要覧
2015
社会福祉法人
北海道療育園
北海道療育園
旭川通園事業所
滝川通園事業所
Be-ねくすと
けあぷらす
TOOL BOX
美幌療育病院
ぱれっと
ワークセンター
ぴぽろ
ぴぽろ
新町あすなろ
ソング、スマイル
つつじの里
ぷらんたん
ガトー
小川に魚が帰った日・加藤昭男1
HOKKAIDORYOIKUEN HOKKAIDORYOIKUEN福祉の文化化を目指して
社会福祉法人
北海道療育園
理事長岡 田 喜 篤
昭和44年、重症心身障害児(者)施設北海道
療育園の開設以来、私たちは「福祉施設は社会の
共有財産」を基本理念の一つとして、福祉や医療、
看護や介護、また様々な在宅支援など数多くの事
業に、情熱を持って取り組んできました。
これから始まる新しい時代にむけて、私たちは
「福祉の文化化」という新たな目標を加えました。
良い医療も、良い福祉も、文化に根ざした豊か
な土壌の中から芽を出し、はぐくまれ、花や実を
結ぶものだと思います。
あらゆる障害を持つ人たちが、地域や施設にお
いて、豊かで文化的な生活が守られ、活き活きと
暮らすことができますように、これからもさまざ
まな事業に取り組んでいきたいと思います。
そして、すべての生命の大切さ、尊さを日々の
かかわりの中から学び取り、利用者のみなさんの
笑顔をいっぱい引き出せるように努めていきます。
笑顔・いのちの輝き・かかわること
笑顔・いのちの輝き・かかわること
沿 革
沿 革
昭和
昭和から平成への道のり
平成
HOKKAIDORYOIKUEN 36. 7.24 43. 6.25 43.12. 2 44. 4. 1 44.11.30 45.11.13 46. 4. 1 47. 7. 1 50. 9. 1 52.11.17 53. 8.15 62.12.20 元 . 7.29 2. 1. 8 4. 1.16 6. 9. 3 7. 4. 1 7.11.30 8. 4. 1 8. 7. 1 11. 5.26 11. 6. 1 11. 6.25 11. 7. 1 12. 4. 1 12.10. 1 15. 3. 1 15. 4. 1 16. 4. 1 18. 4. 1 18. 8. 7 20. 9. 7 22. 7. 1 22.12.20 23. 4. 1 25. 1. 1 25. 3. 1 25. 4. 1 25. 4. 1 25. 4. 1 25. 4. 6 26. 1. 1 26. 4. 1 26. 4. 1 26. 5. 1 26. 8. 3 27. 1. 1 27. 4. 1 北海道小児マヒ財団設立 管理棟完成* すずらん棟(第一病棟)・訓練棟完成* 北海道療育園開園(60床) はまなす棟(第二病棟)完成(120床)* あかしあ棟(第三病棟)完成(204床)* 社会福祉法人北海道療育園として北海道小児マヒ財団 より分離独立 増床(246床) 夕陽ケ丘保育園開設 ひまわり棟(第四・第五病棟)完成(326床)* 総合クリーニング工場完成 訓練棟増改築* 開園20周年記念式挙行 厚生省モデル事業・通園ホーム開所 福祉村地域交流ホーム「You」竣工落成式挙行* 開園25周年記念事業・第20回北療祭開催 作業療法(Ⅱ)実施施設の承認 診療棟完成 重症心身障害児(者)通園事業[A型]本実施 適時適温給食(特別管理)承認 こすもす棟(第六病棟)新築、第一∼第三病棟増築完成 増床(336床) 開園30周年記念式挙行 第一∼第三・第六病棟の施設基準を「特殊疾患療養病棟 入院料2」へ移行 第四・第五病棟の施設基準を「障害者施設等Ⅱ群入院基 本料1」に変更 北海道療育園滝川通園事業所開設 美幌療育病院開設 知的障害者通所授産施設ワークセンターぴぽろ開設 知的障害者グループホーム「ソング」「スマイル」開設 旭川市指定管理者制度による知的障害者入所更生施設 旭川市つつじ学園運営受託 風のギャラリー 彫刻の森完成 北海道療育園開園40周年記念事業・第34回北療祭開催 美幌町より美幌町地域活動支援センターあすなろを受託 北海道療育園 新厨房が完成 旭川市つつじ学園 障害者自立支援法に基づく指定障 害者支援施設となる。 「相談支援センターBe-ねくすと」を開所 美幌療育病院開院10周年記念式典を挙行 障害者総合支援法へ移行 「あすなろ」をワークセンターぴぽろに統合 旭川市より、つつじ学園の完全移譲を受ける。 ワークセンターぴぽろ開設10周年記念祝賀会を挙行 美幌療育病院内に「相談支援センターぱれっと」を開所 訪問看護ステーション「けあぷらす」を開所 生活介護事業出張所、パン工房「ぷらんたんガトー」を 開設 補装具事業所「TOOL BOX(つーるぼっくす)」を 開所 開園45周年記念事業「もうひとつのしるし展」を三浦 綾子記念文学館で開催 旭川市の委託を受け、旭川市障害福祉センター内に 「小児慢性特定疾病相談室」を開設 旭川市つつじ学園を「つつじの里」に名称変更 *は日本小型自動車振興会補助による緑の芝生にいっぱいの桜の花びら
(北海道療育園・園庭)
子を守る母たち/山内壮夫
緑の芝生にいっぱいの桜の花びら
(北海道療育園・園庭)
子を守る母たち/山内壮夫
3
北海道療育園
社会福祉法人
北海道療育園
社会福祉法人
HOKKAIDORYOIKUEN法人基本理念
1.健康で文化的な施設づくり
2.利用者が主人公である施設づくり
3.利用者を中心においた対応のできる
職員の養成
4.利用者と職員の基本的人権がともに
守られる施設運営
5.地域に根ざした施設づくり
6.
「福祉施設は社会の共有財産」を基本
とし、健全かつ透明な施設運営
職員配置
社会福祉法人北海道療育園が運営する事業の紹介
●北海道療育園 ・医療型障害児入所施設 ・療養介護事業所 ・短期入所事業 他 ●けあぷらす ・訪問看護ステーション ●TOOL BOX(つーるぼっくす) ・補装具事業所 ●ぷらんたん ガトー ・生活介護事業(パン工房) ●相談支援センター Be-ねくすと ・相談支援事業所 (一般・特定・障害児相談) ・児童発達支援・放課後等デイサービス ・保育所等訪問支援・生活介護 ●旭川通園事業所 ・児童発達支援・放課後等デイサービス ・生活介護 ●滝川通園事業所 ●美幌療育病院 ・医療型障害児入所施設 ・療養介護事業所 ・短期入所事業 ・無料低額診療事業所 他 ●つつじの里 ・指定障害者支援施設 (入所支援・生活介護) ●ワークセンター ぴぽろ ・就労支援多機能型事業所 (就労移行支援・就労継続支援B型) ●相談支援センター ぱれっと ・相談支援事業所(特定・障害児相談) ●ソング、 スマイル ・共同生活援助 事業所 (グループホーム) ●ぴぽろ 新町あすなろ ・就労継続支援 B型社会福祉法人
北海道療育園
平成27年4月1日現在 職種 施設名 法 人 北海道療育園 美幌療育病院 ぴ ぽ ろ つつじの里 合 計 ※旭川通園・滝川通園・Be-ねくすと・けあぷらす・つーるぼっくすは北海道療育園に含む。 ※ぱれっとは美幌療育病院に含む。下段( )内は臨時職員、パート(入浴ヘルパー)、非常勤嘱託職員。 ※ソング、スマイルはぴぽろに含む。※つつじの里の 医師数(2)のうち、1名は北海道療育園の非常勤嘱託医師と兼任しているため、つつじの里の非常勤等職員合計数を(6)とし、医師の非常勤嘱託数の縦合計も(7)とする。 ※児童発達支援管理責任者のうち、サービス管理責任者を兼務している者およ び直接支援を行ってない兼務職員は下段( )で再掲。 ︵短 時 間 勤 務︶ 事 務 員︵補︶ ︵短 時 間 勤 務︶ 保 育 員︵補︶ ︵短 時 間 勤 務︶ 調 理 師 ︵短 時 間 勤 務︶ 技 能 員︵補︶ 107 33 (3) 1 141 (3) 40 19 (2) 1 60 (2) (3) (1) (4) 47 10 20 (4) 77 (4) 10 (6) 4 (2)※ 14 (7)※ 2 2 1 (1) 5 (1) 89 25 114 63 23 2 88 7 (2) 7 (2) 1 1 3 3 2 7 9 1 (3) 1 (3) 23 15 (3) 17 (2) 4 59 (5) 1 2 1 4 1 1 2 2 2 4 3 1 4 2 (1) 1 3 (1) 1 1 4 4 8 7 4 11 8 2 (1) 10 (1) 1 1 2 2 1 3 2 2 (2) 4 (2) 4 4 1 1 3 2 1 6 3 3 6 9 3 12 9 7 (1) 16 (1) 1 1 (3) (3) 5 2 4 (1) 11 (1) 1 2 2 5 3 3 (5) (5) 29 444 (18) 180 (18) 10 (3) 37 (6)※ 700 (45) 合 計 入 浴 ヘ ル パ ー 汽 缶 員 ︵ 補 ︶ 技 能 員 ︵ 補 ︶ 調 理 員 ︵ 補 ︶ 調 理 師 調 理 技 能 士 管 理 ・ 栄 養 士 相 談 員 ︵ 補 ︶ 相 談 支 援 専 門 員 保 育 員 ︵ 補 ︶ 機 能 訓 練 員 臨 床 工 学 技 士 理 学 療 法 士 作 業 療 法 士 言 語 聴 覚 士 歯 科 衛 生 士 検 査 技 師 薬 剤 助 手︵ 補 ︶ 薬 剤 師 放 射 線 技 師 事 務 員 ︵ 補 ︶ 世 話 人 生 活 支 援 員︵ 補 ︶ 職 業 指 導 員︵ 補 ︶ 就 労 支 援 員︵ 補 ︶ 介 護 員 ︵ 補 ︶ 介 助 員 支 援 員 指 導 員 児 童 発 達 支 援 管 理 責 任 者 サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 准 看 護 師 看 護 師 医 師地域に根ざし、楽しく、快適で
文化的な生活の保障を目指して…
地域に根ざし、楽しく、快適で
文化的な生活の保障を目指して…
主な実践活動
HOKKAIDORYOIKUEN ●快適な居住空間・生活環境
快適な生活に広さや明るさは重要です。大きな窓から差し込 む光。心を和ませる音楽。整備された園庭に四季を通じて楽し める花々。樹木、イルミネーション、そして素晴らしい彫刻の 数々。やさしく、和やかな雰囲気の中で自然に笑顔がこぼれる 生活。居室や敷地だけではなく、地域の方々と手を携え、豊か な町づくりにも力を入れています。 ●清潔であること、尊厳を守ること
清潔の徹底に努めることは健康維持にとっても大切ですが、 忘れてならないのは人としてのプライドを守るということで す。清潔なくしていかなる支援も成り立ちません。 ●在宅支援・通園事業・短期入所など
障害児者医療、看護、発達支援、介護、ソーシャルワークなど 専門的なノウハウを持つ地域の拠点として、在宅利用者・ご家族 が安心して利用できる事業所を目指しています。 ●地域とともに発展する施設
・フラワーロード、あかりロード、春光台雪まつり 地域の幹線道路に町内会や学校など地域の方々の協力を得て、 サルビアやマリーゴールド4万本を定植する事業の中心を担っ ており、この試みは美幌にも広がっています。また、冬には 100基のイルミネーションを幹線道路に設置しています。 同じく冬には地域交流ホームの敷地を利用して「春光台雪ま つり」を地域のみなさんと開催し、子どもから大人まで雪合戦 や雪像づくりを楽しんでいただいています。 ●園庭の開放・風のギャラリー「彫刻の森」
療育園の開園当初より、職員、父母が一丸となって取り組ん できた環境整備が実り、今では3万平方メートルという広大な 園庭には遊歩道が敷かれ、緑の芝生の上では地域の方々がお花 見、遠足、散歩などを楽しんでいます。平成5年には「旭川市 都市景観賞」をいただきました。また、園庭には職員、利用者、 父母など賛同するみなさんから寄附を募り設置した、著名な作 家の彫刻が点在しており風のギャラリー「彫刻の森」として憩 いの空間を演出しています。 風のギャラリー “彫刻の森” 園庭は彫刻公園になっています 園庭で遠足 旭川市つつじ学園 あかりロード フラワーロード 春光台雪まつり岸信介記念会館
福祉村地域交流ホーム【you】
福祉村地域交流ホーム「you」岸信介記念会館は、旭川春光台地区に点在する福祉施設の利用者や父母、また地域のみなさんが 集い、交流を深めることを目的に建設されました。この事業にあたっては北海道療育園の開設以来、名誉顧問として物心両面にわた りご支援いただいた元内閣総理大臣故岸信介先生からの浄財とご遺族から寄せられた多額のご芳志を建設基金とし、日本小型自動車 振興会の補助も受け建設しました。 ●開館時間 ・午前9時30分から午後9時 (原則的に土日は休み) ●利用室のご案内 ・展示コーナー、研修室3室、和室2 室、ラウンジ ※障害者用トイレを設置 ※駐車場は普通乗用車が130台可能 財団法人JKA (オートレース) 平成23年度障害者福祉施設の 補修補助事業 ★ご利用の方は、上記までお申し込みください。 福祉村交流ホーム 旭川市春光台3条10丁目 電話 0166−54−78535
組織機構図
(美幌療育病院院長) (北海道療育園園長)荒 井 善 則
南 雲 景 正
樋 口 信 一
齋 藤 忠 義
山 本 時 男
中 矢 哲
山 内 和 裕
遠 藤 功
下 山 良 治
平 野 浩 司
齊 藤 寛
名 誉 顧 問 顧 問 名 誉 理 事 理 事 長 副 理 事 長 専 務 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 監 事 監 事 評 議 員 評 議 員 評 議 員 評 議 員 評 議 員 評 議 員 評 議 員 評 議 員 評 議 員 評 議 員 評 議 員役 員 紹 介
安 倍 洋 子
江 口 武
石 﨑 忠 夫
岡 田 喜 篤
平 元 東
松 尾 彰 久
丸 山 男
林 時 仲
石 﨑 正 義
沼 田 進
筒 井 博 道
松 田 一 郎
橋 本 和 季
坪 沼 一 成
岩 織 卯 一
支 援 事 業 課 第 一 療 育 課 第 二 療 育 課 療 養 課 外 来・中 材 課 庶 務 係 医 事 係 保 育 係 用 度 係 管 理 係 栄 養 係 調 理 係 支 援 係 相 談 係 育 成 係 看 護 係 育 成 係 看 護 係 外 来 係 看 護 係 中 材 係 薬 剤 科 放 射 線 科 検 査 科 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 科 検 査 係 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 工 学 係 言 語 療 法 係 作 業 療 法 係 理 学 療 法 係 放 射 線 係 診 療 科 薬 剤 係 給 食 課 庶 務 課 検 査 科 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 科 支 援 係 指 導 係 事 務 係 相 談 支 援 係 診 療 部 療 育 部 事 務 部 診 療 部 育 成 係 通 園 看 護 係 滝 川 通 園 事 業 所 放 射 線 科 薬 剤 科 理 学 療 法 係 言 語 療 法 係 検 査 係 作 業 療 法 係 放 射 線 係 薬 剤 係 診 療 科 施 設 長 副 施 設 長 世 話 人美 幌 療 育 病 院
ワークセンター
ぴ
ぽ ろ
相談支援センター
ぱ れっ と
グループホーム
ソング・スマイル
管 理 者 施 設 長 管 理 者 ※理事職は評議員を兼務法 人 事 務 局
理 事 会
評 議 員 会
事 務 局 長 事 務 局 次 長 総 務 部 管 財 課 法 人 経 理 部 支 援 課 施 設 長 支 援 事 業 部 療 育 部 経 理 部 事 務 部 経 理 課 経 理 係 調 理 係 栄 養 係 洗 濯 係 汽 缶 係 管 理 係 用 度 係 保 育 係 庶 務 係 給 食 課 管 理 者 相 談 支 援 係 管 理 課 庶 務 課 医 事 係 第 四 療 育 課 第 三 療 育 課 第 二 療 育 課 第 一 療 育 課 第 五 療 育 課 第 六 療 育 課 看 護 係 育 成 係 中 材 係 支 援 係 訪 問 看 護 係 相 談 係 育 成 係 通 園 看 護 係 支 援 事 業 課 旭 川 通 園 事 業 所 外 来 係 看 護 係 育 成 係 看 護 係 育 成 係 看 護 係 育 成 係 看 護 係 育 成 係 看 護 係 育 成 係 外 来・中 材 課 管 財 係 看 護 係 支 援 係 庶 務 課 庶 務 係 給 食 係 法 人 経 理 課 法 人 経 理 係つつじの里
相談支援センター
Be-ねくすと
補装具事業所Tool Box
(つーるぼっくす)
施 設 長 副 施 設 長
北 海 道 療 育 園
環境 ・ 車両センター 管 理 係 総 務 課 総 務 係 管 理 者 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 工 学 係7
北海道療育園
北海道療育園
HOKKAIDORYOIKUEN入所支援/336床
●医療型障害児入所施設
●療養介護
●短期入所(空床型)/6床
事業項目
北海道療育園は、重度の肢体不自由と重度の知的障
害を併せ持つ重症心身障害児(者)の人たちが利用す
る施設として昭和44年に開園しました。
医療・介護を必要とする利用者が少しでも家庭生
活に近い雰囲気で過ごせるよう心掛けています。バ
ランスのとれた食事時間の設定、就寝前の入浴、四
季に合わせた行事、広大な敷地を利用しての散策や
レクリエーション、地域のお祭りとして定着してい
る「北療祭」の開催、ハイキングや宿泊旅行などを
実施しています。そのほか通所支援事業、短期入所
事業、また相談支援センター、訪問看護事業等と連
携したさまざまな在宅支援にも積極的に取り組んで
います。
「不幸な職員が100人集まっても一人の重症
児も幸福にはできない」江口顧問が良く使われる
言葉です。職員が豊かな心を持ち、笑顔で利用者
に接することができるように、良い職場環境を作
っていくこと、職員も、利用者も豊かな人生を共
に歩んでいけることが大切なのです。
豊かな心が豊かな療育を実現する
療育課別利用者数( )は18才未満の利用者数 療 育 課 名 第 一 療 育 課 第 二 療 育 課 第 三 療 育 課 第 四 療 育 課 第 五 療 育 課 第 六 療 育 課 合 計 利用者数(男・女) 年齢構成 年 齢 0歳∼ 5歳 6歳∼14歳 15歳∼20歳 21歳∼29歳 30歳∼39歳 40歳∼49歳 50歳∼59歳 60歳以上 合 計 人 数(男・女) 職員構成( )は非常勤職員等 職 種 施 設 長 医 師 准 ・ 看 護 師 サービス管理責任者 児童発達支援管理責任者 指 導 員 介 護 員 支 援 員 医 療 技 術 技 師 介 助 員 事 務 員 等 合 計 人 数 動物とのふれあい クリスマスコンサート 建物面積/12,496.62㎡ 土地面積/117,077.50㎡ ※兼任職員を含む ※各通園、Be−ねくすと、けあぷらす、つーるぼっくすを含む 人) ) ) (2) ) (3) ) ) (5) ) 32 30 27 19 23 26 157 女 女 女 女 女 女 女 人 (4) (2) (6) 28 30 33 28 25 34 178 人 (6) (5) (11) 60 60 60 47 48 60 335 (男 (男 (男 (男 (男 (男 (男 1 9 147 2 89 47 29 63 57 444 人 (6) (3) (1) (8) (18) 1人 8 9 38 58 95 72 54 335 1人 4 1 16 26 39 41 29 157 ) ) ) ) ) ) ) ) ) 女 女 女 女 女 女 女 女 女 0人 4 8 22 32 56 31 25 178 (男 (男 (男 (男 (男 (男 (男 (男 (男HOKKAIDORYOIKUEN
医療、看護の役割・苦痛の緩和
食べること・つくること・はぐくむこと
発達・残存機能の活用・自分の世界の拡がり
重度の障害を持つ人たちの生活を支えるために欠かせないの
が医療、看護です。超重症児、準超重症児の利用も増える中、
少しでも苦痛の緩和を目指し、呼吸管理や栄養管理の徹底、
日々変動する体調に24時間適切な対応を行うためのきめ細や
かな観察力と応用力が必要です。
重い障害のため、さまざまな欲求の制限を求められる利用者のみ
なさんにとって、食べることは大きな楽しみのひとつです。
私たちはこの思いに応えるために、栄養士、調理技能士など専門
職員がペースト食の固形化、毎月1回の行事食の実施、日々の献立
の研究など全国に先駆けて取り組んできました。現在も全園をあげ
て、いわゆる「病院食」からの脱却を目指しています。
療育にはその人の特性をあらゆる角度から見つめた柔軟な考えとサポー
トが必要であり、そうすることで利用者の世界は拡がっていきます。リハ
ビリテーション科では、理学療法、作業療法、言語聴覚療法など、さまざ
まな療法を通して発達や達成感を促しています。また、リハ工学では安定
椅子やクッション、残存機能を活かしたスイッチ(電動車椅子、パソコン
など)の製作・研究で全国的な評価を得ています。
大島の分類( )は18才未満の利用者数 短期入所状況( )は18歳未満の利用者数 医療処置状況( )は18才未満の利用者数 走る (肢体不自由) 歩く 歩行障害 座れる 寝たきり (IQ) 21 22 23 24 25 20 13 14 15 16 19 12 7 8 9 18 11 6 3 4 17 10 5 2 1Ⅳ
Ⅲ
Ⅱ
Ⅰ
80 70 50 35 20 0 冠 婚 葬 祭 家 族 の 疾 病 休 養 旅 行 任 意 団 体 の 活 動 学 校 等 の 行 事 仕 事 私 用 施設に慣れるため 地 域 活 動 検 査 目 的 計 区分 理由 人 数 件 数 日 数 レスピレータ管理 気 道 処 置 ネブライザー処置 経 管 栄 養 胃 瘻 腎 瘻 膀 胱 瘻 人 工 肛 門 課 項目 第 一 療育課 第 二療育課 第 三療育課 第 四療育課 第 五療育課 第 六療育課 合 計 スヌーズレン 行事食・献立6
5
8
197
(11)7
12
66
2
1
25
6
164 399 666 137 133 102 152 142 17 9 20 1,941 (25)日 (165) (257) (61) (57) (102) (10) (90) (14) (5) (0) (786) 37 59 169 34 41 13 19 43 7 2 2 426 (6)件 (14) (54) (12) (19) (13) (2) (33) (6) (1) (0) (160) 17 15 32 15 15 4 8 26 6 2 1 141 (4)人 (4) (22) (5) (12) (4) (2) (17) (5) (1) (0) (76) 人 人 人 人 2 13 12 9 5 5 1 1 8 5 2 13 18 29 41 30 3 1 12 21 29 43 41 2 1 5 10 15 23 20 2 30 51 86 132 110 2 5 6 (2)人 (5) (6) (6) (5) (2) (2)人 (3) (4) (5) (5) (4)人 (8) (10) (11) (10) (2)9
HOKKAIDORYOIKUENやすらぎとゆとりの生活のなかで
やすらぎとゆとりの生活のなかで
1:00 2:00 3:00 4:00 5:00 6:00 7:00 8:00 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00 20:00 21:00 22:00 23:00 24:00毎日の生活のリズムを整えるために、各
施設では日課を決めていますが、生活リズ
ムは個々人で違いがありますので、ここで
紹介している日課はあくまでも目安として
のものです。施設を利用する人たちが、や
すらぎとゆとりを持って快適な一日を過ご
せるように各施設で適切な対応に心掛けて
います。
障害児者病棟(北海道療育園・美幌療育
病院)の勤務様態は、日勤、早日勤、遅日
勤、夜勤の4交代制を実施しています。こ
れは利用者の方々が活動する時間帯に職員
の配分を厚くしようと考えたもので、家庭
生活に即した食事時間の設定や、就寝前の
入浴の実施など当法人が運営する施設の特
色となっています。
家庭生活に即した食事時間の
設定と就寝前入浴を実施
夜 勤 早 日 勤 日 勤 遅 日 勤 夜 勤 6:50 6:30 15:00 9:30 18:00 13:10 21:40 21:20 障害児者病棟の一日 (オムツ交換随時) 起床 オムツ交換・更衣 朝食(7:30∼) 歯磨清拭 オムツ交換・更衣・回診・ リハビリテーション・訪問教育 身体清拭 昼食(12:00∼) 歯磨清拭・オムツ交換 設定保育 訪問教育・リハビリテーション オムツ交換 夕食(17:30∼) 歯磨清拭・更衣 入浴(1人週2回以上 ) 水分摂取 オムツ交換 消灯 (排泄介助・オムツ交換随時) 職 員 勤 務 様 態 時 刻 日 課 申し送り(6:30∼) 連絡 ミーティング (9:30∼) 申し送り(13:10∼) 早日勤終業報告 (15:00) 日勤終業報告 (18:00) 申し送り(21:20∼) ME室 北海道療育園 平面配置図1階
2階
ME室 顧問室 応接室 ▲ ひまわり玄関 ▲ 通園玄関 理容 ・ 美容室 物品庫 トイレ ロビー 訓練室 精神科 処置室 医 療 主幹室 専 務 理事室 副理事長室 医療顧問室 副園長室 副事理長室 地域交流ホームyou (Beねくすと/けあぷらす)HOKKAIDORYOIKUEN
旭川通園事業所・滝川通園事業所
旭川通園事業所・滝川通園事業所
●旭川通園事業所は、重症児(者)通園A型として、
平成2年に厚生省のモデル事業として開所し、平成
8年より本格実施をしてきました。
児童発達支援、放課後等デイサービス、生活介護、
また、保育所等訪問支援などサービス内容が分類化
しましたが、通所事業所として送迎、入浴、昼食、
リハビリテーション、季節に合わせた行事など、各
事業が一体となって通所支援を行っています。
●滝川通園事業所「たんぽぽの家」は、重症児(者)
通園B型として、平成12年10月より滝川市に開
所しました。旭川の通園事業所とともに児童発達支
援、放課後等デイサービス、生活介護を行う事業所
として、北・中空知圏域の在宅障害児者の支援に取
り組んでいます。
通所支援・旭川/15人
●児童発達支援
●放課後等デイサービス
●保育所等訪問支援
●生活介護
通所支援・滝川/8人
●児童発達支援
●放課後等デイサービス
●生活介護
事業項目
通園の一日 時 刻 8:30∼9:30 10:00 10:30 12:00 13:00 15:00 17:00 日 課 迎えバス発 登園 健康チェック 入浴 昼食、口腔清拭、歯みがき レクリエーション、個別・集団活動、リハビリ 送りバス発 (終了) ※排泄介助、オムツ交換は随時行う旭川、滝川ともに、北海道療育園支援事業課
(電話 0166-51-6524)
幸せいっぱい、ほっかほかですね… 父母との懇談旭川通園事業所
滝川通園事業所
事業のお問い合わせ
お誕生会の様子11
美幌療育病院
美幌療育病院
HOKKAIDORYOIKUEN入所支援/120床
●医療型障害児入所施設
●療養介護
●短期入所(空床型)/2床
療養病棟/30床
●生活困難者に対する無料又は低額な料金
で診療する事業
事業項目
美幌療育病院は、平成15年3月1日に当法人が国
立療養所美幌病院の経営移譲を受けて開設しました。
以来、重症児(者)病棟120床、療養病棟30床の
重症児(者)施設・病院として地域の療育、医療を担
ってきました。
基本的人権を守り、利用する方の快適な生活の支援
を第一に考え医療、看護、リハビリテーション、福祉
など必要なサービスを行っていきます。療育活動につ
いては、四季の行事やレクリエーション、ハイキン
グ、宿泊旅行、また開所年度から実施している「美幌
北療祭」などを行っています。さらに短期入所事業や
発達に障害のある児童に対する発達外来も行っていま
す。
療育はいつも具体的なものでなければなりませ
ん。利用者のみなさんに喜んでもらうこと、健康
で、文化的な生活を守ること、百回の会議を繰り
返すよりも、居室に、廊下に、トイレに、花を一
輪まず、飾ること、そこから始めたいと思います。
百の説法よりも花一輪
一日の始まりはサンルームで「朝の歌」をみん
なで歌います。貼り絵、ハンモックブランコ、ボ
ウリング、それぞれの好みや体力に合わせて楽し
い時間が過ぎていきます。利用者のみなさんの日
常を演出していくこと、それが私たちの仕事です。
日常を演出すること
毎年7月の第4日曜日は「美幌北療祭」が行わ
れます。旭川の「北療祭」を受け継いで平成15
年から開催し、野外ステージ、出店、大道芸な
ど、地域のお祭りとして定着しています。施設の
持っている力を最大限に活かし、地域の拠点施設
として、医療はもちろん、地域のつながりにも貢
献していきたいと思います。
地域の拠点となること
療育課別利用者数( )は18才未満の利用者数 療 育 課 名 第 一 療 育 課 第 二 療 育 課 合 計 利用者数(男・女) 年齢構成 年 齢 0歳∼ 5歳 6歳∼14歳 15歳∼20歳 21歳∼29歳 30歳∼39歳 40歳∼49歳 50歳∼59歳 60歳以上 合 計 人 数(男・女) 職員構成( )は非常勤職員等 職 種 施 設 長 医 師 准 ・ 看 護 師 児童発達支援管理責任者 指 導 員 介 護 員 支 援 員 医 療 技 術 技 師 介 助 員 事 務 員 等 合計 人 数 建物面積/7,980.20㎡ 土地面積/40,778.00㎡ ※兼任職員を含む ※ぱれっとを含む 音楽パフォーマンス (3)人 (3) ) ) ) 28 26 54 女 女 女 (2)人 (2) 26 34 60 (5)人 (5) 0人 1 7 19 27 19 25 16 114 54 60 114 (男 (男 (男 0人 0 5 7 10 12 11 9 54 ) ) ) ) ) ) ) ) ) 女 女 女 女 女 女 女 女 女 0人 1 2 12 17 7 14 7 60 (男 (男 (男 (男 (男 (男 (男 (男 (男 1 3 52 25 7 10 16 23 43 180 人 (5) (1) (2) (1) (9) (18)HOKKAIDORYOIKUEN
笑いは健康の源です。笑顔を引き出
すために、四季を通じてたくさんの行
事を行っています。大切なのは、職員
も一緒に楽しむこと。心からの笑顔
は、人に伝わり、拡がって、大きな力
となります。
湧き上がる笑顔を引き出すこと
短期入所状況(宿泊を伴うもの) 26年度発達外来受診件数 初診年齢別受診者数 初診者数推移 休家 族 の 介 養護 家 族 の 病 気 き ょ う だ い の 病 気 冠 婚 葬 祭 旅 行 き ょ う だ い の 進 学 準 備 き ょ う だ い の 引 っ 越 し 体 験 入 所 環 境 に 慣 れ る た め 車 椅 子 調 整 計 6 8 人 4 2 1 0 4 5 2 2 2 1 1 1 0 1 区分 理由 人 数 3 7 1 件 4 1 3 7 3 6 2 5 1 7 8 8 4 4 3 5 5 4 件 数 1 3 日 3 2 5 2 4 2 1 2 1 1 3 6 再 来 1,032件 初 診 92件 リハビリ 3,263件 相談 103件 計 4,490件 日 数 医療処置状況( )は18才未満の利用者数 レ ス ピ レ ー タ ー 管 理 気 道 処 置 ネ ブ ラ イ ザ ー 処 置 経 管 栄 養 胃 瘻 腎 瘻 人 工 肛 門 1 4 人 1 0 1 6 2 8 2 1 3 1 課 項目 第一療育課 人 1 2 第二療育課 1 4 人 1 0 1 7 3 0 2 1 3 1 ( 8 ) ( 0 ) ( 8 ) 合 計 ぶどう狩り 0 ∼ 6 歳 7∼12歳 13∼15歳 16∼18歳 19歳以上 計 54人 23 6 3 6 92 38人 162 193 188 167 120 199 129 139 116 92美幌療育病院 平面配置図
第二医局 野外ステージ 医師住宅 倉 庫 職員宿舎 ランドコーポA ランドコーポB 事務室 医事室 トイレ 医療監室 療育部長室2階
1階
16年度 17年度 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 美幌北療祭 宿泊研修13
HOKKAIDORYOIKUENワークセンター
ぴぽろ
ワークセンター
ぴぽろ
早 勤 8:00 出勤 16:30 退勤 9:00 出勤 17:30 退勤通所型(美幌)
多機能型事業所
●就労移行支援/6人
●就労継続支援B型/24人
事業項目
ワークセンターぴぽろは、平成15年4月1日に知的障害者通所授産施設と
して開所しました。洗濯業務、簡易清掃業務、農作業など就労移行支援、就労
継続支援B型などの支援を通して、知的障害を持つ人たちが自立して社会生活
を営むことができるように取り組んでいます。
なお、平成25年4月1日より、美幌町地域活動支援センターあすなろと事
業統合(旧あすなろは「ワークセンターぴぽろ・新町あすなろ」となる)し、
新たなスタートをきりました。
共同生活援助事業(グループホーム)
は、利用者が自立を目指し、地域におい
て日常生活を営むことができるように、
共同生活をする住居で必要な援助を行う
ものです。
ソング(男性)、スマイル(女性)と
もに、平成16年4月1日に開所し、個
室4室のほか共同スペースとして居間、
食堂などが設置されています。
職員構成( )は非常勤職員等 建物面積/575.90㎡ 土地面積/1,923.00㎡ソング、スマイル
ソング、スマイル
8:00 8:30 9:00 10 15 30 10:30 10:45 11:00 12:00 13:00 14:40 15:00 15 16:00 16:25 17:00 17:30 利用者の一日及び職員勤務様態(ぴぽろ) ラジオ体操 朝礼 作業 休憩 作業 リネン配布 昼食 作業 リネン回収・届け 休憩(月・水・金) 清掃(火・木・土) 作業(火・木・土は清掃後余暇) 終礼 帰宅 利用者迎え その他準備 打ち合わせ 朝礼 作業指導・支援 休憩 作業指導・支援 昼食 作業指導・支援 休憩 作業・余暇支援 終礼 利用者送り 職 員 時 刻 清掃作業開始 休憩 清掃作業 清掃作業 作業終了 利 用 者 洗 濯 作 業 病 棟 作 業 勤 務 体 制 勤 務 内 容 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 平均値 契 約 利 用 者 数 利 用 日 数 1日平均利用人数 月 区分居住型/美幌
共同生活援助事業
ソング(男性)
●共同生活援助4人
スマイル(女性)
●共同生活援助4人
事業項目
利用者年齢構成(ぴぽろ、新町あすなろを合計) 年 齢 15歳∼19歳 20歳∼24歳 25歳∼29歳 30歳∼34歳 35歳∼39歳 40歳∼49歳 50歳∼59歳 60歳∼69歳 合 計 人 数(男・女) 年間利用実績 (就労移行支援) 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 平均値 契 約 利 用 者 数 利 用 日 数 1日平均利用人数 月 区分 年間利用実績(就労継続支援B型) 早 日 勤 8:30 出勤 17:00 退勤 9:00 出勤 17:30 退勤 8:30 9:00 10 20 30 10:30 11:00 30 40 12:00 13:00 15:00 15 16:00 16:30 17:00 30 利用者の一日及び職員勤務様態(新町あすなろ) ミーティング 体操 作業開始 昼食移動(水・金) 昼食 創作・余暇 活動開始 休憩 センター内清掃 帰宅 準備 ミーティング 体操 作業支援 駅清掃確認・支援 昼食送迎(水・金) 昼食 創作・余暇支援 センター内清掃 利用者送り 職 員 時 刻 清掃作業開始 (トイレ・共用部・玄関他) 清掃作業終了(月) 清掃作業終了(木) 利 用 者 センター内作業 ゆうあいセンター清掃 美 幌 駅 清 掃 移動 清掃作業開始 終了(火・木) 終了(月・水・金) 勤 務 体 制 勤 務 内 容 社会見学旅行 ※B型には新町あすなろ10名を含む 日 勤 日 勤 職 種 施 設 長 サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 就 労 支 援 員 ・ 補 職 業 指 導 員 ・ 補 生 活 支 援 員 ・ 補 世 話 人 事 務 員 合 計 人 数 ※兼任職員を含む ※GHを含む 9.0 30.4 5.7 9 31 5.5 9 28 4.9 9 31 5.6 9 31 5.6 9 30 5.9 9 31 5.6 9 30 5.7 9 31 5.9 9 31 5.9 9 30 5.9 9 31 6.0 9 30 5.9 33.8 30.4 18.4 33 31 18 33 28 17.1 33 31 16.5 34 31 16 34 30 18.3 34 31 20 34 30 19.2 34 31 17.6 34 31 19.8 34 30 19.9 34 31 19.3 34 30 19.3 1 2 1 3 2 1 1 11 人 (3) (3) 3人 10 5 8 8 8 1 43 1人 5 3 5 6 3 1 24 ) ) ) ) ) ) ) ) ) 女 女 女 女 女 女 女 女 女 2人 5 2 3 2 5 19 (男 (男 (男 (男 (男 (男 (男 (男 (男HOKKAIDORYOIKUEN
つつじの里
つつじの里
(旧旭川市つつじ学園)
入所支援/70人
指定障害者支援施設
●施設入所支援
●生活介護
事業項目
つつじの里は、平成25年4月1日に当法人が旭川市より移譲を受けた知的
障害者支援施設です。平成26年4月1日に生活介護事業の出張所として、パ
ン工房「ぷらんたんガトー」を開設しました。平成27年度にはつつじグルー
プホーム「こぶし・さくら」の建設と、つつじの里本体の新築工事を進め、利
用者のみなさんの快適な生活と健康を支援するために、レクリエーションや旅
行、趣味を活かした創作活動、四季を通じた行事など様々な支援活動を行って
います。
建物面積/2,164.05㎡ 土地面積/38,133.32㎡ 男 性 女 性 計 年 齢 1:00 2:00 3:00 4:00 5:00 6:00 6:30 7:00 8:00 9:00 9:30 10:30 12:00 13:30 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00 20:00 21:00 22:00 23:00 24:00 早 出 日 勤 夜 勤 遅出 ・ 夜勤 夜勤 6:30 15:00 9:00 17:30 9:15 13:15 21:45 利用者の一日及び職員勤務様態(つつじの里) 起床 更衣、整容 朝食 洗面・歯磨き・ひげ剃り ラジオ体操、検温、体調確認 水分補給、日中活動(屋内歩行や趣味の活動) トイレ・食堂・浴室・プレイルームなどの清掃 昼食 (日中活動) 創作活動・作業活動 及びレクリエーションや散歩など おやつ・居室等の整理整頓など 夕食 入浴・交流など 就寝 朝礼・支援課引継ぎ等 夜間勤務者就業報告9:15退勤 遅出勤者・夜勤者引継ぎ 早出勤務者就業報告・引継ぎ 職 員 勤 務 様 態 時 刻 日 課 ※土・日曜日は、サークル活動はなく自由時間。保健衛生やレクリエーション及び買い物などを目的とする外出を実施する。生活介護事業
(パン工房) ●営業時間
9:00∼19:00
(毎週月曜日休)
●旭川春光台2条6丁目
4-3
●電話・FAX
0166-53-7828
事業項目
30歳∼39歳 40歳∼49歳 50歳∼59歳 60歳∼69歳 70歳∼79歳 80歳以上 計 人 数 職 種 施 設 長 医 師 サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 准 ・ 看 護 師 栄 養 士 生 活 支 援 員 支 援 員 介 助 員 事 務 員 計 利用者出身別 旭川市・振興局 職員構成( )は非常勤職員等 男女別年齢構成 出身振興局等 旭 川 市 上 川 空 知 オ ホ ー ツ ク 石 狩 後 志 計 人 数 障害支援区分別利用者数 障害程度区分 利用者数 6 5 4 3 2 1 計 たくけんウォーク スコップ三味線(ぴあステージ) ※兼任職員を含む 2人 5 6 17 6 36 1人 2 6 14 2 1 26 3人 7 12 31 8 1 62 51人 3 2 2 3 1 62 人 (2) (1) (4) (7) 1 1 2 1 7 20 2 4 38 15人 15 18 13 1 0 6215
HOKKAIDORYOIKUEN HOKKAIDORYOIKUEN北海道療育園
美幌療育病院
在宅支援に関する各事業について
在宅支援に関する各事業について
美幌療育病院・支援事業課
(電話0152-73-3145)
お問い合わせ
北海道療育園・支援事業課
(電話0166-51-6524)
お問い合わせ
短期入所事業(空床型 旭川6床 美幌2床)
家族の疾病、出産、冠婚葬祭への出席、学校行事への参加、 旅行、休養などの理由により障害児者が施設を短期間利用でき る事業です。専門支援事業(旭川・美幌)
北海道「子ども発達支援事業」発達支援センターが行う支援 について、専門性を要する発達の評価、療育指導、医学的・技 術的な指導、家族へのカウンセリング等、医師、理学療法士、 作業療法士、言語聴覚士などの専門支援員が通所事業所や家庭 へ訪問し必要な援助を行う事業です。外来診療療育相談事業(旭川)
在宅の心身障害児(者)に対し、外来受診を通して、発達の 遅れや神経疾患に関する診察、リハビリテーション、在宅生活 についての相談援助を行う事業です。心身障害児(者)療育等支援施設事業(旭川)
旭川市内の在宅心身障害児(者)とその家族のために、在宅 支援訪問などの事業を行うもので、家庭訪問や外来を利用して 療育相談、また、早期教育に関わる事業所や保育施設等に専門 職員を派遣し、訓練の指導などを行う事業です。巡回療育相談事業(旭川・美幌)
道内各地域児相とともに、在宅重症児(者)の訪問支援に取 り組んでいます(担当エリアは地図を参照)。北海道療育園と 美幌療育病院で広大な北海道の約3分の2を担当しています。発達外来事業(美幌)
オホーツク圏域における在宅重症児(者)、またADHD (注意欠陥多動)児、LD(学習障害)児、自閉傾向のある児 童など、発達に障害のある児童に対して、専門の医師による早 期介入・治療・カウンセリング、心理検査、親への子育て相談 を行っています。さらに、医療、教育、地域の関係機関が緊密 に連携をとれるようにシステム作りにも努めています。なお、 発達外来は予約制ですので、ご希望の方は電話にて予約をお願 いします。広域相談支援体制設備事業
「広域サロンくらしネットオホーツク」
障害のある人が地域で安心して生活でき るように、北網圏域における相談及び生活 支援などの体制を広域的に構築していくた めの事業です。対応困難事例にかかる助言 のほか市町村自立支援協議会などネットワ ーク作りや子ども発達センターの活動も行 っていきます。 〒090-0040 北見市大通西2丁目1番地 まちきた大通ビル5Fほっとぷらざ内 TEL 0157-23-2518 FAX 0157-23-2519 【受付時間】毎週月曜日∼金曜日 9時∼17時 (土日祝日・年末年始を除く)在宅相談支援エリア
■北海道療育園 ■美幌療育病院小児慢性特定疾病相談室(旭川)
旭川市の委託を受け、平成27年1月に開設しました。小児 慢性疾病とは、悪性新生物、慢性腎疾患、先天性代謝異常など 705疾患が対象になります。業務に精通した担当職員を配属し、 ご家族からの相談のほか、地域支援協議会の立ち上げなど、ネ ットワーク作りにも取り組んでいきます。 〒078-8391 旭川市宮前1条3丁目3番7号 旭川市障害福祉センターおぴった1階 TEL 0166-38-1313(直通・FAX兼用) 【相談時間】 毎週月曜日∼金曜日 (土日祝日・年末年始は閉室)9時∼17時30分HOKKAIDORYOIKUEN
相談支援事業所
●障害児相談支援
●一般相談支援(旭川のみ)
●特定相談支援
事業項目
相談支援センターは障害者自立支援法に基づく「計画相談支援」「地域相談支援」また、児童福祉法に基づく
「障害児相談支援」に対応するため、北海道療育園内と美幌療育病院内に開所しました。
障害児者が福祉サービスを利用するにあたり、利用計画やモニタリング、また入所利用から地域生活への移行支
援など社会福祉士や看護師など専門職員が、さまざまな相談に取り組んでいます。どうぞお気軽にご利用ください。
お問合せ
電 話 0152-73-3145 住 所 美幌町美富9番地 受 付 月∼金 9:00∼16:30 対象者 美幌町及び近郊町村にお住いの障がいの ある人、またはご家族等。 電 話 0166-73-9018 住 所 旭川市春光台3条10丁目 受 付 月∼金 9:30∼17:00 対象者 旭川市及び近郊町村にお住いの障がいの ある人、またはご家族等。相談支援センター
Be
−ねくすと/ぱれっと
訪問看護ステーション
けあぷらす
旭川市(北海道療育園地域交流ホーム内)
Be-ねくすと
美幌町(美幌療育病院内)
ぱれっと
訪問看護とは、病気や障害のある方が、住み慣れ た地域やご家庭で、その人らしく療養生活ができる ように、訪問看護ステーションから看護師等が生活 の場へ訪問して、看護ケアを提供し、療養生活を支 援するサービスです。 「けあぷらす」では、重症心身障害児者を対象に 今まで培った知識や技術を活かし、利用者の皆様を 支援させていただきます。 つーるぼっくすは、障害児者の日常生活を補助す る“機器“や“道具“などの研究・開発に取り組み ます。自力での寝返りや姿勢を変えることが困難な 方が、腹臥位・側臥位などを安定して維持するため の姿勢保持具の製作を行います。また、運動障害が ありパソコンなどの機器が利用できない方が機器を 利用するためのスイッチなどの製作を行います。訪問看護ステーション
〈看護ケアの内容〉
●健康状態の観察
●日常生活の看護
●在宅リハビリテーション
●介護方法の指導や在宅
サービスの相談など
事業項目
補装具事業所
●機器や道具の開発、研究
●姿勢保持具の製作
●運動障害に適した
スイッチの製作 他
事業項目
旭川市春光台3条10丁目(北海道療育園地域交流ホーム内) 電話:0166-76-1192
補装具事業所
TOOL BOX
(つーるぼっくす)
お問合せ
旭川市春光台4条10丁目(北海道療育園内) 電話:0166-51-6524
お問合せ
HOKKAIDORYOIKUEN
Spring
Summer
17
そよ風をうけて園庭の桜も満開。
新しい生活、楽しい行事。
待ち遠しかった春の訪れ。
野外活動がいっぱいの夏。
短い夏をおもいっきり
楽しみます。
●療育園・端午の節句
●三浦綾子記念文学館で、
「もうひとつのしるし展」を開催
●三浦綾子記念文学館で、
「もうひとつのしるし展」を開催
●ぴぽろ・恒例流しソーメン
●ぴぽろ・恒例流しソーメン
●ぷらんたんガトー・いらっしゃいませ!
●療育園・満開の桜!
●春を感じて・・・
●療育園・園庭ハイキング
●療育園・夏祭り
●つつじの里・社会見学旅行
●あさっぴーと
●第12回美幌北療祭
●旭川通園・通園祭り
●ぴぽろ・お雛様の前で
●白い花は
ヒメコブシ
HOKKAIDORYOIKUEN