No 質 問 回 答 1 募集の対象を教えてください。 募集の対象は以下の通りです。 ■省エネ・環境配慮に優れた商品 ・(Fカテゴリ)エコ商品 ・(Gカテゴリ)エコ商品券等 ■地域振興に資するもの ・(Hカテゴリ)地域型・中小企業型商品券等 ・(Jカテゴリ)全国型地域産品 ・(Lカテゴリ)都道府県型地域産品 ・(Mカテゴリ)被災地産品 ・(Pカテゴリ)被災地商品券等 ■全国で使える商品券・プリペイドカード ・(Tカテゴリ)一般型商品券等 募集要件等の詳細については、省エネ住宅ポイントのホームページに掲載しておりますの で、http://shoenejutaku-points.jp をご覧ください。 2 これまでの住宅エコポイント事業、復興支援・住宅エコポイント事業との違いは何です か。 交換商品の募集にあたっては大きな変更はありませんが、これまでの事業を踏まえ、申請 者に早期に届く商品を主としています。また、申請者が商品を選びやすくするために、1 事業者当たりの交換商品数を絞ることも追加の要件としています。 3 募集要項や申請書式はどこで手に入りますか。 省エネ住宅ポイントのホームページに掲載されています。 そちらよりダウンロードをお願いします。 ■省エネ住宅ポイント制度におけるポイント交換商品等の募集(第二次)について http://shoenejutaku-points.jp/newsrelease/150409 4 申請書類をFAXで送りたいが可能ですか。 FAXでは受け付けておりません。郵送(2部)と、申請書データの電子メールでのご提 出が必須条件です。 5 申請書類の送付先はどこですか。 メールと郵送の両方でお送りください。(郵送は2部) <メール>※提出期限:平成27年5月8日(金)必着 省エネ住宅ポイント事務局 商品交換事業者応募窓口 [email protected] ※郵送前にメールを先行してお送りいただいた方が手続きがスムーズです。郵送の1週間 前くらい前にはメールにてお送りいただきますようお願いいたします。 <郵送>※提出期限:平成27年5月8日(金)必着 〒104-8689 日本郵便株式会社 晴海郵便局 京橋分室留 省エネ住宅ポイント事務局 商品交換事業者担当 宛 ※配達記録が残る方法で郵送してください。 ※封筒に「省エネ住宅ポイント 商品交換事業者応募書類在中」 と必ず記入して郵送ください。 6 インターネット環境がないと応募できないのですか。 商品交換に必要なデータの受け渡し等、全ての業務を基本的にインターネット(PC)利 用して「交換業務ポータル」にて行っていただくため、インターネット環境がないと商品 交換事業者として交換業務を行うことができません。 必ずインターネット環境をご用意ください。 7 事業者選定、事務局との調整、商品交換受付開始など、今後のスケジュールを教えてくだ さい。 平成27年6月上旬には商品交換事業者が決定し、6月中旬から交換申請の受付が開始とな る予定ですが、詳細は追ってご連絡いたします。 全応募カテゴリ共通
8 「事業活動に伴う周知活動」とはどんなことでしょうか。 例えば、自ら提供する交換商品の宣伝に際して、省エネ住宅ポイント事業自体の概要や申 請の手順なども記載したチラシを作成し、店頭などに置くこと、各事業者のホームページ で省エネ住宅ポイント事業についての周知を行っていただくことを想定しています。 9 「省エネ住宅ポイント事業への協力ができること」とあるが、実費や対価はいただけます か。 事務局からの支払はありません。商品交換事業者の業務内容に応じて、出来る範囲で無償 での協力を求めるものです。 10 手数料や配送料は事務局が負担していただけますか。 負担いたしません。配送料・手数料を含めて商品毎に固定のポイント数を設定してくださ い。 11 ポイント交換可能期間中に品切れになる可能性もありますが、この場合、対象となります か。 期間中に品切れになる可能性がある商品についても、要件を満たしていれば対象となりま す。ただし、交換することが確定した後、実際の受け渡しまでに品切れとなって申請者の 利益が損なわれることのないよう、品切れの可能性がある場合には、その旨をあらかじめ 申請者に対して適切に情報提供することが求められます。 12 配送料は着払いでも良いでしょうか。 認められません。配送料・手数料を含めて商品毎に固定のポイント数を設定してくださ い。 13 応募の際に登録するもの以外に、後から商品を追加で登録できますか。 商品の追加申請の機会を設ける予定です。別途、事務局が示すスケジュールに即し、交換 業務ポータルから追加登録することができます。 15 住宅エコポイント事業・復興支援・住宅エコポイントでの事業者だが、今回、新たに応募 しなくてはならないか。 住宅エコポイント事業、復興支援・住宅エコポイント事業で提供していなかった新規のカ テゴリへの登録を希望する場合には、新たに応募していただく必要があります。 同じカテゴリでの登録を希望する場合には事務局までご相談ください。 16 これからの応募でも、事務局で制作するカタログ等の印刷物に情報は掲載されますか。 現時点では未定です。改めて制作することが決定した場合、改めてご案内します。 17 1つの商品で、「地球温暖化防止」と「リサイクル・廃棄物対策」の2つの分野にわたる ものとなっています。この場合、2品目として重複計算してよいでしょうか。 その場合は、どちらか代表的な分野を決めていただき、重複して計上しないようにしてく ださい。 18 公共交通事業者ですが、乗車券をエコ商品と交換できる金券類を提供する者として応募す る場合、二者以上を取りまとめて30以上の商品を提供する必要はありますか。 公共交通事業者の場合は、一事業者でも応募することができます。なお、提供する商品数 についての要件はありません。 19 エコ商品と交換できる金券類を提供する者として応募する場合、2事業者以上、30以上 の商品をとりまとめるという要件がありますが、1社で20の商品と交換できる券を2以 上とりまとめることで要件を満たすことはできますか。 エコ商品と交換できる商品券の場合、応募される券面がそれぞれ商品券に必要な要件を満 たすことを確認したうえで、事業者数や商品数などの提供事業者としての要件を満たして いるかを審査させていただきます。 20 商品の受け渡し方法は「窓口手渡し」も可能ですか。 当事業では、配送・郵送による受け渡し方法が原則となりますが、「エコ商品券等」の鉄 道・バス・船舶の利用に係る商品券等の場合は、窓口手渡しによる受け渡し方法も可能と します。詳細は「商品交換事業者の応募における留意事項」にてご確認ください。 21 地域型・中小企業型商品券等の募集要件①にある「これらに類する者」とはどのような法 人を想定していますか。 生協や農協、生活衛生同業組合などの組合のほか、認可等を受けていない商店街組合等も 想定しています。 22 自治体が自ら商品券等を発行している場合は、対象になりますか。 「地域型・中小企業型商品券等」の募集要件に明記された「これらに類する者」に含まれ ますので、他の要件を満たせば、応募可能です。 地域型・中小企業型商品券等(Hカテゴリ)について エコ商品(Fカテゴリ)、エコ商品券等(Gカテゴリ)について
23 第三者型前払式支払手段とは何でしょうか。 自社以外の第三者の店舗(加盟店、フランチャイズ店等を含む。)においても使用するこ とができる商品券等をいいます。詳しくは、最寄りの財務局等又は(一社)日本資金決済 業協会にお問い合わせください。 24 買い物時に貯まるポイントカードやスタンプカードについては、対象に入りますか。 対価性のない(=お金で買うことのできない)ポイントやスタンプについては、交換商品 の対象としておりません。 25 ポストペイ(後払い)型のカードは対象になりますか。 対象になりません。 26 自分の店でのみ利用可能な商品券(自家発行型商品券)は、今回応募できないのでしょう か。 省エネ住宅ポイントと交換できる地域型・中小企業型商品券等については、消費者の利益 を確保するために、登録制による厳しい監督を行っており、また、多様な複数の企業で利 用可能である第三者発行型の商品券等を応募の対象とさせていただいております。 27 射幸心を煽るまたは青少年の健全な育成に影響を及ぼすサービスとは、具体的にどういう ことでしょうか。 賭博、性風俗等に関するサービスのことです。 28 商品ごとに個別の寄附率を設定することはできますか。 できません。 29 環境寄附または復興寄附を行う団体を、事務局が指定するもの以外から自社で任意に選ん で寄附することはできますか。 できません。 当事業に関する環境寄附・復興寄附については、事務局の指定する環境寄附対象団体・復 興寄附対象団体の中から選定してください。 30 商品の受け渡し方法は「窓口手渡し」のみで良いでしょうか。 当事業では、配送・郵送による受け渡し方法が原則となりますが、「地域型・中小企業型 商品券等」の場合は一定の条件の下で、窓口手渡しによる受け渡し方法も可能とします。 詳細は「商品交換事業者の応募における留意事項」にてご確認ください。 31 「商品券等の安定的な供給の確保が図られている」とは具体的にどういうことでしょう か。 商品券の購入者等の利益保護及び商品券の信用維持のため、適切に商品券を発行する等の 管理を行うことです。 32 「国又は地方公共団体からの支援」「国又は地方公共団体からの推薦」とあるが、商工会 からの推薦ではだめでしょうか。 必ず国又は地方公共団体から推薦をもらってください。 33 「国又は地方公共団体からの支援」「国又は地方公共団体からの推薦」とあるが、推薦書 式に指定はありますか。 指定の書式はありませんが、申請書式の中に推薦書式をご用意していますのでご利用くだ さい。 34 資金決済法の登録や届出の対象とならない商品券等についても、資金決済法に準じる資料 を提出することを求められているが、具体的にはどのようなものを提出すればよいか。 資金決済法における登録又は届出に必要な資料は以下に掲載されています。日本資金決済 業協会のHP(http://www.s-kessai.jp/businesses/funds_transfer_b.html) このうち、別紙様式第3号・登録申請書(第4面・第5面・第6面)を参考に、資料提出 をお願いします。上記のほか、商品券等の概要資料や券面の見本または表面・裏面の写 し、使用範囲に関する資料等が必要となります。詳しくは、各申請書式の表紙に記載して ある「応募にかかる必要書類チェックシート」をご確認ください。 35 「○○」(具体的商品や産品名)を地域産品として取り扱ってほしいのですが。 今回の募集は個別の地域産品の募集ではなく、幅広い地域産品を提供する事業者を募集す るものです。 地域産品(J・Lカテゴリ)について
36 地域の「特産物」とはどういう意味でしょうか。 特にある地域で生産または産出されることをいいます。具体的には、生産量、品質、歴史 的・文化的背景等の面で顕著な特徴を有しており、それによって消費者等に相当程度認識 されているものをいいます。 37 「相当程度認識されている」とは、どういう基準で判断するのですか。 一般的な認知度の高さや第三者委員会の意見を踏まえ、社会通念に照らして総合的に判断 します。なお、事業者が自社の基準に即してどのように判断したのかの情報提供を求める 場合があります。 38 「各都道府県の地域産品」提供事業者として応募する場合、A県は30以上の事業者が参加 していますが、30に満たないB県も混在しています。B県も含めて交換商品として提供し て良いでしょうか。 どこか特定の都道府県から単独で30以上の事業者が参加していることが条件ですので、 その主要都道府県以外で30に満たない都道府県が混在していても問題ありません。 39 ●●品目以上のそれぞれ区分できる商品とあるが、品目とはどういう意味ですか。 本事業における品目は、一般的に同じ種類に属すると認識されている品物の単位をいいま す。色、サイズ・内容量、呼称、味付け、組合せなどによる違いのみである商品について は、同一品目としてみなします。 (例)同一品目とみなす商品 ・エコバッグ(赤)、エコバッグ(黒) ・干物Aセット、干物Bセット ・ほうれんそうの味噌汁、じゃがいもの味噌汁 ・タイトスカート、ロングスカート 40 自前のホームページは作成していませんが、提供事業者に応募する時点でホームページを 作成していないといけないでしょうか。 消費者の求めがあった場合に提供できるよう商品リストを作成し、それをホームページで 掲載することが必要ですが、応募時点でホームページを有している必要はありません。申 請者の交換申請が開始されるまでにご用意をお願いします。 41 なぜ個別の製品提供事業者ではなく、プラットフォームの事業者を募集するのですか。 一定程度の事業者をまとめることにより、(1)消費者による商品選択の利便性の確保、及 び(2)とりまとめ事業者による管理を通じた、商品提供事業者の信頼性の確保を図るため です。 42 地域産品を提供する方法として、例えば「頒布会」のように、月に1回、3ヶ月に渡って 地域産品を納品するような商品設定はできますか。 できません。 43 商品の受け渡し方法は窓口渡しも可能ですか。 受け渡し方法は「配送・郵送」のみとします。 44 被災地産品の産地等の考え方について教えてください。 産地等とは、 ・農林産物、畜産物の場合は「生産地」 ・水産物の場合は「水揚地」 ・加工食品・飲料、鉱工業品等の場合は、 「最終的な製造・加工工程等を行った場所」のことをいいます。 それぞれ都道府県・市町村名を登録していただきます。 45 被災地商品券等の提供事業者要件にある 「これらに類する者」とはどのような法人を想定しているのですか。 生協や農協、生活衛生同業組合などの組合のほか、認可等を受けていない商店街組合等も 想定しています。 46 自治体が自ら商品券等を発行している場合は、対象になりますか。 「被災地商品券等」の募集要件に明記された「これらに類する者」に含まれますので、他 の要件を満たせば、応募可能です。 被災地産品(Mカテゴリ)、被災地商品券等(Pカテゴリ)について
47 ●●品目以上のそれぞれ区分できる商品とあるが、品目とはどういう意味ですか。 本事業における品目は、一般的に同じ種類に属すると認識されている品物の単位をいいま す。色、サイズ・内容量、呼称、味付け、組合せなどによる違いのみである商品について は、同一品目としてみなします。 (例)同一品目とみなす商品 ・エコバッグ(赤)、エコバッグ(黒) ・干物Aセット、干物Bセット ・ほうれんそうの味噌汁、じゃがいもの味噌汁 ・タイトスカート、ロングスカート 48 今回新規に造成する商品券等について、資金決済に関する法律(以下、「資金決済法」と いう)の手続きなど調整中であっても応募できるのか。 今回募集する商品券等については、券面の登録等に関する要件(資金決済法における登録 や届出等)とともに、券面の使用範囲に関する要件(使用可能な店舗や施設、商品の選定 方針と商品リスト、当該商品と確実に交換されるスキームの提示など)を満たす必要があ ります。新規に造成される商品券等については、応募時点(募集締切まで)に、必ず実際 に商品券等が造成され、管轄の財務局の登録や届出等が完了していなければいけないとい うことではありません。今回の募集においては、内容の一部に調整中や予定を含む場合で あっても応募することは可能です。この場合、応募時点では、券面の使用範囲に関する要 件を満たすことを説明する資料などを整理したうえで、資金決済法の登録や届出等に必要 な書類を「申請中」として準備してください。ただし、審査の過程で、提供事業者として 採択される段階(平成27年6月上旬を予定)までに一定の要件を満たさないと判断される 場合には、不採択となる可能性があります。 49 省エネ住宅ポイントとの交換のみに利用できる商品券等の場合、資金決済法の登録や届出 は必要か。 現状では、省エネ住宅ポイントとの交換のみで発行される商品券等は資金決済法における 第三者型発行者登録簿に登録することまでは求められておりませんが、今回の省エネ住宅 ポイントの交換商品となる被災地商品券等については、資金決済法の登録や届出等を要件 としていることから、一般の方などに対し同じ商品券を販売することなどにより登録簿に 登録する必要があります。 50 資金決済法について詳しく知りたい場合はどうすればいいですか。 資金決済法における商品券等の登録や届出に関するご質問は、最寄りの財務(支)局等に お尋ねください。なお、資金決済法の概要等については、日本資金決済業協会のHP (http://www.s-kessai.jp/)にも掲載されております。また、資金決済法における登録 や届出を要さない商品券等に関するご質問や券面の使用範囲等に関するご質問は、以下の 問い合わせ窓口にお電話ください。 <問い合わせ窓口> 省エネ住宅ポイント事務局 新規募集窓口
0570-021-999
(通話料がかかります) IP電話・PHSの場合:03-4334-9385(通話料がかかります) ※ 9:00~17:00(平日のみ) 51 資金決済法の登録や届出の対象とならない商品券等についても、資金決済法に準じる資料 を提出することを求められているが、具体的にはどのようなものを提出すればよいか。 資金決済法における登録又は届出に必要な資料は以下に掲載されています。日本資金決済 業協会のHP(http://www.s-kessai.jp/businesses/funds_transfer_b.html) このうち、別紙様式第3号・登録申請書(第4面・第5面・第6面)を参考に、資料提出 をお願いします。上記のほか、商品券等の概要資料や券面の見本または表面・裏面の写 し、使用範囲に関する資料等が必要となります。詳しくは、各申請書式の表紙に記載して ある「応募にかかる必要書類チェックシート」をご確認ください。 52 被災地の商品券等のうち旅行券について、交換できる商品はすべて宿泊するものである必 要があるか。 必ずしも宿泊を伴うものでなくても構いません。使用範囲については、 ・起点または終点が被災地に設定されているもの ・被災地に1泊以上宿泊するもののいずれかを満たす必要があります。 53 被災地の商品券等のうち乗車券や旅行券について、起点または終点の考え方は、どちらか が被災地であればよいということか。 起点または終点のいずれかが被災地であれば構いません。なお、乗車券については、被災 地を起点として被災地の周辺地域を周遊できるものも対象となります。 54 商工会などが被災地産品の取りまとめ事業者になることは可能か。 法人格を有する企業・団体であり、一定の要件を満たすものであれば可能です。55 果物などのように流通期間が限定されてしまう商品を登録することができますか。 商品登録することは可能です。HP等において商品詳細や注意事項等を記載していただく ことで対応していただきます。ただし、申請者の不利益にならないよう、原則4ヶ月以上 継続して提供できる商品を選択して登録していただくこととしています。 56 被災地産品の申請書(様式M-3)に記載されている「年間取扱予定額」とは、省エネ住宅 ポイント事業を通じた予定額か、社としての取扱い予定額か、どちらを記載すればよい か。 省エネ住宅ポイント事業としての取扱予定額をご記入ください。当事業において、商品発 注が集中した場合などに品切れや欠品などが生じないかどうかという観点からお伺いして います。 57 被災地商品を提供する方法として、例えば「頒布会」のように、月に1回、3ヶ月に渡っ て被災地産品を納品するような商品設定はできますか。 できません。 58 商品の受け渡し方法は「窓口手渡し」も可能ですか。 当事業では、配送・郵送による受け渡し方法が原則となりますが、「被災地商品券等」の 場合は、窓口手渡しによる受け渡し方法も可能とします。詳細は「商品交換事業者の応募 における留意事項」にてご確認ください。 59 第三者型前払式支払手段とは何でしょうか。 自社以外の第三者の店舗(加盟店、フランチャイズ店等を含む。)においても使用するこ とができる商品券等をいいます。詳しくは、最寄りの財務局等又は(一社)日本資金決済 業協会にお問い合わせください。 60 買い物時に貯まるポイントカードやスタンプカードについては、対象に入りますか。 対価性のない(=お金で買うことのできない)ポイントやスタンプについては、交換商品 の対象としておりません。 61 ポストペイ(後払い)型のカードは対象になりますか。 対象になりません。 62 自分の店でのみ利用可能な商品券(自家発行型商品券)は、今回応募できないのでしょう か。 省エネ住宅ポイントと交換できる一般型商品券等については、消費者の利益を確保するた めに、登録制による厳しい監督を行っており、また、多様な複数の企業で利用可能である 第三者発行型の商品券等を応募の対象とさせていただいております。 63 射幸心を煽るまたは青少年の健全な育成に影響を及ぼすサービスとは、具体的にどういう ことでしょうか。 賭博、性風俗等に関するサービスのことです。 64 商品ごとに個別の寄附率を設定することはできますか。 できません。 65 環境寄附または復興寄附を行う団体を、事務局が指定するもの以外から自社で任意に選ん で寄附することはできますか。 できません。 当事業に関する環境寄附・復興寄附については、事務局の指定する環境寄附対象団体・復 興寄附対象団体の中から選定してください。 66 鉄道、バス、フェリーの公共交通機関の利用カードは応募できますか。 Gカテゴリの「エコ商品券等」として応募が可能です。 67 なぜ環境寄附または復興寄附を行わなければならないのですか。 住宅エコポイント・復興支援・住宅エコポイントの趣旨から、環境対策ならびに被災地の 復興支援は本事業においても重要な目的の一つであるため、原則として、商品券等の提供 事業者には、それらについてのご協力を条件としたものです。 68 環境寄附または復興寄附の金額はどのように決まりますか。 省エネ住宅ポイントの全売上ポイント数に対して、提供事業者が任意で設定する0.1%以 上の寄附率をかけたものが、寄附額となります。 69 環境寄附または復興寄附、配送料・手数料負担をすることはできないのですが、応募でき ますか。 「一般型商品券等」の場合は寄附を行うことが募集要件です。配送料・手数料を含めて商 品毎に固定のポイント数を設定してください。 一般型商品券等(Tカテゴリ)について