朝会:今日はジェネラッ
ク(GNRC)史上最高値!
エグゼトラスト株式会社 川田重信
『バロンズ・ダイジェスト』編集人
ブログ:「川田重信のありがとうアメリカ株式」
https://www.kawataamekabu.com/
2021年6月17日現地6月16日(水)
メールマガジン配信
6/7(月)スタート
概要
目的 米国株式投資を通じて資産形成をする方に、マーケットに 一喜一憂しないためのマインドセット養成のヒントを伝える ゴール 一喜一憂しないマインドセットを持つ
ターゲット 正しい投資知識を学びたい方 媒体 note(https://note.com/)
※7月からはメール配信予定 配信開始日 6月7日(月)から
購読料金 月額1,100円(税込) 単発(1回分)330円(税込み)
配信頻度 月4回
6月7日(月)午前8時から購入可能
本日のトピックス
概況、
主要指数、セクターチェック、
アナリストコール
メディアのチェック(日経他)
ポートフォリオ銘柄 弊社の関連企画その他
ストボ(水曜日)次回は 7月7日、21日
日経CNBC (済)6月15日(火)午前10時15分ごろ(スタジオで直居さんと)
日経CNBC X月X日(火)午前8時20分ごろマーケット概況(電話で改野さんと)
マネックス 7/13(火)20:00~21:00
「老後資金もFIREも!米国市場で「お金」を作る資産運用とは?
~60分でマスター!S&P500で2000万円を作る方法を伝授~」(仮題)
川田重信のありがとうアメリカ株式
主要指数
6
S&P500 チャート
7
マーケット概況
9
米国株式市場=下落、FRB当局者が23年利上げ想定
FRBの最新の金利見通しでは、当局者18人のうち過半数の11人が23年に少な くとも2回の25ベーシスポイント(bp)利上げを予想していることが示された。
BNPパリバのチーフ米国エコノミスト、ダニエル・アーン氏は「23年中に2回の 利上げを予測したドットチャートは、一目見ただけで予想よりタカ派的で、市場はそ のように反応した」と述べた。
FRBの発表を受け、債券市場では米10年債利回りが上昇し、外為市 場ではドル指数が6週ぶりの高値を付けた。
S&P総合500種の業種別では、公益事業や素材、主要消費財が下げを主導。一般 消費財と小売りは上昇した。
BNPのアーン氏は「パウエル議長は、FOMCとしてまだテーパリング(量的緩和
の縮小)の用意はできていないが、委員会が検討していることを示唆した」と述べた。
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市場関係者のコメント
●ドットプロットが債券市場のタカ派サプライズに
<マニュライフ・アセット・マネジメントのグローバルチーフエコノミスト、フランシス・ドナルド 氏>
「ドットプロット」では、2023年までに2回の利上げが示された。十分タカ派的なサプライズ。
米連邦準備理事会(FRB)が最初の利上げ時期を前倒しした一方、22年と23年の成長率とイン フレ率の見通しを大きく変更していない。このことは、見通しが劇的に変わったわけではないものの、
正常な環境に回帰する中でのFRBの自信の現れを示唆している。
●予想ほど積極姿勢示さず、市場先走り
<みずほ証券USA(ニューヨーク)の米国担当チーフエコノミスト、スティーブン・リッチウト氏
>
多くの人は米連邦準備理事会(FRB)がより積極的な姿勢を示すことを望んでいた。そして、FR
Bは最も積極的でない姿勢を示した。これがFRBとして正しい決定だったと考えている。
米国10年国債金利(過去1年)
11
14
6月の後半の相場 注意点(今週月曜日のスライド再掲)
*長期金利
15~16日米連邦公開市場委員会(FOMC)
8月下旬にワイオミング州のジャクソンホールで開催されるカンザスシティー連銀の シンポジウムに注目。
*先物やオプションの清算日
6月17日はクアドルプル・ウィッチング・デー。指数先物取引、株価指数オプション、
個別株先物取引、個別株オプションの清算日。4種類だから「クアドルプル」。清算 日を境にポジションが解消されたり新たに構築されたりするため、短期的な相場の節 目。
*ウォーニング
6月下旬から4-6月期の業績に関する下方修正が発表されやすい。「ウォーニング(警 告)」半導体の需給に関する警告には注意が必要だ。
6月を乗り切って7月に入ると再び好業績に注目が集まり、サマーラリーを迎える可能
性が高い。
15
主要指数+半導体過去 5 日間
16
過去 1 カ月
17
主要指数+半導体 年初来
18
過去 1 年
19
過去 5 日間
20
過去 1 カ月
21
年初来
アナリストコール
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Here are Wednesday’s biggest analyst calls of the day:
Nike, Amazon, Netflix, FedEx, Coinbase & more
1. Morgan Stanley reiterates General Motors as overweight.
2. Wolfe upgrades Norwegian, Royal Caribbean and Carnival to outperform from peer perform.
3. Goldman Sachs initiates Maxr Technologies as buy.
4. Stephens reiterates FedEx as overweight.
5. Canaccord initiates Coinbase as buy.
6. JPMorgan initiates Cleveland-Cliffs as overweight and transferred coverage of U.S. Steel as underweight.
7. Morgan Stanley reiterates Nike as overweight.
8. Rosenblatt initiates SoFi Technologies as a top pick.
9. Mizuho initiates Squarespace as buy.
10. Jefferies adds Amazon to the franchise picks list.
11. Morgan Stanley reiterates Sunrun as overweight.
12. Pivotal upgrades Dish to buy from hold.
13. JPMorgan reiterates Netflix as overweight.
14. JPMorgan reiterates Amazon as overweight.
15. Bernstein initiates Sea as outperform.
16. Morgan Stanley reiterates Exxon as a top pick.
水曜日最大のアナリストコール
1. モルガンスタンレーはゼネラル・モーターズ(GM)をオーバーウェイトとして 繰り返す
2. Wolfeは、ノルウェージャン(NCLH)、ロイヤル・カリビアン(RCL)、カーニ
バル(CCL)をピアパフォームからアウトパフォームに格上げ
3. ゴールドマンサックスは、マクサー・テクノロジーズ(MAXR)を買いとして開 始
4. スティーブンスはフェデックス(FDX)をオーバーウェイトとして繰り返す
5. Canaccordはコインベース(COIN)を買いとして開始
6. JPMorganは、クリーブクリーブランド・クリフズ(CLF)をオーバーウェイト
として開始し、ユナイテッド・ステーツ・スチール(X)をアンダーウェイトに 変更
7. モルガンスタンレーはナイキ(NKE)をオーバーウェイトとして繰り返す
8. Rosenblattは、ソーファイ・テクノロジーズ(SOFI)をトップピックとして開
始
9. みずほはスクエアスペース(SQSP)を買いとして開始
10. ジェフリーズはアマゾン(AMZN)をフランチャイズピックリストに追加 11. モルガンスタンレーは、サンラン(RUN)をオーバーウェイトとして繰り返す
12. Pivotalはディッシュ(DISH)をホールドから買いに格上げ
13. JPMorganは、ネットフリックス(NFLX)をオーバーウェイトとして繰り返す
14. JPMorganは、アマゾン(AMZN)をオーバーウェイトとして繰り返す
15. バーンスタインは、シー(SE)をアウトパフォームとして開始
16. モルガン・スタンレーは、エクソン(XOM)をトップピックとして繰り返す。
出所:https://www.cnbc.com/2021/06/16/wednesday-stock-analyst-calls-nike-amazon-netflix-fedex-coinbase-.html?&qsearchterm=analyst%20calls
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GM、EV・バッテリー投資を30%引き上げ350億ドル-25年までに
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今週の予定
6月14日(月)
・スイス製薬大手ロシュ・ホールディング<RHHBY>が、2021年米国最大の脊髄性筋萎縮症(SMA)患者団体、Cure SMAの年次総会で、同疾患の治療 薬、Evrysdi(一般名リスジプラム)に関するデータについて説明を行う。
・ビデオゲーム大手のアクティビジョン・ブリザード<ATVI>と自動車大手ゼネラル・モーターズ<GM>が年次株主総会を開催。
6月15日(火)
・企業向けソフトウエア大手オラクル<ORCL>が2021年度第4四半期と通期の決算を発表。
・医療保険大手ヒューマナ<HUM>が2年に1度の投資家向け説明会をバーチャルで開催。
・全米住宅建設業協会(NAHB)が6月の住宅市場指数を発表。エコノミスト予想は83と、5月から横ばい。住宅建設業者は引き続き住宅市場に対して 強気だが、同時に建築資材の供給とコストに懸念を抱いている。
・5月の小売売上高発表。予想は前月比0.5%減(4月は横ばい)。自動車を除くコアは0.6%増(4月は0.8%減)。
・5月の卸売物価指数(PPI)発表。コンセンサス予想は前月比0.4%上昇(4月は0.6%上昇)。食品とエネルギーを除くコア指数も0.4%上昇(4月 は0.7%上昇)。
6月16日(水)
・米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)後に金融政策を発表。政策金利はゼロ付近に据え置かれることはほぼ確実と思われ るが、債券購入プログラム縮小の時期につながる手がかりが出るかに注目が集まる。
・住宅建設会社大手レナー<LEN>が四半期決算発表。
・5月の住宅着工件数発表。エコノミスト予想は季節調整済み年率換算で163万戸と、4月から若干上昇。世界金融危機後の最高を記録した3月の173 万戸をやや下回る水準。
6月17日(木)
・文書・画像処理ソフト大手アドビ<ADBE>とスーパーマーケット・チェーン大手のクローガー<KR>が決算コンファレンスコールを開催。
・ITサービス企業DXCテクノロジー<DXC>と電力大手のNRGエナジー<NRG>が2021年度の投資家向け説明会を開催。
・コンファレンス・ボードが5月の景気先行指数を発表。コンセンサス予想は前月比1.1%の上昇で114.5(4月は同1.6%の上昇)。同指標は、2020年 1月に記録した新型コロナウイルス感染拡大前のピークを上回る。コンファレンス・ボードは、第2四半期の国内総生産(GDP)を8%〜9%増、2021 年年間では6.4%増としている。
・ 6月12日までの週の新規失業保険申請件数発表。6月5日までの週の申請件数は37万6000件と、2020年3月以来最低となった。
6月18日(金)
・日銀が政策金利を発表。短期政策金利は現行のマイナス0.1%が維持される見込み。先日、2021年のGDP予想を4%、2022年を2.4%に修正している。
収録 2021年6月15日(済)
5月X日高値になる可能性、その後保合いからXX日、
XX日かけて弱含み、5月Xより堅調 X月X1日ころまで 堅調に推移。その後X月XX日ころに押し目を形成し、
他の指数の影響を受ける場合はラリーの様相となろ う
→5月29日時点 しっかりはXXごろまでかな?
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今週はクラウドストライク( CRWD )
アーカイブ動画に
アップル、エヌビディア、ズームなどの解説動画も ございます。
ぜひご覧ください。
チェック:株価と ポートフォリオ
30
ダウ工業株 30 銘柄 左 6 月 15 日(火)、右 6 月 16 日(水)
ナスダック 100 上位銘柄株価 左 6 月 15 日(火)、右 6 月 16 日(水)
QQQJ 上位 30 銘柄の変化率( % ) 左 6 月 15 日(火)、右 6 月 16 日(水)
ポートフォリオ個別銘柄の変化率( % ) 左 6 月 15 日(火)、右 6 月 16 日(水)
個別銘柄(本格採用前及び撤退銘柄)の変化率( % )
左 6 月 15 日(火)、右 6 月 16 日(水)
36
過去5年
格上げ相次ぐ
37
過去 10 年
対数
38
過去 5 日間
39
過去 1 カ月
40
年初来
41
過去 1 年
42
過去 3 カ月
【アメリカ株現地情報】
朝会:米国株式投資に必 要なメディア、書籍編
エグゼトラスト株式会社 川田重信
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最近メルマガ会員になりました。そして川田社長の朝会の大ファンです。
私はTVファイヤー でYouTubeを観ているので、TVで社長のどアップの顔と、知識や経験に裏付けられているけれど押 し付けがましくない解説、時々入るつぶやきのようなしゃべくりを楽しんでいます。勉強もさせてもらっています。
さて、今週の月曜日の朝会が「このくらいかな、、。」と15分足らずで終わった時、新聞の解説と本の紹介が無くな ってしまったのかとかなりショックでした。でもメディア書籍編の2部に分かれていて本当にほっとしました。
ところで、子供の留学の件です。
アメリカの大学院を受験して行った娘(川田社長の大学の後輩です)も、日本の大学と足を切り離して大学院を受験し ていくのは本当に大変でした。情報がないこと、大学の教授でさえも詳しいことを知らないと言うことで、それに加 え同志がいなくて孤独な戦いだったと言うことです。
そして、大学院に行ってからは日本人留学生のあまりの少なさにびっくりしていました。事務局からもなぜ日本人は こんなに少ないのかと言われたそうです。
娘は言っていました。アメリカ留学は語学の勉強のためではなく、英語は道具にしか過ぎないと。
また、学生の勉強の量と言ったら日本とは比べ物にならなかったようです。図書館は24時間空いていて、帰宅するの は深夜12時1時は当たり前。とにかくズタボロになるまで勉強したと本人は言っています。
アメリカで就職できた娘は、留学を考えている人のために何か力になる方法はないかと考えているようです。。
本日のトピックス
概況、
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ストボ(水曜日)次回は 7月7日、21日
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マネックス 7/13(火)20:00~21:00
「老後資金もFIREも!米国市場で「お金」を作る資産運用とは?
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川田重信のありがとうアメリカ株式
日経 木曜日
2面 米競争政策 積極介入へ FTC委員長に規制強化派の32歳、
「IT巨人」に厳しい目(後述)
7面 左右ポピュリスト激突のブラジル イアンブレマー 16面 進化する米国不動産、USリートの展望(広告)
9面 Investment Rader 世界の鉱山株 軒並み下落
10面 韓国、世界視野に大型上場 ゲーム大手クラフトン、
5000億円調達 知財も活用 10面 米失業給付、復職阻む
10面ベゾス氏元妻、3000億円寄付(who is マッケンジー?)
3月8日 ベゾスの元妻M・スコットが再婚 相手は小学校教師 31面 経済教室 米、企業の租税回避に歯止め
ブルームバーグ:米ロ首脳がジュネーブで会談、予想よりはる
かに短い2時間半で終了
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FTC委員長に規制強化派の32歳、「IT巨人」に厳しい目
企業の国際競争力が低下した1970年代後半から独占には寛容「シカゴ学派」が主流。
国際競争に勝つため米企業の巨大化には寛容
反トラスト法の保護対象を「消費者だけでなく、労働者や起業家、中小企業などに 広げるべきだ」
カーン氏17年発表した論文:従来の競争政策では、安値攻勢をかけるアマゾン・ド ット・コムが市場競争に与える悪影響に対処できないとの議論を展開したためだ。
アマゾンなどが語る「消費者利益」の背後には納入業者や下請けへのコストや事業 リスク転嫁の問題
米連邦取引委員会(FTC):反トラスト法(独占禁止法)が守られているかどうかを
監視する独立機関。米司法省の反トラスト局とともに、反トラスト法の執行を担う。
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ハンナ・アーレントは、ドイツ出身の哲学者、思想家。ユダヤ人であり、
ナチズムが台頭したドイツから、アメリカ合衆国に亡命。のちに教鞭をふ るい、主に政治哲学の分野で活躍し、全体主義を生みだす大衆社会の分析 で知られる。
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プレミアム会員の皆様
6/23(水)14時より
『第3回読書会|№1ストラテジストが教える 米国株投資の儲け方と発想法 菊地 正俊(著)』
と題し、オンラインセミナーを開催いたします。
前回の読書会に引き続き、菊地 正俊氏の著書を題材に皆さまと読み合わせいたします。
米国株式投資に関する基礎知識を体系的に習得したい方を対象に 考えております。
ご参加頂く場合は本著の
第5、6章(P172から最後まで)
を事前にお読みください。
---
【プログラム】
14:00~14:05 ご挨拶(川田)
14:05~15:05 皆様との読み合わせ(川田)
15:05~15:15 質疑応答
【出演】川田重信
【定員】先着100名 【参加方法】 Zoom