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S7-2)わが国におけるHIV感染妊娠の動向と近年の特徴

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(1)

わが国における

わが国における

わが国における

わが国における

HIV

HIV

HIV

HIV感染妊娠の動向と近年の特徴

感染妊娠の動向と近年の特徴

感染妊娠の動向と近年の特徴

感染妊娠の動向と近年の特徴

第27

27回日本エイズ学会学術集会

27

27

回日本エイズ学会学術集会

回日本エイズ学会学術集会

回日本エイズ学会学術集会

2013

2013

2013

2013年

年11

11月

11

11

月22

22

22

22日

熊本

熊本

熊本

熊本

シンポジウム

シンポジウム

シンポジウム

シンポジウム

7

7 (臨床)

7

7

(臨床)

(臨床)

(臨床)

「なかなか

なかなか

なかなか減少しない

なかなか

減少しない

減少しないHIV

減少しない

HIV

HIV

HIV感染妊娠・いまだ散発発生する

感染妊娠・いまだ散発発生するHIV

感染妊娠・いまだ散発発生する

感染妊娠・いまだ散発発生する

HIV

HIV母子

HIV

母子

母子

母子感染

感染

感染」

感染

HIV

HIV

HIV

HIV感染妊娠の動向と近年の特徴

感染妊娠の動向と近年の特徴

感染妊娠の動向と近年の特徴

感染妊娠の動向と近年の特徴

喜多恒和

喜多恒和

喜多恒和

喜多恒和

1,2

1,2

1,2

1,2

、吉野直人

吉野直人

吉野直人

吉野直人

2

2

2

2

、外川正生

外川正生

外川正生

外川正生

2

2

2

2

、稲葉憲之

稲葉憲之

稲葉憲之

稲葉憲之

2

2

2

2

和田裕一

和田裕一

和田裕一

和田裕一

2

2

2

2

、塚原優己

塚原優己

塚原優己

塚原優己

2

2

2

2

1111奈良県立奈良病院周産期母子医療センター兼産婦人科奈良県立奈良病院周産期母子医療センター兼産婦人科奈良県立奈良病院周産期母子医療センター兼産婦人科奈良県立奈良病院周産期母子医療センター兼産婦人科

2222厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「HIV厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「HIVHIV母子感染の疫学調査と予防対HIV母子感染の疫学調査と予防対母子感染の疫学調査と予防対母子感染の疫学調査と予防対 策および女性・小児感染者支援に関する研究」班

策および女性・小児感染者支援に関する研究」班策および女性・小児感染者支援に関する研究」班 策および女性・小児感染者支援に関する研究」班

(2)

シンポジウム

シンポジウム

シンポジウム

シンポジウムの趣旨:

の趣旨:

の趣旨:

の趣旨:

喜多

喜多

喜多

喜多恒和先生:わが国における

恒和先生:わが国における

恒和先生:わが国における

恒和先生:わが国におけるHIV

HIV

HIV

HIV感染妊娠発生数の

感染妊娠発生数の

感染妊娠発生数の

感染妊娠発生数の

年次推移と

年次推移と

年次推移と

年次推移とHIV

HIV

HIV感染妊娠例の妊娠帰結(分娩・中絶)等

HIV

感染妊娠例の妊娠帰結(分娩・中絶)等

感染妊娠例の妊娠帰結(分娩・中絶)等

感染妊娠例の妊娠帰結(分娩・中絶)等

に関する報告をお願いします。その上で、

に関する報告をお願いします。その上で、

に関する報告をお願いします。その上で、

に関する報告をお願いします。その上で、HIV

HIV

HIV

HIV感染妊娠

感染妊娠

感染妊娠

感染妊娠

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

方策等の検討をお願いします

方策等の検討をお願いします

方策等の検討をお願いします

方策等の検討をお願いします。

(3)

産婦人科のみ

産婦人科のみ

産婦人科のみ

産婦人科のみ

小児科のみ

小児科のみ

小児科のみ

小児科のみ

平成

平成

平成

平成25

25

25

25年度産婦人科小児科統合データベースの構成

年度産婦人科小児科統合データベースの構成

年度産婦人科小児科統合データベースの構成

年度産婦人科小児科統合データベースの構成

重複データ

重複データ

重複データ

重複データ

306

306

306

306例

産婦人科データ

産婦人科データ

産婦人科データ

産婦人科データ

713

713

713

713例

小児科データ

小児科データ

小児科データ

小児科データ

396

396

396

396例

407

407

407

407例

90

90

90

90例

306

306

306

306例

統合データベース:

統合データベース:

統合データベース:

統合データベース:803

803

803

803例(妊娠数)

例(妊娠数)

例(妊娠数)

例(妊娠数)

うち、双児:

うち、双児:

うち、双児:

うち、双児:6

6

6

6例

出生児数:

出生児数:

出生児数:

出生児数:550

550

550

550児

(4)

HIV

HIV

HIV

HIV感染妊婦の報告都道府県別分布

感染妊婦の報告都道府県別分布

感染妊婦の報告都道府県別分布

感染妊婦の報告都道府県別分布

197 200 都 道 府 県 都 道 府 県 都 道 府 県 都 道 府 県 総 計総 計総 計総 計 都 道 府 県都 道 府 県都 道 府 県都 道 府 県 総 計総 計総 計総 計 都 道 府 県都 道 府 県都 道 府 県都 道 府 県 総 計総 計総 計総 計 都 道 府 県都 道 府 県都 道 府 県都 道 府 県 総 計総 計総 計総 計 1 東京 1 9 7 1 3 京都 9 2 4 広島 5 3 3 高知 2 2 千葉 8 2 1 3 鹿児島 9 2 6 秋田 4 3 3 宮崎 2 3 愛知 7 5 1 3 福島 8 2 6 香川 4 3 9 青森 1 4 神奈川 7 1 1 3 沖縄 8 2 8 石川 3 3 9 富山 1 5 大阪 5 6 1 7 新潟 7 2 8 福井 3 3 9 長崎 1 6 埼玉 4 7 1 7 岐阜 7 2 8 滋賀 3 4 2 和歌山 0 7 長野 3 5 1 7 兵庫 7 2 8 鳥取 3 4 2 島根 0 8 栃木 3 1 1 7 福岡 7 2 8 愛媛 3 4 2 徳島 0 8 静岡 3 1 2 1 宮城 6 3 3 岩手 2 4 2 佐賀 0 1 0 茨城 2 9 2 1 山梨 6 3 3 山形 2 4 2 熊本 0 1 1 三重 1 1 2 1 奈良 6 3 3 岡山 2 4 2 大分 0 1 2 群馬 1 0 2 4 北海道 5 3 3 山口 2 8 0 3 5 1 2 6 4 2 8 29 31 10 47 82 197 71 7 6 35 1 3 3 7 31 75 11 3 9 56 7 6 0 0 3 2 5 2 0 4 3 2 7 0 1 0 0 2 9 8 0 50 100 150 200 北 海 道 北 海 道 北 海 道 北 海 道 青 森 青 森 青 森 青 森 手手岩岩岩手岩手 宮宮城宮城宮城城 秋田秋田田田秋秋 山山形形形山形山 福島福島福島福島 城茨城茨城城茨茨 栃栃木木木栃木栃 群馬群馬群馬群馬 玉埼玉玉埼玉埼埼 葉千葉千千葉葉千 東京東京東京東京 神奈 川 神 奈 川 神 奈 川 神 奈 川 新 潟 新 潟 新 潟 新 潟 山梨山梨梨山梨山 長野長野野長野長 富山富山富山富山 石川石川川石川石 福井福井福井福井 阜阜岐阜岐岐阜岐 静岡静岡静岡静岡 知知愛愛愛愛知知 重三重三三重重三 滋賀滋賀滋賀滋賀 京京都都都京都京 大阪大阪大阪大阪 庫兵庫庫兵兵庫兵 奈良奈良奈良奈良 和歌 山 和 歌 山 和 歌 山 和 歌 山 島 根 島 根島根 島 根 取鳥取鳥取鳥取鳥 岡山岡山山岡山岡 広島広島広島広島 山口山口口山山口 徳島徳島徳島徳島 川香川香川川香香 愛媛愛媛愛媛愛媛 高高知知高知知高 福岡福岡福岡福岡 佐賀佐賀佐賀佐賀 長長崎崎崎長崎長 熊本熊本熊本熊本 分大分分大大分大 宮崎宮崎宮崎宮崎 鹿児 島 鹿 児 島 鹿 児 島 鹿 児 島 沖 縄 沖 縄 沖 縄 沖 縄 北海道・東北 北海道・東北 北海道・東北 北海道・東北 関東・甲信越関東・甲信越関東・甲信越関東・甲信越 北陸・東海北陸・東海北陸・東海北陸・東海 近畿近畿近畿近畿 中国・四国中国・四国中国・四国中国・四国 九州・沖縄九州・沖縄九州・沖縄九州・沖縄

(5)

HIV

HIV

HIV

HIV感染妊婦国籍の変動

感染妊婦国籍の変動

感染妊婦国籍の変動

感染妊婦国籍の変動

タイ タイタイ タイ 63例例例例 ( ( ( (39.9%)))) 日本 日本 日本 日本 50例例例例 ( ( ( (31.6%)))) ブラジル ブラジル ブラジル ブラジル 12例(例(例(例(7.6%)))) ケニア ケニアケニア ケニア 9例(例(例(例(5.7%)))) その他 その他その他 その他 24例例例例 ( (( (15.2%))))

1997

1997

1997

1997年以前(

年以前(

年以前(

年以前(n=158)

n=158)

n=158)

n=158)

日本 日本 日本 日本 77例例例例 ( (( (41.2%)))) タイ タイタイ タイ 61例例例例 ( ( ( (32.6%)))) ブラジル ブラジル ブラジル ブラジル 17例例例例 ( ( ( (9.1%)))) ケニア ケニア ケニア ケニア 7例(例(例(例(3.7%)))) その他 その他その他 その他 25例例例例 ( (( (13.4%))))

1998

1998

1998

1998~

~2002

2002

2002年(

2002

年(

年(

年(n=187)

n=187)

n=187)

n=187)

日本 日本 日本 日本 90例例例例 ( ( ( (43.9%)))) タイ タイ タイ タイ 43例例例例 ( (( (21.0%)))) ブラジル ブラジル ブラジル ブラジル 16例(例(例(例(7.8%)))) フィリピン フィリピン フィリピン フィリピン 12例(例(例(例(5.9%)))) 中国 中国 中国 中国 7例(例(例(例(3.4%)))) タンザニア タンザニア タンザニア タンザニア 6例(例(例(例(2.9%)))) インドネシア インドネシアインドネシア インドネシア 5例(例(例(例(2.4%)))) その他その他その他その他 26例例例例 ( (( (12.7%))))

2003

2003

2003

2003~

~2007

2007

2007

2007年(

年(

年(n=205)

年(

n=205)

n=205)

n=205)

日本 日本 日本 日本 81例例例例 ( ( ( (46.8%)))) タイ タイ タイ タイ 24例例例例 ( ( ( (13.9%)))) インドネシア インドネシアインドネシア インドネシア 11例(例(例(例(6.4%)))) ブラジル ブラジル ブラジル ブラジル 10例(例(例(例(5.8%)))) フィリピン フィリピン フィリピン フィリピン 5例(例(例(例(2.9%)))) ベトナム ベトナムベトナム ベトナム 5例(例(例(例(2.9%)))) カメルーン カメルーン カメルーン カメルーン 5例(例(例(例(2.9%)))) その他 その他 その他 その他 32例例例例 ( ( ( (18.5%))))

2008

2008

2008

2008~

~2012

2012

2012

2012年(

年(

年(

年(n=173)

n=173)

n=173)

n=173)

(6)

HIV

HIV

HIV

HIV感染妊娠の妊娠転帰別・年次別変動

感染妊娠の妊娠転帰別・年次別変動

感染妊娠の妊娠転帰別・年次別変動

感染妊娠の妊娠転帰別・年次別変動

0

20

40

60

'84 '85 '86 '87 '88 '89 '90 '91 '92 '93 '94 '95 '96 '97 '98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12

選択的帝切 選択的帝切 選択的帝切 選択的帝切 緊急帝切緊急帝切緊急帝切緊急帝切 経腟経腟経腟経腟 分娩様式不明分娩様式不明分娩様式不明分娩様式不明 自然流産自然流産自然流産自然流産 人工妊娠中絶人工妊娠中絶人工妊娠中絶人工妊娠中絶 子宮外妊娠子宮外妊娠子宮外妊娠子宮外妊娠 転帰不明転帰不明転帰不明転帰不明

分娩様式別変動

分娩様式別変動

分娩様式別変動

分娩様式別変動

114(79.7%)

114(79.7%)

114(79.7%)

114(79.7%)

57(47.5%)

57(47.5%)

57(47.5%)

57(47.5%)

12

12

12

12

11

11

11

11

(7.7%)

(7.7%)

(7.7%)

(7.7%)

13

13

13

13

(10.8%)

(10.8%)

(10.8%)

(10.8%)

16

16

16

16

(11.2%)

(11.2%)

(11.2%)

(11.2%)

45(37.5%)

45(37.5%)

45(37.5%)

45(37.5%)

2

(1.4%)

(1.4%)

(1.4%)

(1.4%)

5

(4.2%)

(4.2%)

(4.2%)

(4.2%)

1998 1998 1998 1998~~~~200220022002年(2002年(年(年(n=143n=143n=143n=143)))) 1997 1997 1997 1997年以前(年以前(年以前(年以前(n=120n=120n=120n=120))))

95(73.1%)

95(73.1%)

95(73.1%)

95(73.1%)

130(86.1%)

130(86.1%)

130(86.1%)

130(86.1%)

31(23.8%)

31(23.8%)

31(23.8%)

31(23.8%)

12

12

12

12

(7.9%)

(7.9%)

(7.9%)

(7.9%)

4(3.1%)

4(3.1%)

4(3.1%)

4(3.1%)

9(6.0%)

9(6.0%)

9(6.0%)

9(6.0%)

0%

20%

40%

60%

80%

100%

2008 2008 2008 2008~~~~201220122012年(2012年(年(年(n=130n=130n=130n=130)))) 2003 2003 2003 2003~~~~200720072007年(2007年(年(年(n=151n=151n=151n=151))))

緊急帝切症例における

緊急帝切症例における

緊急帝切症例における

緊急帝切症例におけるHIV

HIV

HIV

HIV感染判明時期と緊急帝切理由

感染判明時期と緊急帝切理由

感染判明時期と緊急帝切理由

感染判明時期と緊急帝切理由

判明時期 判明時期判明時期 判明時期 不明不明不明不明 合計合計合計合計 (%) (%) (%) (%) 分娩前 分娩前分娩前 分娩前 47 70.1% 5 7.5% 2 3.0% 3 4.5% 57 85.1% 分娩直前 分娩直前分娩直前 分娩直前 1 1.5% 2 3.0% 3 4.5% 分娩直後 分娩直後分娩直後 分娩直後 1 1.5% 1 1.5% 分娩後その他機会 分娩後その他機会分娩後その他機会 分娩後その他機会 1 1.5% 4 6.0% 5 7.5% 不明 不明不明 不明 1 1.5% 1 1.5% 合計 合計合計 合計 50 74.6% 5 7.5% 5 7.5% 7 10.4% 67 100.0% ※分娩前(分娩前1週間より前)  分娩直前(分娩前1週間以内前)  分娩直後(分娩後2日以内)  分娩後その他機会(分娩3日以降) 予定帝切→緊急 予定帝切→緊急予定帝切→緊急 予定帝切→緊急 切迫早産 等 切迫早産 等切迫早産 等

(7)

2000

2000

2000

2000年以降の分娩様式と抗ウイルス薬の投与状況

年以降の分娩様式と抗ウイルス薬の投与状況

年以降の分娩様式と抗ウイルス薬の投与状況

年以降の分娩様式と抗ウイルス薬の投与状況

分娩様式・ 分娩様式・分娩様式・ 分娩様式・ 母子感染 母子感染母子感染 母子感染 総数 総数総数 総数 投与なし・ 投与なし・ 投与なし・ 投与なし・ 不明 不明不明 不明 投与あり 投与あり 投与あり 投与あり 投与率 投与率投与率 投与率 単剤 単剤 単剤 単剤 2剤2剤2剤2剤 3剤以上3剤以上3剤以上3剤以上 小計小計小計小計

選択的帝切

選択的帝切

選択的帝切

選択的帝切

282

22

26

234

260

92.2%

非感染

非感染

非感染

非感染

242

16

24

202

226

93.4%

感染

感染

感染

感染

2

1

1

1

50.0%

不明

不明

不明

不明

38

5

02

31

33

86.8%

緊急帝切

緊急帝切

緊急帝切

緊急帝切

48

3

2

43

45

93.8%

非感染

非感染

非感染

非感染

41

3

2

36

38

92.7%

0.4%

0.4%

0.4%

0.4%

5.8%

5.8%

5.8%

5.8%

非感染

非感染

非感染

非感染

41

3

2

36

38

92.7%

感染

感染

感染

感染

0

0

不明

不明

不明

不明

100.0%

経腟

経腟

経腟

経腟

11

7

4

4

36.4%

非感染

非感染

非感染

非感染

7

4

3

3

42.9%

感染

感染

感染

感染

1

1

0

0.0%

不明

不明

不明

不明

3

2

1

1

33.3%

総計

総計

総計

総計

341

32

28

0

281

309

90.6%

感染判明時期が「分娩後その他機会」「児から判明」「不明」を除いた 感染判明時期が「分娩後その他機会」「児から判明」「不明」を除いた 感染判明時期が「分娩後その他機会」「児から判明」「不明」を除いた 感染判明時期が「分娩後その他機会」「児から判明」「不明」を除いた341341341例341例例例

0.0%

0.0%

0.0%

0.0%

20.0%

20.0%

20.0%

20.0%

(8)

母子

母子

母子

母子感染

感染

感染

感染52

52

52例の転帰年と分娩様式

52

例の転帰年と分娩様式

例の転帰年と分娩様式

例の転帰年と分娩様式

0

2

4

6

8

10

'84 '85 '86 '87 '88 '89 '90 '91 '92 '93 '94 '95 '96 '97 '98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12

分娩様式不明

分娩様式不明

分娩様式不明

分娩様式不明

経腟

経腟

経腟

経腟

緊急帝切

緊急帝切

緊急帝切

緊急帝切

選択的帝切

選択的帝切

選択的帝切

選択的帝切

母子

母子

母子

母子感染

感染

感染52

感染

52

52

52例の

例の

例のHIV

例の

HIV

HIV

HIV感染診断時期

感染診断時期

感染診断時期

感染診断時期

母子

母子感染

母子

母子

感染

感染

感染52

52

52例の分娩様式

52

例の分娩様式

例の分娩様式

例の分娩様式

母子

母子

母子

母子感染

感染

感染52

感染

52

52

52例の

例の

例のHIV

例の

HIV

HIV

HIV感染診断時期

感染診断時期

感染診断時期

感染診断時期

母子

母子感染

母子

母子

感染

感染

感染52

52

52例の分娩様式

52

例の分娩様式

例の分娩様式

例の分娩様式

選択的帝 選択的帝選択的帝 選択的帝切切切切 7例例例例 ( ( ( (13.5%)))) 緊急帝 緊急帝緊急帝 緊急帝切切切切 7例例例例 ( (( (13.5%)))) 経腟 経腟経腟 経腟 33例例例例 ( ( ( (63.5%)))) 分娩様式 分娩様式分娩様式 分娩様式 不明 不明不明 不明 5例(例(例(例(9.6%)))) 妊娠前 妊娠前 妊娠前 妊娠前 3例(例(例(例(5.8%)))) 今回妊娠 今回妊娠 今回妊娠 今回妊娠時時時時 7例(例(例(例(13.5%)))) 分娩 分娩分娩 分娩直前直前直前直前 1例(例(例(例(1.9%)))) 分娩 分娩 分娩 分娩直後直後直後直後 6例例例例 ( (( (11.5%)))) 児から 児から児から 児から判明判明判明判明 20例例例例 ( ( ( (38.5%)))) 分娩後その 分娩後その 分娩後その 分娩後その 他 他 他 他機会機会機会機会 10例例例例 ( ( ( (19.2%)))) 不明 不明不明 不明 5例(例(例(例(9.6%))))

(9)

母子感染

母子感染

母子感染

母子感染52

52

52

52例の転帰年と分娩様式

例の転帰年と分娩様式

例の転帰年と分娩様式

例の転帰年と分娩様式

6 8 10

分娩様式不明

分娩様式不明

分娩様式不明

分娩様式不明

経腟

経腟

経腟

経腟

緊急帝切

緊急帝切

緊急帝切

緊急帝切

選択的帝切

選択的帝切

選択的帝切

選択的帝切

HIV陰性の検査報告 書を持参して受診。 HIV陰性の妊婦とし 第1子分娩時 妊婦 0 2 4 '84 '85 '86 '87 '88 '89 '90 '91 '92 '93 '94 '95 '96 '97 '98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 HIV陰性の妊婦とし て対応。 初診:34w6d HAART療法:34w~37w 第1子分娩時 妊婦 陰性。第2子妊娠時 に感染判明。第1子 感染 転帰:外国 分娩直後に 感染判明 転帰:外国

(10)

HIV

HIV

HIV

HIV感染判明以降の妊娠回数

感染判明以降の妊娠回数

感染判明以降の妊娠回数

感染判明以降の妊娠回数

妊娠回数

妊娠回数

妊娠回数

妊娠回数

妊婦数

妊婦数

妊婦数

妊婦数

1

1

1

1回

150

150

150

150

2

2

2

2回

42

42

42

42

3

3

3

3回

16

16

16

16

4

4

4

4回

2

2

2

2

合計

合計

合計

合計

210

210

210

210

人工妊娠中絶率

人工妊娠中絶率

人工妊娠中絶率

人工妊娠中絶率

国内全体

国内全体

国内全体

国内全体

16.0

16.0

16.0

16.0%(

%(

%(

%(202,106/1,266,723

202,106/1,266,723

202,106/1,266,723

202,106/1,266,723)

HIV

HIV

HIV

HIV感染妊娠

感染妊娠

感染妊娠

感染妊娠

18.7

18.7

18.7

18.7%(

%(150/803

%(

%(

150/803

150/803

150/803)

P=0.076

P=0.076

P=0.076

P=0.076

厚生労働省厚生統計要覧より 厚生労働省厚生統計要覧より 厚生労働省厚生統計要覧より 厚生労働省厚生統計要覧より (平成 (平成 (平成 (平成2323年)2323年)年)年) 出生数:出生数:出生数:出生数:1,050,8061,050,8061,050,8061,050,806 人工中絶件数:202,106人工中絶件数:人工中絶件数:人工中絶件数:202,106202,106202,106 死産数:死産数:13,811死産数:死産数:13,81113,81113,811

HIV

HIV

HIV

HIV感染判明後の複数回妊娠妊婦に

感染判明後の複数回妊娠妊婦に

感染判明後の複数回妊娠妊婦に

感染判明後の複数回妊娠妊婦に

おける

おける

おける

おける2

2

2

2回目の妊娠転帰と投与状況

回目の妊娠転帰と投与状況

回目の妊娠転帰と投与状況

回目の妊娠転帰と投与状況

HIV

HIV

HIV

HIV感染判明後

感染判明後

感染判明後1

感染判明後

1

1

1回目の妊娠転帰と

回目の妊娠転帰と

回目の妊娠転帰と

回目の妊娠転帰と

投与状況

投与状況

投与状況

投与状況

おける

おける

おける

おける2

2

2

2回目の妊娠転帰と投与状況

回目の妊娠転帰と投与状況

回目の妊娠転帰と投与状況

回目の妊娠転帰と投与状況

分娩様式

分娩様式

分娩様式

分娩様式

総数

総数

総数

総数

選択的帝切 選択的帝切 選択的帝切 選択的帝切

27

27

27

27

45.0%

45.0%

45.0%

45.0%

緊急帝切 緊急帝切 緊急帝切 緊急帝切

6

6

6

6

10.0%

10.0%

10.0%

10.0%

経腟 経腟 経腟 経腟

2

2

2

2

3.3%

3.3%

3.3%

3.3%

分娩様式不明 分娩様式不明 分娩様式不明 分娩様式不明

0

0

0

0

0.0%

0.0%

0.0%

0.0%

自然流産 自然流産 自然流産 自然流産

7

7

7

7

11.7%

11.7%

11.7%

11.7%

子宮外妊娠 子宮外妊娠 子宮外妊娠 子宮外妊娠

1

1

1

1

1.7%

1.7%

1.7%

1.7%

人工妊娠中絶 人工妊娠中絶 人工妊娠中絶 人工妊娠中絶

15

15

15

15

25.0%

25.0%

25.0%

25.0%

妊娠中 妊娠中 妊娠中 妊娠中

0

0

0

0

0.0%

0.0%

0.0%

0.0%

転帰不明 転帰不明 転帰不明 転帰不明

2

2

2

2

3.3%

3.3%

3.3%

3.3%

総計 総計 総計 総計

60

60

60

60

100.0%

100.0%

100.0%

100.0%

投与状況

投与状況

投与状況

投与状況

分娩様式 分娩様式 分娩様式 分娩様式 総数総数総数総数 選択的帝切 選択的帝切選択的帝切 選択的帝切

118

118

118

118

56.2%

56.2%

56.2%

56.2%

緊急帝切 緊急帝切緊急帝切 緊急帝切

21

21

21

21

10.0%

10.0%

10.0%

10.0%

経腟 経腟経腟 経腟

8

8

8

8

3.8%

3.8%

3.8%

3.8%

分娩様式不明 分娩様式不明分娩様式不明 分娩様式不明

1

1

1

1

0.5%

0.5%

0.5%

0.5%

自然流産 自然流産自然流産 自然流産

10

10

10

10

4.8%

4.8%

4.8%

4.8%

子宮外妊娠 子宮外妊娠子宮外妊娠 子宮外妊娠

0

0

0

0

0.0%

0.0%

0.0%

0.0%

人工妊娠中絶 人工妊娠中絶人工妊娠中絶 人工妊娠中絶

43

43

43

43

20.5%

20.5%

20.5%

20.5%

妊娠中 妊娠中妊娠中 妊娠中

3

3

3

3

1.4%

1.4%

1.4%

1.4%

転帰不明 転帰不明転帰不明 転帰不明

6

6

6

6

2.9%

2.9%

2.9%

2.9%

総計 総計総計 総計

210

210

210

210

100.0%

100.0%

100.0%

100.0%

(11)

0

10

20

30

40

50

60

'84 '85 '86 '87 '88 '89 '90 '91 '92 '93 '94 '95 '96 '97 '98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12

不明

不明

不明

不明

感染判明後

感染判明後

感染判明後

感染判明後

3

回目以降妊娠

回目以降妊娠

回目以降妊娠

回目以降妊娠

感染判明後

感染判明後

感染判明後

感染判明後

2

回目妊娠

回目妊娠

回目妊娠

回目妊娠

感染判明後初めての妊娠

感染判明後初めての妊娠

感染判明後初めての妊娠

感染判明後初めての妊娠

感染分からずに妊娠

感染分からずに妊娠

感染分からずに妊娠

感染分からずに妊娠

感染分からずに分娩

感染分からずに分娩

感染分からずに分娩

感染分からずに分娩

妊娠時期の年次別推移

妊娠時期の年次別推移

妊娠時期の年次別推移

妊娠時期の年次別推移

妊娠時期の年代別変動

妊娠時期の年代別変動

妊娠時期の年代別変動

妊娠時期の年代別変動

妊娠時期の年代別変動

妊娠時期の年代別変動

妊娠時期の年代別変動

妊娠時期の年代別変動

4

(2.3%)

5

(2.4%)

12

(6.3%)

29(17.8%)

54(31.0%)

84(40.4%)

102(53.7%)

85(52.1%)

67(38.5%)

82(39.4%)

39(20.5%)

13

(8.0%)

49(28.2%)

19

(9.1%)

9

(4.7%)

1(0.6%)

18(8.7%)

28(14.7%)

35(21.5%)

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2008 2008 2008 2008~~~2012~201220122012年年年年 ( (( (n=174) 2003 2003 2003 2003~~~2007~200720072007年年年年 ( (( (n=208) 1998 1998 1998 1998~~~2002~200220022002年年年年 ( (( (n=190) 1997 1997 1997 1997年以前年以前年以前年以前 ( ( ( (n=163) 感染分からずに分娩 感染分からずに分娩 感染分からずに分娩 感染分からずに分娩 感染分からずに妊娠感染分からずに妊娠感染分からずに妊娠感染分からずに妊娠 感染判明後初めての妊娠感染判明後初めての妊娠感染判明後初めての妊娠感染判明後初めての妊娠 感染判明後感染判明後感染判明後感染判明後2回目以降妊娠回目以降妊娠回目以降妊娠回目以降妊娠 不明不明不明不明

(12)

妊娠時期の年代別変動

妊娠時期の年代別変動

妊娠時期の年代別変動

妊娠時期の年代別変動

HIV

HIV

HIV

HIV感染判明時期と妊娠転帰(

感染判明時期と妊娠転帰(

感染判明時期と妊娠転帰(

感染判明時期と妊娠転帰(2008

2008

2008

2008年~

年~

年~

年~2012

2012

2012年)

2012

年)

年)

年)

0, 0.0% 1例例例例 ( (( (25.0%)))) 3例(例(例(例(75.0%)))) 0, 0.0% 0, 0.0% 感染 感染 感染 感染分からずに分からずに分からずに分からずに分娩分娩分娩分娩 ( (( (n=4))))

選択的帝切

選択的帝切

選択的帝切

選択的帝切

緊急帝切

緊急帝切

緊急帝切

緊急帝切

経腟

経腟

経腟

経腟

自然流産

自然流産

自然流産

自然流産

人工妊娠中絶

人工妊娠中絶

人工妊娠中絶

人工妊娠中絶

38例例例例 ( (( (70.4%)))) 12例例例例 ( (( (22.2%)))) 0, 0.0% 0, 0.0% 4例例例例 ( (( (7.4%)))) 感染 感染 感染 感染分からずに分からずに分からずに妊娠分からずに妊娠妊娠妊娠 ( ( ( (n=54)))) 34例例例例 ( ( ( (50.7%)))) 13例例例例 ( ( ( (19.4%)))) 0, 0.0% 6例例例例 ( ( ( (9.0%)))) 14例例例例 ( ( ( (20.9%)))) 感染判明後初めての妊娠 感染判明後初めての妊娠感染判明後初めての妊娠 感染判明後初めての妊娠 ( ( ( (n=67)))) 23例例例例 ( ( ( (46.9%)))) 5例例例例 ( (( (10.2%)))) 1例例例例 ( (( (2.0%)))) 6例例例例 ( ( ( (12.2%)))) 14例例例例 ( ( ( (28.6%)))) 感染判明後 感染判明後感染判明後 感染判明後2回目以降妊娠回目以降妊娠回目以降妊娠回目以降妊娠 ( ( ( (n=49))))

妊娠時期の年代別変動

妊娠時期の年代別変動

妊娠時期の年代別変動

妊娠時期の年代別変動

4

(2.3%)

5

(2.4%)

12

(6.3%)

29(17.8%)

54(31.0%)

84(40.4%)

102(53.7%)

85(52.1%)

67(38.5%)

82(39.4%)

39(20.5%)

13

(8.0%)

49(28.2%)

19

(9.1%)

9

(4.7%)

1(0.6%)

18(8.7%)

28(14.7%)

35(21.5%)

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2008 2008 2008 2008~~~2012~201220122012年年年年 ( (( (n=174) 2003 2003 2003 2003~~~2007~200720072007年年年年 ( (( (n=208) 1998 1998 1998 1998~~~2002~200220022002年年年年 ( (( (n=190) 1997 1997 1997 1997年以前年以前年以前年以前 ( ( ( (n=163) 感染分からずに分娩 感染分からずに分娩 感染分からずに分娩 感染分からずに分娩 感染分からずに妊娠感染分からずに妊娠感染分からずに妊娠感染分からずに妊娠 感染判明後初めての妊娠感染判明後初めての妊娠感染判明後初めての妊娠感染判明後初めての妊娠 感染判明後感染判明後感染判明後感染判明後2回目以降妊娠回目以降妊娠回目以降妊娠回目以降妊娠 不明不明不明不明

(13)

シンポジウム

シンポジウム

シンポジウム

シンポジウムの趣旨:

の趣旨:

の趣旨:

の趣旨:

喜多

喜多

喜多

喜多恒和先生:わが国における

恒和先生:わが国における

恒和先生:わが国における

恒和先生:わが国におけるHIV

HIV

HIV

HIV感染妊娠発生数の

感染妊娠発生数の

感染妊娠発生数の

感染妊娠発生数の

年次推移と

年次推移と

年次推移と

年次推移とHIV

HIV

HIV感染妊娠例の妊娠帰結(分娩・中絶)等

HIV

感染妊娠例の妊娠帰結(分娩・中絶)等

感染妊娠例の妊娠帰結(分娩・中絶)等

感染妊娠例の妊娠帰結(分娩・中絶)等

に関する報告をお願いします。その上で、

に関する報告をお願いします。その上で、

に関する報告をお願いします。その上で、

に関する報告をお願いします。その上で、HIV

HIV

HIV

HIV感染妊娠

感染妊娠

感染妊娠

感染妊娠

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

発生の原因とその更なる減少と母子感染ゼロに向けた

方策等の検討をお願いします

方策等の検討をお願いします

方策等の検討をお願いします

方策等の検討をお願いします。

(14)

謝辞

謝辞

謝辞

謝辞

このような栄誉な発表の機会を与えて頂きました

このような栄誉な発表の機会を与えて頂きました

このような栄誉な発表の機会を与えて頂きました

このような栄誉な発表の機会を与えて頂きました

27

回日本エイズ学会学術集会長

回日本エイズ学会学術集会長

回日本エイズ学会学術集会長

回日本エイズ学会学術集会長

満屋裕明先生

満屋裕明先生

満屋裕明先生

満屋裕明先生

ならびに座長の労をおとり頂いた

ならびに座長の労をおとり頂いた

ならびに座長の労をおとり頂いた

ならびに座長の労をおとり頂いた

稲葉憲之先生

稲葉憲之先生

稲葉憲之先生

稲葉憲之先生

和田裕一先生

和田裕一先生

和田裕一先生

和田裕一先生

に深謝いたします。

に深謝いたします。

に深謝いたします。

に深謝いたします。

最後

最後

最後

最後に当研究班の全国調査にご協力をいただいた多

に当研究班の全国調査にご協力をいただいた多

に当研究班の全国調査にご協力をいただいた多

に当研究班の全国調査にご協力をいただいた多

くの

くの

くの

くの

医療機関の皆様

医療機関の皆様

医療機関の皆様

医療機関の皆様

に心から感謝申し上げます。

に心から感謝申し上げます。

に心から感謝申し上げます。

に心から感謝申し上げます。

参照

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