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Microsoft Word 第3回理事会議事概要記録 .doc

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(1)

平成

22 年度 第 3 回理事会議事概要記録

開催日 平成 22 年 6 月 12 日(土)午前 9 時~正午 会 場 日臨技会館 第1会議室 出席者 高田鉄也 才藤純一 米坂知昭 小沼利光 金子健史 及川雅寛 東 恭悟 田上 稔 山本初津枝 伊藤茂雄 直井芳文 番場正人 小栗孝志 赤石清美 川島 徹 齊藤幸弘 高木義弘 五内川里子 椙山広美 小林圭二 佐野道孝 森嶋祥之 田中久晴 湯浅宗一 玉置達紀 岡本由美 岩上みゆき 長迫哲朗 百田浩志 土居 修 小郷正則 谷口 薫 野村 努 丸田秀夫 職 員 川原 緑 辻 和広 神山良二 小出 俊 監 事 青山揚一 欠席者 井上 修 町田幸雄 【 議事概要 】 ※ 議長は、定款第 29 条3項の規定により会長とする。 ※ 発言は、要旨を記載。 ●金子:おはようございます。第3回理事会を始めます。今日は、井上監事と町田理事が欠席です。それでは会長、よろ しくお願いします。 ●髙田:皆さん、おはようございます。では、これから第3回理事会を開催します。 それでは、早速始めていきます。まず議事録ですけれども、例によって修正がございましたら、文書で事務局へ提出し てください。 それでは3番目、経過報告のまず理事行動報告、諸会議派遣報告、まとめましてどなたか追加される方おりましたらど うぞ。お受けします。追加ございませんか。 それでは、各部の経過報告に移ります。常務会の報告お願いいたします。 ◇ 諸会議・派遣報告(理事行動報告)

諸 会 議・委 員 会 報 告

日 程

報告者

報告日

ページ

データ標準化事業全国担当者会議 (公益事業Ⅰ部)

0515

五内川

0517

1-2

第3次マスタープラン検証委員会 (総務部)

0515

高木

0515

3-4

公益事業Ⅰ部会議 (公益事業Ⅰ部)

0515

岩上

0519

5

公益事業Ⅱ部・総務部合同会議 (総務部・公益事業Ⅱ部)

0515

川島

高木

0516

6-1,2

教育研修部会議 (教育研修部)

0515

町田

0516

7

渉外法制部会議 (渉外法制部)

0515

椙山

0517

8

次 第 1 開会 2 議事録確認 3 経過報告 1)理事行動報告 2)各部経過報告 3)地区技師会報告 4)特別事業報告 5)研修会報告 6)会計報告 7)その他 4 議題 5 その他 6 連絡事項 7 閉会

(2)

地区担当理事連絡会議 (地区担当)

0515

0601

9

精度管理調査部会遺伝子 WG 会議 (公益事業Ⅰ部)

0518

中桐

0524

10

公益事業Ⅰ部会議 (公益事業Ⅰ部)

0520

湯浅

0527

11-12

日韓代表者会議 (渉外法制部)

0521

田中

0603

13

総務部会議 (総務部)

0521

高木

0526

14

検査研究専門委員会 (教育研修部)

0522

町田

0522

15

医療安全対策委員会 (公益事業Ⅰ部)

0612

湯浅

第3次マスタープラン検証委員会 (総務部)

0612

高木

女性技師将来検討委員会 (渉外法制部)

0612

診療報酬対策委員会 (渉外法制部)

0612

技師制度対策委員会 (渉外法制部)

0612

渉外制度部会 (渉外法制部)

0612

公益事業Ⅱ部・総務部合同会議 (総務部・公益事業Ⅱ部)

0612

総合情報委員会 (総務部)

0612

高木

地区担当理事連絡会議 (地区担当)

0612

検査値標準化部会 (公益事業Ⅰ部)

0613

五内川

学会組織委員会 (公益事業Ⅱ部)

0619

長迫

第 60 回日本医学検査学会運営部会 (公益事業Ⅱ部)

0619

長迫

第 61 回日本医学検査学会運営部会 (公益事業Ⅱ部)

0619

長迫

認定心電検査技師 試験WG会議 (公益事業Ⅱ部)

0624

精度管理調査部会 (公益事業Ⅰ部)

0626

小栗

データ処理システム再構築委員会 (公益事業Ⅰ部)

0626

精度管理調査部会病理 WG (公益事業Ⅰ部)

0626

日韓代表者会議 (渉外法制部)

0702

技師制度対策委員会 (渉外法制部)

0710

診療報酬対策委員会 (渉外法制部)

0710

女性技師将来検討委員会 (渉外法制部)

0710

検査値標準化部会 (公益事業Ⅰ部)

0717

五内川

認定一般検査技師 試験WG会議 (公益事業Ⅱ部)

0724

認定染色体遺伝子検査師 試験WG会議 (公益事業Ⅱ部)

0724

技師制度対策委員会 (渉外法制部)

0807

技師制度対策委員会 (渉外法制部)

0904

技師制度対策委員会 (渉外法制部)

1002

技師制度対策委員会 (渉外法制部)

1113

平成 22 年度精度管理調査総合報告会 (公益事業Ⅰ部)

0305

小栗

派 遣 報 告

日 程

報告者

報告日

ページ

衛生検査所調査指導中央委員会

0513

米坂

0603

16

公取協運営委員会

0529

五内川

0602

17

日本衛生検査所協会通常総会

0529

米坂

JCCLS 理事会・総会

0531

細萱

0601

18

日本医師会新執行部披露パーティー

0601

金子

日本衛生検査所協会公正取引協議会九州支部勉強会

0605

小沼

0605

19

生理機能検査部門研修会(東京都)

0606

米坂

0608

20

IFBLS 総会

0606-10

町田

JIMTEF 第 58 回理事会・第 54 回評議員会

0624

髙田

医療関連サービス振興会平成 22 年度第1回評議員会

0625

髙田

サイトメトリー技術者認定協議会・審議会

0625

岩上

生物化学部門研修会

0626-27

番場

新しい公益法人制度に関する窓口相談

0628

並木

第 48 回大韓臨床病理士学術大会

0702-03

田中

茨城県技師会創立 60 周年・法人化 20 周年記念式典

0724

才藤

第 49 回中部医学検査学会式典

0918

髙田

(3)

北海道臨床衛生検査技師会創立 60 周年記念式典

1016

髙田

2)各部経過報告 ◆ 常務会 01.公益事業Ⅱ部の筆頭担当理事を金子専務理事から川島常務理事に変更した。 ●土居:常務会1番、公益事業Ⅱ部の筆頭担当理事を金子専務理事から川島常務理事に変更しました。 ●髙田:ということですけれども、よろしいですね。次、総務部お願いします。 = 以上の報告につき、追加発言、質問等は無かった = ◆ 総務部 02. 下記の後援・協賛依頼に例年のとおり対応した。 1)0510 第 30 回医療情報学連合大会 2)0601 HOSPEX JAPAN 2010(第39回日本医療福祉設備学会) 03.平成 22 年度 HIV 検査普及週間において配布する「エイズ予防啓発小型リーフレット」2,000 部を6月1日、広島県 技師会に送付した。 04. 関東甲信地区技師会の当会会館使用許可申請書を受理し、これを許可することとした。 利用年月日:平成22年6月26日(土)午後 ●土居:それでは、引き続き総務部。2番、下記の後援、協賛依頼に例年のとおり対応した。5月 10 日、第 30 回医療情 報学連合大会。その2、6月1日、ホスペックスジャパン 2010。資料は 02 のページ 21 から 22 にございます。 3番、平成 22 年度HIV検査普及週間において配布するエイズ予防啓発小型リーフレット 2,000 部を、6月1日広島 県技師会に送付した。ブラックジャックのリーフレットを、2,000 部送付したということです。 4番、関東甲信地区技師会の当会会館使用許可申請書を受理し、これを許可することとした。利用年月日は、平成 22 年6月 26 日土曜日午後ということであります。 以上です。 ●髙田:ありがとうございます。それでは、ご質問受けますが、どなたかいかがでしょうか。2番は今まで通りですね。 3番のリーフレットですけれども、これは今後どれ位ずつ配布するかを部で考えておいてください。今のところきちんと した決まりがないものですから。 ●土居:これは、総務で考えればいいですか。公益Ⅰの担当だとは思いますけど。 ●髙田:配る部数ですから、印刷の関係もあるから総務で。 ●土居:分かりました。 ●髙田:お願いします。質問、ほかよろしいですか。それでは、次事務局お願いします。 = 以上の報告につき、追加発言、質問等は無かった = ◆ 事務局 05.5月度会員数実績は資料のとおりである。 06.5月度無料職業紹介事業実績は資料のとおりである。 07.「リンクス」並びに「臨床検査技師賠償責任保険」加入状況は資料のとおりである。 08.5月のホームページ掲載状況は、以下のとおりである。 2010.5.12 平成 22 年度 第 1 回定期総会 議案書掲載 2010.5.12 【厚労省】医療事故情報収集等事業第 20 回報告書の公表について 2010.5.18 感染制御部門研修会(全領域:7/23-25) 2010.5.18 生理機能検査部門研修会(全領域:8/21-22) 2010.5.18 生物化学分析部門研修会(全領域:8/29 2010.5.18 生物化学分析部門研修会(免疫:9/4-5) 2010.5.19 無料職業紹介事業 2010.5.26 【日本医療機能評価機構】 医療安全情報 No.42 ●土居:続きまして事務局。5番、5月会員数実績は資料のとおり。資料は 05、ページ 26 から 29 です。 06、5月度無料職業紹介事業実績は資料のとおりである。資料 06、30 から 31 です。

(4)

07、リンクス並びに臨床検査技師賠償責任保険加入状況は資料のとおりです。資料 07 です。 次のページ、08、5月のホームページ掲載状況は以下のとおりである。ごらんいただいたとおりです。 以上です。 ●髙田:それでは、5番から8番までどなたか。よろしいですか。会員登録数のところは、毎回同じことを言いますけれ ども、未入金が今のところ 3,000 名いますので、これまた都道府県のほうに地区担当理事の方、処理するようによろしく お願いいたします。ほかのところはよろしいですか。 では、次に進めます。それでは、渉外のほうがないですけれども、何か追加ありますか。いいですか。 ●才藤:はい。 = 以上の報告につき、追加発言、質問等は無かった = ◆ 渉外法制部 特になし ◆ 教育研修部 09. 平成 22 年度検査研究部門研修会のテーマ及び日程を下記のように変更した。 1)平成 22 年9月 18 日(土)・19 日(日) 生物化学分析部門 (兵庫県) 変更前: 染色体検査・遺伝子検査の現状と問題点 変更後: 知っておきたい染色体遺伝子検査の基礎とポイント 2)平成 22 年9月 25 日(土)・26 日(日)形態検査部門 (埼玉県) 変更前: 平成 22 年9月 25 日(土)・26 日(日) 変更後: 平成 22 年 10 月 30 日(土)・31 日(日) 3)平成 22 年7月 23 日(金)-25 日(日)感染制御部門 (兵庫県) 変更前: 感染症診療の基礎と臨床検査 変更後: 微生物検査技師のスキルアップトレーニング~臨床力を鍛えるコツ教えます~ ●髙田:それでは、教育研修部お願いします。 ●百田:09 番、平成 22 年度研究部門の研修会のテーマ及び日程の変更が出ております。それぞれ1番から4番変更にな っております。派遣していただく理事さんを充てておりましたが、日程の変更で都合が悪くなられた方は個別に連絡くだ さい。調整いたします。 以上です。 ●髙田:相変わらず変更が多いので、これは日程とそれからテーマですか、中のところは変更がない。いいですか、予算 的には変更なしと。 ●百田:はい。予算の変更は今のところ出ておりません。 ●髙田:分かりました。どうぞ。 ●米坂:ちょっと追加させていただきますが、染色体遺伝子検査の基礎と臨床の応用という冊子が、本ができ上がりまし て、1)の染色体検査遺伝子検査の現状と問題点というタイトルだったんですが、せっかくこのテキストができましたの で、これをぜひ中心にした内容に切り替えたいという依頼がありまして、教育研修部のほうで許可したという形でござい ます。ちょっと補足させていただきます。 ●髙田:ありがとうございます。ご質問は特によろしいですね。どうぞ。 ●長迫:変更前が8月 21、22 で、変更後が 28、29 となっていますけれども、これは 21、22 の開催だと思いますが。 ●髙田:上下逆ですね。 ●長迫:21、22 で開催をお願いいたします。 ●髙田:はい。あとよろしいですね。 ●赤石:染色体遺伝子検査の基礎と臨床応用の小冊子なんですけれども、3,000 円って書いてありますけれども、これは 例えば検査所協会でまとめて買うといったら少しは安くなるとか、そういうところはあるんでしょうか。それとも、全く 外には出さないということでしょうか。 ●髙田:いや、そんなことないですよ。どうぞお買いになってください。 ●赤石:じゃあ、これは日臨技のほうに申し込みをすればよろしいということですね。 ●髙田:そうです。1,000 部でも 2,000 部でも。 ●赤石:分かりました。それでは、大いに宣伝させていただきます。ありがとうございます。 ●髙田:あと土居さん。 ●土居:日付等の変更は、会館等の事情があろうかと思いますので理解できるんですけど、中に書いているテーマと、今 会長がおっしゃられたのは、変更がなく文言が変わっているというような意味合いで取っていいのでしょうか。あと、こ れが変わるというのは、部門員が変わるから変わるというようなことなのですか。 ●百田:運営は、昨年度までの部門員にお願いしております。新たな部門員は今年設けておりませんので。従って、内容 の変更は、昨年まで計画されたんですが、先ほど米坂さんがおっしゃったように状況が変わってきたので、タイトルと内 容を多少変えたというところがございます。 ●土居:状況が変わったということがよく僕には理解できないんですけど。これについては総会等で話している内容です よね。それが変わっていくというのは如何なものかと感じるのですが。それを認めていくっていうのは。

(5)

●米坂:今後ですが、これまでそういったことが多々ありまして、会長からも、タイトルがころころ変わってしまう、そ ういった内容についてはおかしいんじゃないかということがありまして、教育研修部主導でテーマ等決めて、それに即し た内容を次年度実施していくというような方向性で今検討しておりますので、内容を変えるというよりは、テーマを変え ずにその内容でとにかく進めていくというような形に今変更しようという形で考えております。 実際これまで検査研究部門員のほうに投げかけて、そのときにたまたま企業研修が同じようなタイトルでやっていたと か、こういう新しい冊子ができた、図書ができたのでそれに内容を合わせたいとか、タイムリーな話がここに出てきたの で人を集めるために内容変更したいとか、そういったとき折々に許可するかどうかということで、理事会も当時総会の中 でもこういったお話はしてあるんですけれども、理事会のほうで変更の報告をさせていただいて、実際に会員にとって有 意性があるということを認められたものに関して許可しておりますので。でも、次年度以降われわれのほうの部のほうで きちっと対応していきたいというふうに考えております。 ●土居:その状況であればいいんですけど、一番最後の感染症診療の基礎と臨床検査というところと、微生物検査技師の スキルアップトレーニングというふうになってくると、対象者が違うようなイメージを受けてしまって、初めに自分たち がこれはいいから出席しようというような人たちが、出ないっていうようなこともあり得るんじゃないかなと感じました が。 ●金子:いいですか、この件。4番目のものは、もう申し込みは始まっているのですか? ●椙山:昨年度まで担当をしておりました。先日この担当の部門から連絡がありまして、6月 24 日までで締め切りなん ですけれども、現在でもう定員を 20 名ほどオーバーしておりまして、予定は 70 名だったんですけど、今 90 名ほど来て いるということで、その辺の相談も受けていましたが、長迫理事に相談しまして、例えば定員をオーバーしたときの対応 だとか、実習が入っていますので当然実習を……、講義は人数を増やすことはできるんですけれども、実習は人数を増や せないというところでその辺の対応だとか、その辺のご指導を受けましたら、『医学検査』に載っていることは変更して はいけないということで担当の部門には連絡しております。現在、定員オーバーしているという状況です。 ●髙田:『医学検査』には、スキルアップトレーニングとして載っているんですね。ですよね、『医学検査』にはね。そう いうことで申し込みは受けているんですね。 ●椙山:すみません、私が今原稿を持っていなくて、確認してなくてすみませんが、当初は、この微生物検査技師という 名前は載っていなかったと思います。 ●髙田:それが土居さんの質問で、タイトルが変わっても、申し込みを受けて、特に開始してからタイトルが変わるのは とんでもない話なわけでしょう。そこを言っているのであって、一応総会ではこれでやりますよということは言ってるか ら、そこで変わるのはやむを得ないこともあるけれども。 来年からはきちっといくということですね。よろしいですね。 それでは、公益Ⅰからお願いします。 = 以上の報告通り了承された = ◆ 公益事業Ⅰ部 10. 平成 22 年度日臨技臨床検査精度管理調査について 1)手引書、フォトサーベイ集を5月 21 日(金)に参加施設に発送した。 2)試料を6月1日(火)に参加施設に発送した。 3)手引書の誤り・不備について、生理と血液は Web の回答画面を修正したうえで、サーベイのサイトへ正誤表の掲載 を、免疫血清の機器コード漏れについては、対象施設が数件以下と推測されるので Web の回答画面を修正し、FD 参加 施設からの問い合わせがあった場合「その他」で回答するように返答することとした。 なお、「平成 22 年度日臨技臨床検査精度管理調査 手引書の誤りについて」と題して当会ホームページに掲載した。 4)メーカーサーベイ 5月 31 日(月)に、当会賛助会員を中心とする機器・試薬メーカー64社に参加案内を発送した。 11. 平成 22 年度日臨技臨床検査データ標準化事業の基幹施設数は 169 施設となった。 ●小栗:10 番、平成 22 年度日臨技臨床検査精度管理調査についてということで、1)、手引書、フォトサーベイ集を5 月の 21 日に参加施設に発送をいたしました。 2)で、試料を6月1日に参加施設に発送をいたしました。 3)で、手引書の誤り、不備について、生理、血液はウェブの回答画面を修正した上で、サーベイのサイトへ正誤表の 掲載を、免疫、血清の機器コード漏れについては、対象施設が数件以下と推測されるので、ウェブの回答誤表の掲載画面 を修正し、FD参加施設からの問い合わせがあった場合は、その他で回答するように返答することといたしました。なお、 「平成 22 年度日臨技臨床検査精度管理調査手引書の誤りについて」と題しまして、当会ホームページに掲載をいたしま した。 4)メーカーサーベイについては、5月 31 日に当会賛助会員を中心とする機器、試薬メーカー64 社に参加案内を発送 いたしました。 11 番、平成 22 年度日臨技臨床検査データ標準化事業の基幹施設数は 169 施設となりました。 以上です。 ●髙田:間違いが続きますが、質問ございますか。よろしいですか。これ、毎年誤りがものすごくあります。1つは、あ まりにも手引書が詳し過ぎるということも引っかかってくると思うんですよね。あまりにも手取り足取りっていうふうに すると、逆に間違いが多くなっていることもあると思いますので、その辺も考慮しながら今後手引書を作成していただき たいというふうに思います。

(6)

●小栗:それと、昨年度も同様のミスがありましたので、委員の中から1人は必ず手引書のチェックをやる委員にしろと いうことで昨年度申し伝えたんですけれども、多分それも行わなかったような気がしますので、今月の 26 日に委員会が ございますので、その辺のところもちょっと厳しく問いただしてみたいなと思っております。 以上です。 ●髙田:原因ですよね。何でこうなったかということをきちっと出しておかないと、また会員のほうからいろいろ質問を 含めてありますよ。 ●小栗:それと、問題になっている部門はもう分かっておりますので。 ●髙田:じゃあ、その辺ひとつよろしく。 ●小栗:分かりました。 ●金子:よろしいでしょうか。 ●髙田:はい。 ●金子:厳しくされるのは結構ですが、どのような措置をするのですか。それと、物を壊したというようなことと、暖簾 に傷を付けるということは全然ダメージが違うと思いますが、その辺はどのように考えておられるのですか。 ●小栗:1つには、ワーキンググループ委員の選出方法の問題、任期の問題。それからもう一点は、設問が非常にある部 門によってはマニアックな設問になっており、果たしてこれが日臨技全国の精度管理として有用かどうかという問題。そ れと、あとは、例年どおりこの2週間の間に問題のあった部門から原因究明のための始末書を提出していただきまして、 それに対して私ども公益Ⅰのほうで対応しながらやっていきたいと。 それともう一点は次年度の事業について、例えば昨年ですと、21 年度の事業が終わりかけの段階から 22 年度をもう計 画しているような雰囲気なので、今年度は来年度の事業計画を遅くとも9月までに作成していただいて、それをきちっと 内容を理事会に諮って進めていきたいというようなことも考えております。 以上です。 ●金子:それは毎年考えていることでしょう。問題なのは、例えば小栗さんは去年も精度保障部にいたわけですよね。私 からも細萱前常務理事には、精度保障規程に則ってきちんと委員を入れ替えろと言ったけど、あなた方はしてないじゃな い。もう一つ聞きたいのは、理事の監督責任、管理責任をどう考えているんですか。 ●小栗:監督責任は大いにあると思います。今専務理事がおっしゃいましたように、委員の入れ替えも行っているんです けれども、結局上がってくるタイミングというのが1月、2月というやっぱり遅い時期でありますので、その点の時期の 問題。それから、事務局のほうにお願いしまして、今の委員の任期、年数を調べていただきまして、そういったことも加 味しながら、例えばワーキンググループの委員の任期をきちっと例えば6年なら6年とか、4年なら4年とか決めまして、 人数も今やたら増えている部門もあります。そういったところも、多ければいいという問題ではありませんので、やはり 少数精鋭主義を考えていきたいと。 それからもう一点は、これは私の私案なんですけれども、一遍にはできませんけれども、やはりこれからの時代は、こ ういうグループは特に申し送り、申し送り下から委員が上がってきますので、あまりいい環境じゃないと思います。従っ て、将来的には全員の委員を手挙げ方式で全国から募集するというところで、その中から私どもも適任者を選任しながら、 理事会で承認といった方向も今後考えていかなきゃいけないと思いますので、いきなり例えば 10 人委員がいるところで 10 人公募というのも継続性もなくなりますので、半数入れ替えか何かを考えていきたいというようには私個人的には思 っております。 ●金子:公募制は大賛成です。いきなり入れ替えは…というところには異論があります。継続性がなくなると皆さんおっ しゃいますけれども、あんなものは報告書を見れば、新たにやる人だって検査技師であればできますよ。こんなことやっ てるのかって分かりますよ。だって、日医の精度管理検討委員会なんか、各パートは1人でやっているわけですからね。 大勢いるから誰も責任取らなくなるっていう面もあるわけでしょう。だけど、結局みんなも仕事の合間にボランティアで やってくださっているから、いいですよ、役割分担したって。であれば、なおさら理事がきちっと一元的に管理していか ないとだめだっていうことを肝に銘じておいてほしいなと思いますけどね。 ●小栗:今のことを踏まえまして、また公益Ⅰのほうで検討させていただきます。ありがとうございました。 ●髙田:よろしいですか。その辺くれぐれもよろしくお願いします。始末書を取れば済む問題じゃないのでね。始末書を 出すのであれば、理事が出してくださいよ。そうしないと、理事会としてはおかしくなってしまいますから、それも含め てよろしくどうぞお願いします。ほか、質問よろしいですか。 それでは、公益Ⅱ部からお願いします。 = 以上の報告通り了承された = ◆ 公益事業Ⅱ部 12.日本糖尿病療養指導士認定機構の第1群(糖尿病療養指導研修)単位認定申請を、承認することとした。 東海大学医学部腎代謝内科 第 17 回望星台糖尿病セミナー 認定単位:0.5 単位 13.以下の日臨技認定更新指定研修会の登録申請を承認することとした。 1) 08/21-22 第 21 回関東甲信地区臨床検査技師会一般検査研究班研修会 ≪一般検査≫ 2) 09/05 平成 22 年度秋季一般検査研修会 ≪一般検査≫ 3) 08/29 中国臨床検査技師会 生理機能検査部研修会 ≪心電検査≫ 14. 平成 22 年度日臨技認定試験を下記の通り実施することとした。 (種 別) (日 程) ( 会 場 ) 認定心電検査技師 10 月 24 日(日) TKP 東京八重洲ビジネスセンター 認定一般検査技師 10 月 31 日(日) TKP 東京八重洲ビジネスセンター

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認定臨床染色体遺伝子検査技師 12 月5 日(日) 日臨技会館 15.平成 22 年 5 月 22 日・23 日に開催した第 59 回日本医学検査学会の入場者数は以下のとおりであった。 [有料入場者] 会員 2,748 名 会員証不携帯 377 名 賛助会員 688 名 小計 3,813 名 [無料入場者] 実務委員 271 名 日臨技関係 65 名 学生 82 名 講師・司会 30 名 小計 448 名 入場者合計 4,261 名 16. ㈱東広社より、第 59 回日本医学検査学会展示発表会 業務終了報告書を受理した。 17.平成 22 年 5 月 22 日・23 日に開催した第 59 回日本医学検査学会の図書販売実績は資料のとおりであった。 ●川島:皆さんのお手元資料 10 番、43 ページからになりますけれども、まず糖尿病療養指導士の7月 20 日に行われる 糖尿病セミナー、これ1時間半以上ということで、0.5 単位の認定単位を差し上げたいと思います。 次に、資料 11 から進みますけれども、関甲信の臨床検査の一般検査研究会から8月 21、22 ということで、認定更新の 指定講習会の申請が出ております。次が、長野県技師会から一般検査の認定の更新研修会の申請が出ていまして、これは 9月の5日9時から 16 時までということの講習会が出ています。最後の講習が、中国地区で8月 29 日、鳥取県が申請者 で出ていますけれども、心電図の講習会が朝の9時から5時までやるということで出ております。 続きまして、今年の認定試験を従来どおり実施するという会長のお話がありましたので、3試験をここに書いてありま す日程で行いたいと。心電と一般に関しては、受験生が 200 名近くいますので、八重洲ビジネスセンターにありますとこ ろで実施するということで、10 月 24 日と 10 月 31 日に場所が取れましたので、ここでお願いしたい。遺伝子検査に関し ては当会会館で行いますので、12 月5日に実施する。 次に、15 番になりますけれども、この間の5月 22、23 に実施した 59 回の検査学会。入場者数がトータルで 4,241 名 ということでここにありますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと、16 番、17 番に関しては、東広社からの展示発表会の報告書と、あと当会で販売した、55 ページにありますけれ ども、92 万 9,190 円ということでの売り上げの表でございます。よろしくお願いします。 ●髙田:それでは、学会の 15 番について、学会長何かございますか。 ●田中:4,261 名ということで、非常にたくさんの方に来ていただいて、大変喜んでおります。成功したのかなというふ うに思っています。59 回は、学会あり方委員会でやり方が変わって、金子専務から失敗したら許さんぞということを言 われていましたので、4,000 人集まったので、これで何とか金子専務とか皆さん方には顔が立ったのかなというふうに思 っています。これも皆さん方のおかげで、大成功を収めさせてもらってありがとうございます。この場を借りてお礼申し 上げます。ありがとうございました。(拍手) ●髙田:あとは髙木さんとの駆け引きになると思いますので、その辺もひとつどうぞよろしくお願いします。では、ご質 問いかがでしょう。森嶋さんどうぞ。 ●森嶋:学会長に質問なんですけれども、前日に和歌山独自のスキルアップセミナーをされたと思うんですが、参加人数 等ご紹介いただければというのが1点と、それと、田中学会長が、今回特に展示会場のブースを増やすために、各企業か らのプレゼンの機会を与えられたという新しい試みをされましたけれども、それ自身実際どうだったのかというご報告を いただければと思います。 ●田中:前日のスキルアップですけれども、10 講座で当日にかなりの人が参加していただいて、630 人参加していただき ました。人数のことになるんですけれども、この 630 人があくる日に来てくれたということで考えたら、大体 3,600 ぐら い例年どおりの数に足したらなるのかなというふうに、ざっくりそんなふうに思っています。ただ、年齢層が若かったの で、それだけではないのかなというふうに思っています。だから、前日にやるということは、学会にとっては非常に人集 めには効果があったのかなというふうに思っています。 展示ですけれども、なかなか展示が集まらなくて、何とかメーカーさんにメリットというか、やることのメリットとい うことで、ああいうミニプレゼンみたいなことをさせていただいたんですけど、当初は全然集まらなくて、赤字覚悟でや ったんですけれども、最終的には 22 コマプレゼンいただきまして、一応差し引きゼロということです。 メーカーさんの印象ですけど、非常に喜んでいましたね。どういうことかというと、公然と自社商品を目の前でしゃべ れるということで喜んでいました。ほかのメーカーさんはそれを聞いて、そういうものを今回Aメーカーが売るのか、う ちはこういう戦略で行こうというふうな企業戦略をあそこでやっていたところもありました。ということで、非常に喜ん でいただいたように思っています。 以上です。 ●高木:展示のところで、企業は分かったんですけど、会員のというか技師の参加は。 ●田中:ミニプレゼンは分かりません。オープンですから分かりません。 ●高木:分からないんですか。席の座り具合とか。 ●田中:ほとんど満席状態です。 ●高木:ありがとうございます。 ●髙田:ほかによろしいですか。 それでは、地区担当は特にないということなので、地区技師会の報告、北海道から順にお願いします。 = 以上の報告通り了承された =

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◇ 地区技師会報告 ◆ 経過報告<5 月> 地 区 報告日 内 容 ページ 北海道 0605 研修会 56 東 北 0601 なし 57 関東甲信 0602 会議、研修会、その他 58 中 部 0604 その他 59 近 畿 0601 なし 60 中 国 0604 なし 61 四 国 0604 なし 62 九 州 0528 なし 63 ●東:北海道の報告です。会議等についてはありません。研修会ですが、ごらんのとおり8回の研修会等を開催しており ます。あと、その他ですけれども、ここには書いていませんけれども、地区会で集約する課題及び6月の地区担当連絡会 の協議内容について、10 地区会の地区理事及び常務理事とメールにて意見交換を行っております。 ●伊藤:東北地区伊藤です。会議、研修会はございません。その他として、各県への理事会の報告と意見収集を行いまし た。 ●直井:関東甲信地区担当の直井でございます。お手元の資料にございますように、メールによる調査ということで、機 関設計・組織運営にかかわる調査を以下のとおり実施いたしました。その集約として、1から4ページと別紙と書いてあ りますが、専務理事のほうに報告してございます。 ●小林:中部地区小林です。会議等、研修会等はございませんでした。その他といたしまして、地区理事報告及びアンケ ート調査ということで、メールにて各県会長にそのアンケートを出しまして、回答をいただいております。 ●森嶋:近畿地区の森嶋です。記載のとおり、特に報告はございません。 ●岡本:中国地区の岡本です。会議、研修等はありません。あと、その他としまして、支部化に関する継続課題について は、メールで情報収集をいたしました。 ●野村:四国地区の野村でございます。会議、研修会等はございませんが、6月の 19 日に会議を開く予定にしておりま すので、来月は盛りだくさんな情報が与えられると思います。 ●丸田:九州地区の丸田です。九州地区も特にございません。 ●髙田:以上でございますが、ご質問は。どうぞ。 ●土居:総務のほうで、今後、支部への活動費等の配分であるとか、計画等を今見直しています。今後の法人等の対応で 何年か前の分から繰ってやっているんですけど、北海道地区の研修会、日臨技の北海道地区という予算の中で、これだけ やれば5月だけで予算としては終わってしまうぐらいの回数をずっといつもやられているように感じるんですけど、日臨 技北海道地区と㈳北臨技の区分をはっきりしていただいたほうが…。資料を作る上で混乱するんですけど、その辺はいか がですか。 ●東:日臨技からの分配の中ですべてやっているとかっていう形ではなくて、集まった会費の中で 10 地区に振り分けて 行っているので、一部入っているという形での報告ではあるんですけれども。 ●土居:そういうふうなニュアンスの意味合いで報告されているというふうに取っていいんでしょうかね。 ●東:そうです。 ●土居:会議等も含めて、地区独自でやられている事業や研修会を書いていただきたいと思うんですけど、そのあたりは いかがでしょうか。 ●東:以後検討してそういう方向で。やっぱりそのほうがはっきりするということですか。 ●土居:一部、1,000 円でも 2,000 円でも地区の予算を出されているから書いておられるということなんでしょうけど、 地区の事業としてやってないものに関しては、この中に記載していただかないほうがこちらも混乱しなくていいので、記 載しないでいただきたいという要望なんですけど。 ●東:ちょっと検討させていただいて、分かりやすくしたほうがいいと思いますので持ち帰ります。 ●髙田:その辺明瞭になるように、次の報告から。いいですか、土居さん。そのほかございますか。 それでは次、特別事業はなしということで、次、研修会報告のほうをお願いします。 = 地区担当理事から、理事会等諸会議、研修会等についての報告がなされた。 = ◇ 研修会報告 ◆は開催済み 【平成 22 年度検査研究部門研修会】 部 門 テーマ 派遣報告 者 募集 人数 参加 人数 報告 日 ページ 生 物 ◇臨床化学◇ 0626(土)・0627(日) <山形県> どのような基準で市販試薬キットを選択すべきか 番場 100 医学検査3号掲載

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化 学 ◇免疫血清◇ 0904(土)・0905(日) <大阪府> タンパク異常と臨床検査 部門員 70 医学検査6号掲載 ◇環境物質・薬・毒物◇ 1113(土)・1114(日) <愛知県> 生物化学分析部門における臨床支援の方策 部門員 100 医学検査7号掲載 ◇遺伝子・染色体◇ 0918(土)・0919(日) <兵庫県> 知っておきたい染色体遺伝子検査の基礎とポイント 谷口 50 医学検査7号掲載 ◇全領域◇ 0829(日) <東京都> 生物化学分析部門の標準化の動向 川島 100 医学検査5号掲載 生 理 機 能 ◆神経平衡感覚機能◆ 0606(日) <東京都> 脳死判定検査 ~改正臓器移植法施行直前の再確認~ 米坂 120 126 ◇全般◇ 0821(土)・0822(日) <熊本県> 生活習慣病と生理機能検査 百田 70 医学検査6号掲載 形 態 検 査 ◇一 般◇ 0717(土)~0718(日) <新潟県> 一般検査から疾患を考える術を習得する ~トキ めきセミナーイン新潟~ 町田 100 医学検査3号掲載 ◇病 理◇ 調整中 <神奈川県>

薄切 ~PARAFFIN SECTION CUTTING~ 斎藤 60

◇細 胞◇ 1030(土)・1031(日) <埼玉県> 呼吸器細胞診のスタンダードを極める 五内川 60 ◇血 液◇ 0807(土)・0808(日) <島根県> 骨髄不全と血液検査 部門員 80 医学検査3号掲載 感 染 制 御 ◇全 般◇ 0723(金)-0725(日) <兵庫県> 微生物検査技師のスキルアップトレーニング ~臨床力を鍛えるコツ教えます~ 森嶋 100 医学検査5号掲載 ◇全 般◇ 調整中 <群馬県> 病院感染とその対策入門-ICS を目指して- 岩上 100 移 植 ◇生 殖◇ 0620(日) <長野県> 「一から見直そう生殖医療技術!!」 山本 30 医学検査3号掲載 ◇輸 血◇ 0717(土)-19 日(月) <香川県> 輸血検査に携わる技師のスキルアップのために! 小郷 80 医学検査3号掲載 総 合 管 理 ◇管理運営◇ 1023(土)・1024(日) <大阪府> 検査室の財務管理 玉置 80 ●米坂:研修会の報告のほうは、このとおり『医学検査』のほうの掲載はそれぞれ号数が載っております。 それから、6月6日に神経平衡感覚機能の脳死判定に関する日臨技の研修会がありまして、私が行ってまいりました。 ここでごらんになるとお分かりになると思うんですが、派遣報告、理事もしくは理事が行けない場合には部門員になって おるんですが、私のほうでは早速報告をさせていただいているんですが、実質この研修会自体は、予算があって、最終的 な決算報告があって初めてここの報告日というところに日付が来るような形になります。私のほうで報告を出しているだ けなので、今のところは募集 120 人に対して 126 名来ましたとか、そういった報告はしておりますけれども、今後理事の 派遣というよりは、この研修、都道府県に実際に委託金等お渡ししながらやっていますので、その中で実際やっていただ くような形を取れるかどうか検討していきたいというふうに考えております。 それから、修了証を渡しているんですが、本来日臨技がやっているこういう研修会に出て、逆に言うと地方に帰って講 師をやって、そこでは受講者だけれども、自分の地元に帰ったら講師をやっていただくような、そういう研修会になるべ くしていきたいと。それで全国に広めたいというふうに考えておるんですけれども、なかなかそういった形には今まだな っておりませんで、受講者のほうは受講生という形で修了証を渡しているんですが、あえて修了証をここでお渡しする必 要性があるかどうか、これも含めて検討し、参加証としてはお渡しして。 ただ、今後例えば厚生労働省が日臨技を通じて会員向けの全国研修会をやってくれとか、政策的な研修会をやった場合 には、きちっと修了証を出していくような、そういったことも加味しながら、ここに掲載されたとおりに順次進めてまい っておるところなんですが、先ほどのテーマ変更や、参加者数の不足、もしくはオーバー、そういったことも含めて、ま だまだいろいろと問題がありますけれども、研修会は現状こういう形で進めております。 付け加えがかなり多くなりましたけれども、そういったことも加味しながら今後も進めていこうと考えております。 ●髙田:どうぞ。 ●及川:今の米坂副会長の中で、修了証はなくてもいいんじゃないかみたいな発言があったんですけれども、認定の場合 に、修了証そのものが必要になるようなところもあると思うんですよね。そういうところも一応加味していただいて、検 討していただきたいと思います。 ●米坂:その辺全部加味していこうと思いますし、それから、例えば受講票の、要するに参加証という形のそれは、領収 書と一緒になってお渡しできるような形をきちっと作ろうというような形は考えておるんですけれども、何年間かずっと 続いてはきているんですけれども、その辺の合理性をやっぱり検討していこうという話なので、認定等を含めてちょっと

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影響があるようでしたら、そういったのは事前に情報としていただきたいと思います。ありがとうございます。 ●髙田:ほかにご質問いいですか。 では、次に行きたいと思います。それでは 18 番、会計のほうからお願いします。 = 以上の報告通り了承された = ◇ 会計報告 18. 5月1日~5月31日迄の主たる収支は以下のとおりである。 <収 入> 項 目 【一般会計】 額(円) 1 MEDICAL ON LINE 文献許諾使用料 (株)メテオ 9,817 2 ラベル代 金原出版(株) 41,028 合 計 50,845 <支 出> 項 目 【一般会計】 額(円) 1 海外渡航保険料 2 名 第29回IFBLS学会・総会 (株)日本旅行 20,200 2 通訳料 5/21-23 日韓代表者会議 趙 榮姫 125,000 3 副賞計 14 名 平成 22 年度第 1 回定期総会、第 59 回学会開会式 700,000 4 委託料 弁護士、会計士、税理士分 2,600,000 5 研修会開催委託金 生理機能検査部門研修会 6 月 6 日(日) 東京都技師会 200,000 感染制御部門研修会 7 月 23(金)~25(土) 兵庫県技師会 200,000 形態検査部門研修会 8 月 7 日(土)-8 日(日) 島根県技師会 200,000 6 保険料 平成 22 年度「日臨技リンクス」傷害保険料 (株)メディクプランニングオフィス 782,270 7 パッケージソフト代 みずほファクター(株) 105,000 8 平成 22 年度正会員会費(5 口) (特)日本臨床検査標準協議会 250,000 9 平成 21 年度 消費税 大森税務署 1,020,100 10 各種受賞者 楯 14 名 輪島漆器販売㈱ 354,135 11 日韓功労者表彰記念品 日韓功労者表彰状 輪島漆器販売㈱ 75,800 12 研修会用修了証書 2,000 枚 (株)丸井工文社 94,500 13 生涯教育修了証書 5,000 部 (株)丸井工文社 132,300 14 履修通知書用窓空封筒 15,000 枚、修了証書用窓空封筒 5,000 枚 (株)新田 110,250 15 平成 22 年度生涯教育研修制度 履修通知、修了証発送作業料、発送費 (株)マル テックス 72,555 16 平成 22 年度会員証ハガキ(第 2 回)8,157 枚、 平成 22 年度会員証郵送料(第 2 回)8,157 件 十一房印刷工業(株) 350,751 17 会長室用 応接テーブル、椅子、ロッカー、ハンガー ウェルネット(株) 290,520 合 計 7,683,381 <支 出> 項 目 【精度管理事業特別会計】 額(円) 1 平成 22 年度 精度管理調査 手引き書発送 3,641 件+77 件 (株)マルテックス 1,450,730 手引き書発送 手引き書用封筒 8000 部 (株)新田 151,200 払込取扱票 3,500 部 (株)丸井工文社 84,525 輸血資料に関するご案内 3,600 部 (株)丸井工文社 18,900 輸血シール 12 件 28,340 部 (株)丸井工文社 207,900 合 計 1,913,255 ●高木:5月分の収支についてご報告いたします。一般会計、収入の部ですけれども、5万と845 円。 支出の部、大きなところだけ読ませていただきます。弁護士、会計士、税理士への委託料として 260 万円、研修会開 催委託金として3技師会に合計60 万円、それから、平成 21 年度の消費税として大森税務署のほうに 102 万、あと、下 のほうへ行きまして、会員証のはがきのほうが送られていますので35 万、それから、昨年度髙田会長のほうから会議を できる場所を増やすということで、会長室をつぶして会議のテーブルを作るというご意向がございましたので、それを準 備しまして29 万円、合計 768 万 3,381 円の支出を行っています。続きまして、精度管理特別事業ですけれども、支出の ほうとして手引書の発送を含めまして191 万 3,255 円の支出を行っています。 ●髙田:ありがとうございます。ご質問ありますか。今の会長室をつぶしたという話で、ある近畿のほうの県の理事会で、

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会長が会長室を 500 万かけて改装したということで問題になっていますけれども、29 万で終わっていますので、500 万で はございませんので。 会計のほう、質問よろしいですか。 それでは、暫時休憩します。 議 題 01.新法人への移行準備のために下記のとおり全国会長会議・代議員会 合同会議を開催したい。 日程:平成 22 年8月8日(日)午前9時~午後4時 場所:大森東急イン5階フォレストルーム ●土居:1番です。新法人への移行準備のために下記のとおり全国会長会議・代議員会 合同会議を開催したい。日程は、 平成 22 年8月8日(日)午前9時~午後4時、場所は大森東急イン5階フォレストルームです。 ●髙田:では、9時から4時までということで。ここで集中的に今までのこと、それから今後のこと、重要なことを説明 していかないと間に合わないということなので、ここでやるということです。 それで、質問よろしいですか。 = 審議の結果原案とおり承認 = 02. 組織運営規程第 42 条および 43 条の定めにより、下記団体の派遣依頼に対応したい。 1)(社)北海道臨床衛生検査技師会 派遣:髙田会長 行事:創立 60 周年記念式典 日時:平成 22 年 10 月 16 日(土)16:00- 会場:札幌コンベンションセンター ●土居:02、組織運営規程 42 条及び 43 条の定めにより、下記団体の派遣依頼に対応したい。1)、社団法人北海道臨床 検査技師会、派遣役員は髙田会長であります。行事は、北海道臨床検査技師会の60 周年記念式典。平成 22 年 10 月 16 日土曜日、札幌コンベンションセンターとなっております。規程に則って派遣するというところをご理解のほどお願いい たします。 ●髙田:要は、都道府県の祈念式典は会長ということですね、決まりは。じゃあ、嫌だとも言えないんですね。よろしい ですか、これで。私でよろしいですか。分かりました。じゃあ行ってまいります。 それでは次、事務局からお願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 03.平成 22 年度 5 月 新入会員 448 名を承認したい。 ●土居:続きまして事務局、平成 22 年度5月新入会員 448 名を承認したい。資料 5、27 ページをごらんください。 ●髙田:448 名を承認する。27 ページ。再掲になっておりますけれども、よろしいですね。次お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 04.諸会議開催提案 1) 女性技師将来検討委員会 <渉外法制部> ◇ 日 程:6月 12 日(土)午前 10 時~同 12 時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:①子宮頚がん予防ワクチン接種公費助成を求める署名活動について ②第3次マスタープランの検証について ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費): 250,000 円 2) 診療報酬対策委員会 <渉外法制部> ◇ 日 程:6月 12 日(土)午後1時~同3時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:平成 22 年度要望の検証 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):0 円 3) 技師制度対策委員会 <渉外法制部> ◇ 日 程:6月 12 日(土)午後3時~同5時

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◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:要望書の整理 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):450,000 円 4) 渉外制度部会議 <渉外法制部> ◇ 日 程:6月 12 日(土)午後5時~同6時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:各委員会の整理 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):0 円 5) 総合情報委員会 <総務部> ◇ 日 程:6月 12 日(土)午後3時~同5時 ◇ 場 所:当会第1会議室A ◇ 開催理由:①新賠償責任保険について ②会費口座引き去りに伴う JAMTIS の変更について(含研修会登録) ③会誌発行上の課題と今後の具体的な対策について ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):200,000 円 6) 総務・公益Ⅱ部合同会議 <総務・公益Ⅱ部> ◇ 日 程:6月 12 日(土)午後5時~同6時 ◇ 場 所:当会第1会議室A ◇ 開催理由:今後の事業の役割分担と具体的工程決定 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):0 円 7) 地区担当理事連絡会議 <渉外法制部> ◇ 日 程:6月 12 日(土)午後1時~同3時 ◇ 場 所:当会 会議室 ◇ 開催理由: ①正会員が都道府県技師会の会員でなくてもなれる可能性があることについて ②支部長の選出方法 ③地区協議会と支部の在り方 ④支部移行時の統一事項 ⑤支部化に伴う関連行事の在り方について ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):0 円 8) 認定心電検査技師制度 試験WG会議<公益Ⅱ部> ◇ 日 程:6月 24 日(木)午後7時から同9時まで ◇ 場 所:当会会議室 第2 ◇ 開催理由:平成 22 年度試験問題の作成 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):350,000 円 9) データ処理システム再構築委員会<公益Ⅰ部> ◇ 日 程:6月 26 日(土)午後3時から同5時まで ◇ 場 所:当会会議室 第2 ◇ 開催理由:会員管理と精度管理・標準化事業のシステム再構築の検討 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):350,000 円 10) 精度管理調査 病理 WG 会議 <公益Ⅰ部> ◇ 日 程:6月 26 日(土)午前 10 時から午後5時まで 27 日(日)午前 10 時から午後4時まで ◇ 場 所:サクラファインテックジャパン株式会社(東京都江東区) ◇ 開催理由:平成 22 年度病理サーベイ標本の仕訳作業 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):450,000 円 11) 精度管理調査 病理 WG 会議 <公益Ⅰ部> ◇ 日 程:7月3日(土)午後1時から同5時まで 4日(日)午前9時から午後3時まで ◇ 場 所:サクラファインテックジャパン株式会社(東京都江東区) ◇ 開催理由:平成 22 年度病理サーベイ標本の染色、評価 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):450,000 円 12) 技師制度対策委員会 <渉外法制部> ◇ 日 程:7月 10 日(土)午後3時~同5時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:新規事案の集計と審議 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):450,000 円 13) 診療報酬対策委員会 <渉外法制部> ◇ 日 程:7月 10 日(土)午後1時~同3時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:要望書の検証と問題点の整理 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):0 円 14) 女性技師将来検討委員会 <渉外法制部>

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◇ 日 程:7月 10 日(土)午後1時~同3時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:①HPVワクチン無償提供署名活動企画について ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費): 250,000 円 15) 精度管理調査 臨床化学・免疫血清 WG 会議 <公益Ⅰ部> ◇ 日 程:7月 16 日(金)午前9時から午後5時まで ◇ 場 所:当会会議室 第1 ◇ 開催理由:臨床化学部門における精度管理の目標値を設定するための検討 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):700,000 円 16) 精度管理調査 微生物 WG 会議 <公益Ⅰ部> ◇ 日 程:7月 18 日(日)午後1時から午後4時まで ◇ 場 所:順天堂大学医学部附属順天堂医院(東京都文京区) ◇ 開催理由:平成 22 年度微生物サーベイ正解、評価設定等の確認 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):150,000 円 17) 認定一般検査技師制度 試験WG会議<公益Ⅱ部> ◇ 日 程:7月 24 日(土)午後1時から 25 日(日)午後3時まで ◇ 場 所:当会会議室 第2 ◇ 開催理由:平成 22 年度試験問題の作成 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):350,000 円 18) 認定染色体遺伝子検査師制度 試験WG会議<公益Ⅱ部> ◇ 日 程:7月 24 日(土)午後1時から同5時まで ◇ 場 所:当会会議室 第2 ◇ 開催理由:平成 22 年度試験問題の作成 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):350,000 円 19) 技師制度対策委員会 <渉外法制部> ◇ 日 程:8月7日(土)午後3時~同5時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:医行為と医療行為との区分に係る審議 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):450,000 円 20) 技師制度対策委員会 <渉外法制部> ◇ 日 程:9月4日(土)午後3時~同5時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:厚労大臣宛要望書の策定 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):450,000 円 21) 技師制度対策委員会 <渉外法制部> ◇ 日 程:10 月2日(土)午後3時~同5時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:法改正へ向けた行動目標の策定 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):450,000 円 22) 技師制度対策委員会 <渉外法制部> ◇ 日 程:11 月 13 日(土)午後3時~同5時 ◇ 場 所:当会第2会議室 ◇ 開催理由:次年度へ向けた取り組み方針の策定 他 ◇ 概算予算:旅費交通費として(含行動費):450,000 円 ●土居:04、諸会議開催提案。1、女性技師将来検討委員会。続けて言っていきます。日にちは6月 12 日。診療報酬対 策委員会、日にちは6月12 日。技師制度対策委員会、日付は6月 12 日。渉外制度部会議、6月 12 日。総合情報調査委 員会、6月12 日。総務、公益Ⅱ合同会議、6月 12 日。7、地区担当理事連絡会議、6月 12 日。8番、認定心電検査技 師制度試験ワーキンググループ会議、日にち6月24 日。9、データ処理システム再構築委員会、6月 26 日。精度管理 調査、病理ワーキンググループ会議、6月26 日、27 日。11、精度管理調査、病理ワーキンググループ会議、7月3日、 4日。技師制度対策委員会、7月10 日。診療報酬対策委員会、7月 10 日。女性技師将来検討委員会、7月 10 日。精度 管理調査、臨床化学、免疫血清ワーキンググループ会議、7月16 日。精度管理、微生物ワーキンググループ会議、7月 18 日。認定一般技師制度試験ワーキングループ、7月 24 日。認定染色体遺伝子検査技師制度試験ワーキンググループ、 7月24 日。技師制度対策委員会、8月7日。技師制度対策委員会、9月4日、あと 10 月2日、11 月 13 日に開催の議 題が出ております。 ●髙田:それでは、2番、3番、4番について開催理由がないので、口頭でいいですからお願いします。 ●才藤:2番ですが、診療報酬対策委員会。これは、平成22 年の診療報酬改定の検証と整理、それから会員施設の実態 調査についてということで行います。あと、技師制度対策委員会ですけれども、これは各種要望書の問題点の整理と検討、 それから、医行為と医療行為の区分にかかわる検討ということで行います。渉外制度部会議は、各委員会の検証というこ とで行っていきます。 ●髙田:それから、9番目のデータ処理システム再構築委員会というのは、後ほど単独で委員会の設置が議案になってお りますので、その議案が通ったら26 日にやるという条件付きになります。

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それから、抜けている会議とか委員会はありますか。予定。これでいいですか。それでは、今の条件付きでいかがでし ょうか、ご承認は。よろしいですか。では、このとおり進めていただきたい。 それでは、渉外から5番目お願いします。 = 審議の結果原案とおり承認 = 05. 臨床検査技師の国政選挙立候補への対応について、公約趣旨が会ならびに会員にとり有益であり、本人から推薦要 望があること、当会会員の検査技師であることという条件を満たしているため、赤石清美氏を参議院議員候補者とし て推薦したい。 ●才藤:5番ですが、これ前回の理事会でも出ておりましたけれども、臨床検査技師の国政選挙立候補の対応についてと いうことで、資料の16、ページの 64 から 66 に赤石清美さんの出ておりますので、これを見ていただきたいんですけれ ども、公約、趣旨が会並びに会員にとり有効であるということから、本人から推薦要望があること、それから当会会員の 検査技師であるという条件を満たしているために、赤石清美氏を参議院議員候補者として推薦したいということでござい ます。 ●髙田:ありがとうございます。それでは赤石さん、一言お願いします。 ●赤石:皆さん、こんにちは。赤石清美と申します。清く美しいと書きますので、皆さん名前を忘れないように。この選 挙は政党を書くのではなくて、赤石清美という名前で20 万取らないと勝ち上がれません。われわれ臨床検査技師会を合 わせても5万人、非会員を合わせても多分8万人程度、それから日本衛生検査所協会も5万人、せいぜい合わせても10 万人程度しかおりません。皆さんが親戚、家族、そして知り合い、同級生、そういった人に声をかけないと勝ち上がれま せん。 = 中略 = 現在、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、この4師会は皆さん国会議員を持っています。それなりに国政に声が届いて います。必ず議論するときにこの人たちの会は土俵があります。しかし、臨床検査技師をはじめとして理学療法士、作業 療法士、臨床工学士、こういった人たちの声を出せる土俵がないんです、まず。それをまず私は勝ち上がって必ず作って、 皆さんの声を必ず反映させて、結果として法制度を改正できる、そういう場を作っていきたい。こういう決意でおります ので、ぜひぜひ皆さんの熱い支援をお願いしまして、そして、赤石清美というふうに書くようにぜひお願いしたいという ふうに思います。皆さん、どうか熱い支援をお願いしたいと思います。ありがとうございます。(拍手) ●髙田:決意表明していただきましたけれども、反対の方はいらっしゃいますか。遠慮なさらないで結構ですよ。反対で すか。 ●森嶋:前回の理事会で、確かにこういう議案が可決したという事実はあると思います。1つ確認ですけれども、普通、 公益社団法人というのは、政治ということに関しては定款外行為ということで連盟を作られている。赤石先生もおっしゃ いましたように、他団体は確かに国会議員が出ております。ただし、連盟から出ているというふうに私は記憶しているわ けです。社団法人の中から立候補されているんじゃなくて、それぞれ連盟という政治に特化した団体を作って、そこから 立候補されて国会議員になっている。 そういう中で、われわれの団体におきましても連盟というのを実際作っているわけです。それは、おそらく前執行部、 分かりませんけれども、そういうような定款外行為ということに抵触する可能性があるから、連盟を作られたと私は理解 しているわけですけれども、こういうことでここで議決して、赤石先生、思いは同じ仲間ですからありますけれども、例 えば法的に何か問題が生じないかどうか。ほかの人たちから何か訴えられるとか、その辺に関して1つ質問があります。 もう一点は、仮に今回推薦したいということで議決しましても、さっき赤石先生もおっしゃいましたように、20 万票 取らないといけない。ということになれば、必ず推薦だけではできないと思うんですね。かなり組織を挙げての応援をし ないといけないという。その辺は具体的にどのようにお考えになっているのか、ご意見をいただきたいと思います。 ●髙田:いいですか、私で。まず、法的などうのこうのということは問題にならないと思います。連盟を立ち上げたって いうのは、政治的な動きをするために立ち上げたんですね。検査技師の連盟というのは。だから、連盟から立候補すると いうことではないんですね。 それで、もう一つは、先月のときにお話ししたように政党は関係ありませんので、臨床検査技師ということで、特に会 員から立候補した場合には出るということなので。あとは、連盟のほうでは、ご本人がいらっしゃいますけれども、推薦 はしないでしょう、多分。ですね、連盟の会長さんは。そうですね。連盟のほうは、民主党という党でいっていますので、 われわれは検査技師ということでいくということですね。前もそういうことがあったんですけれども、日臨技から推薦状 は出していますということはあります。その件は問題にならないというふうに思いますけど。 ●森嶋:そうしましたら、定款外行為に当たらないということですか。政治活動というのは、例えば公益社団でこういう ような議決とか議論をするのは、定款外行為に当たらないというふうな会長のご意見ですか。 ●髙田:政治活動でないので。これは、推薦するということなので。その辺は前にも確かめましたけれども。 ●森嶋:そうしましたら、定款外行為に当たらないというふうに理解した。 ●髙田:前はそうでしたね。今もそうだと思いますよ。いいですか。それからもう一つ何だっけ。 ●森嶋:もう一点、推薦ということですけれども、実際推薦したら勝たないといけないですよね。勝ってもらわないと。 そうなりますと、当然赤石先生は20 万票を集めてほしいとなってくると思うんですね。それに関して、推薦だけではだ めだと思いますので、今後の活動をどんなふうに会長はお考えになっているのか。 ●髙田:それは、推薦ということでとどめておきたいと思います。 ●森嶋:推薦はしない。 ●髙田:そうじゃなくて。これで理解していただきたいんです。推薦はするということですね。分かりますか。 ●森嶋:選挙に関する活動……。

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