大同生命グループ
報酬口座振替システムのご案内
報酬口座振替システムのご案内
イ ン タ ー ネ ッ ト 扱( F M S 連 動 )
イ ン タ ー ネ ッ ト 扱( F M S 連 動 )
■ ご 案 内
■ 約 定
■ 個人情報のお取扱いについて
[ 平 成 3 0 年 1 1 月 版 ]
TKC会員の皆さまへ
日本システム収納
大同生命グループ
受付時間 平日 9:00~17:00
お申込みに関するお問合せは
0120-700-676
本 店 〒564-8523 大阪府吹田市江坂町1-23-101 大同生命ビル TEL.06-6386-8526目 次
報酬口座振替システム インターネット扱(FMS連動)とは
報酬口座振替システム インターネット扱(FMS連動)とは、TKC事務所で導入されている
「税理士報酬管理システム」
(以下「FMS」といいます)と日本システム収納株式会社(以下
「当社」といいます)の口座振替システムを連動させることによって、貴事務所の関与先さま
からの税理士報酬を口座振替で集金するサービスです。
貴事務所においてFMSで作成された集金依頼データを当社の「SUPER かつ・かいしゅう」
にインターネット回線(光回線・ADSL回線等)を通じて送信いただくことにより、関与先さ
まからの報酬(月決・臨時報酬、立替金等)を自動的に振替え、貴事務所へ毎月定期的に送金
いたします。貴事務所では、業務の合理化と関与先さまの振込や現金準備等の事務省力化が
図れます。
※「SUPER かつ・かいしゅう」とは、当社が提供する口座振替システムのインタ−ネット
上で動作する機能の名称です。
※「かつ・かいしゅう」とは、資金を「円滑に回収する」という意味です。
(商標登録 第4431076号)
《事務所フロー》
TKC会員事務所
関与先さま
日本システム収納株式会社
TKC会員事務所の
取引金融機関口座
関与先さまの
取引金融機関口座
税理士報酬管理システム(FMS)
①口振依頼書の回収 ⑦集金結果データの受信 ⑧振込の通知 ④集金依頼データの送信 ⑨ご利用料金を差し引いた 振替金の振込 ⑥口座振替 (振替日:8日、22日) ⑤振替請求の 手配 ③口振依頼書の 提出(届出代行) ②口振依頼書の提出※振替日が金融機関休業日の場合は、翌営業日になります。
SUPER かつ・かいしゅう
報酬口座振替システム インターネット扱(FMS連動)とは
特長とご利用料金
ご利用にあたって
お申込みから口座振替開始日までのスケジュール
お申込み方法
TKC金融保証株式会社(TKK)へのお申込み
- 1∼3 事務委託のお申込み
登録情報入力チャート
- 4 登録情報の入力・確認・完了
口座振替に際して貴事務所での事前準備・事務
よくあるご質問
約定
個人情報保護方針
個人情報のお取扱いについて
お客さま情報のお取扱いについて
P.1
P.2・3
P.4・5
P.6
P.7∼13
P.7
P.8∼10
P.11
P.12∼19
P.20・21
P.22
P.23∼P.29
P.30
P.30
P.31
ご案内
約定
個人情報のお取扱いについて
・口座振替 当社が、貴事務所を代理して、関与先さまが指定さ れる預金口座から税理士報酬等を振り替えること。 ・口振依頼書の届出代行 振替請求に際して関与先さま作成の口振依頼書を関与 先さまが指定される金融機関へ届出されていることが 必要です。 貴事務所から口振依頼書を当社へ送付いただく ことにより、当社が金融機関への届出を無料で 代行します。 ※口振依頼書が記載内容の不備や印鑑相違等により金融 機関から返却された場合、当社はその口振依頼書を貴事 務所へ返却します。 ※当社による届出代行は、単に口振依頼書届出の取次ぎを 行うもので、それに関して派生した結果について、当社 は貴事務所および関与先さまに対して一切責任を負い ません。 ・口振依頼書 当社が定める「預金口座振替依頼書・自動払込利用 申込書」 ・振替請求 貴事務所が本システムへ口座情報や振替金額を入 力することにより各金融機関へ口座振替の請求を 行うこと。 ・振替金 口座振替により振り替えられた金額。 ・振替不能 振替請求を行ったが、口座振替ができなかったこと。 報 酬 口 座 振 替 シ ス テ ム と は 目 次 ・ 用 語 の ご 説 明① 集金依頼データ ・ FMSにおいて、税理士報酬等の回収方法としてNSSオンライン自動集金を指定している関与先さまを対 象に、報酬の集金依頼データが作成されます。 ・ 集金依頼データ送信期間内は何度でも当社へデータを送信することができます。 当社は最後に到着した集金依頼データにもとづき振替請求します。 ② 集金結果データ ・ 金融機関が関与先さまの預金口座から振り替えた結果を当社が取りまとめ、振替日の4営業日後に集 金結果データとして提供いたします。 ・ FMSにおいて、振替日の4営業日後から集金結果データを受信することができます。
特長とご利用料金
○特長
FMSと連動して集金依頼データ・集金結果データの送受信ができます。
口座振替日は8日または22日のどちらかをお選びください。 ※振替日が金融機関休業日の場合は、翌営業日に口座振替をします。振替は毎月8日、22日から選択可能
① 『集金依頼データ送信期間のご案内』・・・送信開始日 ② 『集金依頼データ送信のお願い』・・・・・・・送信締切日の2営業日前 ③ 『集金依頼データ送信 本日締切』・・・・・送信締切日 ④ 『集金結果データ受信等のお願い』・・・・・受信開始日 (②、③は集金依頼データが未送信の場合のみ連絡します)データ送受信の開始日や締切日にメールでご連絡します。
振替日の4営業日後に貴事務所のパソコンで振替結果・振替金の送金内容を確認できます。 「Eメール通知」を希望されますと、インターネットで報告書が確認できることを毎月Eメールでご連絡し ます。振替結果・振替金額は4営業日後に判明
振替日の5営業日後にご利用料金を差し引いた金額を貴事務所のご指定の口座に送金いたします。振替金は振替日の5営業日後に送金
ご利用時間は、8:00から24:00までです。 毎月第2日曜日(システムメンテナンス日)、12月31日∼1月3日はご利用いただけません。 なお、上記以外でシステムメンテナンス等のためご利用いただけない場合は、Eメールまたは「SUPER かつ ・かいしゅう」の「お知らせ一覧」で事前にご連絡いたします。土曜・日曜・祝日もご利用可能
※①∼②については、ご請求があった場合、振替結果の有無にかかわらず発生しますのでご留意ください。 ※②のTKC会員振替結果報告書兼振込通知書の表示は、委託手数料と振替手数料に分離されます。 関与先さまの通帳に「NSS.TKCホウシユウ」と印字されます。 ※青森銀行、八十二銀行およびSMBC信託銀行では「ニホンシステムシユウノウ」等で印字されます。関与先さまの通帳に記録が残ります。
項 目
単 位
ご 利 用 料 金
①基本利用料
②委託手数料
③振替金の送金手数料
1 契 約 に つ き
1 請 求 に つ き
1 契 約 に つ き
2,000円
110円
実 費
特 長 と ご 利 用 料 金 特 長 と ご 利 用 料 金 件数の制限はございません。1件からご利用可能
初期導入費用は不要 ∼インターネットを活用∼
口座振替に必要なデータは貴事務所のパソコンで入力し、インターネットを通じて当社へ送信いただき ます。専用ソフトのインストールや機器の購入は不要です。 ご利用料金は次のとおりです。 ※請求がない月には、ご利用料金は発生しません。割安なご利用料金
(税別)利用環境(推奨)
●PDF関連ソフト 「SUPER かつ・かいしゅう」で提供する各種明細書や日程表等のPDFファイルを閲覧・印刷する場合に必要です。 Adobe reader 11 以降 インストールは、Adobe社ホームページでダウンロード(無償)ができます。なお、OSとブラウザのバージョンにより利 用できるバージョンが異なります。 詳しくはAdobe社ホームページをご参照ください。 ●通信環境 インターネット網では貴事務所から当社までの途中経路となる中継サーバーに負荷が集中すると、通信速度が著しく低 下する場合があります。 光ファイバー・ADSL、CATVなどの回線で接続されることを推奨します。 ダイヤルアップ回線では施設された年代、交換機の種類によって回線品質にバラツキがあり、モデムの通信速度が保証 されない場合があります。 ●その他注意事項 パソコンのセキュリティ設定などにより「SUPER かつ・かいしゅう」をご利用いただけない場合など、状況によっては 設定を変更していただくことがあります。 本システムをご利用いただくためのユーザIDと初期パスワードは、簡易書留にて郵送(利用ID・パスワード通知)いたし ます。ユーザIDとパスワードを他人に知られた場合はデータが改ざんされる恐れがありますので、絶対に他人に知られ ないようにご注意ください。 ●対象OS・ブラウザ 「SUPER かつ・かいしゅう」をご利用いただける環境についてご案内します。ユーザIDとパスワード
預金口座、請求金額の請求データについての、当社での登録・訂正・変更・削除等は一切お受けできません。データの当社での訂正・変更
ご利用にあたって
*上記推奨環境のOS・ブラウザは、NSSが動作確認を行っております。上記以外の環境でご利用の場合、 うまく作動しない可能性がございますのでご注意ください。 *マイクロソフト社のサポートポリシー変更により環境は変化します。詳しくはNSSホームページをご覧ください。 *Google Chromeについてはご利用いただけますが、動作保証対象外のため、推奨環境としておりません。 ○:推奨環境 ×:推奨環境ではありません。 -:OS・ブラウザの組合せにより利用できません。 対象OS 対象ブラウザ Internet Explorer 7 8 9 10 11 Windows 10 - - - - ○ Windows 8.1 - - - - ○ Windows 8 - - - × - Windows 7 - - × × ○ ご 利 用 に あ た っ て ご 利 用 に あ た っ て カ) ユ) メ) シ) ド) イ) ザイ) シヤ) ガク) フク) トクヒ) チユウ) ギヨ) シホウ) ゼイ) ロウム) カンリ) レン) キヨウクミ) ジユウクミ) ロウクミ) シヤキヨウ) トクヨウ) ユウクミ) (カ (ユ (メ (シ (ド (イ (ザイ (シヤ (ガク (フク (トクヒ (チユウ (ギヨ (シホウ (ゼイ (ロウム (カンリ (レン (キヨウクミ (ジユウクミ (ロウクミ (シヤキヨウ (トクヨウ (ユウクミ 〈 用 語 〉 〈 先頭に使うとき 〉 〈 末尾に使うとき 〉 株 式 会 社 有 限 会 社 合 名 会 社 合 資 会 社 合 同 会 社 医 療 法 人 医 療 法 人 社 団 医 療 法 人 財 団 社 会 医 療 法 人 財 団 法 人 一 般 財 団 法 人 公 益 財 団 法 人 社 団 法 人 一 般 社 団 法 人 公 益 社 団 法 人 学 校 法 人 社 会 福 祉 法 人 特定非営利活動法人 有限責任中間法人 無限責任中間法人 行 政 書 士 法 人 司 法 書 士 法 人 税 理 士 法 人 社会保険労務士法人 管 理 組 合 法 人 連 合 会 協 同 組 合 従 業 員 組 合 労 働 組 合 社 会 福 祉 協 議 会 特別養護老人ホーム 有限責任事業組合 (大文字のみ) 「-(ハイフン)」お 申 込 み か ら 口 座 振 替 開 始 日 ま で の ス ケ ジ ュ ー ル TKC 金融保証株式会社 ︵ TKK ︶へのお申込み 手続期限 口座振替開始日の 約2カ月前まで 口座振替開始日の 約1カ月半前まで 集金依頼データ送信 期間の締切まで 口座振替開始日の 約1カ月前まで (預金口座振替依頼書 当社本店(大阪)必着日) 利用申込書 FAX送信 TKK自動集金サービス利用申込書をTKKへFAX送信してください。 【当 社】お申込内容を当社で点検のうえ、E−mailまたは電話で 「委託申込書」等の印刷方法をご案内します。 【当 社】 お 申 込 み W e b 入 力 委託申込書 印 刷 委託申込書 送 付 口 座 振 替 依頼書送付 送 受 信 テ ス ト データ送信 手続内容 詳 細
お申込みから口座振替開始日までのスケジュール
【貴事務所】当社ホームページよりご利用のお申込みしてください。 ※お申込み後、「申込受付のお知らせ」をE−mailで 送信します。 【貴事務所】 【貴事務所】 「委託申込書のご送付について(ご案内)」の記載内容 にそって当社へ郵送してください。 【貴事務所】 『報酬口座振替システム「SUPERかつ・かいしゅう」 利用開始のお知らせ』(ユーザID・パスワード)、取扱 説明書を郵送します。 「預金口座振替依頼書」「記入見本」を印刷のうえ関与先 さまへ配布・記入説明・内容点検のうえ回収ください。 【貴事務所】「口座振替日程表」をご確認いただき、締切までに「FMS」 にて作成した集金依頼データを送信してください。 【貴事務所】関与先さまから回収された「預金口座振替依頼書」原本を 当社へ送付してください。 入力用のため写し(コピー)をとり保管してください。 『報酬口座振替システム「SUPERかつ・かいしゅう」利用開始のお知らせ』 に同封された「送受信テスト案内」にそってテストを実施してください。 「利用申込書印刷のお願い」(E-mail)に記載されているURLか ら、「利用申込パスワード」を入力し、ログインしてください。 ・印刷ボタンを押下し、「委託申込書」「委託申込書のご 送付について(ご案内)」を印刷してください。口 座 振 替 開 始 日 ( 8 日 ま た は 2 2 日 )
預金口座振替依頼書 印刷・配布・記入説明 内容点検・回収 ※すでに「TKK自動集金サービス利用申込書」をご提出の場合は、「TKK 自動集金サービス利用申込書」
(当社のホームページからも印刷できます)を
TKC 金融保証株式会社(TKK) へ FAX 送信してください。
本システムをご採用いただく場合は、
TKC金融保証株式会社(TKK)は「TKK自動集金サービス利用申込書」を受理・記載内容を確認のうえ、 当社に回付します。 ※振替日に対応する口座振替の準備期間、振替結果開示日は「口座振替日程表」として当社ホームページに 掲載しています。 ●「TKK自動集金サービス利用申込書」 のお申込みのみ行ってください。お申込み手続き
営 1303 2018/02 (フリガナ) TKC金融保証株式会社 御中 年 月 日 (会員先生→TKK→NSS) 自動集金サービスを利用したいので、斡旋願います。 資料の郵送を 『 希望する ・ 希望しない 』 ※当資料はNSSのホームページですぐに閲覧・印刷いただけます。 関 与 先 預 金 口 座 引 落 日 ※振替日を選択してください。 8日 ・ 22日 TKC金融保証株式会社は個人情報を口座振替業務の維持・管理およびサービスのご提供・ご案内の目的のために 使用します。 TKC金融保証株式会社は業務遂行のために、申込書に記載の個人情報を日本システム収納株式会社に提供します。 なお、今後、個人情報に変更等が生じた場合にも、上記に準じて取扱います。 〈日本システム収納株式会社への提供目的〉 ① 口座振替等による集金代行業務、振込等による送金代行業務、その他の事務代行業務 ② 上記①に関する運営管理、商品・サービスの充実 ③ その他上記①∼②に関連・付随する業務 【個人情報の取扱いについて】 この申込書にもとづき、日本システム収納株式会社から会員先生にお手続きのご連絡をいたします。 会員先生と日本システム収納株式会社間で契約を締結いたします。その際、TKC金融保証株式会社は 契約書の作成および交付に関する義務、並びに自ら履行する義務は負いません。 当利用申込書に関するご照会は、TKC金融保証株式会社(TKK) TEL:03-5227-5059へ。 (注)1. 2. 3. 印 (TKK使用欄) 上記 報酬口座振替システム申込を斡旋いたします。 年 月 日 T K C 金 融 保 証 株 式 会 社 日本システム収納株式会社 御中 TKK自動集金サービス利用申込書 事務所名または 税 理 士 法 人 名 担 当 者 名 TEL ( ) TKC会員コード 所属地域会 ご利用のタイプをご指定ください。 ( )インターネット扱(FMS 連動タイプ) ※光・ADSL 回線対応 ( )インターネット扱(報酬 E タイプ)03-5227-5056
へFAX送信してください。
事 務 委 託 の お 申 込 み 事 務 委 託 の お 申 込 み
日本システム収納
ここに
マウスを乗せると
上の画面が遷移
画面が遷移
当社のホームページから利用のお申込みを行ってください。
「個人情報のお取扱いについて」に同意の上、ログインしてください。
画面が遷移
「個人情報のお取扱いについて」の記載内容に関して
ご同意いただける場合には、「同意する」にチェックし
「ログイン」をクリック
事 務 委 託 の お 申 込 み 事 務 委 託 の お 申 込 み
利用申込みをクリックしてください。
2 3P.12 - 4へつづく
2
登録情報入力チャート
利用申込み画面が表示された後、
STEP①登録情報の入力 ⇒ STEP②登録情報の確認 ⇒ STEP③登録の完了
とすすめてください。
STEP① 登録情報の入力 画面 必要事項を入力ください。 STEP① 登録情報の入力画面 対象の項目を修正してください。 STEP② 登録情報の入力 画面 が表示されます。 各項目の入力誤りや選択誤りがないことを ご確認ください。 STEP③ 登録情報の完了 画面 が表示されます。 入力いただいた内容での登録が完了いたし ました。 STEP① 登録情報の入力 画面 最下行の 確認画面に進む を クリックしてくだい。 STEP② 登録情報の確認画面 最下行の 入力内容を修正する をクリックしてくだい。 STEP② 登録情報の確認画面 最下行の 表示内容で登録する をクリックしてくだい。 登録いただいたメールアドレスに 「申込受付のお知らせ」をE-mail で送信いたします。 利用申込み後の手続内容や詳細は、P.6「お申込みから口座振替開始日までのスケジュール」をご覧ください。 画面を遷移せず、引続き STEP① 登録情報の入力 画面 が表示されます。 項目の入力漏れ等が ある場合 入力内容の修正が ある場合 入力内容の修正がない場合 項目の入力漏れ等がない場合 入力漏れ等がある項目には、「赤文字」で 入力内容の修正に関するガイダンス文言を 表示しています。画面をスクロールしてご 確認ください。 項目の入力を済ませ たら ひとつの画面を開いたまま30分以上が経過する と、自動的に接続が切れます。 確認画面に進む 、 入力内容を修正する または、 表示内容で登録する をクリックしたあと、 「セッションがタイムアウトしました。」とメッセ ージがでましたら、接続が切れております。 お手数ですが最初の (P.8参照)の手順から 再度お申込み手続きをしてください。Windows Internet Explorer
表示内容を登録してよろしいですか。
?
OK キャンセル1
報酬口座振替システム約定に
同意していただける場合には、
「同意する」をクリック
登 録 情 報 の 入 力 ・ 確 認 ・ 完 了 登 録 情 報 の 入 力 ・ 確 認 ・ 完 了
P.10 - 3 よりつづく
2
登録情報の入力画面が表示されますので、必要事項を入力してください。
P.4,5の「ご利用にあたって」をまずお読みいただいたうえで入力してください。
4※
※
入力項目説明
半角文字、全角文字どちらでも入力ができます。 (変換可能な文字は自動的に変換する仕組みとなっています。) ただし、漢字入力可能な項目について「英字小文字」を入力される場合は、全角 小文字で入力してください。半角小文字で入力すると全角大文字に変換されます。 「報酬口座振替システム委託申込書」 の見本が表示されます。●契約者情報
項目名 必須/ 任意 説 明 お申込み区分 必須 税理士法人と個人事務所の区分です。税理士法人として変更の申込をする場合入力してください。
(画面:●税理士法人として申込みをする) 項目名 必須/ 任意 説 明 税理士法人名 (カナ) 必須 商号は略語で入力できます。 (25 文字以内) <例:ゼイリシホウジン → ゼイ > 税理士法人名 (漢字) 必須 正式な名称で入力してください。 (20 文字以内) <例:(税)→ 税理士法人 > 法人登録番号 必須 8文字の数字(頭‘0’を入れ8桁)で入力してください。 代表社員名 (カナ) 必須 姓と名の間にスペースを1文字入れてください。 (15 文字以内) 代表社員名 (漢字) 必須 姓と名の間にスペースを1文字入れてください。 (10 文字以内) 代表社員の TKC 会員コード 必須 事務所コードとして登録します。お問い合わせ時の番号となります。 ※成立後は変更できません。 ※登録番号の変更の際は、新規扱となります。 区分 必須税理士個人として変更の申込をする場合入力してください。
(画面:●税理士個人として申込みをする) 項目名 必須/ 任意 説 明 TKC 会員名 (カナ) 必須 姓と名の間にスペースを1文字入れてください。 (15 文字以内) TKC 会員名 (漢字) 必須 姓と名の間にスペースを1文字入れてください。 (10 文字以内) TKC 会員コード 必須 事務所コードとして登録します。お問い合わせ時の番号となります。 ※成立後は変更できません。 ※登録番号の変更の際は、新規扱となります。 区分 必須 (6文字以内) (6文字以内)登 録 情 報 の 入 力 ・ 確 認 ・ 完 了 登 録 情 報 の 入 力 ・ 確 認 ・ 完 了
●事務所(連絡先)情報
項目名 必須/ 任意 説 明 所属地域会 必須 所属する地域会を選択してください。 (20 文字以内) 税理士法人と 同じ 任意 チェックを入れた場合、事務所名(カナ)、事務所名(漢字)は入力不 要です。(税理士法人選択の場合のみ使用できます。) 事務所名(カナ) 必須 法人の場合は、商号を略語(P.5)で入力ができます。(25 文字以内) 事務所名(漢字) 必須 法人の場合は、商号を略語(P.5)で入力ができます。(20 文字以内) 郵便番号 必須 入力後、[郵便番号から住所を検索する]ボタンで住所検索ができます。 住所 必須 郵便番号を入力して[郵便番号から住所を検索する]ボタンをクリックする と自動的に住所欄に住所が表示されます。 (各項目20文字以内) 電話番号 必須 数字で入力してください。 携帯番号 任意 数字で入力してください。 メールアドレス 1~3 必須 申込み・変更の受理通知、および、入力締切日等、NSSからの案内を 登録のEメールアドレスにお届けします。 (50 文字以内) ※NSS からの「お知らせメール」の設定は以下のとおりです。 TO:メールアドレス 1、CC:メールアドレス2、3●振替金送金口座
項目名 必須/ 任意 説 明 金融機関名 /支店名 必須 [金融機関を検索する]ボタンをクリックし、『金融機関検索』画面で、 金融機関名、支店名を検索し、選択してください。 選択が完了すると、選択された金融機関名/支店名が表示されます。 ※ゆうちょ銀行への送金は対応しておりません。 預金種目 必須 セレクトボックスから選択できます。「普通/当座」から選んでください。 口座番号 必須 数字で入力してください。 口座名義人 必須 金融機関に届けている名称を入力してください。 (25 文字以内) (1)略称の使用 口座名義人が税理士法人の場合、カナ略称は「ゼイ」です。 税理士法人○○ → ゼイ)○○ ○○税理士法人 → ○○(ゼイ ※P4「ご利用にあたって」-「使用文字」-「2略語使用方法」を参照ください。 (注)入力しきれない場合は、入るところまで入力してください。 (2)使用可能文字 ①半角数字:0~9 ②半角カナ:ア~ワ、ン (大文字のみ) (小文字のッ、ャ、ュ、ョは使用できません) ③半角英字:A~Z(大文字のみ) ④濁点、半濁点: ゛゜ ⑤その他の記号:()、-(ハイフン)、.(ピリオド) スペース ※(2)使用可能文字以外を使用した場合、金融機関によってはデータエラーとな り送金できない場合があります。 (3)分かち書き 個人の姓と名、法人名と営業所名などは、それぞれ間に1文字 分のスペースを入れてください。 山本 一郎 → ヤマモト イチロウ (株)山本商事 東京支店 → カ)ヤマモトシヨウジ トウキヨウシテン ※25 文字を超える場合は、入力できるところまで入力してください。登 録 情 報 の 入 力 ・ 確 認 ・ 完 了 登 録 情 報 の 入 力 ・ 確 認 ・ 完 了
必要事項を入力後
「確認画面に進む」をクリック
●振替関連項目設定
項目名 必須/ 任意 説 明 振替日 必須 8日、22日のいずれかから選択できます。 振替開始予定 年月 必須 お申込みから振替開始まで約2カ月かかります。2カ月以降の振替月をご 指定ください。 振替結果報告書 兼払込通知書 必須 「希望する」を選択すると、『振替結果報告書兼払込通知書』を閲覧でき る日にEメールで通知します。 ●アンケート 日本システム収 納の集金代行業 務をどこでお知 りになられまし たか? 必須 セレクトボックスから選択できます。 紹介された場合、 そのご紹介元を お教えください。 任意 貴事務所のご紹介元を入力してください。登 録 情 報 の 入 力 ・ 確 認 ・ 完 了 登 録 情 報 の 入 力 ・ 確 認 ・ 完 了 正当な内容であることをご確認のうえ「表示内容で登録する」ボタンをクリックしてください。
入力した内容を確認し、間違いがなければ
「表示内容で登録する」をクリック
入力内容登録完了です。完了画面が表示されたら終了です。重 要!!
◆この画面が表示されると登録が完了したことになります。「STEP3の登録完了画面」 が表示される前に作業を中断した場合には、データの登録が完了しておりませんので、 ご注意ください。口座振替に際して貴事務所での事前準備・事務
貴事務所では、以下の事前準備をお願いいたします。
口振依頼書の届出代行のご利用や振替請求に際してのご注意です。
≪あらかじめのご注意
ご注意事項 1
ご注意事項 2
関与先さまが口振依頼書を作成される際には、口座振替をご指定される預金口座の預金通
帳の記載内容や届出印を照合されるよう、貴事務所からご説明ください。
また、口振依頼書は、当社所定の締切日までに当社に到着するよう送付してください。
○口振依頼書が記載内容の不備や印鑑相違等により金融機関から返却され、金融機
関で受付処理されていない状態(以下「不備返却」といいます)において、貴事務
所が振替請求をされていた場合、
・ 口座振替ができなかった場合もご利用料金は発生します。
P.2 「ご利用料金」をご覧ください。・ 口座振替されることもあります。
当社が、対象の関与先さまの口座から他の委託者の依頼による口座振替をすでに行っている場 合、金融機関によっては口座振替を行うことがあります。※関与先さまにおいては、貴事務所より口振依頼書が返却されているにもかかわ
らず、口座振替が行われることになりますので、不備返却での振替請求は行わな
いでください。
口座振替に際して貴事務所での事前準備 ・ 事務 口座振替に際して貴事務所での事前準備 ・ 事務 預 金 口 座 振 替 依 頼 書 見 本 送 付 状 見 本○口振依頼書を当社あてに送付をしない状態で関与先さまの請求金額の登録(振替
請求)は行わないでください。
○請求金額をご登録されますと、口振依頼書の提出有無にかかわらず金融機関へ口
座振替請求が行われます。当社への利用料金が発生するとともに、関与先さまと
のトラブルにもなりかねません。口振依頼書の到着締切日に間に合わなかった関
与先さまや、請求月ではない関与先さまのデータ登録(請求金額の登録)は、行わ
ないようご注意ください。
○当社では請求データの登録(入力)不備等の精査を行っておりませんので、データ
登録不備による振替不能に関しては責任を負いかねますので併せてご注意くだ
さい。
1. 「預金口座振替依頼書(以下、
「口振依頼書」)」の印刷・配布・回収
・ 貴事務所のパソコンから「口振依頼書」「記入見本」を印刷ください。 ・ 口座振替システムをご希望される関与先さまに「口振依頼書」「記入見本」を配布し、 「記入見本」にもとづき記入方法をご説明ください。 ・ 「口振依頼書」の記入・押印個所を点検し、不備があれば解決のうえ「口振依頼書」を回収して ください。2. 「口振依頼書」原本の当社への送付
・ 関与先さまから回収された 「口振依頼書」 原本は、口座振替日程表の締切日までに当社へ 送付してください。 ※送付の際には、当社所定の「送付状」を添付ください。 貴事務所や関与先さまが、当社に「口振依頼書の届出代行」を依頼しないで、金融機関に口振 依頼書を直接提出される場合は、この限りではありません。 なお、金融機関に口振依頼書を直接提出される場合の金融機関提出締切日は、当社では わかりませんので、個々の金融機関にお問合せください。 ・ 貴事務所での関与先さま情報登録(下記3)に必要となりますので必ず「口振依頼書」のコピー をおとりください。3. 貴事務所でFMSへの登録
「口振依頼書」のコピーをもとに貴事務所FMSへ関与先さまの金融機関・口座情報の登録を 行ってください。よ く あ る ご 質 問 約 定 8日、22日両方の振替日をご利用いただくことも可能です。 なお、基本手数料は2契約分(2,000円×2件=4,000円税別)が必要となります。
申込み時に初期導入費用や契約金、帳票代金等の費用は必要ですか?
不要です。新規登録(受付)手数料も不要です。費用はP.2に記載のご利用料金のみとなります。Q1
A1
Q4
A4
申込み時に審査はありますか?
原則としてお申込み時に入力いただくTKC会員番号(税理士法人の場合は代表社員のTKC会員番号)に より認証いたします。 ただし、当社の定める基準で審査を行い、この結果お申込みをお断りする場合がございます。 当社では第三者からの不正なアクセスに対応するため、最新のセキュリティシステムを構築しております。 安心してご利用ください。Q5
A5
振替日の4営業日後に貴事務所のパソコンで振替結果・振替金の送金内容を確認できます。 《ご通知様式》 TKC会員振替結果報告書兼振込通知兼書Q6
A6
振替結果や振替金の送金内容はいつわかりますか?
振替日を8日、22日の両方利用したいのですが?
振替日の4営業日後にFMSシステムに取込めます。Q7
A7
各関与先の集金結果データ(振替済/不能)はいつから受信できますか?
基本利用料は請求のない月も必要でしょうか?
請求のない月の基本利用料はいただきません。請求が発生する月のみ必要となります。TKC会員報酬口座振替システム約定(FMS扱)
第1条 目的 (1) この約定は、TKC会員(以下「甲」という。)が、日本システム収納株式会社(以下「乙」と いう。)に、甲の関与先事業所(以下「丙」という。)から受け取る業務に関する報酬およびそれ に付随する立替金・前受金(以下「報酬等」という。)の集金を委託する契約(以下「本件契約」 という)についての、基本的な事項を定めるものである。 (2) 甲が乙に前項の集金を委託するに際し、甲は乙のインターネット報酬口座振替システム(以下「本 システム」という。)を利用する。 第2条 口座振替の取扱 (1)振替金 乙が、丙の指定する預金口座から口座振替する甲の報酬等(以下「振替金」という。)は、甲が 集金依頼データを作成のうえ本システムを利用して乙に送信し、乙が集金依頼データ送信締切 日までに受信したものを対象とする。 (2)集金依頼データの受信結果の表示 乙は、集金依頼データを受信した結果として、本システムの画面に請求件数合計および請求金額 合計を表示する。 (3)振替日 甲は、丙の指定する預金口座から口座振替する日(以下「振替日」という。当日が金融機関休業 日の場合は金融機関の翌営業日とする。)として、毎月8日または22日のいずれか一つを選択 する。 (4)口座振替結果 乙は、振替日から所定日数経過後に、乙所定の方法により口座振替の結果を集金結果データとし て提供する。 (5)振替金の送金 乙は、口座振替した振替金を振替日の6営業日後(当日が金融機関休業日の場合は金融機関の翌 営業日とする。)に、甲の指定する金融機関の預金口座に送金する。 第3条 委託申込 (1) 甲が乙に本件契約を申し込む場合は、本約定を承諾のうえ、乙の定める方法で行うものとする。 (2) 乙は、前項の申込に対し審査を行う。乙は審査内容を開示せず、甲から審査結果に関して質問が あっても乙は回答を行なわない。 (3) 前項の審査の結果、乙が甲の申込を承諾する場合、甲に対して「報酬口座振替システム利用開始 のお知らせ」を送付する。また、乙が委託の申込を承諾しない場合は、委託申込書以外の提出書 類があれば、これを返却する。 第4条 預金口座振替依頼書の金融機関への提出 (1) 甲は、丙から甲へ、乙が定める預金口座振替依頼書(以下「口振依頼書」という。)を提出させ る。 (2) 甲は、丙から提出された口振依頼書の記載内容・印鑑の押印を点検し、丙が振替口座として指約 定 約 定 定した金融機関の本店または支店に提出する。 (3) 甲は、丙から甲へ口振依頼書を提出させる際、同申込書記載の個人情報の利用目的および乙に対 する提供等につき承諾を得るものとする。 第5条 「預金口座振替依頼書」の届出の代行 (1) 甲が、前条第2項の規定に代えて乙へ丙の口振依頼書を提出した場合、乙が口振依頼書の金融機 関への届出を代行する。 (2) 口振依頼書が記載内容不備および印鑑相違等の事由により金融機関から乙に返却された場合、乙 はこれを甲に返却する。 (3) 前2項の規定による甲による届出の代行は、甲の責任において行われるものとし、乙は単に口振 依頼書の届出の取次ぎを行うものであり、依頼書の記載内容には関知せず、届出の代行により派 生した振替結果について乙は一切責任を負わないものとする。 (4) 災害・事変等乙の責に帰すことのできない事由により、乙から金融機関への口振依頼書の届出が 遅延または不能となった場合、そのために甲または丙に生じた損害については、乙は一切責任を 負わないものとする。 第6条 取扱金融機関 (1) 甲は、乙より振替金の送金を受ける預金口座を、乙の取扱金融機関の中から指定するものとする。 (2) 丙は、報酬等の口座振替を行う預金口座を、乙の取扱金融機関の中から指定するものとする。 第7条 届出事項の変更 甲が乙へ届出た事項(住所、連絡先、預金口座等)に変更が生じたときは、甲は所定の方法によ りすみやかに乙へ届出をする。 第8条 紛争の処理および免責 (1) 本件契約に関して生じた紛争については、乙に故意または重大な過失がない限り、すべて甲と丙 の間で解決する。 (2) 次の原因による甲または丙に生じた損害については、乙は一切責任を負わないものとする。 ①金融機関の破綻もしくは金融機関の責に帰すべき事由 ②乙が合理的かつ相当な安全対策を講じたにもかかわらず、通信機器、回線、インターネットお よびコンピュータ等の障害もしくは回線の不通により、本システムの取扱が不能となった場合 ③乙が合理的かつ相当な安全対策を講じたにもかかわらず、通信経路(電話回線、データ通信回 線)において盗聴、ハッキング等が行われ、事務所情報、集金依頼データおよび集金結果デー タ等の偽造・漏洩・不正使用その他の事故が発生した場合 ④乙が合理的かつ相当な安全対策を講じたにもかかわらず、通信業者・アクセスサービスプロバ イダー側の原因により、集金依頼データおよび集金結果データ等に誤りや漏れが生じた場合 ⑤甲が使用するコンピュータが、コンピュータウイルス等への感染に起因して不正に動作した 場合 ⑥パスワードの不正利用その他の事故等の事由にかかわらず、乙が定める認証方法により、甲と 認めて取扱いを受け付けた場合 ⑦災害・事変等乙の責に帰すことのできない事由、または裁判所等公的機関の措置等やむを得な い事由で、本システムの利用が遅延または不能となった場合 ⑧甲が本システムを利用申込する際に乙に届出た事項について変更があったにもかかわらず、そ の旨の届出を怠った場合 第9条 利用料金 (1) 甲は、乙に対し、本件契約の対価として乙が別に定める利用料金を第3条(4)の振替金から差 し引くことで支払うものとする。 (2) 利用料金を振替金から差し引くことができなかった場合は、乙の指定する方法により精算する。 第10条 解約 本件契約は、甲が乙へ書面で届出ることにより、甲の都合でいつでも将来に向けて解約できるも のとする。解約した場合は、その後の乙から金融機関への振替請求は行われない。ただし、乙か ら金融機関に振替請求が行なわれたあとで解約した場合は、乙から金融機関への振替請求の停止 は行なわれない。 第11条 契約解除 (1)次の事由が生じた場合、乙は本件契約を予告なく直ちに将来に向かって解除できるものとする。 ①甲が振替開始予定月から6ヵ月以上が経過しても集金依頼データの送信を行わない場合 ②甲が手形または小切手の不渡を出し銀行取引停止の状態に陥るなど、経営または財政状態が悪 化し、またはその恐れがあると認められる場合 ③甲が差押、仮差押、仮処分、滞納処分、強制執行、競売申立を受けた場合 ④甲が会社更生、民事再生、破産、特別清算の手続開始の申立等をした場合 ⑤甲が財務大臣から業務停止命令、免許取消処分を受けた場合 ⑥甲が第24条の1号または2号、4号または5号のいずれかに該当し、甲、乙間の信頼関係を 維持することが困難な場合 ⑦25ヵ月間にわたって本システムにログインの実績がない場合 ⑧乙から甲への連絡が3ヵ月以上不能となった場合 ⑨複数の丙から苦情が寄せられ、解除が相当と乙が判断した場合 (2) 前項に定める本件契約の解除は、甲が乙に届出た甲の住所、連絡先宛に書面が発送された、もし くは連絡がなされた時に効力が生じるものとする。 また、前項の規定により本件契約を解除した場合、甲に損害が生じても、乙は賠償責任を含む一 切の責任を負わないものとする。 第12条 本システムの利用の停止 甲は、TKC会員でなくなった場合、その後、本システムを利用することはできない。 第13条 機密保持 (1) 甲および乙は、本件契約において業務上知りえた機密事項(甲および乙が業務上もしくは業務遂 行に際し知り得た相手方の情報、連絡先、契約内容、丙の情報その他一切の情報を含む)一切を
約 定 約 定 第三者に漏洩してはならないものとする。ただし、法令等の規定により開示が必要とされる場合 は除くものとする。 (2) この機密保持の義務は本件契約の消滅後も継続するものとする。 第14条 契約日 本件契約の契約日は、甲の委託の申し込みに対し乙が承諾した日とし、「報酬口座振替システム 利用開始のお知らせ」に記載する。 第15条 契約期間 本件契約の契約期間は、契約日から1年間とする。 ただし、期間満了の2ヵ月前までに甲または乙のいずれか一方から別段の意思表示のない場合、 契約期間を更に1ヵ年更新するものとし、その後も同様とする。 第16条 処理日程 (1) 甲による集金依頼データの送信および集金結果データの受信、振替金の送金、口振依頼書の提出 は、乙が本システムに掲示している日程による。 (2) 口振依頼書が前項の日程で定めた締切日までに乙に到着しなかった場合は、原則として次月の処 理日程に繰り越して処理するものとする。 (3) 前項の繰り越しにともない、甲または丙に不利益等が発生した場合でも、乙は一切責任を負わな いものとする。 第17条 通知および告知方法 (1) 乙から甲に対する各種通知及び告知は、電子メールの送信、乙所定のホームページへの掲載、届 出住所への郵送またはその他の方法により行うものとする。 (2) 乙が、甲の届出た電子メールアドレス、住所等に各種通知・告知を行ったうえは、延着しまたは 到着しなかったときでも通常到達すべき時に到達したものとみなし、それによって生じた損害に ついて、乙は一切責任を負わないものとする。 第18条 ユーザID、パスワード (1) 本システムは、ユーザIDおよびパスワードにより利用することができる。 (2) 乙が利用承諾時に発行する「報酬口座振替システム利用開始のお知らせ」に、ユーザIDおよび 初期パスワードを記載し、甲に郵送する。 第19条 甲の本人確認手続 (1) 乙は、甲が操作する端末から通知されたユーザIDおよびパスワードと、乙に登録されているユ ーザIDおよびパスワードとの一致を確認することにより、甲が本人であることの確認を行う。 (2) 前項の方法に従って甲の確認を行い取引を実施した場合は、ユーザIDおよびパスワードの不正 利用その他の事故等があっても、乙は当該取引を有効なものとして取り扱う。 第20条 パスワードの管理 (1) 甲は、パスワードを第三者に使用されないよう、甲の責任において管理するものとする。 (2) パスワードの管理およびこれによる問題が生じた場合においては、乙は一切責任を負わないもの とする。 第21条 損害賠償 (1) 甲は、本システムの利用に関し、乙の責めに帰すべき事由により損害を被った場合、乙に対して、 直接かつ現実に被った通常の損害に限定して、損害賠償を請求することができる。 (2) 前項の損害賠償の累計総額は、甲が賠償請求以前の1年間に乙に支払った利用料金を限度とする。 ただし、賠償請求以前の 1 年間に乙に支払った利用料金が存在しない場合、金融機関への振替請 求を行なった場合に発生する基本利用料の定額部分 1 回分を限度とする。 第22条 丙等に対する事務 (1) 乙は、本システム利用契約に関して、丙または第三者から苦情・異議・請求等を受けたときは、 速やかにその旨を甲に報告し、甲は甲の責任において解決にあたるものとする。 (2) 丙が金融機関に預金口座振替の解約を申し出た場合、乙は金融機関所定の預金口座振替解約・変 更通知書の写しを甲に送付のうえ通知する。 (3) 甲は、乙から前項の通知を受けた場合は、丙に係る報酬等の集金依頼の停止または丙の振替口座 の変更を行ったうえで、乙へ集金依頼データを送信することにより、本システムのデータを変更 するものとする。 第23条 個人情報の保護 (1) 乙は、甲から提供された甲および丙の個人情報を、第1条に定める範囲の目的で適正に利用する ものとする。 (2) 乙は、甲から提供された個人情報の漏洩、滅失またはき損を防止するために、必要な内部規定や マニュアル等の整備、システムの安全性監査の実施、その他の組織的保護措置ならびにアクセス 制限等の技術的保護措置をとるものとする。万一、個人情報の漏洩事故が発生した場合、乙は甲 へ速やかに報告するものとする。 (3) 乙は、個人情報を業務に必要な範囲を超えて複写・複製・蓄積を行わないものとする。 (4) 乙は、乙の従業者に対し、個人情報保護に関する必要にして十分な教育を行うものとする。 (5) 乙は、目的の達成に必要な範囲において、甲から提供された個人情報を業務委託先に提供する場 合がある。 (6) 乙は、前項を除き甲から提供された個人情報を第三者に提供しないものとする。ただし、甲の同 意がある場合または法令等の規定に基づき提供しなければならない場合を除く。 (7) 本条項は本件契約解消後も継続するものとする。 第24条 口座振替の停止 次の事由が生じた場合、乙は、本システムによる口座振替を停止することがある。乙が口座振替 を停止した場合は、甲へ速やかに連絡する。 ①甲が約定に違反した場合 ②乙から甲への連絡が2ヵ月以上不能となった場合
約 定 約 定 ③乙が災害・事変等により甚大な被害を受け事業継続が困難と判断される場合 ④複数の丙から苦情が寄せられ、預金口座振替契約の利用停止が相当と乙が判断される場合 ⑤その他、乙が業務を遂行することが相当でないと認める事由が生じた場合 第25条 反社会的勢力の排除 (1) 甲および乙は、甲乙、または甲乙の代表者、役員等、もしくは実質的に甲または乙の経営権を有 する者が、本件契約申込時において、以下のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわ たっても該当しないことを保証するものとする。 ①暴力団 ②暴力団員 ③暴力団関係企業 ④暴力団準構成員 ⑤総会屋等、社会運動・政治運動等標榜ゴロまたは特殊知能暴力集団等 ⑥その他①から⑤に準ずる者 (2) 甲および乙は、本件契約申込時以降、相手方が次の各号のいずれかに該当することが判明した場 合には、相手方に対する事前の催告および通知を必要とせず、本件契約を直ちに解除することが できるものとする。この場合、解除によって相手方または第三者に損害が生じても、当事者はそ の損害を賠償する責を一切負わないものとする。 ①甲乙、または甲乙の代表者、役員等、もしくは実質的に甲または乙の経営権を有する者が、前 項の①から⑥のいずれかに該当する場合 ②甲乙、または甲乙の代表者、役員等、もしくは実質的に甲または乙の経営権を有する者が、自 らまたは第三者を利用して、本件契約に関し、詐術、暴力的行為、脅迫的言辞を用い、また は法的な責任を超えた不当な要求などを行った場合 ③甲乙、または甲乙の代表者、役員等、もしくは実質的に甲または乙の経営権を有する者が、前 項の①から⑥のいずれかと社会的に非難されるべき関係を有していることが判明した場合 ④前項に基づいて表明し、保証した内容が事実と相違することが判明した場合 第26条 業務の再委託 (1) 乙は、本件業務の全部または一部を第三者に委託することがある。 (2) 前項に基づき再委託を行う場合、乙は、当該再委託先に対して、第23条に定める個人情報の保 護等、その他の本件契約に基づき乙が負う義務と同等の義務を負わせ、乙の責任においてこれを 遵守させる。 第27条 準拠法 本約定は日本法を準拠法とし、日本法にしたがって解釈されるものとする。 第28条 合意管轄 本約定に関して生じた一切の紛争処理については、大阪地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とす る。 第29条 約定の変更 (1) 乙は、本約定を変更することがある。変更を行う場合は、変更後の約定を乙の指定するホームペ ージに掲示する。 (2)変更後の約定の適用日は、第1項のホームページに明示するととともに、第31条に掲載する。 第30条 その他 本約定に定めのないものについては、別に乙が定めるところによる。 第31条 附則 この約定は、平成30年4月9日より適用する。 以上
個人情報のお取扱いについて 個人情報のお取扱いについて ①ご契約者さまが同意されている場合 ②法令により必要と判断される場合 ③ご契約者さままたは公共の利益のために必要であると考えられる場合 ④当社業務の健全な運営に必要であると考えられる場合 ⑤上記「1」のために、業務を委託する場合 ⑥上記「1」のために、グループ会社等と共同してサービス提供を行う場合 5.個人情報の管理方法 ご契約者さまの個人情報を正確かつ最新の内容に保つよう努めます。 また、ご契約者さまの個人情報の紛失・漏えい・改ざん・き損の防止などの安全管理のために必要かつ適切な措 置を講じます。 6.個人情報の開示・訂正・利用停止等 (開 示) ご契約者さまから、ご自身の個人情報について、開示、訂正などのお申し出がありました場合は、次の場合を 除いて、所定の手続をさせていただいたうえで、その内容を回答させていただきます。 ①本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害する恐れがある場合 ②当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼす恐れがある場合 ③他の法令に違反することとなる場合 (訂正など) ご契約者さまから、ご自身に関する個人情報について、その内容が事実でないという理由によって、内容の訂正、 追加または削除のご依頼があった場合は、所定の手続をさせていただいたうえで、その内容を訂正、追加また は削除いたします。 (利用停止など) ご契約者さまから、次の理由によって、ご自身に関する個人情報について、利用停止のご依頼があった場合は、 所定の手続をさせていただいたうえで、利用を停止いたします。 ①あらかじめご契約者さまの同意を得ないで、利用目的の達成に必要な範囲を越えて、個人情報を取り扱っ ている場合 ②偽りその他不正の手段により、個人情報を取得している場合 1.利用目的 ご契約者さまから依頼された業務を安全確実に進め、より良いサービスを提供するため、ご契約者さまからお客さ まに関する必要最小限の個人情報をお預かりさせていただきます。 当社はご契約者さまからお預かりした情報を次の目的のために必要な範囲で利用させていただきます。 ① 口座振替等による集金代行業務、振込等による送金代行業務、その他の事務代行業務 ② 上記①に関する運営管理、商品・サービスの充実 ③ その他上記①∼②に関連・付随する業務 なお、今後、情報に変更等が生じた場合にも、上記に準じて利用させていただきます。 2.情報の利用・提供 お客さまの情報を利用目的の範囲を越えて利用したり、第三者に提供することはございません。 3.情報の管理方法 お客さまの情報を正確かつ最新の内容に保つよう努めます。 また、情報の紛失・漏えい・改ざん・き損の防止などの安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。 4.情報の廃棄 ご契約者さまから依頼された業務が完了もしくは終了した場合には、お預かりした情報をご契約者さまの指示によ り適切に処理いたします。 当社は集金代行を中心とした事務代行会社としてお客さまから信頼していただける会社でありつづけることを目指して おります。 このため、お客さまからお預かりしている個人情報を適切に取り扱うことが重要であると考え、「個人情報保護方針」を 以下のとおり定めております。 ここに、本方針を社内に周知徹底させて実行し、継続的に見直し、改善・向上に努めることを宣言いたします。 1.個人情報保護に関する法令およびその他の規範を遵守し、かつ自主的なルールおよび体制を確立いたします。 2.個人情報保護に必要な社内管理体制の強化と役職員への教育を徹底いたします。 3.個人情報の取得にあたり、お客さまに対し利用目的を明らかにし、取得した個人情報は目的以外に利用いたしま せん。 4.個人情報を安全かつ正確に管理し、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失・漏えい・改ざん・き損の防 止に努めます。 5.適切な個人情報の保護を維持するために、社内の推進計画としてコンプライアンス・プログラムを策定し、継続 的改善に努めます。 6.個人情報の取り扱いを外部に委託する場合は、当社の個人情報保護方針を遵守できる委託先を選定し、その取り 扱いについて管理・監督いたします。 7.個人情報に対する開示、訂正、利用停止等を求められたときは、個人情報の本人であることを確認したうえで、 遅滞なく対応いたします。 8.上記およびその他の個人情報に関するお問い合わせ窓口を設置いたします。 以 上 1.個人情報の利用目的 ご契約者さまとのお取引を安全確実に進め、より良い商品・サービスを提供するため、ご契約者さまに関する必 要最小限の個人情報を取得させていただきます。 当社はご契約者さまからお預かりした個人情報を次の目的のために必要な範囲で利用させていただきます。 ①口座振替等による集金代行業務、振込等による送金代行業務、その他の事務代行業務 ②上記①に関する運営管理、商品・サービスの充実 ③当社業務に関する各種商品・サービスのご提供・ご案内 ④その他上記①∼③に関連・付随する業務 なお、今後、個人情報に変更等が生じた場合にも、上記に準じて利用させていただきます。 2.取得する個人情報の種類 ご契約者さまの住所・氏名・口座情報など、上記「1」の利用目的の達成に必要な範囲で、個人情報を取得さ せていただきます。 3.個人情報の取得方法 法令に従い、適正な方法により個人情報を取得させていただきます。 主な取得方法は次のとおりです。 ①当社業務のご利用お申し込み時にインターネット、書面で取得 ②当社業務に関する資料のご請求時に電話、電子メール等で取得 4.個人情報の利用・提供 次の場合を除いて、ご契約者さまの個人情報を利用目的の範囲を越えて利用したり、第三者に提供することはご ざいません。