-♡ Japanese Baptist Church of San Jose ♡
わがたましいよ、 サンホゼバプテスト教会 (JBCSJ) 主をほめたたえよ! 1397 W. Hedding St., San Jose, CA 95126, USA
☎(408)360-9066 牧師 五十峯雅之 (Pastor Mac Isomine) シティバンク新宿南口支店普通5912783イソミネマサユキ
◎主日礼拝 2014年2月2日(日)
Worship Service (No.5) (10時30分ー12時)
February 2, 2014
祈 り
Prayer 10:30am-12pmさんび
Praise主の祈り
Lord's Prayer使徒信条
Apostles Creedあかし
Testimony聖 書
Scripture 創世記32章13-32節
Genesis 32:13-32宣 教
Message「ヤボクの渡し」
牧師 献 金
Offering “The ford of Jabbok” Pastor頌 栄
Praise祝 祷
Prayer===============================================================
◇はじめてこられた方へ We welcome you first time visitors to our church!
サンホゼバプテスト教会の礼拝にようこそおいでくださいました。ご一緒に礼拝できます
ことを感謝いたします。礼拝前は静かに黙想しましょう。神の恵みに感謝して献金される 方は、献金袋にお名前を記入して献金してください。
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☆イランの刑務所に一年以上収容されているアメリカ国籍のイラン人サイード牧師が恩赦で釈放 されるかもしれないとイランの外務大臣がCNNテレビに話したそうです。彼の健康が守られ、
無事にアメリカの自宅に戻ることができるよう祈りましょう。
☆先週のサクラメント集会は祝福されました。皆様のお祈りを感謝します。
☆We had a news that Iranian Foreign Minister told CNN recently saying Pastor Saeed might be granted clemency and be released. We pray he would be in good health and be able to return to his home safely.
☆Our Sacramento Bible class held last week was blessed. Thank you for your prayer.
☆牧師連絡先 (408) 360-9066, cell: (408) 807-6813
Email: [email protected] 教会ホームページ Church website
☆
来週の講壇予定 ヘレン・フジシン姉◎
「神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます。罪ある人たち。手 を洗いきよめなさい。二心の人たち。心を清くしなさい。」 (ヤコブ 4:8)“Draw near to God and He will draw near to you. Cleanse your hands, you sinners;
and purify your hearts, you double-minded.”
(James 4:8)
「今週のことば」→
りません。温泉も以前はギルロイ大和温泉があり、山の中で温泉を楽しむことができましたが、残念な がらその温泉はなくなりました。今週は昨年ユネスコの無形文化遺産に登録された「和食」の話です。
私達も毎日ごはんを食べていますが、それは150年前に日本人がカリフォルニアに移住し、苦労し ながら日本の米を栽培してくれたおかげです。和食といえば寿司とてんぷらが代表でしょうが、朝日新 聞によりますと、食材の味をよく生かす和食の基本は「だし」で、その材料はカツオと昆布の合わせだ しとのこと。時代は変わっても私達の舌はだしの香りと「うまみ」を欲しているのです。
東京日本橋に「にんべん」(元禄12年創業)という老舗の鰹節屋がありますが、日本人は昔からカ ツオと昆布をだしに使っていました。昆布は生産地である北海道から北前船で大阪へ運び、やがて九州 や琉球、中国へ。薩摩藩は中国へ昆布を輸出した財力で明治維新の原動力になったということです。
海外でうまみの存在は長く認められませんでしたが、今や”UMAMI” として辞書に載り、フランスの シェフが昆布だしを使いはじめているとのことです。そのフランスで納豆が食べられているという話を 昨年テレビで見て、本当?と思いました。東京でフランス語の教師をしていた時に納豆を毎日食べてい たというフランス人がその番組に出ていました。「納豆は植物性たんぱく質が豊富で、体にもいい。私 も家族も大好きでした」と語るのはフランス南部のプロバンス地方に住むローラン・P・パフェユさん
(66歳)。納豆のあの匂いや、ねばねばがいやにならなかったのですかね。
フランスに帰ってからも納豆の味が忘れられず、仕事の合間に自宅で納豆を作ってみましたがうまく いかないため、納豆作りを学ぶ決心して数年後再び日本に戻り、茨城県の納豆工場で研修を受けました。
ローランさんは現在自宅に小さな納豆工場を作り、有機大豆を使い、納豆菌の量や温度の調節などすべ て手作業で40時間かけ、満足のいく納豆を仕上げるのに何年もかかったそうです。
「魚のような、豆のようなよくわからない味・・」「ねばねばしているけど、体によさそうだから買 ってみよう」と、フランス人の評判は今ひとつのようですが、ローランさんは納豆をつぶしてねばりを へらし、食べやすいようにして納豆カナッペやサーモン、トマト、ラディッシュなどを加え、パンに合 う新しいレシピーを開発中。フランス各地の店で売っているローランさんの納豆は150g入り3個で 約500円と輸入納豆よりやや高い値段ですが、売り上げも1年で二倍になり、フランス在住の日本人 から「おいしい納豆をありがとう」とお礼の手紙をもらっています。
フランス人が納豆を食べるというのは驚きですが、和食のだしだけでなく、味噌、醤油、こうじなど を日本人が作ったのか、或いは中国などからきたのかわかりませんが、先祖の人の知恵と努力のおかげ で私達は和食を楽しむことができるのです。またコメを含めて和食の食材はほとんど日本の原産ではな く、アジアからきたものに農民の手で日本の風土で育つように改良され、その結果、世界に誇るおいし くて健康に良い和食ができたと言われています。
日本人は和食ばかりでなく、洋食、中国、朝鮮料理などなんでも食べていますが、和食が無形文化遺 産に登録されたことは、日本の伝統的な食文化である和食の良さを若い世代の人達に再認識してもらう 良い機会だそうです。それは家庭の食卓に西洋料理のメニューがふえ、和食の料理の基本を親が子供に 教ることが少なくなったからだということです。またどんなおいしい料理を作っても、楽しく食事をす る家族のだんらんの場がないと、意味がありません。旧約聖書の箴言15章には「野菜を食べて愛し合 うのは、肥えた牛を食べて憎みあうのにまさる」とあります。私が子供の頃は山形の田舎で貧しい暮し
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わがたましいよ、 サンホゼバプテスト教会 (JBCSJ) 主をほめたたえよ! 1397 W. Hedding St., San Jose, CA 95126, USA
☎(408)360-9066 牧師 五十峯雅之 (Pastor Mac Isomine) シティバンク新宿南口支店普通5912783イソミネマサユキ
◎主日礼拝
2014年2月9日(日)
Worship Service
(No.6) (10時30分ー12時)
February 9, 2014
祈 り
Prayer 10:30am-12pmさんび
Praise主の祈り
Lord's Prayer使徒信条
Apostles Creedあかし
Testimony聖 書
Scripture ヨシュア記1章6-8節
Joshua 1:6-8宣 教
Message 「あなたが行くところではどこででも・・」献 金
Offering “You may prosper wherever you go..” Sister Helen頌 栄
Praiseヘレン・フジシン姉
祝 祷
Prayer===============================================================
◇
はじめてこられた方へ We welcome you first time visitors to our church!サンホゼバプテスト教会の礼拝にようこそおいでくださいました。ご一緒に礼拝できます
ことを感謝いたします。礼拝前は静かに黙想しましょう。神の恵みに感謝して献金される
方は、献金袋にお名前を記入して献金してください。
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☆本日の礼拝はヘレン・フジシン姉がメッセージをしてくださいます。ヘレンさんはキリスト者婦 人のとりなしの祈り会であるアグロー・インターナショナル・サンホゼ支部の責任者です。いつ も私達のため祈ってくださっている方です。歓迎しましょう。
☆ジョージア州オーガスタに引っ越した雪路さんの家族はようやく落ち着かれたそうです。日本語 教会も近くにあるようです。新しい生活が祝福されますようお祈りください。
☆Today we have Sister Helen with us to share God’s words. She is responsible for Aglow International San Jose chapter and always praying for our church. We welcome you, Sister Helen!
☆Yukiji-san and her family moved to Augusta, Georgia and they settled down now. She found Japanese church nearby, so please pray for the blessings upon her new life.
☆牧師連絡先 (408) 360-9066, cell: (408) 807-6813
Email: [email protected] 教会ホームページ Church website
☆
来週の講壇予定 「エジプトに売られたヨセフ」 創世記 37章◎
「ですから私の愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が主にあってむだでないことを知っているのですから。」 (1コリント 15:58)
“Therefore, my beloved brethren, be steadfast, immovable, always abounding in the work of the Lord, knowing that your labor is not in vain in the Lord.”
(1Corinthians 15:58)
「今週のことば」→
日、皇居・宮殿松の間で開かれた「歌会始の儀」で詠み上げられた歌の中から皇太子妃雅子さまの
〈悲しみも包みこむごと釜石の海は静かに水たたえたり〉という歌から始めます。
この歌には雅子さまの特別な思いが込められていたと報道されています。昨年11月、雅子さまは皇 太子さまとともに東日本震災の被災地・岩手県釜石市を訪れました。雅子さまにとって3年9ヶ月ぶり となる国内での泊りがけの公務で、仮設住宅を訪れ、被災者を激励。被災者に声をかけ、「つらい思い をされましたね」といたわりました。この日、雅子さまは目の前に広がる釜石湾に心を打たれたといい ます。「長年海とともに歩んできた地域の人々の悲しみが癒されますように」、雅子さまはそんな思いを 歌に込めたそうです。
多くのかけがいのない命が失われた大震災。遺族の人たちの悲しみは癒えることがありません。自然 災害だけでなく、事故や犯罪、戦争などで負傷したり、亡くなった人を嘆き悲しむ人は世界中に大勢い ます。こちらの家庭集会では、アメリカ人のご主人を戦争で亡くした日本人女性の方からその時のつら い体験をよく聞きます。そのような時に激しい苦痛や悲しみを経験をし、心に深い傷をうけることをト ラウマと言いますが、最近よく聞くPTSD(心的外傷後ストレス障害)という病気は、ベトナム戦争 に参加したアメリカ人兵士の悲惨で残虐な戦争体験による精神的な後遺症の研究から始まったと言わ れています。日本でも阪神淡路大震災やオウム真理教による地下鉄サリン事件などの被害者にPTSD が多く発症し、トラウマから幻覚症状や過去の外傷体験を生々しく思い出すフラッシュバックといった 精神的苦痛を訴える人が大勢現れました。
深い慈愛に満ちた神様がおられるなら、どうして人は苦しみや悲しみに会うのでしょうか。サンディ エゴのエレミヤ牧師 (Pastor David Jeremiah) は,「苦痛の先にあるものを見よう」というメッセージ で、アメリカ建国の父の一人であり、3代目の大統領トーマス・ジェファーソンが61歳になった時に は、彼の両親、妻、義理の父、姉、6人の子供の5人を失くしていたと語っています。妻のマーサが死 んだ時、ジェファーソンは悲しみに耐えられず、三週間も寝室から出てきませんでした。
人の悲しみはジェファーソンが解決することのできない問題の一つでした。彼は宇宙を支配する神を 信じていましたが、彼の信じる神は「良い神」であり、理神論の神でしたから、人の悲しみや苦しみに かかわる神ではありませんでした。多くの愛する人を失ったジェファーソンは、悲しむ者を慰めてくだ さる主イエスのことばを信じていなかったのでしょうか。
主イエスは「悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです」と語り、また空の鳥を養い、野の ゆりの花を咲かせる天の父は私達の必要をすべてご存知であり、すべてを備えてくださると話しました。
ベタニヤ村のラザロが死んだ時、主は姉のマルタに「もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見 るとわたしは言ったではありませんか」と話し、「ラザロよ、出てきなさい!」と墓にむかって叫ぶと、
ラザロは墓の中から生き返り、人々の嘆きの涙は歓喜に変えられました。
第一ペテロ5章7節には、「あなたがたの思い煩いをいっさい神にゆだねなさい。神があなたがたの ことを心配してくださるからです。」という神の約束が述べてあります。
聖書は最初の人アダムとイブがサタンの誘惑に負けて神の命令に背いたので、この世に罪や病いや死 が入り、ねたみや争いがあり、苦しみや悲しみを味わうと教えています。私達を愛し、私達を罪から救 うため神の御子イエス・キリストがこの世に来られ、私達に代わり十字架で死に、復活してくださった
♡ Japanese Baptist Church of San Jose ♡
わがたましいよ、 サンホゼバプテスト教会 (JBCSJ) 主をほめたたえよ! 1397 W. Hedding St., San Jose, CA 95126, USA
☎(408)360-9066 牧師 五十峯雅之 (Pastor Mac Isomine) シティバンク新宿南口支店普通5912783イソミネマサユキ
◎主日礼拝 2014年2月16日(日)
Worship Service
(
No.7) (10時30分ー12時)
February 16, 2014
祈 り
Prayer 10:30am-12pmさんび
Praise主の祈り
Lord's Prayer使徒信条
Apostles Creedあかし
Testimony聖 書
Scripture 創世記37章1-24節
Genesis 37:1-24宣 教
Message 「エジプトに売られたヨセフ」 牧師
献 金
Offering “Joseph sold by his brothers” Pastor頌 栄
Praise祝 祷
Prayer===============================================================
◇
はじめてこられた方へ We welcome you first time visitors to our church!サンホゼバプテスト教会の礼拝にようこそおいでくださいました。ご一緒に礼拝できます
ことを感謝いたします。礼拝前は静かに黙想しましょう。神の恵みに感謝して献金される
方は、献金袋にお名前を記入して献金してください。
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☆
今週水曜日にサリナスの家庭集会に行きますのでお祈りください。西田先生夫妻と教会の上に 主の祝福が豊かにありますよう祈ります。☆
チャンさんが家族で旅行中です。旅が祝福されますよう祈りましょう。☆
We will go to Salinas home Bible class on Wednesday and ask your prayer. Pray for Pastor Nishida, his wife and the church.☆
Chan-san is traveling this week with her family, and ask your prayer for the blessings.☆牧師連絡先 (408) 360-9066, cell: (408) 807-6813
Email: [email protected] 教会ホームページ Church website
☆
来週の講壇予定 「エジプトに売られたヨセフ」(2) 創世記 39章◎
「そのとき、イエスを売ったユダはイエスが罪に定められたのを知って後悔し、銀貨30枚を祭 司長、長老たちに返して、『私は罪を犯した。罪のない人の血を売ったりして。』と言った。」(マタイ 27:3,4)
“Then Judas, His betrayer, seeing that He had been condemned, was remorseful and brought back the thirty pieces of silver to the chief priests and elders, saying, ‘I have sinned by betraying innocent blood.’.” (Matthew 27: 3, 4)
「今週のことば」→
彼の証言をもとにドイツで製作された映画「北朝鮮強制収容所に生まれて」が来月から東京・渋谷など 全国3ヶ所で上映されるためこの度来日しました。今週はこの番組を見なかった人のために、シンさん が語った収容所の実態を番組から引用してお伝えします。
彼が収容されていたのは平壌(ピョンヤン)から北に80キロ、平安南道・价川(ケチョン)にある
「14号管理所」と呼ばれる収容所です。広大な敷地には、炭鉱や工場のほか学校や牧場もあり、一つ の町のようになっていて、周囲は途切れなく高圧電流が流れる鉄条網で囲まれているということです。
北朝鮮の強制収容所には二種類あり、行い次第で釈放の可能性がある人が収容される区域と、もう一 つは一生出ることが許されず、死ぬまで働かされる人が収容されている「完全統制区域」で、シンさん はその「完全統制区域」に収容されていました。彼はここから脱北に成功した唯一の人だそうです。
シンさんは6歳の時から炭鉱で大人が掘った石炭を運び出す仕事をしました。食糧はトウモロコシだ け。トウモロコシと白菜汁を一日三食、スプーンで3杯か4杯でした。人々を一番苦しめたのは空腹で した。仕方なくネズミを火で焼いて食べました。収容所では囚人達を空腹にさせ、従順に言うことを聞 くように、一生懸命働くようにさせることが一番大事でした。彼等にはむち打たれ、傷を負って血を流 すことよりも、食事を抜かされることが最も恐ろしいことだったのです。
シンさんとのインタビューを聞いて一番驚いたのは、彼が悪いことをして収容所に入れられたのでは なく、そこで生まれたということです。彼はこう説明しています。「よく働く囚人の中から選ばれた男 女がお互いを全く知らなくても、看守の命令で“表彰”と称される結婚をさせられ、子供が生まれれば その子供も囚人になるということが収容所では繰り返されていきます。表彰結婚した両親の罪を子供が 継いで死ぬまで働きながら償わなければなりません。私はそんな子供だったのです・・」
シンさんはある日、台所で母と兄が脱走しようと話しているの盗み聞きして、看守に密告したため、
母親と兄は彼の目の前で処刑されたという衝撃的な出来事を語っています。その時は収容所の教育によ り、そうすることが正しい行動だと信じていました。それが政治犯収容所なのです。
シンさんは収容所内で知り合った男性から外の世界の話を聞き、一度腹いっぱい食べてみたいと思う ようになり、この人と脱出を決意しました。ある日の夕方脱走を決行し、その人が先に鉄条網を越えよ うとして感電し、シンさんは彼の背中を伝って無事に越えることができました。その後、凍結した川を 渡って中国へ。それから韓国へ入ることができたのでした。
「収容所の中では、自由に話したり、出歩くことができません。好きなだけ食べる権利も、寝る権利も ありません。もし母と兄を生き返らせることができれば、ひざまづいてお詫びし、謝罪したい。でもそ れは不可能ですから、カメラの前で証言することで、二人に謝りたいのです。」と彼は話し、続いて、
「60年前のナチス・ドイツで起きたホロコーストで600万人のユダヤ人が殺害されましたが、その 証言が出ていたにもかかわらず、国際社会は認めませんでした。ナチスが滅びた後に全世界はその事実 を目にしたわけです。北朝鮮にもいつかは自由が訪れるでしょう。その時になって私が話していること が事実だとわかっても、それまで何もしてこなかった国際社会は何も言うことはできないのではないで しょうか。国際社会はとにかく行動を起こしてほしいと思います」と語っています。
もしあなたがこのシンさんのように死ぬまで一生収容所を出ることができずに働かされるなら、その 運命に耐えられるでしょうか。「冗談じゃない、オレは自由だ!」と思うでしょうが、気づいていない
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◎主日礼拝 2014年2月23日(日)
Worship Service
(
No.8) (10時30分ー12時)
February 23, 2014
祈 り
Prayer 10:30am-12pmさんび
Praise主の祈り
Lord's Prayer使徒信条
Apostles Creedあかし
Testimony聖 書
Scripture 創世記39章1-23節
Genesis 39:1-23宣 教
Message 「エジプトに売られたヨセフ」 (2) 牧師
献 金
Offering “Joseph sold by his brothers” (2) Pastor頌 栄
Praise祝 祷
Prayer===============================================================
◇
はじめてこられた方へ We welcome you first time visitors to our church!サンホゼバプテスト教会の礼拝にようこそおいでくださいました。ご一緒に礼拝できます
ことを感謝いたします。礼拝前は静かに黙想しましょう。神の恵みに感謝して献金される
方は、献金袋にお名前を記入して献金してください。
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先週行なわれたサリナス家庭聖書勉強会も祝福されました。お祈りを感謝します。続いて西田 先生夫妻と教会の働きのためお祈りください。☆
今週の水曜日にサクラメントの集会に行きますのでお祈りください。中田けい子さんが心臓発 作で入院中です。すみやかないやしと回復を祈ります。☆
Salinas home Bible class held last week was blessed and thank you for prayer. Please continue to pray for Pastor and Mrs. Nishida and Salinas church.☆
We will go to Sacramento on Wednesday and ask your prayer. Mrs. Keiko Nakata is in hospital due to stroke and pray that she will be quickly healed.☆牧師連絡先 (408) 360-9066, cell: (408) 807-6813
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来週の講壇予定 「ヨセフ、夢を解き明かす」 創世記 40章◎
「だれでも誘惑に会ったとき、神によって誘惑されたと言ってはいけません。神は悪に誘惑され ることのない方であり、ご自分でだれを誘惑なさることもありません。人はそれぞれ自分の欲に 引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。」 (ヤコブ 1:13,14)“Let no man say when he is tempted, ‘I am tempted by God’, for God cannot be tempted by evil, nor does He Himself tempt anyone. But each one is tempted when he is drawn away by his own desire and enticed.” (James 1: 13, 14)
「今週のことば」→
で奇跡的に生き延びた人の証しをお話します。その人の名はアニタ・ディットマン(Anita Dittman) で今年87歳。ドイツ人の父とユダヤ人の母の間に生まれた彼女は、ヒットラーがドイツのナチス政権 についた1933年には小学校一年生でした。
やがでナチスによるユダヤ人迫害が始まり、アニタの一家は1945年の終戦までの12年間、不当 な人種差別と、食糧難や強制労働、さらにいつ強制収容所に入れられるかという恐怖と戦う毎日が続き ました。その激動の日々を彼女が記録した「ヒットラーの地獄のわなにはめられて」(Trapped in Hitler’s
Hell) という本を最近読んでいましたので、北朝鮮のシンさんの話とつながりました。
アニタ一家の住んでいたドイツのブレスラウ (Breslau) という町がどこにあるのか調べたところ、
この町は戦後ドイツからポーランドの領土になり、ヴロツワフ (Wroclaw) という人口63万人、ポー ランド第4の都市になっています。市内には戦前ユダヤ人居住地がありましたが、彼等はみな収容所に 送られ、終戦間際にソ連軍が侵攻、激しい市街戦の末ドイツが敗れ、終戦になりました。
ユダヤ人迫害というと、オランダの「アンネ・フランクの日記」や、コーリー・テン・ブームの「隠 れ家」など多くの本が出ていますが、アニタと母のヒルデが1946年7月に戦争難民としてニューヨ ークの港に着くまでの日々は、奇跡の連続で、神様の助けがなければ生きてはいられいものでした。
ユダヤ人はイエス・キリストを十字架に処刑したとしてキリスト教会から迫害された歴史があり、ユ ダヤ人がキリストを神と信じるのは非常に困難なことでしたが、アニタとヒルデはブレスラウにあるル ーテル教会のホーニグ牧師がユダヤ人を助ける働きをしていたため、彼の教会に出席するようになり、
主イエスを救い主と信じてキリスト者になりました。アニタの父はユダヤ人と結婚しているドイツ人は すぐ離婚せよというナチスの命令で、家族を捨てて逃げてしまいました。アニタの姉のヘラはホーニグ 牧師の働きでイギリスへ移住し、アニタと母のヒルデは市内にあるユダヤ人居住区の狭いアパートの一 部屋に移りましたが、そこへ母の姉3人が引っ越してきて5人家族になり、毎日が大変でした。
1939年9月から第二次世界大戦が始まり、ドイツはポーランドを始め欧州各国を侵略したため イギリス空軍によるドイツ各地への空爆が行なわれました。ユダヤ人は次々と強制収容所へ運ばれてい き、アニタとヒルデも工場で一日10時間以上の重労働をしました。1944年には連合軍によるノル マンデー上陸作戦があり、ドイツの敗戦が濃くなってきたその年の春、ヒルデは隣国チェコスロバキヤ の収容所へ移され、17歳になったアニタは150人の若いユダヤ人男女と一緒に貨物列車で二時間ほ ど西に行ったドレスデンの郊外にあるワークキャンプ場へ連れていかれ、夏の暑さの下でソ連のタンク を止めるため深さ2mの長い溝を掘る重労働をさせられました。
アニタは毎日主イエスに祈りながら働き、夜は馬小屋のわらに寝る前に一緒に働く仲間のユダヤ人に イエス様のことを話し、疲れていながら持っていた小さな聖書を読んで聞かせ、一緒に祈る時間をもち ました。溝を掘っている間にできた切り傷が膿んで歩けなくなったアニタは、他の何人かの女性とすき をみてキャンプから逃亡して列車に乗り、ドレスデンの病院で足の手術を受けますが、彼女の逃亡を助 けたポーランド人の男やドイツ兵が天使にしか思えなかったと彼女は述べています。ドレスデンの病院 も連合軍の空爆にあい、爆破されますが、彼女はその中でも助けられました。
それから彼女はチェコに行き、母と再会しました。母はガス室に送られる寸前にソ連軍が解放してく れて助かりました。このように二人は神様の守りによってホロコーストから守られたのです。