実施事業
Ⅰ.公益事業
1.新商品開発支援事業 新たな販路の拡大を行いました。 (1)地場産品を利用した新商品の開発 特色や地場の食材を生かした新商品の開発を行いました。 開発商品 ・くるっぱピンバッジ(平成26年9月より発売) 1,000個作製 単価 ・くるっぱnoたまご?(平成27年元旦より発売) 手提型(5個入り) 単価 箱型(12個入り) 単価 売上 手提げ型 1,347個 箱型 1,149個 合計 2,496個 2.需要開拓事業 参加を行い、地場産品の普及と需要の拡大を図りました。 (1)インターナショナルギフトショーへの出展 や流通業者のバイヤーを対象に地場産品の商談会を実施しました。 ても、事前に開催案内DMを関係業者に送付し、集客・PRの強化に努めました。 対話により、ニーズの動向等の情報収集も出来ました。 今回の出展により、地場産品が多数のバイヤー等の目に触れることができ、より 高いPR、新たな商談の機会や販路開拓が出来ました。また、バイヤー等との直接 久 留米地 域 で培 われてきた 、技術や 原 材 料 を 利用 し た 新商品 の 開発を 行う とと も に JR 九 州新 幹線 全 線 開 通 後 、 多方 面 よ りJR 久 留 米 駅 を 利 用 さ れる 機 会 が 増 加 し ブースでは、商品を紹介するパンフレット等を配布しました。また、出展業者におい 消費者や流通業者を対象に物産展や商談会、各地で実施されるイベント等へ積極的な 第 7 9 回 東 京 イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル ・ ギ フ ト シ ョ ー 春 2 0 1 5 に 出 展 し 、 主 に 販 売 店 商 談 会 で は 、 主 催 者 ホ ー ム ペ ー ジ を 活 用 し て 出 展 商 品 を 事 前 紹 介 し 、 展 示 872,856円 1,240,920円 2,113,776円 ており、新たな久留米のお土産品の開発が望まれています。そこで、久留米地域の 600円(税別) 1,000円(税別) 300円(税別)開催場所 東京国際展示場 開催日 平成27年2月4日(水)~6日(金) 出展品目 5社 約150点(久留米絣、イ草、はんてん、久留米織等) 商談件数 240件 商談成立件数 49件(予想商談額 15,450千円) 来場者数 193,860人 (2)かすりすとプロジェクト 取り組む人「かすりすと」を通じて久留米絣のPR・普及を行いました。 イベント名 かすり織元巡りバスハイク 開催日 平成27年3月2日(月) 立寄り場所 地場産くるめ 参加費 5,000円(土産・昼食代実費) 参加者数 19人 会報誌発行 かすりすと NO17(発行日:平成26年1月) 配布件数 1,359件(かすりすと会員) (3)筑後の酒振興事業 拡大を図りました。 イベント名 筑後SAKEフェスタ2014 開催場所 久留米市東町公園 開催日 平成26年10月25日(土)~26日(日) 内容 種類の日本酒の販売、久留米地域の食の提供 チケット売上 3,625枚 (前売2,000円 当日2,500円) 出展団体 上げる会(食の提供)、ハイマート久留米(クジ引き大会) 来場者数 14,000人 焼 き と り 文 化 振 興 会 、 ス ロ ー フ ー ド 協 会 筑 後 平 野 、 池 町 川 倶 楽 部 文 化 街 さ く ら 会 、 一 番 街 商 店 街 、 あ け ぼ の 商 店 街 、 久 留 米 を 盛 り 久留米絣をこよなく愛し、その普及のために口コミ宣伝や仲間づくりに積極的に 久 留 米 地 域 の 1 8 の 蔵 元 が 参 加 し て 行 う 「 筑 後 S A K E フェ スタ 」 を 開催 する こと に よ り、久 留米 地 域 の 酒 の 魅 力を 広くPR するとともに 、久留米地域 の酒の需要の 筑後の酒振興委員会(日本酒の飲み比べと日本酒の販売)、久留米 筑後18蔵元約100種類の日本酒の飲み比べと筑後18蔵元約100 坂 田 織 物 ( 絣 織 元 ) 、 旧 戸 島 家 住 宅 、 白 秋 生 家 、 御 花 、 目 野 酒 造
(4)伝統工芸品の振興事業 行いました。 (5)いい日地場産の日の開催 教室を開催しました。 開催場所 久留米地域地場産業振興センター 2階 開催日 毎月11日(3月を除く) 展示即売 野菜販売、手作りパン販売 体験教室 人形、絣コースター、絣お雛様 来場者数 1,280人 (6)地場産PR事業 久留米地域の魅力の発信を積極的に行い、地場産品のPR・普及を図りました。 パンフレット 地場産くるめガイド 作成部数 20,000部 協賛広告 ベース、月刊アクロス、地球の歩き方MOOK Cheers!等 (7)大阪物産展 開催場所 大阪府せんちゅうパル南広場 開催日 平成27年3月14日(土)~15日(日) 地場産品の良さを消費者にアピールするため、毎月11日(いいひ)を地場産の日 に定め、地場産品の割引販売や生産業者による直接販売、地場産品を使った体験 絣 三 角 コ イ ン ケ ー ス 、 絣 エ コ バ ッ ク 、 絣 河 童 の 置 物 、 絣 ち ょ こ っ と 新幹線全線開通に伴い、身近になった大阪市に於いて、久留米地域の地場産品の 工 芸 品 体 験 工 房 ガ イ ド 、「 花 火 動 乱 蜂 」 奉 納 、る るぶ 観光 デー タ ー 久留米地域で開催される各種イベントへのパンフレット配布や、広告協賛等を実施し ことにより、需要の拡大を図りました。 特産品即売コーナー(絣、ラーメン、菓子、木工芸品等)、さわやか市 手 作 り 工 芸 品 の 城 島 和 傘 を 製 作 し 、 普 及 す る こ と に よ り 、 技 術 の 伝 承 と P R を バ ッ ク 、 絣 ピ エ ロ 飾 り 、 絣 パ ッ チ 小 袋 、 絣 ポ ー チ 、 絣 針 山 、 絣 干 支 地 場 産 く る め 店 舗 と 地 場 産 品 の 紹 介 パ ン フ レ ッ ト を 作 成 し 、 全 国 並 び に 修 学 旅 行 向 け ガ イ ド ブ ッ ク 、 「 水 の 祭 典 久 留 米 ま つ り 」 う ち わ 広 告 展示普及を行うとともに、地場産業の魅力と久留米の観光資源を積極的にPRする
出展品目 久留米絣、お菓子、籃胎漆器、イ草等 来場者数 15,000人 売上 473,230円 (8)福岡物産展 貢献しました。 開催場所 博多駅前賑わい広場 開催日 平成26年11月13日(木)~14日(金) 出展品目 筑後の酒、久留米絣、お菓子、籃胎漆器等 来場者数 9,000人 売上 276,213円 (9)各種物産展への出展 のPR・普及を行うとともに、需要の拡大を図りました。 イベント名 第17回久留米つつじマーチ 開催場所 久留米市中央公園 開催日 平成26年4月19日(土)~20日(日) 売上 400,200円 備考 出展販売及び業者協力出展(6社) イベント名 暑気払い!!2014夏の夕べ(財界九州) 開催場所 ホテルニューオータニ博多 鶴の間 開催日 平成26年7月25日(金) 備考 出展(酒試飲会) イベント名 第16回紫灘旗全国高校遠的弓道大会 開催場所 久留米市総合スポーツセンター陸上競技場 開催日 平成26年8月17日(日) 売上 25,000円 備考 出展販売及び業者協力出展(3社) イベント名 第20回市民ふれあいフェスティバル「郡山の農業・観光物産展」 4. 久留米地域に最も近い大消費地である福岡市に於いて、久留米地域の地場産品 1. 2. 3. 全 国 や 各 地 域 で 開 催 さ れ る 物 産 展 や イ ベ ン ト 等 に 積 極 的 に 出 展 し 、 地 場 産品 の 展 示即 売会 を行 い、地場 産業 の魅力を 発信 することによ り、交流人口の促進に
開催場所 郡山総合体育館 開催日 平成26年10月18日(土)~19日(日) 売上 160,175円 備考 出展販売 イベント名 キラリ久留米PRキャンペーン 開催場所 日本橋プラザビルイベントスペース 開催日 平成26年10月25日(土)~26日(日) 売上 112,670円 備考 出展販売 イベント名 筑後川のめぐみフェスティバル 開催場所 福岡市役所西側ふれあい広場 開催日 平成26年10月25日(土)~26日(日) 売上 110,000円 備考 出展販売及び業者協力出展(1社) イベント名 第44回久留米ちくご大歌舞伎 開催場所 久留米市民会館 開催日 平成26年10月26日(日) 売上 141,000円 備考 業者協力出展(4社) イベント名 デザインプラザHOFU 開設25周年記念 じばさんフェア’14「全国うまいもの市」 開催場所 デザインプラザHOFU (山口地場産センター) 開催日 平成26年11月8日(土)~9日(日) 売上 115,752円 備考 出展販売 イベント名 第40回ふるさとくるめ農業まつり 開催場所 久留米百年公園 開催日 平成26年11月8日(土)~9日(日) 売上 22,597円 備考 出展販売 イベント名 久留米市食品企業ビジネス支援セミナー 9. 8. 10. 7. 6. 5.
開催場所 ホテルセントラーザ博多 開催日 平成27年2月18日(水) 備考 出展 イベント名 「きらり久留米デ―」inヤフオクドーム 開催場所 福岡ヤフオクドーム 開催日 平成27年3月15日(日) 売上 81,964円 備考 出展販売 イベント名 石橋文化センター春の花まつり2015「つばきまつり」 開催場所 石橋文化センター 開催日 平成27年3月28日(土)~29日(日) 売上 187,330円 備考 業者協力出展(4社) (10)アンテナショップ事業 普及等を行うとともに、中心市街地の活性化に寄与しました。 売上 2,928,543円(昨年3,323,551円 昨年比88%) (11)久留米市庁舎内展示 げるとともに、地場産業への認識向上や需要拡大を図りました。 3.情報収集提供事業 き方向性を探る一助とすると共に、地場産品の情報やイベント情報を発信しました。 (1)インターネットの利用 開拓と普及を図りました。 11. 工芸品等を展示PRすることにより、JR久留米駅店や二番街店等への店舗回遊に繋 当セ ンタ ーの ショ ッピングサイ トを 利用 し地場産品の 普及を積極的 に行うと共に 12. 久留米の中心市街地に、アンテナショップ「地場産くるめ二番 街店」を 展開する 各種情報を地場産業へ提供することにより、新たな地場産品の開発や企業の進むべ こ と に よ り 、 地 場 産 品 の 情 報 発 信 と 消 費 者 ニ ー ズ 等 の 情 報 収 集 、 地 場 産 品 の PR 林 野 庁 が 管 轄 す る 「 木 材 利 用 ポ イ ン ト 事 業 」 に 、 久 留 米 絣 や 籃 胎 漆 器 、 八 女 茶 久留米市役所1階ロビー内に設置した展示コーナーにおいて、地場産品や伝統 お菓子の詰合せ、とんこつラーメンセット等を登録することにより、地場産品の需要
ショピングサイト 売上件数 73件 売上金額 576,788円 (2)地場産統計表の作成 行いました。 (3)情報収集整理 開発等、新たな商品の開発や販路開拓の一助としました。 4.久留米絣振興事業 経済産業大臣指定伝統的工芸品である久留米絣の振興の支援を行いました。 (1)資料館の充実 振興を図りました。 (2)藍・愛・で逢いフェスティバルへの支援 的に支援しました。 ハイ・ポーズ等を実施しました。 開催場所 久留米地域地場産業振興センター 開催日 平成27年3月21日(土)~22日(日) 来場者数 25,000人 (3)久留米絣展示普及事業への支援 ことにより、久留米絣の振興を図りました。 イベント名 久留米絣の世界 ~ いまも むかし これから ~ 開催場所 広島三越 開催日 平成27年1月6日(水)~12日(月) 来場者数 8,000人 久留米絣をPRする一大イベントとなっている藍・愛・で逢いフェスティバルを積極 具 体 的 に は こ の イ ベ ン ト に 合 わ せ て 、 絣 手 織 り 教 室 、 絣 小 物 作 り 教 室 、 絣 で 地 場 産 業 の 企 業 数 ・ 従 事 員 数 や 出 荷 額 の 調 査 を 実 施 し 、 現 状 の 把 握 を 新 聞 や 雑 誌 等 の 購 読 に よ り 、 情 報 の 収 集 、 提 供 を 行 う こ と に よ り 、 新 商 品 の 久 留 米 絣 資 料 館 に 於 い て 、 久 留 米 絣 の 貴 重 な 資 料 の 展 示 を 行 う と 共 に 久 留 米 絣 の 製 造 工 程 の 説 明 や 絣 手 織 り の 実 演 体 験 を 実 施 し 、 久 留 米 絣 の 久 留 米 絣 協 同 組 合 主 催 の 、 久 留 米 絣 展 示普 及事 業へ 経 費 の 一 部 を 負担 する
売上 5,681,000円 5.地場産品展示普及事業 を実施しました。 (1)地場産くるめJR久留米駅店の活用推進 拠点としてのアグレッシブな事業展開を行いました。 産品のPR、普及を図りました。 売上 87,995,446円(昨年76,811,432円 昨年比115%) (2)地場産くるめ展示即売場機能の向上 充実を行い、より魅力ある展示即売場の構築に努めました。 施設、並びにタクシー業界等へ積極的にPRし集客の増強を図りました。 売上 27,768,164円(昨年27,957,756円 昨年比99%) (3)道の駅くるめへの出展 行いました。 売上 12,459,615円(昨年11,029,317円 昨年比113%) (4)地産地消推進と地場産品の普及 需要の拡大と普及に努めました。 PRを努めることにより、地場産品の愛用と活性化に繋げました。 売上 20,555,166円(昨年20,778,209円 昨年比99%) 地 場産品 の 需 要 の拡 大、新た な販 路の 開拓 を行 うととも に、地場企業 の魅力を 情報 新 た な 地 場 産 品 の 発 掘 を 始 め 、 季 節 感 の あ る デ ィ ス プ レ イ や 陳 列 、 品 揃 え の ま た 、 全 国 の 観 光 バ ス 立 寄 り の 為 の 食 事 の 受 入 れ や 、 近 隣 の ホ テ ル や 公 共 車 で の 利 用 者 が 多 く 集 ま る 「 道 の 駅 く る め 」 に 於 い て 、 久 留 米 地 域 の 工 芸 品 や 特 産 品 を 展 示 、 普 及 す る こ と に よ り 、 需 要 の 拡 大 を 図 る と と も に 、 情 報 の 発 信 を クールビズの主力商品となっている、久留米絣半袖シャツの魅力を積極的にPRし 発 信 す る た め に 、 地 場 産 く る め JR 久 留 米 駅 店 等 に 於 い て 、 地 場 産 品 展 示 普 及 事 業 ま た 、 う ま く て ご 麺 な ど の 季 節 限 定 普 及 イ ベ ン ト を 実 施 し 、 地 産 地 消 の 推 進 と の社会行事に合わせた品揃えを 行う とともに 、新たな地場産品の発 掘を 行い地場 久留米市の玄関口とも言えるJR久留米駅構内に於いて、地場産品のPR・普及の 旬 を 感 じ さ せ る 店 頭 ミ ニ イ ベ ン ト や 、 バ レ ン タ イ ン デ ー 、 ゴ ー ル デ ン ウ ィ ー ク 等
6.地場産品体験教室事業 産業や伝統工芸品への認識向上とPR、普及に努めました。 (1)団体対応型体験教室 ました。 バス台数 208台(昨年台219 昨年比95%)
Ⅱ.収益事業
1.貸館、貸室事業 (1)施設利用者のニーズ把握と改善 行いました。 (2)既存利用者確保と新規利用者の開拓 な限り、ホームページに掲載し、利用者へのサービス強化を図りました。 (3)施設、備品等整備と機能向上 維持管理と機能向上を図りました。 (4)夜間貸出の推進 会議室、研修室の夜間貸出のPRを積極的に行い、利用率向上を図りました。 総 合 展 示 場 の 放 送 設 備 の リ ニ ュ ー ア ル や 貸 室 の 備 品 ・ 環 境 整 備 等 、 施 設 の 教 室 を 開 催 し 、 地 場 産 業 へ の 理 解 や 関 心 を 高 め る こ と で 、 P R 、 普 及 を 図 り 施設利用者の意見を積極的にくみ取り、ニーズを参考に施設や備品等の改善を 既 存 の お 客 様 へ の フ ォ ロ ー に 努 め 、 継 続 的 な 利 用 促 進 を 行 う と 共 に 、 利 用 率 向上の 為の PR活 動 を 行いまし た。更に 、総 合展 示場 利用者の 催時情報等を 可能 久 留 米 地 域 を 訪 れ る 観 光 客 等 を 対 象 に 、 地 場 産 品 の 体 験 教 室 を 開 催 し 、 地 場 総合展示場及び研修室、会議室の貸出、また、地元組合等への事務室として、施設 修 学 旅 行 や 団 体 客 、 海 外 か ら の 旅 行 者 な ど を 対 象 に 、 短 時 間 で 体 験 で き る 利用の促進を積極的に行いました。総合展示場 使用延日数 151日(昨年166日 昨年比91%) 使用料 29,050,500円(昨年29,961,750円 昨年比97%) 会議室 使用延日数 690日(昨年666日 昨年比104%) 使用料 4,014,600円(昨年3,901,800円 昨年比103%) 研修室 使用延日数 96日(昨年95日 昨年比101%) 使用料 1,261,300円(昨年1,423,900円 昨年比89%) 空調使用料 11,181,136円(昨年12,524,867円 昨年比89%) 合計 45,507,536円(昨年47,812,317円 前年比95%) 2.喫茶事業 くつろぎの空間の提供を行うことで、利用者のサービス向上を図りました。 (1)リピーターの確保 サービス向上に努めました。 (2)衛生管理の徹底 行いました。 売上 1,624,200円(昨年2,693,430円 昨年比 60%) 一 般 来 館 者 や 貸 館 利 用 者 、 入 居 者 を 対 象 に 、 喫 茶 河 童 を 運 営 す る こ と に よ り 喫 茶 メ ニ ュ ー の 見 直 し や テ ー ブ ル レ イ ア ウ ト の 変 更 等 を 実 施 し 、 お 客 様 へ の 衛 生 面 で の 管 理 を 徹 底 す る こ と に よ り 、 安 全 で 安 心 な く つ ろ ぎ の 場 の 提 供 を