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【4】グループ事業との連携

ドキュメント内 事業中期経営計画説明会(小売事業).pdf (ページ 44-60)

カード事業の成長を支える強み

新中期経営計画

12

・業界は、2020年に向けインフラ整備の追い風もあり、70兆~80兆へ拡大の予測

・自社の取扱高はこれまで業界水準を上回って推移、今後さらなる成長を目指す

38兆円 70~

80兆円

クレジット取扱高の推移と今後のクレジット市場

業界 自社

<クレジット取扱高・伸長率>

50兆円

2011年 2015年 2020年

※日本クレジット協会「日本の消費者信用統計」 (11~15年度)

クレジット

(業界)取扱高

他社比較

[会員数] [取扱高] [営業利益]

[稼動カード1枚当たり利益]

エポスカード A社 B社

610万人

2560万人 2590万人

1兆3100億

4兆5300億 4兆4700億

220億

70億

370億

19600円 13900円

5700円 400円 2300円

10100円 7800円

エポス A社 B社 エポス A社 B社 エポス A社 B社

収入 費用

利益

*16年3月期・セグメントベース

13700円 13300円

*取扱高はショッピング・キャッシング計

13

・会員数は他社の1/4ながら、稼働カード1枚当たりの収益性が極めて高い

事業領域の拡大によるカード事業の持続的な成長 フィンテック事業の成長戦略

1.

2.

顧客資産やノウハウを活かしたサービス収入の拡大

3.

グループ事業との連携による独自性の高いビジネスを推進

営業利益の拡大と資本効率の向上

14

会員数の拡大 × 利用率・額の向上

15

地方 ネット・コンテンツ

店舗・商品 これまで

都心

これから

事業領域の拡大

ネット入会

コンテンツ企業との連携

提携施設の開発

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カード事業① 「小売経験のある人材 × IT」による施設開発

■エポスカードの独自性

カードセンターの設置と専任スタッフの配置 ICチップ搭載VISAカードの店頭即時発行

会員共通の優待特典と提携先への送客モデル 小売視点のテナントリレーションとサポート

×

×

×

■16年上半期施設提携先

・千歳アウトレットモールレラ (4/16~)

毎年5~6施設の新規提携を推進

・北海道・中京地区に営業所 を開設予定

■営業所の拡充

札幌 名古屋

営業所 新営業所

21年3月期までに30以上の商業施設と提携

17 17

カード事業② 「ネット申込み、店頭即時受取り」の独自スキーム

14.3 15.3 16.3

14.3比

万人 万人 万人

合 計 1.7 3.3 5.6 328

商圏外 0.4 0.7 1.4 355

商圏内 1.3 2.6 4.2 320

<ネット入会新規会員数>

・今後、丸井店舗のない商圏外では、提携施設で カードの受取で行うなどノウハウを浸透

早期に年間

10

万人以上の

新規入会を目指す

※関西地区(2府4県)と同水準

■ネット入会の推移

3.3万人 1.7万人

3.3倍

14年5月スタート

5.6万人

12.3 13.3 14.3 15.3 16.3

18

カード事業③ ゲーム系コンテンツの連携

■提携ゲーム系企業

・アイディアファクトリー

・カプコン

・コーエーテクモゲームス

(14年7月~)

(15年9月~)

(16年3月~)

ゲーム系X社 丸井店舗

(平均)

利用率

95%

女性比率

72%

30代以下

構 成

56%

■会員の特徴

※丸井店舗(平均)との比較 ◎:高い ○:同程度

■全国各所にてイベントを開催

4,100人のご入会 マルイ店内含む

年間41回開催

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独自性の高いビジネス① グループ事業との連携

「アミュプラザ大分」カード状況

30

1日当たり

20

専門店出店前

(10月) 専門店出店後

(11月~3月)

統合的効果 アミュプラザ大分エポスカードセンター

「マルイのシューズ」

ショップ

「マルイのシューズ」ショップ エポスカードセンター

・生産性: 4

■新規入会はマルイ中規模店と同水準

(アミュ大分1人当り発行 / マルイ1人当り発行)

■多大な資産を持たずに高い効率で発行

※同じカード枚数を確保できる店舗を出店した場合、

建物投資 60~80億円程度必要

・アミュ大分 投資額: 30百万

マルイグループの統合的運営による地域のサポート

例:コンテンツ系イベント・体験ストア・プラットホーム事業

(マルイ・提携先)施設 商店街

地元企業

テーマパーク大学 チームなどスポーツ

独自性の高いビジネス② 送客モデルの進化

会員共有

<これから>

<これまで>

提携先企業

エポスカード

会員の送客 会員の募集

ポイント連携

共通優待

■取組事例 地域との連携イベント

<ボンベルタ橘(宮崎)『おそ松市』>

・全国から来街 累計 1万人

・近隣商店街と連携

飲食や宿泊費など 経済効果

・提携施設の売上に貢献

・カード新規入会 通常時の20倍

20

21

サービス収入の拡大 ノウハウを活かした家賃保証・保険

・カードとの重ね合わせで収益を高める

16.3 17.3 19.3 21.3

23億円

家賃保証7億円

3倍

家賃保証収益 カード収益

+

家賃保証 カード

カード

<営業利益>

■家賃保証 ■保険

・お客さまとお取引先の共創による新たな成長軌道

これまで

これから Web販売

対面販売 NB PB

12億円 6億円保険

2倍

16.3 17.3 19.3 21.3

<営業利益>

・資金負担が少なく資本効率の高いサービス収入を拡大

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ITの活用 先進的なカード発行システムと継続的な業務の効率化

営業利益

審査・回収 費用

取扱高

<14年3月期を1とした時の倍率>

2.4倍

2.6倍 1.6倍

14.3 16.3 21.3

1.2倍

1.4倍 1.4倍

<システム開発>

年間約

100

案件以上(3日1案件)

システムと一体となった 継続的な業務の効率化

①タブレット端末で 申込入力

②カードを即時発行

③銀行口座手続きも その場で終了

④利用方法や特典を説明

業界で初の

ICチップ付VISAカードの スピード発行(特許取得)

すべて合わせて最短

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■1日のカード入会 過去最高1,182

※4月23日(日)

<博多マルイ>

数値計画

フィンテック事業取扱高・営業利益中期計画

・総取扱高は21年3月期までに2.5兆円以上、営業利益は400億以上を目指す

17.3 18.3 19.3 20.3 21.3

25000億円~

800万人~

700万人~

フィンテック事業総取扱高

640万人

20000億円~

17240億円

カード会員数

400億円~

255億円

営業利益 300億円~

21.3 16.3

■営業利益・ROIC計画

■B/S計画

4.1 %以上 3.9%

21.3 16.3

・営業債権は2500億円増加し、21年3月期までにROIC4.1%以上をめざす

フィンテック事業 B/S、ROIC計画

営業債権4139億円

自己資本比率 10%前後

4100負債億円

有利子負債うち 3593億円

231億円 400億円

以上

6500負債億円

有利子負債うち 5900億円

自己資本比率10%

営業債権6800億円

旧カード事業 222億円 旧小売関連 サービス事業

9億円

4600総資産億円

7200総資産億円

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