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「情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用」の編集にあたって

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Academic year: 2021

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(1)情報処理学会論文誌. 数理モデル化と応用. Vol. 2. No. 3. i (Dec. 2009). 敬称略). 今号を見ても分かりますように,TOM に掲載される論文はコンピュータサイエンスの境. 「情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用」の 編集にあたって 伊. 藤. 実†1. 界領域を含む非常に広範囲なものになっています.そのため広い分野に対応できるように 多くの編集委員を必要としていますが,これまでも慢性的に編集委員が不足している状態 です.TOM では編集委員を常時募集していますので,自薦・他薦を問わず興味のある方は 伊藤([email protected])までご一報ください. 本論文誌の配布はオンライン版のみとなっています.なお,論文誌の定期購読制度もあり ますので,ぜひ,こちらもご利用ください.また,研究会開催記録,研究会登録案内,投. 今年度(はもう半分以上過ぎていますが)最初の TOM の発刊です.採録が決定した論文. 稿案内などに関する最新の情報はすべて WWW ページ上に掲載しております.すべての情. の著者からはいつ掲載されるのかというお尋ねを何度かいただき,ご迷惑をお掛けしまし. 報は研究会ウェブページ(http://www.ipsj.or.jp/sig/mps/)よりたどることができますの. た.今後も 14∼15 編の採録論文が揃えば,できる限り早く発刊するように努めたいと思っ. で,MPS 研究会および論文誌 TOM に関しては,そちらをご参照くださいますよう,お願. ています.TOM の発刊は年 3 回と計画されており,今年度内にあと 2 回発刊する予定です.. い申し上げます.. TOM への論文投稿は MPS 研究会での発表を前提としています.研究会への申込みの締 切りは発表日の約 2 カ月前,TOM への論文投稿締切りは 4 週間前です.研究会への申込み 締切り後,ただちに各論文の担当編集委員を選定し,担当編集委員は適切な先生に査読依頼 を出します.TOM では研究会発表当日の編集委員会で論文の採否を審議し,その日のうち に著者に結果を知らせるというシステムを取っていますので,実質的な査読期間は 3 週間 程度です.このようにきわめてタイトなスケジュールで編集作業を行っていることにご理解 いただき,投稿される方には締切り厳守にご協力をお願い申し上げます.. TOM24 では,2008 年 9 月の MPS71(電通大)から 1 編,2008 年 12 月の MPS72(阪 大)から 5 編,2009 年 3 月の MPS73(OIST@沖縄県恩納村)から 7 編,研究会非連動 の投稿論文 1 編の合計 14 編を掲載しています.そのうち 12 編はオリジナル論文,2 編は 事例紹介論文です.TOM23 の採録論文数/投稿論文数は 14/33 で,採択率は 42.4%とな ります.今号の採録論文 14 編の担当編集委員は,池田大輔,北栄輔,小林聡,佐山弘樹, 庄野逸,城和貴,鈴木智也,関嶋政和,滝沢泰久,西野哲朗,花田良子,堀田一弘,宮崎 浩一,吉川大弘となっています.なお,今年度から新たに編集委員に加わっていただいた方 は下記のとおりです.榎原博之@関西大学,木谷友哉@静岡大学,高田豊雄@岩手県立大学, 趙亮@京都大学,野中秀俊@北海道大学,吉本潤一郎@沖縄科学技術研究基盤整備機構(以上. †1 情報処理学会論文誌「数理モデル化と応用」編集委員長 奈良先端科学技術大学院大学. i. c 2009 Information Processing Society of Japan .

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