第1章 パソコンへの環境設定
3. eToken 実行環境のインストール
2.2 ダウンロード PIN メールの受信
3.電子証明書の取得
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eTokenがパソコンに差し込まれているときは、一度抜いて再度挿入して下さい。①
電子証明書の取得操作を行う前に下記を必ず、ご確認下さい。《 電子証明書取得前の準備 》
1)・【2.1 WEB申請】を行ったパソコンで実施します 2)・【2.1 WEB申請】を実施したユーザでログインします
3)・【2.2ダウンロードPINメールの受信】で受信したメールを用意します 4)・eTokenのパスワードをお手元にご準備ください
5)・電子証明書の取得操作をする前に、全てのプログラムを終了します
②
eTokenのランプが点灯していることを確認します。電子証明書を取得するパソコンにICカードリーダ/ライタやeToken以外のUSBトークンが挿入されて いると、eTokenが誤作動する可能性があります。
必ず、ICカードリーダ/ライタやeToken以外のUSBトークンは外し、本操作を実施して下さい。
eTokenを挿入せずに取得の操作を行なうと、eTokenへの証明書の取得ができません。
その場合、電子証明書の再発行が必要となり、書類(住民票の写し、印鑑登録証明書等)の 再提出からお手続きをやりなおしていただく場合がございますので、十分ご注意下さい。
注意
③
受信したメールに記載されているURLにInternet Explorer(インターネットエクスプローラ)で アクセスし、認証局メインメニューから[電子証明書の取得]をクリックします。④
①受信したメールに記載されている「ダウンロードPIN」を入力します。※eTokenがパソコンに挿入されていることを確認して下さい。
eTokenを挿入せずに[送信]ボタンを押すと、eTokenの中に電子証明書が取得できません
ので、ご注意下さい。
②[送信]ボタンをクリックします。
⑤
下図のメッセージが表示された場合は、[はい(Y)]ボタンをクリックします。(エラーではありません。)⑥
トークンパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。⑦の画面が表示されるまで2~3分ほどかかる場合があります。
eTokenは抜かず、そのままにしてお待ち下さい。
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右図のメッセージが表示される場合は、入力したパスワードが誤っています。パスワードを確認後、再入力して下さい。
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パスワード入力画面の背面に「電子証明書の取得が完了しました」と表示されますが、必ずパスワードを入力して 下さい。ここでパスワードを入力せずに[キャンセル]または[×}をクリックしてしまうと、証明書が壊れてしまいま す!
ここでパスワードを入力せずに[キャンセル]または [×]をクリックしてしまうと、証明書が壊れてしまいま す!必ず正しいパスワードを入力してください。
また、トークンパスワードを15回以上間違えるとパス ワードがブロックされ、署名ができなくなります。
トークンパスワードがブロックされた場合は、【第3章
eTokenパスワードのブロック解除】を参照して下さい。
注意!
⑦
下図の画面が表示されたら、電子証明書の取得が完了します。取得した電子証明書の確認に進んで下さい。
【 2.1WEB申請 】の⑦で入力した 内容が表示されていることを確 認して下さい。
4.取得した電子証明書の確認
eTokenにインストールされた電子証明書の確認を行ないます。
取得した電子証明書の確認を実施する前に、すべてのプログラムを終了して下さい。
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eTokenがパソコンに差し込まれているときは、一度抜いて再度挿入して下さい。①
[スタート]->[プログラム]->[SafeNet]->[SafeNet Authentication Client]->[SafeNet Authentication Client Tools]を 選択します。②
下図の画面が表示されますので「アドバンスト表示」をクリックします。③
「SafeNet Authentication Client Tools」画面左の「My Token」の配下の「ユーザ証明書」の配下に、「電子証明書の 取得者名」が表示されることを確認します。④
⑤ 証明書データを参照し、下記の情報を確認します。[ 発行先 ] = 電子証明書の取得者(住民票提出者)
[ 発行者 ] = Construction-ec.com CA
[ 有効期間の終了 ] = 未来日付であること
《 拡大図 》
《 拡大図 》
5.署名の確認
設定完了後、署名の確認を実施します。
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eTokenがパソコンに差し込まれているときは、一度抜いて再度挿入して下さい。USBポートへeTokenを接続した際に、ランプが点灯することを確認します。
USBポートはパソコンの背面についていることがあります。
USBポートが複数個ある場合、どちらに接続してもかまいません。
①
CECTRUSTのダウンロードページからPC環境設定ツールをダウンロードし、解凍したフォルダ内にある「署名テスト.pdf」を右クリックします。PC環境設定ツールがない場合は下記よりダウンロードします。
<CECTRUST ダウンロードページ>
・http://www.construction-ec.com/cectrust/member/docs.html
<USBポート> <eToken>
【32bit 用】 【64bit 用】
②
①[プログラムから開く(H)]をクリックします。②[既定のプログラムの選択(C)]をクリックします。
③
ファイルを開くプログラムの選択画面が表示されます。①[Adobe Acrobat]をクリックします。
②[この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う(A)]のチェックボックスにチェックを 入れます。
③[OK]ボタンをクリックします。
④
AcrobatでPDFが立ち上がります。AcrobatXIの場合 :[入力と署名]→[電子署名]→[証明書を使用して署名]を選択します。
AcrobatXの場合 :[ツール→[電子署名]→[署名を作成]を選択します。
■AcrobatXの場合
■AcrobatXIの場合
①
②
①
②
③
⑤
下図の画面が表示されます。AcrobatXIの場合 :[ドラッグして新規署名ボックスを作成]ボタンをクリックします。
AcrobatXの場合 :[OK]ボタンをクリックします。
⑥
マウスで署名領域を選択します。領域の左端から、マウスの左ボタンをクリックしたままの状態で、領域の右端に向けてマウスを動かします。
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選択した署名領域があまりに小さい場合、署名の1部が表示されない場合がございます。また、下記画面が表示された場合は、[再試行]ボタンをクリックし、マウスで署名領領域を選択して下さい。
eTokenまたはICカードがUSBに接続されていることを
確認し、[OK]ボタンをクリックします。
■AcrobatXIの場合 ■AcrobatXの場合
⑦
証明書選択画面が表示されます。①署名で使用する証明書をクリックし、色を青く反転させます。
②[OK]ボタンをクリックします。
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~画面に名前が表示されていない場合~①eTokenがUSBポートに接続されていない可能性があります。
eTokenのランプが点灯していることを確認し、このダイアログで[Cancel]ボタンを押し、
手順1からやり直して下さい。
②電子証明書の有効期限を過ぎていると名前が表示されません。
電子証明書の有効期限を過ぎていないか、当社からの更新手続きの案内どおり、
すべての手順を完了しているか確認して下さい。【4.取得した電子証明書の確認】参照
③CA電子証明書(ルート証明書)がインストールされていることを確認して下さい。
【第1章 6.インストールした環境の確認】参照
⑧
名前を付けて保存ダイアログが表示されます。①ファイル名を指定します。
②[保存(S)]ボタンをクリックします。
①
②
①
②
選択した証明書は背景 が青くなります。
選択されていない証明 書は背景が白いままで す。
注意
⑨
eTokenのパスワード入力画面が表示されます。①トークンパスワードを入力します。
②[OK]ボタンをクリックします。
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下図のメッセージが出たときは、入力されたeTokenパスワードが間違っています。大文字/小文字の区別を確認し、正しいパスワードを入力して下さい。
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eTokenのパスワード入力画面が表示されるのは、1回目の署名時のみです。2回目以降はパスワード入力の必要ありません。
⑩
PDFへの署名が完了します。署名には会社名、署名者が表示されます。
上記にて電子証明書の WEB 申請・取得は終了です。
これにより、電子署名が可能となります。
パスワード入力を 15 回以上間違えると、
eToken がブロックされます。その場合は
【第 3 章 eTokenパスワードのブロック解
除】を参照してください。
注意