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株式会社インストラクション 第 1.0 版
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はじめに
SecureKeeper4Gates にお申し込み頂き、誠に有難うございます。 本書は、SecureKeeper4Gates 環境をご利用頂く際に必要な事前セットアップ作業やアク セス方法、およびご利用上の注意点などに関して記載をしております。 ∼ご注意∼ ・本書は、SecureKeeper4Gates に関する内容を記述しております。各種ソフトウェアの操作:機能マニュアルとは異な りますのでご注意ください。 ・本書の画面イメージは Windows7 の画面です。お客様の環境により実際の画面と画面イメージが、若干異なる可能性が 御座いますのでご注意ください。SecureKeeper4Gates とは?
SecureKeeper4Gates(以下、SK4G といいます)とは、業務システムなどのアプリケーシ ョンをデータセンター*1 で運用管理するサービスです。 お客様は、お手持ちのパソコンからインターネットでデータセンターにあるシステムに 接続することができます。ただし、接続するためには弊社が発行する SSL 証明書、Citrix クライアントプログラムがインストールされているパソコンから<図 1>の画面を開き ID とパスワードを入力する必要があります。 また、お客様(PC)が同時に接続できる数はご契約頂いた ID 数が最大値となります。 *1 データセンター データセンターとは、コンピュータを置くために設計した専用の施設。コンピュータを安定して連続稼働させるために、 電力や通信ネットワークは複数の経路でケーブルを引き込み冗長化をしている。停電時には、バッテリや自家発電装置 で電力を供給する。このほか、消火設備、空調設備、セキュリティを確保するための入退出管理システム、監視カメラ などを備える。建物自体の耐震性を強化したものが多い。 <図 1> ID:●●●●●● パスワード:*******3
SecureKeeper4Gates ご利用の流れ
<マニュアルにて後述>
ご利用環境の準備
<1-1>:接続パソコンの準備 *インターネットに接続している環境が必要です。 <1-2>:SK4G の設定に必要な準備 *準備内容は貴社ご担当者様よりお受取り下さい。 <1-3>:SK4G の設定(初回のみ) <1-4>:SK4G へのログイン方法(Web Interface) <1-5>:SK4G からのログオフ方法(Web Interface) <1-6>:SK4G のアンインストールSK4G ご利用のご注意点
<2-1>:パスワードの変更4
SecureKeeper4Gates ご利用 FAQ
インターネット接続が切れた場合は、SK4G を利用することはできますか? インターネットの接続がされていない場合、SK4G を利用することができません。 インターネット接続が再接続されてから再度ログインをして下さい。 システムを利用中にインターネット接続が切れた場合は、入力データは消えてしまい ますか? インターネット接続が切断となってしまっても、入力していた時点より 10 分以 内に再接続(再ログイン)をすることで入力段階の画面を再表示します。 システムを立ち上げたまま、長時間離席したり会議などに行ってもよいですか? システムを立ち上げたまま、60 分以上何もしないで放置した状態が続くと、 画面に切断の警告が表示され、2 分後に強制的に接続が切断されます。 強制終了後 10 分以内に再ログインすれば終了時の画面は残っていますが、 10 分以上経ちますと入力中のデータは消えてしまいますので長時間操作 をしないことが予め想定できる場合は必ず終了してください。 また、ログイン画面についてはログイン画面の操作から通常 2 時間以降、ログ イン画面への操作がない場合は自動的にログオフされます。ただし、この場合 は、再度ログインすることで接続することができます。 プリンタを新しく追加した場合はどうすればよいですか? 基本的には、クライアント PC から印刷ができる環境の場合、SK4G 側のアプリ ケーションでも印刷が可能です。 『印刷が出力されない』、『用紙設定ができない』など不具合が御座いましたら、 貴社ご担当者様に<メーカー・型番>をご連絡下さい。 自分のパソコンにデータ出力をしたい場合は、どうすればよいですか? システムからデータを出力する場合は、システムの出力機能により出力する先 に<Client∼>から始まる格納(保存)したいフォルダを指定してください。5 同じ ID を他のユーザーが同時に利用した場合は、ログインの制御はかかりますか? 同時に同じ ID を利用した場合は、後からログインを行ったユーザーが画面を強 制的に引き継ぎます。ログインの制御はかかりません。 新規でパソコンを利用する場合に注意することはありますか? SK4G の利用できる環境を設定してください。 ○インターネットが接続されたパソコン ○Web ブラウザへの SSL 証明書のインポート ○Citrix クライアントプログラムのインストール ※セットアップの詳細は本マニュアルをご参照ください※ SK4G の ID とパスワードの変更は可能ですか? SK4G の ID の変更はできません。また、パスワードの変更はお客様側で変更する ことが可能です。(変更方法は[Chapter 2-1]をご参照ください。) ただし、以下のようなルール規則に従って変更してください。 ※ ユーザーのアカウント名の全部または一部を使用しない。 ※ 長さは 7 文字以上にする。 ※ 次の 4 つのカテゴリのうち 3 つから文字を使う。 ・ 半角英大文字 (A ∼ Z) ・ 半角英小文字 (a ∼ z) ・ 10 進数の半角数字 (0 ∼ 9) ・ アルファベット以外の半角記号 (!、$、#、% など) お客様側で設定変更したパスワードを紛失した場合は、再度リセットする必要 がありますので、貴社ご担当者様に変更の旨御連絡下さい。
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接続パソコンの準備
SK4G をご利用いただくためには、以下の動作環境が必要です。
対応機種 Windows-PC
OS Windows Vista, Windows 7,Windows 8 必要なソフトウェア (対応ブラウザ) Internet Explorer7, Internet Explorer8,
Internet Explorer9, Internet Explorer10
インターネットに接続されていることを確認して下さい。
SK4G の設定に必要な準備
SK4G に接続できるパソコンを特定するために、SSL 証明書をインポートする必要がありま す。この SSL 証明書を予め貴社ご担当者様より入手をして下さい。 ファイル名:cert-SK4G (cert-SK4G.cer) ファイル種類:セキュリティ証明書7
SK4G の設定(初回のみ)
事前準備として以下の設定を行います。 ▶ SSL 証明書のインポート ▶ 信頼済みサイトへの登録 ▶ Citrix Receiver のインストール▶ SSL 証明書のインポート
SSL 証明書をご利用される PC にインポートします。 SSL 証明書「cert-SK4G」が保存されているフォルダを開き、「cert-SK4G」ファイルをダブ ルクリックします。8 【証明書】ウィンドウが表示されます。[証明書のインストール(I)]をクリックします。
9 [証明書をすべて次のストアに配置する(P)]を選択し、[参照(R)]をクリックします。
【証明書ストアの選択】が表示されます。
10 【証明書ストア】に【信頼されたルート証明機関】と表示されていることを確認し、 [次へ(N)>]をクリックします。 注:【証明書ストア】が【信頼されたルート証明機関】ではない場合、 [参照]ボタンを押し、[信頼されたルート証明機関]を選択してください。 [完了]をクリックします。
11 【セキュリティ警告】が表示されます。
[はい(Y)]をクリックします。
12 【証明書】ウィンドウに戻ります。
13 SSL 証明書「cert-SK4G」ファイルを再度開く(本書 P.7 の方法)ことにより証明書ファイ ルのインポートが正常に完了したか確認ができます。
《インポートがされていない場合》
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▶ 信頼済みサイトへの登録
IE の信頼済みサイトへ登録します。 IE を開きます。
【ツール】ボタンをクリックし、[インターネット オプション(O)]をクリックします。
15 【インターネット オプション】が開きます。 [セキュリティ]タブ、[信頼済みサイト]、[サイト(S)]の順でクリックします。 【この Web サイトをゾーンに追加する(D)】に 「https://SK21.securium.jp」を入力し、[追加(A)]をクリックします。 ※アドレスを間違えないようにお気をつけ下さい。
16 【Web サイト(W)】に追加されたこを確認し、[閉じる(C)]をクリックします。
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▶ Citrix Receiver のインストール
IE のアドレス欄に以下の URL を入力し、エンターキーを押します。 (IE を閉じている場合は IE を起動して下さい。) URL https://SK21.securium.jp/ ※SSL 証明書が正常にインポートされていないときに下記の画面が表示される場合があり ます。その場合は、本書 P.7≪SSL 証明書のインポート≫を実施して下さい。18 下記の画面が表示されます。
19 [実行(R)]をクリックします。 (IE7,IE8 の場合は下枠をご確認下さい。) IE7,IE8 ではファイル処理に関して、下記ウィンドウが表示されるので [実行(R)]を選択します。 PC のセキュリティによりインストール中に複数回の許可が必要な場合があります。 その場合は画面の指示に従って『はい(Y)』、『実行(R)』などをクリックします。
20 [インストール(I)]をクリックします。
インストール完了後、[続行]をクリックします。 ※インストール完了に関するメッセージは表示されません。
21 ただし IE のセキュリティ設定により下記画面のように『情報バー(IE の上部または下部に 表示される黄色い帯)』が表示される場合があります。
表示される場合は、次ページ以降の作業を実行して下さい。
22 ■IE 下部の情報バー [許可(A)]をクリックします。 ■IE 上部の情報バー(IE7,IE8 の場合) 「情報バー」をクリックし、表示されるメニューより[アドオンの実行(R)]を クリックします。 [実行する(R)]をクリックします。
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SK4G へのログイン方法 (Web Interface)
システム(アプリケーション)をご利用になる場合は、IE を起動後、以下の URL をアドレ ス欄に入力し、エンターキーを押します。URL https://SK21.securium.jp/
(https://SK21.securium.jp/Citrix/XenApp/auth/login.aspx) ログオン画面が表示されます。 ※この画面で「お気に入り」登録や「ショートカット」の作成をして下さい※ お客様用に発行した[ユーザー名][パスワード]を入力し、[ログオン]をクリックします。 ※[ユーザー名][パスワード]は半角にてご入力ください。24 ログオンするユーザーID に対してご契約頂いているアプリケーションが表示されます。 アイコンをクリックするとアプリケーションが起動します。
25 アプリケーションの起動時やアプリケーション操作時に【セキュリティの警告】が表示さ れる場合があります。 『このサイトでは確認しない』にチェックを入れ、 [すべてのアクセスを許可する(P)]を クリックします。 ※[アクセスを禁止する(B)]、[読み取りのみ許可する(R)]を選択するとご利用の PC と SK4G アプリケーション間でのファイルがアクセスできなくなります。
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SK4G からのログオフ方法(Web Interface)
アプリケーションを終了します。
(画面はメモ帳の場合のイメージです。)
27 [ログオフしました。]の表示が確認されましたら、Web ブラウザを終了します。
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SK4G のアンインストール
▶ Citrix Receiver
のアンインストールについて 『コントロールパネル』より『プログラムのアンインストール』を起動してください。 『Citrix Receiver』ダブルクリックします。 一覧から『Citrix Receiver』が無くなれば、アンインストール完了です。29
▶ 信頼済みサイトからのアドレス削除方法について
IE から【インターネットオプション】を起動します。 [セキュリティ]タブ、[信頼済みサイト]を選択し、[サイト(S)]をクリックします。 【Web サイト(W)】の枠内にある「https://SK21.securium.jp」を選択し、 [削除(R)]をクリックします。30
▶ SSL 証明書 の削除
IE から【インターネットオプション】を起動します。 [コンテンツ]タブを開き、[証明書]をクリックします。 [信頼されたルート証明機関]タブを選択し、[SK4G]の証明書を選択し、 [削除(R)]をクリックします。31
パスワードの変更
SK4G サイトのパスワード変更 (Web Interface)
セキュリティ強化のために、定期的にパスワードを変更することをお勧めいたします。 注: SK4G サイト(Web Interface)にログオンするための「ユーザー名」、「パスワード」 はサービス契約時に当社にて発行いたします。 パスワード変更後は、ご利用者側の管理となります。 SK4G ログイン後のアプリケーションの画面を表示します。 (アプリケーションは起動しないでください。) [設定]をクリックします。32 [パスワードの変更]をクリックします。
「現在のパスワード」「新しいパスワード」「新しいパスワードの確認」を入力し、[OK]を クリックします。
33 [OK]をクリックします。
設定画面に戻りますので、ログオフをクリックします。
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