KDDI
法人サービス
「
KDDI
ホスティングサービス」
自社ドメイン名で、メールや
Web
を活用!
任せて安心
「
KDDI
ホスティングサービス
」
※本内容は2006
年8
月8
日時点のものですホスティングサービスとは?
検索サイトなどを見ると、世の中には多数のホスティングサービスがあるようです。どういった点に注意しながら選べば良 いのかなどのポイントを解説しながら、「KDDI ホスティングサービス」をご紹介致します。 まず最初に、“ホスティングサービス”とは、そもそもどんなサービスなのでしょうか? インターネットを利用してメールや Web( ホームページ ) などで情報を受発信するためには、本来はインターネットに接続 されたサーバーが必要です。特に、 独自ドメイン名*を持つメールやホームページを利用しようとする場合には、自社の専 用サーバー ( ホストサーバー ) が必要になります。 しかし、一般の企業や個人がそうしたホストサーバーの構築や運用をしていくことは大変なため、通信事業者やインターネッ トサービスプロバイダー (ISP) などがネットワーク上で管理するサーバーを借りることで、お客さまのサーバー構築や運 用の手間を必要とせずにメールや Web を利用できるサービスを“ホスティングサービス”と呼んでいます。 *独自ドメイン名:「kddi.ne.jp」のように個人名や会社名などの任意の名称をホスト名や組織名に使用できるように登録したドメイン名ホスティングサービスのメリット
ホスティングサービスを利用するきっかけになっている要素に、独自ドメイン名の取得があります。例えば、「自社名 . co.jp」や「自社名 .com」などの自社ドメイン名を持つことで、会社の信頼度や印象、ホームページへのアクセス数の向上 が期待できます。 ホスティングサービスを利用することの直接的なメリットとしては、メールサーバーや Web サーバーを 自前で持つことに比べて、サーバーに関わる構築、運 用、維持管理などのさまざまなコストや手間を大幅に削減できるこ となどが挙げられます。「KDDI ホスティングサービス」では、お客さまがよくご利用になられる、メール機能と Web 機能、個人での利用とは異なり、ビジネスでホスティングサービスを利用する場合、業務上の機密情報などの扱いも含まれてくる ため、ホスティングサービスの選択には慎重を期す必要があります。 ずばり、ホスティングサービス選択の決め手は、 の 4 項目に留意して選ぶことをおすすめいたします。 ・サービス提供事業者の信頼性 ・サーバーの設置場所 ( 堅牢性の高いデータセンターなどに設置されているか ) ・セキュリティ水準 ( ウィルスや不正アクセスへの対策が万全か ) ・料金とサービスの妥当性 ( 自社に最適なメニューが用意されているか、選択の自由はあるか、価格は妥当か )
「
KDDI
ホスティングサービス」ならビジネスに最適
ホスティングサービスには、1 台のサーバーを複数の利用者で使用する共用サーバータイプと、1 台のサーバーを 1 社で 使用する専用サーバータイプがあります。一般に 1 社で独占的にサーバーを利用する専用サーバータイプの方がサービス 料金は高額になります。しかし、ドメインの数やホームページの量などによっては、専用サーバーの方がトータルとして安 くなる場合もありますので、ビジネスの要求度に応じ、適切に選択することが肝心です。 また、共用、専用に関わらず、ビ ジネスでの利用を前提としている場合には、信頼性、可用性、セキュリティ、サポートなどのサービス品質や性能が重要な 選択条件になってきます。 「KDDI ホスティングサービス」は、共用サーバータイプとして月額 3,200 円 ( 税込 ) からの低 価格を実現しているので、中小規模のビジネスにも最適です。通信業者ならではの高信頼性
「KDDI ホスティングサービス」は、電源・空調・耐震などの設備 インフラにおいて国内最高水準の信頼性を誇る KDDI データセン ターにシステムを設置しています。 また、サーバーについては最新 の情報に基づいたセキュリティ対策を適宜実施するとともに、ディ スクの二重化・バックアップ体制の構築などで高信頼の環境を 実 現しています。さらに、国内最大級のバックボーン構成を持つ KDDI のコアネットワークに直結され、より快適なレスポンス環 境を提供します。 また、メールアドレスの登録や提供 CGI の設定などを簡単に行え る Web ベースの管理ツール「サポート Web」が提供され、管理の 容易性も大きな特徴になっています。 「サポート Web」で楽々管理メール機能の特徴
ご利用の規模に応じて、アドレス数が 20 個「プラン 20」、50 個「プラン 50」、100 個「プラン 100」のメニューを 用意しています。さらに、50 個単位で最大 9,900 個(合計1万個)までのメールアドレスを追加できます。 ディスク容量は、各プランそれぞれ 100MB/300MB/500MB となっており、プラン 100 については 5MB 単位で最 大 4,500MB( 合計 5,000MB) まで拡張することができます。 ・独自ドメインによるメールアドレス ・3 個所まで設定できる転送機能 ・最大 100 件まで登録できる同報メールアドレスに対応 ・1 通のメールサイズは最大 50M まで対応Web
機能の特徴
Web 用のディスクは、メールと共用しており、それぞれのディスク容量を自由に配分することができますので、お客様の 用途に合わせ、メール:90MB/Web:10MB や、メール:30MB/Web:70MB といった設定が可能です。 また、他にも以下のような特徴があります。 ・アクセスカウンター、メールフォーム、掲示板、日付、時計表示の CGI を提供 ・お客さまの独自 CGI として Perl5、C シェル、B シェルのスクリプトに対応 ・特定のページに対してユーザー (BASIC)認証機能を設定可能・リアルタイム Web 解析ツール RTmetrics(TM) を採用した Web 解析サービスを無償オプションとして提供。 「リアルタイム解析」、「複数サイト間のパス解析」、「ポストデータ解析」などで、いつどこからどんなアクセスが あったかをリアルタイムで把握することでホームページの効果測定を簡単に実現