KURA ではこんなことが可能です!
■検索エンジンでヒットします。
アクセス数増加 → 引用数アップ!
■どんなデータも保存できます。
文書、画像、映像、音声・・・
etc.■大学のサーバに登録します。
→ サーバ管理は大学で。
データは永続的に保存・公開します
■教育研究等実績
DBと連携します
→ 文献管理が容易になります
■論文別アクセス統計を提供します。
→ アクセス状況の分析が可能に!
KURAとは? What’s KURA ?
登録と利用の流れ
SUBMIT & USE研 究 者
KURA
KURAに登録できる学術論文は,雑誌の紙面そのものではなく、受 理原稿(著者最終稿)の場合が大半です
登録可能なファイルの種類・範囲は出版社によって異なります。
先生方には、受理された原稿ファイルの保存をお願いします。
研究仲間 学生 一般市民
●学位論文も登録できます
KURA に登録
方法3 図書館からのメールに返信
院 生 等
CiNii
KURA
へ登録する方法は以下の3つです。
【方法 1】 登録希望ファイルをファイル送信機能で図書館へ送付
【方法 2】 教育研究等実績 DB に登録時に,全文も添付
【方法 3】 図書館からの電子メールに応じて,ファイルを返信
図 書 館
方法2
業績データ登録 + ファイル送信
+
方法1 ファイル送信機能で送付
+
学内紀要は 発行後即登録
直接検索も 可能
アクセスログ 解析
KURA
は,金沢大学の学術成果なら何でも入 っている“ショーケース
”を目指し,研究成果を社 会に還元します。
アクセスログ報告 金 沢 大 学 学 術 情 報 リ ポ ジ ト リ KURA (Kanazawa
University Repository for Academic Resources)は,
平成 18 年(2006 年)6 月にサービスを開始した,金沢 大学の学術成果の全文を発信するための電子アーカイブ です。そのメリットと登録方法をご紹介します。
KURA
のすすめ
金沢大学学術情報リポジトリ
KURAを使った学術成果発信の手引き
A User’s guide to KURA
あなたの学術成果を 誰もが読めるようにする。
それが KURA
すべての著者は,自身の学術成果を
公開する権利を持っています。
それを支援するのが
KURAです。
金沢大学附属図書館
Kanazawa University Library http://dspace.lib.kanazawa-u.ac.jp/dspace/よくある質問
FAQQ1 意義はわかるが,Q1 意義はわかるが,手間が かからないか?
→ 先生方には原稿を用意していただくだけで結構 です。 教育研究実績 DB から簡単にファイル送信可 能です。登録条件等の確認は図書館員が行います。
Q2 著者最終稿でないと登録できないのか?
→ 出版社・学会によって方針は異なります。国内 学会の場合は,出版社版を登録可能なケースが大半 です。海外出版社の場合,著者最終稿のみ可能とい うケースが中心ですので,論文執筆後は最終原稿を 保存していただくようお願いします。
Q3 登録すると著作権も譲渡されるのか?
→ 公開についての許諾はいただきますが,KURA に 登録しても著作権者の変更はありません。
Q4. 出版されていないものでも良いか?
→ 会議・学会等でのプレゼン資料,授業の配布資 料等,著作権処理されていれば登録可能です。
Q5.新しい紀要を発行したいが,登録可能か?
→ 是非ご相談ください。冊子版とは,桁違いの利 用が見込まれるなど,多くのメリットがあります。
● お問合せ 金沢大学情報部情報企画係
〒920-1192 金沢市角間町
E-mail:[email protected] TEL 076-264-5204 FAX 076-234-4050
●論文のタイトルによっては,予想以上に多くのアクセスが 見込まれます。
(例)「親友像」という語でGOOGLEを検索すると,KURA 収録論文がトップに(2009年2月現在)
●最近の本学紀要の大半は,KURAに登録済
●KURAに登録されている論文は,世界中から,毎月,1万 回以上利用されています。どの国のどの機関からアクセスさ れているかを,論文単位で調べることができます。
●散逸しがちな学会発表資料などもしっかり発信
●論文ごとに次の形の固定のURLが付くので,引用の際に 便利(****の部分は連番)
http://hdl.handle.net/2297/****