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爆発成形における制御 された水中圧力波の影響

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(1)

研 究 故 文

爆発成形における制御 された水中圧力波の影響

苧阪治男● ,藤田昌大川,花埼紘一的' ,藤中堆三● …'

一般に.爆発成形汝は精密な型成形が可能 と言われているが,その爽現には作用圧力波形状 を含む適切な塾投計が必要I Cある。乗用的な見地か らも,塾寿命お よび製品の板塀変動の点か ら,加工力としての水中圧力波の制御は必要{・ ある。水中圧力波の分布形状が魁晶の出来具合 におよぼす形轡を知るために.基本的な形状の水圧室 と金型を組み合わせ,実敦および数値解 析によるシ ミ̲レーシ。I /が行なわれた。その続発,精密な型戎形の実現には,被成形材が最 適な状感で型盤面に馴染んでい くことが亜寧な要田I Cあることが,爆発成形において も例外で はないことが分かった。そ して,本法のように複成形材が高速変形する加工法で有益な.この

一 朝染み方'を工程陳計できる. コンビ1‑タシ ミュレーションの手法が捷秦された。

I

, 緒 言

爆発成形などで発現 され る竣成形材の高ひずみ速度 お よび型への高速折実な どの結果が.通常法で得られ る以上の レベルで型形状の柄確な転写 と形状凍結性を もたらす と雨林な二次元形状の成形乗掛 こおいて報告 され てい るH2 ) .基本的には爆発成形は構密成形が可 能 と見なされている。 ところで.枚雑な形状の薄板輪 密成形品を得る場合.通常のプ レス成形{・ は多段工程 の型設計を行なわねはならす.凹凸の対型の柄皮 と型 寿命の確保に苫労する。本法では.水が一方の型 とな るため凹または凸の型のみでよく型鞘皮の確保が容易 とな り.被成形材および艶聞の序擦すべ りがほ とんど 生 じない為,型特命に関 しても良い結果が期待できる。

この利点は液圧 プレス成形についても首えることであ るが,これは液圧の分布状感が静水圧である うえ.氏 かだか教育気圧程度のため局部的に小 さな凹凸の柄宵 な転写を乗現できないのでここで官 う掃帝成形に向い ていない。何年な形状の塾成形に留らず.現乗的な攻

19

9

0

6

20

受理 + 熊本工業大学故披工学科

8

6 0伐木市池

田4‑22‑1 TEL

O 9

63263

1 1

1

' ● 熊本大学蛾披工学科

8

6 0相木市銀

盤 2‑39‑1 TEL09634421

'

'

● 京 都大学安蘇工学科

・ 〒6 06京市布左京区青田本町

TEL07575ト2111

+ + + ● 福井工薬大学連取工学科

910

福井市学

Eq3‑6‑I TEL0776228

1 1

1

雑な形状の部品に対 し,その型形状の構確な転写 と破 り剛性を得るために.爆発成形法において も以下の こ とが重要 と考える。

1 . 被成形材に作用す る水中圧力波に強弱の分布を 生ぜ しめ, 鼓成形材の高速変形姿勢および型への高速術 突蛮勢が制御 され ることで.枚雑な形状の製品の各部 分が最適な条件で加工 されなければならない。

2.

被成形材自体の高遠変形姿勢が可変 となれば.

帯皮形材が型に衝突す るまでの高速変形の初期間中に 初段工程の成形がなされ,型に衝突 して本成形がなさ れる事態 となる。その後の水の赦圧による鍛圧作用(コ イこt /〆効果) と合わせれば.本加工法の 1工程は通 常の 3 工程舟の内容を もつ可能性があるので.多段工 奄設計については,本加工法では通常の ブL ,ス成形で 行な うよりも少ない分割ですむ ことになる

。 1,2

の 結果は型寿命 (もしくは局部的板厚減少の尭生)に関 しても良い結果をもた らす。 したが って.本加工法は 生産能率が高い既存法に対 して.経済的に も十分故合 出来 ると考える。

既報3 日)において,鼓成形材に作用す る水中圧力波 に強弱の分布を生ぜ しめ,被成形材の高速変形姿勢が 制御できることを報告 した。

本論文では.基本的な形状の型成形乗牧を行ない, 被成形材の高速変形姿勢および型への高速衝突姿勢が.

製品の形状凍結性に与える紺 とそれ らの型成形のシ ミュレーシ ョンを行なった括架を述べる。

2.

研究の方法

2.1 水圧

豆の形状に朋 しての実験 と計算

Fig・l

は試作された爆発成形鼓匿の概略図である。

K6gy6 Kayaku

.Vol.52.No.1,1991 141

(2)

L

l

L

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塾 . ⑦

ド J

;ZlhnkcArtriJge. ;CArtriJBecase.

◎ :

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Die

Fig.1 ExpedmentalexploBiye Eorml叩 ma Chine wi

t hc l o s e dy e 8 8

e J .

被成形材の安正部直径 ( 変形梅田)は

10

0

E E E b {・ .水圧室 の頂上執 こ爆発源 として

6

号屯匁町

管が

圧 され る。

水正室の寸法形状は

Fig.3

に示

されている

3

唖の形状 が用いられた。水中圧力波の甜

定は,鼓庇形材の位匿 に直径

5

8叔 さI E E Z

l

の l )

I /背約捗の一損を同一面上に故 圧 して,それに貼 ら

れたゲージ長

0.2

nのひずみ y‑

ジを用い.広帝域 ア '

/プおよびデジタル}モ t )スコー プ

(10nsfmr

d‑ 100MH

zdo c k)で行なわれた.圧力 封定位政( 半径

方向)を

10

z Zビ,チャ移動 して.同時に

4

CHづつ

滑走す ることl { ・ .各曲定点の時間軸が統一 さ れた

彼氏形材の布達変形形状は坂

耳0.5

E Z l .直

1

5 01 )の 銅板を用い,水正室下部直径

100

n部分

の自由破 り出 し成形 とし.その載 り出 し高 さごとに特

別な方法に よ るど・ /コ

ンタク ト法古 ) を用いて輪中に滑走 された。

同時に.その高速変

形形状の コン

>‑タシ ミAレー シ 9. /がな された。そ

の際.飼軌 土直径

100

nの成分 において坂厚方向に

4

創.半径方向に

50

分・ 例の格子 襲来に細分 し,表

1

に示す

結丘が用いられ 弾完全盟 性体 とし,その判別

はVo

nMise

8の条件に よった。

なお計井に用いた圧 力波形は

次式に よるが.式中

P,.

および r は実脚値 よ り求め られた ものがそれぞれの均

喪 1

帥井に用いられた沸 丘

密 度

8.5

(

t

′め

深 波 伝 播 速 成

3750

(

./S)

排 波 伝 は 速 度

2270

(

EL/S)

相 当降 伏応

300

(Mph) 坂

0.5.0)

くJ mI )

受 圧 伸 半 珪

50

くロd)

合に対 して与えられる。 p

icp.(1Cos

(3)

波形の一例であるが,立ち上が りの急峻な水中衝撃波 ( 耕 I硬)とそれに続 くガスの膨輩に伴 う水の動圧 ( 妨

2

波)で析成 されてお り,第 1波 と第

2

波が分離 して 竣成形材に作用 し,第

1

波の持規時間は

10Fl8‑30FlS

であ り.

好2

波の持続時間は

め500y

8程度である。

一方,鼓成形材の各部分は 妨 1波の作用直後に政商飛 しよう速度に違することが分かっている1 ㌧ したがっ て , 第 1 波は衝撃的な作用を竣成形材に与えるの{・ カ 税で整理するのが妥当{・ あ り,第

2

波は変形形状に与 える効果( 後述) を考えると,静水圧的作用とみなすの が妥当{・ ある。 また

,Fig.2(a)

は第

1

波を時間軸拡大 により詳 しく表示 したものであるが,爆発席から放射 する直接波と.水圧董壁面で反射 した反射波が記録さ れている。そ して.水圧室の形状の違いによって.竣 成形材の各部分に作用する反射波の ピーク正力値 と作 用時刻が変化す る

。Fig.3

は,それぞれ

.(a):

回転

S 'q

aSLnduLlMWSmSMM mooo

oo

0 10 20 3t) 4

8

50

(a) 〜 l

tXJ

A

.

50

0

150

よ 1 0 0

3: 50

0 (a)

Fig.2

(a ) E 粗

m Pl

eo

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p

u

h

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i nt (b) he

fir

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Y

e.

(b ) E n

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0 10 20 3t)10 5O tI ID 20 30 405t)

(4)

MlrhH一kuJuJW‑4

4

Fig.4D eEormation

p

rqNmOEabunk.

upper;(a)

Paratx)loid.middle;(b)

Hyper boloid.hwe

T

(5)

シ9. /で求めた解析縫柴である。図上.両 グラフを見 分けに くいので, ビ' /ゴ' /タク ト法で軸定 した形状 ( 実線)とシ ミlレーシpI /で求めた形状( 破線)とはわ ざと時間的に少 しずらして衷妃 している。 シ ミ1レ〜

シ9ソ{・ は静水圧的作用の

筋2

波が入力されていない ことを考慮すれば,変形過程の初期段階における実鼓 括果 とシ ミ

t ,‑シ! ,I /I l非常に良 く一致 している。

Fig.4(a)

の回転放物面状水正室における竣成形材の 変形過程のシ ミj LI /‑シ

DI

I /は,台形断面状に変形 し.

収終的には円錐状の形状 となっている

。300f

l S捷退 く ● らいのところで.被成形材の上底面が急速にそれ まで の凹状から凸状に載 り出 している。一方. ピソコソタ クト法{・ 詞定された変形形状{・ は,第 1鼓が作用 して から

200‑300f

1 8経過 してか ら徐 々に台形断面状から 球史状に移行 し.叔掃的には ドーム状の形状 となる変 形過程を辿 っている。 これは.第

1

波が作用 して変形 開始度

200‑300p

8くらいから.第

2

波が静水圧的に作 用 しつつあることを示 している。そ して,この場合も 約3 0 0 F L S良過のところか ら.披成形材の上底面がそれ ま{・ の凹状から凸状に急速に穀 り出 し始める。

この時の上底面中央の変形速度は非常に高い。 さらに.

注目しておきたいことは.変形過程初期の台形断面状 の上底面が弾性振動 しつつ張 り出 し変形 しているホ実 {・ ある。以上の群発が稜に述べる塾成形共助における 形状凍結性に蔽苛な形申なおよぼすことになる。 これ はまた 3次元群空也閉切 として敦債解析されなければ, シ ミIL ,‑シ

5

I /が実用的でないことを示 している。

Fig.4

( b ) の回転双曲面状および.

(

)

の円錐状の水圧重 の場合には.シミlレーショ. /結果および集散括柴の いずれの変形過程 も球史状に戟 り出 し

,(a)

のように軸 性振動する部分が生ぜす.ちょうど静的な液圧成形の 場合のような変形過程を辿 っている。ただ し,按成形 材の祭 り出 し時の彫 らみ形は.作用力額の分布状態 と 相関 していて.( b ) の均合には主に周辺缶I C曲げ変形が T z : されているのに対 し.

(

C

)

の場合には他の

2

つの水正 室の場合における変形状態の両方の特鼓を有する中間 的な形である。そ して.

Fig.5(a)

にそれらの取晶の断 面形状が示 されているように.結局のところいずれ も 政経的にはほほ' 何程皮の張 り出 し丘を有する ドーム形 状 とる。 しか し.F

Lg.5fb)

にこれ ら

3

唖の水圧壷にお ける製品の坂呼ひずみ

(Il)

と円周方向( ら )ひずみの 分布が示 していちょうに.左の回転放物面淡水正室の 切合には ,F

tg.4(

a

)

の示す ように集晶中央部の変形丑 が掛 ・ ので板厚瀬少の程度が大 きい。以下.

Fig.4(b)

( C ) の変形過程に申する仰向I C板厚減少の樫狂に塾が生

じている。 これ らのひずみ丑の相違結果 もまた.塾成 形において単品の成形庇に形啓を与える。

3.2

形成形のシミュレーションおよび乗数

Fig.6

の グラフは 3 q l の型形状に対 し 3 8 f L の水圧室 を用いた場合の型成形過程のシ ミ1レ‑シL T. /括柴を 示 している。鋼板の変形が中心軸に対 して軸対称であ るか ら左半断面のみを示す。叫 コーl /壁.0 3 ) ‑1ト型.

( C ) ヒル型の冬型形状におけるシ ミ1レ‑シZ lンは.上 か ら

(a):

E) 転放物面状.

(b):

回転双曲面状.

(e):

円錐状 の水圧室の場合{・ ある

。Fig.7

は型成形 された製品写 其 とその形状嫌括性を脱明するためのスケッチである。

Fig.6

叫の

(a)

の場合{・ は, コ‑. /の斜‑ dl ' の側虫部の外 周部か ら銅板が型にな じんでいき.頂上部が庇後に充 填 されるのであるが.その時.銅板の中心鉦が急速に 凹状から凸状に

り出 してい く時に当たる

。Fig.7

の 左上写iE および.スケ,チで左上はこの切合の契輸培 果{・ あるが.上述の変形過程のゆえに頂上部では材料 が余 り座屈 して.銅板の中心部の凸形状が十分に破 り 出 し得ず淑れている。 しか し

,(b)

の場合には.先ず ヨーソの斜面の側配部の約半分が型にな じんでその後, 鋼板の中心部付近および先端の凸形状が.紫か こ輩 り 出すので

.Fig.7

の左中写其および.スケ,チで左中 で分かるように乗に見恥 こ成形されている。 この1う な先鹿端部は通常の液圧成形{・ は当魚のこと.メ. /チ によるプレス耽形でもこの例のように破断せず成形 さ れづ らい

叔橡に

(

C

)

の場合は, コーンの斜面の側蟹部 の外周部から胴板が型にな じんでい くのであるが.銅 板の先端が凹状から{・ な く.凸形状が来直に破 り出す ので.

Fig.7

の左下写其および.スケッチで左下で分 かるようにきれいに成形 されている。 しか し同単品を 異から悦寮すると.( b ) の場合に較ペて.凸部先端の

厚が薄 くなっていることが分かる.次に.

Fig.6

( 切の

(a)

の場合{・ は.水平面{・ ある‑ ヅト型の底部に,鋼板 の中央部分が弾性振助 しつつ全面的に同時術突する。

それゆえ .耶g. 7 の中上写英および.スケヶチで中上 はこの場合の典故培果であるが.上述の野性投助を伴 う水平面衝突のゆえに波打ち模様のようなたるんだ し わが生 じる。たとえ.袈晶に しわが生 じな くてもこの 部分の敢 り剛性が殆どない絵果になる。 これに対 し.

( b ) の場合で,銅板の中央部分が弾性振動 しない うえ, 鋼板の中心から‑ ット型の底部に馴染んでいる。 した がって

,Fig.7

の中央写井および.スケ,+の中央で 分かるように.水平面{・ ある‑ ,t ・ 型の政敵 土平らに きちん と成形 されるが.最後に充填 されることになる

‑γト型の外軽部のコーナーが裁判に成形 されない。

これは,この缶分の作用力損が足 りないため.十分な

充坊がな され称ないためである。 このgf 勤 王シ ミA

L ,‑シgI /でも現われている。 ところが.

(

C

)

の場合の

乗故{・ は.‑ ット型外食缶のコーナーに当たる部分の

K6g y6 K8yak u.Vol .52.No.1.1991

‑ 45‑

(6)

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P a r a b ol oi d H y p er h o) Oi t J n

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Fig.5 llpPer;(a)DeEormadonpro

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typesWater

dl aJ n

ber. lower;(b)S

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raindistributioJ10fdeformedbt也eshell

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a

作用力餅が前の( b ) の場合よりも大 きい

in

ので.‑ ,ト型

の外録部のコ‑ナーが鋭利に成形 さ

(7)

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1991

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7

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( B ) H a t t y p e d i e .

I

I

伝言「弓等 l upp(C)HiH ter;

lPedie.

(a)Paraboloid・

rnl仙er;(iddle;(b)HC)Conypere・boloiLI Fig.6 Ddormationproc鰯 tnderthetJtree

t yp

e‑ Ewaterchamberobtainedbythenum

(8)
(9)

九に対 し.

(

C

)

の場合は. ( h ) よ り少 し良好で. シ ミ1 レーシ dI /{' 認め られ る程度に. ヒル塾の外線部 の コーナーに鋼板が売切す るので,乗故結果

ltFig.7

{・

認め られ る程度 まで

(a)

の場合に近 くまで成形 される串 感 となる。

以上のように.型成形の シ ミAレーシ ョt /l 土,型形 状に先頃す るために最適 な圧力分布 と作用力前は.ど のような形状が一番過不足のない状況 となるかを.明 確に示す ことが分か った。 シ ミAレーシ ! ). /の手法は, 基本的

lこ3

次元プF ・グラムであるのI C,今後 より実際 的な例に対 し適用 してい くつ もりである。

4.

括 曾

一般に.爆発成形法はその高圧力に よる成形加工ゆ えに.

帝な レ1 )‑フが何られると雷われているが, その年現のためl こI l水圧重形状を含む頚切な型設計が 必穿であると考えている。乗用的な見地からも.型寿 命および板J ?変動の点か らポ . /チ1: ・ ある水中圧力波の 分布の制御は必要である。今回,基本的な金型形状を 選んで.披成形材の変形過程つま り水中圧力波の分布 形状 と34品の成形虎および形状嫌鈷性の閑適性につい て的査 した。抵乗は以下のようである。

1 . 竣成形材に作用す る水中圧力波の時間的変化は, 水中所や波( 妨 1汝)とそれに挽 くガスの膨殻l こ伴 う水 の動圧 (

節2

波)であ り.節 1 波 と

解 2

波は完全に分任

した形で作用する。

2.

被成形材の変形過程は

軒1

波によって決 まる。

また 妨 1波は水正室形状に よっていろんな分布形状を 星す る。

雛2

故の分布形状は水圧宝形状に依存 しない。

3.

自由戟 り出 し成形における利点形状に対 して.

串2

波の作用が支配的で同程度の ドーム形状になるが,

板厚変化の分布は竣成形材の変形適齢 こ依存 し.水圧 室に よってかな りの違いを皇す る。

4.

型成形においては.破戒形材の変形過程が粗形 材形状の追いを意味するので.

l汝が恥晶の成形皮 に直凄的に形曹 し,形状凍籍性に も鮮性波の形哲がか な り認め られ る。

5.

本文で述べ られたシ ミAレーシ ロ1 /は.型成形 における型設計のための有効な賛科 として用いること が出来 る。

6.

本加工法l こよると.通常の帯板 プ レス成形で加 工田無な加工に尻する.免利な突起を有す る凸形状や.

袈 り剛性を保たせた平面部分の祭 り出 しを有する凸形 状の成形が可能である。

虫わりに

本研究を行な うに当たって.旭化成工薬株式会社よ り爆薬の推供を受け.熊本大学の月倶故甘の発散協力 を得た。 ここに深甚な謝意を来する。

文 た

I )井上.兼山,尾朋,他谷 ;日本扱枚挙全曲文典( 節

3

部)

29‑205(

38‑9),1499

2) 山田.可児.佐久間,指吸 ;日本峨枕学会姶文典

(C絹)45‑397(

54‑9).1046

3)

苧取.藤 田.済木.長野.馬場 ;切性 と加工.

26‑290(

60‑3).316

4)

苧 坂 . 藤 田 . 藤 中 . 花 崎 ;野 性 と加 工 .

27‑303(

61‑4).487

5)

芋 版 . 藤 田 , 藤 中 , 花 崎 ;胡 性 と h z )工 .

27‑3

01( 昭

61‑2).288

6)

苧 取 .藤 臥 藤 中, 今井

.

fE釣 ;工 薬 火熊 .

46‑3(

6016).861

Kegy8 KB yz ) k L

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.

Vol.52.No.1.1991 ‑ 491

(10)

TheeffectofpressurewaveContro一intheunderwaterexp一osiveforITli叩 . byHirooOSAm .MasahiroFUJITA叫,KoichiHANASA

K I 叫 ●

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Toformametalsheetpreciselybyexplosiveforming,asuitabled medbhnkmust couide

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Inthesp

eci

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mentofthedieformingofthethinmetalsheetiSCarriedout,anditisfoundthattheform・

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entoEMechmical EngineeriELg,Ktmam oto

I J )

SdtuteoETeclmology, Kumamoto,Japan.

…DepartmentofMechanical Engineering,KumamotoUmiversityKum amoto,

Japan.

+++De

p

artmentofMineralSdenceandTechnolow,KyotoUniyersitykyoto.

Japan.

HHDepartmentofArchitectureFukniInstituteoETechnology,Fukui,Japan.)

‑ 50

‑ エ薬火薬

参照

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