通 知 書 に 含 ま れ て い る 「本人確認符号」(枠囲みの数 字)を入力します。

入力フォーム

・アルファベットの大文字/小文字も識別されますので、書類の記載ど

おりに正確にご入力下さい。

・書類の記載内容にスペースが入る場合は、半角のスペースを入力し

て下さい。

注意

(52)

[確認]ボタンをクリックします。 注) 申請PIN については入力チェックを行って いないため、申請PIN は重ねてご確認下さい。

入力内容に誤りがある場合は、該当 箇所横に が表示されます。 再度、承認通知書を参照し入力を行います。 入力後、確認ボタンをクリックします。 以下の画面が表示される場合は、 [許可する(A)]ボタンをクリックします。

以下の画面が表示される場合は、 [はい(Y)]ボタンをクリックします。 (エラーではありません。)

(53)

認証デバイス(CSP)の選択を行ないます。

認証デバイス名は、

「eToken Base Cryptographic Provider」を選択し、 eToken が USB ポートに接続されていることを 確認します。 [送信]ボタンをクリックします。

「VBScript:認証デバイスの確認」画面が表示されるときは認証デバイスに「eToken Base Cryptographic Provider」以外が選択されています。[いいえ(N)]、または、[キャンセル]ボタンをクリックして認証デバイス を選択し直して下さい。

認証デバイス名を「

eToken Base Cryptographic Provider

」以外のもので 選択されると eToken への証明書取得ができません。

eToken への証明書取得ができないまま、お使いのパソコンが故障す

ると電子証明書の再発行が必要となり、書類(住民票の写し、印鑑登

録証明書等)の再提出からお手続きをやりなおしていただく場合がご

ざいますので十分注意して下さい。

注意

(54)

下図メッセージが表示された場合は、[はい(Y)]ボタンをクリックします。(エラーではありません。)

eToken のパスワード入力画面が表示されます。 トークンパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。

右図のメッセージが表示される場合は、入力したパスワードが誤っています。 [OK]ボタンをクリックし、再度パスワードを入力して下さい。

鍵の生成が行われます。 鍵の生成には 1 分弱かかりますので、画面が切り替わるまでしばらくお待ち下さい。 eToken は挿したままの状態でお待ち下さい。 トークンパスワードを 15 回以上 間違えるとパスワードがブロック され、署名ができなくなります。 トークンパスワードがブロックさ れた場合は、【第3 章 eToken パ スワードのブロック解除】を参照 して下さい。

注意

(55)

鍵の生成と証明書発行処理が成功し、「申請登録の完了」画面が表示されることを確認します。

これまでの電子証明書有効期限満了日 より 30 日以上前に WEB 申請操作を行う と、「デジタル ID の重複エラー」ページが 表示されます。 電子証明書有効期限の 30 日前以降に、 申請操作を行なって下さい。 【第2 章の 4 取得した電子証明書の 確認】を参照し、有効期限を確認します。

鍵が1つ生成されていることを確認します。 [スタート]->[プログラム]->[SafeNet]->[SafeNet Authentication Client]->[SafeNet Authentication Client Tools]を 選択します。 右記画面と異なる画面が表示されると、電 子証明書を正しく取得できない場合があり ます。 画面が異なる場合は、ヘルプデスクまでお 問合せ下さい。

(56)

下図の画面が表示されますので[アドバンスト]をクリックします。

「SafeNet Authentication Client Tools」画面左の「My Token」の配下に、「孤立オブジェクト」が表示され、 「孤立オブジェクト」の配下に、「RSA 秘密キー」が表示されることを確認します。

(57)

Windows Vista の場合は、⑯の表示が下図のようになりますが、問題ありません。 ※「SafeNet Authentication Client Tools」画面左の「My Token」の配下に、「ユーザ証明書」が表示され、 「ユーザ証明書」の配下に、「証明書アイコン」が表示されます。

(58)

電子証明書の WEB 申請を終了後、2~3 営業日でダウンロード

PIN を記載したメールが届きます。

メールを受信後、【3.電子証明書の取得】にお進み下さい。

メールは「電子証明書発行申請書(様式5)」に記入されたメー

ルアドレスへ認証局より送信されます。

(お手持ちの控えをご確認下さい。)

WEB 申請後、【 3.電子証明書の取得 】の操作が完了するまでの間は、パソコンの設定変更お よび各種プログラムのバージョンアップは行なわないで下さい。 WEB 申請後、再インストールやパソコンの不具合が生じると、電子証明書のデータが消失す るため、印鑑登録証明書等のご提出からお手続きを再度行なっていただくことになりますの で、十分注意して下さい。 次ページのダウンロード PIN メールを受信したら時間をおかず、速やかに【3.電子証明書の取 得 】の操作を行なって下さい。

重要!

(59)

2.2 ダウンロード PIN メールの受信

電子証明書の WEB 申請を終えた後、2~3 日営業日でダウンロード PIN を記載したメールが送信されます。

CECSIGN への発行申請時に「電子証明書発行申請書(様式5)」で記入さ

れた[電子メールアドレス]宛てに、ダウンロード PIN を記載したメールが

認証局より送信されます

※メールサンプル

メールに記載されたダウンロード PIN は【3.電子証明書の取得】ページで入力する番号となります。 上記のメールを受信したら、速やかに次ページの【3.電子証明書の取得】の操作を行なって下さ

重要!

(60)

3.電子証明書の取得

eToken がパソコンに差し込まれているときは、一度抜いて再度挿入して下さい。

電子証明書の取得操作を行う前に下記を必ず、ご確認下さい。 《 電子証明書取得前の準備 》

1)・【2.1 WEB 申請】を行ったパソコンで実施します

2)・【2.1 WEB 申請】を実施したユーザでログインします

3)・【2.2 ダウンロード PIN メールの受信】で受信したメールを用意します

4)・eToken のパスワードをお手元にご準備ください

5)・電子証明書の取得操作をする前に、全てのプログラムを終了します

eToken のランプが点灯していることを確認します。 電子証明書を取得するパソコンに IC カードリーダ/ライタや eToken 以外の USB トークンが挿入されて いると、eToken が誤作動する可能性があります。

必ず、IC カードリーダ/ライタや eToken 以外の USB トークンは外し、本操作を実施して下さい。

eToken を挿入せずに取得の操作を行なうと、eToken への証明書の取得ができません。 その場合、電子証明書の再発行が必要となり、書類(住民票の写し、印鑑登録証明書等)の 再提出からお手続きをやりなおしていただく場合がございますので、十分ご注意下さい。

(61)

受信したメールに記載されている URL に Internet Explorer(インターネットエクスプローラ)で アクセスし、認証局メインメニューから[電子証明書の取得]をクリックします。

①受信したメールに記載されている「ダウンロード PIN」を入力します。 ※eToken がパソコンに挿入されていることを確認して下さい。

eToken を挿入せずに[送信]ボタンを押すと、eToken の中に電子証明書が取得できません ので、ご注意下さい。

(62)

下図のメッセージが表示された場合は、[はい(Y)]ボタンをクリックします。(エラーではありません。)

トークンパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。 ⑦の画面が表示されるまで 2~3 分ほどかかる場合があります。 eToken は抜かず、そのままにしてお待ち下さい。

右図のメッセージが表示される場合は、入力したパスワードが誤っています。 パスワードを確認後、再入力して下さい。

パスワード入力画面の背面に「電子証明書の取得が完了しました」と表示されますが、必ずパスワードを入力して 下さい。 ここでパスワードを入力せずに[キャンセル]または[×}をクリックしてしまうと、証明書が壊れてしまいま す! ここでパスワードを入力せずに[キャンセル]または [×]をクリックしてしまうと、証明書が壊れてしまいま す!必ず正しいパスワードを入力してください。 また、トークンパスワードを 15 回以上間違えるとパス ワードがブロックされ、署名ができなくなります。 トークンパスワードがブロックされた場合は、【第 3 章 eToken パスワードのブロック解除】を参照して下さい。

注意!

(63)

下図の画面が表示されたら、電子証明書の取得が完了します。 取得した電子証明書の確認に進んで下さい。

【 2.1WEB 申請 】の⑦で入力した 内容が表示されていることを確 認して下さい。

(64)

4.取得した電子証明書の確認

eToken にインストールされた電子証明書の確認を行ないます。

取得した電子証明書の確認を実施する前に、すべてのプログラムを終了して下さい。

eToken がパソコンに差し込まれているときは、一度抜いて再度挿入して下さい。

[スタート]->[プログラム]->[SafeNet]->[SafeNet Authentication Client]->[SafeNet Authentication Client Tools]を 選択します。

(65)

「SafeNet Authentication Client Tools」画面左の「My Token」の配下の「ユーザ証明書」の配下に、「電子証明書の 取得者名」が表示されることを確認します。

⑤ 証明書データを参照し、下記の情報を確認します。 [ 発行先 ] = 電子証明書の取得者(住民票提出者) [ 発行者 ] = Construction-ec.com CA [ 有効期間の終了 ] = 未来日付であること

《 拡大図 》

《 拡大図 》

(66)

5.署名の確認

設定完了後、署名の確認を実施します。

eToken がパソコンに差し込まれているときは、一度抜いて再度挿入して下さい。 USB ポートへ eToken を接続した際に、ランプが点灯することを確認します。 USB ポートはパソコンの背面についていることがあります。 USB ポートが複数個ある場合、どちらに接続してもかまいません。

CECTRUST のダウンロードページから PC 環境設定ツールをダウンロードし、解凍したフォルダ内にある「署名テスト.pdf」を右クリックします。PC 環境設定ツールがない場合は下記よりダウンロードします。

<CECTRUST ダウンロードページ>

・http://www.construction-ec.com/cectrust/member/docs.html

<USB ポート>

<eToken>

【32bit 用】

【64bit 用】

(67)

①[プログラムから開く(H)]をクリックします。 ②[既定のプログラムの選択(C)]をクリックします。

ファイルを開くプログラムの選択画面が表示されます。 ①[Adobe Acrobat]をクリックします。 ②[この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う(A)]のチェックボックスにチェックを 入れます。 ③[OK]ボタンをクリックします。

Acrobat で PDF が立ち上がります。 AcrobatXI の場合 :[入力と署名]→[電子署名]→[証明書を使用して署名]を選択します。 AcrobatX の場合 :[ツール→[電子署名]→[署名を作成]を選択します。 ■AcrobatX の場合 ■AcrobatXI の場合

(68)

下図の画面が表示されます。 AcrobatXI の場合 :[ドラッグして新規署名ボックスを作成]ボタンをクリックします。 AcrobatX の場合 :[OK]ボタンをクリックします。

マウスで署名領域を選択します。 領域の左端から、マウスの左ボタンをクリックしたままの状態で、領域の右端に向けてマウスを動かします。

選択した署名領域があまりに小さい場合、署名の1部が表示されない場合がございます。 また、下記画面が表示された場合は、[再試行]ボタンをクリックし、マウスで署名領領域を選択して下さい。 eToken または IC カードが USB に接続されていることを 確認し、[OK]ボタンをクリックします。 ■AcrobatXI の場合 ■AcrobatX の場合

(69)

証明書選択画面が表示されます。 ①署名で使用する証明書をクリックし、色を青く反転させます。 ②[OK]ボタンをクリックします。

~画面に名前が表示されていない場合~ ①eToken が USB ポートに接続されていない可能性があります。 eToken のランプが点灯していることを確認し、このダイアログで[Cancel]ボタンを押し、 手順1からやり直して下さい。 ②電子証明書の有効期限を過ぎていると名前が表示されません。 電子証明書の有効期限を過ぎていないか、当社からの更新手続きの案内どおり、 すべての手順を完了しているか確認して下さい。【4.取得した電子証明書の確認】参照 ③CA 電子証明書(ルート証明書)がインストールされていることを確認して下さい。 【第 1 章 6.インストールした環境の確認】参照

名前を付けて保存ダイアログが表示されます。 ①ファイル名を指定します。 ②[保存(S)]ボタンをクリックします。

選択した証明書は背景 が青くなります。 選択されていない証明 書は背景が白いままで す。

注意

(70)

eToken のパスワード入力画面が表示されます。 ①トークンパスワードを入力します。 ②[OK]ボタンをクリックします。

下図のメッセージが出たときは、入力された eToken パスワードが間違っています。 大文字/小文字の区別を確認し、正しいパスワードを入力して下さい。

eToken のパスワード入力画面が表示されるのは、1回目の署名時のみです。 2回目以降はパスワード入力の必要ありません。

PDF への署名が完了します。 署名には会社名、署名者が表示されます。

上記にて電子証明書の WEB 申請・取得は終了です。

これにより、電子署名が可能となります。

パスワード入力を 15 回以上間違えると、 eToken がブロックされます。その場合は 【第 3 章 eToken パスワードのブロック解 除】を参照してください。

注意

(71)

第3章 利用開始後の手続きなど

■ 法人情報変更の手続き

法人情報(様式1で申請した情報、登記事項証明書の記載と同じ)に変更が生じた場合、変更手続き が必要です。(必要な書類は、下記「提出書類について」をご参照下さい) 必要申請書類は、ダウンロードページよりダウンロードをして下さい。(下記「・申請書類のダウンロー ド方法について」をご参照下さい) ※代表者変更の場合、代表者が電子証明書を取得しているときは、次項の「電子証明書取得者変更 の手続き参照して下さい。

・変更内容について

変更内容

・代表者交代

・移転による本店所在地変更

・代表者印変更

・提出書類について

提出書類名

提出方法

ダウンロードして作成

様式1 法人利用契約書・変更申請書

簡易書留

公的証明書

登記事項証明書、法人代表者印に係る印鑑証明書

■「様式1 法人利用契約書・変更申請書」の記入方法について ・「変更」に○、太枠内の必要事項を記入。 ・代表者印を押印。

■変更項目が複数ある場合(重複している場合)

・「様式1 法人利用契約書・変更申請書」「登記事項証明書」は1通の提出でかまいません。 (ただし、全ての変更事項をご記入下さい) ■公的証明書(登記事項証明書、法人代表者印に係る印鑑証明書)について ・発行日より3ヶ月以内のものをご提出下さい(コピー不可)

・申請書類のダウンロード方法について

<申請書ダウンロードページ>

(72)

■ CECSIGN 電子証明書変更の手続き

組織内の異動などで、電子証明書取得者が変更になる場合は、下記の書類を ご提出いただく必要がございます。

<申請書類>

①・[様式3]CECSIGN 電子証明書発行申請者リスト(新任者分)

②・[様式5]CECSIGN 電子証明書発行申請書(新任者分)

・・・新任者の住民票、個人の印鑑登録証明書を添付

③・[CECSIGN 電子証明書]失効手続き申込書(前任者分)

※前任者の電子証明書の有効期限がある場合は提出します。

書類ご提出後、本人限定受取郵便を受領し、同封の案内を参照してパソコン操作で新

任者の電子証明書を取得します。

▼―!注目―▼

変更対象者(前任者)が下記のその他の様式に登録されている場合は、必要に応じて各様式

の変更申請を行います。(詳細につきましては、各様式をご参照下さい。)

・[様式1]法人利用契約書・変更申請書(代表者)

・[様式2]届出印申請書

・[様式4]担当者申請書(連絡担当者・請求担当者)

・[オンライン]ユーザ情報の変更(ユーザ名、部署名、役職、電話、FAX、E-mail、住所)

・・・CECTRUST 電子契約サービスにログインし、変更します。

ログイン先 : https://www.securepod.jp/cectrust/

<申請書ダウンロードページ>

申請書類は、下記ダウンロードページからダウンロードして下さい。

http://www.construction-ec.com/cectrust/member/docs.html

参照

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