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トップメッセージ Top Message 代表取締役会長兼 CEO 岡本満夫 ごあいさつ 代表取締役社長磯部任 アマダグループは本年 9 月に創業 70 周年を迎えました 1946 年 1 台の 焼け旋盤 から始まった当社が今日まで歴史を重ねてこられたのは お客さまとともに発展する という経営理念の

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証券コード:6113 さらに詳細な情報はWEBでご覧いただけます http://www.amadaholdings.co.jp/

第79期 中間期

株主・投資家の皆さまへ

2016年4月1日 ▶ 2016年9月30日

株式会社アマダホールディングス

身近なところで生きる

アマダの技術

Vol.2 街編

特集1

アマダを知るVol.3

アマダグループ

70年のあゆみ

特集2

株主さまQ&A

社長に聞く

個人投資家向けIRの拡充について

(2)

● 当中間期の業績について  当中間期の経営成績は、省エネ補助金等の政府経済対策の 終了に伴う反動減が影響し国内販売が対前年同期で減少、海 外でも円高の進行や英国のEU離脱問題等により経済の先行 不透明感が強まったことを背景に販売減となったため、売上高 は前年同期比12.7%減の1,254億円と前年同期を下回る実績 となりました。  事業別の売上高は、金属加工機械事業は前年同期比12.9 %減の1,024億円となりました。また、金属工作機械事業に ついても、前年同期比11.1%減の223億円となりました。  地域別売上高の内訳は、日本は前年同期比7.5%減の 594億円となりました。また、海外は、北米が217億円(前 年同期比13.4%減)となったのをはじめ、欧州が219億円 (同17.8%減)、アジアが208億円(同18.1%減)と主要3地 域でいずれも減収となり、海外全体では前年同期比16.9% 減の660億円となりました。  損益面におきましては、減収や為替の影響等により、営業 利益139億円(前年同期比26.4%減)、経常利益129億円 (同36.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益85億円 (同38.1%減)といずれも減益となりました。 ● 通期業績の見通しについて  今後の経済動向は、為替相場の変動、中国をはじめとす るアジア新興国の景気下振れリスク、英国のEU離脱問題、 米国の新政権による政策の不透明感など、依然として予断を 許さない状況が続くことが予想されます。  以上の理由と当中間期の業績を踏まえ、当初予想を見直 代表取締役会長兼 CEO

岡本 満夫

代表取締役社長

磯部 任

経営理念 1. お客さまとともに発 展する。 2 . 事 業 を 通 じ た 国 際 社 会 へ の 貢 献 。 3 . 創 造 と 挑 戦 を 実 践 す る 人 づ く り 。 4 . 高 い 倫 理 観 と 公 正 性 に 基 づ い た 健 全 な 企 業 活 動 を 行 う 。 5 . 人 と 地 球 環 境 を 大 切 に す る 。 し、売上高2,700億円(前期比11.2%減)、営業利益300億 円(同29.5%減)、経常利益300億円(同30.5%減)、親会社 株主に帰属する当期純利益200億円(同27.1%減)を見込ん でおります。 ● 中期経営計画の進捗について  現在、2020年度までの中期経営計画「TASK 3・2・1」の 達成に向け、グループ一丸となって取り組んでいます。  具体的には、ファイバーレーザ商品のラインナップ拡充を 中心とした「レーザビジネスの拡大」、ロボットと組み合わせ た商品や自動ライン化を提案してお客さまの生産革新に貢 献する「自動化ビジネスの推進」、お客さまの事業を止めな いためのサービスを提供する「アフタービジネスの強化」を進 展させています。  また地域戦略の一環として、タイにアマダアジアパシフィッ ク社を設立しました。ASEANの地域統括本部として戦略を指 揮し、ASEAN諸国におけるシェア拡大を進めていきます。 ● 配当金について  当中間期の剰余金の配当に関しましては、当初計画を下 回り減益となりましたが、株主さまへの安定的な配当を重視 し、予定通り創業70周年記念配当6円を含む1株につき24 円とさせていただきました。  また、期末配当の予想につきましても変更はなく、1株に つき18円とさせていただきます。この結果、年間では前年 比6円増配の1株につき42円となる見通しとなっています。 2017年3月期連結決算ハイライト 当中間期 前年同期比 通期(予想) 前期比(予想) 売上高 1,254億円 12.7%減➡ 2,700億円 11.2%減➡ 営業利益 139億円 26.4%減➡ 300億円 29.5%減➡ 経常利益 129億円 36.6%減➡ 300億円 30.5%減➡ 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 85億円 38.1%減➡ 200億円 27.1%減➡

トップメッセージ

配当金の推移 4 12 8 13 20 7 13 26 20 36 13 16 2014年3月期 2015年3月期 2013年3月期 2016年3月期 24 2017年3月期 (予想) 18 (予想) 42 ※創業 70周年 記念 配当6円 を含む (単位:円)  アマダグループは本年9月に創業70周年を迎えました。  1946年、1 台の「焼け旋盤」から始まった当社が今日まで 歴史を重ねてこられたのは、「お客さまとともに発展する」と いう経営理念のもと、企業価値を高めることに注力してきた ことはもちろん、多くの株主の皆さまに支えられてきたから に他なりません。  私たちはこれからも「変革」と「挑戦」を続け、エンジニアリ ング技術と最良のサービスの提供をもってお客さまと社会に 貢献してまいります。100年企業に向けて持続的成長を目指 してまいりますので、株主の皆さまにおかれましては、引き 続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。 ごあいさつ

Top Message

中期経営計画を着実に 実行し、100年企業に向けた改革を進めます。

■ 期末配当 ■ 中間配当

(3)

中間期ダイジェスト

トピックス

1,108 614 494 1,295 708 586 1,254 660 594 2,564 1,365 1,199 2,865 1,565 1,299 3,040 1,642 1,397 (予想) 2,700 (予想) 1,381 (予想) 1,319 2015年 3月期 2017年3月期 1,436 794 642 2016年 3月期 2014年 3月期 162 276 425 (予想) 300 2015年 3月期 2017年3月期 2014年 3月期 37 93 139 2016年 3月期 189 (予想) 11.1 6.3 9.7 14.0 206 332 431 (予想) 300 2015年 3月期 2017年3月期 2014年 3月期 60 115 129 2016年 3月期 203 (予想) 11.1 8.1 11.6 14.2 121 184 274 (予想) 200 2015年 3月期 2017年3月期 2014年 3月期 31 62 85 2016年 3月期 138 (予想) 7.4 4.8 6.4 9.0

連結業績の推移

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 (単位:億円) (単位:億円) (単位:億円) (単位:億円) 日本 省エネ補助金終了に伴う反動減など、設備投資の鈍化の 影響により減収となりました。 594億円 7.5%減➡ 売上高 前年同期比 欧州 ドイツ・フランスは堅調さを維持したものの、イギリスや北 欧が低迷し減収となりました。 219億円 17.8%減➡ 売上高 前年同期比 北米 カナダは好調に推移したものの、米国やメキシコが低調と なり減収となりました。 217億円 13.4%減➡ 売上高 前年同期比 アジア インドやASEANは伸長したものの、資源国が低調だったた め減収となりました。 208億円 18.1%減➡ 売上高 前年同期比 当中間期のポイント なりました。利益面もコスト低減等に取り組みましたが、減収や為替の影響により減益となりました。売上高は、円高の進行や経済動向が軟調に推移した影響などにより日本および主要3地域で減収と 地域別の状況  富士宮市と災害協定を結び、あわせて AED トレーナー 15 セットを同 市に寄付しました。大地震や火山噴火などの大規模災害が発生した時に、 富士宮事業所の一部を開放し、公的支援機関の待機や支援物資の一時保 管場所として提供します。2013 年には本社がある伊勢原市、隣接する厚 木市とも災害協定を結んでおり、これからも継続的な地域社会への貢献 に取り組んでまいります。

トピックス❸ 2016年9月

富士宮市と災害協定を締結

Topics

Digest

■ 海外中間 ■ 海外通期  ■ 国内中間 ■ 国内通期 その他14億円 1.1% 日本 北米 欧州 アジア ■ 通期 ■ 中間   営業利益率(%) ■■ 通期 中間   経常利益率(%) ■■ 通期 中間   当期純利益率(%) 売上高構成比率

47.4

17.4

17.5

16.6

環境保全活動の成果に表彰

 環境保全表彰は、神奈川県環境保全協議会が県内の環境保全活動におい て優れた功績のある個人・団体を表彰するものです。アマダホールディン グスは「地球温暖化防止、グループ全体のゼロエミッション活動、化学物質 削減および生物多様性の保全への取り組みなどに成果をあげた」として表彰 されました。現在、伊勢原、富士宮、土岐の 3 事業所でゼロエミッションを 達成しています。今後もより一層環境保全活動に向けた取り組みを充実さ せてまいります。

トピックス❶ 2016年5月

AEDトレーナーを富士宮市に寄付 ゼロエミッション工場のひとつの富士宮工場

トピックス❷ 2016年8月

タイにアセアンテクニカルセンターをオープン

 ASEAN 地域での地域・事業戦略強化の一環として、タイのスワンナプー ム工業地域にテクニカルセンターをオープンしました。館内では全工程 の実証加工提案だけでなく、商品納入後の操作教育など、お客さまの課 題解決に寄与しています。ASEAN 地域の最大市場であるタイに統括拠点 を置くことで、さらなる市場シェア拡大を目指してまいります。 オープン初日のテープカット 03 04

(4)

セグメント別概況

Segment

金属加工機械事業

板金部門 溶接部門 売上高構成比率

金属工作機械事業

切削部門 プレス部門 工作機械部門 当中間期のポイント 板金部門は、ファイバーレーザ商品は堅調 だったものの、複合機やベンディングマシ ンが振るわず減収となりました。 切削部門、工作機械部門は主力市場の日 本が堅調に推移したものの、海外が不調 だったため減収となりました。 溶接部門は、レーザ機器が堅調に推移した ため、小幅の増収となりました。 プレス部門は、主力市場の日本が不調だっ たため減収となりました。 当中間期のポイント

72.8

% 売上高構成比率 売上高(単位:億円) 913 2017/3 中間 1,065 2016/3 中間

板金部門

特 徴 金属板に穴をあけたり、切断や折り曲げ等を行うマシンを扱っており、複数の加工を同時に行う複 合機や自動化の提案も行っています。 売上高

913

億円 前年同期比 14.2%減➡ 売上高 売上高構成比率

8.9

% (単位:億円) 111 2017/3 中間 111 2016/3 中間

溶接部門

特 徴 金属同士を溶接するマシンを扱っており、レーザを用いた微細溶接をはじめ、電気抵抗を利用した精 密抵抗溶接にも対応しています。 売上高

111

億円 前年同期比 0.1%増扌

切削部門

150 2017/3 中間 166 2016/3 中間 売上高構成比率

12.0

% 売上高(単位:億円) 特 徴 塊状の金属を切断したり、穴あけを行うマシンを扱っており、素材に応じたさまざまな加工を高精 度で高速に行うことができます。 売上高

150

億円 前年同期比 9.3%減➡

工作機械部門

売上高構成比率 売上高(単位:億円)

2.5

% 31 38 2017/3 中間 2016/3 中間 特 徴 金属を削って加工するマシンを扱っており、最新デジタル技術と長年培った加工ノウハウを融合し た提案を行っています。 売上高

31

億円 前年同期比 17.5%減➡

プレス部門

売上高構成比率 売上高

3.3

% (単位:億円) 40 2017/3 中間 46 2016/3 中間 特 徴 り、高性能な駆動システムにより高い安定性と高金属板に圧力をかけて成形するマシンを扱ってお 精度を同時に実現しています。 売上高

40

億円 前年同期比 12.2%減➡

1,024

億円

売上高

前年同期比 12.9%減➡

223

億円

売上高

前年同期比 11.1%減➡

81.7

17.8

金属加工機械事業 金属工作機械事業 その他 6億円 0.5% 金属部品ができるまで 金属部品等 最終製品へ 金属 の 材料 アマダグループの トータルソリューション 技術・ノウハウ 信頼・実績 マシン ソフト ウエア サービス

身近なところで生きる

アマダの技術

Vol.2

私たちアマダグループは金属加工機械の総合メーカーです。

私たちがお客さまに提供するトータルソリューションを用いてつくられた数多くの

金属部品は、皆さまが普段何気なく目にしているものに使われています。

今回は街中で生きるアマダの技術をご紹介します。

街編

当 社WEBサ イ ト に て、 さまざまなところで活 用されるアマダの技術 を紹介するコンテンツ 「身近なところで生きる アマダの技術」を掲載しています。 ぜひご覧ください。 ➡ http://www.amada.co.jp/ products_made/ 街 学校 駅 工事現場 家庭 病院 海・山 コンビニ オフィス

例えば信号機

ランプのつばや本体は板金加工されてお り、支柱の加工にはバンドソーマシンが使 われています。安全性や耐久性を確保す るため、アルミもしくはステンレスの素材 でつくられています。

例えばビル

躯体に使われる鉄骨を切断したり、 ボルト 用の穴をあけるために、 バンドソーマシン や穴あけ加工機を使用しています。排気口 カバーや窓・ドア用金物など多くの建築金 具はプレス加工でつくられています。

例えばエコカー

ボディや内装の金属部品にはプレス加工や 板金加工などが用いられ、バッテリーには 精密溶接技術が使われています。EV ス テーションの充電器の筐体など関連インフ ラにも板金加工が使われています。

例えば人工衛星

数十万点の部品から構成され、その大部分 がオリジナル品の人工衛星。当社独自のソ フトとマシンの連携で信頼性の高い部品加 工を実現しています。微細な金属部品には 薄板の板金加工などが使われています。

(5)

Vol.3

業界初の

デモ・カー販売により

事業が急拡大

レーザ加工を実用化し、

今日のレーザ技術の礎を築く

売上高2,000億円突破

「金属加工機械の総合メーカー」へ

お客さまのもとに機械を運んで実演 するデモ・カー販売を開始。この独 創的な営業手法は、後に展示場販売 に変遷し、今日のテクニカルセンター を活用した「エンジニアリング提案」 へと発展しました。 昭和21年 昭和35年 昭和55年 平成15年 平成26年 平成2年 まだレーザが普及していなかった当時、金型を使用 しない革新的な板金加工技術としてレーザに着目 し、切断用途のレーザマシンの実用化に成功。こ の時期からの蓄積が、今日のレーザ技術の礎になっ ているのです。 グループ再編により製販一体となった体制へ変革。金属加工に対応する商 品群を、ソフトウエアや周辺装置、保守サービスとあわせて提供する「金属 加工機械の総合メーカー」としての基盤を確立しました。

アマダグループ70年のあゆみ

当時32歳の天田 勇は、終戦後の軍需工場に 残った旋盤を用いて、個人経営のささやかな 機械修理工場を開設しました。これがアマダグ ループの創業であり、すべては焼け残った旋盤 1 台から始まったのです。

焼け残った

旋盤 1 台からの創業

1946

国産 1 号機の開発に成功し、

機械メーカーとしての第一歩を記す

欧米ではすでに普及していたバンドソー(帯鋸盤)の国産 化に挑戦。設計開始から 3 カ月で完成させた第 1 号機は、 輸入品に劣らぬ性能で好評を博しました。これが、アマ ダグループの機械メーカーとしての第一歩となりました。 昭和30年

1955

1960

世界的ベストセラーが誕生

昭和46年 板金加工の先端技術を吸収するため、米国に U.S. アマダを設立。同社が開発した NC タレッ トパンチプレスは、当時最大の課題とされた穴 あけ加工の精度向上に寄与する画期的な商品 として、世界各地で好評を博しました。

1971

1980

1990

2003

2014

アマダグループは2016年9月、おかげさまで創業 70 周年を迎えました。 お客さまとともに発展を続けてきた70年のあゆみをご紹介いたします。

アマダ

縦型帯鋸盤 「コンターマシン」 NC タレットパンチプレス 「LYLA-555」 レーザ切断機「LASMAC-644」 デモ・カー販売の様子 焼け旋盤 商品紹介 ファイバーレーザマシン「ENSIS-3015AJ」 自社製のファイバーレーザ発振器と独自の最新 ビーム制御技術を搭載し、省エネ効果を最大 限に生かしながら変種変量生産の効率化へ貢 献します。

ファイバーレーザマシンは

新世代へ

1980年代はアメリカやフランスなど欧米に生 産会社を設立するなど海外生産が進みました。 業容の拡大とともに1982年に1,000億円だっ た売上高は1990年には2,000億円を突破しま した。また、1990年代は中国に販売会社、 生産会社を立て続けに設立するなど、アジア への進出を本格化させ、グローバル企業への 歩みを強めました。 平成22年

2010

機械メーカーとしては世界で初めてファイバー レーザ発振器の自社開発に成功。CO2レーザに 代わる次世代技術であるファイバーレーザを搭 載したことで、難加工素材への対応や、高いエ ネルギー効率を生かした省エネ提案が可能にな り、トータルソリューションがさらに充実しました。

ファイバーレーザ発振器を

世界で初めて自社開発

ファイバーレーザ 発振器 07 08

(6)

コーポレートデータ

(2016年9月30日現在)

会社概要

大株主

株式情報

商 号 株式会社アマダホールディングス (AMADA HOLDINGS CO.,LTD.) 設 立 1948年5月1日(創業1946年9月10日) 資 本 金 54,768百万円 従 業 員 数 連結 7,995 名 株 主 名 (千株)持株数 出資比率(%)※ 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 53,365 14.6 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 29,294 8.0 株式会社みずほ銀行 15,000 4.1 資産管理サービス信託銀行株式会社(信託口) 13,694 3.7 BNP PARIBAS SEC SERVICES LUXEMBOURG / JASDEC /

ABERDEEN GLOBAL CLIENT ASSETS 10,828 3.0 公益財団法人天田財団 9,936 2.7 THE BANK OF NEW YORK 133972 7,758 2.1 日本生命保険相互会社 5,980 1.6 株式会社常陽銀行 5,756 1.6 野村信託銀行株式会社(投信口) 5,284 1.4 発 行 済 株 式 の 総 数 378,115,217株 (自己株式 12,710,668株を含む) 株 主 数 34,143名 所有者別株式分布状況

Corporate Data

※出資比率は自己株式を除いて計算しています。 株主さまアンケートご協力のお願い 下記URLにアクセスいただき、アンケートサイトにてご回答ください。所要時間は 5 分程度です。アクセスナンバー入力後に表示される ご回答いただいた方 の中から抽選でQUO カード(1,000 円)を進 呈させていただきます。 株主の皆さまからのご意見・ご要望を今後の活動の参考とさせていただくため、WEB アンケートを実施いたします。 ● アンケート実施期間は、本書がお手元に到着してから約2カ月間(2017年1月31日まで)です。 【個人情報の取り扱いに関して】お答えいただくアンケートの回答内容・個人情報につきましては、「統計的にデータをまとめた上で分析し、サービスを改善すること」を目的として利用し、個人が特 定できる形で利用されることはありません。 ➡ PC・スマートフォンから

http://104ka.net/

投資家ネット 検索 ➡メールから [email protected]へ空メールを無記入で ご送信いただき、自動返送されるアン ケート回答用のURLからアクセスいた だけます。 ➡スマートフォン・携帯電話から 右のQRコードを読み取る ことで直接アンケート画 面へアクセスできます。 役員一覧 取 締 役 代表取締役会長兼CEO 岡 本 満 夫 代表取締役社長 磯 部   任 専 務 取 締 役 阿 部 敦 茂 取 締 役 川 下 康 宏 社 外 取 締 役 間 塚 道 義 社 外 取 締 役 千 野 俊 猛 社 外 取 締 役 三 好 秀 和 監 査 役 常 勤 監 査 役 重 田 孝 哉 常 勤 監 査 役 武 尾   清 社 外 監 査 役 齋 藤 正 典 社 外 監 査 役 竹之内   明 証券会社 3.9% 自己株式 3.4% その他国内法人 3.4% 金融機関 40.7% 外国法人等 38.4% 個人等 10.2%

株主さまの声

株 主 ケ ー ト 6月発行の「株主・投資家の皆さまへ」でのアンケートにご協力いただきありがとうございました。 皆さまからの貴重なご意見を生かし、IR活動のさらなる充実に努めてまいります。 IR ホームページをリニューアルしました 10 月に IR ホームページをリニューアルし、個人投資家の皆さまに当社をより深く知っていただくた めのコンテンツを設けました。これまでのあゆみや、特長・つよみ、今後の成長戦略など、内容を 分かりやすく一新しています。これからも株主・投資家の皆さまの視点に立ち、情報開示の充実に 努めてまいります。 http://www.amadaholdings.co.jp/ir/

A

施設見学会の開催を検討いたします 本年 6 月の株主総会後に展示場にご案内したところ、多くの株主さまからご好評をいた だきました。前回のアンケートでも株主の皆さまから開催して欲しいとの声をいただき ましたので、ご意見を前向きに受け止め、今後株主さま向けのイベントの開催を検討し てまいります。

A

磯部社長に聞く

株主

さま

Q

&

A

株主さまアンケートやお問い合わせにてお寄せいただくさまざまなご質問に、当社代表取締役社長 磯部 任(いそべ つとむ)が、お答えします。 施設見学会などの株主向けイベントを開催してもらえませんか?

Q

IR ホームページを使った情報提供の充実を期待します。

Q

新たな成長性 株価の上昇 31.9% 株主還元の増加 21.3% 株主優待 21.3% 事業の安定性 15.0% 10.5% Q. あなたが今後当社に最も期待することは何ですか IR ホームページ上で 今後の成長戦略について取り上げています 事業報告書(株主通信) ホームページでの情報提供 61.9% IRイベント出展・会社説明会 37.5% 株主総会 24.4% IR広告 10.6% メールでの情報提供 8.1% 6.9% Q. あなたが当社の IR 活動について、特に充実を希望することは何ですか(複数回答) 事業報告書に続き IR ホームページを一新しました

(7)

事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 株 主 確 定 日 定時株主総会 毎年3月31日 期末配当金 毎年3月31日 中間配当金 毎年9月30日 定 時 株 主 総 会 毎年6月 株主名簿管理人 および特別口座 の口座管理機関 〒168-8507 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 みずほ信託銀行株式会社 証券代行部 電話 0120−288−324(フリーダイヤル) (ご利用時間 9:00〜17:00 土・日・休日を除く) 公 告 方 法 電子公告 http://www.amadaholdings.co.jp/ir/ stock_info/koukoku/ 事故その他やむを得ない事由によって電子公 告による公告ができない場合には、日本経済 新聞に掲載いたします。 株主メモ

株式会社アマダホールディングス

〒259-1196 神奈川県伊勢原市石田 200 見やすいユニバーサルデザインフォント を採用しています。 環境に配慮した当社のベジタブルオイルインキを使用しています。 森林に配慮して適切に管理された 森林認証紙を使用しています。

インフォメーション

単元未満株式をお持ちですか? 単元未満株式では 行えないこと 当社では単元未満株式(1〜99株)をご所有の株主さまには、単元株式に不足する 数の当社株式を買い増して、単元株式にしていただく「単元未満株式買増制度」、 ご所有の単元未満株式を当社が買い取らせていただく「単元未満株式買取制度」 のいずれかをご利用いただけます。 ◎市場での売買ができません。 ◎議決権の行使ができません。※ ※1単元に満たない株式のみをご所有の株主さまの場合 ■ 買取・買増制度の例 所有株数 200株に 所有株数 100株に 40株 株主さまが買増 60株 当社が買取 ▶ ▶ 160株 ご所有の場合 100株(単元株式) 60株(単元未満株式) 買増請求 をご利用 買取請求 をご利用 ご連絡先:みずほ信託銀行 証券代行部(フリーダイヤル)0120-288-324

information

IR ホームページのご案内

当社の会社概要、企業活動、商品、 IRなどに関する詳しい情報につき ましては当社WEBサイト上にてご 覧いただけます。 ぜひご利用ください。 トップページ IRトップページ 個人投資家の皆さまへ 株主・投資家の皆さまへ 個人投資家の皆さまへ 身近なところで 生きるアマダの技術 アマダグループ 70周年記念サイト スマートフォン でもご覧いた だけます。 QR コード➡

http://www.amadaholdings.co.jp/ir/

参照

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