志水塾福岡大会 イン 飯塚 アンケートのまとめ 1、塾長講演「○つけ法について」
・ 本で読むだけでは分からないことも詳しく説明していただき、よく分かりました。方法だけではな く
精神だということもよく分かりました。
・ 「NOT」を見て逃げない。納豆の法則が頭に残りました。算数の学習内容は変わらないので、つま ずきを予想し、整理したノート作りをしたいと思う。
・ 志水先生の説明のあと、実際の問いかけや応答を繰り返す中で、内容や方法を理解することができ ました。当たり前のことですが、子どもたちのいろいろな思いを中心におき工夫していく志水先生の メソッドにますます引き込まれていきました。私も先生の子どもになりたいです。
・ 初めて参加してとても分かりやすかったです。正答をほめられながらノートを○つけすることで、
子どもとの人間関係が深まると思いました。
・ ○をつけるという行為にこれだけ深い意味があったのだということが分かりました。だれにでもで きることだけれども、「教材研究や訓練を積んだ人は」という言葉が頭につくのだなあと思いました。
フォームが固まるまでなんども素振り(○つけ)をしていこうと思いました。
・ よく分かりました。ありがとうございました。
・ ○つけ法は自己流でやっていても効果がうすいと思います。目指す姿がまたはっきりと見えてきた ので、日々に生かしたいと考えています。そしてまた自分磨きに来て、子どもに返していきたいです。
・ 今回参加するにあたり、サイトは見せていただきましたが、お話を聞くことでできたのは初めてで す。
「○つけ法」を実践することで子どもたちの実態を把握することができ、子どもたちに分かる喜びを 感じさせることができるということがわかりました。また機会があれば参加したいです。
・ ○つけをすることで子どもたちの活動が活発になる様子を普段強く実感しているので、ポイントを 意識しながら素振りを継続していこうと思いました。
・ ○つけ法は大好きです。子どもも教師も元気になります。続けていく元気をもらいました。
・ ○つけ法のお話をお聞きして、○つけ法の大切さがすごく分かりました。がんばりたいなという意 欲がわいてきました。
・ 話が具体的でとてもわかりやすいです。「こんな先生がいる」の話は、ギクリとする内容ばかりで 反省しました。
・ 一つひとつの意味がよく分かりました。
・ 志水メソッドは特別支援の子どもにも有効だと言うことが分かりました。ほめ言葉をかけるという のは英語の学習に似ていると思いました。(ほめ言葉の一覧もいただきました)
・ はじめてできしたが、明日からできるところからやってみようと思います。
・ 部分肯定をしつつも、ここが間違っているよとしっかりポイントをしぼれるように教材研究をして いきたいと思います。
・ 志水先生の講演を聞かせていただくのは、昨年に続き2回目です。今回も自分の授業の「愛」の足 りなさを実感しました。「全員できた!よし終了」となるまで粘っこくほめ、励ましていきたいと思 いました。
・ 「指示をしたら行動化させなくてはならない」○つけだけではなく、言葉の重みを感じました。そ
のためにも教材研究(私は誤答の予想があまりできていないので、特に)が必要だし、練習が大切だ と感じました。
・ ○つけ法、その子どもができているのかとか、クラスのどれくらいの子どもができているのか実態 把握できるだけでなく、子どもとの距離も縮まるという話で「なるほど!」と思いました。明日の授 業から取り入れていきたいです。
・ 「分かる・分からないことを表現させる」ことという話に大変共感できました。どうやって分から ないことを表現させていくか、分からないといえる学級作りができれば、どの子も安心して授業を受 けることができると思います。
・ 一度話をうかがいましたが、二度目を聞くと改めて分かるところがたくさんありました。実践して 訓練していきたいと思います。
・ ○つけ法をやってはいけない教師の3つの要素について納得しました。特に中学校では、荒れてい る学級もあります。そこで実践してみて、大変であったためです。
2、○つけ法実技講座について
・ 特に子ども役を経験したことで、○つけをされる子どもたちの気持ちを考えることができました。
声かけやしぐさで子どもたちが安心できるとわかった。
・ 楽しく実技できました。○つけをするときはあわててしまいますが、スピードよりも正確さを重要 にして○つけをしていきたい。
・ スピードと正確さは訓練なんですよね。今日は、10人ほどでしたが、35人をこえるとき、上学 年の難しい内容の時スピードが止まってしまいます。
・ とても分かりやすくてよかったです。子どもたちに寄り添うことが大切だと思いました。誤答をし っかり考えて授業に臨みたいと思いました。そして、誤答がある子に対して肯定的にほめて助言して いこうと思いました。
・ 実際はこんなにうまく流れないだろうなとおもいましたが、誤答にたいする準備があれば対応でき るのではと感じました。本で○つけ法を知って、見よう見まねでやってみたことがあるのですが、百 聞は一見にしかずという言葉に納得でした。
・ とても緊張しました。
・ 聞くのと見るのでやはり違っていて、たくさんの先生の中で活動することが刺激になり、参考にも なりました。誤答の予想やそれに対する声かけの難しさを改めて感じました。
・ 誤答の予想はいつも苦手なので、教材研究を丁寧にしなければと思いました。
・ お話を聞くのと違い、実際やってみて、短時間に確実にみんなに声かけすることが難しいことがわ かりました。明日から早速実践したいです。
・ 様々な先生方の言葉、表情など参考になることがたくさんありました。しかし、流れが少し速かっ たこともあり、他の先生方への感想を丁寧に書けなかったことが残念でした。
・ ○つけ法の具体的な方法を具体的に進めていただきました。ありがとうございました。いろいろな 先生方の意見が聞けてよかったです。(悩みも)
・ 詳しく教えてくださったので、実技講習も楽しかったです。また、声かけの大切さもわかりました。
・ スピードは、テンポの遅い私にはプレッシャーでした。回数をこなす?たくさん○つけをしたいと 思います。
・ 小林先生の講演は始めてだったので、とてもよかったです。中学校の実践を見ることはとても価値 がありますね。
・ 実践となると、とても難しいことがよく分かりましたが、明日からやってみます。
・ 他の先生の○つけを見て、学ぶことがたくさんありました。低学年の子どもには、スキンシップも いいなあと思いました。
・ あったかい雰囲気だったので、やりやすかったです。
・ ○つけ法の声かけのバリエーションをいろいろ聞くことができてよかったです。
・ 実技講座で、他の人たちの声かけ、○つけのやり方を観察することで学ぶことが多かったです。講 師の小林先生の話もよかったです。
・ 頭ではよーーく分かっているつもりでも、実際にすると言葉がつまり、うまく言えませんでした 。 300回めざしてがんばります。誤答に○をつけてしまい、正確さが不足していて反省です。今回は誤 答人数が分かっていたから気づいたけど、子どもだったら・・・と思うと責任重大です。反省。
・ ○つけ法について聞くだけでなく、実際のやり方まで見たり、やったりすることができたので、と てもよかったです。また、○をつけてもらう子どもの気持ちまで考えるよい機会になりました。
・ 講演を聞いて、分かったつもりになっていましたが、実際にやってみると行動に移すことの難しさ を感じました。
・ 実際にやってみて、子供役をやったことがとても勉強になりました。どのような気持ちでやりなお しているか、改めて○をもらうよろこびを味わいました。今後の対応への意識が変わります。
・ 生徒の視点に立って、体験できましたので、何がよいのか悪いのか実感することができました。
3、塾長講演「意味づけ復唱法について」
・ 復唱するということは、考えを拡張させることだと改めて分かりました。
・ ねらいに近づけるための切り返しの復唱がむずかしかった。
・ 復唱の意図するもの、子どもの言葉でつなぐ大切さを感じています。子どもたちが相手を大切にし、
聞き合い、伝え合える学級が基盤にある大切さをひしひしと感じています。
・ なるほど・・と受容する態度が必要で、繰り返してあげることで子どもたちの学習が深まることが 分かりました。
・ 復唱法を自分なりに授業の中でやっているつもりでしたが、今日の講演を聞いて、「愛」がないこ とに気がつきました。子ども一人ひとりとしっかり目を合わせていろいろな考えを受け止め、広げる 授業となるように努力したいと思いました。
・ よく分かりました。少しでもできるように日々練習しています。
・意味づけ復唱法の効果を自分自身が経験することができました。コアの表、やってみます。
・ ○つけ法同様、もっと聞きたいなあと思いました。
・ 今まで自分がやってきた授業を恥ずかしく思います。きちんと自分で説明することで、確実に理解 ができるということがわかりました。ハンドブックを読み、さらに勉強したいです。
・ 具体的な適用場面を呈示していただいたので、概要をつかむことはできたと思います。しかし、実 践となるとなかなか言葉が浮かばず、これからの課題として取り組んでいきたいと思いました。
・ 復唱法・・・まだまだ消化不良です。しかし、チャレンジしてみます。本、読みます!!
・ 意味づけ復唱法について少しわかったような気がします。日々の授業で練習し、子どもたちとがん bなっていきたいです。
・ 切り返しの言葉一つでも志水先生が言われると安心感、ぬくもりを感じました。ここでも「こんな 先生がいる・・」という話にヒヤリとしました。
・ 何度聞いても志水先生のお話は納得できるものがいっぱいですね。
・ 復唱法の大切さが分かりました。
・ 子どもたちが友だちの話を聞くようになる・・という言葉が印象に残りました。「聞きなさい。」
というのは誰にでもできるが、そうではない方法こそ、プロの技だと思いました。
・ 理論的なところもまだ分からないところがあるので、勉強しようと思いました。
・ 教師の教材研究(深い)、話す・聞く技術、愛情(わからせてあげたい)
・ 短区切り復唱を取り入れつつ子どもに確認し、再現し、深めていけたらいいなと思います。
・ 言語力育成が今、課題となっていますが、復唱法はその原点だと感じました。
・ 子どもの言葉で授業を創りたいか?の問いにはっとさせられました。
・ 90度回転穂、教師の視線の大切さを感じました。
・ 「なるほどね」が口癖になるように努力します。(え!?と思うと、つまる自分に反省)
・ 本時の目的とそのための教材研究あっての復唱法だなと感じました。子どもの力をつけるというこ との意味の深さを感じました。(発表させるだけではダメ)日頃から鍛えていかなくてはと思いまし た。
・ ただ単に復唱するのではなく、深めたり意味づけまでしたりしていくには相当な練習が必要だと感 じさせられました。まずは、丸ごと復唱からトレーニングしていこうと思います。
・ 「子どもの言葉で授業を創りたいか」ということはいつも考えていることです。けれど、なかなか うまくいきません。子どもの話を聞くことから始めたいと思います。
・ 自分が授業中にしていた復唱の正しかった部分と誤った部分が明らかになりました。実践して訓練 していきたいと思います。
・ 「なるほど」「90度に体を向ける」は実践していたつもりで落としていました。明日から実際に やってみます。
4、意味づけ復唱法実技講座について
・ やってみると自分に足りないところがはっきり分かってきます。今後の実践で鍛えていかねばなら ないところがたくさんあります。努力します。
・ 短区切りにすることは難しいです。広げることも生徒の視点に立って体験することによって、何が よいか、わるいのか分かるようになった。あとは、生徒の前での実習です。
・ 聞いているようで聞いていない人の話。子どもの話をしっかり聞きます。
・ 子どもの役をしながら、自然と他の人が発表している内容を新家インに聞いたり、他のみんなと一 緒に考えたりして、復唱法は発言をしている子だけでなく、まわりの子どもたちもまきこんでいくこ と、身をもって感じました。
・ 今回は意図的に、補完、焦点化を図る切り返しの実技をさせてもらって、① 切り返しのタイミン グの重要さ、② 子どもの立場になることで子どもの気持ちが少し分かった。と思いました。
小林先生がしてくださったとき、視線のあたたかさ、たたみかけるように(?)皆に質問してあり、
テンポがあり、どんどん引き寄せられました。とても参考になりました。
・ 実技はとても難しかったです。始めに志水先生が言われたように「素振り(練習)」を何回もする ことが大切だと思いました。
・ 同じ言葉を(子どもの思いを感じながら)復唱するってとても難しかったです。日頃教師主導型な んだということを反省しています。この本時のめあてのキーワードを文章化して引き出し、子どもの 言葉でつなげていく授業ってとてもわかりやすいことを感じました。
・ 切り返しの言葉をどんな言葉がよいのか、適切な言葉をかけることが大切なことは分かったが、子 どもたちの考えを引き出すことが難しいなと思いました。
・ 授業で実践するためには、かなりの準備が必要だなと感じました。テキストや本を読み返し、今日 の実技講座を思い出しながら日々の実践に生かしていきたいと思います。
・ 難しかったです。修業します。
・ 難しいけれど、地道にやってみて必ず身につけたい!
・ 復唱することに必死になって、ほかの事に気が回らなくなってしまいました。教材研究をしっかり して、余裕を持って指導にあたりたいと思いました。
・ 復唱することがとても難しいと感じました。「同じようにいえる」用、 子どもたちを鍛えていけ」 ば、子どもたちに本当に理解・定着させることができると感じました。ありがとうございました。
・ 柔軟な反応が求められる内容でしたので、とても難しく感じました。意味づけを付加していく実例 をもっと知りたいと思いました。
・ 難しかったですが、とにかくやってみようと思いました。
・ 実際に実技を師弟見て、もっと勉強しなくてはと思いました。がんばります。意味づけ復唱法って とても大事だけど、難しいなと思いました。受容することはできても切り返しがうまくできませんで した。
・ 子どもの発言を聞いて、ねらいに遠い時や間違いがあるとき、どう切り返すのかとても難しいと思 いました。前もっての予想と準備が大切だと思いました。
・ 復唱法は、3回も実技があり、難しかったのではないでしょうか?(短く区切りすぎていたのか な?)
スタッフの方のモデルがあるとよかったのではないでしょうか?
・ まだまだ力量不足の自分を反省しましたが、少しずつ取り組んでいきます。
・ 小林先生に目の前でしていただき、実際にどうされているのか(マニュアル+α)が分かりました。
私たち受講生もぐいぐい引き込まれていきました。
・ 実技ではイメージがなかなかわきにくかったですが、やってみると少しわかったような気がしまし た。
・ 着地点を明確にしておくこと、道筋を明確にしておくことが大切。
・ 私のクラスの子供たちは、自分の考えたことをすぐ言いたいと思って、どんどん違う視点から発言 していきます。どうやって整理するか、一つのことを考えさせていくと、頭のいい子しか発言しなく なってしまうので、難しいなと思います。発言の仕方も鍛えることが大切だと思いました。
・ 前回参加したとき、復唱法がむずかしく、うまくできなかったのですが、二回目になって少し復唱 ができるようになりました。目線や他の子の見取り等、大変勉強になりました。
5、その他
・ 先生のエネルギーをいただけたこと、そして、一つの授業メソッドを学ぶことができたこと、今日 は充実していました。
・ ○つけは、まず一問だけであるということがわかりました。これまで生徒にふりまわされていまし た。
なるほどと実感しました。
・ 教材研究の大切さを感じました。教える側の努力を怠ってはいけないと思いました。明日から、ま
た、がんばります。
・ 明日の授業からすぐに使えるものばかりだったので、初めて参加してよかったです。
・ 講演だけではなく、実技があるので、頭だけでなく、明日からの指導に生かせます。ありがとうご ざいました。
・ 何回参加しても新鮮な気持ちで学習できます。理解していることは再確認しながら聞けるし、今日 のコア図のところなど今までに学習していないことも聞けるし、とても勉強になりました。志水先生 スタッフの皆様、頴田小学校の先生方、お疲れ様でした。
・ 志水先生、今日は具体的なお話を本当にありがとうございました。①講話の後②具体的な授業の様 子③演習と、具体的にステップを踏み演習ができるようになっていて、聞いたことを体験できるセミ ナー形式に感謝しています。お世話の先生方もとても明るく、元気な方ばかりで、とても有意義な時 間でした。本当にありがとうございました。(修了証までいただき感激しています!)
・ とってもよかったです。また参加したいです。志水先生の本を本屋で探さず、今日買いました。勉 強になりました。講座の先生、分かりやすかったです。
・ 時間があっという間に過ぎて、もっとお話が聞きたかったです。
・ 全国をとびまわっていらっしゃる志水先生、準備にたずさわって下さった先生方、ありがとうござ いました。今回はじめての参加でしたが、楽しみながら学ぶことができました。
・ スタッフのみなさま、お疲れ様でした。
・ また参加させていただきたいと思いました。ありがとうございました。
・ コア図など、リピーターを飽きさせない内容があり、進化していますね。本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。
・ 子どもの発言から予想する研修はなかなかないので、子どもの実態を把握する力もつきます。一日 ありがとうございました。
・ 勉強になりました。ありがとうございました。
・ 発言する子も自分の考えを繰り返しいえたり、他の子の発言に対して自分の考えをしっかり考えた りできるように鍛えたいと思いました。