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LB パソコンロック4 利用ガイド

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Academic year: 2021

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販売元: 株式会社ライフボート 開発元: 株式会社エスコンピュータ

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『LB パソコンロック4』のプログラムと利用ガイドは、著作権法で保護された著作物であり、その全部 あるいは一部を株式会社ライフボートの事前の明示的な許可なく複製したり、転送したり、格納し たり、他のコンピュータ用に変換したり、あるいは他の言語に翻訳したりすると、著作権の侵害になり ます。 LB パソコンロック4は、株式会社ライフボートの商標です。 カチャッとUSB パソコンロックは、株式会社エスコンピュータの商標です。 Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標で す。 その他、記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。 注意 この利用ガイドに記載されている情報は、予告無しに変更されることがあります。 株式会社ライフボートは、本利用ガイドあるいはプログラムに記載されている内容に対していかなる 誤りが含まれる場合にも、一切の保証を行いません。 EDITION October 2015

Copyright© 2015 by Lifeboat, inc. All rights reserved.

Printed in Japan

PUBLISHED BY 株式会社ライフボート

東京都千代田区神田神保町 2-2-34 ホームページ: http://www.lifeboat.jp/

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目 次

第 1 章

ユーザー登録 ... 4

第 1 節

ユーザー登録をされたお客様へのサービス ... 4

第 2 節

サポートについて ... 4

第 3 節

ユーザー登録の方法 ... 4

第 2 章

LB パソコンロック 4 の概要 ... 5

第 1 節

製品の概要と機能について ... 5

第 2 節

動作環境 ... 6

第 3 節

注意事項 ... 6

第 3 章

インストールと初期設定 ... 9

第 1 節

インストール ... 9

第 2 節

初期設定 ... 16

第 4 章

LB パソコンロック 4 を使用する ... 21

第 1 節

パソコンのロック ... 21

第 2 節

ロックの解除 ... 23

第 3 節

ユーティリティ ... 24

第 4 節

ロック方法の設定 ... 26

第 5 節

パスワードの設定 ... 28

第 6 節

ロック画面の設定 ... 29

第 7 節

警報の設定 ... 32

第 8 節

USB 鍵の設定 ... 34

第 9 節

鍵の破損、紛失に備えて ... 40

第 5 章

その他 ... 41

第 1 節

アンインストール ... 41

第 2 節

Windows 8/8.1 の環境で利用する場合 ... 43

第 3 節

ロック/ロックの解除ができない場合 ... 44

第 4 節

よくある質問(FAQ) ... 45

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第1章

ユーザー登録

『LB パソコンロック 4』をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。ご利用の際には、 まずはじめにユーザー登録を行ってください。

第1節 ユーザー登録をされたお客様へのサービス

ライフボート製品をお持ちのユーザー様は、新規ユーザー登録をしていただくことによりバ ージョンアップ情報や優待販売のご案内、テクニカルサポートなどのサービスをご利用いた だけます。 ご登録いただいた内容に変更がある場合は登録内容を変更することができます。

第2節 サポートについて

ライフボートでは、ユーザー登録をされたお客様に対し、そのソフトウェアが使用可能なシ ステム環境で発生した問題に対するテクニカルサポートを行っております。サポートセンタ ーのご利用方法等は、本製品に同梱された『サポートセンターご利用の手引き』をご覧く ださい。

第3節 ユーザー登録の方法

ユ ー ザ ー 登 録 は 、 ラ イフ ボ ー ト の ホ ー ム ペ ー ジ の オ ン ラ イ ン ユ ー ザ ー 登 録 メ ニ ュ ー (http://www.lifeboat.jp/reg/)から簡単にお手続きいただくことができます。

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第 2 章 LB パソコンロック 4 の概要

第2章

LB パソコンロック 4 の概要

第1節 製品の概要と機能について

『LB パソコンロック4』は、様々な種類のUSB機器をパソコンの“カギ”として設定すること ができ、“カギ”を持たない第三者には、パソコンを操作させないソフトウェアです。 ■ 鍵を持たない人にコンピュータの操作をさせない 鍵が取り外された状態でコンピュータを起動するとスクリーンロックがかかり、コンピュー タの操作が一切できなくなります。 ■ あらゆるUSB機器をコンピュータの鍵にできる デバイスマネージャーで認識可能なあらゆるUSB機器をコンピュータの鍵にできます。 ■ 合鍵の作成 USB機器を複数用意して合鍵を登録しておくことができます。万が一鍵が破損したり 紛失したりしても安心です。 ■ 複合鍵、USB×パスワードの鍵 USB機器を複数用意してすべての鍵が装着されないとロックを解除できない複合鍵 やUSB機器とパスワードの両方が必要な強力な鍵を使用することができます。 ■ 設定変更防止機能 許可されないユーザーが勝手に設定を変更できないよう、ユーティリティ画面にパスワ ードを設定することができます。万が一鍵が破損したり紛失したりしても安心です。 ■ 放置すると自動的にロック 鍵を装着したまま一定時間放置するとロックがかかります。 ロックを解除するにはパスワードの入力が必要です。 ■ 威嚇機能 ロック中にキーボードやマウスをN秒間にM回以上入力しようとすると警報画面に切り 替わり、警報音を発生して威嚇します。 ■ 最新のWindowsに対応 64ビットOS、Windows 10の環境で使用することができます。

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第2節 動作環境

<必要なシステム>

対応OS 日本語Windows 10/8.1/8/7/Vista(32/64ビット) 対応機種 上記OSが稼働するPC CPU 1GHz以上のインテル互換 メモリー 1GB以上推奨 ディスク容量 20MB以上 その他 鍵になるUSB機器、利用可能なUSBポート

第3節 注意事項

インストールと鍵の設定作業はウィザード形式で簡単に済ませることができますが、設定 操作を誤ると、コンピュータを操作できなくなる恐れがあります。ご利用前に必ずお読みく ださい。 <USB機器とパスワードの管理について> 万一、鍵に設定したUSB機器を紛失、破損してしまった場合に備えて、予め合鍵を作 成しておくことをおすすめします。合鍵を含むすべてのUSB機器およびパスワード(設定さ れたときだけ有効)を紛失してしまった場合はコンピュータのロック状態を解除できなくな り、そのコンピュータを使用できなくなりますので十分ご注意ください。 ライフボートサポートセンターでは、お客様が鍵に設定したUSB機器やパスワードを紛失 されたときの復旧方法に関するお問合せは一切受け付けません。予めご了承ください。 ※ ロックの解除にUSB機器とパスワードの両方が必要な設定にした場合、どちらか 一方でも紛失するとロックの解除ができなくなります。 <データの保護について> 『LB パソコンロック 4』はコンピュータの操作をロックするためのソフトです。 ディスクに保存されたデータを暗号化する等の保護は行っておりません。

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<鍵になるUSB機器について> 『LB パソコンロック4』はデバイスマネージャーに表示されるUSB機器(ハブを除く)を鍵に することができます。 電源を取っているだけの機器(扇風機、ランプなど)、およびハブは鍵になりません。 鍵の識別情報として、USB機器のROM領域に予め書き込まれている「ベンダーID」、「プ ロダクトID」、「シリアル番号」を鍵の情報として利用しています。USB機器によってはシリ アル番号が無かったり、同じ型番の製品すべてに同じシリアル番号が付けられていたりす ることがあります。そのようなUSB機器を鍵にした場合は、同じメーカの同じ型番のUSB 機器を装着すると、ロックが解除されます。 シリアル番号の有無は、鍵を設定する画面から確認することができます。 (初期設定 「第3章 第2節」、USB鍵の設定「第4章 第8節」をご参照ください。) <USBポートについて> USBハブを装着した状態で初期設定や鍵の変更をしないでください。本来、鍵とし設定 可能なUSB機器が認識されなかったり、USBハブ自体が鍵として認識されてしまったりす ることがあります。 <タブレットPC等での利用について> システム要件を満たしていれば、タブレット PC 環境でのご利用も可能ですが、以下の点 にご注意いただき、インストール前に機器の仕様をご確認ください。 ○USB インターフェース

USB インターフェースを一つだけしか備えておらず、その形状が USB microB 仕様となっ ていることがあります。このような環境には一般的な USB フラッシュメモリー等(A タイプ)を 装着することができないため、変換アダプター等を用意しておく必要があります。

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○パスワードの入力手段 キーボードがないタブレット PC ではロックの動作中にパスワード入力ができないので、 運用には注意が必要です。 ロックされている状態ではスクリーンキーボードが利用できません。 USB ポート数が 1 つしかない環境では、USB キーボードを装着すると、鍵を装着する ポートを確保ができません。 ※ Bluetooth 接続のキーボードを予め用意しておくと便利です。 USB microB 変換アダプター 変換アダプターを利用して A タ イプの機器を microB に変更

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第3章 インストールと初期設定

第3章

インストールと初期設定

第1節 インストール

インストールをするにはライセンスキーが必要です。事前にご用意ください。 (ライセンスキーはパッケージ製品の場合、同梱された「お客様控え」に記載されていま す。ダウンロード版は購入後に配信されるメールをご覧ください。) ※ インストールは必ず管理者権限で Windows にログオンしてから実行してください。 1. 「LB パソコンロック4」のCD-ROMをドライブにセットすると、自動再生のメニューが表 示されますので、「スタート.EXEの実行」を選択してください。メニューが起動しない 場合は、Windowsの「スタート」から「ファイル名を指定して実行」を選択して、「E:\ス タート.EXE」と入力して(CDドライブがEの場合)、「OK」をクリックします。 ディスクに対する操作から「スタート.exe」 の実行を選択します。 自動再生のメニューが表示され ない場合はディスクを参照して 「スタート.exe」を実行します。

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2. インストール用のメニュー画面が起動します。 すぐに『LB パソコンロック 4』のインストールを開始する場合は、「後でユーザー登録 をする」か「次へ進む」をクリックします。 ※ 「ユーザー登録」ボタンをクリックすると、ブラウザが起動してインターネット経由で ユーザー登録を行うことができます。 ユーザー登録をしていただくと、様々なサービスをご利用いただけますので、最初 にユーザー登録していただくことをお勧めします。

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3. 「インストール」をクリックすると、『LB パソコンロック 4』のインストーラが起動します。 <メニューの説明> クイックガイド 『LB パソコンロック 4 クイックガイド』を開きます。クイ ックガイドを見るためには予め Adobe Reader がイン ストールされていることが必要です。 インストール 『LB パソコンロック 4』のインストールを開始します。 ドキュメント 利用ガイド、サポートセンターについてのドキュメント を保存しています。 ドキュメントを見るためには Adobe Reader がインスト ールされている必要があります。 Adobe Reader の入手 PDF を閲覧できるソフトがインストールされていない 場合にクリックします。 戻る 前のページへ戻ります。 終了 メニュー画面を終了します。

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4. ユーザーアカウント制御の警告画面が表示される場合は、「はい」をクリックしてくだ さい。

5. 『LB パソコンロック4』のセットアップ画面が表示されます。「次へ」をクリックしてくださ い。

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6. 「使用許諾契約」画面が表示されます。契約内容をよくお読みいただき、同意ただ ける場合は「使用許諾契約の全条項に同意します」を選択して「次へ」をクリックし てください。同意いただけない場合にはインストールを中止します。 7. 「ライセンスキーの入力」画面が表示されますので、ライセンスキーを入力後、 「次へ」をクリックしてください。 ※ ライセンスキーは半角英数字で正確に入力する必要があります。 ライセンスキーはパッケージ版の場合、「お客様控え」に 記載されています。 ダウンロード版は購入手続き完了後に配信されるメー ルに添付されています。

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8. 「インストール先の選択」画面が表示されます。「次へ」をクリックしてください。 初期設定以外のパスにインストールする場合は「変更」をクリックしてインストール先を 指定できます。

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第2節

初期設定

『LB パソコンロック 4』を使用する前に最初に「初期設定」をする必要があります。 「キャンセル」を選択して後から設定することもできますが、初期設定を完了するまでは、 『LB パソコンロック 4』は動作しません。 ※ 初期設定時は管理権限のあるユーザーアカウントでログオンしておく必要があります。 1. インストール完了後コンピュータを再起動すると、デスクトップに「初期設定ウィザード」 が表示されます。「ハードウェア一覧」に表示されている機器の内容を確認してから、 鍵に設定したい機器を接続します。接続した機器が一覧に追加表示されますので、 選択して「次へ」をクリックします。 初期設定ウィザードが起動する前に、鍵にするためのUSB機器を接続していると、 誤った機器を鍵に設定する可能性があります(「第5章 第3節」 P44参照) 。

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<初期設定ウィザードの表示> ① ハードウェア一覧 鍵として設定可能な機器が表示されます。②と③に表示される詳細情報を確 認してから「次へ」をクリックします。 ② 詳細情報 ハードウェア一覧で選択した機器の詳細情報が表示されます。 ③ ベンダーID、プロダクトID、シリアル番号 ①で選択しているハードウェアについてID情報が表示されます。 ※ ハードウェアの種類によっては、シリアル番号がない場合がありますが、シリア ル番号のある機器を鍵に設定してください。 下図のように複数のUSB機器を同時に選択すると、合鍵登録ができます。この選択 をした場合、登録したUSB機器のうち少なくとも一つが装着されることによって、コンピ ュータのロックが解除されます。合鍵の作成や鍵の追加、削除は初期設定後に行う こともできます(「第4章 第8節」 P34参照)。 ※ 機器によってはシリアル番号がない場合があり、以下のメッセージが表示されます。 シリアル番号がないと、鍵の安全性が低下しますので、他の機器をご利用くだい。

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2. 「次へ」をクリックすると、以下の画面が表示されます。 この画面では、コンピュータをロックする方法について設定します。必要な機能をチェ ックして「次へ」をクリックします。 <設定内容について> ① 鍵が取り外された時ロックする 鍵(設定したUSB機器)をUSBポートから取り外したときに自動的にロックがか かります。 ② 起動時、復帰時にロックする Windowsのログオン時、スタンバイモードからの復帰時にロックがかかります。 ③ 一定時間コンピュータを操作していない時ロックする 指定した時間、コンピュータを操作していないと自動的にロックがかかります。

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3. 「次へ」をクリックするとパスワード設定画面が表示されます。パスワードが必要な場 合は設定して「次へ」をクリックします。 <パスワードの設定について> ① 「パスワードを設定する」 USB機器とパスワードを併用したい場合はチェックしてパスワードを入力しま す。 ② 「鍵を紛失・破損した時のために、パスワードだけでロック解除できる」 USBキーを紛失、破損した場合、パスワードだけでロックを解除することがで きます。 ③ 「ロックを解除するために、鍵とパスワードの両方が必要」 ロックの解除にはUSB機器だけでなくパスワードも入力する必要があります。 ④ 「設定を変更するためのユーティリティの起動に、パスワードを必要とする」 チェックすると、管理者以外が設定を変更できないように、ユーティリティの起 動を保護する目的にパスワードを使用することができます。 パスワードは半角、全角、大文字、小文字を識別します。万一、紛失されても サポートすることはできませんので、設定、管理には十分注意してください。

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4. 「次へ」をクリックすると、次のような画面が表示されます。 この画面では、初期設定ウィザードで設定した内容を確認します。よろしければ「完 了」をクリックして鍵の設定を完了します。設定内容を変更したい場合は、「戻る」を クリックして設定内容を修正することができます。 ※ 設定した内容は「ユーティリティ」上から後で変更することができます。 「完了」をクリックすると、これまでの設定内容に基づいて『LB パソコンロック 4』が動 作します。 初期設定では、警報の設定(「第4章 第7節」 P32参照)が有効になっています。 「ユーティリティ」-「ロック画面」-「警報」から警報設定の内容を確認していただくこ とをお勧めします。

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第4章 LB パソコンロック4を使用する

第4章

LB パソコンロック 4 を使用する

第1節 パソコンのロック

初期設定では、コンピュータがロックされるよう設定されています。ロック方法の設定変更 は 「第4節」(P26)をご参照ください。 ① コンピュータからUSB鍵をとりはずします。 合鍵として、パスワードが設定されており、パスワードを入力してロックを一度解除している 場合、USB キーを取り外してもロックされません。その場合、次頁②のロックの操作を実 行してください。 「ハードウェアの安全な取り外し」操作で USB 機器の取り外し処理をしてから鍵を取り外して ください。処理をしない場合、USB フラッシュメ モリー等のデータ記録領域を持つ機器に保存 したデータが破損することがあります。

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② ロックの操作を実行する デスクトップ上のアイコン「LB パソコンロック 4 コンピュータのロック」をダブルクリックするか、 Windows の「スタート」から「LB パソコンロック 4」-「LB パソコンロック 4 コンピュータのロッ ク」を選択します。 ③Windows のログオン時、スタンバイモードからの復帰時、電源投入時にロックされる Windows のログオン時、スタンバイモードからの復帰時、電源投入時に USB 鍵が装着さ れていない場合、コンピュータがロックされます。 ④一定時間コンピュータの操作がされない場合 一定時間コンピュータが操作されない場合、自動的にロックされます(初期設定値は 10分)。 ※ ロックするまでの時間は分単位で設定可能です。 ※ 鍵が装着されている場合、「Ctrl」+「Shift」+マウスの左クリックでロックを解除できま す。 ロック状態のコンピュータの動作について ○マウスカーソルは移動できますが、キー ボード入力やマウスクリックの操作はで きません。 ○Windows のサービスとしてバックグラウン ドで動作中のアプリケーションは、ロック中 も動作を継続します。 ロック中は、画面下部の「終了」ボタンをクリッ デスクトップアイコンをクリック スタートから「LB パソコンロック 4 コン ピュータのロック」を選択

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第2節

ロックの解除

USB 機器のみを鍵に設定している場合: ロック画面にて、鍵として設定した USB 機器を装着してください。ロックを解除します。 USB 機器とパスワードの両方が必要な設定をしている場合: USB 機器を装着すると、パスワード入力ウィンドウが表示されるので、設定したパスワード を入力してください。ロックが解除されます。 <パスワードのみでロックを解除できる設定にした場合> Ctrl+Shift+マウスの左クリックでパスワード入力ウィンドウが表示されるのでパスワードを 入力します。 ※ USB 機器を複数鍵として設定している場合には、すべてを接続しない限りロックを解 除することはできません。 ※ 既に USB 機器が接続済の場合は、一旦取り外した後、再び接続してください。

(24)

第3節

ユーティリティ

「LB パソコンロック 4 ユーティリティ」は『LB パソコンロック 4』の設定をするためのインター フェースです。初期設定完了後の設定変更をするために使用します。Windows の「スタ ート」-「すべてのプログラム」-「LB パソコンロック 4」-「LB パソコンロック 4 ユーティリティ」 の順に選択して起動します。 ユーティリティを起動するためには、管理 権限ユーザーで Windows にログオンして おく必要があります。 制限ユーザーでログオンした状態では、左 記のようなメッセージが表示され、ユーティ リティを起動できません。

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ユーティリティの上のタブについて ①全般 コンピューターのロック方法を設定します(「第 4 節」P27 参照)。 ②パスワード パスワードの設定をします(「第 5 節」P28 参照)。 ③ロック画面 ロック画面、スクリーンセーバー、警報の設定をします。 (「第 6 節」P29 参照) ④鍵 鍵の設定(追加、削除、合鍵、複合鍵)をします。 (「第 8 節」P34 参照) ⑤バージョン情報 ソフトウェアのバージョン情報を表示します。

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第4節

ロック方法の設定

コンピュータのロック方法は「全般」タブの画面から変更することができます。 「鍵が取り外された時ロックする」 鍵として設定した USB 機器をコンピュータから取り外しただけでロックされます。 ※ 電源投入時、スタンバイや休止からの復帰時、および再起動時にも、設定した USB 機器が接続されていなければロックされます。 鍵を装着せずに、コンピュータを起動した場合 鍵を装着せずにコンピュータを起動した場合、Windowsのログオンは通常と同様に実 行可能です。ログオン完了後にデスクトップが表示される設定の場合、ログオン直後 に、ロック画面が表示されます。 「起動時、復帰時にロックする」 Windows のログオン時、スタンバイモードからの復帰時にコンピュータをロックします。

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「一定時間コンピュータを操作していない時ロックする」 ユーザーが指定した時間、コンピュータの操作(キーボード、マウス)がされない時、USB キーが装着されていても、コンピュータがロックされます(初期設定値は 10 分)。 ロックを解除するためには以下の操作が必要です。 ○USB 機器だけを鍵に設定している場合 「Ctrl」+「Shift」+マウスの左クリック ○USB 機器とパスワードを組み合わせた鍵を設定している場合 「Ctrl」+「Shift」+マウスの左クリックでパスワード入力ウィンドウが表示されるので パスワードを入力します。 ※ いずれの場合も USB 機器が接続されているかどうかに関わらず、「LB パソコンロック 4 コンピュータのロック」を起動するとコンピュータはロックされます。USB 機器が接続さ れたままロックされたときには、一旦取り外した後、再び接続することでロックは解除さ れます。 ※ ロック画面から「終了」を選択した場合、次回電源投入時には「鍵が取り外された時 にロックする」のチェックの有無に関わらず、設定した USB 機器が接続されていなけれ ばロック状態になります。

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第5節

パスワードの設定

パスワードを設定しておくと登録した USB 機器を紛失、破損した場合でもロックを解除す ることができます。 <パスワードの設定手順> 1. Windows の「スタート」から「ユーティリティ」を起動して「パスワード」タブを選択します。 2. 「パスワードを設定する」にチェックを入れ、設定したいパスワードを入力します。 3. 「鍵を紛失、破損したときのためにパスワードでロック解除ができる」または「ロックを 解除するために、鍵とパスワードの両方が必要」を選択します。 4. ユーティリティの起動をパスワードで保護する場合は、「設定を変更するためのユー ティリティの起動にパスワードを必要とする」をチェックします。 ※ 「設定を変更するためのユーティリティ起動に、パスワードを必要とする。」を チェックした場合、USB 鍵が装着されている状態でも、パスワードの入力が 必要です。 ※ USB 鍵の合鍵としてパスワードを設定すると、セキュリティが低下しますので ご注意ください。 パスワードは大文字、小文字、全角、半角を識 別します。

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第6節

ロック画面の設定

ロック画面にメッセージを表示したり、ロック画面を変更したりすることができます。 またロック画面表示中のスクリーンセーバーの起動を設定することもできます。 <ロック画面にメッセージを表示> スタートから「LB パソコンロック4 ユーティリティ」を起動し、「ロック画面」タブを選択します。 テキストボックスに表示したいメッセージを入力します ロック画面にこのようにメッセージを表示できます。

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<ロック画面の変更> 1. 「ロック画面」タブを選択します。 2. 「背景画像」と書かれた右のテキストボックスに、「参照」をクリックして背景にしたい 画像(ビットマップ形式のみ対応)を指定します。 ※ ワイドスクリーンに対応したロック画面用画像ファイル(1280×800)が以下の フォルダーに収録されています。 C:\Users\<インストールしたユーザー名>\Documents\LB パソコンロック \Lock_Wide.bmp(C ドライブにインストールした場合)

(31)

<スクリーンセーバーを使用する> 1. 「ユーティリティ」を起動し、「スクリーンセーバー」タブを選択します。 2. 「スクリーンセーバーを使用する」にチェックを入れ、待ち時間を設定します。 「LB パソコンロック 4」のスクリーンセーバー(前面黒色画面の右下部に時刻表示) が表示されます。 ※ 上の画面は時刻表示部分だけを切り抜いて表示しています

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第7節

警報の設定

コンピュータのロック中にキーボード、マウスの操作がされた場合、警報音と画面で警報を 発生して威嚇することができます。 ※ 初期設定で警告を発生する設定がされており、発生時は最大音量でサイレン音が 鳴ります。運用前にテストしてご確認いただくことをお勧めします。 下図は初期設定の警報画面(交互に表示されます)です。 警報を使用する場合は「ユーティリティ」から「ロック画面」タブを選択して、「不正な操作 を感知すると、警報を発生させる」をチェックします。設定の変更は「詳細」をクリックします。

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<警報設定の変更> <警報の設定項目> ①キー 警報を発生させるキーボード操作回数を指定します。 ②マウス 警報を発生させるまでのマウスのクリック回数を指定します。 ③パスワード 警報を発生させるまでパスワード入力間違いの回数を指定します。 ④再生時間 警報を発生させている時間を指定します。 ⑤画像 1 と画 像 2 を 1 秒ごと に交互に表示 する 警報発生時の表示画像について指定します。チェックすると 2 枚の 警報画像が交互に表示されます。「画像 1」、「画像 2」は空白で 初期設定のものが使用されますが、「参照」からユーザーが BMP フ ォーマットの画像を指定することができます。 ⑥警報音 空白で初期設定の警報音を使用します。「参照」からユーザーが WAV フォーマットの音声ファイルを指定することができます。

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第8節

USB 鍵の設定

鍵の追加/削除、合鍵/複合鍵の設定変更について説明します。 初期設定の後、ユーティリティの「鍵」タブ上から鍵の種類や機器を自由に変更すること ができます。 USB 機器の組み合わせを利用した鍵の種類について 合鍵 どれか一つをコンピュータに装着すると、ロックを解除できます。 複合鍵 ロックを解除するためには、設定したすべての鍵をコンピュータに装 着する必要があります。 USB×パスワー ドの鍵 ロックを解除するためには、USB 鍵の装着後、更にパスワードを入 力する必要があります。 ※ 「LB パソコンロック 4 ユーティリティ」の「全般」タブの「鍵が取り外された時にロックす る」にチェックを入れると、設定した USB 機器を USB ポートから取り外したときにスク リーンロックがかかります。チェックされていない場合には、Windows の「スタート」から 「LB パソコンロック 4 コンピュータのロック」を起動する必要があります。詳細は「ロッ ク方法の設定」(「第 4 節」 P26)をご参照ください。 ※ 予め複数の USB 機器を用いて「合鍵」として登録しておくことにより、鍵に用いた USB 機器を紛失、破損した場合に合鍵を使ってロックを解除できます。登録した USB 機器のうち、さらに合鍵を含めてすべて紛失、破損した場合は、パスワードを登 録しておくことにより、パスワード入力によってロックが解除できます。ただし、パスワード を設定すると、ハードウェアの鍵を用いる利点を損ない、セキュリティの強度を弱める ことになりますのでご注意ください。 パスワードの設定方法は「パスワードの設定」(第 5 節 P28)をご参照ください。 ※ 鍵に設定する USB 機器には、シリアル番号が書き込まれている機器を使用すること をお勧めします。詳細は「注意事項」(「第 2 章 第 3 節」 P6)を参照。

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<鍵の追加> 1. 「鍵」タブを選択して、鍵に設定されている機器の一覧を表示します。 2. 上記1.から「合鍵」または「複合鍵」をチェックして鍵の種類を決めてから「追加」をク リックします。 ※ 複合鍵を選択した場合、ロックの解除にはリスト内のすべての機器が必要となり、 合鍵の登録もできないため、設定に注意する必要があります。

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3. 「追加」の画面が表示されたら、追加したいUSB機器を装着してください。装着した 機器がハードウェア一覧に表示されますので、「追加」をクリックします。

(37)
(38)

<鍵の削除>

1. 削除したい鍵を選択して「削除」をクリックします。

2. 鍵の削除を確認するメッセージが表示されるので、よろしければ「はい」をクリックしま す。

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3. 削除がリスト上に反映されているか確認して、問題がなければ「適用」をクリックして 削除を完了します。

(40)

第9節

鍵の破損、紛失に備えて

万が一、鍵として設定したUSB機器を紛失、破損した場合には、予め合鍵登録がされ ていれば合鍵によってロックを解除できます。 合鍵登録していないか、登録した合鍵がすべて紛失、破損した場合には、予めパスワー ドが設定されていればパスワードでロックを解除することができます。 ロック画面で Ctrl+Shift+マウスの左クリックによりパスワード入力画面が表示されます ので、パスワードを入力します。 ※ 鍵の破損、紛失に備えて、合鍵を設定しておくことをお勧めします。 ※ ロックの解除に鍵とパスワードの両方が必要な設定をしている場合は、必ず鍵として 設定したUSB機器が必要となります。

(41)

第5章

その他

第1節 アンインストール

『LB パソコンロック 4』のアンインストール手順について説明します。 ※ 管理者権限で Windows にログオンしてから実行する必要があります。 ※ 鍵として設定した USB 機器を予め装着しておく必要があります。 1. Windowsの「スタート」から「コントロールパネル」を表示して、「プログラムと機能」を選 択します。 2. 「LB パソコンロック4」を選択して「アンインストール」をクリックします。 3. アンインストール確認のメッセージが表示されますので、よろしければ「はい」をクリック します。

(42)

4. 「ユーティリティの起動とアンインストールにパスワードが必要」をチェックしている場合 はパスワード入力画面が表示されるのでパスワードを入力してください。パスワードを 入力して「はい」をクリックするとアンインストールを実行します。 5. 「完了」をクリックしてアンインストールを完了します。アンインストール完了後にシステ ムを再起動してください。

(43)

第2節 Windows 8/8.1 の環境で利用する場合

Windows 8 /8.1 の環境では、「LB パソコンロック 4」のユーティリティはデスクトップ アプリ として動作します。 インストール後に「LB パソコンロック 4 コンピュータのロック」と「LB パソコンロック 4 ユーテ ィリティ」の 2 つのタイルがアプリに追加されます。 「初期設定ウィザード」、「ユーティリティー」は Modern UI Style 環境では使用できません。 「LB パソコンロック 4 ユーティリティの起動」を選択すると、デスクトップ表示に切り替わり、 「LB パソコンロック 4」の設定が可能となります。 ※ 「LB パソコンロック 4 コンピュータのロック」を選択すると、ロック画面が表示されます。 ※ Windows 10 のタブレットモードでは、「デスクトップ」モードに切り替えずにユーティリティ の設定を実行できます。

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第3節

ロック/ロックの解除ができない場合

「USB 鍵を取り外してもロックされない」、「鍵を装着してもロックを解除できない」、「鍵を 取り外してから、ロック画面が表示されるまでに長時間を要する」といった現象が発生する 場合、以下をご確認ください。 ○USB 鍵を取り外してもロックされない 意図した機器と異なる USB 機器を鍵に設定している可能性があります。 ノートパソコン等にはカメラや指紋認証機器等が組み込まれているものがありますが、こ れらの機器はコンピュータ内部で USB 接続されていることがあります。 『LB パソコンロック 4』の初期設定時に、本来設定する機器と間違えて、これらの機器を 誤って鍵に設定してしまうと、鍵をとりはずすことができないためロックが動作しません。 ○鍵を装着してもロックを解除できない USB ポートが故障、または一時的に正常に動作していない可能性があります。他のポー トに鍵を装着してみるか、装着し直すことで、鍵が正常に認識されてロックが解除できる 可能性があります。 一時的な動作不良の場合、コンピュータを再起動(ロック画面の「終了」をクリックして電 源を落としてから、再度電源オンする)して鍵を装着することで問題を解決できる可能性 があります。 左の例は USB インターフェースに何も装着 していない状態の初期設定画面ですが、 USB 機器一覧に 3 つの機器が表示されて います。 3 点ともに鍵に指定することができますが、 内蔵機器であるため、鍵をとりはずすことは できません。

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○鍵を取り外してから、ロックされるまでに長時間を要する Windows の起動時に自動実行されるソフトウェア(スタートアップ プログラム)を停止したり、 システムに常駐するソフトウェアを減らしたりすることで、ロックされるまでの時間を短縮でき る可能性があります。 常駐ソフトはデスクトップ右下のタスクトレイから停止します。 (画面は Windows 10)

第4節

よくある質問(FAQ)

ライフボートのホームページ ( http://www.lifeboat.jp ) にて『LB パソコンロック 4』の便 利な利用方法や、上記 第 3 節のような現象等、よくある質問と回答を公開しておりま す。 ホームページトップの上部にある「FAQ」をクリックし、「LB パソコンロック…」をお選びくださ い。 クリックして、停止するソフトを選 択してから「終了」します。

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使用許諾契約書 当製品をご使用前に、下記のライセンス契約書を必ずお読みください。本使用許諾契約書(以下「本契約」と いいます)は、下記に示されたライフボート ソフトウェア製品(以下「ソフトウェア製品」といいます)に関してお客様 (以下「甲」といいます)と株式会社ライフボート(以下「乙」といいます)との間に締結される契約書です。ソフトウ ェア製品を開封、インストール、複製、または使用することによって、お客様は本契約の条項に同意し、契約が 成立したものとします。本契約の条項に同意されない場合、株式会社ライフボートは、お客様にソフトウェア製品 のインストール、使用または複製のいずれも許諾できませんので、予めご了承ください。 第 1 条 定義 1. ソフトウェア製品 本契約に基づき、乙が甲に提供するプログラム および関連資料を包括していい、改良版のソフ トウェア製品が提供された場合には、当該改良 版のソフトウェア製品をいう。 2. プログラム 機械読取可能な形式で提供されるデ-タ処理 プログラムをいう。 3. 関連資料 プログラム以外の資料で、乙がプログラムの使用 に関連して提供する、乙指定の資料をいう。 第 2 条 契約の目的 乙は甲に対しソフトウェア製品を非独占的に使用 する譲渡不能な権利を許諾する。 第 3 条 契約期間 本契約は、本契約成立時から、甲または乙が本契 約に従い解約するまで存続する。 第 4 条 使用権 1. 甲は、プログラムを1ライセンスに付き1台のコンピ ュータで使用することができる。また、印刷物の 形で提供されたソフトウェア製品を本契約の目 的に従って使用することができる。 2. 甲は、本契約に基づく使用権につき再使用権を 設定し、またはソフトウェア製品もしくはその複製 物を第三者に譲渡、転貸もしくは占有の移転を してはならない。ただし、甲の管理の下で甲のた めにソフトウェア製品を第三者に使用させる場合 はこの限りでなく、甲の使用とみなすものとする。 3. 甲がマルチライセンスパックを購入した場合、本 契約以外の書面(パッケージ等)において指定さ れる許諾数だけのコンピュータにインストールでき る。 第 5 条 複製権 甲は、ソフトウェア製品の一部または全部をバックア ップコピー作成のためにのみ、複製及び複写するこ とができる。甲は上記の目的以外のために、ソフト ウェア製品の一部または全部を、メディアを問わず、 転写、複製または複写してはならない。 第 6 条 危険負担 納入前に生じたソフトウェア製品および記録媒体の 喪失または損傷は、甲の責に帰すべきものを除き 乙の負担とし、納入以後に生じたこれらの損害は 乙の責に帰すべきものを除き甲の負担とする。 第 7 条 保証 1. ソフトウェア製品の媒体及び関連資料に、物理 的欠陥がある場合、甲がソフトウェア製品を購 入してから90日間に限り、無償で乙より交換を 受けることができる。 2. 乙は、ソフトウェア製品が甲の特定の使用目的 に適合することを保証するものではない。また、 前項において明示する場合を除き、本ソフトウェ ア及びサポートサービスに関して一切の保証を 行わないものとする 3. 前各項の定めは、本契約に基づく法律上の瑕 疵担保責任を含む、乙の保証責任のすべてを 指定したものとする。 第 8 条 乙の責任および責任の制限 1. プログラムの不稼働を含む稼働不良のすべての 場合において、乙の責任は誤りの訂正に合理 的努力を尽すことに限られるものとする。 2. 法律上の請求の原因の種類を問わず、乙は、 法律上許容される最大限において、本ソフトウェ ア製品の使用もしくは使用不能、サポートサービ スの提供もしくは提供不能またはその他本契約 書に関して生じる特別損害、付随的損害、間 接損害、派生的損害、またはその他の一切の

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損害 (逸失利益、機密情報もしくはその他の情 報の喪失、事業の中断、人身傷害、プライバシ ーの喪失、誠実義務または合理的な注意義務 を含めた義務の不履行、過失、またはその他の 金銭的損失を含むがこれらに限定されない) に 関しては、乙の過誤、不法行為(過失を含む)、 無過失責任、契約違反または保証違反の場 合であっても、一切責任を負わないものとする。 たとえ、乙がこのような損害の可能性について知 らされていた場合でも同様である。 3. 本ソフトウェア又はサポートサービスに起因して、 甲、もしくはその他の第三者に生じた結果的損 害、付随的損害及び逸失利益に関して、乙は 一切の責任を負わないものとする。本契約のも とで、理由の如何を問わず、乙が甲、又はその 他の第三者に対して負担する責任の総額は、 損害の原因となった本ソフトウェアに対して本契 約のもとで甲が実際に乙へ支払った対価の10 0%を上限とする。 第 9 条 著作権等の侵害に関する損害賠償責任 1. ソフトウェア製品の使用が、第三者の著作権ま たは工業所有権等の知的所有権を侵害したと いう理由で、甲が第三者より請求を受けた場合 には、甲が次の各号所定のすべての要件を満た す場合には、乙の責任と費用負担で、当該請 求を処理解決するものとし、甲に一切の損害を 及ぼさないものとする。 (1) 甲が第三者から請求を受けた日から速 やかに、乙に対し請求の事実および内容 を通知すること。 (2) 甲が第三者との交渉または訴訟の遂行に 関し、乙に実質的な参加の機会および決 定の権限を与え、ならびに必要な援助を すること。 2. 乙は、甲が次の各号の一に該当する場合には、 甲に対し前項所定の責任を負わない。 (1) 甲が乙提供以外のプログラムと組合わせ て使用したことに起因するとき。 (2) 甲が本契約に違反してソフトウェア製品を 使用したことに起因するとき。 第 10 条 ソフトウェア製品の変更または改作 甲は、自己の使用のため、必要な場合を除き「乙 の許可なく」ソフトウェア製品を変更、または改作し てはならない。 第 11 条 解約および解除 1. 甲は、乙に30日前の書面による通知をして、任 意に解約することができる。 2. 甲または乙は、相手方に次の各号に掲げる事 由の一が生じたときには、なんらの催告なしに直 ちに本契約を解除することができる。 (1) 支払いの停止または破産、和議開始、会 社更正手続開始、会社整理開始もしく は特別清算開始の申立があったとき。 (2) 手形交換所の停止処分をうけたとき。 3. 甲または乙は、本契約に違反すること等相手方 の債務不履行が相当期間を定めてした催告後 も是正されないときは、本契約を解除することが できる。 4. 前各項の適用によりソフトウェア製品の使用権 が消滅した場合には、甲は返還または破棄の 手続きを行うものとする。 第 12 条 ソフトウェア製品の返還または破棄 1. 甲は、使用権の消滅後2週間以内にソフトウェ ア製品およびすべての複製物(変更または改作 されたものを含む)を、乙に返還しまたは破棄す るものとする。 2. 甲は、前項による返還または破棄と同時に、前 項所定の事実を証明する書類を乙に提出する。 第 13 条 合意管轄 本契約に関し訴訟の必要が生じた場合には、乙 本店所在地を管轄する裁判所を専属管轄裁判 所とする。 第 14 条 協議 本契約に関して疑義が生じた場合には、両当事 者は信義誠実の原則に従い協議するものとする。 本契約に関して不明な点がございましたら、下記宛てに書面にてご連絡いただくよう申し上げます。 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町 2-2-34 株式会社ライフボート

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LB パソコンロック 4 利用ガイド 2015 年 10 月 30 日 第 3 版 (非売品) 著作 株式会社ライフボート 発行所 株式会社ライフボート 東京都千代田区神田神保町 2-2-34 ©2015 株式会社ライフボート

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