Title
パーティクルボードとMDFの穴あけ加工における超硬合
金ビットの摩耗特性
Author(s)
番匠谷, 薫; 福田, 英昭; 萬谷, 哲朗; 村瀬, 安英
Citation
木材工業, 50(9): 413-417
Issue Date
1995-09-01
URL
http://hdl.handle.net/20.500.12000/1763
Rights
-413-
パーテイクルボードとMDFの穴あけカロエにおける
超硬合金ビットの摩耗特性
番匠谷薫傘]・福田英昭*魁・萬谷哲朗報・村瀬安英*4
WearofCemelltedCarbideBitsinMachineBoring
ofParticleboardandMDFKaoruBANsYoYA*lHideakiFuKuDA*2TetsurouMANTANI*3
YasuhideMURASE糾 拳AFacultyofschoolEducati(m,IIiroshimaUniversity輻C(〕llegeofEducationoUniversityoftheRyukyu 点SKanefusaCo,Ltd..'FacultyofAgricuItulTe,KyusyuUniveTsity lnthisstudy,tota]twelvekindsofcementedcarbidebitsformachineboring,thatis,上ypeKbits, impaCt-Tesistingbitsandmicro-grainedbitswereprepared、Andtool-1ifetestswhosefina]numberof boringholesofeachbitwaslOOOinthemachinebormgofpartic]eboardandMDF(mediumdensity fiberboard)wereperIormedunderboringconditionsof3000rpmofspindlespeed,0.1mm/revoffeed perrevolutionand30mImofburingdepth,theprogressionofspUredgerecessionofeachbitwas examinedFromtheexperimentalresuIts,therelationshipofedgerecessionsforfivekindsoftypeK bits(KO1-K40)t〔〕edgehardenessorcoba1tcontentwasnotclear.Forfivekindsofimpact-resisting b噸(V4-V6andE1),V6bit&h〔)wedthehighestedgeTecessionandtheseedgerecessionsprogressed slowerastheedgehardnesshecamehigheT.ForLwokindsolmicro-Rrainedbits(F),edgerecessions shuwedextlFemeIyslnal]ascomparedwithth()seoftypeKbitsandimpact-resistingbits・ Furthermorc1itbecameclearthatedgerecessionsIortwelvekindsofcementedcarbidebitshadgood correlationswithed図ehardne鵠and鰹raindiameter〔)ftungustencarbide. 見られるか,いずれも3~6材柧を供試したものであ I),また穴あけ加工における報告は見られない。 以上のような背景から,本研究ではK種超硬合金 5材極,耐衝繋用超鰹合金5材種,超微粒超硬合・金2 材種計12材極の広範囲の超硬合金ピットを供試して, パーティクルボードとMDFでのピット寿命試験を実 施し,木質ボードの穴あけ加工における超硬合金ビッ トの摩耗特性とこれにおよぼす合金組成の影響を明ら かにしようした。 2.実験 2.1供試ピット 供試した12材種超硬合金ビットは,だぼ穴あけ用の センタ・けづめ付きの直経8mm,全長85mmのビ・ソトで あり,いずれも第1図のような先端形状をしている。 第1表には,ビットのNC_ごとに超硬合金材極の JIS分離記サ,CO,WC,その他炭化物のそれぞれの 1.緒言 近年,使途を拡大しつつあるパーテイクルポードや MDFは薬材に比べ]i典摩耗を促進させることが知ら れており,これら木衡ボードの切削加工では超硬合金 が多剛されている。この超硬合金工具は,WC粒度や CO含有率によって,硬さ,抗折力や比重などの物性 値が異なり,K種,超微粒やその他の種類に分類され, さらに,その種類ごとに合金組成の差異によって種々 の超硬合金材樋が見られ,便Iil分類記号が定められて いる`’ 一ノゴ,各桃超lim合金の」i4L巌粍特'‘'Hを調べた研究は’ 九鋸1,,旗11iI2.31、フライス`〕などの加二l:法で報告が Z-3 I 4 $ * の ● 広1冊大学学校散fir学部 jiiiLk人2学救プア学部 」腱1$㈱ ̄ 九州大学鵬1雅部 木材工業VOL50,N0.9.1995--4M.‐ 第1表供試ピットの合金組織
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その他 隣化物 (%) $~5 2~5 WC 含利率 (%) 91.0~53.0 9m.U~95.0 91.0~93.0 900~92.0 91.0~93.0 87.0~89.0 811.0 84,0~86.0 79.0 94.0~98.0 86.(】~鯛.0 31.0~83.0 JIS 分類 oiI1I) KO1 Kl(〕 K20 KrlD K4U V4 V4 V5 V6 EI lP F 50000h00,00 *』b680936638 ●■。■6 21 1.I1 .1- 唖村蝿匡鈩トートトート0卜0トートト ●■●0●。●■■■□。■■ 念 34687・12114鰺16 。’112.11 1⑩ 345,6789012 111 ピット摩耗城 ~2.5 ~2.5『
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第1図ピットの先端形状とピット摩耗通の測定箇所 ①けづめ,②外lilコーナ!③に''心ぎり 鼠と切削抵抗を測定した。また,寿命試験終了後にビ ットけづめ先端の摩耗面のSEM観察を行った。 ビット摩耗量は,第1図に示したように,左右2個 のけづめ先端のビットの軸心に平行方向の後退量をエ 具顕微鏡を用いて測定し,その平均値で表わした。切 削抵抗は,ポール盤のテーブル上に固定したエ具動力 計で検出し,動ひずみ測定器を介してデータレコーダ に収録した。のちにアナライジングレコーダを用いて トルク,スラスト2分力のタイム波形を記録し,加エ 六入ロ側の最大値Max.と全体の平均値Ave・を求め た。 3.実験結果と考察 3.112材種超硬合金ピットの摩耗 l没初に,12材極の超硬合金ビットごとに,穴あけ個 数の増加にともなうビット摩耗の進行と切削抵抗の変 化を調べた.結果の一例として,パーティクルポード にKO1(No.1)ビットで穴あけ加エした場合のピッ ト摩耗の進行経過を第2図に示す。同図の横軸には, 穴あけ個数のほかに切削長(延べ切削長,ピット外周 切れ刃の1個の穴あけ加工におけるつるまき線の総長 さと穴あけ個数の横),切削時間(正味切削時間,1 個の穴あけ加工に要する切削時間と穴あけ個数の識) も併記している。1iii図(a)のように,ピット摩耗通 は穴あけhll工の継続にともなって放物線的に増加する が,(b)のトルクと(c)のスラストは加工穴入り口 iIlリの熾大値Max,6全体の平均値Ave.もほぼ直線的 に増力Ⅱしている。他のピットの場合も,また,MDF の場合もこれとほぼ同様の倣向であった。 岐終穴あけ鮒数1000個(切削長7.54km、切削時間100 念イ『率Ⅲロックウエル破き(f/kA八WC粒度および 比1Kを)尻している。ただし,いずれのイlljもメーカ発表 IMIである。 K極超噸合金(No.l~5)では,その材椀のJIS 分類記サはKO1~K40で.あり,癖・号の数他が大きい ほど,WCの粒度が大きく,それにともなってCO含 イブ率が増川Ⅱして硬さは低下するが,供試したビットで はK30の方がK40よりもCO含有率が低い。1MM衝繋ノll 超硬合金(No.6~10)では,同じく分類記号はV il~V6とE1であり,V種では番号の数値が大き いはど,CO含イイ率が増力Ⅱして硬さは低下する。E種 はV釦よりもさらに耐衝蝋`性を増したチップで土木, 鉱llIlUにljM発されたものである`】が,実験に供試したE 1のCO含イI・率はV4~V6に比し低く,比璽が大 きいのが特徴である。超微粒超蝋合金(No.11,12) では,WC粒度は0.8~1.0匹、と他の材極に比し極 めて小きいが,No.12の方がCO含打率が高く硬さは Iい、`, 2.2実験方法 寿命試験は主jlillI定速送りの自動昇降式に改造した卓 」1ポール盤を用いて行った。被削材には,市販の厚さ30 1,,1mの3層構造パーテイクルボード(気乾比寵:0.67, 含水率:10.3%,接茄剤:ユリア・メラミン系)と市 販のIlfざ1511MmのMDF(0.74,8.4%)を酢酸ビニル エマルジョン按蒋剤で2枚枕1両したいずれも厚さ30'''''1 のボードを)l」いた。力Ⅱ二12条件は,主ilil1I胆'11駄数3000rpm, 1回転あたり送I)縦0.1,,,1/rev,力Ⅱエ深さ30lIIIIiに一定 にして,いずれのビットの場合も,-緋1000欄まで大 あけ加工を行い,所定の穴あけ個数ごとにピット摩耗 木材]:業VOL50,No.9,1995-415- 0iiolo()Cl).l(12q3.Il1uo200300
1
(段) 〈Es鎮輿遥一【山 KKKKKVvVVEFF’一一一一一一一一三一一跡
弓三一一
Ⅲ⑩加加側4456壜
MqIK()1 池zKIO Mn3K20 NOL4K30 Mn5K40 NoL6V4 NQ7V4 Mq8V5 Md9V6 HglOIZl NoL11F NcL12F (b) 1 0㈹ 2 0 0 2 (E・湾)い▲へ{ Max・ Ave. ビット麟粍iii(ノulm)トルク(N・、)スラスト(N)()5010000.10.20.30100200300 第3図12材糎超硬合金ピットの最終穴あけ個数(1000個) におけるピット摩耗量とトルク,スラスト(被削 材:パーティクルポード) u:ioluooO、1,,20.30100200300 亟工2ニュー。 ̄ず四 に) Max. 駒恥胸地脆蝿馳蝿池血馳馳 l23456789川Ⅲ胞剛刈画剛剛ww晦服町FF
KKKKKVvvvEFF Ⅲ川加利㈹4456l 8訓冨}{一一]一一弓
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穴あけ柵I数 切削奨 切NII時佃 02004006008001000 (kIn) (Min) 02468 ■‐■■△』_■= 【I5010000.10.20.3(11(】0200300 ビット摩耗fiI:い、)トルク(N・、)スラスト(N) 第4図12材種超硬合金ピットの最終穴あけ個数(1000個) におけるピット庫粍圖とトルク,スラスト(被削 材:MDF) 020406080100.. 第2図ピット顧耗の進行経過と切削抵抗の変化 (供試ピット:KOl(N0,1)) m、)におけるピット醗粍辻と切削抵抗2分力のii1I定 植を12材稚ビットごとに,第3図にパーテイクルポー ドの場合について,第4図にMDFの場合ついて示す。 切削抵抗はトルク,スラストともに,」二側に加工穴入 り口側の鍛大値Max、を,下側に全体の平均値Ave・ を示している。 第3図と第4図より,ビット摩耗量はおおまかには 両被削材ともに,耐衝撃用超硬合金が大きく,ついでK 種超硬合金,超微粒超硬合金の順である。この順位は 切削抵抗についても同様である。K種超硬合金(No. 1~5)のビット摩耗鼠を見ると,パーティクルポー ドではK10とK20がやや大きいIiihを,MDFではK40 がやや'1、さい仙を示している。しかし供試した5材樋 ビットの刃先硬さのjlI1ilがlil衝燃用超硬合金でのそれよ りも狭いために,刃先硬さあるいはCO含有率が変化 しても全休的にピット畷耗最に顕著な差異は認められ ない。耐衝撃)|】超イUj合金(No.6~10)のピット摩耗 識を見ると,WC粒度が大きく,CO含有率が満くさ らに刃先の最も軟らかいV6が両被削材ともに最大 値を示し,ついでV5,V4の順である。このよう に1尉衝撃用超硬合金では,ピット廠耗量は刃先が硬い ほど小さくなっており,両者の関係はK種超硬合金 の場合よりも明瞭である。超微粒超硬合金(No.11,12) は,K種超硬合金と耐衝撃用超硬合金に比しWC粒 度が極めて小さく刃先の硬さが高いために,ピット摩 耗量は両被削材ともにいずれも極めて小さく,F(No. 11)が最小値を示している。両被削材でのビット摩耗 鼓の職1,値は,上記V6ピットの殿大値のおおよそ1/2 ~1/3である。そこで,V6ビットの摩耗量がこれら の最'1,Iil1liに達した時の切削時間を摩耗進行線図より求 めて,切削時間の比率を計算すると,両被削材ともにF (No.11)はV6の約10倍である。すなわち,FはV 6の約10倍寿命が長いことを示している。なお,パー ティクルポードの旋削加工2'3),セランガンパツとパー ティクルポードのフライス加工⑪,さらには既報.)で 木材工業Vol、501N0.9,1995-416- (a)KO1(Nql)(b)V4(Nq6)(c)F(lNoll〉 (b) a〉 に〉 00 ‐Z0 11 (【巨軋) (戸一塾) 1l2000 (E1)璃翼愛一(・辺 、伽加帥㈹ y凸72.4+、、鰹X (「ら、、銘0..,鬼1m y宕。H7.3.-3.41X (「=.0.日泡・・・n$12 J=58C+n57X IF王0.礎!….nghZ)
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帥帥仙 詣巽選{夢辺 帥印抑 ご一違曇{(・型 写真1ビット摩耗面のSEM観察尖〆ぽ
。 のベイマツ彌含水聯材の火あけ加工では,超微粒超硬 合金工具は長瀞命が101待IlI米ない総来が得られている が,本研究のパーテイクルポードとM1)Fの火あけ加 工では,上記のように超微粒超峡今金ビットは耐摩耗 性の高い材梛であることが)応された。 8011591195116121824()246 1M!さ[1M]CO合イ『率(%)WC粒度仏、) 第5図最終穴あけ個数(1000個)におけるピット歴粍遇 と超硬合金組成の関係(被削材:パーティクルボード) 3.2ビット摩耗面のSEM観察およびピット摩耗 量と合金組成の関係 寿命試験終了後のビットけづめ先jiMのSEM1ijU察結 果例を写真1にシIくす。この写輿はけづめ先蝋をピット 軸心にjlf打力lイリから観察したものであるが,(a)はKO1 (No.l),(b)はV4(No.6),(c)はF(No.11) のビット摩耗血の様扣を示したものである。なお,被 削材はいずれもパーティクルポードである。 写真1(a),(b)より,KO1とV4では切削I1iのCO の消失とWC粒子の脱落が認められるが,これら以 外のK祁超ICU今金と耐衝嫉}11超噸今金の場合も,WC 粒度が異なるだけでビット摩耗而の様朴|はこれとほぼ lid様であった。F(No.11)の場合は,WC粒度が小 さいために,(c)のようにCOの消失とWC粒子の脱 落の感度がK磁超唖合金と耐衝峡川超硬合金に比し 極めて小さいことがわかる。このように,12材種超硬 合金ビットの巌粍の進行は焼結材が切削抵抗によって 破壊され,WC粒子が脱落して摩耗が巡行する形態を とるものである2’ことが確認された。 以上のSEM観察結果より,ビット摩耗の進行はCO 含有率などの合金組成と密接な関係を有するものと考 えられる。そこで既報町と同様に,12材秘すべての ビットについて,ビット摩耗鉦と硬さ.CO含有率あ るいはWC粒度の関係をプロットして,第5図にパー テイクルボードの場合について,第6図にMDFの場 合についてノパした。MIMの記号は,eがK机,○がV 種,▲がEイiIi,△がF椀を示している。また,横軸 の各値は.いずれも第1表の合金$Ⅱ成仙の平均イillで示 しているが,WC椥度については,雄大イ11〔あるいは雌小仙しか判lUjしていない材椰があり,これらの」ドル谷は
(a)へ〈b)へ(c)i膳i欝墜
鏑`巖撒慈;i:;i1iiiii駒鮮獣
雌報`)と同様に,最大値既知の場合には記号に←を, 鮭小仙既知の場合には記号に→を何.けてプロットして いる。また図''1には,最小2乗法によって求めた回帰 肛線を示すとともに,相関係数とその有意性(*** が1%,**が5%,*が10%の危険率で有意を表す) も記戦している。 第5図と第6図より,ビット摩耗麺は,刃先硬さに 対しては,両図の(a)にそれらの関係を示すように, パーティクルポードでは危険率5%で,MDFでは1 %で有蹴となる満い負の直線相関を有しており,回帰 直線の傾きはほぼ同じ値を示している。CO含有率に 対しては,既報`)の腐食摩耗が主体となる高含水率 材の穴あけ加工の場合には1本の関係線で示すことが できたが,本報の超微粒超硬合金2材秘では.両図の (b)のようにピット摩耗壁が小さい値を示すので別の 関係線で'爪した。そこで,超微粒超硬合金を除いたK 純超硬合金と耐徳蝶川超硬合金の10材極について回帰 ノド材」:JINiVoL50、No.9,1995-417- Ir(線をポダ>あと,パーティクルポードで(よ危険*1()% で.M1〕Fでは1%でイ「葱となる11iのi<〔線オ'1関を,]処, MDFでグ)I1Il1liillr[線のIIJ「iさはパーテメクルポードで') それの約2俗である。WC繊度に対しては,111,ilヌ|の(c) に'1《すように,パーテイクルボードでは危険率1%でⅢ MDFでは5%でイイ激となるif[線相関を示す結果がi$ られた。このように,ビット摩耗rliitは,刃先IiujさとWC 粒度に強く彩辨を受けることがわかった。 4.結語 本研究では,合金組成の異なる12材秘超硬合金ビッ ト(K種超噸今金5材種,iijil衝礫Ⅱ]超Jnj今金5材極, 超微粒超硬合金2材穂)を供試して,パーテイクルポー ドとMDFの穴あけ」IⅡ」二におけるピット拝命試験を実 施した。そして,これら材極の超噸今金ビットの麟耗 特性を調べるとともにビット1耀耗におよぼす合金ポⅡ成 の影騨を検討した。その結果,ビット摩耗蛍はiIlj被削 材ともに,耐術蝋)11超砿合金が大きく,ついでK1ili 超イmijfi-余,超微粒超硬合金の順である。K種超JmUI9r余 (KO1~K40)では,刃光りi更さのIWjがiIjil・衝撃用超硬合 金でのそれよりも狭いために,ビット摩耗鮫と刃先硬 さあるいはCO含有率の関係はIリ]嫌でない。耐衝喋川 超硬合金(V4~V6,E1)では,ピット摩耗縦 は〃先が硬くなるほど小さい値をフバした。超微粒超硬 今金では、ビット摩耗鼠はK獅超噸今金と耐衝娯用 超砿合金に比し極めて小さく,耐廉耗`MHの商い材穂で あることがカバきれた。12材種すべてのビットについて, ビット摩耗litと刃先砿さ,CO含イ「率あるいはWC粒 度の関係を調べると,ビット摩耗澱は刃先liujさとWC 粒度に強く影騨を'受けることがわかった。 文献 1)古賀達迅,七沢騨劉:木材ザ:会誌,19,311-316 (1973) 2)H、SuGIHARAetal.:WopJScje〃Ceα"‘ nch"。/c18,1,13,283-299(1979) 3)奥村.正:僧,杉原彦一,横'11幸明:材料,30,685-690 (1981) 4)林イⅡ9):木材工鍵,38,175-181(1983) 5)鈴木瀞:Ⅲ超硬今金と焼結イiMNir材料’1,メL灘,1986, p、487. 6)柵111災Uil(,番随行蝋,醐谷タ「鮒,村iWi安災:木材 学会誌,40,687-693(199イ) (1994.12.19受理) 水トイ1:難V(〕150,K0.9,1995