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写真集計くん+ for Mac ユーザーズガイド

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Academic year: 2021

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販売配布写真集計∼

DPOF自動生成

写真集計くん

+ Plus

for Mac

ユーザーズガイド

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目次

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写真集計くん+ for Macの基本!

1!

写真集計くん+ for Mac とは! 1! 写真集計くん+ for Mac を使った写真販売業務フロー! 2!

起動画面と最初の操作!

3!

コマンドツールバー! 3!

環境設定をおこなう!

5!

概要! 5! リアルタイムでファイル名のチェックをおこなう! 5! FTPアップロード機能を使う! 5!

プロジェクトを操作する!

7!

プロジェクトの概要! 7! プロジェクトの選択! 7! 新しいプロジェクトの作成! 8! プロジェクトを操作する! 11! 画像データファイル(写真)の追加! 11! 注文の入力! 13! 入力した注文の閲覧・訂正・追加・削除! 16! 注文の入力を手分けしておこなう! 18! 自動プリントファイル(DPOF)の書き出し! 23! 注文のない写真ファイルを別フォルダに移動する! 23! FTPを使ってプリントを発注する! 24! その他のプリント発注方法! 25!

仕様!

26!

主な仕様! 26! 必要システム環境! 26!

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写真集計くん

+ for Mac の概要

写真集計くん

+ for Macの基本

写真集計くん

+ for Mac とは

「写真集計くん+ for Mac」(以下「本ソフト」と表記)は写真販売において必ず発生す る、注文の 集計をおこない、DPE店にデジタル写真データと自動プリント命令ファイル (DPOF)を 保存したメディアでプリント注文が可能になる、Microsoft® Excel の Visual Basic for Applications マクロ機能を使ったアプリケーションです。

「写真集計くん」の特徴

プロジェクト単位で複数の販売データを保持することができるので、カメラマン、写真 館などの業務用途に最適です。

デジタルカメラで撮影した写真をコピーする際に連番リネームを同時におこないます。

行事区別用の接頭文字(プリフィクス)を1文字+「ー」(ハイフン)+4桁の番号+ 「.jpg」というファイル名にリネームします。

接頭文字は任意の1文字を指定可能。連番は開始番号を指定できます。

注文の入力がスムーズにおこなえるように工夫してあります。

注文者のクラス・名前は入力しなくても構いません。

注文写真番号は4桁の連番部分のみの入力です。

注文枚数が1枚の場合は入力が不要です。

入力フォームの工夫により、注文者の入力と注文写真の入力がシームレスにおこなえ ます。

直前の注文入力の間違いは、素早くその場で訂正することができます。

入力した写真番号をリアルタイムで画像データファイル(写真)名と照合しますの で、入力間違いが効率的に抑止できます。

本体の入力シートとは別に、手分け入力シートを発行することができ、複数人で注文 の集計をおこなうことができます。

入力した注文は入力した順にプリントできる自動プリントファイル(DPOF)に書き出 すことができますので、仕上がりプリントのカルタ取り作業がなくなります。

画像データファイル(写真)と自動プリントファイル(DPOF)を、FTPサーバーに アップロードできますので、インターネットを通じたプリント発注が可能です。

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写真集計くん

+ for Mac を使った写真販売業務フロー

本ソフトでは通常の写真販売業務で必要となる作業のほとんどをカバーしています。ただ ひとつだけ、インデックスプリントの作成は本ソフトではフォローされません。ただし、 その部分はMacに付属のiPhotoなどに機能があり代用が可能です。 以下に、本ソフトを利用した場合の業務のサンプルフローを示します。

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写真撮影 インデックス プリントの作成

写真のリネーム

注文の受付

注文の集計

自動プリントファイル

(DPOF)の書き出し

FTPでプリント発注

プリントの配送 袋詰めと納入 撮影したままの写真をプロジェクトに取り込むことに より、コピーおよび連番リネームされます。 本ソフトでリネームしたファイルをiPhotoなどに取り 込むことにより、インデックスプリントを作成し、販 売サンプルとします。 注文袋に記載された注文を入力するだけで集計は終わ ります。 ボタンクリックで書き出しが完了します。 ボタンクリックでアップロードし、提携DPE店に電話・ メールなどで、ダウンロードを指示します。

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写真集計くん

+ for Mac を使う

起動画面と最初の操作

本ソフトを起動すると次の図のような画面になります。

コマンドツールバー

本ソフトの基本操作をおこなうためのツールバーです。9つのボタンを持ち、左2つのボタ ンと一番右端のボタンはどのモードのときにも操作が可能です。左から3つ目以降の中間 に位置するボタンは、注文データの修正や追加など、注文データ画面で使用することがで きます。 コマンドツールバーはその右下端部分をマウスでドラッグすることによって、ツールバー の配置を変更することができます。Excelの仕様上、表示される位置・形状の指定が困難 ですので、起動時には直線上でどこに表示されるのかはわかりませんが、起動後にユーザー 自身で好みの位置および配置に調節することは可能です。

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左から2つのボタンは、次の役割が割り当てられています。 プロジェクトセレクタ 本ソフトの販売の管理単位であるプロジェクトを選択するダイアログボックスを開きます。 プロジェクトセレクタではプロジェクトの新規作成、削除、選択(開く)という操作をお こないます。 環境設定 本ソフトの全体的な機能の選択や設定をおこなうダイアログボックスを表示します。

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残りのボタンの解説はそれぞれの機能の解説部分を参照してください。一番右端の「i」 のアイコンがついたボタンは、本ソフトのバージョン情報表示ボタンです。

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環境設定をおこなう

概要

本ソフトの環境設定はシンプルです。 環境設定はいつでも変更することが可能ですが、FTP サーバーの情報が入力されていない場合は、当然ながら FTPアップロード機能は働きませんので、使用前に設定 をしておくことが望ましいでしょう。

リアルタイムでファイル名のチェックをお

こなう

このチェックを入れると、リアルタイムファイルチェッ ク機能が有効となり、注文の写真番号を入力すると、即 座に画像データファイル(写真)名との照合がおこなわ れ、入力した写真番号が正しいかどうかのチェックができ ます 。1

FTPアップロード機能を使う

ここにチェックを入れると、FTPサーバー、ユーザー名、パスワードの入力が可能になり ます。FTPアップロード機能を使用する場合は、必ず上記の3項目は入力しなければなり ません。 FTPサーバー サーバー名を入力します。「ftp://」は不要です。 ユーザー名 FTPサーバーにログインするために必要なユーザー名を入力します。 パスワード FTPサーバーにログインするために必要なパスワードを入力します。 パスワードの文字列を表示する 通常パスワードの文字列は「*」を用いて表示されますが、ここにチェックを入れると入 力したままの文字列が表示されます。パスワードを正しく入力できたか確かめたいなど、 必要に応じて使用します。 リアルタイムファイルチェック機能 P.14 15を参照 1

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3つの項目すべてに入力し、【OK】ボタンをクリックすると、FTPサーバーへの接続テス トがおこなわれます。テスト接続に成功するとダイアログボックスが閉じられ、設定は保 存されます。

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プロジェクトを操作する

プロジェクトの概要

本ソフトではプロジェクトという単位で販売を管理します。1回の販売が1つのプロジェク トを構成すると考えます。 プロジェクトは、以下のものをそのプロジェクトごとに管理します。プリントの発注に使 用するものを除き、プロジェクトの持つ情報のすべては本ソフトの内部に保存され、本ソ フトの機能を用いること以外の方法で参照することはできません。 • 販売される写真(データ) • 写真の販売単価 • 消費税率 • リネームの規則 • 注文データ • 注文を元に書き出された自動プリントファイル(DPOF) • FTPアップロードされたプロジェクトの注文番号 プロジェクトごとに販売価格の設定ができるため、販売先によって単価が異なる場合にも 対応できます。

プロジェクトの選択

プロジェクトセレクタ プロジェクトを新しく作成するには、 コマンドツールバーの【プロジェクト セレクタ】ボタンをクリックして、プ ロジェクトセレクタ・ダイアログボッ クスを表示します。 プロジェクトセレクタには3つのボタン が配置されています。 それぞれ、 • New Project 新しいプロジェク トを作成する。 • Delete Project リストで選択さ れたプロジェクトを削除する。 • Open Project リストで選択されたプロジェクトを開く。 という機能を持っています。 ボタンにマウスポインターを合わせると、簡易なヘルプテキストが表示されるようになっ ています。

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新しいプロジェクトの作成

プロジェクトセレクタの【New Project】ボタンをクリックするとすぐに、下のような空

のプロジェクト詳細画面(プロジェクト・オペレータ・ダイアログボックス)が表示され ます。ここに必要な項目を入力して【Build This Project】ボタンをクリックするとプロ

ジェクトが作成されます。 赤枠で囲まれている部分が入力項目です。 プロジェクト名 任意のプロジェクト名を入力します。ユーザー自 身の覚え書きとして使用されるだけですので、わ かりやすいものにします。 撮影日 このプロジェクトの主たる撮影日を入力します。 この部分も覚え書きですので、本ソフトで処理す る集計やプリント発注には何ら影響しません。 (販売)単価 販売写真の単価を入力します。入力すると注文データシートに注文ごとの金額小計が表示 されますので、注文袋との突き合わせに便利です。特に必要ない場合は0にしておきま す。 プロジェクト名欄への日本語の入力 本ソフトはMicrosoft Excel 2011 の Visual Basic for Applications(以下、 VBA)を使って作成されています。VBAの 仕様により、ダイアログボックス内のテキ ストボックスに日本語がインライン入力で きず、Macのデスクトップ下部に日本語入 力エリアが表示され、そこに入力した変換 中の文字が確定されると、本来の入力エリ アであるテキストボックスに反映されます。

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(販売)税率 写真の消費税率を入力します。入力すると注文データシートに注文ごとの金額小計計算時 に税額が加算されますので、注文袋との突き合わせに便利です。特に必要ない場合は0に しておきます。 (保存とリネーム)接頭文字 画像データファイル(写真)をコピーすると同時にリネームがおこなわれますが、そのリ ネーム時のファイル名を決定する部分です。行事などの区別用に最初の1文字は特別扱い とし、任意の文字を設定できます。このプロジェクトに保存される画像データファイル(写 真)のすべてに付加される文字になります。 (保存とリネーム)連番開始番号 画像データファイル(写真)をコピーすると同時にリネームがおこなわれますが、そのリ ネーム時のファイル名を決定する部分です。接頭文字+「ー(ハイフン)」以降は4桁の 連番になります。連番のスタート番号を指定します。下の部分に作成されるファイル名が 例示されていますので、参考にしながら入力します。 (保存とリネーム)【Choose Folder】 ボタンをクリックすると、フォルダの選択画 面が開きます。プロジェクトに必要なフォル ダやファイルを格納する元になるフォルダを 選択します。本ソフトではここで選択したフォ ルダ以下に、DCIM, DCIM/PLS1_PRN, MISC, EXT_FILES の4つのフォルダを作成 します。 DCIM/PLS1_PRN フォルダ プリント発注に必要な画像データファイル (写真)を保存しておくフォルダです。 MISC フォルダ 自動プリントファイル(DPOF)ファイル が格納されます。 EXT_FILES フォルダ プリント発注時に、注文されていない写 真をこのフォルダに移動して保管します。 リムーバブルメディアでの発注、FTPでの 発注ともに、コピーする画像データファイ ルの数を減らすことでコピーやアップロー ドの時間の短縮になります。 本ソフトで作成されるフォルダ (選択したプロジェクト 保存フォルダ)

DCIM

PLS1_PRN

MISC

EXT_FILES

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プロジェクト保存フォルダを選択 して、フォルダ選択ダイアログボッ クスを閉じると、ボタン上に選択 したフォルダのパスが表示されま す。 すべての項目に入力した後、 【Build This Project】ボタンを

クリックすると、前述したフォル ダが準備され、プロジェクトが確 定します。 プロジェクトの作成をキャンセル する時は、【Back To Select Project】ボタンをクリックしま す。 プロジェクトは一度確定すると、その内容をあとから変更することができません。内容に 間違い等がある場合は、プロジェクトセレクタ画面から一度そのプロジェクトを削除し、 再度新しいプロジェクトとして作成し直す必要があります。

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ボタンキャプションが英語でわかりにくいのはなぜ?

Microsoft Excel 2011 の VBAには、日本語でボタン名を付け

た場合、テキストがセンター えにならず、右にずれて表示され るバグがあります。短い日本語のテキストであればそれほどズレ が目立たないのですが、長い表記になると右端がボタンからはみ 出て読めなくなってしまいます。 そのためやむなくボタン表記をアルファベットにしています。 マウスポインターをボタンの上にポイントすると、ヘルプテキス トがポップアップするように設定してあります。ヘルプテキスト は日本語で表記されていますので、参考にしてください。

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プロジェクトを操作する

プロジェクト・オペレータ 新しいプロジェクトを作成したあとやプロジェクトセレクタからプロジェクトを選択して 開くと、プロジェクトオペレータ・ダイアログボックスが開きます。 プロジェクトへの操作はすべて、プロジェクトオペレータからおこないます。プロジェク トに対しておこなうことができる操作とそのボタンは以下の通りです。

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画像データファイル(写真)の追加

プロジェクトにはまず画像データファイル(以下、写真ファイル)を追加します。写真ファ イルを追加しない状態では、注文入力時にリアルタイムファイルチェック機能が働かず、 写真番号の入力間違いに気付きにくくなってしまいます。 写真ファイルはプロジェクトへの追加時に必ず、ユーザーが設定した規則に基づいてリネー ムされますので、元のファイルはデジタルカメラで撮ったままのファイル名がいいでしょ う。 リネーム時には元のファイル名で一旦並べ替えをおこない(ファイル名の昇順に並べま す。)、その順番で連番を振っていきますので、撮影順に並べるということを考えてもデ ジタルカメラでつけられたファイル名そのままの方が混乱が少なくなります。 追加の手順 プロジェクトオペレータの【Add JPG Files】ボタンをクリックします。ファイルの選択 画面が開きますので、追加したいファイルをすべて選択します。選択するときの操作は以 下の通りです。 • 1つのファイルの選択 ファイルをクリック • 複数のファイルの選択(連続しない) command ⌘+クリック

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• 複数ファイルの選択(連続する) 選択する先頭ファイルをクリックした後、選択す る最後のファイルをshift+クリック すべてのファイルを選択したら、【選択】ボタンをクリックします。 ファイル個数とコピーを開始する旨のダイアログボックスが表示され、【OK】ボタンを クリックするとコピーが始まります。コピー の進 状況はExcelウィンドウの下部のス テイタスバーに表示されます。本ソフトの 処理の進 状況はこのようにステイタスバー にすべて表示されます。 ファイルコピーが終了すると、結果をダイア ログボックスで表示します。また、コピー後 のプロジェクトオペレータ画面には、現在プ ロジェクトフォルダ内に保存されている写真 ファイルの数が表示されます。 【Open Finder.app】ボタンをクリックする と、プロジェクト保存フォルダをファインダー で開くことができます。このあとの作業であるインデックスプリント(販売見本)の作成 時に、写真ファイルに簡単にアクセスすることができます。

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注文の入力

お客様からの注文袋を回収した後、注文の集計作業をおこないます。集計といっても本ソ フトでは注文袋に書かれてある通りに写真番号を入力していくだけです。 注文の入力はプロジェクトオペレータの【Input Orders】ボタンをクリックして開始しま す。 注文を入力する 注文入力画面では注文入力シートと「注文入力フォーム」が表示されます。シートが表示 されていますが、シート上をクリックしてもセルの選択すらできません。入力はすべて「注 文入力フォーム」でおこないます。 注文入力フォームでは、注文者の組と名前(以下、注文者情報)の入力と、写真番号と枚 数(以下、注文)の入力を、同一フォーム上で表示を切り替えておこないます。フォーム 画面右上部分に、注文者情報の入力時には「*** 組と名前の入力です ***」、注文 入力時には「どちらも空欄のまま入力で【次の注文者】へ」と表示されます。また、どち らの場合にもリアルタイムファイルチェックの情報を表示するチェックボックスが表示さ れています。このチェックボックスはユーザーがチェックをオン/オフするものではなく、 写真ファイルのチェックがおこなわれると入力された写真番号の正誤に応じて自動的に チェックが入ります。 入力項目の移動操作はreturnキーでおこないます。必要な項目を入力してreturnキーを押 すことで次の入力ボックスにカーソルが移動し、さらにreturnキーを押すと【入力】ボタ ンをフォーカスします。もう一度returnキーを押下すると入力した情報は書き込まれま す。書き込まれると同時に次の入力画面になります。このように、文字入力∼returnキー 押下を繰り返して入力していきます。

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注文者情報の入力 注文入力の開始直後は必ず注文者情報の入力から始まります。注文者情報はユーザーの入 力チェック時、注文袋と突き合わせて確認するときなどにわかりやすくするために使われ るだけです。プリントの発注時には無視される情報ですので入力は任意です。空欄のまま でも入力は受け付けられます。 空欄で入力した場合には便宜 上、組には「NoClass」、名 前には「Nobody」がそれぞれ 入力されます。 前述した通り入力とreturnキー押下を繰り返しますので、入力は以下の手順となります。

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1. 「組」テキストボックスに組を入力(空欄でも構わない) 2. returnキーを押す(「名前」テキストボックスにカーソルが移動する) 3. 「名前」テキストボックスに名前を入力(空欄でも構わない) 4. returnキーを押す(【入力】ボタンにフォーカスが移動する) 5. もう一度returnキーを押す(組と名前がシート上に書き込まれる)

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組と名前がシート上に書き込まれると同時に、注文入力フォームは注文の入力を待つ状態 になりました。 注文の入力 注文者情報を入力すると注文 入力フォームは自動的に写真 番号を枚数の入力待ち状態に なります。 写真番号はプロジェクトに追 加した写真の実際のファイル名ではなく、連番部分のみを入力します。たとえば接頭文字 「S」+連番開始番号「0001」で設定されていた場合、写真ファイル名は 「S−0001.jpg」という形式になります。写真番号テキストボックスには、この真ん中部 分の連番のみを入力します。この場合ですと入力するのは「0001」となります。 入力欄では必ず4桁の数字に修正されて表示されますので、単に「1」とだけ入力しても、 テキストボックス内の表示は「0001」になります。このように桁合わせの0は入力を省略 することができます。 写真番号を入力してreturnキーを押すと同時に、リアルタイムファ イルチェック機能が働き、その写真番号がプロジェクトに追加した 写真ファイルと合致していれば、フォーム画面下の チェックボックスにチェックが入り、「Found. 一致 しました」と表示されます。写真ファイルと合致しな

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ければ、チェックが入らず「NG. 一致するファイルが見つかりません」と赤字で警告が表 示されます。 枚数欄には注文枚数を入力します。注文枚数が1枚の場合は何も入力せずにreturnキーを 押すと1枚がセットされます(内部的に1枚がセットされますので、テキストボックスの表 示は空欄のままになります)。 さらにreturnキーを押して、【入力】ボタンをフォーカスし、もう一度returnキーを押す と注文が書き込まれます。また、シート上の注文者情報の右側の枚数欄にはその注文者の 合計注文枚数と、さらにその右側に合計金額が入力されます。 注文入力フォームは、入力と同時にテキストボックス内がクリアされ、次の注文の入力状 態になります。これらを繰り返してひとり分の注文を入力していきます。 returnキーで入力項目は順に移動しますが、逆にもどりたい場合は、Shift+TABキーを押 します。 イミディエイト・コレクト 同じような作業を繰り返し行っていると、そのつもりがなくてもつい体の方が動いてミス をしてしまうことがあります。注文の入力作業でもつい指が動いてreturnキーを押してし まいがちになります。 本ソフトでは、間違えたときにすぐにescキーを押して修正できる「イミディエイト・コ レクト」機能を搭載しています。escキーを押すと直前に入力した注文が、注文入力 フォームにもどってきます。そこで修正をおこなってreturnキーを押してシートに書き込 みます。つい間違って入力してしまった注文を簡単に修正することができます。 ただし、この機能で修正できるのは直前の注文だけです。2つ前や3つ前、あるいはそれ以 上前に入力した注文を修正するには、一度プロジェクトオペレータにもどってから、注文 の閲覧・訂正・追加・削除のモードで修正をおこないます。 次の注文者の注文を入力する ひとつの注文袋の入力を終えると、次の注文者の袋になります。その場合は写真番号、枚 数の両方を空欄のままreturnキーを連続で押し【入力】(ボタンを押下)します。 注文入力フォームの表示は注文者情報の入力画面になります。 注文入力を終える 注文の入力を終えるときには、注文入力フォームの【終了】ボタンをマウスでクリックし ます。シートが閉じられ、プロジェクトオペレータにもどります。

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注文入力フォームでの注文入力の流れ

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入力した注文の閲覧・訂正・追加・削除

注文入力フォームを使って連続的に注文を入力しているときには、入力した注文がシート 上に見えてはいますが、それらを直接操作することはできません。注文入力フォームを閉 じると注文シートは閉じられ、元のホーム画面にもどってしまいます。 入力した注文のすべてを閲覧する場合は、プロジェクトオペレータ画面の【View All Orders】ボタンをクリックします。再び注文シートが表示されますが、今度は注文入力 フォームは表示されません。このモードでは通常のExcelのシートと同じようにシート上 のセルを編集できるようになります。 このモードを使って、入力後の注文の確認、入力間違いの訂正、追加、削除などをおこな います。

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注文者情報の入力

組の入力 名前の入力 写真番号の入力 枚数の入力

注文の入力

写真番号・枚数の両方を空欄で【入力】 入力項目の移動、【入力】ボタンの押下は すべてreturnキー

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注文の閲覧 このモードではセルの内容などを自由に編集することができます。ただし不用意に書き換 えてしまわないように、シート上を右クリックで表示されるコンテキストメニューがカス タマイズされており、通常のExcelのコンテキストメ ニューは表示されません。右クリックして表示されるコ ンテキストメニューの内容は、本ソフトでこのシート上 の編集に必要な機能を割り当てたものになっています。 注文を閲覧していて、注文者情報のみのリストが見たい と思ったら、コンテキストメニューかコマンドツールバー から(もしくは右クリックで表示されるコンテキストメ ニューから。以降、コマンドツールバーからおこなう操作は同様にコンテキストメニュー からも実行できます。)「注文者 行のみ表示」をクリックします。 すると注文の行が非表示にされ、 注文者の行のみの表示になり、注 文者ごとの写真購入枚数や金額な どがリスト化されます。この表示は注文袋を飛ばすことなく入力しているかのチェックに 役立ちます。あらかじめ入力順に注文袋に通し番号を振っておくと、より確認がしやすく なります。元の表示に戻す場合は、コマンドツールバーの「全行表示」をクリックします。 注文の訂正・追加・削除 入力されている注文を訂正・追加・削除する場合は、かならず該当のセルをクリックして 選択した状態でおこないます。 訂正・削除の場合、選択されたセル位置の注文に対しておこなわれ、追加の場合は選択し たセル位置に新しい注文が挿入されます。

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いずれの場合もコマンドツールバーから訂正・追 加・削除いずれかのボタンをクリックします。訂 正・追加の場合は、注文入力フォームが表示され ます。削除の場合、削除をおこなう確認のダイア ログボックスが表示されます。

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閲覧を終了する場合は、コマンドツールバーの「プ ロジェクトにもどる」ボタンをクリックすると、プロジェクトオペレータにもどります。

注文の入力を手分けしておこなう

販売規模が大きくなり、注文者が多数になると注文の入力をひとりでおこなうと非常に時 間がかかり効率が悪くなります。注文入力に複数人を割り当てることができる場合は、注 文袋を分担して入力した方が効率が良くなります。 そのような場合を想定し、本ソフトでは手分け入力専用のシートを発行することができま す。手分け入力シートはいくつでも発行することができますので、注文入力の仕事にかか る人数分発行し、すべての注文を入力したあと、順にそれらのシートに入力された注文を 本ソフトに再度取り込むことによって、すべての注文をひとつにまとめることができます。

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手分け入力シートには以下の特徴があります。 • 発行する数に制限はありません。 • 発行はExcel 2011 の標準ブック形式であるxlsx形式で発行されます。 • 発行されるシートにマクロは含まれません(本ソフトの注文入力フォームは使用でき ません。)。 • Excel形式のファイルを読み込むことができれば、入力はExcelでなくても構いませ ん。たとえば、Mac用のソフトであればAppleのNumbersやOpen Officeなど、 Windows用のソフトであればExcelはもちろん、Open Office、Kingsoftの SpreadSheetsなど、Microsoft Office互換ソフトでも入力が可能です。 • 手分け入力シートのインポート時には発行時と同じxlsx形式になっている必要があり ます。 手分け入力シートの発行 手分け入力シートの発行は簡単です。プロジェ クトオペレータ画面の【Share Odr Sheet】

ボタンをクリックするだけです。ボタンを押 して少し待つと、発行が完了した旨のダイア ログボックスが表示されます。

発行された手分け入力シートは、プロジェク

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USBメモリなどのリムーバブルメディアを使うなどして、他のコンピュータに移動して注 文を入力します。 手分け入力シートへの入力 前述した通り、手分け入力シートへの入力はソフトウェアを選びませ ん。Microsoft Excel形式のブックを編集できるものであれば、どんな ものでも構いません。 ここではKingsoftのSpreadSheetsを使用して入力の一例を示します。

1.

移動された手分け入力シートを編集するソフトウェアで開きます。

2.

入力に関するルールはシートに注意書きがあります。よく読んでルー ル通りに入力するようにしてください。基本的には『注文袋が変わ るときに1行空ける(組と名前を入力しても構いません。)』とい うことを意識しておくといいでしょう。

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3.

注文を入力します。シートに保護をかけていますので、保護が解除されない場合はB 列とC列の間でしかカーソルは移動しません。「TAB」キーや右矢印キーなどでセルを 移動していけば連続して入力できるでしょう。

4.

入力を終えたら上書き保存します。 手分け入力シートのインポート(取り込み) 入力を終えた手分け入力シートは以下の手順で本ソフトにインポートします。

1.

プロジェクトオペレータ画面から、【Inport Orders】をクリックし、表示されたダイ アログボックスからインポートするファイルを選択します(この例では編集し終えた 手分け入力シートをプロジェクト保存フォルダに書き戻してあります)。

(23)

2.

ダイアログボックスの【選択】ボタンをクリックすると、手分け入力シートの情報が インポートされ、何事もなければ完了した旨が表示されます。
 一度インポートしたものを再度取り込もうとした場合は、確認のダイアログボックス が表示されます。
 また、手分け入力シートの入力情報に誤入力の可能性がある写真番号が含まれる場合 は、その旨を表示し、インポートされた注文入力シートの写真番号欄を黄色に塗りつ ぶします。


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3.

そのような表示が出た場合は、インポート後【View All Orders】ボタンをクリックし

て注文入力シートを確認します。

注文者No.および金額は、インポート時に自動的に付加されます。

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自動プリントファイル(

DPOF)の書き出し

注文をすべて入力し終え、間違いのないことを確認したら、自動プリントファイル (DPOF)を書き出します。 プロジェクトオペレータ画面の【Export DPOF】ボタンをクリックします。下のようなダ イアログボックスが表示されますので、【はい】をクリックして書き出します。書き出し はすぐに終わります。

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注文のない写真ファイルを別フォルダに移動する

販売写真の中には1枚も注文されていないものが出てきます。1枚も注文のない写真はプリ ントされることはありませんので、プリント発注時にその写真ファイルは必要ありません。

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本ソフトでFTP経由のプリント発注をおこなう場合はもちろん、その他の発注方法をとる 場合でも、ムダな写真をコピーしてDPE店に持参する必要はありません。 そのため、あらかじめ1枚も注文されていない写真ファイルを、プリント発注に使うフォ ルダとは別のフォルダに移動します。 写真ごとの注文枚数は自動で計算され、注文枚数0枚の写真を順次移動します。処理は、 注文枚数の集計、ファイルの存在チェッ ク、ファイルの移動と順番におこなわ れ、少々時間がかかります。処理状況 はステータスバーに都度表示されます。

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この処理を実行するには、プロジェクトオペレータ画面の【Move UnUsedFiles】ボタン をクリックします。 この処理はその性質上すべての注文を入力したあと、すなわちプリント発注の直前に1度 だけおこなうことが期待されますが、実際の業務では追加の注文などが発生することが少 なくありません。万一、この処理をおこなったあ とで注文が追加されたとき移動してしまった写真 ファイルが含まれていれば、注文を入力した時点 でファイルをもとのプリント発注フォルダに書き 戻し、発注時のファイル不足がおこらないように なっています。

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ただし、追加の注文は本ソフトの注文入力フォームを使っておこなってください。手分け 入力シートからインポートした注文データでは、移動したファイルの書き戻しはおこなわ れません。

FTPを使ってプリントを発注する

本ソフトではFTPサーバーに接続し、写真ファイルと自動プリントファイル(DPOF)を アップロードすることができます。ただし、本ソフトではFTPサーバーを提供するもので はなく、あくまで現在あるいは今後、ユーザーとDPE店との間でFTPサーバーを介しての プリント発注がおこなえる環境が作られていることを前提とします。 FTPサーバーを介してのプリント発注(以後、FTP発注)をおこなうメリットとしては、 その即時性がまずあげられるでしょう。発注者(ユーザー)は注文の入力が終わったらす ぐに発注することができますし、受け取ったDPE店もサーバー内からデータをダウンロー ドしてすぐにプリント作業にかかることができます。したがって、プリント発注者側=写 真販売者側としては、顧客の注文から写真納入までの期間の短縮に繋がります。 FTP発注をおこなうには、プロジェクトオペレータ画面から【FTP Upload】ボタンをク リックします。 FTPアップロードは写真ファイルの数に応じて時間がかかります。ファイル数が多ければ 多いほど時間がかかります。また、Excel for Mac の仕様により、アップロード中はExcel に対する操作ができず、処理状況の進 を表示することができないため、ステータスバー に「しばらくお待ちください。」という表示をし動作を停止したように見えますが、内部 で処理が進行しています。 処理終了と同時にダイアログボックスを表示し、注文No.をお知らせします。この注文No. とアップロードが終了したことをDPE店 に電話やメールなどで連絡します。ダイ アログボックスを閉じると、プロジェク トオペレータ画面にもどりますが、この 画面の左下にもFTP注文No.は表示されま す。

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その他のプリント発注方法

本ソフトでのFTP発注ができない場合、 プロジェクトオペレータ画面の【Open Finder.app】ボタンをクリックして、プ ロジェクト保存フォルダをファインダー で開き、その中の「DCIM」「MISC」の 2つのフォルダを発注に使用します。 発注には以下の方法があります。 • 他のFTPクライアントソフトを使用する ‣ 上記の2つのフォルダをアップロードします。 • SDカードやUSBメモリ等のリムーバブルメディアをDPE店に持ち込む ‣ 上記の2つのフォルダをリムーバブルメディアにコピーします。 • ウェブ上のアップローダ等を使ってDPE店に送信する ‣ 必要であれば、上記2つのフォルダをZipアーカイブします。 ‣ 上記の2つのフォルダをアップロードします。

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仕様

主な仕様

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必要システム環境

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開発環境

バージョン Ver. 1.00 出力ファイル形式 注文プリント:DPOF 機能 プリフィクス文字列と4桁の数字での画像ファイル自動リネーム 注文入力 入力フォームによる注文の連続入力が可能 注文入力時、リアルタイムでのファイルチェック機能 手分け入力シートを発行して、複数人で同じ販売の注文入力作業を分担 1枚の注文の数量自動入力機能 注文用DPOF作成 FTPによるプリント注文(ファイルアップロード)機能 設定 リアルタイムファイルチェックの有効/無効 FTPサーバー情報

OS Apple® Mac OS X(Microsoft® Excel 2011 for Mac に準拠) CPU Intel® 製 CPU(Microsoft® Excel 2011 for Mac に準拠)

必須アプリケーション Microsoft® Excel 2011 for Mac

メモリ Microsoft® Office が動作可能なメモリ搭載量

HDD空き容量 400KB以上(インストール直後の状態)

出力メディア HDD(本ソフトをインストールしたドライブと同じドライブに限る)

OS Apple® Mac OS X バージョン10.9.3 CPU Intel® Core™2 Duo 3.06GHz

開発言語 Microsoft® Excel 2011 for Mac, Visual Basic for Applications

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使用許諾条件 「写真集計くん+ for Mac」(以下、本ソフトウエア)は、下記条項にご同意いただいた方にのみご使用いた だけます。もしも、同意出来ない場合、本ソフトウェアを使用することは出来ません。使用を中止し、ただ ちに本ソフトウェアを破棄して下さい。 本ソフトウェアを使用された場合は下記条項にご同意のいただけたものとさせていただきます。 本ソフトウエアの使用に際しては日本国法に準拠するものとし、遵守できる方のみ使用を許諾するものとし ます。 製作者の許可を得た場合を除き、使用者が本ソフトウェアの再配布をすることはできません。 製作者の判断、及び国家機関の命令等により、本ソフトウエアの使用停止が公示された場合、速やかに使用 を取りやめるものとします。 作者の許諾無しに本ソフトウェアに対するリバースエンジニアリング及び、改変は一切禁止します。 なお、これらの条項につきましては使用者の事前の了承を得ることなしに追加、変更することがあります。 新たな使用許諾条件公示後も使用を続けることによって最新の使用許諾条件を承諾したものとします。 本ソフトウェアはフリーウェアとして公開するもので、基本的にサポートはおこなわないものとします。 保証の放棄 また本ソフトウエアの上位バージョンが公示された場合、過去のバージョンについてのサポートは中断する ことがあります。 免責事項 本ソフトウェアの利用は、利用者自身の責任と費用によっておこなってください。 本ソフトウエアを利用する、もしくは利用できないことにより発生した損害、ならびに二次的に発生した一 切の損害について製作者側にて保証を行う事はできません。 著作権 本ソフトウエアに関する著作権その他の全ての権利は該当の作者に帰属します。 本ソフトウェア及び内容物は、著作権法及び国際著作権条約をはじめ、財産権、所有権、知的財産権、その 他の無体財産権に関する法律ならびに条約によって保護されています。

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参照

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号機等 不適合事象 発見日 備  考.

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