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道徳の教科化に向けての論点整理 : 中央教育審議会道徳教育専門部会「審議のまとめ(案)」に係る意見募集の結果(概要)から

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Academic year: 2021

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(1)Title. 道徳の教科化に向けての論点整理 : 中央教育審議会道徳教育専門部会「 審議のまとめ(案)」に係る意見募集の結果(概要)から. Author(s). 森, 健一郎. Citation. 北海道教育大学大学院高度教職実践専攻研究紀要 : 教職大学院研究紀要 , 5: 85-92. Issue Date. 2015-03. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/7660. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) 北海道教育大学大学院高度教職実践専攻研究紀要 第5号. 道徳の教科化に向けての論点整理 中央教育審議会道徳教育専門部会「審議のまとめ(案)」に係る. 意見募集の結果(概要)から−. 森. 健一郎*. 概 要 文科省の有識者会議「道徳教育の充実に関する懇談会」は、現在の小・中学校の道徳の時間を「特. 別の教科 道徳」(仮称)へと改め、検定教科書を使用することを求める報告書案をまとめた。これ を受け、早ければ2015年度に教科化する見通しとなっている。このような中、文部科学省では、中央. 教育審議会の道徳教育専門部会「審議のまとめ(案)」に係る意見募集を2014年8月27日から9月9 日にかけて実施した。このことは、道徳の教科化に関する議論をする際は、社会的な要請も視野に入 れた上で論点を明確にする必要があることを意味する。本稿では、「審議のまとめ(案)」に係る意見. 募集の結果をテキストマイニングの手法で分析し、次のような結論を得た。 A)「指導」と「評価」に関わる議論がさまざまな角度から出されているが、その内容は多岐にわたり、 場合によってはさらにいくつかのカテゴリーに整理されうること。 B)「目標」についての課題意識は他の内容に比較して明確であり、議論の焦点化を進めやすいと思 われること。. 道徳の教科化に向け、「指導」と「評価」に関わる記述をさらに整理し、具体的な議論をするため 視点をより明確にしていくことが今後の課題である。. キーワード:道徳、教科化、指導、評価、目標. 1 序 論 本稿のテーマは、現在、速いペースで進められている道徳の教科化に向けた動きの中、社会一般に. はどのような点が道徳教育の課題として認識されているのかを踏まえた上で、実践に向けた論点を整 理することである。2013年12月、文科省の有識者会議「道徳教育の充実に関する懇談会」は、現在の. 小・中学校の道徳の時間を「特別の教科 道徳」(仮称)へと改め、検定教科書を使用することを求 める報告書案をまとめた。これを受け、中央教育審議会で具体的な設計の議論が始まり、早ければ2015 年度に教科化する見通しとなっている。2014年8月には、中央教育審議会の道徳教育専門部会から、. 今後の答申の基になる「審議まとめの案」も示された。これらを受けて、9月19日の次回会合で、特 別部会としての最終的な審議のまとめが示される予定となっている(2014年9月10日時点)。. このような道徳の教科化に向けた動きが急速であるため、学校現場における実施に向けての議論は *北海道教育大学教職大学院(大学院教育学研究科高度教職実践専攻)釧路. 85.

(3) 森. 健一郎. 必ずしも整理されているとは言えない状況であり、議論しなければならない内容は多岐に渡っている。 そして、今回の変化は、道徳教育に対する社会的な要請も背景となっているため、それらも踏まえた. 上で論点を明確にしていくことが必要と考える。文部科学省では、中央教育審議会の道徳教育専門部 会「審議のまとめ(案)」に係る意見募集を平成26年8月27日から9月9日にかけて実施した。これは、. 郵送・FAX・電子メールによって、広く一般から募集された。平成26年9月19日に示される最終的 な審議のまとめは、これら公募された意見を踏まえたものになる予定である。こういった試みは、道. 徳の教科化を社会一般からの要請も考慮しつつ進めたいという姿勢の表れであると考えられる。今回. の意見募集では、372件の意見が寄せられ、その集約の結果は文部科学省のホームページ1)に公開さ れている。. 道徳の教科化が、このように非常に急速に進められていることもあり、教科化について扱った論考 はそれほど多くはない。国立情報学研究所(サイニイCiNii)による検索(検索ワードは「道徳」と「教. 科化」)では、工藤(2014)、平岡(2014)、浅川(2013)が確認された。工藤(2014)は、中央教育 審議会の答申の方向を見据えながら、教師の子供観を捉え直す必要があることを提唱している。平岡 (2014)は、学習指導要領を踏まえた実践的な指導事例について考察をおこない、授業の評価と改善 の手法を提案している。浅川(2013)は、道徳教育の新たな枠組みについて考察し、中等教育の教科 の枠組みの組み替えを視野に入れることを提案している。. 本稿では、これらの先行研究とは異なる視点から道徳の教科化について考察し、道徳の教科化に向 けて、議論すべき内容を社会的な要請も視野に入れた上で明確にすることが目的である。文部科学省 では、前述のように、中央教育審議会の道徳教育専門部会「審議のまとめ(案)」に係る意見募集を. 平成26年8月27日から9月9日にかけて実施している。この意見募集は広く一般に向けて実施され、 372件の意見が寄せられている。このことは、道徳の教科化に関する議論をする際は、社会的な要請 も視野に入れる必要があることを示唆している。本稿では、「審議のまとめ(案)」に係る意見募集の 結果をテキストマイニングの手法で分析を行う。. 2 方 法 文部科学省のホームページ(中央教育審議会 道徳教育専門部会「審議のまとめ(案)」に係る意 見募集の結果(概要))から、公開されている資料をダウンロードして収集した。ホームページでは、 今回の募集で集まった372件の意見が、「道徳教育の改善の方向性」、「道徳に係る教育課程の改善方策」、 「その他改善が求められる事項」というカテゴリーで分類されている。これらのカテゴリーはさらに 下位のカテゴリーに分類されており、例えば、「道徳教育の改善の方向性」は、「(1)道徳教育の使命」 と「(2)道徳教育のねらいを実現するための教育課程の改善」の2つに分けられている。これらのカテ. ゴリーを構成する意見については、その一つ一つがそのまま掲載されてはいないが、趣旨を損なわな い範囲でいくつかの文章にまとめられ、ホームページ上に掲載されている。掲載されている文章の総 数は73である。ここで言うところの文章とは、句点までのまとまりである。. 本稿では、ホームページ上に掲載された文章をテキストマイニングの手法で分析し、データ分析の 視点から分類を試みる。テキストマイニングの手法を用いた理由は、意見を分類する際に、窓意的な 要素が入ることをできるだけ避けるためである。比較的多い分量の文章を調査対象にして内容をいく. つかのカテゴリーに整理する場合、まず内容に応じて分類していくことになるが、そのプロセスで分 類する者の思考パターンなどが無意識に反映されてしまうことが考えられる。こういったことを防ぐ. 86.

(4) 道徳の教科化に向けての論点整理. ために、他の分野の先行研究では複数で分類作業をおこない、意見が分かれたときは協議して決定す ることもおこなわれている。本稿では、扱う文章の量が多いことと、できるだけ再現性を確保したい. という観点から、パソコンのソフトを用いたテキストマイニングをおこなうこととした。使用したソ フトは、樋口(2012)による「KHCorder」である。このソフトでは、分析対象となる文章を形態素 分析という手法で単語のレベルに分解する。そして、各単語の登場回数や単語同士の共起回数などに 基づいて、単語をいくつかのグループにまとめることができる。分析した結果は、図や表の形で出力. することができ、直感的な理解も可能である。. 3 結 果 「KHCorder」を用いる際、対象となる文章をまずテキストファイル形式にして読み込む。テキス トファイルにした文章をそのまま読み込むと、データの揺らぎやノイズが無視できないレベルで結果. に影響するため、文章全体を読んで表記揺れを訂正する作業が必要である。今回、表記揺れとして、「自 分」と「自己」を「自己」に統一した。その他、「教諭」と「教員」と. 「教師」を「教員」に、「児童」. と「生徒」と「子供」を「子ども」に、「考え方」と「考え」を「考え」に、「方法」と「やり方」を 「方法」に統一した。また、今回に関しては、「する」、「ある」、「なる」、「行う」など、それ単独で. は限定された意味をもたない動詞を分析対象とすると、これらが分析のノイズとして作用すると判断 し、分析対象としない設定をおこなった。その他、「学習指導要領」が「学習」と「指導」と「要領」. に分割されないよう、一つの単語として抽出する設定をおこなった。「道徳教育」、「道徳の時間」、「資 質・能力」、「行動の記録」、「道徳性」、「特別活動」、「内容項目」、「特別支援学習」、「特別支援教育」 なども同様に一つの単語として抽出することとした。 「KHCorder」を用いて、まず頻出150語のリストを作成したところ表1のような結果を得た。今回、. 抽出された単語の総数(重なりを考慮しない場合)は2071、そのうち分析対象となったものが528で ある。重なりを考慮すると総数は500、分析対象は258であった。表1は重なりを考慮して出現回数の 多いものから並べたものである。上位3つは「指導」、「評価」、「子ども」であった。一方、出現回数. が1回のものは全体の66.5%であり表1に収まりきらないが、データの半分以上を占めている。出現 回数2回のものまでを含めると、全体の82.5%となる。 次に、頻出150語のリストを基礎データとして、クラスター分析によるデンドログラム(図1)を 作成し7つのカテゴリーを得た。対象とした単語は登場回数3回以上のもので、全体の17.5%となる。. クラスター分析とは、単語の使われ方を数値化し、その数値に基づいて単語を配置していく手法であ る。この分析手法では、互いに隣にある単語が最も類似度が大きい(使用パターンが近い)ものにな る。デンドログラムとは、クラスター分析の結果を可視化したものである。図の上部に記載されてい る数値が類似度であり、値が小さいほど似ていることを意味する。カテゴリーの数は、類似度を基準 に設定され、図1の場合は類似度1.25を基準としている。1.25よりも大きい数値を基準にするとカテ ゴリー数は7以下になり、1.25よりも小さくすると、カテゴリー数は7以上となる。カテゴリーの数. が少なすぎると、各カテゴリーの性質を判断することが難しくなる。また多すぎるとカテゴリー化す る利点が少なくなるため、いくつかのパターンを試し、今回は7つのカテゴリーが適当であると判断 した。. 最後に、単語の共起ネットワーク図を作成した(図2)。共起ネットワーク図とは、単語同士の共 起の度合いを二次元に配置したもので、共起している関係にあるものが線で結ばれている。共起の仕. 87.

(5) 森. 健一郎. 方が強いもの(同じパターンの共起が相対的に多いもの)は、太い線で措かれる。この共起ネットワー ク図を作成すると、共起する相手が多い単語、つまり、多くの文章表現を媒介する単語を見いだすこ とができる。このような単語は、周囲の線の数でもある程度識別することができるが、図2では、媒 介の役割が大きいものほど濃い色になるように設定している。なお、線の数は任意に設定でき、この. 図2では60としている。線の数が多すぎても少なすぎても関係が理解しにくくなるため、さまざまな 本数を試し、今回は60に決定した。. 7. 6. 6. 6. 検討 研究 研修 原因. 工夫 広い 混同. 5. 在り方 賛成 自覚. 5. 実態. 5. 5. 5. 主幹. 5. 取組. 重要 人物. 4. 推進. 4. 生き方. 4. 他者. 4 4 4 4. 4. 態度 段階 知識 地域 特別支援学級. 表現. 3. 部分 望ましい. 3. 名称. 3. 要録. 3. 理解. 3. 3 3 3 3 3. イメージ. キーワード グローバル スキル パフォーマンス. 3. 扱い 位置付け. 3. 意見. 2. 意味. 3. り. 4. し. 5. 5. 88. 記録 疑問. 2. 一. 2. 一緒. 2. 一. 2. 逸脱. 2. 科学. 1. 〓‖. 8. 活動 関係 期待. ・TT. 9. 8. 出現回数. 改訂. 由. 抽出語. 21 20 16 14 13 11 10. 出. 出現回数. 程入消級年用潔機本つ能範通有い調師頭体発式成統合直別行動呆上が新走手動等際民本乱択籍成つ勢販定点料後 課介解学学括簡危基幾機規共共強強教教具啓形形継懸見原現言効向広更肯行行高国国根混採在作四姿市指視資事. 抽出語. 五口. 表1 頻出150語のリスト.

(6) 道徳の教科化に向けての論点整理. 頻出150語のリスト(表1)、7つのカテゴリーに分類されたクラスター分析によるデンドログラム (図1)、抽出語による共起ネットワーク(図2)から得られた結果をまとめると次の3点となる。 1)単語の出現回数の上位2つは「指導」と「評価」であり、さまざまな記述に登場していた。 2)最もカテゴリー化が容易であった単語は「目標」と類似度が近いものであった。 3)「目標」は、登場回数は少ないものの、他の単語を媒介する回数が最も多かった。. 0.0. 0.5. 1.0. 1.5. 区= クラスター分析によって得られたデンドログラム. 89.

(7) 森. 健一郎. 図2 共起ネットワーク. 4 考 察 本稿の目的は、道徳の教科化に向け、議論すべき内容を社会的な要請も視野に入れた上で明確にす. ることが目的である。テキストマイニングのソフト「KHCorder」を用いて、文部科学省のホームペー ジで公開されている中央教育審議会の道徳教育専門部会「審議のまとめ(案)」に係る意見募集の結 果(概要)を分析した。図1のデンドログラムから得られた7つのカテゴリーをラベリングすること で、論点を焦点化することができる。図1の上からカテゴリーに番号を付し、さらに含まれる単語と、 それらが含まれる元の文章を参照しながら、ラベリングをおこなった。1つ目のカテゴリー(以下[1] と記載。他についても同様)は、. 「道徳の目標」に関するカテゴリーと判断した。[2]は「学習指導. 要領で育成すべき資質・能力」に関するカテゴリー、[3]は「自己の考えや認識と道徳的な実践」 に関するカテゴリー、[4]は「教科書で必要とされる内容や内容項目」に関するカテゴリー、[5] は「価値や心情についての基準の難しさ」に関するカテゴリー、[6]は「行動の記録と関連した記述」 に関するカテゴリー、[7]は「現場の教員による指導・評価など(含まれる単語の種類が多いため“な. ど”を付けている)」に関するカテゴリーと判断した。. 90.

(8) 道徳の教科化に向けての論点整理. 付けられたラベル名は、整理された論点として扱うことが可能と考える。このことによって、議論 すべき内容を社会的な要請も視野に入れた上で明確にすることができたと考える。. また、前述の3点 1)単語の出現回数の上位2つは「指導」と「評価」であり、さまざまな記述に登場していた。 2)最もカテゴリー化が容易であった単語は「目標」と類似度が近いものであった。 3)「目標」は、登場回数は少ないものの、他の単語を媒介する回数が最も多かった。 から考えられたことは以下2点である。 A)クラスター分析から得られたデンドログラム(図2)による判断:「指導」と. 「評価」を含んだ. カテゴリー(図2の下)は、含まれる単語の数がすべてのカテゴリー中で最も多い。この単語に関 わる意見がさまざまな側面から出され、その内容は多岐に渡るが相互のつながりは弱い(類似度は. 高くない)ため、場合によってはさらにいくつかのカテゴリーに整理されうる余地がある。 B)共起ネットワーク図(図2)による判断:「目標」についての課題意識は他の内容に比較して明 確であり、議論の焦点化が進めやすいと判断される。「目標」は、表1の頻出150語のリストを見る と、登場回数が5回であるが、つながりが強い単語が多く、かつ、さまざまな表現を媒介している ことがわかる。. 5 結 論 中央教育審議会の道徳教育専門部会「審議のまとめ(案)」に係る意見募集の結果(概要)をテキ ストマイニングの手法で分析し、頻出150語のリスト、7つのカテゴリーに分類されたクラスター分 析によるデンドログラム、抽出語による共起ネットワーク図を作成した。その結果、論点は次の7つ のカテゴリーに整理された。 [1]:「道徳の目標」に関するカテゴリー [2]:「学習指導要領で育成すべき資質・能力」に関するカテゴリー. [3]:「自己の考えや認識と道徳的な実践」に関するカテゴリー [4]:「教科書で必要とされる内容や内容項目」に関するカテゴリー [5]:「価値や心情についての基準の難しさ」に関するカテゴリー [6]:「行動の記録と関連した記述」に関するカテゴリー [7]:「現場の教員による指導・評価など」に関するカテゴリー また、頻出150語のリスト(表1)、7つのカテゴリーに分類されたクラスター分析によるデンドロ. グラム(図1)、抽出語による共起ネットワーク(図2)から得られた結果からさらに考察した結果、 以下の2点を得た。 A)クラスター分析から得られたデンドログラム(図2)による判断:「指導」と「評価」を含んだ. カテゴリー(図2の下)は、含まれる単語の数がすべてのカテゴリー中で最も多い。この単語に関 わる意見がさまざまな側面から出さて、その内容は多岐に渡るが相互のつながりは弱い(類似度は. 高くない)ため、場合によってはさらにいくつかのカテゴリーに整理されうる余地がある。 B)共起ネットワーク図(図2)による判断:「目標」についての課題意識は他の内容に比較して明 確であり、議論の焦点化が進めやすいと判断される。「目標」は、表1の頻出150語のリストを見る と、登場回数が5回であるが、つながりが強い単語が多く、かつ、さまざまな表現を媒介している ことがわかる。. 91.

(9) 森. 健一郎. 今後は、道徳の教科化に向け、「指導」と「評価」に関わる記述をさらに整理し、具体的な議論を するため視点をより明確にしていくことが必要であると考えている。. 註 1)中央教育審議会道徳教育専門部会「審議のまとめ(案)」に係る意見募集の結果(概要)が公開されている文部 科学省のホームページのアドレスは以下の通りである。 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/049/siryo/attach/1352063.htm(2014年9月10日確認). 参考文献 浅川和幸.道徳教育論を考える.北海道大学大学院教育学研究院紀要.2013,119,27−50. 樋口耕一.“社会調査における計量テキスト分析の手順と実際一アンケートの自由回答を中心に一”.コーパスとテ キストマイニング.石田基広,金明哲ほか.共立出版,2012. 平岡さつき.道徳教育の研究に関する覚え書き.共愛学園前橋国際大学論集.2014,14,145−154. 工藤真由美.子ども理解のあり方と新しい道徳教育について.四條畷学園短期大学紀要.2014,47,1−5.. り2.

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