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卒業生のこ案内

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これからの国際化・情報化祉会に対応する人材を。 「丁型人間」 が時代を動かす。

情報文化学部で学んだ成果を広く社会へ。

インターネットに代表される情報システムの発達は、

国や地域をこえたリアルタイムなコミュニケーションを可能にし、

国際化と惰報化が同時に進行しています。

私たち人類は、世界各地に根づく文化の運いを大切にしながら、

よりグローバルな価値観のもとに惰報ネットワークを形成し、活用しようとしているのです。

今日のこのような状況にあって、企業をはじめ各事業所におきましても、

新しい祉会環境の中で披術や能力を発揮できる人材が求められると考えます。

新潟国際惰報大学は、平成6年に設立された「これからの松会に対応し、貢献できる」

新しい人材を育成することを目標にした大学です。

平成10年3月には第一回の卒業生を送り出します。

本学学生が4年間で習得する専門的知識、技術と能力、

そして人間性の一端をこのパンフレットでご参照ください。

      学長内山秀夫

     情報文化学部では、21世紀に通用する新しい人材の育成をめざしています。

      それは「丁型人間」という言葉で表現できます。

Tの字のタテに伸びる棒は、学生一人ひとりが深く究めていく専門の分野を表しています。

       ヨコに広がっていく棒は、インターネットに見られるように、

       広く世界と手をつなぐために伸びています.

       人と人との結びつきを大切にし、互いに協力しあい、

      かつ技術と能力を発揮できる地球市民。

 それが、新潟国際惰報犬学が広く祉会へ送り出していきたいと考える新しい人材です。

情報文化学部

情報文化学科 情報システム学科

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(4)

.一.縄;灘唐榊

         情報システムの活用で可能性をひらき、

変化をチャンスに変える情報システム学科の学生。

    いま世界は、「インターネットをインフラとした惰報システム」への変革の時を迎えています。

       この変化をチャンスに変えることが、企業の生き残る条件といえます。

新潟国際傭報大学には、学生一人ひとりがいつでも使えるコンピュータが約300台備わっており、

      インターネットで世界中と即時に交信できる環境にあります。

学生は、実莱界で活躍したマルチメディア技術に精通した教授スタッフの高度な専門知識に学び、

       また同時に、国際的視野も身につけていきます。

●情報システム学科の卒業生はこんな企業で最も力を発揮します。

◎コンピュータをもう少し上手に使し、たし、企業(ネットワ_ク。。ンピュ_ティングを実践したい企業〕

       ◎社内の情報伝達をもっとスムーズにしたし、企業       ◎世界と1清報を共有したし、企業

学生ピックアップ

UlSでは、特にインターネットやプログラムにつ

、て深く学んできました。ネットワークが構築でき、

…報処理ができるといったコンピュータの利用法を

←につけているだけでは、実践的とは言えません。

UlSで学んで良かったのは、こうした技術に加え、

…際にインターネ・ツトのホームページを作成し、さ 1ざまな人と情報交換したり、コンピュータを使っ

シミュレーションを行い、その結果を読み取り、

、事、総務、購買といった業務はもちろんのこと、

…業、財務の1庸報を統合した経営や企業戦略に

;用できる技術を学べた点です、将来は、例え 三ソフトの開発など、「こういうことを私もやってみ

=い」と思われるような、たくさんの人に夢を与え

■仕事をしてみたいです。

勉強はもちろん課外活動にもカを注いでいます。

惰報文化学科高橋毅君の場合

2年次生の時に結成された学友会では会長として、紅翔祭{学 園祭〕やスポーツ大会、課外活動に対する協力等で、学生と 大学、そして地域とのパイプ役として奮闘中です。また、高校 からはじめたラグビーを現在も続け。ALL新潟{新潟選抜)と北 斗クラブ{高校OBチーム〕の2チームに所属し、国体出場と東 目本クラブ選手権出場をめざしています。目標に向け努力する 姿勢は、社会に出てからも持ち統けたいと思います。

情報システム学科樋口賢子さんの場台

惰報システム学科土田知美さんの場合

国際ネットワークを通してコンピュータで手紙交換

(電子メール)をしたり、ニューヨーク州立大学の システムを通して毎日世界中の友人達と話しをす ることで、抵抗なく英語でコミュニケーションできる ようになりました。インターネットで情報交換をして 実感したことは、大量にある情報の中から必要な 情報をいかに早く、そしてうまく引き出すかが大切 だということです。講義で業務の効率化を図るシ ステム設計をいくつか演習することで、情報をどう 組み合わせるか、どのように組織にフィットさせる かによって結果が大きく変わるということも学びま した。将来は、情報処理やシステム構築など、

情報をうまく活用するチャンスを与えてくれる職場 に就きたいと希望しています。

マルチメディア関係のサークルに所属し、インターネットのホー ムページなどを作成してきました。言葉の通じない国の人とも絵 でコミュニケーションできないかと思い、 J^V^ という立体図 形やグラフ、アニメーションなどがつくれるプログラミング言言翫 習いはじめました。また、学生・先生を問わず、誰もが電子メ ールを使って、公開の場で惰報交換やディスカッションカ寸できる

「ニュースグループ」にも積極的に参加しています。

出身地別平成10年3月卒業予定者呼成8年6月現在〕

情報文化学科 130人

新潟市49人 下越 48人 中越 r5人 上越 栃木県 2人 山形県 1人 石川県 1人 千葉県

情報システム学科 新潟市69人 下越 富山県 5人 山形県 秋田県 r人 東京都

本学のこ見学を

199人

69人 中越 20人 3人 群馬県 3人 1人 石川県 1人

7人 佐渡  5人 1人神奈川県r人

上越 r6人

埼玉県 2人 福井県 1人

佐渡  r人 干葉県 2人 京都府 r人

静岡県 2人 愛知県 r人

岩手県r人

新潟国際憎報大学には、コンヒュータが絢300臼備わっており、

インターネットで肚界中と即崎に交信できる憎撤設備があります。

ご見学のご希望には、月曜一金曜いつでも受け付けておりますので、

どうぞお気軽にお申し出ください。

●お問し恰わせ窓□1就職課(上田、高橋(朋〕、佐々木)

TEL.025−239−31「1 FAX.025−239−3690 E−mai1syu@nuis.ac−jp

新濡国臨情報大学のインターネ1 トホームページ

http1〃www.nUis.ac.jp

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就職指導委員(教員) ◎池田庄治(地域経済)

 広瀬貞三(朝鮮文化論〕

 高橋正樹(東南アジア研究)

○永井武(コンピュータシステム)

 片山禎昭 (経営工学)

 榊 俊作(企業会計)

      ◎委員長、O副委員長、括弧内は担当科目

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Niigata University Qf International and Information Studies 

情報文化学部

情報文イ麟斗/情報システム学科 950−22新潟県新潟市坂田字カタ八夕46−1 TEL.025−239−3111

F似.025_239_3690

E−m目il syu@n uis−ac−jp

ホームページhttp1〃www.nuis.ac.jp

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