仕 様 書
1 委 託 名 配水 管 夜 間 洗管 作 業業 務 委 託
2 履 行 期 間 契約 締結 の 日か ら 12 0 日 間
3 履 行 場 所 草加 市 新 栄 一丁 目 、清 門 三 丁目 地 内
4 支 払 方 法 業務 完了 払 い
5 業 務 内 容 (1)草加 市 新栄 一 丁目 、 清 門三 丁 目 地 内 の配 水 管 夜間 洗 管作 業
(2)詳細 は、 別 紙特 記 仕様 書 のと お り
6 そ の 他
(1) 受 注者 は、「草加 市個 人 情報 保 護条 例( 平成 1 2年 条 例第 3 1 号)」及び 別 記個
人情 報 取扱 特 記事 項 を 遵守 す るこ と。ま た、業務 上 知り 得 た事 項 を 漏ら し ては な
らな い 。
(2) 草 加市 環 境マ ネ ジメ ン トシ ス テム に 基 づく 取 組に 協 力す る こ と。
(3) 草加市政における公正な職務執行の確保に関する条例(平成19年条例第16号)
第6条及び草加市が締結する契約からの暴力団排除措置要綱(平成8年告示第15
5号)第 9 条 の規 定 に 基づ き 、次 の 事項 を 遵 守す る こと 。
ア 受 注 者 及 び 受 注 者 の 下 請 業 者 が 、 不 当 要 求 行 為 を 受 け た 場 合 又 は 不 当 要 求
行 為 に よ る 被 害 を 受 け た 場 合 若 し く は 被 害 が 発 生 す る お そ れ が あ る 場 合
は 、 市 長 に 報告 す る とと も に、 所 轄の 警 察 署に 通 報す る こと 。
イ 受 注 者 は 、市 及 び 所 轄 の 警 察 署 と 協 力 し 、不 当 要 求 行 為 の 排 除 対 策 を 講 じ
る こと 。
(4) こ の 仕 様 書 に 記 載 の な い 事 項 に つ い て は 、担 当( 上 下 水 道 部 水 道 施 設 課 維 持
管 理 係 ) と 協議 す る こと 。
7 連 絡 先 草 加市 上下 水 道部 水道 施 設 課 維 持管 理 係 担 当 豊 田
電 話 04 8 -9 2 5- 3 2 27 ( 直通 )
特 記 仕 様 書
1 業 務 範 囲 本 特 記仕 様 書は 、草 加市 上 下 水道 部( 以下「 甲」と い う 。)にお い て実施 す る 夜間 洗 管作 業 業 務 委 託に つ いて 適 用する も の とす る 。 2 業 務 内 容 受 注 者 ( 以 下 「 乙」 とい う 。 ) は 、 別 添 作業 区域 内 配 水 管 総 延 長 約1 0. 7 ㎞ を 概 ね 1 . 2 ㎞ 毎( 9工 区 )に 分 割し 、次 に 掲げ る 事項 を 遵守 し て 夜間 洗 管作 業 を実施 す る もの と する 。 そ の 他 甲が 必 要と 認 める 業 務 に つい て は、 甲 の指示 に よ るも の とす る 。 (1 )事 前現 場 調査 ア 作業 に 使用 す るバル ブ 、 排泥 口 及び 消 火栓に つ い ては 、 事前 に 現場調 査 を 行い 、 図面 と の照 合 及び 弁 室内の 泥 等 を除 去 する こ と。 イ 排水 先 の側 溝 、水路 等 が 排水 及 び採 水 可能か を 状 況確 認 する こ と。 ウ 洗 管 作 業 区 域内 及び 区 域 周 辺 に 影 響 が生 じる と 思 わ れ る 受 水 槽 の 調査 及 び 止 水 栓 の 確 認 を す るこ と 。 エ マン シ ョン 等 の大型 受 水 槽に つ いて は 、管理 会 社 との 調 整を 必 ず行う こ と 。 オ 深夜 営 業店 舗 等の 利 用 状 況を 確 認と 調 整を 行 う こ と。 カ 作業 の 2~ 3 日前に 洗 管 作業 区 域内 の 各戸へ 書 面 にて 周 知 す る こと。 な お、 書 面に つ いては 、 監 督員 に 確認 を 行うこ と 。 (2 )洗 管作 業 の注 意 事項 ア 作業 時 間は 、 原則 夜 間 と し、 夜 11 時 から翌 朝 5 時ま で とす る 。 イ 作業 に 従事 す る作業 員 は 、1 班 4名 以 上で編 成 す る こ と 。 ウ 排水 を 行う と き は、 受 水 槽へ の 赤水 等 の流入 を 避 ける た め、 受 水槽 の 流 入 側を 閉 栓す る こと 。 エ 排水 作 業( バ ルブ操 作 ) は路 線 毎に 行 い、夾 雑 物 が多 量 に排 出 される 管 路 を 特 定 す る こと 。 オ 排水 は 原則 と して排 水 弁 及び 消 火栓 を 利用し 、 異 物採 取 用 に ネ ット (100ミクロン ン メッ シ ュ以 上 ) 等を 使 用 して 全 ての 夾 雑物を 採 取 する こ と。 カ 排水 時 は、 管 内流速 を 現 場に 応 じて 最 大流速 で 排 水 し 、 不必 要 な排水 を 避 け、 他 への 影 響を 与 えな い ように す る こと 。 キ 排水 中 は、 排 水先を 常 時 監視 し 、宅 地 等に影 響 を 与え な いよ う にする こ と 。 ク 1日 の 作業 が 終了し た と きは 、 監督 職 員に連 絡 を する こ と。 ケ 作業 に おい て は、保 安 施 設等 の 設置 を 行い、 事 故 防止 に 十分 注 意する こ と 。 コ 苦情 及 び 問 い 合わせ ( 洗 管作 業 によ る 濁りや 断 水 、給 水 装置 の 詰まり 等 ) に つ いて は 、誠 意 をもっ て 対 応す る こと 。 また対 応 内 容に つ いて は 、 監督 員 に 報告 を 行う こ と。 ( 3 ) 洗 管 作 業の 実 施手 順 ア 原則 と して 1 箇所に つ き 双 方 向 から 洗 管作業 を 行 うも の とし 、 行き止 ま り 管及 び 断水 を 要す る 箇所 に ついて は 1 方向 の み行 う ものと す る 。 イ 排水 弁 のバ ル ブを開 栓 (0.5~1.0回転程度 )し、色度が 正 常になるまでを行うもの とす る 。 ウ 排水 弁 のバ ル ブを閉 止 し、排 水口 に 異物 採取 用 の ネッ ト( 100 ミクロインメッシュ以上)を 装 着 す るこ と 。 エ 排水 開 始時 の 残留塩 素 を 測定 す る こ と 。 オ 原則 と して 排 水弁の バ ル ブを 開 栓 (1.5~2.0回転程度)して10分間の洗浄を行 う も の と し、 1 0分 間 経過 後 も 色 度が 正 常に な らな い と き は、 正 常に な るま で 行 う もの と す る 。 カ 夾雑 物 等は 、 ポリエ チ レ ン袋 等 で採 取 し、適 切 な 処理 で 処分 を 行うこ と 。 キ 排水 作 業後 の 残留塩 素 を 測定 す る こ と 。 (4 )洗 管作 業 報告 書 乙 は 、 次 の 事 項を 参考 に 洗 管 作 業 報 告 書を 作成 し て 甲 に 提 出 す るも のと し 、 こ の 場 合 に お い て 、 やむ を 得ず 洗 管作 業 が で きな い 箇所 が あっ た と き は、 併 せて そ の旨 を 申 し 添え る こ と 。 ア 路線 毎 に排 水 日時、 排 水 時間 、 排水 量 及び排 水 流 速 イ 路線 毎 に夾 雑 物の種 類 及 び量 ウ 路線 毎 に排 水 開始時 及 び 終了 時 の残 留 塩素濃 度 、 色度 、 濁度 、 pH エ 路線 毎 に洗 管 作業の 考 察 オ その 他 、監 督 職員が 指 示 した 事 項 3 洗 管 作業 箇 所 の代替 本 業 務 の 実 施 に当 た り、 や む を 得 ず 洗 管作 業 がで き な い 箇 所 が 生じ た とき は 、 乙 は 甲 と協 議 の う え代 替 箇所 の 洗管作 業 を 行う も のと す る。 4 安 全 対 策 乙 は 、 本 業 務 を実 施 する に 当 た り 、 作 業中 は 安全 に 留 意 し 自 動 車等 の 通行 に 対 す る 危 険を 防 止 す るた め 、カ ラ ーコー ン 及 びバ リ ケー ド 等を常 備 す るな ど の安 全 対策を 講 じ る こ と 。 5 業 務 実 施 計 画 乙 は 、 速 や か に 以 下 の 書 類 を 甲 に 提 出 し 、 そ の 承 認 を 得 な け れ ば な ら な い 。 (1 )作 業 計 画 書 (2 )着 手届 (3 )業 務工 程 表 (4 )現 場責 任 者 、 技 術管理 者 届 (経 歴 書及 び 資格証 の 写 しを 添 付) ( 現場 責 任者 及 び技術 管 理 者は 、 兼ね る ことが で き る 。) (5 )作 業員 名 簿 (6 )そ の他 、 発注 者 の指定 す る 書類 6 作 業 日 報 の 提出 乙 は 、作 業 日報 を 作成し 、 作 業実 施 日の 翌 日に提 出 す るこ と とす る 。 7 業 務 期 限 乙 は 、 履 行 期 間内 に 業務 を 完 了 し な け れば な らな い 。 ま た 、 履 行期 間 及び 工 程 を 変 更 しな
け れ ば なら な いと き は、 速 や か に甲 と 協議 し 、書面 を 提 出す る こと 。 8 業 務 完 了 の 報告 乙 は 、業 務 が 完 了 し た と き は 、速 や か に「 配水管 夜 間 洗管 作 業業 務 委託報 告 書 」を 提 出 し 、 検 査 を 受 け る も の と す る 。 9 そ の 他 (1 )作 業に 必 要な 資 機材及 び 消 耗品 は 乙の 負 担とす る こ と。 (2 )こ の仕 様 に記 載 のない 事 項 、又 は 意義 が 生じた 場 合 は、 甲 と協 議 の上、 決 定 する も のと す る 。