(1)適正な管理運営の確保
評価の
指標 安全な管理運営の達成 (設定理由) 目標への手段となるため。
目標 事故をゼロとする (設定理由) プールの管理運営で最も重要であるため
実績 0件 (分析)
施設内での事故防止のため開場前・閉場後及
び開場中に施設点検を随時務めた結果、目標
を達成できた。
市の評価
評価 AA
具
体
的
な
理
由
徹底した現場スタッフに対する人材育成の取
り組みにより、安全に対する意識を高めた結
果、事故なく運営を行なえた。
対
応
策
等
常駐スタッフに救急救命知識を有する資格者
を配置し、プール監視においてはライフセー
バーや普通救命士講習修了者を配置するな
ど、常に緊急時の体制を整えていた。
評
価
等
AAA:仕様書の内容や目標を大幅に上回る成果があり、特に優れているもの
AA :仕様書の内容や目標を上回る成果があり、優れているもの
A :概ね仕様書の内容や目標どおりの成果があり、適正なもの
B :仕様書の内容や目標を下回り、努力が必要なもの
C :管理運営が適切に行われたとは認められず、改善が必要なもの
平等利用、維持管理、人員配置、事故対応、安
全・緊急時対策等に関する特記事項
指定管理者の自己評価
AA
利用者数は7月中旬から好天にも恵まれ又
ポイントカードの導入もあって前年度を上
回り、事故発生率が高まったが安全に対す
る備えを徹底し、結果、事故の発生も無く
運営を行えた。
安全対策として、配置人員は安全意識の高
い有資格者を常に配置し、事故防止の為に
開場前・閉場後及び開場中に随時点検を行
い安全確保に努めた。
平等利用の見地からもプール利用者に施設案内のチラシ
を配布し、注意事項等の周知に努めるとともに利用者間
でのトラブル発生の防止に努めた。
特になし
目
標
管
理
目標設定における他都市等比較参考
値又は参考事例
利用者等からの意見・要望・苦情等とその対応
現場スタッ
フ全員
安全対策研修
・安全点検実施要領
教育
・緊急対応訓練
・消防訓練
・普通救急救命講習
施設安全確認 (巡視点検)
入場制限
天候確認 (天気予報確認)
(2)利用者サービスの向上への取組
評価の
指標 利用者満足度を向上させる (設定理由) 目標達成への手段となるため。
目標 利用者満足度を90%以上 (設定理由) 利用者本位の運営を目指すため。
実績 91.00% (分析)
前年の調査時より、1.9%と増加し、目標の
90%を上回った。これは、継続して安全で
安心して利用できる施設として、人材育成
の取組んだ成果と思われる。
市の評価
評価 AA
具
体
的
な
理
由
利用者からの意見・要望・苦情等を真摯に
受け止め、迅速に対応するように心掛けて
おり、結果、利用者に快いサービスを提供
したと考える。
対
応
策
等
・喫煙場所を指定し、受動喫煙防止に努め
ていた。
・自転車での利用に対して、公園利用との
トラブルがないよう十分な対応を行ってい
た。
・身体障害者や高齢者の利用者に対して
は、特段の配慮を行っており、高く評価出
来る。
・敷地清掃やトイレ清掃等に心掛け、利用
者が快適に利用できるように努めていた。
AAA:仕様書の内容や目標を大幅に上回る成果があり、特に優れているもの
AA :仕様書の内容や目標を上回る成果があり、優れているもの
A :概ね仕様書の内容や目標どおりの成果があり、適正なもの
B :仕様書の内容や目標を下回り、努力が必要なもの
C :管理運営が適切に行われたとは認められず、改善が必要なもの
目
標
管
理
目標設定における他都市等比較参考
値又は参考事例
利用者サービス、利用促進、自主事業、人権尊
重に配慮した情報提供、利用者意見・要望の反
映等に関する特記事項
評
価
等
指定管理者の自己評価
AA
前年の利用者数を上回る動員だったが利用
者からの苦情や要望等の意見は直接受ける
事は無く、利用者が一定の満足を得られた
と思うため。
・昨年同様に、喫煙場所を設置し、健康増
進施設として意義を高めるように努力し
た。
・自転車による施設利用者に対応し、整理
及び監視の為に人員を配置して、公園利用
者との間にトラブルが発生しないように努
めた。営業前、営業後のトイレの清掃等、
敷地内の清掃活動の徹底に努めた。ポイン
トカードの導入を行い6回目は入場料を無
償化し、リピーターが増えるように対応を
した。
利用者等からの意見・要望・苦情等とその対応
プール開場前に近隣地区に新聞折り込みチラシによる
オープニング案内や水泳教室等のお知らせ等、利用促進
に努めた。
トイレが汚いと苦情があり、営業前・営業後のトイレ清
掃等、敷地内の清掃活動を徹底し、営業中も美化活動を
スタッフ一同で取組み対応した。
0.891
0.91
H23年度 H24年度
・利用者アンケート結果
全体的な満足度
0.842
0.863
H23年度 H24年度
売店の利用しやすさ・雰囲気の満足度
(3)収支の実績
評価の
指標 収支のバランス (設定理由) 目標への手段となるため。
目標 収支の黒字 (設定理由) 収支のバランスを図りながら、適正な管理運
営とサービスの向上を目指すため。
実績 1,682,730円 (分析) 常に収支のバランスに心掛けていた。
市の評価
評価 AA
具
体
的
な
理
由
民間ならでは高いコスト意識を持って、収支
バランスの取れた運営を行ったと考える。
対
応
策
等
利用料金収入増加の取り組みも更に取り組ん
でもらいたい。
AAA:仕様書の内容や目標を大幅に上回る成果があり、特に優れているもの
AA :仕様書の内容や目標を上回る成果があり、優れているもの
A :概ね仕様書の内容や目標どおりの成果があり、適正なもの
B :仕様書の内容や目標を下回り、努力が必要なもの
C :管理運営が適切に行われたとは認められず、改善が必要なもの
目
標
管
理
目標設定における他都市等比較参考
値又は参考事例
収入増加のための取組、収支状況、経営状況、
経理事務等に関する特記事項
評
価
等
指定管理者の自己評価
AA
利用者サービスレベル及び安全管理の徹底
を維持しつつも経費の節減に努めた。
・閑散期と繁忙期の経費の投入を厳格化し
無駄な経費の排除に努めた。
・ポイントカード等の作成等に当たっても
経費を抑えれるように利用者に合わせて、
ポイントカードの作成等に努めた。
利用者等からの意見・要望・苦情等とその対応
支出に関して、管理費での圧縮に努めた結果、計画予算
額に対して97.9%の実績となった。
特になし
1,316,351
1682730
H23年度 H24年度
収 支
70719030
69838996
72384320
70701590
H23年度収入 H23年度支出 H24年度収入 H24年度支出
収入と支出