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あなたご自身のことについておたずねします すべての質問についてあてはまるもの1つを選び番号に をつけてください あなたの性別は 1. 女性 2. 男性 あなたの年齢は ( 平成 20 年 9 月 1 日現在 ) 1.20 歳代 2.30 歳代 3.40 歳代 4.50 歳代 5.60 歳代 6.70

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Academic year: 2021

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(1)

愛荘町 男女共同参画に関する住民意識調査

ご協力のお願い

住民の皆さまには、日ごろから町政にご理解とご協力を賜り、誠にありがと

うございます。

近年、社会情勢が急速に変動していく中で、男女が、性別にかかわらず、社

会のあらゆる分野で個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社

会づくりが必要となっていることから、国においてもその実現に向けての取り

組みが進められています。

このような中、愛荘町では、男女がともに輝ける「男女共同参画社会」の実現

をめざし、「愛荘町男女共同参画推進計画」を策定することにいたしました。

今回の調査は、計画の策定にあたり、愛荘町にお住まいの 20 歳以上の男女

2,000 人を無作為に選び、住民の皆さまのお考えをお聞かせいただくために実

施するものです。

お答えは、すべて無記名で統計的に処理いたしますので、個人が特定される

など、ご回答された人にご迷惑をおかけするようなことはございません。

お忙しいところ大変恐縮ですが、調査の趣旨をご理解いただき、ご協力くだ

さいますようお願い申し上げます。

平成 20 年 10 月

愛荘町長 村西 俊雄

調査票にご記入いただくうえでの注意

1.お答えは、ご本人のお考えでご記入ください。ただし、ご本人が記入できな

い場合は、ご家族などに代筆していただき、ご本人の意思を尊重してご回答

ください。

2.お答えは黒のボールペンまたは濃い鉛筆でご記入ください。

3.お答えは、あてはまる番号を選んで○をつけてください。また、記述を必要

とする箇所は、ご記入ください。

4.ご記入後は、同封の返信用封筒に入れ 10 月 20 日(月)までに、ご返送くだ

さい。(切手は不要です)

5.この調査資料の利用にあたっては、愛荘町個人情報保護条例の規定に基づき、

適正に行います。また、調査内容については、この統計以外の目的に使用す

ることはございません。

<お問い合わせ>

愛荘町 政策調整室(愛知川庁舎2階)

電 話 : 0749(42)7684 FAX : 0749(42)6090

(2)

1.女性 2.男性 1.20 歳代 2.30 歳代 3.40 歳代 4.50 歳代 5.60 歳代 6.70 歳以上 1.いる 2.いない

あなたご自身のことについておたずねします。

※すべての質問についてあてはまるもの1つを選び番号に○をつけてください。 ◆あなたの性別は。 ◆あなたの年齢は。(平成 20 年9月1日現在) ◆あなたは結婚(事実婚を含む)しておられますか。 1.未婚である 2.結婚している(配偶者〈パートナー〉あり) 3.離別 4.死別

<「2.結婚している(配偶者〈パートナー〉あり)」と答えた人におたずねします。>

◇あなたの配偶者(パートナー)は現在、働いていますか。 1.働いている 2.働いていない ◆あなたには、現在、お子さんがおられますか。(別居を含む) ◆あなたのご家族の構成は次のどれですか。 1.単身世帯(ひとり暮らし) 2.一世代世帯(夫婦のみなど) 3.二世代世帯(親と子など) 4.三世代世帯(親と子と孫など) 5.その他の世帯 ◆あなたがお住まいの地域は次のどこですか。 1.秦荘東小学校区 2.秦荘西小学校区 3.愛知川小学校区 4.愛知川東小学校区 ◆あなたのご職業は次に示す項目のうちどれにあたりますか。 1.勤め人(正規社員・職員) 2.勤め人(臨時社員・臨時職員・パート・アルバイト等) 3.農林漁業 4.自由業・自営業・家業(農林漁業を除く) 5.家事専業 6.学生

(3)

男女平等に関する意識についておたずねします。

問 1 あなたは、次にあげるような分野で、男女の地位は平等になっていると思いますか。各項目 についてあなたのお考えに最も近いものをお答えください。 (①~⑧のそれぞれについて、○は1つずつ) 男性の方 が 非常に 優遇 さ れ ている どちらかとい えば 男性の方 が 優遇 さ れ ている 平等 であ る どちらかとい えば 女性 の 方 が 優遇 さ れ ている 女性 の 方 が 非 常 に 優遇 さ れ ている わからな い ①家庭生活 1 2 3 4 5 6 ②職場 1 2 3 4 5 6 ③地域活動(自治会活動)の場 1 2 3 4 5 6 ④学校教育の場 1 2 3 4 5 6 ⑤法律や制度上で 1 2 3 4 5 6 ⑥社会通念・慣習・しきたりなど 1 2 3 4 5 6 ⑦政治の場 1 2 3 4 5 6 ⑧社会全体でみて 1 2 3 4 5 6 問2 「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という考え方がありますが、あなたの考え方に最も 近いものをお答えください。(○は1つだけ) 1.そう思う 2.どちらかといえばそう思う 3.どちらかといえばそう思わない 4.そう思わない 5.わからない 1.親(保護者)の生き方を見てそう思ったから 問3 仕事と家庭における男女(夫婦、パートナー)の役割分担について、あなたが、問2のよう に考えるのはなぜですか。(○は2つまで) 2.学校でそう教えられたから 3.配偶者や配偶者の家族の考え方を聞いてそう思ったから 4.友人やまわりの人の考え方を聞いてそう思ったから 5.講演やフォーラムなどに参加してそう思ったから 6.新聞、雑誌、テレビなどマス・メディアを見聞きしてそう思ったから 7.その他(具体的に: )

(4)

家庭生活、地域活動、子育てについておたずねします。

1.家事等への参画に対する男性自身の抵抗感をなくす 2.男性の家事等への参画に対する女性の抵抗感をなくす 3.夫婦や家族間でのコミュニケーションを深める 4.子どもの頃から男女に関係なく家事などに関わるようにする 問4 あなたは結婚や家庭についてどう思いますか。各項目についてあなたのお考えに最も近いも のをお答えください。(①~③のそれぞれについて、○は1つずつ) そう思う どちらかといえ ばそう思う どちらかといえ ばそう思わない そう思わない わからない ①結婚は個人の自由であるから、結婚し てもしなくてもどちらでもよい 1 2 3 4 5 ②子どもを持つことやその数は、周囲の 考えより夫婦の考えを優先するべき 1 2 3 4 5 ③結婚しても事情があれば離婚す るのもやむを得ない 1 2 3 4 5 問5 あなたが家事(食事のしたくや洗濯、掃除など)、育児(子どもの食事・入浴の世話や送迎 など)、介護(夫婦の親族の日常生活の世話など)にたずさわる時間の合計は、1日あたり どれくらいですか。(①、②のそれぞれについて、○は1つずつ) まったく たずさわって いない 30 分未満 ~1時間 未満 ~3時間 未満 ~5時間 未満 5時間以上 ①平日 1 2 3 4 5 6 ②休日 1 2 3 4 5 6 問6 育児や家族介護を行うために、法律に基づき育児休業や介護休業を取得できる制度がありま す。あなたが子育てや介護を積極的に行うため、育児休業や介護休業を取得することについ て、どう思いますか。(①、②のそれぞれについて、○は1つずつ) 取得したい (したことがある) 取得したいができない (できなかった) 取得したくない わからない ①育児休業 1 2 3 4 ②介護休業 1 2 3 4 問7 今後、男女がともに家事、育児、介護、地域活動に積極的に参画していくためには、どのよ うなことが必要だと思いますか。(○は3つまで) 5.社会の中で、男性の家事等への参画の評価を高める 6.仕事以外の時間をより多く持てるようにする 7.男性が家事、子育て、介護などに関心を高めるよう啓発や情報提供を行う 8.男性の家事、子育て、介護などの技能を高める 9.その他 (具体的に: )

(5)

問8 あなたは家庭生活や地域活動、働き方に対する男女の関わりについてどう思いますか。 各項目についてあなたのお考えに最も近いものをお答えください。 (①~③のそれぞれについて、○は1つずつ) 男性が 積極的に すべき どちらかと いえば 男性が すべき 男女が 同じくらい すべき どちらかと いえば 女性が すべき 女性が 積極的に すべき ①家庭生活における活動への参画 1 2 3 4 5 ②地域社会の活動への参画 1 2 3 4 5 ③仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バ ランス)※の実現に向け努力する 1 2 3 4 5 :在宅勤務や短時間労働などの多様な就業形態や、時差出勤などの弾力的労働 時間の導入などにより、仕事以外の時間(育児やプライベートな時間など) をより多く持てるようにして、仕事と家庭生活を両立すること。 ※仕事と生活の調和 (ワーク・ライフ・バランス) 問9 最近、生まれてくる子どもの数が減っています。それはなぜだと思いますか。 (あてはまるものすべてに○) 1.子どもの教育にお金がかかる 2.育児に心理的、肉体的負担がかかる 3.家が狭い 4.経済的に余裕がない 5.仕事をしながら子育てをするのは難しい 6.自分の趣味やレジャーと両立しない 7.結婚年齢があがっている(晩婚が増えている) 8.結婚する人が少ない 9.子どもがいなくてもよいと考える人が増えている 10.その他(具体的に: ) 問 10 安心して子どもを産み育てるためには、あなたはどんなことが必要だと思いますか。 (○は3つまで) 1.育児休業が取りやすく職場復帰しやすい職場環境を整備する 2.子育て期のフレックスタイム※や短時間勤務制度等を普及し利用の促進を図る 3.父親も育児休業、看護休暇などが取得しやすい職場環境を整備する 4.事業所内に託児施設を設置し運営する 5.多様な保育サービス(低年齢児保育、延長保育、病後時保育など)を充実する 6.出産・育児の心理的負担を軽減するための学習会の実施や相談窓口を充実する 7.乳幼児の医療費を補助する 8.児童手当などの養育費を補助する 9.教育費の負担を軽減する 10.母子家庭・父子家庭への支援を充実する 11.その他(具体的に: ) ※フレックスタイム:1 日の労働時間は一定とするが、出社・退社時間を各自の裁量にゆだねる勤務制度。

(6)

1.女性は仕事をもたない方がよい 2.結婚するまでは仕事をもつ方がよい 3.子どもができるまでは仕事をもつ方がよい 4.子どもができても、ずっと仕事を続ける方がよい 5.子どもができたら仕事をやめ、大きくなったら再び仕事をもつ方がよい 6.その他(具体的に: ) 7.わからない 1.収入がないと生活できないから 2.住宅ローン返済や子どもの養育費のため 3.老後の蓄えのため 4.仕事をするのは当たり前だから 5.家業だから 6.自分の能力・技術を活かしたいため 7.社会のために役立ちたいから 8.時間的に余裕があるから 9.視野を広めたいから 10.旅行などのレジャー資金のため 11.自分の自由に使えるお金が欲しいため 12.その他(具体的に: ) 13.仕事をしていない 1.収入が少ない 2.仕事がきつい(残業等で勤務時間が長い) 3.仕事にやりがいがない(単調、補助的である) 4.仕事や勤め先に将来性がない 5.仕事が自分の能力や性格にあわない 6.自分の能力が正しく評価されない 7.昇進、教育訓練などが男女間で不公平である 8.人間関係がうまくいかない 9.福利厚生が不十分である 10.身分や雇用が不安定である 11.通勤が不便である 12.セクシュアル・ハラスメント(セクハラ)がある 13.その他(具体的に: ) 14.特にない

就労・働き方についておたずねします。

問 11 一般的に、女性が働くことについて、あなたはどうお考えですか。(○は1つだけ) 問 12 あなたが仕事をしているのは何のためですか。(○は3つまで) 問 13 あなたは、現在の仕事で不満に思っていることがありますか。 (あてはまるものすべてに○)

(7)

人権についておたずねします。

◆セクシュアル・ハラスメント(セクハラ・性的嫌がらせ)

とは、職場、学校、地 域活動等において、相手の意に反した攻撃的で屈辱的な性的言動や勧誘により、仕事など をしていくうえで、一定の不利益を与えたり、環境を悪化させることを言います。

◆ドメスティック・バイオレンス(DV・配偶者、恋人等からの暴力)

とは、配偶 者や恋人などのパートナーから、殴なぐる、蹴ける、物を投げつけるなどの身体的暴力、レイプ などの性的暴力、ののしる、おどす、無視をするなどの精神的暴力、生活費を渡さないな どの経済的暴力を受けることを言います。 【立ち入った質問になりますが、調査へのご協力をお願いいたします。】 ※この調査は無記名で実施しており、回答された人にご迷惑がかかるようなことは一切ございません。 問 14 セクシュアル・ハラスメント(セクハラ・性的嫌がらせ)を経験したり、見聞きしたこと がありますか。(あてはまるものすべてに○) 2.身近に被害を受けた当事者がいる 3.セクシュアル・ハラスメントをしたことがある 4.問題になっていることをテレビや新聞等で知っている 5.見聞きしたことはない 1.セクシュアル・ハラスメントを受けたことがある 問 15 ドメスティック・バイオレンス(DV・夫婦、恋人同士などの親しい間で、身体的・心理 的な暴力を受けること)を経験したり、見聞きしたことがありますか。 (あてはまるものすべてに○) 4.問題になっていることをテレビや新聞等で知っている 5.見聞きしたことはない 2.身近に被害を受けた当事者がいる 3.ドメスティック・バイオレンスにあたる行為をしたことがある 1.ドメスティック・バイオレンスを受けたことがある

<問 15 で「1.ドメスティック・バイオレンスを受けたことがある」と答えた人におたずねします。>

問 16 ドメスティック・バイオレンスについて、あなたはだれかに打ち明けたり相談したりしま したか。(あてはまるものすべてに○) 1.家族や友人に相談した 2.医師・カウンセラー・弁護士などに相談した 3.役場など公的機関の相談窓口で相談した (女性の悩み相談、弁護士による町民法律無料相談、心配ごと相談など) 4.警察署に連絡・相談した 5.相談しなかった

(8)

質問は以上です。ご協力ありがとうございました。

記入もれがないか、もう一度ご確認のうえ、同封の返信用封筒に入れ、封をして、

1.女性を国や地方の政策決定の場に積極的に登用する 2.条例の制定等により政策を明確に位置づける 3.学校教育や生涯学習の場で、男女共同参画の理解を進めるための学習を充実する 4.男女間のあらゆる暴力を根絶するための啓発を行う 5.女性の就労の機会を増やしたり、職業教育や職業訓練を充実する 6.男女が協力して子育てや介護に取り組めるような支援体制を整備する 7.情報提供や相談機能、交流の場、学習の場などの拠点を充実する 8.その他(具体的に: ) 9.特にない 10.わからない

男女共同参画社会についておたずねします。

1.男女共同参画社会 2.女子差別撤廃条約 3.ポジティブ・アクション(積極的改善措置) 4.ジェンダー(社会的性別) 5.男女雇用機会均等法 6.見たり聞いたりしたものはない 問 17 次にあげる言葉のうち、あなたが見たり聞いたりしたことがあるものはどれですか。 (あてはまるものすべてに○) 問 18 男女共同参画社会の実現に向けて、あなたは、今後どのような施策に重点をおくべきだと 思いますか。(○は3つまで) ◎男女共同参画に関することで何かご意見がありましたら、ご自由にお書きください。

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