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「情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用」の編集にあたって

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Academic year: 2021

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(1)情報処理学会論文誌. 数理モデル化と応用. Vol. 3. No. 3. i (Oct. 2010). 本論文誌の配布はオンライン版のみとなっています.なお,論文誌の定期購読制度もあり ますので,ぜひ,こちらもご利用ください.また,研究会開催記録,研究会登録案内,投. 「情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用」の 編集にあたって 伊. 藤. 実†1. 稿案内などに関する最新の情報はすべて WWW ページ上に掲載しております.すべての情 報は研究会ウェブページ(http://www.ipsj.or.jp/sig/mps/)よりたどることができますの で,MPS 研究会および論文誌 TOM に関しては,そちらをご参照くださいますよう,お願 い申し上げます.. 今年度最初の TOM の発刊です.今号では,2009 年 12 月開催の MPS76(電通大)から. 1 編,2010 年 3 月開催の MPS77(伊豆高原)から 8 編,2010 年 5 月開催の MPS78(群馬 大)から 6 編,および,2008 年 8 月に開催された第 14 回 MPS シンポジウム(東工大)か らの特集論文が 1 編の合計 16 編を掲載しています.そのうち 15 編はオリジナル論文,1 編 (タイミングが良かったとはいえ)研究 は事例紹介論文です.今回,MPS78 からの論文は, 会発表から論文誌掲載まで 3 箇月以内で進めることができました.今後も掲載までの期間 をできる限り短くするよう努力したいと思っていますので,TOM への積極的な論文投稿を お願いします.. TOM27 の採録論文数/投稿論文数は 15/33 で,採択率は 45%となります(特集論文につ いては 2/3 で,採択率は 67%).今号の採録論文 15 編の担当編集委員は,石原靖哲,榎原 博之,海蔵寺大成,加藤毅,北栄輔,北上始,久保山哲二,城和貴,野中秀俊,藤本典幸, 古谷博史,ポール・ホートン,宮崎浩一,山崎浩一となっています.また,特集論文は栗原 聡が担当しました.なお,今年度から新たに編集委員に加わっていただいた方は下記のとお りです. 山本雅人@北海道大学,尹煕元@CMD ラボ(株),吉田稔@東京大学(以上敬称略) 今号を見ても分かりますように,TOM に掲載される論文はコンピュータサイエンスの境 界領域を含む非常に広範囲なものになっています.そのため広い分野に対応できるように 多くの編集委員を必要としていますが,これまでも慢性的に編集委員が不足している状態 です.TOM では編集委員を常時募集していますので,自薦・他薦を問わず興味のある方は 伊藤([email protected])までご一報ください.. †1 情報処理学会論文誌「数理モデル化と応用」編集委員長 奈良先端科学技術大学院大学. i. c 2010 Information Processing Society of Japan .

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