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(1)

・市設建築物(市営住宅除く)のうち、災害対策施設等に該当するものは約4,200棟となっている。 ・平成21年度は、耐震改修93棟、建替え8棟の計101棟の耐震化を実施しており、耐震化が必要な施設は残り457棟と なっている。 ・平成22年3月末見込みの耐震化率は89.1%となっており、平成20年度末の86.0%から一年間で3.1ポイント上昇。 ・平成20年3月に「市設建築物耐震改修計画」を策定し、昭和56年以降の耐震基準(新耐震基準)を満たしてい ない災害対策施設等について、計画的に耐震改修等の対策を実施している。 ・耐震化対策を実施した施設については、構造的な耐用年数を見据えた長期利活用を図っていく。

平成21年度における耐震化の取組み

【市設建築物耐震改修計画の目標】 災害対策施設等について、計画的に耐震化を推進し、平成27年度までの耐震化の完了をめざす。 【平成21年度における耐震化の取組み状況】 耐震診断で 耐震性あり 844棟 耐震改修で 耐震性あり 816棟 昭和56年以降(新耐震基準にて)建設 2,062棟 昭和56年 以降 昭和56年 以前 診断済未改修等 451棟 診断予定 6棟 耐震性あり3,722棟 耐震化率 89.1% 計457棟 【耐震化の状況(残り457棟の耐震化が必要)】

4.市設建築物の耐震化の推進

4.市設建築物の耐震化の推進

耐震改修 建替え 耐震化 計 【災害応急対策活動に必要な施設】  消防署、下水道関係施設 他 15 1 16 【避難所及び災害対策活動を支援する施設】  小学校、中学校、特別支援学校 他 68 6 74 【人命及び物品の安全性確保が特に必要な施設】  保育所、老人福祉施設 他 10 1 11 【その他の市設特定建築物】  上記以外で3階建以上かつ1,000㎡以上の建築物等 0 0 0 計 93 8 101

(2)

平成21年度に実施した耐震改修工事の事例

【こども相談センターの耐震改修】 空き施設となっていたもと労働会館本館棟をこども相 談センターとして転活用するにあたり、鉄骨ブレース を設置するなど耐震改修を実施 学校園については避難所にも指定されていることから 積極的に耐震化対策を実施 【学校の耐震改修】 耐震ブレースの設置 【聴覚特別支援学校】 校舎の耐震改修(外壁に鉄骨ブレースを設置) 【市岡中学校】 体育館の耐震改修(梁に鉄骨の筋交いを設置)

(3)

災害対策施設等について、計画的に耐震化を推進し、平成27年度までの完了をめざす。 ( 計画年度:平成20年度~平成27年度 )

「市設建築物耐震改修計画」(平成20年3月策定)の概要

○災害応急対策活動に必要な施設のうち、災害対策の指揮・情報伝達等の中枢拠点となる区役所や消火活動 の拠点となる消防署については、重点的に耐震化を推進 ○学校園については、避難所に指定されていることから、平成23年度までに耐震改修を実施 ○耐震性能が特に低い施設については、平成23年度までに耐震化を実施 【耐震化の進め方】

耐震化の目標

耐震化の対象:災害対策施設等

整備プログラム

参 考

・災害応急対策活動に必要な施設 ・避難所および災害対策活動を支援する施設 ・人命および物品の安全性確保が特に必要な施設 ・その他の市設特定建築物 -- 区役所、消防署、病院、浄水場、下水処理場、焼却工場 等 -- 小中高等学校、老人保健施設、大規模スポーツ施設 等 -- 児童福祉施設、老人福祉施設、危険物貯蔵・取扱施設 等 -- 上記に該当しない特定建築物 (3階以上かつ延床面積1,000㎡以上の建物等) ○災害対策施設等のうち、昭和56年以降の耐震基準(新耐震基準)を満たしていないものについて、耐震性 能や対策の手法(耐震改修、建替え、除却等)、実施時期などを記載している。

(4)

資産流動化 プロジェクト 施設チーム 施設 管理者 (施設所管 局 ・区) 日常点検・定期点検 の実施 緊急予防保全項目 の抽出 報告書による 項目の精査 項目の認定 認定を踏まえ 補修工事の予算化 補修工事 の実施の確認 補修工事 の実施 補修工事 実施報告書 必要に応じ現地調査 保全項目 報告書 報告の義務化 保全項目 認定書 ※財政局にも送付 【緊急予防保全システムの流れ】 ・施設の安全性や長期利活用に関する補修項目を緊急予防保全として認定することにより、施設管理者による適 時適切な保全を推進する「緊急予防保全システム」を平成19年度より実施している。 【緊急予防保全項目の考え方】 ○安全性にかかわるもの :施設を利用する市民や職員の安全性を確保する観点から早急に実施すべき補修項目 ○長期利活用にかかわるもの:放置することで建物躯体の損傷を招き将来的な補修費の増大に繋がるものや、施設運 営に重大な支障をきたすものなど、長期利活用の観点から早急に実施すべき補修項目

緊急予防保全システムの概要

5.緊急予防保全システムの実施

5.緊急予防保全システムの実施

(5)

写真

写真

【緊急予防保全の事例1】 ・庇裏のコンクリートが剥離し、鉄筋が露出している。 安全性確保の観点だけでなく、放置することで建物躯 体の劣化が進行し、結果的に補修費の増大につながる と予測されることから、早急に改修する必要がある。 【緊急予防保全の事例2】 ・屋上防水の劣化により、天井内に漏水が発生している。 放置することで建物躯体の劣化が進行するとともに、 天井仕上材の落下にもつながることから、早急に改修 する必要がある。 ・平成21年度は71件の緊急予防保全報告書が提出され、現地調査等をおこなった結果、34件について緊急予防 保全項目として認定し、施設管理者に通知した。

平成21年度における緊急予防保全システムの概要

各局から提出があったもの 緊急予防保全に該当する 緊急予防保全に該当しない 建 築

42

30

12

機 械

18

4

14

電 気

11

0

11

ガ ス

0

0

0

合 計

71

34

37

(6)

緊急予防保項目の改修事例

(平成20年度認定→平成21年度実施分)

【屋上防水改修事例(東部方面公園事務所)】 改修後 改修中 改修前 屋上防水の劣化により漏水が発生していたことから、緊急 予防保全項目に認定 【軒天井改修事例(北中本保育所)】 改修後 改修中 改修前 軒天井において仕上材の剥離や鉄筋の露出がみられたこと から、緊急予防保全に認定

(7)

6.保守点検の標準化

6.保守点検の標準化

・市設建築物に付属する建築設備の適正な維持管理を推進するため、建築設備の保守点検業務委託に関する標準的 な仕様書を作成し、全庁横断的な適用を図ることで、保守点検の水準確保に努めている。 ・平成20年度から標準的な仕様書の全庁横断的な適用に取り組んだ結果、平成21年度に実施された建築設備に関す る業務委託において、7割以上で標準的な仕様書の適用が図られている。

総合ビルメンテナンス方式の導入

・同じ建築物に設置されている各種設備の保守点検業務を一括して委託発注する「総合ビルメンテナンス方式」は 一括発注による業務委託料の削減や施設管理者による維持管理業務の軽減といった効果が見込まれる。 ・環境科学研究所では平成21年度より新たに総合ビルメンテナンス方式による公募型入札を導入しており、委託金 額の合計で約140万円/年が削減された。 ・心身障害者リハビリテーションセンター、こども相談センター、教育センターにおいても、平成22年度より総合 ビルメンテナンス方式を導入する予定となっている。 【環境科学研究所による導入事例】 【標準的な仕様書の適用状況】 ※延床面積1,000㎡以上の市設建築物において、本市が直接発注している保守点検業務委託を対象 全ての建築設備で標準的な仕様書を適用 32.6% 過半の建築設備で標準的な仕様書を適用 38.3% 一部の建築設備で標準的な仕様書を適用 2.4% 標準的な仕様書の適用なし(国の仕様書の準用など) 26.8% 平成20年度 平成21年度 委託金額合計 約940万円/年 約800万円/年

(8)

・市設建築物1,374施設における平成20年度のエネルギー使用量は約571万GJ、光熱費で約108億円となっている。 ・平成19年度と比較すると単位面積あたりのエネルギー使用量は減少傾向にある。(⑲942MJ/㎡→⑳898MJ/㎡) ・地球温暖化対策の推進や市設建築物にかかる光熱費削減の観点から、平成20年3月に「既存市設建築物省エネル ギー化基本方針」を策定しており、市設建築物の省エネルギー化を積極的に推進している。 【市設建築物にかかる光熱費】(平成20年度実績) ※市設建築物のうち都市基盤関連施設や利用者が光熱費を負担している施設を除いたものが対象 J(ジュール):熱量の単位(1GJ=10億J、1MJ=100万J、1J=0.239cal) ※CO2排出量229,524tは一般家庭の約43,000戸分に相当(一般家庭の年間CO2排出量を5,350kgとして計算)

7.市設建築物における省エネルギー・新エネルギー設備の導入

7.市設建築物における省エネルギー・新エネルギー設備の導入

【面積当りエネルギー使用量の推移】 CO2排出量 1,374 施設 571万 (GJ) 108 (億円) 636万 (㎡) 898 (MJ/㎡) 1,701 (円/㎡) 229,542(t) 光熱費 エネルギー使用量 対象 年度 面積あたり エネルギー使用量 (18年度を100とした場合)指数 18年度 944MJ/㎡ 100.0 19年度 942MJ/㎡ 99.8 20年度 898MJ/㎡ 95.1

(9)

市設建築物におけるESCO事業の推進

・本市では、市設建築物の省エネルギー化を図るため、ESCO事業を推進している。 ・平成21年度は、瓜破斎場においてESCO事業者との契約を締結するとともに、真田山プールと天王寺スポーツ センターの複合施設ではESCO事業者の選定を行った。 ・さらに、今年度中に、環境科学研究所・社会福祉センター・北部環境事業センター・教育センターの4施設にお いてESCO事業者の選定を行う予定である。 【瓜破斎場】 平成21年度契約済み(平成22年度サービス開始) 【真田山プール・天王寺スポーツセンター】 平成21年度事業者選定済み(平成22年度契約予定) 延床面積 約4,300㎡ エネルギー使用量 約7,340万MJ/年 方式 自己資金型 サービス開始 平成22年度 光熱水費削減額 約680万円/年 CO2削減率 30.7% 【施設概要】 【ESCO事業の概要】 【導入による効果】 延床面積 約13,700㎡ エネルギー使用量 約4,360万MJ/年 方式 民間資金活用型 サービス開始 平成23年度 光熱水費削減額 約1,050万円/年 CO2削減率 14.9% 【導入による効果】 【ESCO事業の概要】 【施設概要】

(10)

平成22年度以降のESCO事業の実施予定

施設名称 方式 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 大阪プール 民間資金活用型 瓜破斎場 自己資金型 真田山プール・ 天王寺スポーツセンター 民間資金活用型 環境科学研究所 社会福祉センター 北部環境事業センター 自己資金型 教育センター 自己資金型 東洋陶磁美術館 自己資金型 中央卸売市場業務管理棟 自己資金型 城北環境事業センター 自己資金型 中央図書館 民間資金活用型 自己資金型 (2施設を一括契約) 契約 サービス開始 サービス開始 サービス期間(平成35年度まで) サービス期間(平成24年度まで) 改修工事 契約 改修工事 サービス開始 サービス期間(平成37年度まで) 事業者選定 契約 改修工事 サービス開始 サービス期間(平成27年度まで) 事業者選定 契約 改修工事 サービス開始 サービス期間(平成27年度まで) 事業者選定 契約 改修工事 サービス開始 サービス期間(平成27年度まで) 事業者選定 契約 改修工事 サービス開始 事業者選定 契約 改修工事 サービス開始 事業者選定 契約 改修工事 サービス開始 事業者選定 契約 改修工事 サービス開始 事業者選定

(11)

市設建築物における太陽光発電の導入推進

【導入対象施設】計83施設/約1,500kW

(現在:15施設/434kW)

○学校(70校)

○本庁舎・区役所(8施設)

○上下水道施設・中央卸売市場等(5施設)

本庁舎における導入計画

・太陽光発電は、その発電過程において基本的に二酸化炭素を排出しないことから、温室効果ガス排出量の削減に 対して効果的な手法である。 ・市設建築物における太陽光発電は現在のところ15施設の導入にとどまっていることから、平成21年度補正予算に おいて、学校や本庁舎・区役所等における導入の予算化が図られ、平成22年度に83施設において太陽光発電設備 が導入される予定となっている。 太陽光パネル設置 屋上緑化施設 緑のカーペット みおつくし の鐘 太陽光パネル (計25kW)

■ 本庁舎を太陽光と緑化でグリーン庁舎に!

緑のカーテン

(12)

削減手法の内容 設備種別 対象となる設備器具 場所 【手法 1】照明器具の交換無しでそのまま省エネ 照明 40W蛍光灯照明器具 - 【手法 2】白熱電球を電球型蛍光ランプへ 照明 白熱球電灯 玄関ホール、廊下、便所など 【手法 3】照明器具の間引き点灯 照明 照明器具全般 廊下、駐車場など 【手法 4】屋外夜間照明の設定時間の見直し 照明 屋外照明 植栽灯、自転車置場、屋外駐車場など 【手法 5】水銀灯もこまめに消灯を 照明 水銀灯 体育館、講堂など 【手法 6】全熱交換ユニット使用方法の徹底 換気 全熱交換ユニット 事務室、会議室など 【手法 7】駐車場換気設備における運転方法の見直し 換気 給排気ファン 地下駐車場など 【手法 8】機械室等の換気スケジュールの見直し 換気 給排気ファン 機械室、受水槽室、倉庫など 【手法 9】電気室等の換気設備の設定温度の見直し 換気 給排気ファン、エアコン 電気室、エレベーター機械室など 【手法10】熱源機と空調機の時間差運転 空調 中央空調方式空調機、熱源機 - 【手法11】空調機の起動時における外気導入の停止 空調 中央空調方式空調機 - 【手法12】CO2濃度による外気導入量の調整 空調 中央空調方式空調機 - 【手法13】外気温が快適な日には熱源機を停止 空調 中央空調方式空調機、熱源機 - 【手法14】熱源機停止時の全熱交換器の停止 空調 中央空調方式空調機 - 【手法15】空調屋外機の待機電力削減 空調 個別空調屋外機 - 【手法16】便器の洗浄水量の調整 給水 フラッシュバルブ式便器 便所 【手法17】節水コマ・節水器具等の利用 給水 水栓、シャワー 便所、洗面、流しなど 【手法18】ボイラー空気比の見直し ボイラー ボイラー 温水プール、浴室など

8.運用改善による光熱水費の削減

8.運用改善による光熱水費の削減

・ESCO事業といった大規模な設備改修以外にも、設備機器における設定や運転方法を見直したり、電球等の消 耗品において省エネルギー製品を積極的に採用するなど、日常的な維持管理の中で省エネルギー化に取り組むこ とが可能である。 ・そのため、施設管理者自らが取り組むことのできる省エネルギー化手法を まとめた「光熱水費の節約に向けた20のアイデア」を平成20年度に作成し 施設管理者の自発的な取組みを促進している。 ・平成21年度は、モデル施設において省エネルギー化手法を導入し、その削 減効果を検証した。 【20のアイデアにおける削減手法】 毎日の小さな積み重ねが大きな効果につながります! 毎日の小さな積み重ねが大きな効果につながります! 光熱水費の節約に向けた 光熱水費の節約に向けた2020のアイデアのアイデア 平成 平成2121年3月年3月 資産流動化プロジェクト施設チーム 資産流動化プロジェクト施設チーム 施設 管理者 向け

(13)

電気室等の換気設備の設定温度 の見直し

西淀川区役所における「20のアイデア」導入効果

【削減手法導入による効果】(エネルギー使用量(MJ/㎡)比較) 過去3年比

7%減

便器の洗浄水量の調整 手法16 自動水栓 流量調整ねじ の調節 手法9 機械室等の換気スケジュールの 見直し 手法8 変更前 (1日12時間) 22:00 10:00 熱源機械室 1:00 変更後 (1日3時間) 変更前 (1日5時間) 変更後 (1日2時間30分) 7:00 13:00 19:00 4:00 16:00 ポンプ室 リモコンの 設定温度を変更 便器のフラッシュバルブや洗面の自動水 栓の流量調整ねじを調節し、水量を削減 【平成21年度に導入した削減手法】 約10,160㎡ 約13,200GJ 平成20年度エネルギー使用量 延床面積 【建 物 概 要】 空調機械室及びポンプ室の給排気ファン の運転時間を短縮 140 107 89 94 95 184 184 123 82 184 165 93 7月 8月 9月 10月 11月 12月 過去3年平均 平成21年度 削減された C02排出量

【22.8t】

電気室内にあるパッケージエアコンの設 定温度を24℃から30℃に変更

(14)

9.市民利用施設における利用率の向上

9.市民利用施設における利用率の向上

・広く市民の入館や利用を主な目的とする市有施設を対象に、区民センターなどの貸出型施設は年間平均利用率 を、図書館のように「定員」のない開放型施設は年間利用者数を調査している。 <平成20年度実績の概要> 【貸出型施設】全161施設中、市政改革基本方針で目標とする「利用率50%以上」は106施設 (利用率50%以上の施設の構成比推移〔H⑱56.0%〕〔H⑲63.4%〕〔H⑳65.8%(70.0%:供用廃止決定済施設除く)〕) 【開放型施設】全102施設中、平成19年度の利用者数を上回ったのは54施設 (平成19年度実績では、前年度の利用者数を上回ったのは101施設中73施設) (67.0%) 74.6% (54.0%) 58.1% (70.2%) 71.6% (59.9%) 61.9% (56.1%) 55.1% (66.2%) 65.6% (55.1%) 57.3% (63.5%) 67.0% (55.0%) 62.2% (39.5%) 43.1% (39.7%) 34.2% (57.4%) 57.5% (62.3%) 68.9% (44.1%) 48.8% (56.1%) 54.5% (48.7%) 55.4% (62.4%) 62.1% (62.6%) 39.5% (57.4%) 62.6% (63.7%) 50.1% (60.4%) 61.1% (48.7%) 53.6%(43.5%) 51.1% (47.6%) 54.6% (65.4%) 65.0% (57.4%) 62.4% (63.8%) 65.4% (53.7%) 57.0% (56.5%) 49.4% (56.0%) 57.9% (48.6%) 52.9% (52.0%) 45.7% (54.7%) 53.8% (60.2%) 57.3% (47.7%) 50.6% (66.7%) 68.9% (55.8%) 58.8% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 北 区 民 セ ン タ ー 大 淀 コ ミ ュ ニ テ 都 島 区 民 セ ン タ 福 島 区 民 セ ン タ 此 花 区 民 ホ ー ル 中 央 区 民 セ ン タ 中 央 会 館 西 区 民 セ ン タ ー 港 区 民 セ ン タ ー 港 近 隣 セ ン タ ー 大 正 区 民 ホ ー ル 大 正 会 館 天 王 寺 区 民 セ ン 浪 速 区 民 セ ン タ 西 淀 川 区 民 ホ ー 西 淀 川 区 民 会 館 淀 川 区 民 セ ン タ 東 淀 川 区 民 ホ ー 東 淀 川 区 民 会 館 東 成 区 民 ホ ー ル 東 成 会 館 玉 津 会 館 生 野 区 民 セ ン タ 旭 区 民 セ ン タ ー 城 東 区 民 ホ ー ル 城 東 区 民 会 館 鶴 見 区 民 セ ン タ 阿 倍 野 区 民 セ ン 住 之 江 区 民 ホ ー 住 之 江 会 館 住 吉 区 民 セ ン タ 東 住 吉 区 民 ホ ー 東 住 吉 会 館 平 野 区 民 セ ン タ 平 野 区 民 ホ ー ル 西 成 区 民 セ ン タ 平 均 上段:(H19実績) 下段:H20実績 【参考】区役所附設会館(区民センター等)の利用率(平成20年度実績)

(15)

10

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.今後の取組み

.今後の取組み

平成21年度における取組み概要 平成22年度における取組み予定 再編整備の推進 ・具体的な施設における再編整備計画の検討  (泉布観・旧桜宮公会堂など) ・森之宮ピロティホールの貸付実施 ・再編整備の具体的実施にかかる検討調査の実施 施設整備計画書による チェックシステムの実施 ・予算編成と連動したチェックシステムの実施  (新築等78事業、改修442事業の意見書を作成) ・チェックシステムの継続的な実施 市設建築物の耐震化の推進 ・災害対策施設等における耐震化の実施(【耐震化率】平成20年度:86.0%→平成21年度:89.1%) ・計画に基づく耐震化の推進 (約120棟の耐震化実施) (平成27年度までの完了をめざす) 緊急予防保全システムの実施 ・予算編成と連動した緊急予防保全システムの実施 (71件の緊急予防保全項目に対して評価) ・緊急予防保全システムの継続的な実施 保守点検の標準化 ・標準的な仕様書の全庁横断的な適用 ・仕様書適用の継続的な実施 省エネルギー・新エネルギー 設備の導入 ・瓜破斎場におけるESCO事業の契約締結 ・真田山プール等におけるESCO事業の事業者選定 ・真田山プール等5施設におけるESCO事業の契約締結 ・太陽光発電設備の導入(83施設) 運用改善による光熱水費の削減 ・モデル施設における削減手法の効果検証 (施設PTによるフォローアップ) ・施設管理者による削減手法の実践拡大 市民利用施設における 利用率の向上 ・市民利用施設の利用率の公表(平成20年度) ・市民利用施設における平成21年度の利用率を公表 市民利用施設の利用率の向上 分類 既存ストックの有効活用など効率的な整備の推進 市設建築物の長期利活用の推進 市設建築物の省エネルギー化の推進

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