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2 中 期 目 標 の 達 成 に 向 けた 年 度 目 標 視 点 学 力 の 基 礎 の 向 上 1 毎 月 の 誕 生 会 の 年 度 末 の 保 護 者 アンケート 調 査 で 幼 児 のすすんで 話 を 聞 こうとする 態 度 があ る について そう 思 う(だいたいそう 思 う) の

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Academic year: 2021

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大阪市立菅南幼稚園

平成 26 年度 運営に関する計画・自己評価(総括シート)

1 学校運営の中期目標

現状と課題 ○思いを相手に伝えたい気持ちはあるが、うまく伝えられなかったり、状況に応じた言葉の使い方 がわからなかったりする子どもの実態から、様々な人の話を聞く力の育成、また、様々な言葉に ふれる機会を多く作ることが大切である。 ○今年度創立130周年を迎える。幼稚園や地域の歴史を知ったり、記念行事に取り組んだりしな がら、自園への愛着をより深めていきたい。 ○園庭が狭く、活動できる範囲が限られているため、子どもの運動を促すための、保育内容の工夫 が必要である。また、階段の昇降がぎこちなく平らな所でもすぐに転ぶといった子どもの実態か らも、体の様々な部位をしっかりと動かせるような活動について考えていきたい。 中期目標 【視点 学力の基礎の向上】 ○毎月の誕生会の平成27年度末の保護者アンケート調査で「幼児のすすんで話を聞こうとする態 度がある」について、「そう思う(だいたいそう思う)」と回答する割合を85%以上にする。 (カリキュラム改革関連) ○感じたことや考えたことを言葉で表現している子どもの割合を教員間調査で85%以上にする。 (カリキュラム改革関連) ○平成27年度末の保護者アンケート調査で「お子さまは絵本やお話が好きですか」について、「そ う思う(だいたいそう思う)と回答する割合をそれぞれの学年で85%以上にする。 (カリキュラム改革関連) ○教材研究を伴う園内研修を年間16回実施する。 (マネジメント改革関連) 【道徳心・社会性の育成】 ○平成27年度末の幼児へのアンケート調査で、次の各項目について「そう思う(だいたいそう思 う)」と答える幼児の割合を、80%以上にする。 ・「自分から進んでいろいろな約束を守っていますか」 ・「自分から進んであいさつをしていますか」 ・「友達が困っている時、自分から進んで助けたいと思いますか」 (カリキュラム改革関連) ○幼児へのアンケート調査で、「幼稚園や家庭・地域などで、地震や火災・事件などが起こったと き、どう行動したらよいかわかりますか」について、答えられる幼児の割合を85%以上にする。 (カリキュラム改革関連) ○平成27年度末の保護者アンケート調査で、次の各項目について「そう思う(だいたいそう思う) と回答する割合を70%以上にする。 ・「お子さまは幼稚園に入って思いやりの心が育っていると思いますか」 ・「お子さまは、地域の伝統文化や幼稚園の歴史に興味や関心をもっていると思われますか」 (カリキュラム改革関連) 【視点 健康・体力の保持増進】 ○平成27年度末の保護者アンケート調査で、「運動的活動(ダンス・体操・かけっこ・なわとびな ど)に興味をもって進んで取り組んでいると思いますか」について、「そう思う」と回答する割合 を80%以上にする。 (カリキュラム改革関連) ○平成27年度末の保護者アンケート調査で、次の各項目について「そう思う(だいたいそう思う)」 と回答する割合を全学年で80%以上にする。 ・「自分から進んで早寝、早起きをしていますか」 ・「バランスよく朝ごはんを食べていますか」 ・「自分から進んで手洗い、うがいをきちんとしていますか」 (カリキュラム改革関連)

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3 本年度の自己評価結果の総括

(カリキュラム改革関連) ②感じたことや考えたことを言葉で表現している子どもの割合を教員間調査で80%以上にする。 (カリキュラム改革関連) ③年度末の保護者アンケート調査で、「お子さまは絵本やお話が好きですか」について、「そう思う (だいたいそう思う)」と回答する割合を、全学年で75%以上にする。 (カリキュラム改革関連) ④教材研究を伴う園内研修を年間15回実施する。 (マネジメント改革関連) 【 視点 道徳心・社会性の育成 】 ①年度末の幼児へのアンケート調査で、次の各項目について「そう思う(だいたいそう思う)」と 答える幼児の割合を、70%以上にする。 ・「自分から進んでいろいろな約束を守っていますか」 ・「自分から進んであいさつをしていますか」 ・「友達が困っている時、自分から進んで助けたいと思いますか」 (カリキュラム改革関連) ②幼児へのアンケート調査で、「幼稚園や家庭・地域などで、地震や火災・事件などが起こったと き、どう行動したらよいかわかりますか」について、答えられる幼児の割合を80%以上にする。 (カリキュラム改革関連) ③年度末の保護者アンケート調査で、次の各項目について「そう思う(だいたいそう思う)と回答 する割合を65%以上にする。 ・「お子さまは幼稚園に入って思いやりの心が育っていると思いますか」 ・「お子さまは、地域の伝統文化や幼稚園の歴史に興味や関心をもっていると思われますか」 (カリキュラム改革関連) 【 視点 健康・体力の保持増進 】 ①年度末の保護者アンケート調査で、「運動的活動に興味をもって進んで取り組んでいると思いま すか」について、「そう思う」と回答する割合を70%以上にする。 (カリキュラム改革関連) ②年度末の保護者アンケート調査で、次の各項目について「そう思う(だいたいそう思う)」と回 答する割合を全学年で70%以上にする。 ・「自分から進んで早寝、早起きをしていますか」 ・「バランスよく朝ごはんを食べていますか」 ・「自分から進んで手洗い、うがいをきちんとしていますか」 (カリキュラム改革関連) 本年度の学校運営全体を通して、教職員全員で、幼児理解に努め、子どもの様子を伝え合いながら 理解を深め、集団における指導や個に応じた指導を工夫した。また、創立130周年に向けて地域の 伝統文化や幼稚園の歴史に関心がもてるような活動も工夫して取り入れた。地域に見守られている幼 稚園を子どもも保護者も身近に感じることができた。 3つのどの視点においても、年度目標を達することができている。今後、より成果を伸ばすために も、教職員が互いに連携しながら幼児に接し、実態を深るとともに、教師自身の教材研修や学びを深 めていきたい。また、幼児期における様々な育成を考慮しながらよりよい指導について考えていく。

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大阪市立菅南幼稚園

平成 26 年度 運営に関する計画・自己評価(目標別シート)

年 度 目 標

達成 状況 【視点 学力の基礎の向上】 ①毎月の誕生会の年度末の保護者アンケート調査で、「幼児のすすんで話を聞こうとする態 度がある」について、「そう思う(だいたいそう思う)」の割合を75%以上にする。 (カキュラム改革関連) ②感じたことや考えたことを言葉で表現している子どもの割合を教員間調査で80%以上 にする。 (カリキュラム改革関連) ③年度末の保護者アンケート調査で、「お子さまは絵本やお話が好きですか」について、「そ う思う(だいたいそう思う)」と回答する割合を、それぞれの学年で75%以上にする。 (カリキュラム改革関連) ④教材研究を伴う園内研修を年間15回実施する。 (マネジメント改革関連) B 年度目標の達成に向けた取り組み内容、取り組みの進捗状況をはかる指標 進捗 状況 取組内容①【自主学習習慣の育成】 言葉のリズムを感じられるような保育を行い、語彙と表現を高める。 (カリキュラム改革関連) B 指標 4・5歳児は“俳句で遊ぼ”を行い、2学期以降に一人一句ずつ詠む。 3歳児は年に2回鑑賞会をもつ。 取組内容②【家庭・地域との連携の推進】 絵本貸し出しに関する保護者へのたよりを発行し、保護者の意識を高める。 (マネジメント改革関連)(ガバナンス改革関連) B 指標 年3回絵本だよりを発行する。 取組内容③【教育環境の整備】 子どもの興味や関心が高まるような教材を整備したり指導を工夫したりする。 (カリキュラム改革関連)(マネジメント改革関連) A 指標 誕生会でその時期にあった教材を5回提供する。 取組内容④【各種研究・研修の充実】 教材研究ができるような研修会の参加により、指導力の向上を図る。 (マネジメント改革関連) A 指標 年間15回実施する。 年度目標の達成状況や取り組みの進捗状況の結果と分析 【年度目標】について ○誕生会に参加した保護者の9割以上が幼児の「すすんで話を聞く態度がよい」または「話を聞く 態度がよい」と回答している。また、各学年とも9割以上の保護者が、子どもは絵本やお話が好 きだと回答している。創立130周年の取り組みの一つとして、昔の幼稚園の様子や子どもの遊 びをスライドで見せたこと、ペープサートや、絵本の読み聞かせ、歌を通した言葉遊び、影絵な どの教材を工夫しながら誕生会の活動に取り入れたことが、子どもの聞く態度の育ちにつながっ ていると考える。 ○聞く態度が育ったことで、自分の思いを伝えたい気持ちが強くなってきている。季節の言葉探し などの活動を通して語彙も豊かになり、進級児については昨年度と比べ、新入児については年度 評価基準 A:目標を上回って達成した B:目標どおりに達成した C:取り組んだが目標を達成できなかった D:ほとんど取り組めず目標も達成できなかった

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ながら俳句を詠んだ。4歳児は、5歳児と季節の言葉遊びをしたり、5歳児の俳句を鑑賞したり したことで、5文字の言葉探しを楽しんだり言葉のリズムを感じたりすることができた。3歳児 は、作品展、盆梅展で5歳児が詠んだ俳句を鑑賞する機会をもった。 ②毎月の園だよりに、その時期に応じた絵本を2冊紹介している。また年4回えほんだよりを発行 し、各クラスの様子を伝えた。絵本貸し出しを楽しみにする保護者の声も聞かれるようになり、 意識を高めることができた。 ③歌に合わせたペープサート遊び、絵本読み聞かせ、歌を通した言葉遊び、影絵、OHP、劇ごっ この教材を6回誕生会で取り入れた。各クラスの活動や生活発表会に取り入れるきっかけとな り、子どもの興味を広げることができた。 ④園内研修会1回、幼児教育研修会3回、大阪市幼稚園教育研究会講演会2回、人権教育研修会2 回、研究部会3回、国立教育政策研究会2回、特別支援教育研究会1回、保健部会2回、計16 回参加し、教材研究を図った。 今後の改善点 【目標設定】について ○アンケート調査により、絵本やお話を通して、幼児の進んで話しを聞く態度が身についてきてい ることがわかる。引き続き幼児の進んで聞く態度の育成を図る。また、言葉の奥の深さを感じら れるような活動を取り入れていきながら、子どもたちがイメージを豊かにしながら言葉で表現す る楽しさを味わえるようにする。 【取組内容】について ①教職員自身が言葉のリズムを感じられるように意識をしっかりともって、活動を進めたり、十分 に吟味をした教育的意図をもった働きかけをしたりしていく。 ②絵本貸し出しがより楽しめるような環境を整える。大きな季節の変化を感じられるようにした り、子どもの姿や興味に応じた絵本を並べたりと事あるごと頻繁に整えていくようにする。

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大阪市立菅南幼稚園

平成 26 年度 運営に関する計画・自己評価(目標別シート)

年 度 目 標

達成 状況 【視点 道徳心・社会性の育成】 ①年度末の幼児へのアンケート調査で、次の各項目について「そう思う(だいたいそう思う)」 と答える幼児の割合を、70%以上にする。 ・「自分から進んでいろいろな約束を守っていますか」 ・「自分から進んであいさつをしていますか」 ・「友達が困っている時、自分から進んで助けたいと思いますか」 (カリキュラム改革関連) ②幼児へのアンケート調査で、「幼稚園や家庭・地域などで、地震や火災・事件などが起こっ たとき、どう行動したらよいかわかりますか」について、答えられる幼児の割合を80%以 上にする。 (カリキュラム改革関連) ③年度末の保護者アンケート調査で、次の各項目について「そう思う(だいたいそう思う)と 回答する割合を65%以上にする。 ・「お子さまは幼稚園に入って思いやりの心が育っていると思いますか」 ・「お子さまは、地域の伝統文化や幼稚園の歴史に興味や関心をもっていると思われますか」 (カリキュラム改革関連) B 26年度目標の達成に向けた取り組み内容、取り組みの進捗状況をはかる指標 進捗 状況 取組内容①【人権を尊重する教育の推進】 一人一人の違いを知り、認め合い、望ましい人間関係を育むための“いいとこ見つけ” を日常の保育の中で機会をとらえて、実施し確認する。 (カリキュラム改革関連)(マネジメント改革関連) B 指標 学期に1回、各学年で“友達のいいとこ見つけ”を実施する。 取組内容②【道徳教育の推進】 幼稚園のきまりを守ることについて、生活目標(あいさつ・片付け・安全な歩き方な ど)を設定する。また、“がんばり週間”を設定し、全教職員で日常的に指導する。 (カリキュラム改革関連)(マネジメント改革関連) B 指標 月に一つ設定した生活目標の中から特に必要なものを選択し、その目標に準じた 活動を“がんばり週間”として行う。 学期に1回“がんばり週間”を実施する。 取組内容③【防災教育の推進】 「警備及び防災の計画」「安全対策マニュアル」に基づき、災害時に備えた訓練および 命の大切さを学ぶ保育を実施する。 (カリキュラム改革関連) 指標 通常の避難訓練を月1回以上、保護者・地域との合同避難訓練を年2回実施する。 取組内容④【大阪らしさを生かした取組】 幼稚園の130周年の記念行事を年間計画の中に組み入れて実施する。 (マネジメント改革関連)(ガバナンス改革関連) A 指標 130周年記念運動会・記念作品展・記念式典を実施する 年度目標の達成状況や取り組みの進捗状況の結果と分析 【年度目標について】 ○道徳心や友達を思いやる心の育成に関する3項目の質問においては、幼児への聞き取り調査で70 パーセント以上の幼児が約束を守ったり、友達への思いやりの気持ちをもったりしていると捉える ことができた。 ○幼児の聞き取り調査により80パーセント以上の幼児が様々な災害に応じた避難方法について理解 評価基準 A:目標を上回って達成した B:目標どおりに達成した C:取り組んだが目標を達成できなかった D:ほとんど取り組めず目標も達成できなかった

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【取組内容について】 ①1 学期より継続して、日常の保育の中で子どもたちの良さをとらえ認めるよう取り組んできた。3 歳児では教師が良さを認めることで友達の良さに気づき、より親しみをもってかかわる姿が見られ るようになった。4歳児では自分でも友達の良さに気づく姿が見られ、言葉にする姿が見られるよ うになった。5歳児では友達の良さを自分のことのように喜んだり、友達が自分のためにしてくれ たことを認め合ったりする姿が見られた。 ②1 学期には、はみがきがんばり週間を実施し、はみがきの大切さを感じ丁寧に磨こうとする姿が見 られた。2 学期には、マラソンがんばり週間を実施し、朝の身支度を素早く済ませるなど規則正し い生活をしたり、寒くても体を動かしたりする姿につながった。3学期にはあいさつがんばり週間 を実施し、元気にあいさつをするだけでなく、寒くても背筋を伸ばしてあいさつをすることの気持 ち良さを感じられるように働きかけた。 ③警備及び防災の訓練の計画を立て、実施した。地域の防災訓練に教職員も参加することで地域での 災害時の対策を学び幼稚園での訓練に活かした。 ④130 周年記念式典を通して、保護者の方や地域の方とともに 130 周年を祝うことができた。また、 式典後も続けて誕生会で昔の幼稚園の様子を伝えることで歴史を感じている。 今後の改善点 【年度目標について】 ○子どもへのアンケート調査では、年齢の低い子どもにとっては質問への理解が難しく、目的にそぐ わない結果が見られる。保育者の目から見た判断が必要である。 【取組内容について】 ②“がんばり週間”ののぼりをつくるなど、より視覚に訴え目標をもって意識できるような働きかけ が必要である。 ③三次避難場所である西天満小学校との連携や合同練習も必要である。

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大阪市立菅南幼稚園

平成 26 年度 運営に関する計画・自己評価(目標別シート)

年 度 目 標

達成 状況 【視点 健康・体力の保持増進】 ①年度末の保護者アンケート調査で、「運動的活動(ダンス・体操・かけっこ・なわとびなど) に興味をもって進んで取り組んでいると思いますか」について、「そう思う」と回答する割 合を70%以上にする。 (カリキュラム改革関連) ②年度末の保護者アンケート調査で、次の各項目について「そう思う(だいたいそう思う)」 と回答する割合を全学年で70%以上にする。 ・「自分から進んで早寝、早起きをしていますか」 ・「バランスよく朝ごはんを食べていますか」 ・「自分から進んで手洗い、うがいをきちんとしていますか」 (カリキュラム改革関連) A 年度目標の達成に向けた取り組み内容、取り組みの進捗状況をはかる指標 進捗 状況 取組内容①【体育的活動の充実】 体の様々な部位を多面的に動かし、楽しいと感じたり幼児一人一人が目標をもって取 り組んだりできるようにする。 (カリキュラム改革関連) A 指標 多様な運動的活動が行える環境を整える。 取組内容②【体育的活動の充実】 幼児一人一人が自分の目標をもって、各学年に応じた「走・跳・投」の遊びに取り組 む。 (カリキュラム改革関連) B 指標 年間計画を作成し、実施する。 取組内容③【健康な生活習慣の確立】 健康週間の実施で、早寝・早起き・朝ごはんの大切さを理解し、習慣が身につくよう に指導する。 (カリキュラム改革関連)(マネジメント改革関連) A 指標 月に1回の健康週間を実施し、“げんきカレンダー”を作って振り返りを行う。 取組内容④【清潔習慣の確立】 手洗い・うがいの実態調査と分析に基づく適切な指導や「保健だより」などを活用し た啓発活動等を行う。 (ガバナンス改革関連) A 指標 「保健だより」を毎月発行する。また、手洗い・うがいの指導を意識づける内容 を3回取り入れる。 実態調査は年3回行う。 年度目標の達成状況や取り組みの進捗状況の結果と分析 【年度目標】について ○保護者アンケートにより、9割以上の幼児が運動的活動に興味をもっている。集会時のダンスや 体操、冒険ごっこなどの活動をとおして、様々な体の動きを楽しめるようにしてきたことが一つ の成果と考える。 ○健康的な生活習慣については、「自分から進んで早寝、早起きをしていますか」の項目は75%以 上、「自分から進んで手洗い、うがいをきちんとしていますか」「バランスよく朝ごはんを食べて 評価基準 A:目標を上回って達成した B:目標どおりに達成した C:取り組んだが目標を達成できなかった D:ほとんど取り組めず目標も達成できなかった

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①年間を通し、全学年で集会時に様々な体の動きを楽しんだ。2学期は、繰り返しぼうけんごっこ の場を子どもとともに作った。這う・くぐる・転がる・投げる・跳ぶ(高いところから・両足そ ろえて)など、様々に体を動かす楽しさを存分に味わうことができた。5歳児は、1学期からチ ャレンジタイムを設けたことで、いろいろな運動遊具を試したり根気よく挑戦したりできる機会 になった。 ②別紙のとおり、計画的に各学年に応じた「走・跳・投」の遊びに取り組んだ。 幼児期に必要な基本的な動きが遊びを通して培われるように活動内容の工夫に努めた。 ③毎月健康週間を実施した。“げんきカレンダー”の保護者からのコメントより子ども中心の生活リ ズムができていると感じる。また、保健指導においては子どもから健康な体作りのためには早寝・ 早起き・朝ごはんが大切だという言葉が聞かれるようになった。また、指導や啓発を行いながら、 幼児期における家庭生活の影響の大きさに改めて気づかされ、継続的な保護者への啓発の必要性 を感じた。 ④「保健だより」を通して、各クラスの手洗い・うがいに関する実態を伝えるなど、啓発活動を行 ってきた。幼稚園だけでなく家庭でもしっかり手洗い・うがいができるように、今後も「保健だ より」などを通して意識づけられるようにする。 今後の改善点 【目標設定】について ○引き続き、定期的な集会を取り入れ、多様な運動的活動が行える機会とする。また、様々な運動遊 びを通して自然と体を動かすことが楽しいと感じられるような活動を工夫して取り入れる。 ○好ましい基本的な生活習慣を身につけていく中で、家庭環境の影響が大きいことに改めて気づかさ れたが、子ども自身から自立しようとする気持ちがもてるような子どもの意欲を引き出す働きかけ に努めていく。 【取組内容】について ② 2年・3年という長期的な子どもの発達を見通し、「走・跳・投」の活動を無理なく計画的に 取り入れ、体を動かす楽しさを味わえるようにする。 ③④ 家庭環境に配慮した支援の仕方について考えながら、継続して啓発を行う。

参照

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