t ●取り外して保存できます。 「奉行ワンポイント講座」は、本誌 から取り外すことができます。 ペ ー ジ 中 央 を 綴 じ た 別 冊 形 式 となっておりますので、バック ナンバーとして保存して、ご活用 ください!
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CONTENTS
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●年末調整セット発送内容のご案内
[給与奉行・法定調書奉行シリーズ]
……… 2
税制改正時等にプログラム・案内文等が
発送されるか否かの確認方法
[奉行V ERP8/V ERP・
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シリーズ]
……… 3
毎月の給与処理をスムーズに行うための
事前チェックリストのご紹介
[給与奉行シリーズ]
……… 4
年末調整を正しく行うための前準備
[給与奉行シリーズ]
……… 5
社員が休職した場合の設定
[給与奉行シリーズ]
……… 6
〜7
1月以降の処理を始める前に必要な操作とその手順
[就業奉行シリーズ]
……… 8
〜9
伝票入力期間制限のご紹介
[勘定奉行シリーズ]
……… 10
〜11
伝票入力期間制限のご紹介
[商奉行・蔵奉行シリーズ]
… ……… 12
〜13
『消費税法改正サポートサイト』のご紹介
[勘定奉行・商奉行・蔵奉行・固定資産奉行・償却奉行シリーズ]
……… 14
OBC指導認定パートナーのご紹介
……… 15
〜16
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勘定奉行V ERP8 / V ERP・勘定奉行…
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・勘定奉行21シリーズ
給与奉行V ERP8 / V ERP・給与奉行…
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・給与奉行21シリーズ
法定調書奉行V ERP8 / V ERP・法定調書奉行…
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・法定調書奉行21シリーズ
就業奉行V ERP8 / V ERP・就業奉行…
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・就業奉行21シリーズ
商奉行V ERP8 / V ERP・商奉行…
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・商奉行21シリーズ
蔵奉行V ERP8 / V ERP・蔵奉行…
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・蔵奉行21シリーズ
固定資産奉行V ERP8 / V ERP・償却奉行…
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…
・償却奉行21シリーズ
全奉行シリーズ
天高く馬肥ゆる秋となりました。
空気が澄み、美味しい食べ物が多く
古くから多くの人に好かれる季節ですね。
奉行ワンポイント講座では、毎回タイムリーな
情報をお届けしています。
業務を円滑に進めるために、
いざ!という時の予備知識として、
ぜひ一度ご覧ください。
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年末調整セットの発送内容のご案内
-給与奉行・法定調書奉行シリーズ-
2
毎年11月上旬以降順次お届けしている「年末調整セット」を今年も発送いたします。 「いつ」「どのようなものが」届くかをご確認ください。 給与奉行・法定調書奉行 シリーズ法定調書奉行V ERP8/V ERP・法定調書奉行
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シリーズ
法定調書奉行21シリーズ
給与奉行21シリーズ
給与奉行V ERP8/V ERP・給与奉行
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シリーズ
● 発送日:11月6日(水) ● 発送物: 2013年分 年末調整対応プログラム 源泉徴収票100部 2013年分 年末調整 ガイドブック ● 発送日:11月6日(水) ● 発送物: 2013年分 年末調整対応プログラム 源泉徴収票100部 2013年分 年末調整 簡単操作マニュアル ● Aシステムのお客様 ※[年末調整]メニューがございませんが、最新プログラムを発送いたします。 ・発送日:11月26日(火) ・発送物: 最新辞書搭載プログラム 2013年冬 賞与処理 簡単処理マニュアル ● Aシステム以外のお客様 ・発送日:11月8日(金)・11日(月)・12日(火) ・発送物: 2013年分 年末調整対応プログラム 源泉徴収票100部 2013年分 年末調整 簡単操作マニュアル ● 発送日:11月13日(水)・14日(木) ● 発送物: 2013年分 年末調整対応プログラム 源泉徴収票100部 2013年分 年末調整 ガイドブック 2013年冬 賞与処理 ガイドブック 法定調書奉行シリーズ・給与奉行シリーズとも、OMSS OBCメンテナンスサービスが 「配送サービスなし」のお客様には、「源泉徴収票100部」のみを発送いたします。 年末調整対応プログラム・ガイドブックは、奉行iメニュー・OBC Netサービスから ダウンロードしてください。 ※配送サービスの「あり」「なし」の確認方法は、次頁をご確認ください。 給与奉行21ProSuperシステムをご利用のお客様には、「源泉徴収票100部」は、 給与奉行21シリーズの年末調整セットに同梱いたします。 法定調書奉行21シリーズの年末調整セットに源泉徴収票は同梱されませんので、 ご了承ください。 【お届けする年末調整セットのイメージ】 【お届けする年末調整セットのイメージ】3
税制改正等の際には、奉行i
メニュー・OBC Netサービスにおいて、奉行シリーズのプログラムや、 設定・操作の手順を記載した案内文等をダウンロード提供しています。 また、OMSS OBCメンテナンスサポートサービスの契約内容によって、プログラムや案内文等の 配送もいたします。 ここでは、お客様が「配送がある」「配送がない」のいずれの契約内容か確認する方法をご案内します。 今後の税制改正等の際に、「必ずプログラムと関連資料をダウンロードする」か「配送されるのを待つ」か 決める場合にお役立てください。 ※以下の情報をご確認いただくには、OBC Netサービスの会員登録(無償)が必要です。2
税制改正時等にプログラム・案内文等が発送されるか否かの確認方法
-奉行V ERP8 / V ERP・
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シリーズ-
奉行
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メニュー
OBC Netサービス
奉行iメニューは、奉行シリーズ製品を起動した直後、または画面右下の を押すと表示されます。 奉行iメニューの左上に、お客様のID番号、OMSSの有効期限とともに、配送サービスの有無が 表示されますので、ご確認ください。 インターネットで、OBC Netサービス(http://www.obcnet.jp/)を 表示してください。 ご利用の製品ごとに、OMSSの有効期限・配送サービスの有無が表示されます。ご確認ください。 OBC Netサービスにログインして いない場合には、ログインが必要です。 画面右上の[ログイン]ボタンから行って ください。 「配送サービスがございます。」 または、 「配送サービスがございません。」 と、表示されます。 ダウンロードをご利用いただくことで、 配送よりも早く、プログラムや案内文等を 入手できます。 有効期限の下に、 「配送サービスがございます。」 または、 「配送サービスがございません。」 と、表示されます。 奉行V ERP8 / V ERP・i8 /iシリーズ4
3
毎月の給与処理をスムーズに行うための事前チェックリストのご紹介
-給与奉行シリーズ-
給与処理は毎月の業務だからこそ、正しく、スムーズに行いたいですね。 「毎月の給与処理をスムーズに行うための事前チェックリスト」を提供いたします。 ぜひ、ダウンロードしてご確認の上、給与処理を行ってください。一部内容のご紹介
ダウンロードの方法
給与処理の「前」「処理中」「後」に注意すべきポイントを、メニュー画面のイメージとともに 記載しています。ここでは、その一部をご紹介します。 以下のリンクのよくあるお問い合せ(FAQ)から検索して、ダウンロードしてください。 ○ 転居による変更は済んでいますか? ・登録してある郵便番号・住所・電話番号を変更します。 ・市町村が変わった場合には、住民税の提出先を変更します。 ・納付先は、翌年度の住民税が決定してから変更します。 ○ 給与支給日が土・日・祝日の場合、支給日の変更は済んでいますか? ・ 給与支給方法が「振込」で、給与支給日が土・日・祝日にあたる場合には、支給日を 変更します。 ※2014年1月25日は土曜日ですので、ご注意ください。 等 ○ 給与処理のし忘れがないか確認は済んでいますか? ・給与処理のし忘れがないかを確認する手順をご案内しています。 ○ 給与支給がない社員の給与処理をしていないか確認は済んでいますか? ・ 給与支給がない社員の給与処理を処理済にしてしまった場合の初期化の手順を ご案内しています。 ※データを初期化する前に、必ずバックアップデータを作成してください。 等 ○ 住民税の納付は済んでいますか? ・ [管理資料]メニューで、住民税納付書を印刷する手順、またはFBデータを作成する 手順をご案内しています。 ○ 給与の支払いは済んでいますか? ・ [管理資料]メニューで、銀行振込依頼書を印刷する手順、またはFBデータを作成す る手順をご案内しています。 ○ バックアップデータ(データコピー)の作成は済んでいますか? ・ 給与に関する全ての処理が終わった後には、PCトラブル等の不慮の事故に備えて、 バックアップデータは毎月必ず作成してください。その手順をご案内しています。 等よくあるお問い合わせ(FAQ)はこちら
http://www.obc.co.jp/support/faq
※[キーワードから検索]ページで、以下の文書番号で検索します。 ○ 給与奉行V ERP8/V ERP : 10455 ○ 給与奉行i8/iシリーズ : 20506 ○ 給与奉行21シリーズ : 2533 ※ご利用には、OBC Netサービスの会員登録(無料)が必要です。給与処理『前』にチェックすべきポイント
給与処理『中』にチェックすべきポイント
給与処理『後』にチェックすべきポイント
給与奉行シリーズ5
12月は毎月の給与処理に加え、賞与処理、年末調整処理、翌年の準備等があり、非常に忙しくなります。 特に年末調整は1年の集大成となるため、気を遣われるお客様も多いと思います。 そこで、年4回の奉行ワンポイント講座とは別に、「年末調整処理をスムーズに行うための前準備」に ついて取り上げた特別号をダウンロード提供いたします。ぜひ、ご確認ください。4
年末調整をスムーズに行うための前準備
-給与奉行シリーズ-
一部内容のご紹介
ダウンロードの方法
年末調整の処理を行わなくても、退職社員の分の源泉徴収票は印刷できます。 転職先に提出が必要になるため、印刷して退職社員に渡してください。その手順を記載します。 年末調整に必要な情報を集めるために、社員に事前に配布・回収すべき書類をご紹介します。 2013年11月出荷分から、奉行サプライの源泉徴収簿に新しい品番「4161」「5162」「4061」が加 わります。源泉徴収票の印刷画面と、設定についてご紹介します。 2 3 4 2 3退職社員の源泉徴収票の印刷
年末調整データを入力するための前準備
源泉徴収簿のサプライ追加について
奉行
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メニューでのダウンロード
1 給与奉行シリーズを起動します。 ※すでに起動している場合には、画面右下の をクリックします。 2 [資料ダウンロード]メニューをクリックします。 3 [メンテナンス]ページをクリックします。 4 「奉行ワンポイント講座 特別号」をクリックします。OBC Netサービスでのダウンロード
1 インターネットで、OBC Netサービス (http://www.obcnet.jp/)を表示します。 2 給与奉行シリーズ製品のページをクリックします。 3 [資料ダウンロード(ワンポイント講座含む)]の「奉行ワンポイント講座 特別号」を クリックします。 給与奉行シリーズ5
社員が休職した場合の設定
-給与奉行シリーズ-
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昨今では、産休を取得してその後復職したり、育児休業を取得したりする社員の方が増えてきました。 ここでは、「社員が休職した場合」と「社員が復職した場合」の設定についてご案内します。給与奉行V ERP8/V ERP・
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シリーズの場合
[SPACE]キーを押して、区分を検索できます。 育児休業(育児休業対象基準の休業)に設定 することで、給与処理・賞与処理で、 社会保険料を控除させないようにできます。 休職時にどの項目を控除するかは、[導入処理]-[給与体系登録]- [勤怠支給控除項目登録]-[勤怠支給控除項目登録]メニューの給与の[控除]ページで、「休職時控除対象」を設定 します。 ○ 0:対象外 ・・・休職時には控除されません。 ○ 1:対象内 ・・・休職時にも控除されます。 ※育児休業の場合には、どちらが設定されていても控除されません。社員が休職した場合の設定
1 [導入処理]-[社員情報登録]-[社員情報登録]メニューの[中途・区分]ページで、休職開始年月日を 入力します。 在席区分が「1:休職」に変わります。 2 休職が終了するタイミングが決まっている場合には、休職終了予定日を入力します。 3 休職の理由を、休職事由に設定します。 1 2 3 給与奉行シリーズ7
給与奉行21シリーズの場合
社員が休職した場合の設定
[導入処理]-[社員情報登録]-[社員情報登録]メニューの[基本]ページで、在席区分を 「休職(支給あり)」または「休職(支給なし)」に設定します。社員が復職した場合の設定
[導入処理]-[社員情報登録]-[社員情報登録]メニューの[中途・区分]ページで、休職終了年月日を 入力します。 在席区分が「0:在席」に変わります。社員が復職した場合の設定
[導入処理]-[社員情報登録]-[社員情報登録]メニューの[基本]ページで、在席区分を「在席」に 設定します。 ○ 休職(支給あり) 給与処理や賞与処理が行えます。 給与処理の場合には、[導入処理]-[給与体系登録]-[勤怠支給控除項目登録]メニューの [給与支給]または[給与控除]ページで、休職時支給(控除)対象に設定した項目のみ、 金額を入力することができますので、設定してください。 ○ 休職(支給なし) 退職社員と同様に、給与処理や賞与処理を行いません。 支給も控除もない休職の場合には、こちらを設定してください。 人事奉行V ERP8/V ERP・i8/iシリーズをご利用のお客様は、休職・復職の設定は、 給与奉行シリーズで行えません。 人事奉行シリーズの[社員情報]-[社員情報登録]-[社員情報登録]メニューの[休職]ページで 行ってください。 給与奉行シリーズ6
1月以降の処理を始める前に必要な操作とその手順
-就業奉行シリーズ-
1月以降の処理を始める前に、各マスタで就業情報を登録する必要があります。 必要な操作のタイミングと手順をご案内します。8
就業奉行V ERP8/V ERP・就業奉行
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シリーズの場合
操作のタイミング
1月分の打刻データを読み込む前(社員から1月の有給休暇・代休等の申請が行われる前)に行います。 〈例〉15日締の場合には、12月16日以降の打刻データを読み込む前に行います。操作の手順
以下の各メニューで、 を押して、翌年の処理年を入力してから、翌年分の内容を登録します。 当年の処理の途中(11月や12月)でも登録できます。 年末の忙しくなる時期の前に登録しておくことをお奨めします。 翌年の登録をすると、ほかに登録が必要なメニューを 開くメッセージが表示されます。 表示されたメニューでも翌年の登録をします。 上記内容を画面入りでまとめた操作手順書(1)や、[勤務スケジュール登録]メニューを一括で 入力する手順をまとめた操作手順書(2)を以下のリンクからダウンロードできます。 ぜひ、ご活用ください。 ・[祝祭日/会社休日登録]メニュー ([導入処理]-[運用設定]-[祝祭日/会社休日登録]メニュー) ・[勤怠期間登録]メニュー ([導入処理]-[運用設定]-[勤怠締日登録]-[勤怠期間登録]メニュー) ・[勤務スケジュール登録]メニュー ([勤怠処理]-[勤務スケジュール登録]-[全社スケジュール登録]メニュー) ([勤怠処理]-[勤務スケジュール登録]-[部門/区分スケジュール登録]メニュー) ([勤怠処理]-[勤務スケジュール登録]-[社員スケジュール登録]メニュー) また、以下のメニューも利用している場合には、同様に翌年の内容を登録します。 ・[公休日数登録]メニュー (公休管理をしている場合) ([導入処理]-[運用設定]-[公休登録]-[公休日数登録]メニュー) ・[フレックスタイム制所定労働時間登録]メニュー (フレックスタイム制の時間外労働清算規則を登録している場合) ([導入処理]-[時間外労働清算規則登録]-[フレックスタイム制所定労働時間登録]メニュー)よくあるお問い合わせ(FAQ)はこちら
http://www.obc.co.jp/support/faq
※[キーワードから検索]ページで、以下の文書番号で検索します。 就業奉行V ERP8/V ERP : 1「10256」 ・ 2「10361」 就業奉行i8/iシリーズ : 1「20309」 ・ 2「20418」 ※ご利用には、OBC Netサービスの会員登録(無料)が必要です。 [処理年]を押すと、 カーソルが処理年に 移動しますので、 翌年の処理年を入力 します。 就業奉行シリーズ就業奉行シリーズ
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就業奉行21シリーズの場合
操作のタイミング
・「就業奉行」のみご利用の場合 12月分の打刻データを読み込んだ後に行います。 〈例〉15日締の場合には、12月15日までの打刻データを読み込んだ後に行います。 ・「給与就業奉行」でご利用の場合 12月分の打刻データを読み込んだ後、かつ、年末調整処理が終了した後に行います。操作の手順
1 [随時処理]-[翌年度更新処理]メニューで翌年度更新処理を実行します。 2 以下のメニューで、翌年分の内容を登録します。 ・[就業情報登録]メニュー([就業管理]-[就業情報登録]-[就業情報登録]メニュー) 祝祭日と会社の休日を登録します。 ・[カレンダー登録]メニュー([カレンダー登録]メニューで勤務体系を登録している場合) ([就業管理]-[就業情報登録]-[カレンダー登録]メニュー) 日付ごとに、勤務体系を登録します。 ・[シフト管理]メニュー([シフト管理]メニューで勤務体系を登録している場合) ([就業管理]-[シフト管理]メニュー) 日別シフト、月別シフトごとに、勤務体系を登録します。 上記設定の終了後に、[就業管理]-[タイムレコーダ処理]-[タイムレコーダ読込]メニューで1月分の 打刻データを読み込みます。12月分の打刻データを読み込むときに、1月分の打刻データが含まれている場合
〈例〉15日締で12月17日に打刻データを読み込んだ場合 ・11月16日〜12月15日の打刻データ 12月分に反映します。 ・12月16日〜12月17日の打刻データ 翌年1月分の打刻データですが、前年の会社データ内に保持され、翌年度更新 処理後に自動反映されます。 〈例〉末締で1月6日に打刻データを読み込んだ場合 ・12月1日〜12月31日までの打刻データ 12月分に反映します。 ・1月1日〜1月6日までの打刻データ 「翌年度分データ」のエラーとなりますので、翌年度更新処理後に再読込が必要です。 詳しい操作手順は、以下の「翌年度分データ」を再読込する方法をご確認ください。「翌年度分データ」を再読込する方法
12月分の打刻データを読み込む際に、タイムレコーダに1月1日以降の打刻データも 含まれている場合には、1月1日以降の打刻データは読込エラーとなります。 読込エラーとなったデータは翌年度更新処理後に、[就業管理]- [タイムレコーダ処理]-[タイムレコーダ読込]メニューより、「エラーデータ読込」にチェックを付け、[読込] ボタンをクリックして再読込します。勘定奉行シリーズ 伝票入力期間を制限することによって、誤った日付での伝票登録を防ぐことや、過去月の伝票を保護する ことができます。 伝票入力期間を制限する手順を、例をもとにご案内しますので、ぜひご活用ください。
7
伝票入力期間制限のご紹介
-勘定奉行シリーズ-
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〈例〉 2013年9月末の残高が正しいことが確認できたため、9月末以前の仕訳伝票を間違って新規登録・ 修正・削除できないようにしたい。勘定奉行V ERP8/V ERP・勘定奉行
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シリーズの場合
1 [仕訳処理]-[仕訳入力補助]-[伝票入力期間制限]メニューを選択します。 2 「利用者アカウント」リストから「共通の期間制限を設定する」を選択します。 3 「指定した期間の伝票入力を禁止する」を選択します。 ※ 禁止した後で、仕訳伝票の修正などの必要が生じた場合には、「指定した期間の伝票入力を許可する」 を選択します。 4 「2013年9月30日」を指定します。 5 各項目の設定が終了したら を押します。 上記設定で、2013年9月30日以前の仕訳伝票を新規登録・修正・削除しようとした場合には、以下の メッセージが表示されて処理できないため、伝票を保護することができます。 2 3 4 5勘定奉行シリーズ 前述の〈例〉ではすべての利用者で同じ期間制限を設定する方法を説明しましたが、利用者ごと に異なる期間制限を設定することもできます。 「利用者アカウント」リストから設定する利用者を選択します。 ※[検索]ボタンをクリックすると、利用者を検索できます。 ※ 「全利用者共通の設定」と「利用者ごとの設定」がどちらも設定されている場合には、 「利用者ごとの設定」が優先されます。
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勘定奉行21シリーズの場合
1 [随時処理]-[伝票入力期間制限]メニューを選択します。 2 「指定した期間の伝票入力を禁止する」を選択します。 3 「2013年9月30日」を指定します。 ※ 禁止した後で、仕訳伝票の修正などの必要が生じた場合には、「指定した期間の伝票入力を許可する」 を選択します。 4 各項目の設定が終了したら[OK]ボタンをクリックします。 上記設定で、2013年9月30日以前の仕訳伝票を新規登録・修正・削除しようとした場合には、以下の メッセージが表示されて処理できないため、伝票を保護することができます。 2 4 3商奉行・蔵奉行シリーズ
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伝票入力期間制限のご紹介
-商奉行・蔵奉行シリーズ-
伝票入力期間を制限することによって、誤った日付での伝票登録を防ぐことや、過去月の伝票を保護する ことができます。 伝票入力期間を制限する手順を、例をもとにご案内しますので、ぜひご活用ください。12
※画面は[売上伝票]メニューで2013年9月30日以前の売上日付を 入力した場合に表示されるメッセージです。 〈例〉 2013年9月末の各伝票の金額が正しいことが確認できたため、9月末以前の各伝票を間違って 新規登録・修正・削除できないようにしたい。 上記設定で、2013年9月30日以前の各伝票を新規登録・修正・削除しようとした場合には、以下の メッセージが表示されて処理できないため、伝票を保護することができます。 1 [随時処理]-[伝票入力期間制限]メニューを選択します。 2 「利用者アカウント」リストから「全利用者共通の設定」を選択します。 3 制限する伝票にチェックを付けます。 4 制限方法「1:禁止」を指定します。 ※禁止した後で、各伝票の修正などの必要が生じた場合には、「2:許可」を選択します。 5 設定期間(終了)「2013年9月30日」を指定します。 6 各項目の設定が終了したら を押します。商奉行V ERP8/V ERP・商奉行
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シリーズ・
蔵奉行V ERP8/V ERP・蔵奉行
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シリーズの場合
3 4 5 2 6商奉行・蔵奉行シリーズ