アブラナ科野菜中2-チオチアゾリジン-4-カルボン酸(TTCA)のキャピラリー電気泳動法による測定
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全文
(2) . 川崎医療福祉学会誌 原 著. アブラナ科野菜中 チオチアゾリジン カルボン酸 ( )のキャピラリー電気泳動法による測定 楊井理恵½ 河辺聡子¾ 藤井俊子¿. 要 約. )とミセル動電クロマトグラフ法( )を用いて ,ア ブラナ科野菜のキャベツとブロッコリー中の
(3) チオチアゾリジン
(4)
(5) カルボン酸( )を簡便, かつ,迅速に分析する方法について記述した . 用泳動溶液は
(6) シクロデキストリン入 りの 四ほう酸ナトリウム溶液を , 用は 用泳動溶液に界面活性剤として キャピラリーゾ ーン電気泳動法(. のドデシル硫酸ナトリウムを加えた泳動溶液を用いた.. × 長さ のものを 用い, ℃, の定電圧で測定した.試料注入量は約 である.測定波長は を用いた. は , では分, では分に移行した . の検出限界は と のいずれも約 で ,検量線は の濃度範囲で良好な直線性を示した . 本研究をアブラナ科野菜のキャベツとブロッコリー中の 分析に応用した結果, はキャ ベツとブロッコリー中の の定性法として有用であるが , ではキャベツとブロッコリー 中の 濃度の測定値と による測定値とがよく一致することが認められた.アブラナ科野 菜中の 測定法について比較すると , は , に比べて分析時間が短いこと ,また , 野菜から を水抽出後に適宜水で希釈した試料においても定量できるので ,エーテル抽出に要 分析条件は,以下の通りである.キャピラリーは溶融シリカ製,内径. する前処理が省けるなどの利点が認められた .. 緒. 薬 ,アルコール ,タバコ ,アブラナ科野菜の. 言. 摂取 等による尿中への. 有機溶剤中毒のうち,我が国で最初に社会問題を引 き起こしたのは二硫化炭素(. の排泄などが報. 告されるようになった .これらの要因のうち,アブ. )中毒である. . ラナ科野菜のキャベツやブロッコリーなどは日常比. . は主としてレーヨンや木材パルプの産業で用いられ ,. 較的多量に摂取する食品であるために ,尿中. 硫黄を含む有機化合物の合成用試薬として,また,種. 濃度のバックグラウンド 値への寄与率が高いと考え. 々の工業用溶剤として広範囲に使用されている.. られる .し たが って ,アブ ラナ科野菜中の. は経気道および経皮経由で吸収されたのち,その. 濃度を調査する必要がある.. . . 濃 度 は ,高 速 液 体 ク ロ マ ト グ ラ フ 法 ( ) に より 測 定 され るこ と が 多 いが , では 分 析試料をエ ーテル 抽出する 必要が. は未変化のまま呼気に排泄されるが,残りは未変.
(7) チオチアゾリジン
(8)
(9) カル ),チオカルバミド ,
(10) メルカプト
(11)
(12) チアゾリノン
(13) 等の代謝産物になって尿中に排 泄される .これらの代謝産物のうち, 濃度は 曝露量との相関が高いことが認められており , 取扱い作業者の特殊健康診断では ,検査項目と して尿中 濃度の測定が定められている . これ まで は 曝露者尿以外からは 検 化体のまま,あるいは,. ボン酸(. あり,試料調製の前処理操作が煩雑であること ,分 析に長時間を要することなどの短所がある. 本研究では ,アブ ラナ科野菜中の微量の. . を簡便に ,かつ,精度高く短時間に分析できる方法. )による方 は 高分離能 ,短時間分析 ,. としてキャピラリー電気泳動法( 法を検討し た .. 出されないと考えられていたが ,最近になって農. 試料負荷量や使用試薬量少量,操作簡便などの特徴を. 山口県立大学 生活科学部 栄養学科 川崎医療短期大学 介護福祉科 川崎医療福祉大学 医療技術学部 臨床栄養学科 山口県山口市桜畠丁目 山口県立大学 (連絡先)楊井理恵 〒 . .
(14) . 楊井理恵・河辺聡子・藤井俊子. もつ微量分析法として発展してきている .今回は. の分離モード のうち,キャピラリーゾーン電 気泳動法(電荷をもつ試料の分離に適用.以下 )と ミセル動電クロマトグラフ法( 電荷をもたない試料. の泳動溶液に イオン 性界面活 )を用いた. 分析は, , および 曝露者尿の 濃度測定に使用されている の計 つの分. の分離に適用 .. 性剤を添加して分析.以下. 析法を用いて ,分析試料を水抽出とエーテル抽出試 料に分けて,先ず. 標準溶液の分析法バリデー. ション を実施し ,次にキャベツとブ ロッコリー. の定性および 定量分析を行って比較検 を用いて ,アブラナ科野 菜中の を簡便 ,かつ,精度高く,短時間に. 中の. 討した.その結果,. 分析できることが認められたので報告する.. (. % と略す)は和光純薬工業株式会社製を用いた .. . 泳動溶液および 移動相の調製法 ) 用泳動溶液の調製法. 用溶液(
(15) % , 四ほ . ( ). う酸ナトリウム溶液) :四ほう酸ナトリウム. に少量の蒸留水を加えてスターラーを用いて溶解し ,. に定容し た( + 4 ).この溶液に
(16) % を添加し ,スターラーを用いて溶解後 ,メ ンブランフィルター( %!!
(17) , ,東洋 濾紙株式会社製, では以後同じ )を用いて濾 過し ,超音波洗浄器で 分間脱気した . ( ) 用溶液( % ,
(18) % , 四ほう酸ナトリウム溶液): 用溶 液 に % を添加し ,スターラーを 用いて溶解後,メンブランフィルターを用いて濾過. 方. 法. .分析装置と分析条件 ). し ,超音波洗浄器で. 分間脱気した .. ) 用移動相 下記の溶液. と ) を用いて送液は表 のタイム. プログラムにしたがってグラジエント法で行った .. 分析装置:フォトダ イオード アレ イ検出器付キャ. !
(19). ,大塚電子株式 会社製) ;キャピラリー,溶融シリカ製( 内径 , ;長さ, ;検出器までの長さ, ). 分析条件:印加電圧, ;測定温度, ℃; 測定波長, ;注入量,約 ( 落差方式, × "# ).. 表. ピラリー電気泳動装置(. 送液プログラム. ).
(20)
(21) ; $ ;脱気装置,%&'$ ;カラムオーブン , (
(22) ;オートインジェク ター, !
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(24) ); コミュニケーションバスモジュール , )
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(27) 1( 内径, ;長さ, ;#. 社製). 分析条件:測定温度, ℃;測定波長, ; 注入量, ;流速, ,;移動相,( 酢酸溶液))(アセトニトリル). 分析装置:島津製作所製. 送液ユニット(ポンプ ),. : ):. 酢酸. を蒸留水で に定容し ,超音波. 分間脱気したもの( 酢酸).. 洗浄器で. アセトニトリル .. .標準溶液の調製法. を 3 溶液で に 5 )を調製し た .こ の 標準原液を用いて 用と 用 定容して標準原液(. の標準溶液を以下のように調製した . ) 用標準溶液 希釈標準溶液:目的の濃度に合わせて,標準原液を. .試薬および試薬調製法. は 2.,- -# . .製を用いた .塩 化ナトリウム( 試薬特級,3 と略す),高速液体 クロマトグラフ用蒸留水,ジエチルエーテル( 過酸 化物フリー),アセトニトリル ,メタノールはナカ. 塩酸,酢酸, 四ほう酸ナトリウム( 試薬特級),
(28) シクロデキス ト リン(
(29) % と略す),ド デシル硫酸ナトリウム ライテスク株式会社製を用いた .. 3 溶液で適宜希釈し ,メンブランフィル 分間脱気した.. ターを用いて濾過し ,超音波洗浄器で. エーテル抽出標準溶液:希釈標準溶液を試験管に. 取り, 塩酸 とジエチルエーテル. を加えて遠心分離( 5 .+ , 分間,以 後同じ)後,上清を 分取した.試験管の残りの 液に ,再び 塩酸 とジエチルエーテル. を加えて,遠心分離後,上清を 分取し,.
(30) アブラナ科野菜中 先に分取した上清と合わせて. とし ,窒素ガスを. 用いてエーテル 層を除去し た .残存する乾固物に. 3 溶液を 加え,メンブランフィル 分間脱気した.. ターを用いて濾過し,超音波洗浄器で ) 用標準溶液. 希釈標準溶液を上述のようにエーテル抽出し ,残. を加 %!!
(31) , ,東洋濾紙株式会社製, では以後同じ )を 用いて濾過し ,超音波洗浄器で 分間脱気した .. 存する乾固物に. . メタノール溶液. え ,メンブランフィルター(. の測定. . 後の上清をメンブランフィルターで濾過し ,超音波 洗浄器で. 分間脱気した .. )キャベツ. . を千切 りにし ,蒸留水 とともに均質化した後時 ( )生キャベツ溶出液;生キャベツ. 間攪拌した .液相部分を採取し野菜試料とした.. . を千切りに で 分間茹でた .茹で汁と茹で. ( )茹でキャベツ;生キャベツ し ,蒸留水. キャベツに分け ,茹で汁はそのままを野菜試料とし. とともに均質化 時間攪拌し ,液相部分を野菜試料とした. ( )キャベツジュース;生キャベツ を千切 りにしてジューサー( <=,#. ,>,#. ,!')!! 0! 製,以後同じ )にかけた .濾過後液相. た .茹でキャベツは蒸留水 した後. .標準溶液の調製法 分析法バリデーションのうち,併行精度,室内再 現精度,検出限界および直線性を調べた . 併行精度(. 0#+#363/,,67 . 8,6-,$"#.,#" +.#,$. ", )は ,短時間の間に同一条件下で測定する場合 !6#.#2,36# +.#,", . )#69##$"#.,#" +.#,", )は ,同一施設内にお. の精度を ,室内再現精度(. 部分を野菜試料とした . )ブロッコリー. . . ( )生ブロッコリー溶出液;生ブロッコリー. いて,試験日,試験実施者,器具,機器等を変えて. を一口大にきざ み ,蒸留水 とともに均質 化した後時間攪拌した .液相部分を採取し野菜試. 測定する場合の精度をいう .検出限界(. 料とした.. 料中に存在する分析対象物の検出可能な最小濃度ま たは量をいう.直線性(. ,#3.,67 )は ,一定の濃度. 一口大にきざ み ,蒸留水. 茹で汁と茹でブロッコリーに分け ,茹で汁はそのま. 範囲内で試料中の分析対象物の濃度(量)と直線関. まを野菜試料とし た .茹でブ ロッコリーは蒸留水. ,,6" : 2#6#6, . %#6#6, ,,6";以下 (% )は ,試. . を. で 分間茹でた .. ( )茹でブロッコリー;生ブロッコリー. 係にある測定値を与える能力のことで ,本研究では. とともに均質化した後時間攪拌し ,液相. 回帰直線と相関係数で示した .. 部分を野菜試料とした .. , とも のエーテル抽出標準溶液を用い て求めた .併行精度は同一日に続けて 回 の標準溶液の分析を行い,室内再現精度は 日間 日 回( ; ) の標準溶. フィルターで濾過後,濾液を超音波洗浄器で. 液の分析を行った .各精度は ,移行時間,ピーク面. 脱気した.. 併行精度と室内再現精度は ,. に. ( )ブロッコリージュース;生ブロッコリー を一口大にきざ み,ジューサーにかけた .濾過後 液相部分を野菜試料とした . 以上の野菜試料を遠心分離し ,上清をメンブラン. 分間. 積,ピーク高の相対変動係数( 標準偏差/平均値×. ,以下 0% , )で表した . (%は,分析対象物を既知の低濃度で含有する試.
(32) .分析試料の調製法. 料のシグナルをベースラインノイズと比較して求め. では,下記の水抽出試料とエーテル抽出試料 を分析試料とした . では ,水抽出試料では分. た.検出限界の設定には,シグナル対ノイズ比を. 析が出来ないのでエーテル抽出試料だけを分析した.. . : とするのが一般的であるため,本研究ではベース. 倍値を用いた. 回帰直線と相関係数を のエーテル抽出標 準溶液の つの濃度( , , , および )についてピーク面積の測定値から求め ,直. 分析に供した .. 線性を調べた .. 準じてエーテル抽出して分析試料とした .. ラインにおけるノイズ面積の平均値の. .野菜試料の調製 岡山県内で無農薬栽培されたキャベツとスティッ クブロッコリー( 以後ブ ロッコリーと略す)から , 以下の野菜試料を調製した.各野菜試料は遠心分離. )水抽出試料 上記の野菜試料をそのまま,または適宜希釈して )エーテル抽出試料. を標準溶液のエーテル抽出法に. 野菜試料. 結果および考察. . 標準溶液の分析. 標準溶液( )の紫外部吸収スペク.
(33) 1. 楊井理恵・河辺聡子・藤井俊子. '
(34) 形 日立製 であった .そこで , , ともに測定 波長を に設定した. 図 に エレクトロフェログラムと . トルをダブルビーム分光光度計(. 作所製)で測定した結果 ,極大吸収波長は. 表. 検出限界. の吸収曲線を示す.本条件下では ,分離モード 別に. は では平均分, では 分に移行した .希釈標準溶液とエーテル抽. 見ると 平均. 出標準溶液とでは移行時間はほぼ同じであった .. クロマトグラムと の吸収曲 線を示す. ピークの保持時間は平均 分で 図 に. あった .. .分析法バリデーション. 濃度が の範囲において ,本 , ともに回帰直線は良好な直線性を示し ,相 関係数もきわめて高いことが認められ ( ≧ 444 ), の定量が可能であることが認められた . 回帰直線と相関係数は表 に示すように,. . エーテル 抽出標準溶液の 併 行精度を 表 に ,. 室内再現精度を表 に 示す .併行精度は. 表. 分析法. 標準溶液の回帰直線と相関関数. のいずれにおいても移行時間,ピーク面積,ピーク高. 0%が . の. 以内できわめて高かった.室内再現精. 度は移行時間では. 0%が . 以内で精度がきわめ. て高かったが ,ピーク面積,ピーク高は. や でも . 以上を示し ,. で. 以上となった.. これらのことから ,ピーク面積やピーク高を用いて. 定量する場合には ,測定日毎に標準溶液の測. 定により補正をする必要があることが示唆された . 表. .アブラナ科野菜試料の エレクト ロフェロ グラム. 併行精度. 生キャベツと生ブロッコリーの水抽出試料のエレ. )と図 ( ). クトロフェログラムを図 (. に ,エーテル抽出試料のエレクトロフェログラムを. )と図 ( )に示す.野菜試料中 の は , のいずれでも他の成分 図 (. と分離したピークとして認められた .. .アブラナ科野菜試料の クロマトグラム 表. 室内再現精度. 生キャベツと生ブロッコリーのエーテル抽出試料 の. クロマトグラムを図 ( 3:生キャベツ,/: においても . 生ブロッコリー)に示す.. は他の成分と分離したピークとして認められた.. .アブラナ科野菜中 濃度の測定. 濃度の測定を と で行った.水抽出試料で 分析したも のを ? ,エーテル抽出試料で 分析し たものを ? で表し , はエーテル抽出 試料を分析した .分析法別の 濃度を表 に アブラナ科野菜中. (% を表 に示す.本 では ,検出限界濃 度が であったが ,これまでに , , などの報告が見られ , 本 (% はこれらより低い.検出限界量は本成績で は + であるが , + や 1 + とする報告 も見られる. の (% についての報告はこれ までに見られない.. 示す.キャベツ,ブロッコリーともに生,茹でたも. 種類についてみると ,同一の試料 の 濃度は水抽出試料を分析した ? , エーテル抽出試料を分析した ? およびエー. の ,ジュースの.
(35) アブラナ科野菜中. 図. 4. エレクト ロフェログラムと吸収スペクト ル 標準溶液,
(36) .. 図. テル抽出試料を分析した. の測定. クロマトグラムと吸収スペクト ル 標準溶液,
(37) .. の つの分析法で. 比較的近い値を示していることが認められた .. の成分が少し重なる可能性があると考えられる.な お ,アブラナ科野菜中の. は植物による代謝. 濃度についての報告で は,生キャベツの 濃度として,, らが ,@,=-, らが と報告し ている.本成績では生キャベツの は で 1 で前述の報告よりも低濃度であるが ,. が限定されていることなどから ,多量の試料を分析. これはキャベツの種類や個体差によるものと考えら. は一個体について. アブラナ科野菜の. 産物であり,個体別の含有量の変動幅が大きい.ま た ,本研究で用いた野菜は無農薬栽培品で収穫時期 することが出来ず,その上,野菜試料は保存がきわめ. . て難しく冷蔵保存では腐敗が速かったので ,表 に. れる.. 分析 施行の成績を示した.今 後,例数をあげてアブラナ科野菜中の微量の . ピークを. 濃度測定について検討する予定である.. では , らがキャベツの で確認しているが ,定量値の報告は 見られない.なお,本研究でも によるアブラナ 科野菜の 濃度測定を試みているが ,, らが指摘するように , では ピークと他. 本研究は ,平成年度川崎医療福祉大学プロジェクト研 究費の助成をうけて行ったものの一部である..
(38) . 楊井理恵・河辺聡子・藤井俊子. 図. 図. アブラナ科野菜中 の エレクト ロフェログラム アブラナ科野菜の水抽出試料を分析.. アブラナ科野菜中 の エレクト ロフェログラム アブラナ科野菜の水抽出試料を分析..
(39) アブラナ科野菜中. 図. 図. の測定. アブラナ科野菜中 の エレクト ロフェログラム アブラナ科野菜のエーテル抽出試料を分析.. アブラナ科野菜中 の エレクト ロフェログラム アブラナ科野菜のエーテル抽出試料を分析.. .
(40) . 楊井理恵・河辺聡子・藤井俊子. 図. アブラナ科野菜中 の クロマトグラム アブラナ科野菜のエーテル抽出試料を分析.. 表. アブラナ科野菜中 濃度( ). 文 献. ) ,
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(298) の分析法に関する研究.平成年度川崎医療福祉大学大学院医療技 術学研究科臨床栄養学専攻修士論文,( ,&,,4 . (平成%年 % 月 日受理).
(299) . 楊井理恵・河辺聡子・藤井俊子.
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(411)
図
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ところで、ドイツでは、目的が明確に定められている制度的場面において、接触の開始
シークエンシング技術の飛躍的な進歩により、全ゲノムシークエンスを決定す る研究が盛んに行われるようになったが、その研究から
が書き加えられている。例えば、図1のアブラナ科のナズ
90年代に入ってから,クラブをめぐって新たな動きがみられるようになっている。それは,従来の
出来形の測定が,必要な測 定項目について所定の測 定基準に基づき行われて おり,測定値が規格値を満 足し,そのばらつきが規格 値の概ね
以上の基準を仮に想定し得るが︑おそらくこの基準によっても︑小売市場事件は合憲と考えることができよう︒
2) ‘disorder’が「ordinary ではない / 不調 」を意味するのに対して、‘disability’には「able ではない」すなわち
られる。デブリ粒子径に係る係数は,ベースケースでは MAAP 推奨範囲( ~ )の うちおよそ中間となる