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自動車業界における超音波
シミュレーションの現状(2)
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 科学システムサポートチーム 科学システムサポートチーム科学システムサポートチーム 科学システムサポートチーム 2015年2月19日 2015年2月19日 2015年2月19日 2015年2月19日本日の説明内容
本日の説明内容
本日の説明内容
本日の説明内容
・超音波ソフトウェア
・超音波ソフトウェア
・超音波ソフトウェア
・超音波ソフトウェア ComWAVE
ComWAVE
ComWAVE
ComWAVE概要紹介
概要紹介
概要紹介
概要紹介
・車両用超音波センサ
・車両用超音波センサ
・車両用超音波センサ
・車両用超音波センサ
・各種パーツの超音波による検査計測
・各種パーツの超音波による検査計測
・各種パーツの超音波による検査計測
・各種パーツの超音波による検査計測
・自動車業界に
・自動車業界に
・自動車業界に
・自動車業界における
おける
おける
おける 超音波技術の利用
超音波技術の利用
超音波技術の利用
超音波技術の利用
1・モデリング機能
・モデリング機能
・モデリング機能
・モデリング機能
・超音波とは・・・・・・
・超音波とは・・・・・・
・超音波とは・・・・・・
・超音波とは・・・・・・
・
・
・
・超音波シミュレータの活用方法
超音波シミュレータの活用方法
超音波シミュレータの活用方法
超音波シミュレータの活用方法
・自動車業界に
・自動車業界に
・自動車業界に
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 2
超音波とは・・・・・・
超音波とは・・・・・・
超音波とは・・・・・・
超音波とは・・・・・・
超音波デバイス
超音波とは
超音波とは
超音波とは
超音波とは・・・
・・・
・・・
・・・
(固体、気体中を伝搬する可聴域より高周波の波)(固体、気体中を伝搬する可聴域より高周波の波)(固体、気体中を伝搬する可聴域より高周波の波)(固体、気体中を伝搬する可聴域より高周波の波) 周波数:1GHz 100kHz~10MHz 100kHz~10MHz 波長: 1µm 1mm 10mm 周波数: 10~ 100kHz 20Hz~20kHz 10Hz~0.1Hz 波長: 50mm 100mm 10m 超音波領域 超音波領域 超音波領域 超音波領域 1.4E+00 大腿骨 大腿骨 大腿骨 大腿骨 ヒト大腿部 ヒト大腿部 ヒト大腿部 ヒト大腿部 シミュレーション シミュレーション シミュレーション シミュレーション 3 超音波検査・計測 超音波診断・治療 可聴域 地震波 超音波接合・洗浄伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
1.超音波発信
- 主に圧電材を含む素子の特性を反映:電気特性+機械特性 - 材料値、構造、サイズの最適化による広帯域化、 不要モード除去、指向性改善、出力増大、、、2.超音波伝搬
- 試験体の特性を反映:機械特性 - 対象の材質、形状、サイズ、傷による伝搬 経路、励起モードへの影響、、、3.超音波受信
- 素子の特性を反映:電気特性+機械特性 発信 受信 伝搬 4 超音波の工学利用における3つのフェイズ 超音波の工学利用における3つのフェイズ 超音波の工学利用における3つのフェイズ 超音波の工学利用における3つのフェイズ 超音波利用 超音波利用超音波利用 超音波利用 これらの課題解決のために超音波シミュレーションを援用する ことが、超音波現象解明の為の標準的な手法になりつつある 超音波利用 超音波利用 超音波利用 超音波利用自動車業界に
自動車業界に
自動車業界に
自動車業界における超音波技術の利用
おける超音波技術の利用
おける超音波技術の利用
おける超音波技術の利用
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ハイブリット車 ハイブリット車 ハイブリット車 ハイブリット車 電池電極接合 電池電極接合 電池電極接合 電池電極接合 自動車分野における超音波技術の利用 自動車分野における超音波技術の利用自動車分野における超音波技術の利用 自動車分野における超音波技術の利用 前方 前方 前方 前方監視センサ監視センサ監視センサ監視センサ ブレーキパッドのクラック、ブレーキパッドのクラック、ブレーキパッドのクラック、ブレーキパッドのクラック、 剥離検査 剥離検査剥離検査 剥離検査 各種溶接部探傷 各種溶接部探傷各種溶接部探傷 各種溶接部探傷 ケーブル接合(ワイヤハーネス)、 ケーブル接合(ワイヤハーネス)、ケーブル接合(ワイヤハーネス)、 ケーブル接合(ワイヤハーネス)、 電子機器接合 電子機器接合電子機器接合 電子機器接合 アルミ鋳造品検査 アルミ鋳造品検査アルミ鋳造品検査 アルミ鋳造品検査 エンジンブロック、クランクシャフト、その他鋳造物の鋳巣のエンジンブロック、クランクシャフト、その他鋳造物の鋳巣のエンジンブロック、クランクシャフト、その他鋳造物の鋳巣のエンジンブロック、クランクシャフト、その他鋳造物の鋳巣の 検査やスポット溶接部の検査 検査やスポット溶接部の検査 検査やスポット溶接部の検査 検査やスポット溶接部の検査 各種部品の超音波 各種部品の超音波 各種部品の超音波 各種部品の超音波 洗浄・超音波検査 洗浄・超音波検査 洗浄・超音波検査 洗浄・超音波検査 塗装剥離検査 塗装剥離検査 塗装剥離検査 塗装剥離検査 開閉部安全センサー 開閉部安全センサー 開閉部安全センサー 開閉部安全センサー 後方 後方 後方 後方監視センサ監視センサ監視センサ監視センサ 車軸のき裂探傷 車軸のき裂探傷車軸のき裂探傷 車軸のき裂探傷 車室内センサ 車室内センサ 車室内センサ 車室内センサ 6
超音波ソフトウェア
超音波ソフトウェア
超音波ソフトウェア
超音波ソフトウェアComWAVE
ComWAVE
ComWAVE
ComWAVE概要紹介
概要紹介
概要紹介
概要紹介
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
超音波シミュレーションソフト 超音波シミュレーションソフト 超音波シミュレーションソフト
超音波シミュレーションソフトComWAVEComWAVEComWAVEComWAVETMTMTMTM
溶接部探傷解析 レールの探傷解析 (Bスコープ表示) 超音波洗浄装置 ワイヤーボンダ装置 超音波流量計 ComWAVEは、超音波の見える化により、製品、設備、各種構造物の超音波検査・計測 の最適化、各種超音波装置の設計、超音波計測ノイズの評価など、様々な超音波現象 を評価できます。 3次元音場分布図 8
縦波
横波
クリーピ
ング波
モード変換波
回折波
ガイド波
レイリー波
・ 超音波探傷で使用する全ての超音波モードを取り扱うことができます。 有限要素法を採用し、超音波伝搬現象を忠実に再現。 9伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ComWAVE ComWAVE ComWAVE ComWAVETMTMTMTM 主な機能主な機能主な機能主な機能 1.有限要素法を採用し、超音波伝搬現象を忠実に再現。 2.異方性・不均質性材料を忠実にモデル化。 3.数十億要素の大規模問題への対応によりフル3D超音波解析を実現。 4.Aスコープ、Bスコープ表示機能により、実験結果と容易に比較可能。 5.拡張リスタート機能。 6.プローブ遅延時間自動計算機能。 7.レイリー減衰機能。 8. FEM-外装法ハイブリッド解析機能 9.超音波速度入力による異方性材料定義機能。 10.き裂等接触解析機能。 11.流れ場との連成解析機能。 12. JIS試験片プローブテンプレート機能 13. ComWAVEの並列化効果とGPGPU対応。 14.入出力機能 10
自動車業界における
自動車業界における
自動車業界における
自動車業界におけるComWAVE
ComWAVE
ComWAVE
ComWAVEの活用
の活用
の活用
の活用
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・車両用超音波センサ
・車両用超音波センサ
・車両用超音波センサ
・車両用超音波センサ
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 自動車業界におけるComWAVEの活用 自動車業界におけるComWAVEの活用自動車業界におけるComWAVEの活用 自動車業界におけるComWAVEの活用 ケーブル接合(ワイヤハーネス)、 ケーブル接合(ワイヤハーネス)、ケーブル接合(ワイヤハーネス)、 ケーブル接合(ワイヤハーネス)、 電子機器の 電子機器の電子機器の 電子機器の電極電極電極電極接合接合接合接合 外挿元 角度 30° メッシュレス領域 各種部品の超音波 各種部品の超音波各種部品の超音波 各種部品の超音波洗浄洗浄洗浄洗浄 塗装剥離検査 塗装剥離検査 塗装剥離検査 塗装剥離検査 流量計測 流量計測流量計測 流量計測 エンジンブロック、クランクシャフト、車軸のき裂 エンジンブロック、クランクシャフト、車軸のき裂 エンジンブロック、クランクシャフト、車軸のき裂 エンジンブロック、クランクシャフト、車軸のき裂探傷、探傷、探傷、探傷、 その他 その他 その他 その他鋳造物の鋳巣の検査やスポット溶接部の検査鋳造物の鋳巣の検査やスポット溶接部の検査鋳造物の鋳巣の検査やスポット溶接部の検査鋳造物の鋳巣の検査やスポット溶接部の検査 12 車室内センサ 車室内センサ車室内センサ 車室内センサ 後方監視、開閉部 後方監視、開閉部 後方監視、開閉部 後方監視、開閉部安全センサー安全センサー安全センサー安全センサー 前方 前方前方 前方監視センサ監視センサ監視センサ監視センサ
◆解析モデル ・40kHzパルス ・要素サイズ:0.2[mm] ・解析対象領域V:60[mm]×60[mm]×63[mm] ・要素数:2,835万要素 ・計算時間:2e-4 [sec] ・時間ステップ刻み幅:4.70588e-007 [sec] ・ステップ数:T/⊿t ~ 424 ・必要メモリ:~ 2.0GB ・計算時間:4コア版、約2,194秒 センサ1:円形 振動子:Φ10mm センサ2:方形 振動子:5mm×10mm 超音波センサ解析事例 超音波センサ解析事例 超音波センサ解析事例 超音波センサ解析事例 3次元超音波センサ音場解析3次元超音波センサ音場解析3次元超音波センサ音場解析3次元超音波センサ音場解析 センサ形状による音場の広がり方の違いを、 音場分布の可視化により確認。 13
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 円形振動子:Φ10mmおよび方形振動子:5mmx10mm 左図:振動子変形図 右図:空中への超音波伝搬図 円形振動子は、上下、左右どちらに も同じ拡がりを持って伝搬する。 方形振動子は、上下方法より、左右 に拡がりを持って伝搬する。 センサ解析:空中超音波センサの音場解析 センサ解析:空中超音波センサの音場解析センサ解析:空中超音波センサの音場解析 センサ解析:空中超音波センサの音場解析 14 車両設置時の超音波伝搬解析 バンパー等設置環境による影響を考慮 要素数:3.5億要素、2000ステップ
素子振動解析と 素子振動解析と素子振動解析と
素子振動解析とComWAVEComWAVEComWAVEの結合解析例ComWAVEの結合解析例の結合解析例 (超音波センサー)の結合解析例 (超音波センサー)(超音波センサー)(超音波センサー)
ComWAVEによる超音波伝搬解析による超音波伝搬解析による超音波伝搬解析による超音波伝搬解析 素子 素子 素子 素子振動振動振動振動解析または実験により取得解析または実験により取得解析または実験により取得解析または実験により取得 40kHzの電圧波形入力 圧電体の変位振動波形 を得る 圧電体上に、 得られた変位 振動波形を入 力 超音波伝搬解析 1. 0 m 適切なセンサ形状、周波数、センサ適用エリア検討等に貢献 適切なセンサ形状、周波数、センサ適用エリア検討等に貢献 適切なセンサ形状、周波数、センサ適用エリア検討等に貢献 適切なセンサ形状、周波数、センサ適用エリア検討等に貢献 15
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ハイブリッド解析(FEM ハイブリッド解析(FEM ハイブリッド解析(FEM ハイブリッド解析(FEM---キルヒホッフ法)-キルヒホッフ法)キルヒホッフ法)キルヒホッフ法)機能機能機能機能 Step 使用 メモリ 計算時間 Step1 (FEM) 880 MB 8 分 (4並列) Step2 (外挿) 160 MB 1分未満 (1並列) Step 使用 メモリ 計算時間 Step1 (FEM) 47 GB 29 時間 (8並列) Step2 (外挿) - - 計算環境(CPU:Intel Xeon X5675@3.07GHz) ・計算規模 ・計算速度 ・計算精度 すべての面で改善を見込める 310 200 200 縦波音速:343e3 [mm/s] 密度:1.24e-9 [kg/mm3] 観測点 300mm(約35λ) φ10mm 円形振動子 40 kHz ウェーブレット3波 λ = 8.6 mm 解析領域(要素サイズ 0.25mm 、約8億要素) 観測点 Step StepStep
Step 1111:::FEM:FEMFEMFEM計算(送信)計算(送信)計算(送信)計算(送信) FEM領域(80×80×40 mm) 要素サイズ:0.25mm、要素数:1638万 Step Step Step Step 2222:外挿計算:外挿計算:外挿計算:外挿計算 計算量:40000400004000040000点点点点×1111点点点点 Z X 単位:mm Y 80 80 40 外挿元領域 積分面:50×50mm、要素サイズ:0.25mm Source points:40000 40000 点40000 40000 点点点(=50/0.25×50/0.25) フルFEMモデル FEM+外挿計算モデル 伝搬距離が長くなるにつれて、 フルFEMの波形は崩れていく 伝搬距離50mm 伝搬距離300mm
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 超音波センサ解析事例 超音波センサ解析事例超音波センサ解析事例 超音波センサ解析事例 3次元大空間3次元大空間3次元大空間3次元大空間 超音波超音波超音波超音波センサの送信・伝搬・受信解析センサの送信・伝搬・受信解析センサの送信・伝搬・受信解析センサの送信・伝搬・受信解析 縦波音速:340e3 [mm/s] 円形振動子(φ10mm)を アレー状に配置 40 kHz ウェーブレット3波 λ = 8.6 mm アレイ開口長 100mm 角度に応じて、遅延時間をそれぞれ入力 解析モデル(3つの外挿元を指定) 超音波アレイセンサ解析例 参考文献: 羽多野裕之,山里敬也,片山正昭, 自動車用近距離レーダネットワークの 圧力コンター表示(水平面) 密度:1.24e-9 [kg/mm3] 外挿元 角度 30° 320 mm メッシュレス領域 センサ配置検討、見逃し防止等に貢献 センサ配置検討、見逃し防止等に貢献 センサ配置検討、見逃し防止等に貢献 センサ配置検討、見逃し防止等に貢献 17
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 超音波センサ解析 超音波センサ解析超音波センサ解析 超音波センサ解析 2次元車室内超音波伝搬解析2次元車室内超音波伝搬解析2次元車室内超音波伝搬解析2次元車室内超音波伝搬解析 ◆解析モデル ・40kHz連続波 ・要素サイズ:1.0[mm] ・解析対象領域V:6000[mm]×2100[mm] ・要素数:1260万要素 ・計算時間:2e-2 [sec] ・時間ステップ刻み幅:2.35294e-006 [sec] ・ステップ数:T/⊿t ~ 8500 ・必要メモリ:~ 1.2GB ・計算時間:4コア版、約1.6時間 送信子 傾き45度、周波数40kHz Φ10mm 受信子 傾き- 45度 Φ10mm 2300mm 6000 mm 2 1 0 0 m m 反射板 車室内に取り付けられた送信センサから照射された超音波の伝搬、反射板による反射 について車室内の音場分布の可視化により確認し、受信センサでの信号強度の評価を 行う。 反射板と車体との 間に隙間あり 18
◆解析結果(Z1:空気の音響インピーダンス、Z2:反射板材料の音響インピーダンス) (b) Z1に比較して、Z2が5倍程度の場合(Z1:Z2=1:5)→ → 反射板の一部で吸収→ → 反射板の一部で吸収反射板の一部で吸収反射板の一部で吸収 (a) Z1に比較して、Z2がかなり大きい場合(Z1<<Z2)→ → → → 反射板で全反射反射板で全反射反射板で全反射反射板で全反射 超音波センサ解析 超音波センサ解析超音波センサ解析 超音波センサ解析 2次元車室内超音波伝搬解析2次元車室内超音波伝搬解析2次元車室内超音波伝搬解析2次元車室内超音波伝搬解析 音響インピーダンス(材料の密度と音速の積で算出)を指定することで、材料の吸収率の 考慮が可能。 送信子 受信子 送信子 受信子 受信波形 反射率=(Z2-Z1)/(Z1+Z2)=1.0 反射率=(Z2-Z1)/(Z1+Z2)=4/6=0.667 全反射の場合に比べて、振幅値が小さく なっているのを確認できる 全反射 全反射 全反射 全反射 一部で吸収 一部で吸収 一部で吸収 一部で吸収 反射板 反射板 19
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 超音波センサ分野 超音波センサ分野超音波センサ分野 超音波センサ分野 :::: 3次元車3次元車3次元車室内超音波伝搬解析3次元車室内超音波伝搬解析室内超音波伝搬解析室内超音波伝搬解析 車室内の様々な反射源から 車室内の様々な反射源から 車室内の様々な反射源から 車室内の様々な反射源から の反射、吸収を考慮した、超 の反射、吸収を考慮した、超 の反射、吸収を考慮した、超 の反射、吸収を考慮した、超 音波伝搬状況を把握可能 音波伝搬状況を把握可能 音波伝搬状況を把握可能 音波伝搬状況を把握可能 車室内 車室内車室内 車室内超音波センサ解析超音波センサ解析超音波センサ解析超音波センサ解析 3次元音場分布図 解析規模: 解析規模:解析規模: 解析規模: 要素数:2.4億要素 要素数:2.4億要素要素数:2.4億要素 要素数:2.4億要素 ステップ数:5,000 ステップ数:5,000ステップ数:5,000 ステップ数:5,000 必要メモリ:6GB 必要メモリ:6GB必要メモリ:6GB 必要メモリ:6GB 計算時間:約25時間 計算時間:約25時間計算時間:約25時間 計算時間:約25時間 (1CPUコア (1CPUコア(1CPUコア (1CPUコア,,,,圧力波計算)圧力波計算)圧力波計算)圧力波計算) 計算時間:約1.7時間 計算時間:約1.7時間計算時間:約1.7時間 計算時間:約1.7時間 ( (( (1111GPUGPUGPUGPU(K40),(K40),(K40),圧力波計算)(K40),圧力波計算)圧力波計算)圧力波計算) GPU GPUGPU
GPU計算は計算は計算は計算はCPUCPUCPUCPUと比較して約15倍高速!と比較して約15倍高速!と比較して約15倍高速!と比較して約15倍高速!
自動車業界における
自動車業界における
自動車業界における
自動車業界におけるComWAVE
ComWAVE
ComWAVE
ComWAVEの活用
の活用
の活用
の活用
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・各種パーツの超音波による検査計測
・各種パーツの超音波による検査計測
・各種パーツの超音波による検査計測
・各種パーツの超音波による検査計測
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 前方 前方前方 前方監視センサ監視センサ監視センサ監視センサ 外挿元 角度 30° メッシュレス領域 後方監視、開閉部 後方監視、開閉部後方監視、開閉部 後方監視、開閉部安全センサー安全センサー安全センサー安全センサー 車室内センサ 車室内センサ 車室内センサ 車室内センサ 22 各種パーツの超音波による検査計測 各種パーツの超音波による検査計測各種パーツの超音波による検査計測 各種パーツの超音波による検査計測 エンジンブロック、クランクシャフト、車軸のき裂 エンジンブロック、クランクシャフト、車軸のき裂 エンジンブロック、クランクシャフト、車軸のき裂 エンジンブロック、クランクシャフト、車軸のき裂探傷、探傷、探傷、探傷、 その他 その他 その他 その他鋳造物の鋳巣の検査やスポット溶接部の検査鋳造物の鋳巣の検査やスポット溶接部の検査鋳造物の鋳巣の検査やスポット溶接部の検査鋳造物の鋳巣の検査やスポット溶接部の検査 ケーブル接合(ワイヤハーネス)、 ケーブル接合(ワイヤハーネス)、ケーブル接合(ワイヤハーネス)、 ケーブル接合(ワイヤハーネス)、 電子機器の 電子機器の電子機器の 電子機器の電極電極電極電極接合接合接合接合 各種部品の超音波 各種部品の超音波各種部品の超音波 各種部品の超音波洗浄洗浄洗浄洗浄 流量計測流量計測流量計測流量計測 塗装剥離検査 塗装剥離検査 塗装剥離検査 塗装剥離検査
ワイヤーボンディング解析例(超音波接合) ワイヤーボンディング解析例(超音波接合) ワイヤーボンディング解析例(超音波接合) ワイヤーボンディング解析例(超音波接合) 3mm 金線φ30μm 11.2mm 15.5mm 3次元モデル全要素数 :約6億要素 メッシュ幅:0.01mm 入力周波数:100kHz 先端部半透明表示 23
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 3 33 3次元試計算結果次元試計算結果次元試計算結果 (金線とチップとの接触がある場合次元試計算結果 (金線とチップとの接触がある場合(金線とチップとの接触がある場合(金線とチップとの接触がある場合 金線とチップの接触解析機能を使用) 金線とチップの接触解析機能を使用)金線とチップの接触解析機能を使用) 金線とチップの接触解析機能を使用) 全要素数:208,435,744 ステップ数:18,473 (25μs) 要素大きさ:10μm 計算時間:10.5時間(4GPU)、73.5時間(4CPUコア) 下図は、14μsでの変形図(変位:30倍に拡大、青~赤は0~30μm) 超音波による配線接合、電池等の電極部接合の効率化で利用 超音波による配線接合、電池等の電極部接合の効率化で利用 超音波による配線接合、電池等の電極部接合の効率化で利用 超音波による配線接合、電池等の電極部接合の効率化で利用 24
•5,000万要素
•2,739 steps (30us)
•2GPUの並列計算で約13分 (CPU計算では約10時間) •探傷周波数:2MHz(横波入射角度60度)
inspection with longitudinal wave inspection with share wave
突合せ継ぎ手溶接部探傷 突合せ継ぎ手溶接部探傷突合せ継ぎ手溶接部探傷 突合せ継ぎ手溶接部探傷シミュレーション例シミュレーション例シミュレーション例シミュレーション例 鋳造物の鋳巣の検査やスポット溶接部の 鋳造物の鋳巣の検査やスポット溶接部の鋳造物の鋳巣の検査やスポット溶接部の 鋳造物の鋳巣の検査やスポット溶接部の 検査、超音波プローブ適用範囲決定等に 検査、超音波プローブ適用範囲決定等に検査、超音波プローブ適用範囲決定等に 検査、超音波プローブ適用範囲決定等に 利用 利用利用 利用
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 TOFD TOFD TOFD TOFD法による超音波探傷解析法による超音波探傷解析法による超音波探傷解析法による超音波探傷解析 鋳造物の鋳 鋳造物の鋳 鋳造物の鋳 鋳造物の鋳巣検査や溶接部巣検査や溶接部巣検査や溶接部の検査巣検査や溶接部の検査の検査の検査 および内部欠陥検出装置開発で および内部欠陥検出装置開発で および内部欠陥検出装置開発で および内部欠陥検出装置開発で利用利用利用利用 送信(2MHz,横波45度) 受信 差分(き裂ありーき裂なし) き裂上端 き裂上端き裂上端 き裂上端 エコー エコーエコー エコー き裂下端 き裂下端き裂下端 き裂下端 エコー エコーエコー エコー き裂上端 き裂上端 き裂上端 き裂上端 エコー エコー エコー エコー き裂下端 き裂下端 き裂下端 き裂下端 エコー エコー エコー エコー 26
フェーズドアレイによる欠陥の画像化解析 フェーズドアレイによる欠陥の画像化解析フェーズドアレイによる欠陥の画像化解析 フェーズドアレイによる欠陥の画像化解析 画像化機能(開口合成表示機能) アレイ素子:32ch 2MHz ピッチ2.4mm 水 水水 水 鋼材 鋼材 鋼材 鋼材 1素子ずつ送信、全素子受信を32ch繰り返す。 鋼材全領域に焦点を当てた計算を実施し合成開口 画像を作成。 欠陥 欠陥 欠陥 欠陥 鋼材表面平面 鋼材表面平面鋼材表面平面 鋼材表面平面 鋼材表面曲面 鋼材表面曲面鋼材表面曲面 鋼材表面曲面 従来のBスキャン画像: 5素子の電子操作、焦点位置は欠陥中央部 合成開口表示: 合成開口表示: 27 電子部品等の欠陥検出で利用。複雑形状部分や微小 電子部品等の欠陥検出で利用。複雑形状部分や微小 電子部品等の欠陥検出で利用。複雑形状部分や微小 電子部品等の欠陥検出で利用。複雑形状部分や微小 欠陥の検出に有利。 欠陥の検出に有利。 欠陥の検出に有利。 欠陥の検出に有利。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 板波伝搬解析モデル 板波伝搬解析モデル 板波伝搬解析モデル 板波伝搬解析モデル((((3次元解析3次元解析3次元解析3次元解析)))) 18µSec 非対称モード 27µSec 対称モード 時刻歴変位波形: 15µSec 変位ベクトル図: 変位ベクトル図アニメーション: φ60 3mm 入力中心周波数:1MHz ボディー周りの傷、塗装剥離検出検査効率化で利用。 ボディー周りの傷、塗装剥離検出検査効率化で利用。 ボディー周りの傷、塗装剥離検出検査効率化で利用。 ボディー周りの傷、塗装剥離検出検査効率化で利用。 航空機 航空機 航空機 航空機関係では、複合材検査で利用。関係では、複合材検査で利用。関係では、複合材検査で利用。関係では、複合材検査で利用。 28
車軸の超音波探傷シミュレーション例 車軸の超音波探傷シミュレーション例車軸の超音波探傷シミュレーション例 車軸の超音波探傷シミュレーション例
鉄道車両の車軸を模擬した小型輪軸での探傷のシミュレーション例(鉄道総研様ご発表論文※1)
車輪と車軸の接合部に生じたき裂を探傷。車輪を外した検査と外さない検査での探傷波形の違いを確認。
※1:Makino etc. “Modeling and Simulation of Ultrasonic Testing on Miniature Wheelset.” International Congress on Ultrasonics. AIP Conf Proc. 1433,475-478(2012).
解析モデル(3次元モデル) 解析結果(上図:超音波伝搬図、下図:探傷波形) 解析結果では、車輪を外さない場合は、外した場合に比べてエコー高さが10.6dB低下した。実験では13.1dBであり、よい 一致を示している。なお実験との違いは、解析では車輪装着時にき裂周辺の面圧や摩擦力の分布を考慮していないためと 考えられる。 縦波 横波 車軸-車輪間で反射 した横波 車輪に透過する横波 車輪のコーナで 反射した横波 き裂で反射 した横波 10.7μs 10.7μs 10.7μs 10.7μs 31.0μs31.0μs31.0μs31.0μs 48.2μs48.2μs48.2μs48.2μs 約10.7億要素 実験を行うことが困難な条件をシミュレーションで代用、適切な検査方法を 実験を行うことが困難な条件をシミュレーションで代用、適切な検査方法を 実験を行うことが困難な条件をシミュレーションで代用、適切な検査方法を 実験を行うことが困難な条件をシミュレーションで代用、適切な検査方法を 素早く検討することが可能 素早く検討することが可能 素早く検討することが可能 素早く検討することが可能 29
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 要素サイズ:0.5mm 全要素数:6,060,000 ステップ数:4,275 (300μs) 計算時間:3.5時間 Pentium D 2.8GHz ×1 使用メモリ:約420MB OS: Linux モデル モデル モデル モデル1 : ガラスを振動子に平行に設置ガラスを振動子に平行に設置ガラスを振動子に平行に設置ガラスを振動子に平行に設置 モデル2モデル2モデル2モデル2 : ガラスを傾けて設置ガラスを傾けて設置ガラスを傾けて設置ガラスを傾けて設置 超音波洗浄機中の超音波伝搬 超音波洗浄機中の超音波伝搬 超音波洗浄機中の超音波伝搬 超音波洗浄機中の超音波伝搬解析解析解析解析 水中の 水中の 水中の 水中の圧力波伝搬圧力波伝搬圧力波伝搬圧力波伝搬 超音波により各種部品の洗浄効率化での利用 超音波により各種部品の洗浄効率化での利用 超音波により各種部品の洗浄効率化での利用 超音波により各種部品の洗浄効率化での利用 30
水の流れを考慮した超音波流量計の解析例(3次元解析 水の流れを考慮した超音波流量計の解析例(3次元解析 水の流れを考慮した超音波流量計の解析例(3次元解析 水の流れを考慮した超音波流量計の解析例(3次元解析))))((((1111////2222)))) 解析モデル 解析モデル解析モデル 解析モデル 流れ場速度分布図( 流れ場速度分布図(流れ場速度分布図( 流れ場速度分布図(yyyy----zzzz面面面面)))) 流れ場速度分布図( 流れ場速度分布図(流れ場速度分布図( 流れ場速度分布図(xxxx----zzzz面面面))))面 流れ速度 流れ速度流れ速度 流れ速度(km/h)(km/h)(km/h)(km/h) 720 720720 720 0 0 0 0 720 720720 720 0 0 0 0 流れ速度 流れ速度流れ速度 流れ速度(km/h)(km/h)(km/h)(km/h) 配管内の流れ計測効率化での利用 配管内の流れ計測効率化での利用配管内の流れ計測効率化での利用 配管内の流れ計測効率化での利用 水の流れ 水の流れ水の流れ 水の流れ 送信子:送信子:送信子:送信子:100kHz100kHz100kHz100kHz 振動子: 振動子:振動子: 振動子:φφφφ ==== 8mm8mm8mm8mm 管:内径 管:内径管:内径 管:内径 = = = = 50mm50mm50mm50mm 外径 外径外径 外径 = = = = 56mm56mm56mm56mm ((((板厚板厚板厚板厚 = = = = 3mm)3mm)3mm)3mm) 水 水 水 水 受信子: 受信子:受信子: 受信子: 振動子: 振動子: 振動子: 振動子:φφφφ ==== 8mm8mm8mm8mm 31
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 Flow3ddistribution の実行結果 水の流れを考慮した超音波流量計の解析例(3次元解析 水の流れを考慮した超音波流量計の解析例(3次元解析 水の流れを考慮した超音波流量計の解析例(3次元解析 水の流れを考慮した超音波流量計の解析例(3次元解析))))((((2222////2222)))) 32
• 空中(水中)超音波
– 特長
• 対象物に非接触で超音波を送受信できる。
• 減衰により空中は、水中より遠くまで伝わらない。
(空気中では100m程度、水中では10km程度伝搬。)
• 空気を介した非破壊検査のエコーは微弱なため、大
出力、高感度なセンサ開発が必須。
– 例
• コウモリ、イルカのエコーロケーション
• 自動車等の超音波式バックセンサー
• 非破壊検査:接触媒質を使えない検査に適している。
• 超音波診断装置(医療) 等
空中(水中)超音波解析 空中(水中)超音波解析空中(水中)超音波解析 空中(水中)超音波解析 33伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 空中(水中)伝搬 空中(水中)伝搬空中(水中)伝搬 空中(水中)伝搬---反射解析-反射解析反射解析反射解析 手順手順手順手順 往路伝搬経路 反射体 送信センサ 受信センサ FEM 計算領域 FEM 計算領域 FEM 計算領域 解析手順 解析手順解析手順 解析手順 step1 : step1 : step1 : step1 : 送信計算送信計算送信計算送信計算 (有限要素法)(有限要素法)(有限要素法)(有限要素法) step2 : step2 : step2 : step2 : 往路伝搬往路伝搬往路伝搬往路伝搬計算計算計算 (計算 ((外挿法)(外挿法)外挿法)外挿法) step3 : step3 : step3 : step3 : 反射計算反射計算反射計算反射計算 (有限要素法)(有限要素法)(有限要素法)(有限要素法) step4 : step4 : step4 : step4 : 復路伝搬復路伝搬復路伝搬復路伝搬計算計算計算 (計算 ((外挿法)(外挿法)外挿法)外挿法) step5 : step5 : step5 : step5 : 受信計算受信計算受信計算受信計算 ((有限要素法)((有限要素法)有限要素法)有限要素法) 一様媒質 音場引継ぎ領域: 領域内の全要素に、ある指定時 刻の音場(スナップショット) または境界波形を引き渡す 全領域 全領域 全領域
全領域FEMFEMFEMFEM計算では不可能な大規模空間計算では不可能な大規模空間計算では不可能な大規模空間計算では不可能な大規模空間 の解析を可能にする手法 の解析を可能にする手法 の解析を可能にする手法 の解析を可能にする手法 ・計算規模 ・計算速度 ・計算精度 すべての面で改善を見込める
Step 計算タイプ 計算量 使用メモリ 計算時間 ステップ数 ×要素数 Source points ×Target points Step1 FEM計算 107×1562万 - 0.8 GB 2分(4並列) Step2 外挿計算 (リスタートファイル出力) - 6400×641万 1.4 GB 30分(4並列) Step3 FEM計算 1228×2.16億 - 6.8 GB 3.2時間(4並列) 計算環境(CPU:Intel Xeon X5675@3.07GHz) Step1(FEM) 100 x 100 x 100 mm Step3(FEM) 240 x 240 x 100 mm 40kHz ウェーブレット3波 1m ((((117λ117λ117λ)117λ))) Step2(外挿) 100 x 100 x 10 mm ボイド、空気の泡、水など 観測面 積分面 リスタート領域 λ = 8.6 mm 参考URL:http://www.jma.or.jp/ouen/reading/jpprobe_20110829.html 貼り合わせたアクリル板 検査体モデル アクリル板 水 空気の泡 ボイド 縦波音速 1480 m/s 密度 1.0e-6 kg/mm3 縦波音速 343 m/s 密度 1.24e-9 kg/mm3 縦波音速 2700 m/s 密度 1.2e-6 kg/mm3 横波音速 1400 m/s 非接触空中超音波による探傷解析例 非接触空中超音波による探傷解析例非接触空中超音波による探傷解析例 非接触空中超音波による探傷解析例 35
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 36 圧力コンター図(上段:平面図、下段:側面図) アクリル板 水 空気の泡 ボイド 平面図:アクリル板の下半分の中央断面 側面図:アクリル板の中央断面 観測面 空気の泡、ボイドの箇所の圧力が大きく 空気の泡、ボイドの箇所の圧力が大きく空気の泡、ボイドの箇所の圧力が大きく 空気の泡、ボイドの箇所の圧力が大きく なっている(赤くなっている)のが分かる。 なっている(赤くなっている)のが分かる。なっている(赤くなっている)のが分かる。 なっている(赤くなっている)のが分かる。 非接触空中超音波による探傷解析例 非接触空中超音波による探傷解析例 非接触空中超音波による探傷解析例 非接触空中超音波による探傷解析例 電池など水を使えない材料の検査に有利。様々な材料を超音波が 電池など水を使えない材料の検査に有利。様々な材料を超音波が 電池など水を使えない材料の検査に有利。様々な材料を超音波が 電池など水を使えない材料の検査に有利。様々な材料を超音波が透過透過透過する際の透過する際のする際のする際の 特性(反射・透過率、水や空気による屈折・回折効果等)の評価に貢献 特性(反射・透過率、水や空気による屈折・回折効果等)の評価に貢献 特性(反射・透過率、水や空気による屈折・回折効果等)の評価に貢献 特性(反射・透過率、水や空気による屈折・回折効果等)の評価に貢献
モデリング機能
モデリング機能
モデリング機能
モデリング機能
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 基本形状組み合わせによるモデル化 基本形状組み合わせによるモデル化基本形状組み合わせによるモデル化 基本形状組み合わせによるモデル化 立方体 立方体 立方体 立方体 円柱円柱円柱円柱 だ円体 だ円体 だ円体 だ円体 四角錐 四角錐 四角錐 四角錐 回転 回転回転 回転だだだだ円体円体円体円体 トーラストーラストーラストーラス 平面平面平面平面 球形 球形 球形 球形 組合せモデル 組合せモデル 組合せモデル
組合せモデル FEMFEMFEMFEMメッシュ生成メッシュ生成メッシュ生成メッシュ生成
[対応フォーマット] IGESファイル,DXFファイル, Parasolid,ACISファイル,VDAファイル, Rhinoファイル,Shapeファイル NASTRANメッシュ,STLメッシュ, VRMLメッシュ,3D Studio , GIDメッシュ ・CADデータからのモデル取込 ・CADデータからのモデル取込 ・CADデータからのモデル取込 ・CADデータからのモデル取込 汎用プリプロセッサ 汎用プリプロセッサ汎用プリプロセッサ
汎用プリプロセッサGiDGiDGiDGiDによるモデル化によるモデル化によるモデル化によるモデル化
・任意形状モデリング ・任意形状モデリング・任意形状モデリング ・任意形状モデリング
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 本テンプレートの特長 ・JIS Z 3060に準拠した検査 体および溶接部モデルテ ンプレートを実装 ・各種探触子と検査体等の 組み合わせも自由自在な 自動モデル結合機能 JIS JISJIS JIS試験片テンプレート機能試験片テンプレート機能試験片テンプレート機能試験片テンプレート機能 40
写真取り込みによるモデル化 写真取り込みによるモデル化写真取り込みによるモデル化 写真取り込みによるモデル化 減肉設定用の写真 き裂設定用の写真 突合せ溶接部テンプレート によるモデル化 テンプレートへの写真の適用 メッシュ生成(減肉、き裂をモデル化) き裂等の複雑形状を詳細にモデル化が可能。 き裂等の複雑形状を詳細にモデル化が可能。 き裂等の複雑形状を詳細にモデル化が可能。 き裂等の複雑形状を詳細にモデル化が可能。 41
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
※1:フリー写真素材サイト「somephoto」から引用 http://somephoto.net/
材料ID:1 材料ID:2 材料ID:3
材料ID:4 材料ID:5 材料ID:6 コンクリート 材料写真(※1) 8諧調でモデル化 6種 類の 材料 骨材あり 骨材なし 写真取り込みによるモデル化機能 写真取り込みによるモデル化機能写真取り込みによるモデル化機能 写真取り込みによるモデル化機能 道路面を忠実に再現。路面での反射状況解析に利用。 道路面を忠実に再現。路面での反射状況解析に利用。道路面を忠実に再現。路面での反射状況解析に利用。 道路面を忠実に再現。路面での反射状況解析に利用。 42
モデル モデルモデル モデル作成・表示機能作成・表示機能作成・表示機能作成・表示機能 Python機能 Pythonで開発された他のコードも使用可能 複数プロジェクト同時表示 ツリー構造表示 ツリー構造で各プロジェクト を表示でき、操作性が向上 43
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 モデル モデル モデル モデル作成・表示機能作成・表示機能作成・表示機能作成・表示機能 ・ ・ ・ ・BBBBスコープ可視化画面スコープ可視化画面スコープ可視化画面スコープ可視化画面 44
超音波シミュレータの活用方法
超音波シミュレータの活用方法
超音波シミュレータの活用方法
超音波シミュレータの活用方法
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 超音波シミュレータの活用方法 超音波シミュレータの活用方法超音波シミュレータの活用方法 超音波シミュレータの活用方法
ComWAVE
ComWAVE
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データベース データベース データベース データベース 超音波センサ設計時 超音波センサ設計時超音波センサ設計時 超音波センサ設計時 目的にあった、センサ形状・周波 数・材質等を試験体を作らず、様 々なパラメータについてシミュレー ションで検討可能。 これにより これによりこれにより これにより、、、、設計工数の削減設計工数の削減設計工数の削減設計工数の削減、、、高、高高高 度な最適設計 度な最適設計度な最適設計 度な最適設計、、、、センサセンサセンサセンサ適用範囲適用範囲適用範囲適用範囲拡拡拡拡 大を実現 大を実現大を実現 大を実現。。。。 センサ運用時 センサ運用時センサ運用時 センサ運用時 センサ利用時の様々な状況(セ ンサ音場やエコー)を事前にシミ ュレーションしデータベース化。 センサ運用時にシミュレーション データベースと比較・分析実施。 これにより これにより これにより これにより、誤検知の低減、高精、誤検知の低減、高精、誤検知の低減、高精、誤検知の低減、高精 度な検知、高信頼性を実現。 度な検知、高信頼性を実現。 度な検知、高信頼性を実現。 度な検知、高信頼性を実現。 センサ センサセンサ センサ技術者の育成時技術者の育成時技術者の育成時技術者の育成時 超音波を取り扱うにあたり、注意 すべき点や回折、干渉等の理解 が難しい事例をシミュレーションに よりデータベース化し育成時利用 。 これによりれによりれによりれにより、、、、効率的な技術者育成効率的な技術者育成効率的な技術者育成効率的な技術者育成 、 、 、 、超音波特性の深い理解超音波特性の深い理解超音波特性の深い理解超音波特性の深い理解、、、、シミュシミュシミュシミュ レーションと実験を比較 レーションと実験を比較 レーションと実験を比較 レーションと実験を比較ししし、し、、、実験技実験技実験技実験技 術向上を実現 術向上を実現 術向上を実現 術向上を実現。。。。 2つのセンサによる超音波の 2つのセンサによる超音波の 2つのセンサによる超音波の 2つのセンサによる超音波の 干渉現象の可視化 干渉現象の可視化 干渉現象の可視化 干渉現象の可視化 ネットワーク ネットワーク ネットワーク ネットワーク 超音波アレイソナー解析によるセンサ音場解析 超音波アレイソナー解析によるセンサ音場解析 超音波アレイソナー解析によるセンサ音場解析 超音波アレイソナー解析によるセンサ音場解析 円形 円形 円形 円形、、、方形センサの違いによる、方形センサの違いによる方形センサの違いによる方形センサの違いによる 、 、 、 、振動および超音波音場の変化振動および超音波音場の変化振動および超音波音場の変化振動および超音波音場の変化 46「非破壊評価総合展」に出展
「非破壊評価総合展」に出展
「非破壊評価総合展」に出展
「非破壊評価総合展」に出展
メンテナンス・レジリエンスTOKYO
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メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2015
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(旧:ものづくりNEXT
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47来場の際には弊社ブースへお立寄りください。
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・開催場所:東京ビッグサイト
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伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 科学システム事業部 CAEソリューション営業部 本社住所 東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル 東京 TEL:03-6203-7344/FAX:03-3539-5173 大阪 TEL:06-6439-8280/FAX:06-6347-7608 URL: http://www.eng-eye.com/ http://www.ctc-g.co.jp/