• 検索結果がありません。

学校法人成田会 平成15年度事業報告書

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "学校法人成田会 平成15年度事業報告書"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

議案第1号

平成30年度事業報告書

学校法人成田会 理事長 成田守夫

令和元年5月29日提出

令和元年5月29日議決

1.法人の概要

(1)

設置する学校 長野医療衛生専門学校・長野救命医療専門学校

(2)

設置する学科・修業年限・募集定員

長野医療衛生専門学校

長野救命医療専門学校

(3)

学生数の状況(平成30年5月1日現在)

長野医療衛生専門学校

長野救命医療専門学校

学科

修業年限

募集定員

歯科衛生士学科

3年

1学年 28 名

言語聴覚士学科

4年

1学年 30 名

音楽療法士学科

3年

1学年 15 名

学科

修業年限

募集定員

救急救命士学科

3年

1学年 40 名

柔道整復師学科

3年

1学年 30 名

学科

学年別学生数

備考

歯科衛生士学科 18 11 26

55 平成9年度設置

言語聴覚士学科 15 16 19 17 67 平成 13 年度設置

音楽療法士学科

12 平成 14 年度設置

合計

33 32 52 17

134

学科

学年別学生数

備考

救急救命士学科 21 29 24 74

平成 18 年度設置

柔道整復師学科

10 28

平成 18 年度設置

合計

30 38 34 102

(2)

(4)

卒業者の状況(平成31年3月31日現在)

長野医療衛生専門学校

学科

卒業者数

就職者数

進学者数

その他

県内

県外

歯科衛生士学科

26

19

言語聴覚士学科

16

音楽療法士学科

長野救命医療専門学校

学科

卒業者数

就職者数

進学者数

その他

県内

県外

救急救命士学科

24

15

柔道整復師学科

(5)

教職員の概要(人員は年間勤務者を1とし算出。令和元年5月1日現在)

職名等

人員

備考

理事

理事長(1) 校長(1)

監事

評議員

13

教員(常 勤)

28

医療衛生 15.0 救命医療 13.0

教員(非常勤)

63

医療衛生 50.0 救命医療 13.0

事務職員

医療衛生 4.0 救命医療 2.0

118

2.事業の状況

(1)

法人関係

ア 法人経営会議を毎月開催し、法人経営に係る各種課題を検討している。 イ 8月6日及び3月25日に法人主催の職員研修会を開催し、両校教職員の資質 向上を図った。 ウ 3 号館の修繕(外壁塗装、サッシ防水)工事を実施した。 エ 法人経営会議において、2026年に専門職短期大学設立申請書の提出を目指 すことを決定し職員に対し周知を行った。 オ 専門職短期大学(仮称)設立のための寄付金制度を設け寄付金募集を開始した。 平成31年3月31日現在、8件 1,085,000 円の寄付金が寄せられている。

(3)

カ 専門職短期大学移行に向けて、教職員の研究業績の積み上げを促す等の目的で 研究紀要を発刊することとし、関係規定を整備した。 キ 社会的に必要で持続可能な学科編成を検討するため、高校生の進路希望及び医 療機関・福祉施設の人材需要についてアンケート調査を実施し、当面の方針を策 定した。

(2)

長野医療衛生専門学校関係

ア 学校関係者評価委員会を開催して、29 年度の教職員自己点検結果、学生アンケ ート結果及び学校関係者評価委員による再評価結果を反映した 30 年度における改 善方策を提案した。 イ 教育課程編成委員会を学科ごとに開催し、その提言に基づき授業の充実に努め ている。 ウ 歯科衛生士学科は、8月17日に長野県歯科衛生士養成校協議会主催の一日歯 科衛生士体験に協力した。平成26年度より始まった職業体験事業で、5回目の 開催。県内の中高生37人に対し、県内養成校4校の教職員、在校生、卒業生 60 名が協力して歯科衛生士の魅力を紹介した。平成30年度より長野県歯科医療関 係者人材育成支援事業として補助金が交付されることとなった。11月16日に、 東信地区の高等学校教諭を対象とした歯科衛生士養成に係る説明会を開催。上田 小県歯科医師会の協力を得て初の試みとして実施した。 エ 言語聴覚士学科は、6月6日、6月20日の2日にわたり、全学年合同で失語 症学演習として失語症者を迎えての演習を行った。6月30日に、3年学生に対 する「臨床実習生証明書授与式」を全学年参加で行った。9月1日の「言語聴覚 の日」の啓蒙活動として、8月24日に上田駅周辺での街頭活動を行い、言語聴 覚の仕事について周知を図った。この活動は、長野県言語聴覚士会東信支部と協 力して行った。外部を招いての会議として、3月27日に外部講師会議、5月2 2日に実習指導者会議、6月26日(第 1 回)、1月25日(第 2 回)に教育課 程編成員会を開催した。また、3月4日、5日、6日に全学年合同で3・4年制 による症例検討会、1・2年生による研究発表会を行った。 オ 音楽療法士学科は、6月22日に文部科学省指定 SGH(県立長野高校)のグルー プ課題研究のフィールドワークを受け入れた。音楽療法で得られる効果や周辺医 療としての音楽療法の実例を挙げながら質問に答えた。8月26日及び2月9日 に上田市交流文化芸術センター サントミューゼ小ホールにて、音楽療法士学科 の定期演奏会を開催した。学生は普段、4 ヶ所の病院施設や特別支援学校で実習を 重ねており、病気や障害に合わせて機能の維持改善、心身の障害の回復などに向 けた音楽の用い方を学んでいる。定期演奏会は、音楽療法の周知と学生の日頃の 実習・練習の成果を発表する場となっている。

(4)

(3)長野救命医療専門学校関係

ア 4月15日(日)の長野マラソンに、例年通り救急救命士学科の2、3年生4 3名と教員4名がランナーサポートとしてボランティア参加した。 イ 6月7日(木)及び2月14日(木)教育課程編成委員会、6月14日(木) 及び2月28日(木)学校関係者評価委員会をそれぞれ開催し、授業参観を行い 改善点について意見を頂いた。また、昨年度の教職員・学生アンケート並びに学 校関係者評価委員の評価についての改善状況について説明し、意見を頂いた。 ウ 7月5日(木)に新潟市で行われた全国専門学校バレーボール選手権大会北信 越大会に本校バレーボール部(男女)が参加し、男子が優勝、女子が3位になり、 男子は7月31日~8月3日に東京都で行われた全国大会に出場した。 エ 出張講座・講習会について次の通り実施した。 ① 6月19日(火)大町岳陽高校の依頼により教員を派遣し「救急救命士の特 定行為」を中心として指導に当たった。 ② 6月30日(土)佐久長聖高校の要請を受けて、教員・学生を派遣し、「救急 救命士の特定行為」「AEDの使用法」等、及び柔道整復師の業務、「パフォー マンス向上・筋力トレーニング編」の紹介並びに指導に当たった。 ③ 8月24日(金)北部高校の依頼により教員を派遣し、救急法を中心とした 指導に当たった。 ④ 9月2日(日)東御市常田区の招請を受けて、防災訓練に教員・学生(補助 員)を派遣し、心肺蘇生法とAED使用法を中心に指導した。 ⑤ 9月14日(金)高齢・障害・求職者雇用支援機構の依頼により教員を派遣 し、救急救命法を中心に指導に当たった。 オ 校外実習を下記のとおり実施した。 ① 6月4日(月)〜6月29日(金)救急救命士学科3年生臨床実習(病院) ② 6月29日(金)救急救命士学科1年生早期体験実習(各消防署) ③ 7月23日(月)〜27日(金)8月6日(月)~10日(金)救急救命士 学科3年生救急自動車同乗実習 ④ 7月26日(木)両学科1年生普通救命講習(東御消防署) ⑤ 山岳救命コース実習 6月2日(土)湯の丸山登山、10月13日(土)四阿山登山、2月5日(火) 雪上訓練 カ 教員の資質向上を図るため、次の研修会に教員を派遣した。 ① 柔道整復師専科教員研修会に合格した2名の教員が6月3日(日)~10月 20日(土)の土・日に東京で実施される講習会に参加し、教員資格を得る研 修を行っている。 ② 7月7日(土)長野県救急救命士研修会が諏訪赤十字病院で実施され、教員 1名が参加して専門性を高めた。 ③ 8月7日(火)8日(水)JESA総会・研修会が札幌市で開催され、教員 1名が参加し、知見を深めた。

(5)

キ 本校を会場として次の講座を実施した。 ① 7月9日(月)日本体育大学柔道整復学科1年生130人が来校し、本校教 員が指導する救急救命に関する講義と実習を受講し、専門性を身に付けた。 ② 7月19日(木)東御市立東部中学校3年生133名が来校し、救急救命士 学科・柔道整復師学科の体験学習を行い、その指導に当たった。 ク 7月30日(月)~8月1日(水)、県営上田野球場で本校が主管校として開催 された、第28回専門学校野球選手権大会に参加し、8年ぶり2回目の優勝を果 たし、11月26日(月)~30日(金)に岡山県倉敷市で開催される、第30 回全国専門学校野球選手権大会に9年ぶり2回目の出場し、初戦突破の活躍をし た。 ケ 次の大会に出場し良好な成績を収めた。 ① 7月1日(日)北信越専門学校バスケットボール大会に男子が参加し、準優 勝となった。 ② 8月22日(水)全国専門学校柔道大会に男子が参加した。 コ 9月8日(土)長野市消防局主管事業「多数傷病者事故対応訓練」が長野電鉄 権堂駅を中心に実施され、救急救命士学科2年生が協力参加した。 サ 9月30日(日)第13回信州病院前救急初療競技会(メディカルラリー)が 長野県消防学校で開催され、救急救命士学科2年生29名が参加した。 シ 10月27日(土)東御市ふれあいフェスティバルに救急救命士学科2年生が 協力参加。市民向けの心肺蘇生体験コーナーを開設した。 ス 10月28日(日)第9回軽井沢リゾートマラソンランナーサポートとして、 救急救命士学科学生54名と教員3名がボランティア参加した。 セ 11月3日(日)柔道整復師認定実技審査が本校にて行われ、柔道整復師学科 12名が受験し全員が合格した。開校以来100%を維持。 ソ 2月25日(金)第 160 回信州ドクターヘリ症例研修会が佐久医療センターで 開催され、救急救命士学科2年生が参加した。 タ 1月29日(火)・30日(水)長野県消防学校訓練科研修が本校において開 催され、本校学生と共に合同学習を実施した。

参照

関連したドキュメント

大学教員養成プログラム(PFFP)に関する動向として、名古屋大学では、高等教育研究センターの

J-STAGE は、日本の学協会が発行する論文集やジャー ナルなどの国内外への情報発信のサポートを目的とした 事業で、平成

「地方債に関する調査研究委員会」報告書の概要(昭和54年度~平成20年度) NO.1 調査研究項目委員長名要

第16回(2月17日 横浜)

・子会社の取締役等の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制を整備する

本報告書は、日本財団の 2016

本報告書は、日本財団の 2015

経済学研究科は、経済学の高等教育機関として研究者を