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第2回前橋市・富士見村合併協議会会議録

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Academic year: 2021

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前橋市・富士見村合併協定調印式録 1 日時 平成20年8月7日(木) 15:00から 2 場所 前橋テルサ けやきの間(8階) 3 出席者 別紙「受付簿」のとおり 4 式事 ◎ 開 会 司会者 本日は、公私ともにお忙しいところ、お集まりいただきまして、大 変ありがとうございます。 定刻となりましたので、ただいまから、前橋市・富士見村合併協定調印式 を始めさせていただきます。 私は、本日の司会を務めさせていいただきます、前橋市・富士見村合併協 議会事務局長の宮沢でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 はじめに、開式の辞を、前橋市の大塚副市長よりお願いいたします。 ◎ 開 式 の 辞 大塚副市長 前橋市の副市長の大塚克巳と申します。どうぞ、よろしくお願 いいたします。 本日、この良き日に多くのご来賓の方々のご臨席を賜りまして、合併協定 調印式が挙行されますことを、心から感謝を申し上げる次第でございます。 それでは、ただいまより、前橋市・富士見村合併協定調印式を開式いたし

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ます。 (場内拍手) ◎ 来 賓 紹 介 司会者 ありがとうございました。 ここで、本日ご臨席をいただいております、ご来賓の皆さまをご紹介させ ていただきます。 群馬県知事 大 澤 正 明 様 (場内拍手) 群馬県議会副議長 小野里 光 敏 様 (場内拍手) 群馬県議会議員 中 沢 丈 一 様 (場内拍手) 群馬県議会議員 金 子 一 郎 様 (場内拍手) 群馬県議会議員 岩 上 憲 司 様 (場内拍手) ◎ 経 過 報 告 司会者 続きまして、本日の合併協定調印式までの経過報告をさせていただ きます。 事務局 前橋市の合併推進室長の斎藤と申します。本日は、お忙しい中、合 併協定調印式にご出席をしていただきまして、誠にありがとうございます。 この後、合併協定書の調印を執り行いますが、その前に、前橋市と富士見 村の合併につきまして、本日に至るまでの主な取り組み経過について、ご報 告をさせていただきます。 お手数ですが、お手元にお配りをさせていただきました「合併協定調印式」

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という冊子の1ページをご覧いただきたいと思います。 はじめに、両市村議会における法定合併協議会の設置の議決でございます が、平成19年12月7日に富士見村議会におきまして「前橋市・富士見村 合併協議会」の設置が議決され、11日には前橋市議会におきまして同設置 議案が議決されました。 そして、平成20年1月15日には法定合併協議会を設置するとともに、 第1回合併協議会を開催し、事業計画や収支予算等について協議、決定をい ただきました。 3月31日でありますが、群馬県より、前橋市と富士見村が「群馬県市町 村合併構想」に位置づけられております。 4月22日には第2回合併協議会、7月3日には第3回合併協議会、そし て、本日、第4回合併協議会を開催し、法定合併協議会としての協議を終了 いたしました。 なお、本日の合併協議会では、これまでの協議結果を基にまとめた「合併 協定書」について、委員の皆さまのご確認をいただき、ここに、合併協定調 印式の挙行に至った次第でございます。 以上、簡単ではございますが、法定合併協議会の設置から今日に至るまで の経過をご報告させていただきました。 ◎ 合併協定書説明 司会者 次に、合併協定書につきまして、ご説明させていただきます。 事務局 富士見村の合併推進課長の樺澤と申します。どうぞ、よろしくお願 いいたします。 合併協定書についてご説明をさせていただきます。お手元の「合併協定書」 をご覧ください。 前橋市と富士見村の合併に関しましては、前橋市・富士見村合併協議会に おきまして24の協議項目を定め、協議を重ねてきたところでございますが、 この合併協定書は、その24の項目につきまして、前橋市・富士見村合併協 議会での協議結果を基本としまして、まとめたものでございます。 表紙をめくりまして1ページをご覧ください。 はじめに、一番上の段、協定書の前文でございますが、読み上げさせてい ただきます。

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「前橋市及び勢多郡富士見村(以下「両市村」という。)は、両市村の合 併に関し、事前に確認すべき内容について、地方自治法第252条の2第1 項及び市町村の合併の特例等に関する法律第3条第1項の規定に基づく前橋 市・富士見村合併協議会における協議結果を基本とし、以下のとおり協定す る。」というものでございます。 次に、24の協定項目でございますが、時間の都合もございますので、合 併協定基本4項目と特に住民生活に関わりの深いと思われる項目を中心にご 説明をさせていただきます。 はじめに、1番の「合併の方式」でありますが、勢多郡富士見村を廃し、 その区域の全部を前橋市に編入する「編入合併」でございます。 次に、2番の「合併の期日」でありますが、合併の期日は、平成21年5 月5日でございます。合併後の新市の速やかな一体性の確立や電算システム の統合等を考慮いたしまして、この日に決定されたものでございます。 次に、3番の「新市の名称」でございますが、合併後の新市の名称は「前 橋市」といたします。 次に、4番の「新市の事務所の位置」でございますが、合併後の新市の事 務所の位置は、前橋市大手町二丁目12番1号、現在の前橋市役所の位置と いたします。 次に、6番の「議会の議員の定数及び任期の取扱い」でございますが、合 併後の前橋市の議会の議員の定数は、前橋市の議会の議員の残任期間に限り、 合併前の前橋市の議会の議員の定数に、合併前の富士見村の区域を区域とし て設けられる選挙区の定数を加えた数といたします。なお、この富士見選挙 区の定数は、3人でございます。 次に、7番の「農業委員会の委員の定数及び任期の取扱い」でありますが、 富士見村の選挙による委員は、前橋市の農業委員会の委員の残任期間であり ます平成23年7月19日までは、そのまま前橋市の選挙による農業委員会 の委員として在任いたします。 次に、2ページに移りまして、9番の「特別職の職員の身分の取扱い」で ございますが、富士見村の特別職の職員の取扱いにつきましては、両市村の 長が別に協議して定めますが、新市において新たな特別職の職は設置しない こととしております。 次に、10番の「一般職の職員の身分の取扱い」でありますが、富士見村 の一般職の職員は、すべて前橋市の職員として引き継ぐものといたします。 なお、職員の任免、給与その他の身分の取扱いにつきましては、前橋市の 職員と不均衡が生じないよう公正に取り扱うものといたします。

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次に、12番の「町名・字名の取扱い」でありますが、富士見村の町名・ 字名の取扱いにつきましては、富士見村の意向を尊重し、記載のとおりとい たします。なお、前橋市の町名に変更はございません。 次に、3ページに移りまして、14番の「支所の取扱い」でございますが、 富士見村役場は、支所といたします。支所の組織は、住民生活に急激な変化 を来すことのないよう配慮し、合併から5年後を目処に段階的に再編、見直 しを行います。 次に、17番の「消防団の取扱い」でありますが、富士見村の消防団は、 現行のまま新市に引き継ぎ、組織・形態につきましては、合併後に再編・整 理等を行います。 また、富士見村の消防団員の待遇等につきましては、富士見村の制度を考 慮し、前橋市の制度に段階的に調整していくものといたします。 次に、4ページをご覧ください。 21番の「土地利用の取扱い」でありますが、土地利用規制の急激な変化 を避けるため、富士見都市計画区域の統合(線引き)の時期は、合併から概 ね10年後とします。なお、富士見村の用途地域につきましては、現行のま ま新市に引き継ぎますが、前橋都市計画区域、大胡都市計画区域、宮城都市 計画区域及び粕川都市計画区域の統合時期に合わせて、前橋市全体で調整を 図ります。 次に、22番の「地域審議会の取扱い」でありますが、富士見村の区域に 地域審議会を設置します。 なお、地域審議会の設置並びに組織及び運営に関し必要な事項につきまし ては、7ページから8ページにかけまして、「地域審議会の設置等に関する 協議書」として定めてございますが、説明は省略をさせていただきます。 次に、4ページから6ページをご覧ください。 23番の「各種事務事業の取扱い」につきましては、14の項目がござい ます。(1)国民健康保険税、(2)保健福祉事業、5ページに移りまして、 (3)保育料、(4)介護保険料、(5)環境対策事業、(6)清掃事業、 (7)商工・観光事業、(8)農業施策、(9)水道事業、(10)下水道 事業、6ページに移りまして、(11)農業集落排水事業、(12)合併処 理浄化槽関係、(13)学校教育関係、(14)社会教育関係でございます が、それぞれ記載のとおりの取扱いといたします。 次に、24番の「新市基本計画」でありますが、「新市基本計画は、別添 の「合併まちづくり事業計画」に定めるところによるものとする。」として おりまして、別冊の資料として配付をさせていただいておりますので、後ほ どご覧をいただきたいと思います。

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合併協定書の最後のページ、9ページでございますが、両市村長及び立会 人として議会を代表して両市村の議会の議長さんに署名をいただく調印書と なっております。 一番上のところですが、「この協定の締結を証するため、本書2通を作成 し、署名押印のうえ、各自その1通を保有する。平成20年8月7日」とな ってございます。 合併協定書の説明につきましては、以上でございます。 ◎ 合併協定書署名 司会者 続きまして、両市村長によりまして、合併協定書に署名をいたしま す。 お名前をお呼びいたしますので、両市村長は、中央の署名席へ移動をお願 いいたします。 高 木 政 夫 前橋市長 福 島 節 夫 富士見村長 なお、報道関係の方で、写真撮影をされる方は、署名席の近くまで移動を されて結構でございます。 それでは、署名をお願いいたします。 《各自2通に署名》 司会者 両市村長には大変ありがとうございました。自席にお戻りください。 (場内拍手) 続きまして、立会人といたしまして、両市村議会の議長さんに署名をいた だきたいと思います。お名前を申し上げますので恐れ入りますが、中央の署 名席へ移動をお願いいたします。 前橋市議会議長 青 木 登美夫 様 富士見村議会議長 小 林 實 様 それでは、署名をお願いいたします。

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《各自2通に署名》 司会者 両市村議会議長さんには大変ありがとうございました。自席にお戻 りください。 (場内拍手) それでは、本日ここに、前橋市、富士見村の合併協定が、両市村議会の議 長さんの立ち会いのもと、正式に調印されました。 これを記念し、高木前橋市長、福島富士見村長の固い握手により、その証 を確実なものとしていただきたいと思います。 両市村長には、演壇の前まで移動をお願いいたします。 なお、報道関係の方で、写真撮影をされる方は、近くまで移動をされて結 構でございます。 それでは、握手をお願いいたします。 《演壇前にて2人で握手》 (場内拍手) 司会者 続きまして、立会人として署名をいただきました両市村議会議長さ んも加わっていただき、署名者全員での記念の握手をお願いしたいと思いま す。 青木前橋市議会議長さん、小林富士見村議会議長さんには、演壇の前まで 移動をお願いいたします。 それでは、握手をお願いいたします。 《演壇前にて4人で握手》 (場内拍手) 司会者 両市村長並びに両市村議会議長さんには大変ありがとうございまし た。自席にお戻りください。 (場内拍手)

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◎ 主催者挨拶 司会者 続きまして、主催者といたしまして、はじめに高木政夫前橋市長よ り挨拶を申し上げます。 (場内拍手) 高木政夫前橋市長 皆さんこんにちは。前橋市長の高木政夫でございます。 前橋市・富士見村合併協定調印式にあたりまして、ご挨拶をさせていただ きたいと思います。 知事さんの代理として総務部長さんをはじめ、ご来賓の皆さま方には、お 忙しい中、調印式にご出席をいただきまして誠にありがとうございます。 ただいま無事に合併協定書に調印を終えることができました。合併協定調 印がこのように滞りなく終了できましたのも、本日ご出席をいただいており ます合併協議会の委員の皆さま、両市村議会の議員の皆さま、住民の方々、 そして、職員の皆さんの多大なるご尽力とご支援の賜物でございまして、心 から厚く感謝とお礼を申し上げる次第でございます。 また、合併を掲げて村長に就任をいただき、富士見村をまとめることに多 大なるご尽力をいただいた福島村長さんに対しましても、心から感謝と敬意 を申し上げる次第でございます。誠にありがとうございました。 いま、地方を取り巻く情勢は、地方分権の流れが加速をいたしております。 事務の移譲は勿論でありますけれども、財源の移譲等が国で検討されている ところでございます。 前橋市は、来年4月1日に「中核市」に移行いたします。中核市の役割は、 益々大きなものがある。このように私は考えております。 富士見村と前橋市は、生活圏を一つにしております。この両市村が自治体 として一つになることは、両市村の共通課題を克服するためにも、行財政基 盤を強化していくうえでも、大いに意義があると私は考えております。 この合併が、両市村の住民の皆さん方に喜んでいただける。そして、一つ の前橋市として、新生前橋市として、活力があり光輝く前橋市になることが、 また、その前橋市をつくりだすことが、私どもに課せられた使命であり、務 めであると、新たな決意と責任を持たしていただいておるところでございま す。 平成21年の5月5日の合併までには、両市村議会の議決、県議会の議決 等、重要な法定手続きも残されております。ご出席をいただいております皆 さま方に、引き続いてご協力、ご支援をいただけますように重ねてお願いを 申し上げる次第でございます。 この合併が県都前橋市の新たな出発になりますよう、ともに努力をして参 りたいと考えております。

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結びといたしまして、本日まで大変ご尽力をいただいた関係各位に対して、 心から重ねて感謝とお礼を申し上げますとともに、皆さま方のご健勝とご活 躍を心からご祈念させていただきまして、お礼のご挨拶とさせていただきま す。大変ありがとうございました。 (場内拍手) 司会者 ありがとうございました。 続きまして、福島節夫富士見村長より挨拶を申し上げます。 (場内拍手) 福島節夫富士見村長 富士見村長の福島でございます。合併協定調印式にあ たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。 ただいま、多くのご来賓の方々をはじめ、関係皆さま方に見守られて、合 併協定書の調印を無事に終えることができましたのも、合併協議会委員の皆 さまをはじめ、両市村議会議員の皆さま、関係各位のご尽力の賜であるとと もに、市民の皆さま、そして、村民の皆さまの深いご理解とご協力によるも のと、心から感謝を申し上げます。 さて、いま社会を取り巻く環境は大きく変化しており、先ほど高木市長さ んのご挨拶にもありましたように、特に地方行政にあっては、地方分権の推 進、少子高齢化の進展、多様化する住民ニーズに対する対応など、新たな行 政課題に的確に対処していくことが強く求められております。 この様な大きな変革の時代にあって、前橋市と富士見村は地理的、歴史的 にも深い結びつきを有し、医療、福祉、清掃、消防、観光など、様々な面で 行政区域を越え、相互に深く関わりあってきた経過がございます。 しかし、富士見村は合併に関して決して平坦な道のりではありませんでし た。平成13年以来、合併に関する幾多の出来事により、紆余曲折が繰り返 されましたが、本年1月15日には、再び前橋市・富士見村の両市村による 合併協議会が設置され、その後、短期間ではありましたが、数々の協議、調 整を行い、合併期日を平成21年5月5日と定め、本日を迎えることができ た次第であります。 今後の新しいまちづくりにあたっては、新市基本計画を基に、地域の個性 を尊重しながら、住民の皆さんとの協働による、住み良い、誰からも愛され る魅力あるまちづくりを強く望むところであります。 さらには、来年4月1日に予定されている中核市への移行により、さらに 充実した住民サービスに対応できる、県都にふさわしい前橋市の飛躍であり ます。 私は、この合併が住民一人ひとりにとって「より良いもの」になるよう、 合併後の新市の速やかな一体感を醸成し、地域の発展に努めていかなければ ならないものと、心を新たにしているところでございます。

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今後残されたスケジュールの中で、来年5月5日に向かって万全の態勢で 準備を進め、新市への円滑な移行ができるよう、最大限の努力を払っていく 所存でありますので、皆さま方のより一層のご指導、ご協力を賜りますよう、 お願い申し上げて挨拶とさせていただきます。本日は大変ありがとうござい ました。 (場内拍手) ◎ 議会代表挨拶 司会者 ありがとうございました。 次に、両市村議会を代表いたしましてご挨拶をお願いしたいと思います。 はじめに、前橋市議会議長青木登美夫様、お願いいたします。 (場内拍手) 青木登美夫前橋市議会議長 前橋市・富士見村合併協定調印式にあたり市議 会を代表いたしまして、ご挨拶を申し上げます。 先ほどは、合併協定書への調印が滞りなく行われ、平成21年5月5日に 新たな前橋市として、スタートをきることになりましたことを、心からお喜 び申し上げます。 前橋市・富士見村合併協議会におきましては、今年の1月から合併に向け ての協議が進められ、市長さん、村長さんをはじめ、委員の皆さまにおかれ ましては、住民の意志を最優先に、前橋市と富士見村の速やかな一体性を確 保するとともに、住民サービス及び住民福祉の向上を目指して協議に臨まれ、 本日、合併協定調印式を迎えられましたことは、関係各位のお喜びもひとし おであろうかとご推察申し上げます。 また、この間における関係の皆さま方のご努力に対しまして、深く感謝を 申し上げる次第であります。 さて、皆さまご承知のとおり、前橋市を取り巻く環境は厳しく、地方分権 による市への権限委譲、少子高齢化時代の到来、環境や福祉、教育問題など 様々な課題が山積しております。 また、社会全体の変化による住民ニーズの多様化の中で、質的にも高度化 し、量的にも増大する事務を素早く、かつ、柔軟に対応できる組織づくりが 求められております。 このような中にあって、前橋市のさらなる発展を期すために、市町村合併 を契機として、なお一層市民ニーズを的確に把握し、新しい時代の要請に応 え、活力ある地域社会の実現を図っていかなければならないと思っておりま

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す。 市議会といたしましても、行政当局や市民の皆さまと緊密な連携を図りな がら、新たな前橋市におけるさらなる発展を目指して、努力してまいりたい と考えております。 結びに、来年5月の合併に向け、関係の皆さまの一層のご尽力をお願いい たしまして、合併調印式のご挨拶といたします。 (場内拍手) 司会者 ありがとうございました。 続きまして、富士見村議会議長小林實様、お願いいたします。 (場内拍手) 小林實富士見村議会議長 皆さまご苦労さまでございます。本日ここに、前 橋市、富士見村合併協定調印式にあたり、富士見村議会を代表いたしまして、 一言ご挨拶を申し上げます。 昨年12月に、前橋市・富士見村の両議会が合併に関する法定協議会の設 置を議決して以来、関係者皆さまの精力的な努力によりまして、ここに待望 の合併調印式を厳かに執り行うことができましたことを、ご臨席の皆さまと ともにお喜び申し上げます。 富士見村ではこれまでに、歴史的、地理的、さらに人的に最も強い繋がり があり、生活圏を一体とする前橋市との合併を住民の総意として進めていた にもかかわらず、実現できなかった経緯がございます。 こうした中において、再び協議会が設置され、今年1月から7か月という 短期間の中でスムーズに合併協議が進みましたことは、両市村の強い信頼の 絆が、合併協議においても大きく作用し、本日の調印式を迎えることができ たものと思います。 また、来る12日には、富士見村議会において合併の最終判断である廃置 分合議案の審議がされる運びとなり、私といたしましても、感慨無量でござ います。 これもひとえに、両市村の住民の皆さまのご理解とご協力、また協議会の 会長であります高木前橋市長さんをはじめ、委員の皆さま、さらには両市村 の議会議員、職員の皆さまの努力の賜物と、心より感謝申し上げる次第であ ります。 今日、少子高齢化の進行、地方分権、道州制の議論など市町村を取り巻く 環境は大きく変化してきております。住民生活の安全・安心を担う市町村の 役割は、今後ますます重要度が増し、効率的な行政運営や行財政基盤の強化 が求められております。 富士見村議会といたしましても、今日を新生前橋市への新たなスタートと

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して捉え、執行当局と十分な意思疎通を図りながら、来年の5月5日の合併 まで、住民福祉のより一層の向上を図るべく、さらなる論議を重ね邁進して まいりたいと考えております。 終わりにあたり、ご臨席の皆さま方のますますのご健勝と新しい前橋市の 誕生に向けて、今後ともお力添えを賜りますようお願いを申し上げまして、 私の挨拶といたします。 (場内拍手) ◎ 来 賓 祝 辞 司会者 ありがとうございました。 続きまして、ご来賓の方々よりご祝辞を賜りたいと存じます。 はじめに、群馬県知事大澤正明様よりお願いをいたします。 (場内拍手) 大澤正明群馬県知事代理中山博美総務部長 ご紹介をいただきました知事で ございますけれども、本日、公務が重なりまして、出席することができませ んので、私、総務部長の中山でございますが、知事の祝辞を朗読させていた だきます。 祝辞、ただいま、前橋市、富士見村による合併協定の調印が無事に執り行 われましたことに対し、心からお喜びを申し上げます。 前橋市と富士見村は、これまでの長年にわたる交流と相互理解を基礎とし て、真摯な議論を重ねながら合併という新たなまちづくりに取り組むことを 選択されました。 合併が実現いたしますと、北関東有数の都市機能に加え、赤城山を中心と した素晴らしい観光資源をも併せ持つ県都となるわけであります。 この恵まれた環境を活かし、新市基本計画のとおり「速やかな一体性の確 立及び均衡ある発展整備」、「地域性を尊重したまちづくりの推進」が実現 され、新・前橋市がますます元気な、活力ある中核都市になることを期待し ております。 結びに、今後の諸手続きが滞りなく進められ、来年の5月5日に晴れて合 併の日を迎えられることを心から祈念したしましてお祝いの言葉といたしま す。 平成20年8月7日、群馬県知事大澤正明、代読。本日は誠におめでとう ございます。

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(場内拍手) 司会者 ありがとうございました。 続きまして、群馬県議会を代表しまして、群馬県議会副議長小野里光敏様 よりお願いをいたします。 (場内拍手) 小野里光敏群馬県議会副議長 ご紹介いただきました、群馬県議会副議長の 小野里でございます。 議長がお招きをいただいたのですけれども、ご案内のように、昨日から全 国高等学校総合文化祭にご来県中の秋篠宮殿下、同妃殿下、それから眞子内 親王殿下のご随行でございますので、私、小野里からご挨拶をさせていただ きます。 本日、ここに前橋市、富士見村の合併調印式が、盛大に挙行されるにあた り、県議会を代表して一言お祝いを申し上げます。 先ほど、新しい前橋市の誕生に向けて、合併協定書への署名調印が滞りな く行われましたことに対しまして、心からお祝いを申します。誠におめでと うございます。 これもひとえに、合併推進に尽くしてこられた前橋市民、富士見村民の皆 さまをはじめ、関係各位のご努力の賜物であり、深く敬意を表する次第であ ります。 申すまでもなく、県都である前橋市の発展は、とりも直さず、群馬県の発 展につながるものであり、新たに誕生する新・前橋市の果たす役割は極めて 大きく、今回の合併は誠に意義深いものであります。これを期に、今後はさ らに、「安全で安心な住みよいまちづくり」を進められ、活力と魅力のある、 本県の中心都市として発展するものと大きな期待を寄せているところであり ます。 県議会といたしましても、新・前橋市の新たなまちづくりを積極的に支援 してまいりますとともに、県政の発展と活力ある豊かな地域づくりを目指し、 各種施策の推進に取り組んでまいる所存でありますので、皆さまの力強いご 支援、ご協力をお願い申しあげる次第であります。 結びに、輝かしい未来のために、市民の皆さまが一丸となって素晴らしい まちづくりに取り組まれることをご期待するとともに、本日、ご参会の皆さ まのご健勝とご活躍を心からご祈念申し上げまして、お祝いの言葉といたし ます。おめでとうございます。 (場内拍手) 司会者 大変ありがとうございました。

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◎ 閉 式 の 辞 司会者 続きまして、閉式の辞を、富士見村宮地副村長よりお願いいたしま す。 宮地英征富士見村副村長 富士見村副村長の宮地でございます。 本日は大変お忙しい中、大勢の皆さま方にご出席をいただきまして、誠に ありがとうございました。 これをもちまして、前橋市・富士見村合併協定調印式の閉式といたします。 (場内拍手) ◎ 閉 会 司会者 ありがとうございました。 以上で、前橋市・富士見村合併協定調印式のすべてを終了いたします。大 変お疲れさまでございました。 なお、報道関係の方にお知らせいたします。このあと、引き続きこの会場 におきまして、両市村長・両市村議会議長の共同記者会見を行いますが、準 備の都合がございますので、ロビーにてしばらくお待ちくださいますようお 願いいたします。準備が整い次第、声をかけさせていただきます。

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【会長】

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○齋藤部会長

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