2016年5月24日
MARUI IR DAY
事業中期経営計画説明会
本日の内容
1. SC化へのビジネスモデルの転換
2. オムニチャネル戦略の推進
SC化へのビジネスモデルの転換
■日本の人口(1995年=100)
<世の中の動向> 人口動態
4 20代68
% 生産年齢人口88
% 100 1995年 2015年・20代人口は96年をピークに、生産年齢人口以上に減少
30歳~64歳97
% 50 【ピーク】 生産年齢人口 95年 20代人口 96年 ※出典:総務省統計局 人口推計消費支出計
<世の中の動向> 個人消費はモノからコトにシフト
被服 外食 通信 新聞・雑誌 レジャー61
%109
%263
%106
%71
%90
% ※出典:総務省統計局 家計調査(2人以上の世帯のうち勤労者世帯)、食料は外食除く、レジャーは当社集計 コ ト 消 費 モ ノ 消 費・被服(アパレル)は6掛けと、落ち込みが顕著
■消費支出額(1995年=100) 100 1995年 2015年 食料89
% 50 5<世の中の動向> コト消費も展開できるSCは堅調
※出典:日本ショッピングセンター協会、日本チェーンストア協会、日本百貨店協会 百貨店 チェーン ストア72
%82
%SC 136
% 1995年 2015年・モノ中心の百貨店・チェーンストアは苦戦
■業態別販売額(1995年=100) 100 50 6以前のマルイ独自の強みは、環境変化により逓減し苦戦
ヤング
×
ファッション
×
赤いカード
商品売上高 2365億円 過去最高 5254億円強み
2.2
倍 81.1 92.1 11.3 新たなビジネスモデルへの 転換が急務 7<2007年> お客さまニーズに基づく商売へ原点回帰
ヤング
(20代)×
ファッション
(モノ)全てのひと
(全年代)×
ライフスタイル
(モノ・コト)【経営理念】お客さまのお役に立つために進化し続ける
お客さまとつながり続け、お客さまのしあわせを共に創る
「共創」の取組みをスタート
8共創による店づくり・モノづくり
・ライフスタイルカテゴリー拡大 ・休憩スペース拡大 ・坪当り客数 全店第1位(初年度)店づくり
(2007年10月)のべ150人のお客さまと共に
企画会議を開催
モノづくり
(2010年~)8万人を超えるお客さまの
ご意見・ご要望を頂き進化
・履き心地×おしゃれ×値頃 ・サイズを12サイズまで拡大 ・累計250万足の大ヒット有楽町マルイ
ラクチンきれいパンプス
9客層・客数は拡大も利益は回復せず
荒利高
客数
・30代以上の構成が8割まで拡大、客数は継続伸長するも
利益は回復せず
105
%98
%101
% ■客数構成比45
%80
%100
% 8期連続伸長(~15年度) 07.3 14.3 07.3 09.3 14.330代
以上 ■客数・荒利高前年比 10ライフスタイル
テナント導入
<2014年>ニーズと利益を両立できる定期借家型へ転換
~06年
ヤング
×
ファッション
消化仕入型
07年~
全てのひと
×
ライフスタイル
消化仕入型
ニーズ≠利益
利益減少
14年~
全てのひと
×
ライフスタイル
定期借家型
ニーズ=利益
消化仕入型
定期借家型
お客さまニーズ両立せず
両立
利益歩率
固定家賃
11SC・定借化による次世代型店舗「博多マルイ」の開店
「手頃な商品が多く
毎日ふらっと立ち寄りやすい
」
「食や雑貨が多くあり
年齢・性別問わず楽しめる
」
投資額
57
億円ROI
12
%NOI利回り
4
%以上 2016年4月21日オープン 12共創による店づくり
ライフスタイル アパレル 博多マルイ70
%30
% マルイ都心店40
%60
% ■お客さま企画会議(のべ15000人・600回開催)「服ばかりだと楽しくない」
「
雑貨・食品
が揃うと気軽に使える」
■開店後のお客さまの声 ・カテゴリー構成お客さまニーズにお応えした店づくり
■食物販
oeuf TAMACO サンド
(サンドイッチ) てつおじさんの店 (チーズケーキ) pao crepe MILK (クレープ)
だし処 兵四郎
(出汁・調味料) (ドライフルーツ・ナッツ) FAR EAST BAZAAR
■通信3社
【買上客数 年齢別】 博多マルイ 有楽町マルイ 20歳 80歳~
全世代のお客さまから
絶大なご支持を頂く
博多マルイ 実績
入店客数
30歳 40歳 50歳 60歳 70歳買上客数
新規カード会員
1.1
倍2.2
倍2.3
倍 ■開店1ヶ月実績(有楽町マルイ開店時比較・坪当り) (客数)・共創による店づくりで客数が拡大、フィンテック事業へ波及
14SC化による資産効率化で営業面積が拡大
消化仕入型店舗
(収入なし)博多マルイ
売場 売場 営業面積1.1
倍~1.2
倍 15 通路 (収入なし) 倉庫 売場・通路・倉庫 収入あり 倉庫を小分けして貸出し 倉庫を無料で貸出し (収入あり)SC化により資本効率の高い店舗運営を実現
収入
コスト
客数
■博多マルイ・消化仕入型店舗比較・ローコスト運営と、ライフスタイル型の店づくりによる
客数増で利益増を実現
面積当り収入
営業面積
人件費
(後方スタッフ)償却費
買上客数
(坪当り)新規カード会員
(坪当り)1.0
倍1.1
倍~1.2
倍0.5
倍0.6
倍2.2
倍2.3
倍損益
消化仕入型
<
SC型
※消化仕入型店舗を1として指数化 1616年3月期
17年3月期
マルイ・モディ 2つのストアブランドの展開
■渋谷モディ
VAT 柏マルイ
■静岡店
買上客数 (旧シティ渋谷比)1.7
倍 NOI利回り4.4
% (初年度見通し)マルイ館
モディ 10月オープン
(予)A館 マルイ
B館 モディ 下半期オープン
(予)5月20日グランドオープン
■柏店
17定借化・利益改善計画
定借化面積 (20万㎡) 利益改善 (累計) 9億円 60億円 70億円 定借化率 (平均) 3% 13% 38% 74% 94% 100% 定借化率 (期末) 7% 20% 60% 90% 100% 15.3 16.3 17.3 18.3 19.3 20.3 21.3 1.5万㎡ 契約更新による バリューアップ 5年間累計 60億円・SC・定借化を19年3月期までに100%完了、その後は契約
更新によるバリューアップで収益を向上
2.5万㎡ 8.5万㎡ 5.5万㎡ 2万㎡ ※ 定借化率 =定借化面積/定借化対象区画面積 ※ 定借化対象外区画:オーナー様との取り決めによる定借化対象外店舗の区画・自主売場・イベントスペース・食品売場等 効果 18オムニチャネル戦略の推進
<自社専門店> 成長基盤の確立に向けた構造転換の推進
未来に向けて注力するカテゴリー・PBの選択と集中
・16年3月期に3カテゴリーを廃止
NB 売上拡大に向け面積拡大 選択と集中による適正化 PB PB NB定借化・相場家賃ベースで利益率3%を利益目標に設定、選択と集中
による構造転換を推進
・面積適正化を推進
【14年3月期比】 16年3月期で7割・21年3月期で6割程度 20 [消化仕入] [SC化]<PB> レディスシューズの伸長
・お客さまと共に開発した共創PB
「ラクチンきれいパンプス」は
2010年のデビュー以来、累計250万足を販売
履き心地
おしゃれ
値頃
サイズ
■レディスシューズ PB売場の売上 10.3×
物流
IT
自社社員
共創PB
経営資源
2.2
倍 16.3独自性
21<PB> シューズに次ぐ有望カテゴリー「レディスパンツ」
■
博多マルイ(開店1ヶ月実績)レディスパンツ市場
シューズに続き、サイズの取組みをレディスパンツに波及
お客さま
パンツへの 不満あり68
% ■2014年 市場規模 スカート パンツ3300
億円7800
億円 2010年比124
% [サイズ展開]12
サイズ (ウェスト55
cm~88
cm) [売上]4
倍 (既存店比) サイズ 人口 構成 販売額 構成 レギュラー75
%92
% 大・小25
%8
%2.4
倍 22 ※出典:[レディスパンツ市場] 矢野経済研究所「アパレル産業白書2015」<Web通販> アパレルから雑貨への構造転換を実現
51% 49% 48% 110% 96% 103% [前年比] アパレル 雑貨 52% ■売上・構成比・シューズ中心の雑貨売上が3年で1.6倍に伸長、アパレル
売上を逆転し収益が拡大
■雑貨売上(13.3=100) 100 219% 163% 138% レディスシューズPB シューズ バッグ 雑貨計 159% 全体 4期振り 増収増益 13.3 16.3 15.3 16.3 23複数アイテムの
購入促進
売上・利益拡大
更なる成長投資
女性客数増
AIを活用した レコメンド拡充 【新規客入口アイテム】 1位 パンプス 2位 レディスバッグ 3位 レディス革小物雑貨拡大
【翌年継続率】 単一アイテム購入客比 2~4倍<Web通販> 雑貨を起点とした好循環サイクル
・雑貨起点で拡大した女性客に複数アイテム購入を促進し、
利益拡大を実現
24EC市場は今後も更なる成長余地あり
■日本のEC市場3
兆円1.0
% EC化率13
兆円 イギリス 中国 アメリカ ※出典:日本市場は経済産業省・BtoC市場、他国のEC化率はeMarketer・EC市場は短期間で4倍に成長も、他国のEC化率は日本を
大きく上回る
2005年 2014年4.4
%11.6
%8.3
%5.8
% 日本 25ECスタート 店舗から送客 ■Web通販売上
ECを主体としたオムニチャネル化を推進
・純EC化に向け15年に一部カタログを廃止、オムニチャネル化
に向け、16年にWeb通販・自社専門店の組織を統合
停滞カタログ
02.1 05.3 16.3カタログ・EC併用
純EC化へ
*ECスタート
*組織統合
26ECでのお客さまニーズ
サイズ・素材を確認したい
サイズ切れ・在庫切れを
なくしてほしい
対応
店舗で商品を受け取りたい
Web通販・店舗の在庫を同期化
Web通販で購入→ 店舗で受け取り
試着したい
マルイ独自のEC主体による
体験イベントで実験
オムニチャネルを活用し対応済
唯一、リアルでのみ対応可
ECのニーズに対応してオムニチャネルを加速
27「ラクチンきれいパンプス」体験イベント
短期イベント出店・新規投資・固定費負担がなく、低コスト・低リスクで展開
商品配送 自社のWeb通販 プラットホーム 在庫 なし 店装投資・雇用 固定家賃 なし タブレット販売 試着 サンプルのみ展示【スキーム】
【メリット】
名古屋セントラルパーク アミュプラザ鹿児島 28体験ストアのビジネスモデル
※商品利益=100として指数化=
-
+
+
※買上客数=100として指数化 (合計はのべ人数)・資産を保有せず、収益最大化が望める企業価値向上のモデル
■客数 ■損益構造380
損益100
商品利益310
カード利益230
Web利益260
経費100
人 買上客数=
+
+
75
人225
人 カード申込数50
人 Web登録数 中長期利益 29体験ストアの全国展開
・カード提携の商業施設を中心に、全国展開を推進
16年3月期
17年3月期
1.カード提携商業施設での展開
2.体験ストアから正式出店
3.他のPB・NBへ波及
30中部
東海
中国
九州
モレラ岐阜
セントラルパーク
紙屋町シャレオ
西鉄福岡駅
首都圏
北陸
関西
九州
【体験ストア 年間計画 50企画】
ユニモちはら台
香林坊東急スクエア
くずはモール
アミュプラザ鹿児島
(名古屋)オムニチャネル事業 利益改善計画
専門店 PB EC 利益改善10
億円 利益改善累計40
億円以上 5年間で30
億円以上 31 21.3 16.3・事業領域を拡大し、継続的な利益成長を計画
小売事業 利益の増減イメージ
定借化 収益改善 未定借 区画他 営業利益180
以上 億円 オムニ チャネル プラット フォーム79
億円-25
+60
+30
+10
+27
旧小売・店舗 事業 旧小売関連 サービス事業 21.3 16.3 32■営業利益・ROIC計画 ■B/S計画 5.3%以上 21.3 16.3
・21年3月期までにROIC5.3%以上を目指し、資産効率を向上
総資産 3000億円 負債 600億円 自己資本 2400億円 自己資本 比率 81% 総資産 3200億円 負債 1000億円 自己資本 2200億円 自己資本 比率 70%前後小売事業 B/S、ROIC計画
106億円 180億円 以上 3.5% 21.3 16.3 33本資料に掲載しております将来の予測に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 お問い合わせは、IR部 03-5343-0075にご連絡ください。
2016年5月24日
MARUI IR DAY
事業中期経営計画説明会
振返り
本日の内容
1
新中期経営計画
0 100 200 300 400 500 600 700
カード事業の変遷① 小売のサポートからキャッシングへ
■連結営業利益推移(億円) 82.3 91.3 07.3 80年代:ヤング×ファッションの小売を 4 90年代:消費者ローン収益を重視した クレジットで支えるカード キャッシングのためのカード40 50 60 70 80 90 100 110 120 98 99 00 01 02 03 04 05 -1000 -500 0 500 1000 1500 2000 2500 3000
カード事業の変遷② キャッシングの推移
■キャッシング利用客数・融資残高推移 融資残高 (万人) (億円) ・利用客数が減少する一方、融資残高は拡大し、1客融残は7年間で32万(+20万) 利用客数 5 99.3 00.3 01.3 02.3 03.3 04.3 05.3 06.3 ・カード会員数は、入会者数を退会者数が上回り、395万人まで減少 395万人 419万人 カード会員数0 300 600
カード事業の変遷③ 業法改正
・貸金業法の改正により、事業の収益を支えていたキャッシング収入は激減 16.3 97.3 08.3 ▲255
億 ■キャッシング売上高推移(億円) 貸金業法改正 (’06) 6 ・カード会社の収益構造・提携 ビジネスの激変 ・消費者金融の廃業・業界再編 ■カード金融業界の影響カード事業の革新① エポスカードの発行
・2005年VISAライセンスを取得し、2006年からエポスカードの発行を開始・丸井で利用・丸井で発行
(ハウスカード)
・年会費 有料
・キャッシング
赤いカード・どこでも利用・どこでも発行
(汎用カード)
・年会費 無料
・ショッピング
エポスカード 70 1000 2000 3000 -3000 -2000 -1000 0 1000 2000 3000 0 100 200 300 400 500 600
カード事業の革新② 事業構造の転換
16.3 12.3 (億円) 営業貸付金 残高 割賦売掛金 残高 8 ■割賦売掛金・営業貸付金残高推移 16.3 07.3 エポスNet 年会費無料化 IC付VISAカード店頭即時発行 Web会員化(エポスネット) ゴールドカード マルコとマルオ デザインカード 提携カード プラチナカード タブレット導入 ■事業の進化 ・キャッシングからショッピングへ、利用客数重視のビジネスモデルへ転換 クレジット 利用客数 ■クレジット利用客数推移 06.3 390万人 (万人) 00.3カード事業の革新③ さらなる成長に向けて
・2008年 提携カード発行、2014年より全国展開をスタート ■提携カードの推移 9 09.3. 10.3 11.3 12.3 13.3 14.3 15.3 16.3 31万人 21万人 13万人 20社 14社 7社 7社 13社 11社 3社 企業提携 施設提携 2社 0.2万人カード事業の成長を支える強み
【1】小売経験のある人材による運営
【2】先進的なカード発行システム
【3】独自の与信ノウハウと顧客資産
【4】グループ事業との連携
業界初のICチップ付カードの店頭即時発行、業界最速の入会システム 若者の構成が高い会員組織、年会費無料のゴールドカード 小売事業との一体運営やシステム会社の内製化による高効率運営 小売視点での取引先支援、商業施設での運営サポート 1012 ・業界は、2020年に向けインフラ整備の追い風もあり、70兆~80兆へ拡大の予測 ・自社の取扱高はこれまで業界水準を上回って推移、今後さらなる成長を目指す 38兆円 80兆円70~
クレジット取扱高の推移と今後のクレジット市場
業界 自社 <クレジット取扱高・伸長率> 50兆円 2011年 2015年 2020年 ※日本クレジット協会「日本の消費者信用統計」 (11~15年度) クレジット 取扱高 (業界)他社比較 [会員数] [取扱高] [営業利益] [稼動カード1枚当たり利益] エポスカード A社 B社 610万人 2560万人 2590万人 1兆3100億 4兆5300億 4兆4700億 220億 70億 370億 19600円 13900円 5700円 400円 2300円 10100円 7800円 エポス A社 B社 エポス A社 B社 エポス A社 B社 収入 費用 利益 *16年3月期・セグメントベース 13700円 13300円 *取扱高はショッピング・キャッシング計 13 ・会員数は他社の1/4ながら、稼働カード1枚当たりの収益性が極めて高い
事業領域の拡大によるカード事業の持続的な成長
フィンテック事業の成長戦略
1.
2.
顧客資産やノウハウを活かしたサービス収入の拡大
3.
グループ事業との連携による独自性の高いビジネスを推進
営業利益の拡大と資本効率の向上
14会員数の拡大 × 利用率・額の向上
+
15 地方 ネット・コンテンツ 店舗・商品 これまで 都心 これから
事業領域の拡大
ネット入会 コンテンツ企業との連携 提携施設の開発16
カード事業① 「小売経験のある人材 × IT」による施設開発
■エポスカードの独自性 カードセンターの設置と専任スタッフの配置 ICチップ搭載VISAカードの店頭即時発行 会員共通の優待特典と提携先への送客モデル 小売視点のテナントリレーションとサポート × × × ■16年上半期施設提携先 ・千歳アウトレットモールレラ (4/16~) 毎年5~6施設の新規提携を推進 ・北海道・中京地区に営業所 を開設予定 ■営業所の拡充 札幌 名古屋 営業所 新営業所 21年3月期までに30
以上の商業施設と提携17 17
カード事業②
「ネット申込み、店頭即時受取り」の独自スキーム 14.3 15.3 16.3 14.3比 万人 万人 万人 % 合 計 1.7 3.3 5.6 328 商圏外 0.4 0.7 1.4 355 商圏内 1.3 2.6 4.2 320 <ネット入会新規会員数> ・今後、丸井店舗のない商圏外では、提携施設で カードの受取で行うなどノウハウを浸透 早期に年間10
万人以上の 新規入会を目指す ※関西地区(2府4県)と同水準 ■ネット入会の推移 3.3万人 1.7万人 3.3倍 14年5月スタート 5.6万人 12.3 13.3 14.3 15.3 16.318
カード事業③ ゲーム系コンテンツの連携
■提携ゲーム系企業 ・アイディアファクトリー ・カプコン ・コーエーテクモゲームス (14年7月~) (15年9月~) (16年3月~) ゲーム系 X社 丸井店舗(平均) 利用率○
95% 女性比率◎
72% 30代以下 構 成◎
56% ■会員の特徴 ※丸井店舗(平均)との比較 ◎:高い ○:同程度 ■全国各所にてイベントを開催4,100
人のご入会 ※マルイ店内含む 年間41回開催19
独自性の高いビジネス① グループ事業との連携
「アミュプラザ大分」カード状況30
人 1日当たり20
人 専門店出店前 (10月) (11月~3月)専門店出店後 統合的効果 アミュプラザ大分エポスカードセンター 「マルイのシューズ」 ショップ 「マルイのシューズ」ショップ エポスカードセンター ・生産性:4
倍 ■新規入会はマルイ中規模店と同水準 (アミュ大分1人当り発行 / マルイ1人当り発行) ■多大な資産を持たずに高い効率で発行 ※同じカード枚数を確保できる店舗を出店した場合、 建物投資 60~80億円程度必要 ・アミュ大分 投資額: 約30百万マルイグループの統合的運営による地域のサポート 例:コンテンツ系イベント・体験ストア・プラットホーム事業 施設 (マルイ・提携先) 商店街 地元企業 大学 テーマパーク スポーツ チームなど
独自性の高いビジネス② 送客モデルの進化
会員共有 <これから> <これまで> 提携先 企業 エポスカード 会員の送客 会員の募集 ポイント 連携 共通優待 ■取組事例 地域との連携イベント <ボンベルタ橘(宮崎)『おそ松市』> ・全国から来街 累計 1万人 ・近隣商店街と連携 飲食や宿泊費など 経済効果 ・提携施設の売上に貢献 ・カード新規入会 通常時の20倍 2021
サービス収入の拡大 ノウハウを活かした家賃保証・保険
・カードとの重ね合わせで収益を高める 16.3 17.3 19.3 21.3…
…
23億円 家賃保証 7億円 3倍 家賃保証収益 カード収益+
家賃保証 カード カード <営業利益> ■家賃保証 ■保険 ・お客さまとお取引先の共創による新たな成長軌道 これまで これから Web販売 対面販売 PB NB…
…
12億円 保険 6億円 2倍 16.3 17.3 19.3 21.3 <営業利益> ・資金負担が少なく資本効率の高いサービス収入を拡大22
ITの活用
先進的なカード発行システムと継続的な業務の効率化 営業利益 審査・回収 費用 取扱高 <14年3月期を1とした時の倍率> 2.4倍 2.6倍 1.6倍 14.3 16.3 21.3 1.2倍 1.4倍 1.4倍 <システム開発> 年間約100
案件以上(3日1案件) システムと一体となった 継続的な業務の効率化 ①タブレット端末で 申込入力 ②カードを即時発行 ③銀行口座手続きも その場で終了 ④利用方法や特典を説明 業界で初の ICチップ付VISAカードの スピード発行(特許取得) すべて合わせて最短20
分 ■1日のカード入会 過去最高1,182人 ※4月23日(日) <博多マルイ>フィンテック事業取扱高・営業利益中期計画
・総取扱高は21年3月期までに2.5兆円以上、営業利益は400億以上を目指す 17.3 18.3 19.3 20.3 21.3 2兆5000億円~ 800万人~ 700万人~ フィンテック事業総取扱高 640万人 2兆0000億円~ 1兆7240億円 カード会員数 400億円~ 255億円 営業利益 300億円~21.3 16.3 ■営業利益・ROIC計画 ■B/S計画 4.1 %以上 3.9% 21.3 16.3 ・営業債権は2500億円増加し、21年3月期までにROIC4.1%以上をめざす
フィンテック事業 B/S、ROIC計画
営業債権 4139億円 自己資本比率 10%前後 負債 4100億円 うち 有利子負債 3593億円 231億円 400以上億円 負債 6500億円 うち 有利子負債 5900億円 自己資本比率10% 営業債権 6800億円 旧カード事業 222億円 旧小売関連 サービス事業 9億円 総資産 4600億円 総資産 7200億円 25本資料に掲載しております将来の予測に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 お問い合わせは、IR部 03-5343-0075にご連絡ください。