vlookup(True の場合)
奨励金比較表の作成
<処理条件>の5.に<出力形式2>のような奨励金比較表を作成しなさい、とあるので、 作成した2つの表の下に、<出力形式2>を見ながら、入力していきます。 1. まず、A25をクリックします。 2. 奨励金比較表と入力します。 次に、上の表のCOと店舗名をそのまま、奨励金比較表にコピーして貼り付けます。 3. A14からB23までをコピー(Ctrl+C)します。 4. A26をクリック、Ctrl+Vで貼り付けます。 5. <出力形式2>のように、C26から右に次の項目名を直接入力していきます。 冷蔵庫、洗濯機、奨励金合計、構成比率、判定 次に、<処理条件>の6.に冷蔵庫・洗濯機は、それぞれの表の奨励金を表検索しなさい。とあるので、 VLOOKUPを使って、検索します。 6. C27をクリックします。 7. 半角で=vと入力し、VLOOKUPをダブルクリックします。 8. A27をクリックし、半角のカンマ(,)を入力し ます。これでCOを検索します。 9. A2からG9までドラッグし、F4 キーを押します。 冷蔵庫の表を範囲に選び、検索対象とします。 10. 半角で、, を入力します。 11. 冷蔵庫の表の 7 列目にある奨励金を表示したいので、7,と入力します。12. すると、検索方法をきいてくるので、FALSEをダブルクリックします。 13. )を入力して、Enterキーを押します。 14. ,ボタン(桁区切りスタイル)をクリックし ます。 洗濯機の値は、上と同様にして求められますが、ここでは、コピーしてから修正します。 15. C27をD27にコピーします。 C27をクリックし、カーソルを右に移動、+に変わったところで右にドラッグします。 すると、D27に#N/Aと表示されるので修正します。 16. D27をクリックします。 17. 続けてダブルクリックします。(または、F2キーを押します。) すると編集できる状態になります。 18. 以下のようにして、青く囲まれたところB27をA27に変更します。 青い枠にマウスを持っていくと、カ ーソルが上下左右の矢印に変わり ます。 この状態のまま左ボタンを押して、左の A27 にドラッグします。 19. 同様にして、$A$2:$G$9を$A$14:$G$21に変更します。 緑 の 枠 に マ ウ ス を 持 っ て い くと、カーソル が上 下 左 右 の 矢 印に 変 わ り ます。 こ の 状 態 の ま ま 左 ボ タ ン を 押 し て 、 下 の A14からG21を 覆 う よ う にド ラッグします。 20. Enterキーを押すと、洗濯機の欄が完成です。
次に奨励金合計を求めます。
<処理条件>の7.の式を入力していきます。 21. E4に、= を入力します。 22. C27をクリック、+を入力、D27をクリックして、Enterを押します。 次に、冷蔵庫から奨励金合計までを選択し、相模原店まで下にコピーします。 23. C27からE27までをドラッグします。 24. E27セルの枠の右下にカーソルを移動します。 25. +のカーソルに変わったら、ダブルクリックします。 <処理条件>の8.より合計を求めます。 26. C35からE35までを選択(ドラッグ)します。 27. Σボタンをクリックします。28. #で表示されていたら、幅を広げておきます。 変えたいセルのある列(ここではD 列)の右側にマウスを移動します。 マウスカーソルの形が左右の矢印に変わったところで、ダブルクリックします。
次に構成比率を求めます。
29. <処理条件>の9.に、 構成比率=奨励金合計÷奨励金合計の合計(%の小数第 1 位未満四捨五入の表示) とあるのを確認します。 30. 構成比率の新宿店の欄(F27)をクリック。 31. 半角の = を入力します。 32. となりにある奨励金合計のセル(E27)をクリック。 33. 半角で、スラッシュ / を入力。 34. 奨励金合計の合計の欄(E35)をクリック。 35. F4をクリック。($が付きます) 36. Enterキーを押します。37. %をクリックします。 38. 小数点以下の表示桁数を増やすボタンを押します。 39. セルの右端にマウスを移動します。 40. マウスカーソルの形が+に変わったところで、ダブルクリックします。
次に判定を求めます。
41. <処理条件>の10.に、 判定は<判定表>を参照し、求めなさい。 と書いてあるので、 <判定表>を確認します。 判定の条件に従い、if 関数を使って、AからCまでの判定をします。 42. G27をクリックします。 43. 半角で、=if(and(と入力します。 以下、判定のA、B、C以外はすべて半角で入力します。 44. 冷蔵庫の新宿店の欄(C27)をクリックします。 45. >=300000 と入力します。 46. ,(カンマ)を入力します。 47. 洗濯機の新宿店の欄(D27)をクリックします。 48. >=300000 と入力します。 49. ),”A”,if(or( と入力します。 50. 冷蔵庫の新宿店の欄(C27)をクリックします。 51. >=300000 と入力します。 52. ,(カンマ)を入力します。 53. 洗濯機の新宿店の欄(D27)をクリックします。 54. >=300000 と入力します。 55. ),”B”,”C”))と入力します。56. Enterを押します。 57. 中央揃えをクリックします。 58. セルの右端にマウスを移動します。 59. マウスカーソルの形が+に変わったところで、ダブルクリックします。 60. <処理条件>の11.に、 洗濯機の降順に並べ替えなさい。 とあるのを確認します。 61. 奨励金比較表を選択します。 CO の欄(A26)から判定の最後の欄(G33)までを選択します。 62. データをクリックします。 63. 並び替えをクリックします。
64. 表全体を選択し、格子をクリック、 そのままの状態で、外枠太罫線をクリックします。 65. タイトル(A25)をセルを結合して中央揃えにします。 66. <処理条件>の13.に、 奨励金比較表の冷蔵庫と判定のセル証明をしなさい。 とあるのを確認します。 67. データが入力してある一番最後の行(33 行目)の冷蔵庫のセルC33をコピーして、表の下(C36)に貼 り付けます。 すると、#N/Aと表示されます。 68. C36をクリックし、=の前にシングルクォーツ(‘)を入力します。
69. すると C36 のセルに数式が表示されます。これで冷蔵庫の欄のセル証明ができました。 このようにシングルクォーツを入力することで、数式をそのまま表示できます。 70. 判定のセルG33も同様にコピーし、G37にそのまま貼り付けます。 71. G37をクリック、=の前にシングルクォーツ(‘)を入力します。 72. 数式が長いので、中央揃えをクリックします。 (この例では、シングルクォーツ(‘)を用いていますが、その代わりに、ハットを入力すると、数式 の表示の際、中央揃えで表示されます。) 73. <処理条件>の14.に、 奨励金比較表の冷蔵庫と洗濯機の値を店舗名別の縦棒グラフにしなさい。とあるのを確認します。 74. B26 から D33 までドラッグして選択します。 75. 挿入-グラフ-縦棒-集合縦棒とクリックし ていきます。
76. グラフが表示されます。 つぎに、グラフタイトルを加えます。 77. レイアウト1をクリックします。 78. グラフタイトルに奨励金の比較と入力します。 つぎに、店舗名のファントサイズを変更します。 79. 店舗名(新宿店・池袋店・・・と表示されているところ)を右クリックします。 すると、メニューが表示されます。(図参照) ただし、上下 2 通りのメニューが表示されるときと、上の方のメニューだけ表示されるときがあります。 80. A.下にメニューが表示されているときは、そのまま、フォントサイズに8を選びます。(1) B-1.上にしか表示されないときは、フォントをクリックします。(2)
B-2.サイズの欄から、8を選び、OKをクリックします。