熊本大学学術リポジトリ
龍南への郷愁 : 例言七則
著者 五高創立七十周年記念会, 高森, 良人
雑誌名 龍南への郷愁
ページ 1‑1
発行年 1957‑10‑10
URL http://hdl.handle.net/2298/10837
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龍南への郷愁一一
霜を忘れ去るほど楽しかった五高時代に、深く感謝すると共に、同窓諸賢の寛容を希ひ、柾げて一瞥高批の勢を仰ぐこと
が出來れば、望外の仕合せである。
昭和汁一一年三月一一一日、五十年{
敬語は、皇室だけに止め、關係外の故人の氏名には、すべて敬稻を震した。
存命中の薑職員及び卒業者に就いては、能ふかぎり、鯛れないことにした。
同窓の諸學士を目標に、富用漢字並に新假名遣には、全く拘泥しなかった。
句讃黙の無い引用文には、鐇讃理會のため、随意に、「、」を施しておいた。 誤字及語植は、或は訂正して、(原、謀)を加へ、或は「ママ」を附した。 誤脱と思はれるものには、或は「ママ」を附し、或は(謀)を加へておいた。
挿入の嶌眞は、已むを得ざる一一一一一の外は、五十年史所掲との重複を避けた。
例言七剛
例言七則 五十年史蠣濡砿に剛眸熊本市北千反畑町の仮寓、由己齋に於て
五高創立七十周年記念會委員長
讓藷鑓鐸篝蕊蕊蕊鱒蕊篭讓 熊本大學教授文學博士
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