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請求管理ロボ for SFA

初期設定マニュアル 第5版

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改訂履歴

項番 版数 改訂日 改訂者 改訂内容 1 初版 2017/12/18 中野 初版として作成 2 第2版 2018/1/15 中野 19ページに手順3を追加 3 第3版 2018/2/15 中野 目次の表記を変更 10ページに組織ドメインの設定を追加 40~43ページの内容追加 4 第4版 2018/7/20 中野 目次の表記を変更 請求元部署・請求元担当者の設定項目についてAPI 連携方法を追加 32ページの請求元銀行口座登録方法を追加 5 第5版 2018/8/20 中野 43~44ページに商品設定を追加 49ページにレコードの削除についてを追加

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目次

本マニュアルの目的と対象者 本マニュアルの目的と対象者 パッケージのインストール パッケージのインストール Salesforce組織への基本設置 カスタム設定 権限セット ページレイアウトの割り当て リストビューボタンの追加 決済情報レコードタイプの無効化 決済情報レコードタイプの再有効化 シングルサインオン設定 アプリケーションへのアクセス権限付与 ワークフロールールの作成 タイムトリガの設定 更新項目の設定 Apexクラススケジュールの設定 利用設定 シングルサインオンユーザ登録 請求元部署の登録 請求元担当者の登録 請求書内に表示する口座情報の登録 請求管理ロボへの基本設定 請求書に反映させる自社情報の設定 消費税等の計算方法の設定 勘定科目設定 消費税コード設定(任意) 商品設定 メール設定(任意) レコードの削除について 情報登録フロー 情報登録フロー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9 ~10 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11~13 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14~15 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24~25 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27~28 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31~34 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38~41 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43~44 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45~48 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・49 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51

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本マニュアルの目的と対象者

1.本マニュアルの目的

・本マニュアルでは契約完了後、請求管理ロボ for SFA(以下、

請求管理ロボ)のパッケージを利用企業のSalesforce組織に対して

インストールし、必要な内容を設定することにより、請求管理ロボの

アプリケーションを利用できる状態にすることを目的とします。

※請求管理ロボ内の操作については別途以下のヘルプページを参照して

頂きますようお願いします。

URL:

https://keirinomikata.zendesk.com/hc/ja

2.前提

・本マニュアルは以下の処理が既に完了していることを

前提としています。

-当社より請求管理ロボの設定に必要なID等の情報がメールで

申込書に記載された管理者のメールアドレスに到着している。

3.対象者

・本マニュアルに記載される内容は利用企業のSalesforce組織の設定

変更を伴う内容を含むため、本マニュアルはシステム管理者や

同等の権限を付与された利用企業内のSalesforceユーザーを

対象としています。

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パッケージのインストール

■パッケージのインストール

・パッケージをSalesforce組織にインストールします。 ・メールにてお渡し致しますパッケージインストールURLに接続していただき、 ログイン後、以下の画面で同メールに記載されておりますパスワードを 赤枠内に入力します。 <注意事項> ・Sandboxにパッケージをインストールする場合は、パッケージインストールURLを 以下のように変更していただく必要がございます。 ■お渡しするURLの場合(例) https://login.salesforce.com/packaging/installPackage.apexp?p0=... ■Sandbox の場合(例) https://test.salesforce.com/packaging/installPackage.apexp?p0=... ・パスワード入力後、インストール対象を選択し、インストールをクリックします。 <注意事項> ※管理者のみとする場合、あとで利用ユーザのプロファイルにオブジェクトやタブの 権限設定が必要となります。 ※すべてのユーザとする場合、制限なく全プロファイルに権限が追加されます。

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カスタム設定①

■請求管理ロボ設定の登録

・Salesforce組織内の設定画面を開き、『ビルド』⇒『開発』と進み、『カスタム 設定』の項目をクリックします。 ・カスタム設定内の表示ラベル『請求管理ロボ設定』レコードの左端に設置された 『Manage』をクリックします。 ・請求管理ロボ設定内の画面上段に設置された『新規』のボタンをクリックします。

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カスタム設定②

■請求管理ロボ設定の登録

・請求管理ロボの契約手続完了後に、当社サポート部門より送信された手続完了の ご案内メールに添付された情報等を以下の項目に設定します。 <設定項目> ‐APIアクセスキー ‐APIホスト ‐APIユーザーID ‐デバッグログフラグ ‐通知先1 ‐通知先2 ‐通知先3 ‐組織ドメイン ‐消費税 :任意項目になります。API連携エラーが発生した際の通知先 メールアドレスを登録していただきます。 :添付ファイルのAPIアクセスキーを設定します。 :添付ファイルのAPIホストを設定します。 :添付ファイルのAPIユーザーIDを設定します。 :任意項目になります。チェックをつけた場合、 API連携エラーが発生した際にドキュメントオブジェクト内 のFolderCustomLogにエラーログのレコードが作成されます。 :初期設定の『8』の値から変更しないようお願いします。 :任意項目になります。API連携エラーが発生した際の通知先 メールアドレスを登録していただきます。 :任意項目になります。API連携エラーが発生した際の通知先 メールアドレスを登録していただきます。 :パッケージをインストールしたSalesforce組織のドメインを 設定します。 設定例⇒https://test.my.salesforce.com/

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権限セット①

■権限セットの作成

・請求管理ロボ for SFAをインストールすると、権限セットに以下の3つの権限セットが 追加されます。 -権限セット名1:アプリ管理者 ⇒システム管理者のプロファイルが対象 -権限セット名2:経理権限セット ⇒標準ユーザ、または、標準Platformユーザのプロファイルが対象 -権限セット名3:営業権限セット ⇒標準ユーザ、または、標準Platformユーザのプロファイルが対象 ・上記の権限セットに対して、複製処理を行っていただき、複製された権限セットに 対して以下のオブジェクトのアクセス権限を付与していただきます。 <1:複製後アプリ管理者権限セットへのオブジェクトアクセス権限(推奨設定)> 取引先のオブジェクト権限 :参照・作成・編集・削除・すべて表示・すべて編集 取引先の項目権限 :すべてのカスタム項目の参照と編集 取引先のタブ設定 :デフォルトで表示 商談のオブジェクト権限 :参照・作成・編集・削除・すべて表示・すべて編集 商談の項目権限 :すべてのカスタム項目の参照と編集 商談のタブ設定 :デフォルトで表示 商品のオブジェクト権限 :参照・作成・編集・削除 商品の項目権限 :すべてのカスタム項目の参照と編集 商品のタブ設定 :デフォルトで表示 請求先部署のオブジェクト権限 :参照・作成・編集・削除・すべて表示・すべて編集 請求先部署の項目権限 :すべてのカスタム項目の参照と編集 請求先部署のタブ設定 :デフォルトで表示 決済情報のオブジェクト権限 :参照・作成・編集・削除・すべて表示・すべて編集 すべてのレコードタイプを利用※ 決済情報の項目権限 :すべてのカスタム項目の参照と編集 決済情報のタブ設定 :デフォルトで表示 ※オレンジ:SalesCloudを利用の場合のみ設定します。Salesforce Platformで利用する 場合は水色の枠内のオブジェクトのみ設定をお願いします。

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権限セット②

■権限セットの作成

<2:複製後経理権限セットへのオブジェクトアクセス権限(推奨設定) > 取引先のオブジェクト権限 :参照・作成・編集・削除・すべて表示・すべて編集 取引先の項目権限 :以下のカスタム項目を除く、全てのカスタム項目の参照と編集 ・操作ステータス(参照のみ) ・停止フラグ (参照のみ) ・停止済み (参照のみ) ・連携済み (参照のみ) 取引先のタブ設定 :デフォルトで表示 商談のオブジェクト権限 :参照・作成・編集・削除・すべて表示・すべて編集 商談の項目権限 :すべてのカスタム項目の参照と編集 商談のタブ設定 :デフォルトで表示 商品のオブジェクト権限 :参照・作成・編集・削除 商品の項目権限 :以下のカスタム項目を除く、すべてのカスタム項目の参照と編集 ・操作ステータス(参照のみ) ・停止フラグ (参照のみ) ・停止済み (参照のみ) ・連携済み (参照のみ) 商品のタブ設定 :デフォルトで表示 請求先部署のオブジェクト権限 :参照・作成・編集・削除・すべて表示・すべて編集 請求先部署の項目権限 :すべてのカスタム項目の参照と編集 ・操作ステータス(参照のみ) ・停止フラグ (参照のみ) ・停止済み (参照のみ) ・連携済み (参照のみ) 請求先部署のタブ設定 :デフォルトで表示 決済情報のオブジェクト権限 :参照・作成・編集・削除・すべて表示・すべて編集 すべてのレコードタイプを利用 決済情報の項目権限 :すべてのカスタム項目の参照と編集 ・操作ステータス(参照のみ) ・停止フラグ (参照のみ) ・停止済み (参照のみ) ・連携済み (参照のみ) 決済情報のタブ設定 :デフォルトで表示 ※オレンジ:SalesCloudを利用の場合のみ設定します。Salesforce Platformで利用する 場合は水色の枠内のオブジェクトのみ設定をお願いします。

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権限セット③

■権限セットの作成

<3:複製後営業権限セットへのオブジェクトアクセス権限(推奨設定) > 取引先のオブジェクト権限 :参照・作成・編集・削除・すべて表示・すべて編集 取引先の項目権限 :以下のカスタム項目を除く、全てのカスタム項目の参照と編集 ・操作ステータス(参照のみ) ・停止フラグ (参照のみ) ・停止済み (参照のみ) ・連携済み (参照のみ) 取引先のタブ設定 :デフォルトで表示 商談のオブジェクト権限 :参照・作成・編集・削除・すべて表示・すべて編集 商談の項目権限 :すべてのカスタム項目の参照と編集 商談のタブ設定 :デフォルトで表示 商品のオブジェクト権限 :参照・作成・編集・削除 商品の項目権限 :以下のカスタム項目を除く、すべてのカスタム項目の参照と編集 ・操作ステータス(参照のみ) ・停止フラグ (参照のみ) ・停止済み (参照のみ) ・連携済み (参照のみ) 商品のタブ設定 :デフォルトで表示 請求先部署のオブジェクト権限 :参照・作成・編集・削除 請求先部署の項目権限 :すべてのカスタム項目の参照と編集 ・操作ステータス(参照のみ) ・停止フラグ (参照のみ) ・停止済み (参照のみ) ・連携済み (参照のみ) 請求先部署のタブ設定 :デフォルトで表示 決済情報のオブジェクト権限 :参照・作成・編集・削除 すべてのレコードタイプを利用 決済情報の項目権限 :すべてのカスタム項目の参照と編集 ・操作ステータス(参照のみ) ・停止フラグ (参照のみ) ・停止済み (参照のみ) ・連携済み (参照のみ) 決済情報のタブ設定 :デフォルトで表示 ※オレンジ:SalesCloudを利用の場合のみ設定します。Salesforce Platformで利用する 場合は水色の枠内のオブジェクトのみ設定をお願いします。

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ページレイアウトの割り当て①

■ページレイアウトの割り当て

・請求管理ロボ for SFAを利用するために、本アプリケーションが関連する オブジェクトに対して本アプリケーションのページレイアウトを対象の プロファイルを割り当てる必要があります。 ※本マニュアルで想定しているプロファイルは「システム管理者」、「標準ユーザ」、 「標準Platformユーザ」となっています。

■ページレイアウトの割り当て画面

・次ページの対象オブジェクトをそれぞれ以下の項目から確認していただき、 ページレイアウトの項目を確認します。 <標準オブジェクトの場合> ・設定⇒カスタマイズ⇒該当オブジェクトのページレイアウト <カスタムオブジェクトの場合> ・設定⇒作成⇒オブジェクト⇒該当オブジェクトのページレイアウトの項目を確認 ・「ページレイアウトの割り当て」のボタンをクリック後、「割り当ての編集」を クリックします。 ・対象のプロファイルを選択し、次ページで記載されたレイアウトを割り当て、 保存します。

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ページレイアウトの割り当て②

■ページレイアウトの割り当て対象オブジェクト

・以下のオブジェクトで対象のプロファイルに対して請求管理ロボ for SFAの ページレイアウトを割り当てます。 <対象オブジェクト> 取引先 :請求管理ロボ 取引先レイアウト 商談 :請求管理ロボ 2.0 商談レイアウト 請求先部署:請求管理ロボ 請求先部署レイアウト 決済情報 :各レコードタイプごとに以下のレイアウトを割り当てます。 ・マスタ ・0:銀行振込 ・1:クレジットカード ・2:バンクチェック ・3:RP口座振替 ・4:RL口座振替 ・5:その他口座振替 ・6:コンビニ払込票(ハガキ) :請求管理ロボ 決済情報レイアウト :請求管理ロボ 決済情報(銀行振込)レイアウト :請求管理ロボ 決済情報(クレジットカード)レイアウト :請求管理ロボ 決済情報(バンクチェック)レイアウト :請求管理ロボ 決済情報(RP口座振替)レイアウト :請求管理ロボ 決済情報(RL口座振替)レイアウト :請求管理ロボ 決済情報(その他口座振替)レイアウト :請求管理ロボ 決済情報(コンビニ払込票(ハガキ))レイアウト 商談商品 :請求管理ロボ 2.0 商談商品レイアウト 商品 :請求管理ロボ 商品レイアウト 請求情報 :請求管理ロボ 請求情報レイアウト 請求書 :請求管理ロボ 請求書レイアウト ※オレンジ:SalesCloudを利用の場合のみ設定します。Salesforce Platformで利用する 場合は水色の枠内のオブジェクトのみ設定をお願いします。

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リストビューボタンの追加

■リストビューボタンの追加

・以下オブジェクトの検索レイアウトのリストビューに対して、一括処理を 行うためのリストビューボタンを設置します。 ※該当の設定画面に進むためには以下のパスを通り、該当画面を確認します。 <標準オブジェクトの場合> ・設定⇒カスタマイズ⇒該当オブジェクト⇒検索レイアウト⇒リストビュー <カスタムオブジェクトの場合> ・設定⇒作成⇒オブジェクト⇒該当オブジェクトの検索レイアウト⇒リストビュー <対象オブジェクトとボタン名> ・取引先 :1.請求管理ロボへ停止登録処理 2.請求管理ロボへ停止解除処理 ・請求先部署 :1.請求管理ロボへ登録処理 2.請求管理ロボへ停止登録処理 3.請求管理ロボへ停止解除処理 ・決済情報 :1.請求管理ロボへ登録処理 2.請求管理ロボへ停止登録処理 3.請求管理ロボへ停止解除処理 4.登録ステータス更新 ・請求書 :1.新規請求書・最新消込状態の全件取得 2.請求書データ変更 3.無効化 4.無効解除 5.送付処理ページ移動 6.仕訳データ確認画面へ移動 7.消込処理ページへ移動

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決済情報レコードタイプの無効化

■決済情報レコードタイプの無効化

・別途契約が必要な以下の決済手段に関して、自社で利用しない場合、以下の設定を 行います。 <対象レコードタイプ> ・1:クレジットカード ・2:バンクチェック ・3:RP口座振替 ・4:RL口座振替 ・5:その他口座振替 ・6:コンビニ払込票(ハガキ) <手順1> ・設定⇒作成⇒オブジェクト⇒決済情報と進み、レコードタイプを確認し編集という 文言クリックします。 <手順2> ・以下の編集画面で「有効」からチェックボックスを外し、保存します。 ※後ほど、別途契約を行い、決済手段を追加する場合は、同チェックボックスに再度 チェックをつけ、保存する必要があります。

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決済情報レコードタイプの再有効化

■決済情報レコードタイプの再有効化

・別途契約が必要な決済手段を運用中に追加された場合、以下の作業が必要に なります。 <手順1> ・設定⇒作成⇒オブジェクト⇒決済情報と進み、レコードタイプを確認し編集という 文言をクリックします。 <手順2> ・有効のチェックボックスに再度チェックをつけ、保存します。 <手順3> ・設定⇒ユーザの管理⇒プロファイルと進み、本アプリケーションを利用するユーザ のプロファイル選択し、レコードタイプの設定を確認し、決済情報のオブジェクト に設置された「編集」をクリックします。 <手順4> ・使用可能なレコードタイプから追加するレコードタイプを選択し、追加を行い、 保存します。

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シングルサインオン設定

■シングルサインオン設定

・請求元設定や請求書発行、請求書送付、消込処理時に各オブジェクト設置された Iframe内のウィンドウより請求管理ロボアプリケーションの画面を表示するために Salesforce組織内で以下の設定を行う必要があります。 <手順1> ・設定⇒接続アプリケーションを管理する⇒接続アプリケーションと進み、マスタ 表示ラベル「請求管理ロボ」の「編集」をクリックします。 <手順2> ・以下の画面内のOAuthポリシーに設置された「許可されているユーザ」を「管理者 が承認したユーザは事前承認済み」を選択し、保存します。 <手順3> ・保存後、同詳細画面内に「プロファイル」という関連リストが作成されます。 「プロファイルを管理する」のボタンをクリックし、Iframeへのアクセスを 許可するユーザーのプロファイルを選択します。

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アプリケーションへのアクセス権限付与

■アプリケーションへのアクセス権限付与

<手順1> ・本アプリケーションへのアクセス権限をプロファイルに付与するため、設定⇒ 作成⇒アプリケーションと進みアプリケーションの表示ラベル「請求管理ロボ」に 設置されている「編集」の文言をクリックします。 <手順2> ・プロファイルへの割り当てより 本アプリケーションを利用する プロファイルの「参照可能」に チェックをつけ、保存します。

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ワークフロールールの作成

■ワークフローの作成

・請求書オブジェクト内の請求書ダウンロードURLは請求書レコードを作成、または、 消込状態の同期を請求管理ロボと行ってから、60日後に有効期限を迎えます。 そのため、60日後に請求書レコード内のURLをリセットする設定を行います。 <手順1> ・作成⇒ワークフローと承認申請⇒ワークフロールールと進み「新規ルール」を クリック。 <手順2> ・ワークフローの対象オブジェクトとして「請求書」選択し、「次へ」を クリックします。 <手順3> ・次画面で以下の設定を行います。 〇設定対象 -ルールの編集:ルール名に「ClearBillDownloadUrl」を設定 -評価条件 :「作成されたとき、およびその後基準を満たすように編集された とき」を選択。 -ルール条件 :「数式の評価がtrueになる」を選択し、以下の条件文を入力。 対象条件文:!ISBLANK( KEIRINOMIKATA__BillingURL__c )

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タイムトリガの設定

■ワークフローへのタイムトリガの設定

<手順1> ・ワークフロールールを作成後、「保存&次へ」をクリックすると、以下の画面が 表示されます。以下の画面内の「タイムトリガの追加」をクリックします。 <手順2> ・以下の画面で日数として「60」と基準項目として「請求書:請求書更新日」を 指定し保存します。

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更新項目の設定

■ワークフローへの更新項目の設定

<手順1> ・タイムトリガの設定完了後、以下の画面内の「ワークフローアクションの追加」を クリックします。 <手順2> ・次の画面で以下の設定を行い、保存します。 〇設定対象 -名前 :「ClearBillDownloadUrl」を設定 -一意の名前 : 「ClearBillDownloadUrl」を設定 -更新する項目 :「請求書ダウンロードURL」を指定 -テキストオプション:「空白値(NULL)」を選択 <手順3> ・すべてのワークフロールールの画面より、作成したワークフローのレコードに設置 された「有効化」のボタンをクリックすると、ワークフロールールの作成が 完了します。

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Apexクラススケジュールの設定①

■Apexクラススケジュールの設定

・定時バッチ処理を実行するため、Apexクラスのスケジュールを設定します。 <手順1> ・設定⇒開発⇒Apexクラスと進み、以下の「Apexをスケジュール」のボタンを クリックします。 <手順2> ・以下の画面内で、各定時バッチ処理に応じて内容を設定します。

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Apexクラススケジュールの設定②

■各種定時バッチ処理の設定

・各種定時バッチ処理の設定を以下の通り行っていただきます。 <請求書参照バッチ> ・請求書オブジェクトのレコード取得と消込ステータスの更新を行う定時バッチ 処理になります。 -ジョブ名 :請求書参照バッチ -Apexクラス :CLP_BillBulkReferenceSchedulableBatch -頻度 :毎週 -曜日 :月曜日~日曜日 -希望開始時刻:6:00 ※終了日については長期間とっていただきますようお願いします。 <削除連携バッファーのリトライ> ・請求管理ロボに削除連携を行った際に、通信エラーで処理が失敗したレコードの 削除処理を再度実行するためのバッチ処理になります。 -ジョブ名 :削除連携バッファーのリトライ -Apexクラス :CLP_BulkBufferClearScheduleBatch -頻度 :任意 -曜日 :任意 -希望開始時刻:任意 ※請求管理ロボアプリケーションのメンテナンス時刻と重なる可能性がありますので、 希望開始時刻に関しましては1:00~5:00の間は非推奨となります。 ※終了日については長期間とっていただきますようお願いします。 <ログファイル削除(任意設定)> ・カスタム設定のデバッグログにチェックをつけた場合のみ設定します。 ドキュメントオブジェクト内のFolderCustomLogに溜まる請求管理ロボへの 連携ログを削除するためのバッチ処理になります。 -ジョブ名 :ログファイル 削除 -Apexクラス :CLP_DocumentBulkDeleteScheduleBatch -頻度 :任意 -曜日 :任意 -希望開始時刻:任意

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シングルサインオンユーザ登録

■シングルサインオンユーザ登録

・Salesforce組織内でシングルサインオンの事前設定を行った後、請求管理ロボ アプリケーションの画面をIframe内で表示するユーザーを登録します。 ※お申込書に記載していただいたシステム管理者様はパッケージが届いた時点で、 既に請求管理ロボでも登録が完了しています。 <手順1> ・請求元設定というオブジェクトをクリックし、Iframeを表示し、ユーザー 一覧をクリックします。 <手順2> ・次画面内の「ユーザー情報登録」のボタンをクリックします。

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シングルサインオンユーザ登録

■シングルサインオンユーザ登録

<手順3> ・以下のシングルサインオンユーザーの登録画面でユーザー情報を登録し、 保存します。 <注意事項> ・ユーザーコード、ユーザー名、メールアドレス、パスワードについては任意の 内容で登録可能ですが、SalesforceIDの項目についてはシングルサインオンを 行うSalesforceユーザーの正式なユーザ名を登録する必要があります。

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請求元部署の登録

■請求元部署の登録

・営業担当者の情報を請求書に紐づけるために、まず営業担当者が属する部門を Salesforceに設定します。 <手順1> ・Salesforce内の請求元部署のタブをクリックし、新規ボタンをクリックします。 <手順2> ・必須項目を入力し、保存します。 <手順3> ・「請求管理ロボへ登録処理」のボタンをクリックしていただくと登録処理が 完了します。

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請求元担当者の登録

■請求元担当者の登録

・営業担当者の情報を請求書に紐づけるために、営業担当者自体をSalesforceに 設定します。 <手順1> ・Salesforce内の請求元担当者のタブをクリックし、新規ボタンをクリックします。 <手順2> ・必須項目を入力し、保存します。 <手順3> ・「請求管理ロボへ登録処理」のボタンをクリックしていただくと登録が完了します。

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請求書内に表示する口座情報の登録①

■請求元銀行口座の登録①

・銀行振込で顧客に請求書を送付する際に請求書内に表示される口座情報を 設定します。 <手順1> ・請求元設定のタブをクリックし、歯車のマークにカーソルを合わせ「請求元銀行 口座一覧」の項目をクリックします。 <手順2> ・以下の画面で「請求元銀行口座登録」のボタンをクリックします。 <手順3> ・以下の登録画面で必須項目を入力し、登録します。

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請求書内に表示する口座情報の登録②

■請求元銀行口座の登録②

・銀行振込で顧客に請求書を送付する際に請求書内に表示される口座情報を 設定します。 <手順4> ・Salesforce内の請求元銀行口座のタブをクリックし、新規ボタンをクリックします。 <手順5> ・必須項目を入力し、保存します。

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請求書内に表示する口座情報の登録③

■請求元銀行口座パターンの登録

・請求元銀行口座で登録をおこなった複数の口座を一つの表示のまとまりとし、 請求書内の口座情報欄に表示するための設定をします。 <手順1> ・請求元設定のタブをクリックし、歯車のマークにカーソルを合わせ「請求元銀行 口座パターン一覧」の項目をクリックします。 <手順2> ・以下の画面で「請求元銀行口座登録」のボタンをクリックします。 <手順3> ・以下の登録画面で必須項目を入力し、登録します。

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請求書内に表示する口座情報の登録④

■請求元銀行口座パターンをSalesforceに登録

・請求管理ロボ内で登録した請求元銀行口座パターンをSalesforce内に登録します。 <手順4> ・請求元銀行口座パターンのタブをクリックし、新規のボタンをクリックします。 <手順5> ・必須項目に対して手順3で登録した請求元銀行口座パターンと請求元銀行口座 パターン管理名等を設定し、登録します。 ※Salesforce内では「請求元銀行口座パターン名」を参照することになるため、 名称については、登録された銀行口座の情報がわかるような名称での登録を 推奨します。

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請求書に反映させる自社情報の設定

■請求書に反映させる自社情報の設定

・請求書が作成される際に適用される計算方法の設定を行います。 <手順1> ・請求元設定のタブを開いていただき、「請求元編集」をクリックします。 <手順2> ・以下の請求元編集セクションの「請求元名1」、「郵便番号」、「住所」、 「電話番号」、「FAX番号」、「ロゴ」、「印影」に自社の情報を入力します。 ※請求書への項目マッピングについては以下のURLよりご参照ください。 https://keirinomikata.zendesk.com/hc/ja/articles/206446241

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消費税等の計算方法の設定

■消費税等の計算方法の設定

・請求書が作成される際に適用される計算方法の設定を行います。 <手順1> ・請求元設定のタブを開いていただき、「請求元編集」をクリックします。 <手順2> ・以下のオプションセクション内の「消費税端数計算方法」、「消費税計算方法」、 「金額計算方法(金額計算時に発生した小数点以下の数値の扱い)」を 編集していただきます。

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勘定科目設定①(仕訳利用なしの場合①)

■勘定科目設定

・請求管理ロボ for SFAで作成される仕訳データをご利用されない場合の設定に なります。 <手順1> ・請求元設定のタブを開いていただき、歯車のマークから「勘定科目設定」を 選択していただきます。 <手順2> ・売上高の補助科目コード設定対象を商品に指定します。 <手順3> ・Salesforceの設定よりビルド⇒カスタマイズ⇒商品⇒項目と進み「売上高勘定科目 コード」をクリックし、以下項目をクリック。

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勘定科目設定②(仕訳利用なしの場合②)

<手順4> ・以下の画面でデフォルトの項目にチェックをつけ、保存します。 <手順5> ・ビルド⇒カスタマイズ⇒商品⇒ページレイアウトと進み以下の項目をクリックします。 <手順6> ・補助科目設定のセクションを削除します。 <手順7> ・ビルド⇒作成⇒オブジェクト⇒請求先部署と進み、以下の項目をクリックします。 <手順8> ・補助科目設定のセクションを削除します。

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勘定科目設定③(仕訳利用ありの場合①)

■勘定科目設定

・請求管理ロボ for SFAで作成される仕訳データをご利用される場合の設定となります。 <手順1> ・請求元設定のタブを開いていただき、歯車のマークから「勘定科目設定」を 選択していただきます。 <手順2> ・各勘定科目に対して、自社の会計ソフトで割り振っている勘定科目コードを 設定します。 <手順3> ・勘定科目を何か特定の項目と紐づけ、設定するか否かを補助科目コード設定対象の 選択肢から、選択します。 ※詳細については以下のURLをご参照ください。 ・https://keirinomikata.zendesk.com/hc/ja/articles/206252441

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勘定科目設定④(仕訳利用ありの場合②)

<手順4> ・ビルド⇒カスタマイズ⇒商品⇒ページレイアウトと進み以下の項目をクリックします。 <手順5> ・手順1の際に売掛金補助科目コードと前受金補助科目コードの設定先を請求先部署 とした場合、商品のページレイアウトから該当の項目を外します。 <手順6> ・ビルド⇒作成⇒オブジェクト⇒請求先部署と進み、以下の項目をクリックします。 <手順7> ・手順1の際に売掛金補助科目コードと前受金補助科目コードの設定先を商品 とした場合、請求先部署のページレイアウトから該当の項目を外します。

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消費税コード設定(任意)

■消費税コード設定(任意)

・請求管理ロボ for SFAで作成される仕訳データをご利用される場合の設定となり、 仕訳をご利用されない場合は任意の設定となります。 <手順1> ・請求元設定のタブを開いていただき、歯車のマークから「消費税コード設定」を 選択していただきます。 <手順2> ・各勘定科目に対して、自社の会計ソフトで割り振っている消費税コードを 設定します。

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43

商品設定①

■商品利用項目の説明

・商品オブジェクトの利用自体は請求管理ロボ for SFAでは任意ですが、利用した 場合、請求管理ロボ for SFAでは以下のように利用されます。 ※1:レコード保存時必須項目 ※2:請求管理ロボへ連携時必須項目 項目名 必須 説明 商品名 必須項目※1 請求情報登録Visualforce画面で商品を参照した場合に、 初期値として反映されます。また、商談画面から同 Visualforce起動した際に、商談商品に該当商品が登録さ れている場合にも、初期値として利用されます。 商品コード 任意項目 請求情報登録Visualforce画面で商品を参照した場合に、 初期値として反映されます。また、商談画面から同 Visualforce起動した際に、商談商品に該当商品が登録さ れている場合にも、初期値として利用されます。 請求管理ロボ連携用 商品コード 必須項目※2 請求管理ロボへの連携処理時に利用する項目となります。 税区分 必須項目※2 請求情報登録Visualforce画面で商品を参照した場合に、 初期値として反映されます。また、商談画面から同 Visualforce起動した際に、商談商品に該当商品が登録さ れている場合にも、初期値として利用されます。 消費税 必須項目※2 請求情報登録Visualforce画面で商品を参照した場合に、 初期値として反映されます。また、商談画面から同 Visualforce起動した際に、商談商品に該当商品が登録さ れている場合にも、初期値として利用されます。 請求タイプ 必須項目※2 請求情報登録Visualforce画面で商品を参照した場合に、 初期値として反映されます。また、商談画面から同 Visualforce起動した際に、商談商品に該当商品が登録さ れている場合にも、初期値として利用されます。 対象期間形式 任意項目 請求情報登録Visualforce画面で商品を参照した場合に、 初期値として反映されます。また、商談画面から同 Visualforce起動した際に、商談商品に該当商品が登録さ れている場合にも、初期値として利用されます。 請求対象期間 任意項目 請求情報登録Visualforce画面で商品を参照した場合に、 初期値として反映されます。また、商談画面から同 Visualforce起動した際に、商談商品に該当商品が登録さ れている場合にも、初期値として利用されます。 繰返総数 任意項目 請求情報登録Visualforce画面で商品を参照した場合に、 初期値として反映されます。また、商談画面から同 Visualforce起動した際に、商談商品に該当商品が登録さ れている場合にも、初期値として利用されます。 繰返し周期 任意項目 請求情報登録Visualforce画面で商品を参照した場合に、 初期値として反映されます。また、商談画面から同 Visualforce起動した際に、商談商品に該当商品が登録さ れている場合にも、初期値として利用されます。 前受金補助科目コード 任意項目 請求管理ロボへの連携処理時に利用し、設定されたコード を仕訳レコードの中に反映します。 売掛金補助科目コード 任意項目 請求管理ロボへの連携処理時に利用し、設定されたコード を仕訳レコードの中に反映します。 売上高補助科目コード 任意項目 請求管理ロボへの連携処理時に利用し、設定されたコード を仕訳レコードの中に反映します。 売上高勘定科目コード 必須項目※2 請求管理ロボへの連携処理時に利用し、設定されたコード を仕訳レコードの中に反映します。

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商品設定②

■請求管理ロボへの連携方法

<手順> ・商品オブジェクトのレコードを請求管理ロボのDBに連携する場合、43ページに 記載されている必須項目を登録の上、商品オブジェクトに設置された 「請求管理ロボへ登録」のボタンをクリックしていただきます。 <注意事項> ・38~41ページの勘定科目設定を忘れ、連携した場合、エラーが発生します。 ・また、連携時必須項目の請求管理ロボ連携用商品コードが入力されているにも 関わらず、連携していない商品を指定し、請求情報を作成し、連携を行った際に 商品の連携漏れによるエラーが請求情報で発生しますので、ご注意ください。

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メール設定(任意)①

■メール設定

・請求管理ロボ for SFAから取引先に対して送信されるメールの送信元、文面を編集 します。 <共通手順1> ・請求元設定のタブを開いていただき、歯車のマークから「メール設定一覧」を 選択していただきます。 ■個別手順:メール送信元設定 <手順1> ・赤枠内のメール送信元設定に登録されているデフォルトの送信元メールアドレスと 送信者名を変更する場合、メールアドレスと送信者名を変更し、「更新」を押します。 <注意事項> ・送信元メールアドレスの変更を行う場合、自社のメールサーバーに対して SPFレコードの設定を行うことを推奨します。 <請求管理ロボメールサーバーのIPアドレス> ・13.114.137.106

(46)

メール設定(任意)②

■メール設定

・請求管理ロボ for SFAから取引先に対して送信されるメールの送信元、文面を編集 します。 ■個別手順:請求書送付文面編集 <手順1> ・赤枠内の請求書送付の編集ボタンをクリックします。 <手順2> ・件名、または、本文を編集し、確認のボタンをクリックし、次画面で更新のボタンを クリックします。 ※メール本文の中でタグを設定することで、請求書に紐づく情報を自動反映することが できます。設定可能なタグについては以下のURLをご参照ください。

(47)

47

メール設定(任意)②

■メール設定

・請求管理ロボ for SFAから取引先に対して送信されるメールの送信元、文面を編集 します。 ■個別手順:決済期限前通知文面編集 <手順1> ・赤枠内の決済期限前通知の編集ボタンをクリックします。 <手順2> ・自動送信するか否かを設定し、送信する場合は決済期限の何日前までに、入金が確認 出来ていない請求書に対して自動送信するかを設定します。その上で、編集が必要な 場合は、件名、または、本文を編集し、確認のボタンをクリックし、次画面で更新の ボタンをクリックします。 ※メール本文の中でタグを設定することで、請求書に紐づく情報を自動反映することが できます。設定可能なタグについては以下のURLをご参照ください。 ・https://keirinomikata.zendesk.com/hc/ja/articles/208267663 ※決済手段が「銀行振込」または、「バンクチェック」の場合のみ、自動送信されます。

(48)

メール設定(任意)③

■メール設定

・請求管理ロボ for SFAから取引先に対して送信されるメールの送信元、文面を編集 します。 ■個別手順:催促文面編集 <手順1> ・赤枠内の催促の編集ボタンをクリックします。 <手順2> ・自動送信するか否かを設定し、送信する場合は決済期限の何日後までに、入金が確認 出来ていない請求書に対して自動送信するかを設定します。その上で、編集が必要な 場合は、件名、または、本文を編集し、確認のボタンをクリックし、次画面で更新の ボタンをクリックします。

(49)

49

レコードの削除について

■請求管理ロボへ連携したレコードの削除方法

・請求管理ロボへ連携したSalesforce上の各レコードを削除する場合、必ず、 以下の手順で処理を実行していただく必要があります。 <手順> ①各オブジェクトに設置された「請求管理ロボへ停止処理」のボタンをクリック ②各オブジェクトに設置された「削除」ボタンをクリック <補足と注意事項> ※①の段階では請求管理ロボDBでは連携レコードは復元可能な論理削除の状態として 扱われる為、各オブジェクトに設置された「請求管理ロボへ停止解除処理」の ボタンをクリックすると再度有効な状態に切り替わります。 ※②の手順を実行した場合、復元することはできません。

(50)
(51)

■情報登録フロー

・請求管理ロボ for SFAでは情報登録に関して以下のような一定の規則があります。

51

情報登録フロー

1.取引先コード登録 2.請求先部署作成 3.請求先部署連携 4.決済情報作成 5.決済情報連携 6.請求情報作成 7.請求情報連携 0.商品編集・連携 6.商談に請求先部署・ 決済情報を紐づける 7.商談内の請求情報登録 ボタンをクリック 8.請求情報検索画面より 編集 9.請求情報検索画面より 連携 ■SalesCloudを利用する場合の事前設定 ■SalesCloudを利用する場合の情報登録フロー ■Salesforce Platformを利用する 場合の情報登録フロー <注意事項> SalesCloudの手順を利用する場合、商談オブジェクトで 商談商品を利用していることが前提となります。

参照

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このような環境要素は一っの土地の構成要素になるが︑同時に他の上地をも流動し︑又は他の上地にあるそれらと

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