2016年度国立長寿医療研究センター研修事業
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(2) 【 研修会の日程・内容、期待される効果・波及効果、感想 】 ① 「国立長寿医療研究センター名古屋研修会」~臨床研修医のための在宅医療研修会~ 在宅医療推進は世界で最も高齢化の進むわが国においてきわめて重要である。これまで、 在宅医療に関する研修は、主に在宅医療に携わる者や行政担当者に対して行われてきた。 今後も高齢社会はわが国において相当の期間続くと考えられており、在宅医療を担う「将 来の人材の養成」が重要であることは論を待たない。しかし、医学部教員において在宅医 療が教授されることも少なく、医師としての初期経験である臨床研修において在宅医療を 学ぶことができない研修医も少なくない。この現状に鑑み、国立長寿医療研究センター在 宅連携医療部では、良質な在宅医療の基礎を教授し、若い医師が将来在宅医療に取り組め る契機となるような研修会を企画した。 2016 年 8 月 21 日(日)に設定し、全国の研修医数は 15,000-16,000 人と推測されるので その 1%強である 200 人程度の参加者を獲得したいと考えて準備を開始した。しかし、準備 段階で、 「在宅医療研修に恵まれない若手医師」にアプローチすることが非常に困難である ことが分かってきた。勇美記念財団も懸命に広報活動を行ってくれたが、結果的には、研 修医 18 人、その他の職種を合わせて 26 人の参加であった。少ない参加者ではあったが、 参加してくださった医師たちは非常に意識が高い方々であった。 来年度も同様の研修会を行う予定であるが、今回の反省点を生かして次回に臨みたいと 考えている。第一に、広報の方法の抜本的な改革である。若手医師が読む媒体に早期にア プローチし、若手医師の目に触れるような広報を積極的に行うことにしたい。第二に、場 所の利便性の改善である。東京で行うことにしたい。第三に、想定参加人数規模を大幅に 縮小する。第四に、プログラムをブラッシュアップし、初心者に医師にとってよりわかり やすいものにする。このような対応を行い、来年度の企画に備えたいと思う。 ② 「病院・在宅医療連携研修会」 平成 19 年度在宅医療推進会議報告書(和田忠志 大田秀樹 平成 19 年度在宅医療推進会 議報告書別冊 在宅療養支援診療所・訪問看護ステーション等の能力強化に関する部会・新 たな在宅医等の人材養成に関する部会)で、私たちは、「病院の医師に在宅医療の研修を実 施するべきこと」を記載した。本研修会は、平成 19 年度在宅医療推進会議報告書に私たち が記載したことの実践である。 在宅医療に関する研修会は全国で盛んに行われるが、それは「病院以外のスタッフ」が 参加するものである。在宅患者の多くは病院から導入され、在宅医療開始に病院スタッフ は大きな役割を担っている。しかし、これまで病院と在宅の連携研修は試みられなかった。 国立長寿医療研究センター在宅連携医療部では、在宅医療スタッフと病院スタッフが一 堂に会し、相互理解を深めることで、よりよい連携 (Transitional Care) が実現すると考 えた。一昨年度、中京病院(愛知県名古屋市)、松戸市立病院(千葉県松戸市)、東海大学医.
(3) 学部付属病院(神奈川県伊勢崎市)で、試行的に「在宅医療連携研修会」を開催した。その 経験を生かし、昨年度は、勇美記念財団の助成により、旭労災病院、名古屋第二赤十字病 院、刈谷豊田総合病院で実施し、松戸市在宅医療連携拠点事業として、三和病院、新松戸 中央病点で実施した。 今年度は、勇美記念財団の助成により、福岡市医師会成人病センター、名古屋第二赤十 字病院、八戸市立市民病院(会場:八戸市総合福祉会館 はちふくプラザねじょう」、金沢 大学附属病院と実施した。また、愛知県では愛知県予算を得て、16 ヶ所の拠点病院で行っ た。その他の自主財源で行われたものも、2 ヶ所で行われた。. 平成28年度 愛知県・愛知県医師会での研修会 (主催 国立長寿医療研究センター) N O 医師会. 開催病院・ 場所. 開催日. 時間. 1. 名古屋市医師会( 中村区). 名古屋第一赤十字病院 内ケ島講堂. 平成28年11月24日( 木). 14: 00~16: 00. 2. 津島市医師会. 津島市民病院 2階講義室・ 会議室. 平成28年12月7日( 水). 13: 45~15: 45. 3. 名古屋市医師会( 東区). 名城病院 地下1階会議室. 平成28年12月14日( 水). 19: 00~21: 00. 4. 安城市医師会. 安城更生病院 2階講堂. 平成28年12月17日( 土). 14: 30~17: 00. 5. 半田市医師会. 半田市立半田病院 4階 第4会議室. 平成28年12月22日( 木). 16: 00~18: 30. 6. 豊田加茂医師会. 豊田厚生病院 2階講義室ABC. 平成29年1月7日( 土). 14: 00~16: 30. 7. 名古屋市医師会( 昭和区). 名古屋大学医学部附属病院 研究棟1号館地 下会議室. 平成29年1月25日( 水). 17: 00~19: 00. 8. 豊橋市医師会. 豊橋市民病院 講堂. 平成29年1月28日( 土). 13: 30~15: 30. 9. 岡崎市医師会. 岡崎市民病院 西棟会議室. 平成29年2月4日( 土). 14: 30~17: 00. 10 瀬戸旭医師会. 日進おりど病院 予防医学推進・ 研究セン ター 平成29年2月8日( 水) 3階会議室. 18: 00~20: 00. 11 名古屋市医師会( 南区). 中京病院 6階大会議室. 平成29年2月15日( 水). 18: 30~20: 30. 12 一宮市医師会. 一宮市立市民病院 11階講堂. 平成29年2月22日( 水). 18: 00~20: 30. 13 西名古屋医師会. 済衆館病院 2階大会議室. 平成29年2月23日( 木). 13: 30~15: 30. 14 新城市医師会. 新城市民病院 講義室. 平成29年2月23日( 木). 19: 30~21: 30. 15 春日井市医師会. 春日井市民病院隣接( 北側) 春日井市総合保 健医療セン ター4階多目的ホール. 平成29年3月2日( 木). 14: 00~16: 30. 16 刈谷医師会. 刈谷豊田総合病院 診療棟5階 研修セン ター 平成29年3月4日( 土). 14: 30~17: 00.
(4) この研修会の特徴は、(多くの場合、病院は開催に歓迎的であるが)病院側が当初それほ ど積極的でない場合であっても、開催してみると、再度、その病院がこの研修会を開催し たくなる点である。この研修会は、在宅復帰率が厳しく求められるようになった趨勢に対 して、病院が何をなすべきかを迷っているときに指針を与えるものでもある。各地で、「再 度行いたい」 「近隣の病院でも行いたい」との声をお聞きし、この研修会の有効性を実感し た。この経験から、この研修会が、病院からの円滑な退院・在宅医療導入(あるいは在宅復 帰)を促進すると確信している。. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.
(5) 国立長寿医療研究センター. 名古屋研修会. 臨床研修医のための在宅医療研修会 助成:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団. 2016年8月21日(日)9:00~16:45. 名古屋国際会議場 白鳥ホール 〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1番1号 対象者 臨床研修病院・大学病院等で研修中の. 臨床研修医・後期研修医. 又は、若手医師. 研修会の特徴 今後も高齢社会はわが国において相当の期間続くと考えられ、在宅医療を担う「将来 の人材の養成」の重要性は論を待ちません。このたび、当センターでは、若い医師が在 宅医療に対する理解を深める契機となる研修会を企画いたしました。本研修会の講師陣 は、卒後10年以下の在宅医療を行っているドクターを中心に、現在、在宅医療の第一 線で活躍していらっしゃる若手の先生方です。 ぜひ、この機会に在宅医療を学んでみませんか! 受講者には、実地研修の便宜をはかるため、研修可能な「全国100ヶ所以上の良質な 在宅医療研修可能医療機関のリスト」及び、在宅医療テキスト・DVDを配布いたします。 すでに在宅医療の研修を経験した研修医にとっては、その知識や経験をまとめるよい機 会となります。 多くの方々の参加をお待ちしております! 申込方法 国立長寿医療研究センター在宅連携医療部ホームページ よりお申込下さい。 http://www.ncgg.go.jp/zaitaku1/index.html. 連絡事項 ※参加費無料、昼食のお弁当はこちらで用意させていただきます。. とう. 当日は他のイベントもあり大変混雑が予想されますので、公共交通機関をご利用下さい。 「最寄駅」は名古屋市営地下鉄. 名城線. 西高蔵駅、または名城線. 日比野駅です。. 主催:国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 〒474-8511 愛知県大府市森岡町七丁目430番地. 在宅連携医療部.
(6) 国立長寿医療研究センター 名古屋研修会 「臨床研修医のための在宅医療研修会」 プログラム. 時間. 分数. 9:00. 10. 形式. 開会. 講師 国立長寿医療研究センター. 管理職の医師の挨拶 セミナー 9:10. 内容案. 30. 原田敦氏 (国立長寿医療研究センター. 病院長). 在宅医療とは何か①(自宅への入 り方、患者との信頼関係の構築、. 荒井康之氏. 在宅医療でできることとできない. (生きいき診療所・ゆうき. 院長). こと) 在宅医療とは何か②(在宅医療の 9:40. 30. 背景、在宅医療の対象者、在宅医. 石賀丈士氏. 療への導入、かかりつけ医との連. (いしが在宅ケアクリニック院長). 携、地域での在宅医療のあり方) 10:10. 10. 休憩. DVD 上映. 10:20. 30. 10:50. 30. 11:20. 30. 11:50. 10. 12:00. 50. 12:50. 60. 13:50. 50. グループワーク. 事例検討②. 14:40. 20. セミナー. 多職種連携①. 15:00. 10. 15:10. 20. 「在宅医療」知っていますか?①. 在宅医療のすすめ①. 在宅医療の. 面白さ セミナー. (北里大学医学部. 在宅医療のすすめ②. 在宅医療で. 大変だったこと 看護師から. 医師に伝えたいこと. グループワーク. 事例検討① 休憩. 休憩 セミナー. DVD 上映. 多職種連携②. 加納麻子氏. 藤田愛氏 (北須磨訪問看護・リハビリセンター. 20. 15:50. 50. 16:40. 5. 16:45. 多職種連携③. 医療・介護連携. (大津ファミリークリニック. 医長). 新森加奈子氏 (北里大学医学部. 地域総合医療学. 特任助教). 後藤友子氏 (国立長寿医療研究センター. 在宅連携医療部). 見ればわかる! 在宅医療と介護の連携② 薬剤師から ケアマネジャーか. ら グループワーク. 所長). 中山明子氏. 川添哲嗣氏 (医療法人つくし会南国病院. 15:30. 医師). はじめよう!在宅医療 ・ 見ればわかる! 在宅医療と介護の連携①. 認知症事例. DVD 上映. 特任助教). 「在宅医療」知っていますか?②. がん末期事例. DVD 上映. 地域総合医療学. (社会医療法人平和会吉田病院. 在宅医療のすすめ③. 休憩. 森紘子氏. 石山麗子氏 (厚生労働省老健局振興課. 演習①. 退院時カンファレンス. 講評. 修了証の授与式. 薬剤部長). 介護支援専門官). 栄原智文氏(新松戸診療所 所長代理) 三浦久幸氏 (国立長寿医療研究センター. 終了. ※この研修会は、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けています。. 在宅連携医療部長).
(7) 病院+在宅=地域医療連携研修会. 平成28年9月27日(火) 18:00~20:15 福岡市医師会成人病センター 別棟2階ホール. *講演1 「病院からの退院支援」 三浦久幸 先生 (国立長寿医療研究センター) *講演2 「在宅医療への導入」 二ノ坂保喜 先生 (にのさかクリニック) *グループワーク 多職種による模擬退院前カンファレンス *討論・まとめ. 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団助成事業 協力 国立長寿医療研究センター.
(8) 「急性期病院と在宅医療現場の連携・退院支援研修会」プログラム 場所:名古屋第二赤十字病院. 1 病棟 10 階加藤化学記念カンファレンスホール. 日時:平成 29 年 2 月 16 日(木)14:00-16:00 時間. 分数. 内容. 演者. 14:00. 5. 開会. 総合司会. 名古屋第二赤十字病院. 地域医療連携課長 挨拶. 伊藤 義高氏. 名古屋市医師会 真野 寿雄氏. 挨拶. 名古屋第二赤十字病院 院長. 14:05. 5. 趣旨説明. 石川 清氏. 国立長寿医療研究センター 和田 忠志氏. 14:10. 14:30. 20. 20. 講演「患者支援センターの役割」. 名古屋第二赤十字病院. 座長. 医療法人生寿会. 患者支援センター副センター長. 理事長. 古城 敦子氏. 亀井 克典氏. 講演「在宅医療への導入」. 杉浦医院. 座長. 院長. 医療法人生寿会 理事長. 14:50. 50. 森 亮太氏. 亀井 克典氏. グループワーク. 国立長寿医療研究センター 和田忠志氏. 15:40. 10. グループ代表者発表・討論. 国立長寿医療研究センター 和田忠志氏. 15:55. 5. 講評・挨拶. 名古屋第二赤十字病院 地域医療連携センター長 佐藤 公治氏. 挨拶. 名古屋市昭和区医師会 会長. 16:00. 宇野 岳人氏. 終了 アンケート記入後、解散. ※この研修会は、公益財団法人. 在宅医療助成. 勇美記念財団の助成を受けています。.
(9) 「病院での在宅医療連携研修会」 【日時】 平成 29 年 3 月 10 日(金)18:30~20:50 【会場】 八戸総合福祉会館 「はちふくプラザねじょう」 2F 多目的ホール 【プログラム】 18:30-18:35 挨拶 (5 分) 小倉 和也医師(はちのへファミリークリニック) 18:35-18:40 趣旨説明 (10 分) 和田 忠志医師(国立長寿医療研究センター) 18:40-19:05 講演 「病院の行う在宅医療支援」 (25 分) 千田 一嘉医師(国立長寿医療研究センター) 19:05-19:30 講演 「病院から在宅への導入」 (25 分) 小倉 和也医師(はちのへファミリークリニック) 19:30-19:35 休憩 (5 分) 19:35-20:25 グループワーク 模擬退院時カンファレンス(50 分) 和田 忠志医師(国立長寿医療研究センター) 参加者全員 20:25-20:40 討論・まとめ(15分) 小倉 和也医師(はちのへファミリークリニック) 20:40-20:45 講評 (5 分) 深澤 隆医師(青南病院) 20:45-20:50 アンケート記入 20:50. 終了. ※この研修会は、公益財団法人. 在宅医療助成. 勇美記念財団の助成を受けています。.
(10) 平成 29 年 1 月吉日 関係者各位 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部長 三浦 久幸 はちのへファミリークリニック 院長 小倉 和也 「病院での在宅医療連携研修会」の開催について(ご案内) 謹啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 日頃より在宅医療にかかる取組みにおきましてご理解とご協力をいただき、厚く御礼申 し上げます。 この度、国立研究開発法人国立長寿医療センターとはちのへファミリークリニックは、 地域包括ケアシステムの重要な要素である地域医療において、生活の切れ目のない医療提 供体制を整えるべく、病院スタッフと在宅支援スタッフの相互理解推進を目的とした研修 会を開催することとなりました。 つきましては、別添 1 の通り「病院での在宅医療連携研修会」を開催いたしますので、 是非、貴所属ご担当者様、ならびに日頃より連携をされておられる皆様にも多数ご出席の お声がけを頂きますようお願いいたします。 尚、準備の都合がございますので、平成 29 年 2 月 18 日(土)までに以下の申し込み窓 口までご連絡ください。 ※この研修会は公益財団法人. 在宅医療助成. 勇美記念財団の助成を受けて開催いたしま. す。 謹白 申込窓口 はちのへファミリークリニック FAX:0178-72-3300 申込方法 参加申し込み様式に施設毎にまとめて記入し、FAX にてお申込みください。 募集定員:約 80 名 ※尚、申込多数の場合は見学席へご案内させていただくことがありますことをご了承くだ さい。.
(11) 申込期限 平成 29 年 2 月 18 日(土). 【研修に関するお問い合わせ先】 ●はちのへファミリークリニック 担当者名:原(はら) ・杤内(とちない) TEL:0178-72-3000 FAX:0178-72-3300. ●当日緊急連絡先 担当者名:原(はら) ・杤内(とちない) 電 話 :080-8214-3857.
(12) 別添 1. 「病院での在宅医療連携研修会」開催要項 1. 目標 病院スタッフが在宅医療現場について知見を深め、また、在宅ケアスタッフが病院の 機能を学ぶことで、より円滑な連携が推進され、地域における生活の切れ目ない医療体 制の構築に寄与することを目的とし、当研修会を開催する。 2. 目標 (1) 病院スタッフと在宅ケアスタッフの相互の顔の見える関係を構築する。 (2) 今後のより円滑な連携体制構築にむけた、現状の情報交換と課題の共有を行う。 3. 対象者 ① 病院の医師、看護師(病棟・連携担当) 、医療ソーシャルワーカー、その他の職種 ② 在宅医療に従事する医師、看護師、ケアマネジャー、その他の職種 4. 開催日時 平成 29 年 3 月 10 日(金)18:30~20:45 5. 開催場所 八戸総合福祉会館「はちふくプラザねじょう」 2F 多目的ホール 〒039-1166 青森県八戸市根城八丁目 8-155 TEL:0178-47-1651 6. プログラム 時. 間. 内. 容. 登壇者・演者・担当者. 18:30. 挨拶. 小倉和也(はちのへファミリークリニック). 18:35. 趣旨説明. 和田忠志医師(国立長寿医療研究センター). 18:40. 講演「病院の行う退院支援」 千田一嘉医師(国立長寿医療センター). 19:05. 講演「在宅への導入」. 小倉和也(はちのへファミリークリニック). 19:30. グループワーク. 参加者全員. 20:20. 討論・まとめ. 小倉和也(はちのへファミリークリニック). 20:40. 講評. 20:45. 終了.
(13) 「病院での在宅医療連携研修会」 プログラム 場所:金沢大学附属病院. 宝ホール. 日時:平成 29 年3月 26 日(日)10:00〜12:30. 9:30〜10:00. 受付・アンケート. 10:00〜10:05. 開会の挨拶(山田圭輔氏). 10:05〜10:10. 趣旨説明(大和太郎氏). 10:10〜10:35. 講演「病院の行う退院支援」 谷水正人氏. 10:35〜11:00. 講演「在宅医療への導入」 大和太郎氏. 11:00〜12:00. グループワーク. 12:00〜12:25. 全体発表・討論. 12:25〜12:30. 講評(和田忠志氏). ※この研修会は、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けています。.
(14) 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団助成による. 病院での在宅医療連携研究会. 急性期病院と在宅医療現場の連携 日 時:平成29年3月26日(日) 10:00〜12:30 場 所:金沢大学附属病院 宝ホール 対 象:病院従事者・在宅ケア従事者. 参加費 無料 定員 100名. プログラム ①病院の行う 退院支援 国立病院機構 四 国 が ん セ ン タ ー 副院長. 谷水 正人 医 師. ③グループワーク 模擬退院時カンファレンス 参加者全員. ②在宅医療への 導入 やまと@ホームクリニック . 大和 太郎. 主 催: 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 金沢大学病院緩和ケアセンター 石川県地域緩和ケア研究会 後 援: 石川県医師会 金沢市医師会 金沢市薬剤師会 石川県緩和ケア・がん性疼痛看護認定看護師の会 単 位:日本医師会生涯教育講座(医師対象)2単位 CC12(地域医療) 1単位 CC80(在宅医療) 1単位 本研修会の受付については、本会専用の『受講履歴管理カード』 であるIMAカードを用いて行いますので、会員の皆 様にはご出席の際、必ずIMAカ ードをご持参くださるようお願いいたします。 .
(15) 石川県地域緩和ケア研究会 宛 FAX番号 076−242−8020 ※送信票は不要です※ 「急性期病院と在宅医療現場の連携」 出席申込票 所属名: 住 所: 連絡先(電話番号): 【出席者】 氏名(ふりがな). 職種 医師,看護師,薬剤師,ケアマネ、 MSW, 介護福祉士 その他( ) 医師,看護師,薬剤師,ケアマネ、 MSW, 介護福祉士 その他( ) 医師,看護師,薬剤師,ケアマネ、 MSW, 介護福祉士 その他( ) 医師,看護師,薬剤師,ケアマネ、 MSW, 介護福祉士 その他( ). ★大変申し訳ございませんが、申込多数の場合は先着順、一施設あたりの人数制限 などの調整をさせていただきます(お断りする場合のみ通知いたします)。. 申込締切 2017年3月20日(月). 石川県地域緩和ケア研究会 FAX:076-242-8020 .
(16) 平成 28 年度「病院での在宅医療連携研修会」 1.研修会手順 (1) 研修会を開催する病院の決定 県医師会より推薦頂いた場合と、日頃より在宅医療に熱心に取り組んでおられる医師か らご推薦頂いた場合等があるが、今回は医師会より病院へ依頼していただき、その後、 病院・医師会サポートセンター・国立長寿医療研究センター3者での打合せを行うと良 い。 (2)企画・運営の担当者及び事務担当者それぞれの決定 開催病院・医師会サポートセンター・国立長寿医療研究センターそれぞれの企画・ 運営の担当者(病院内・医師会内で研修会の趣旨説明・協力の依頼をする医師、 地域連携室室長等) ・事務担当者(実際に会場確保や案内発送・資料作成等の事務 作業担当者)を決め、連絡先を周知する. (3)開催日時・開催場所の決定 開催日時:講師の確保もふまえて、3 ケ月以上前には決定することが好ましい。 開催場所の決定:1 グループ 8 人×8 グループ分・会場前方に演者席・後方にオ ブザーバー席が組める位の会場を確保する. (4)演者の決定 . 挨拶(病院). . 挨拶(地区医師会役員等). . 講師(病院)「病院の行う退院支援(仮)」. . 講師(地区医師会医師)「在宅医療への導入(仮)」. 総合司会 座長 講評. (5) 講師対応 確認すること . 依頼状の作成、謝金・旅費の支払手続き. . 所属長への派遣依頼状の必要性. . 書類のやり取りをする事務担当者の連絡先の確認. . 講義映像 撮影(ビデオ・カメラ)の許可・講義映像と資料のHP掲載許可.
(17) (6) 募集範囲(地理的な範囲・職種)の決定及びリスト作成・案内送付 開催地域の既存の在宅医療関連の協議会等がある場合には、協議会の協力のもと募集を 募ると良い。 各職種がある程度均等になるように構成し、各職能団体に推薦を依頼する人数を決定す る。 職能団体が存在しない場合には、直接事業所に案内を送付するので送付先リストを作成 する。 (病院の地域医療連携室等が連携リストを作っているところが多い) . 研修会案内発送・取りまとめ(病院スタッフ・在宅スタッフ) 送付物(開催案内・別添1・参加申込様式・研修会会場案内図・チラシ) ⇒案内送付にはFAX・メール・郵便等、事務局に応じて様々な方法で行った。. (7) 役割分担 . 参加者名簿・受付用名簿の作成. . グループワーク グループ分け・座席表・事例の検討 物品の購入(模造紙・ペンセット・ふせん・名札). . 配布資料のデータとりまとめ・印刷. ① プログラム ② 講師紹介(略歴) ③ 「病院の行う退院支援(仮)」講演資料. ④ 「在宅医療への導入(仮)」講演資料 ⑤ グループワーク事例 ⑥ アンケート ⑦ グループワークメンバー表 ⑧ 座席表 ⑨ 受付用名簿 ⑩ 出席者名簿(病院・在宅・聴講者) ⑪ 講師席札作成 ⑫ 案内板等作成 ⑬ 立て看板・垂れ幕の作成(なくても可).
(18) (8) 当日の人員配置 . 会場設営 座席配置・受付場所の設置・案内板設置(研修会終了後片付). . 進行スタッフ 受付、会場内案内、PC関連操作、カメラ・ビデオ撮影 マイク・タイムキーパー・照明・空調等担当、 アンケート・名札の回収. . 講師担当 到着されたらPC動作確認をしていただき、控室へご案内 30 分前より打合せ開始、5 分前に会場へご案内 講義前にお水・紙コップ・おしぼりの準備. . ファシリテーター(テーブル数) 30 分前より打合せ開始、5 分前に会場へ ご案内 (もしくは事前に打合せをしていただいても構わない). . 演者・スタッフの荷物置き場は、できるだけ施錠の可能な部屋を一部屋確保 し、鍵を預かる担当者を決めておくと良い。. 2.研修会開催にかかる費用例 概ね以下の内容が想定されます。 . 謝金(講師 2 名×30,000 円=60,000 円). . 旅費(講師 2 名開催地と同一市内の場合は不支給となります。 東京の先生の場合約 25,000 円). . 備品(模造紙、付箋、ペンセット、名札等 8 人 8 グループとして約 40,000 円) 国立長寿医療研究センターにセットがあるので貸出可です. . 資料印刷費(A4コピー用紙 2 箱×1,300 円=2,600 円). . 封筒・切手代・宅配便代(募集案内送付、講師依頼状等送付・物品送付等) (封筒 100 枚 1,620 円、宅配便 1 箱 1,250 円×8 箱(往復)=10,000 円、 切手 92 円×100 件=9,200 円、レターパック 360 円×2 枚=720 円 等). . お茶代 参加者全員分(運営担当者含む)(参加者 80 名×150 円=12,000 円).
(19) 3.役割分担確認表.
(20) ※確認事項 NO 項 目 1. 研修会全体の確認事項 確認. 担当者. 備 考. 研修会開催日時:平成○年○月○日(木)○:○~○:○. 企画運営担当者. 開催場所 :○○病院 ○階○○室. ○○病院 ○○様 ○○サポートセンター ○○様 国立長寿医療研究センター 三浦久幸 事務担当者 ○○病院 ○○様 ○○サポートセンター ○○様 国立長寿医療研究センター 永井智江. 2. 演者等の決定 ・挨拶(病院). ○○病院 ○○氏. ・挨拶(医師会役員等). ○○医師会 ○○氏. ・講師(病院)「病院の行う退院支援(仮)」. ○○病院 ○○氏. ・講師(地区医師会医師)「在宅医療への導入(仮)」. ○○クリニック ○○氏. ・総合司会. ○○氏. ・座長. ○○氏. ・講評. ○○氏. 3. 在宅スタッフへ案内状作成・発送・参加取りまとめ. 4. 病院スタッフへ案内・参加取りまとめ. 5. 参加締切. 月 日( ). 受講お断り案内. 定員 名になり次第. 6. 名簿作成. 7. グループワーク ・グループ分け ・座席表 ・検討事例の作成 ・物品準備・購入. 長寿に一式あるので、郵送もできます. ・名札作成. 印刷・当日手書き・名刺でも可. 8. 席札作成(講師等). 9. 案内板作成(会場前・エレベーター前). 10. 配布資料印刷. 11. アンケート内容の確認・修正. 12. 研修会後アンケートデータまとめ. 13. 当日 会場設営(人数の確認). 14. 当日 運営スタッフ(人数の確認). 15. 当日 講師控室・打合せ用の部屋の確認. ※講師対応 項 目 1. 依頼の内容(役割). 2. 講師依頼状 作成・決済・発送. 3. 講師所属先の長への派遣依頼状 作成・決済・発送. 4. 事務手続きの連絡先確認(謝金・交通費). 5. 講師への研修目的に対応した講義内容の調整. 6. 講義資料の提出方法及び期限の案内. 7. 講義映像 撮影(ビデオ・カメラ)の許可・講義映像と資料の HP掲載許可. 確認 備 考. 患者様の写真や個人情報が含まれている可能性があるため、登壇者の 先生と三浦先生にて相談。差し支えない範囲での公開。.
(21) ●準備する物 研修会会場(○○病院様)にてお願いしたいもの. 研修会物品. 講演関係 物 品. 数. 担当. 備 考. スクリーン. 1個. 延長コード. 適時. パソコン. 1台. プロジェクター. 1台. レーザーポインタ. 1個. 卓上時計. 1個. 講師席用. マイク. 4本. 講師席用・司会席・グループワーク発表用. ホワイトボード. 1台. グループワーク発表用. ●長寿にて準備する物. 参加人数+予備○○人分. ・グループワーク関係 (1グループ8人・10グループとして、予備5セット)・他 物 品 テーブル番号札. 数. 担当. 備 考. 1~15. 模造紙. 15枚. マジック 太字(4色). 15セット. マジック 細字(黒)8本. 15セット. ポストイット 3色. 15セット. A4コピー用紙. 3箱. 配布資料 小冊子. 150人分. データ保存用USBメモリ / DVD-R. 1個 / 3枚. ●その他. 参加人数+予備○○人分 物 品. 数. 参加者用 お茶. ○人分. 席札 講師用. ○人分. 名札ケース グループワーク用. ○人分. 資料持ち帰り用の封筒. ○人分. 担当. 備 考 人数が確定したら売店に予約していただく・ 請求書発行、後日振込 名札は印刷・当日手書き・名刺でも可. プログラム. ○人分. 配布資料印刷. アンケート. ○人分. ・データのとりまとめ. 講師紹介. ○人分. ・印刷. 配布資料(講師 ○○先生). ○人分. 配布資料(講師 ○○先生). ○人分. 配布資料(グループワーク ○○先生). ○人分. グループワークメンバー表. ○人分. 座席表. ○人分. 受付用名簿. 各1枚. 出席者名簿(病院・在宅・聴講者). 運営スタッフ のみ配布. 撮影用ビデオカメラ. 適宜なくても可. 撮影用カメラ. 1~2台. 立て看板. 適宜なくても可.
(22) 研修会主な役割. 当日の人員配置(例) 業 務 内 容. 担当. ○時○分から会場設営(各自、○○病院○階○○室前に集合) 会場前方へ演者席配置・参加者席はグループワーク形式で配置・会場後 方へオブザーバー席配置. スタッフ全員 会場設営. 配布資料・持ち帰り用封筒・テーブル番号札・グループワーク物品(模 造紙・ペンセット)の机上配付 お茶・ゴミ袋設置. 会場案内. PC関連のセッティング、動作確認. 様. 入口から会議室までの案内表示を適宜行う。. ○○病院様. ・受付〈入口〉 受付時に名札(名刺を持参、もしくは会場内で記 様・ 様 入)・座席表を渡す. 会議室. 〈会場内〉入口で受付時に名札・座席表を渡すので、座席へ誘導・名札 様 への記入を促す PC関連操作・マイク・タイムキーパー・照明・空調. 講師対応. 様. 到着時間により控室にご案内、30分前より打ち合わせ開始、開始時刻5 様 分前になったら会場へ案内. 必要に応じて撮影(勇美記念財団・国立長寿医療研究センターのHPに カメラ・ビデ 掲載)・データは必要であれば開催病院・医師会サポートセンターと共 様・ 様 オ撮影 有する 研修終了時間を守るため「アンケートを○時までに記入してください」 と時間を区切る。 名札・アンケート用紙の回収(BOXへ入れてから帰ってもらう). 研修会終了後 の業務. スタッフ全員 不要な資料、ゴミ等を回収する。. 会場の撤収作業. その他. 演者及びスタッフの荷物置き場、貴重品の管理をどうするか。できるだ け施錠の可能な部屋を一部屋確保し、鍵を預かる担当者を決める。.
(23) 研修会当日の役割. 当日の流れ(例) 時間. スケジュール. 16:30. 事務スタッフ集合 会場の設営. 準備・すること. 担当. 参加者:机上に封筒(当日配布資料セット済)を設置 全員 来賓・講師:名札、テキスト、席札、封筒を設置 模造紙、グループワーク物品を配布 ペットボトル ゴミ袋設置 プロジェクター・パソコン・講師マイクの設置・動作確認 スライドチェックをする 照明・空調調整・ブラインド開閉方法把握 ビデオカメラの設置状況・カメラ操作方法の確認 写真撮影適宜 入口に受付を設置(受付簿・ペン・事務用品一式) 座席表・名札を用意(受付時に渡す) 正面玄関前1階・エレベータホール付近に案内板設置、終了後回収. 17:00. 事務局打ち合わせ(17:30まで). 病院担当者・サポートセンター担当者・長寿担当者. 17:30. 演者打合せ. 講師の方がいらしたら控室へご案内・お茶出し. 〃. ファシリテーター打合せ. 〃. 開場・受付担当者は持ち場へ. (30分前) 17:55. 18:00. 挨拶(○○先生)・講師(○○先生・○○先生)・司会(○○先生)・座長(○ ○先生・○○先生)打ち合わせ グループワーク担当(○○先生)・各グループファシリテーター 進行方法に ついて打合せ 受講者入場 座席表・名札を渡し、指定席であること・資料は机上にあることを案内. 開始5分前のアナウンス. 演者を本会場へ移動・案内. 総合司会(○○先生). 受付は一人残り、遅刻者を案内. 開会 総合司会(○○先生). 適宜照明、空調調整. 挨拶(○○先生). 着席を確認・欠席者を把握しグループワーク担当者(○○先生)に報告、グ ループの調整を行う. 挨拶(○○先生) 趣旨説明(○○先生) 18:10. 講演(○○先生)・座長(○○先生). スライド準備、講師へ水・紙コップ・おしぼりを運ぶ. 18:40. 講演(○○先生)・座長(○○先生). スライド準備、講師へ水・紙コップ・おしぼりを運ぶ. 19:10. グループワーク説明(○○先生). スライド準備. 20:10. 代表者発表・討論(○○先生). 20:20. 講評(○○先生). 20:30. 研修会終了. 模造紙の写真撮影する(持ち帰るので後日でも可) 終了時、付箋を落とさないよう模造紙を引き上げる テープで固定. アンケート・名札回収方法についてアナウ アンケート回収箱・名札回収箱を出口付近に設置 ンス 総合司会(○○先生) 忘れ物チェック・後片付け. 全員.
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