権 安理(2020 年度事務局長)
年間活動報告(2019 年 10 月9日~ 2020 年 11 月6日)
〜総会次第〜
1.運営委員長挨拶(沼澤運営委員長) 2.年間活動報告(権事務局長)
3.運営委員会体制と委員の承認(権事務局長)
4.学会誌『まなびあい』投稿規定改正について
5.研究実践奨励賞授賞式(沼澤運営委員長) 受賞のことば(受賞者)
Ⅰ.総論
・会員数:2020 年 11 月4日現在、登録会員 507 名、学生会員 1,719 名、会員総数 2,226 名
・運営委員会:計8回(各回土曜日、今年度はオンライン会議にて開催)平均出席数 13 名
・主な活動:第 13 回年次大会開催に向けた準備、学会誌『まなびあい』第 13 号の発行、
研究実践奨励賞の選考
コミュニティ福祉学会第 13 回年次大会 総会資料
(2020 年 11 月7日)
Ⅱ.活動報告
日 時 内 容
年次大会
2019 .11 . 9 第 12 回年次大会
大会テーマ『コミ福から新たな時代の「働く/ 生きる」を考える―私達のキャリアとライ フサイクル―』
【ワークショップ】講師 7 名:大木彩氏、加藤祥太氏、小林愛美氏、新谷健介氏、
高間早葵氏、楢府憲太氏、松井あや氏
【分科会】17 件 約 24 名
【第 5 回研究実践奨励賞授賞式】受賞者 2 名:大木彩氏、楢府憲太氏 運営委員会
第5回 19 .12 .21 【議題】第 12 回年次大会の総括、今年度活動の総括 第6回 20 .2 . 8 【議題】第 13 回年次大会について
第1回 20 .4 .27 【議題】2020 年度の運営委員会体制の決定、第 13 回年次大会の概要について【その他】第 1 回委員会より 2019 年度新委員により運営開始 第2回 20 .5 .22 【議題】第 13 回年次大会の大会テーマ・プログラムについて検討
第3回 20 .6 .13 【議題】第13回年次大会の大会テーマ確定、年次大会のオンライン会議開催確定、第 6 回研究実践奨励賞受賞作品の決定 第4回 20 .9 . 5 【議題】第 13 回年次大会ワークショップ講師確定
第5回 20 .9 .19 【議題】第 13 回年次大会の進め方を検討 第6回 20 .10 .31 【議題】第 13 回年次大会の最終確認 編集委員会
第1回 20 .6 . 5 学会誌『まなびあい』発行に向け、本誌内容や募集要綱の検討、スケジュールの確認 第2回 20 .9 . 5 学会誌『まなびあい』発行に向け、編集作業
学会誌 20 .6 .12 学会誌『まなびあい』第 13 号の原稿募集の案内 学会誌 20 .10 .30 学会誌『まなびあい』第 13 号発刊
事務局
機関誌 20 .10 .16 ニューズレター『まなびあい通信Vol.12』を発行。会員に発送
■
2 0 2 0 年 度 総 会 報 告■
103 運営委員の承認
2020 年度 運営委員会
●運営委員長: 沼澤 秀雄(コミュニティ福祉学部長)
●副運営委員長 教員: 権 安理 卒業生: 竹内 悟
院生・学生: 加藤 颯
●運営委員:委員長・副委員長含め計 21 名 ※以下の専門委員会に分かれ、必要な実務を行う。
事務局長:
権 安理
事務局次長:
三宅 雄大
事務局員:
大野 有加
HP:
必要になった際に決定 する。
委員長:
権 安理 副委員長:
(分科会)田中 悠美子 坂田 拓朗
(ワークショップ)
平野 方紹 岡 桃子
(懇親会)岡 桃子
編集委員長:
石井 秀幸 副編集委員長:
山口 綾乃 岡 桃子
委員:
三宅 雄大 大夛賀 政昭
事務局員:
海老原 絵梨子 総会(第13回年次大会)
運営委員:
沼澤 秀雄、石井 秀幸、
三宅 雄大、山口 綾乃、
安部 温代、江村 拓哉、
大石 希、大川 真央、
大夛賀 政昭、鍛治 智子、
高木 愛和、竹内 悟、
寺脇 幹彦、鶴田 真菜、
加藤 颯、山口 七月
立教大学コミュニティ福祉学会
─ 2020 年度運営委員会体制─
立教大学コミュニティ福祉学会 第6回研究実践奨励賞 受賞者は、伊勢川眞由さん、冨吉貴浩さんに決定致しました。
伊勢川眞由さん (コミュニティ政策学科 2020 年卒業 執筆当時は 4 年生)
『コミュニティ福祉学部での学び』(『まなびあい』第 12 号所収 エッセイ)
冨吉貴浩さん(コミュニティ福祉学科 2003 年卒業)
『再び学ぶこと』 (『まなびあい』第 12 号所収 リレーメッセージ)
105
立教大学コミュニティ福祉学会 研究実践奨励賞募集要綱の改訂について
立教大学コミュニティ福祉学会 研究実践奨励賞募集要綱について、下記の通り、改 訂を申請致します。
(__下線部が改訂事項。2.選考対象に改訂あり。)
記 1.改訂内容
改訂前 改訂後
1.趣旨立教大学コミュニティ福祉学会 学会賞は、
立教大学コミュニティ福祉学部および立教大 学大学院コミュニティ福祉学研究科の卒業生、
修了生および在学生の優れた研究もしくは実 践を奨励し、卒業生、修了生と在学生の交流 を深めるために設けられたものである。
1.趣旨立教大学コミュニティ福祉学会 学会賞は、
立教大学コミュニティ福祉学部および立教大 学大学院コミュニティ福祉学研究科の卒業生、
修了生および在学生の優れた研究もしくは実 践を奨励し、卒業生、修了生と在学生の交流 を深めるために設けられたものである。
2.選考対象
①立教大学コミュニティ福祉学会会員によっ て執筆された作品(実践記録・実践報告・
研究論文)。
②学会賞授与大会の前々回学会開催時から前 回学会開催時の期間に発表された作品。
③原則として学内学会誌『まなびあい』に掲 載された作品。ただし、必要に応じて『ま なびあい』以外の研究誌、書籍に掲載され た作品の推薦をコミュニティ福祉学会会員 に求め、これを選考対象とすることができ
④本賞の既受賞者執筆作品については選考対る。
象としない。
⑤立教大学専任教員執筆作品については選考 対象としない。
2.選考対象
①立教大学コミュニティ福祉学会会員によっ て執筆された作品(実践記録・実践報告・
研究論文)。
②学会賞授与大会の前々回学会開催時から前 回学会開催時の期間に発表された作品。
③原則として学内学会誌『まなびあい』に掲 載された作品。ただし、必要に応じて『ま なびあい』以外の研究誌、書籍に掲載され た作品の推薦をコミュニティ福祉学会会員 に求め、これを選考対象とすることができ
④本賞の既受賞者執筆作品については選考対る。
象としない。
⑤立教大学及び他大学専任教員(退職者を含 む)の執筆作品については選考対象としな
⑥以上の①〜⑤を原則とするが、最終的にはい。
編集委員会で対象作品を決定する。
3.選考対象
①本学専任教員、学生、卒業生、修了生を含 む選考委員会によって選考する。
②選考委員会の構成および委員選出方法につ いては細則にて定める。
③選考委員会が『まなびあい』誌上に該当作 品がないと判断した場合、選考委員会は『ま なびあい』以外の研究誌、書籍に掲載され た実践記録・調査報告・研究論文の推薦を コミュニティ福祉学会会員に求めることが できる。
3.選考対象
①本学専任教員、学生、卒業生、修了生を含 む選考委員会によって選考する。
②選考委員会の構成および委員選出方法につ いては細則にて定める。
③選考委員会が『まなびあい』誌上に該当作 品がないと判断した場合、選考委員会は『ま なびあい』以外の研究誌、書籍に掲載され た実践記録・調査報告・研究論文の推薦を コミュニティ福祉学会会員に求めることが できる。
2.改訂時期 コミュニティ福祉学会総会にて承認後から施行
以上
4.表彰受賞作品は、2編以内とし、受賞者にはそれぞれ、賞状・副賞(図書券)を贈る。
4.表彰受賞作品は、2編以内とし、受賞者にはそ れぞれ、賞状・副賞(図書券)を贈る。
5.発表毎年、コミュニティ福祉学部学内学会総会 において発表し、表彰式を行う。
5.発表毎年、コミュニティ福祉学部学内学会総会 において発表し、表彰式を行う。
6.細則本賞選考・表彰を円滑に運営するために必 要なその他の事項については、立教大学コミ ュニティ福祉学部学内学会運営委員会におい て別に定める。
6.細則本賞選考・表彰を円滑に運営するために必 要なその他の事項については、立教大学コミ ュニティ福祉学部学内学会運営委員会におい て別に定める。
7.改廃本要綱の改廃は、運営委員会の議決を経て 総会の承認を得なければならない。
7.改廃本要綱の改廃は、運営委員会の議決を経て 総会の承認を得なければならない。
8.付則本要綱は、2014 年 11 月9日から施行する。8.付則
本要綱は、2014年 11月9日から施行する。
2020 年 11 月7日、立教大学コミュニティ福祉 学会総会での審議を経て、一部改訂した。